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企画連携

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Academic year: 2021

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企 画 連 携

― 2007年度 ―

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1.山陽圏フィ−ルド科学センタ−としての対応

A シンポジウムの開催 計1件 ○第6回農学部公開シンポジウム 10月26日(金)13:00∼17:10 岡山大学創立五十周年記念館多目的ホール 1)パネル展示 岡山大学農学部の研究紹介 2)シンポジウム「食農教育を考える−食育基本法と教育現場における食農教育の展開−」 座長 農学部教授 佐藤豊信 ①これからの農業における集落営農の役割 中国四国農政局次長     武石  徹 ②私の集落営農論−集団システム営農を目指して− 元奈良県農業試験場長・元京都大学教授     藤本 幸平 ③岡山県における集落営農の組織化・法人化について 岡山県農林水産部農業経営課長     野村 正人 ④地域農業の再生を目指す中和元気米クラブ 中和元気米クラブ代表     三船進太郎 ⑤中山間地の超高齢化社会を活かした村づくり デーリーランドワタナベ取締役    渡辺  壮 ⑥集落営農組織化に向けたサポートシステムの開発 農学部講師    駄田井  久 B 大学等地域開放特別事業の実施 計2件 ○公開講座 『育てて食べようおいしい夏野菜−家庭菜園のツボ−』 受講生:15名 平成18年度までは,小中学生とその保護者を対象とする大学開放事業を実施し,土曜日を中心に センターの畑地を市民農園として開放してきた。しかし,教職員の休日出勤とそれに伴う振り替え 休日取得等が日常の業務に支障を来すことが多かったため,今年度より一般市民を対象とする公開 講座を平日に実施することとした。都心で生産緑地として農地を維持するために東京都練馬区では じめられた「練馬方式」準じて下記の日程で公開講座を開講した。種苗,肥料等は全てセンターで 用意し,毎週木曜の午後に播種・定植から栽培管理まで講義と実習形式の指導を行った。実施に当 たっては,受講生の指導助言のために学生アルバイトを雇用することによって技術職員の負担軽減 を図ることができた。 4月19日(14時開講) 野菜栽培の基礎(講義),ニンジン・葉菜・マメ類の播種 4月26日(14時開講) 果菜類の着果習性(講義),トマト・ピーマンの定植 5月1日(14時開講) 肥料の種類と与え方(講義),ナス・キュウリ,マメ類の定植 5月10日∼8月30日(毎週木曜日15時から16時30分)) 栽培管理と収穫 9月6日(14時開講) 秋野菜の作り方,あと片付け 17 岡山大農センター報告 No.30 2008

地 域 連 携 の 実 績

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岡山大農センター報告 No.30 2008 ○大学等開放推進事業(大学Jr.サイエンス事業) 『身近な秋の果実の味わいを科学する』 受講生:小中学生16名 秋に収穫される果実の味や品質を科学的に評価する内容で,文部科学省の大学等開放推進事業に 応募し,採択された。近隣の小学校を中心に受講生を募集し,16名が受講した。3日に分けて実施 し,第1回は,FSセンターで栽培される様々なブドウ品種を食べ比べるとともに,糖度や色を分析 した。第2回は,カキの渋みについて理解する実験を行うとともにアルコール脱銃を体験した。第 3回は,熱帯果樹や果実の味を構成する成分について講義を行うとともに干し柿を作成した。出席 者には,修了証を授与した。受講生は,楽しく実験を行うことが出来,果実に親しみを持てたよう であった。 10月6日 9:30∼12:00 ブドウの味と品質について 10月27日 9:30∼12:00 カキの渋みについて 11月10日 9:30∼12:00 講義と干し柿作り C 講演会の開催 計1件 ○FSセンター講演会 2008年3月11日 山陽圏フィールド科学センター・岡山農場 「市場から見た果実生産・消費動向について」 講師:尾上 弘之 (株)大果大阪成果 果実第3部副部長 18

参照

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