2014 年度
シラバス
第 5 学年次用
兵 庫 医 療 大 学
看護学部
看護学科
薬学部
医療薬学科
曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週数 備 考 1 2 3 4 5 1 入学式4/5 1 2 18 1 2 3 4 5 6 36 6 7 8 9 10 1112 2 3 4 5 6 7 8 9 19 7 8 9 10 11 1213 37 1314 15 16 17 1819 3 1011 12 13 14 1516 20 1415 16 17 18 1920 38 2021 22 23 24 2526 4 1718 19 20 21 2223 21 2122 2324 25 2627 39 2728 2930 5 2425 26 27 28 2930 22 2829 30 31 40 31 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 1 2 3 5 1 2 3 4 5 6 23 1 2 3 40 4 5 6 7 8 9 10 6 7 8 9 10 11 1213 24 4 5 6 7 8 9 10 41 1112 13 14 15 1617 7 14 1516 17 18 1920 25 11 1213 14 15 1617 42 センター入試1/17・18 (前日立入禁止) 1819 20 21 22 2324 8 2122 2324 25 2627 26 1819 20 21 22 2324 43 2526 27 28 29 3031 9 2829 30 27 2526 27 28 29 3031 44 入試前期A・B1/29・30 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 1 2 3 4 5 6 7 10 1 2 3 4 27 1 2 3 4 5 6 7 45 8 9 10 11 12 1314 11 5 6 7 8 9 1011 28 8 9 101112 1314 46 1516 17 18 19 2021 12 12 1314 15 16 1718 29 10/12・13海梟祭 1516 17 18 19 2021 47 入試前期C2/15 2223 24 25 26 2728 13 1920 21 22 23 2425 30 2223 24 25 26 2728 48 入試前期後期2/28 2930 14 2627 28 29 30 31 31 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 曜日 月 日 月 火 水 木 金 土 週 数 備 考 1 2 3 4 5 14 1 31 1 2 3 4 5 6 7 49 6 7 8 9 10 1112 15 2 3 4 5 6 7 8 32 8 9 10 11 12 1314 50 1314 15 16 17 1819 16 9 10 11 12 13 1415 33 1516 17 18 19 2021 51 3/15 学位授与式 20 2122 23 24 2526 17 1617 18 19 20 2122 34 法人創立11/22 記念日 2223 24 25 26 2728 52 2728 29 30 31 18 23 2425 26 27 2829 35 2930 31 53 30 36
2014年度 授業日カレンダー
(第2~6学年次用)
6
9
12
3
4
7
9/8~12 チーム医療論 演習 (合同チュートリアル)10
1
5
8
11
2
2015 2014 :月曜授業 日 :火曜授業日 :水曜授業日 :木曜授 業日 :金曜授業日 :臨時休校日 :単位認定試 験期間 :単位認 定試験(再試験)期間 :最終評価発 表・疑義照会期間薬学部 医療薬学科 5 年
研究実習 〔通年/必〕 前田初男 ... 1
処方解析演習 〔前期/必〕 大野雅子 ... 4
病院実務実習 〔通年/必〕 森山雅弘 ... 6
薬局実務実習 〔通年/必〕 天野 学 ... 8
研究実習 薬 5(必)
研究実習
Laboratory Practice (薬学部) 前田初男 教授、塚本効司 助教、西山信好 教授、田中康一 助教、清宮健一 教授、三浦大作 講師、 大河原知水 教授、是金敦子 助教、東純一 教授、南畝晋平 講師、伊藤崇志 助教、安屋敷秀和 教授、 小渕修平 助手、田中稔之 教授、上田晴康 教授、大野喜也 助教、九川文彦 教授、森家望 助手、 藤野秀樹 講師、山本悟史 教授、戴毅 准教授、小暮洋子 助手、(王勝蘭 助教)、斎藤あつ子 教授、 長野基子 講師、大森志保 助教、前田拓也 准教授、佐藤江利子 助教、青木俊二 教授、岩岡恵美子 助教、 上田弘樹 講師、宮部豪人 教授、吉岡英斗 助教、甲谷繁 講師、伊藤壮一 准教授、中野博明 助教、 森山雅弘 教授、天野学 教授、大野雅子 講師、桂木聡子 講師、重松誠 助手、岩崎剛 教授、芝田宏美 助手、 辻野健 教授、佐々木尚子 助手、田中明人 教授、清水忠 講師 5年次 通年 必修 10単位 実習 毎日【授業概要】
本実習では、【授業計画】蘭に記載の研究実習テーマから1つのテーマを選び、1年間、薬学研究に取り組む。実習計画の詳細 については、それぞれの研究実習テーマの主担当教員から説明する。 《コアカリキュラム・卒業実習カリキュラム準拠、含独自教育》【教育目標】
(1) 薬学研究を自ら実施する。 (2) 研究活動を実施するために必要な知識、技術、および態度を習得する。 (3) 研究成果を適切に報告するために必要なプレゼンテーション力を習得する。 (4) 研究活動に必要なデータベースの活用方法を習得する。 (5) 研究活動に必要なチーム力を習得する。【到達目標】
(1) 研究課題に関する論文を読み、理解できる。 (2) 研究課題に関連する既存研究の問題点を抽出できる。 (3) 研究計画を立案し、実施できる。 (4) 研究の結果をまとめることができる。 (5) 研究の結果を考察し、さらに研究を展開できる。 (6) 研究結果を学会などの発表会で適切に発表し、質疑応答できる。 (7) 研究の成果を報告書や論文としてまとめることができる。【成績の評価方法】
(1) 研究成果のポスター発表および報告書 (2) 研究態度 (3) 出席 以上を総合的に評価する。【教科書】
なし【参考書・その他の教材】
なし【授業計画】
研究実習テーマ 内 容 担当教員名 培養細胞を用いた中枢神 経疾患治療薬の研究 初代培養細胞を用いて、中枢神経疾患発生機序の解明・治療薬開発に必要 な薬理学的研究手法を習得する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 西山信好 田中康一 薬物の組織内通路 毒性発現において薬物の通路となるトランスポーターやギャップ結合の役割 について培養細胞等を用いて研究する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 清宮健一 三浦大作薬5 - 001
研究実習 薬 5(必) 抗酸化酵素の 構造機能相関 タンパク質研究の基礎的な手技を修得し、抗酸化酵素の構造改変による機能 変化について明らかにする。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3, 、E1 大河原知水 是金敦子 ゲノム薬理学 遺伝子情報を活用する医薬品の個別化適正使用をめざす試み。A(2)-3-1、 A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 東純一 南畝晋平 伊藤崇志 動物を用いた循環器系作 用薬に関する研究 実習で使用した測定機器を用いて、循環器系薬物の動物に対する作用メカニ ズムを解析する研究を実施する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 安屋敷和秀 小渕修平 免疫応答の分子機構と その制御 「がん免疫」「炎症」「幹細胞移植」などに関わる免疫応答の基礎研究。 A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 田中稔之 上田晴康 大野喜也 プロテオミクスと miRNA を 基盤とした薬物動態研究 ①数理統計解析学の手法を用いた薬物動態シミュレーション、②プロテオミク スと miRNA を用いた実験、③文献調査研究、を行う。A(2)-3-1、A(2)-3-2、 A(2)-3-3、E1 九川文彦 森家 望 薬物相互作用の 定量的予測に関する研究 薬物相互作用について文献情報及び実験的手法より原因究明を行い、その 予測方法を提案する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 藤野秀樹 難治性疾患治療に 指向した 漢方薬シーズ探索 未だ病態と治療法が不確定な神経因性疼痛や虚血性脳障害などの難治性 神経疾患について、発生機序を調べるともに、その治療に向けての漢方薬シ ーズの探索を行う。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 山本悟史 戴 毅 小暮洋子 (王 勝蘭) 感染症の治療と防御を 目標とした研究 感染症の治療および防御について、文献的、実験的に解析し、新しい方法を 立案することを目指す。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 斎藤あつ子 長野基子 大森志保 新規微生物制御技術の 開発 感染症などの微生物被害のリスクを低減する環境調和型の新規微生物制御 技術を基礎及び応用両面で研究する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 前田拓也 佐藤江利子 蛍光イメージング (可視化計測) より高感度・高選択的な画像診断、生体分析、環境分析などを実現する蛍光 色素・プローブを設計開発する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 前田初男 塚本効司 医療ユニバーサルデザイン 医薬品と薬剤師、および医薬品と患者さんの接点を安全安心にするユニバーサ ルデザインを企画開発し、商品化する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 医薬シーズ天然化合物の 探索 植物や海洋生物に含まれている化合物から、副作用の少ない抗がん剤にな る可能性のある化合物を探索します。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 青木俊二 岩岡恵実子 高分子を用いた製剤と特 性解析 DDS 製剤や再生医療用材料の開発のため、高分子の化学修飾を行い、物理 化学的・生物学的特性を解析します。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 上田寛樹 新規有機合成法の開拓と 医薬品合成への展開 不安定な化学種:ラジカルやベンザインを活用した新しい有機合成法を開拓 し、生物活性物質の合成に展開する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 宮部豪人 吉岡英斗 光触媒による機能性物質 の創製 光触媒が引き起こす特殊な化学反応を利用して、病気の予防・診断・治療に 役立つ機能性物質や材料を創りだす。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 甲谷 繁 医薬品の物性と剤形に 関わる研究 (1) 調剤業務に関わる諸問題の解決(2) より優れた剤形の開発 (3) 医薬品の物性評価。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 伊藤壮一 中野博明 医薬品の適正使用に 関する研究 医薬品の使用性に関する研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 森山雅弘 天野 学 大野雅子 桂木聡子 竹下治範 重松 誠 医薬品の個別化適用に関する研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 医薬品の投与方法に関する研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 臨床現場の薬剤師 臨床現場の薬剤師の役割を、外来・病棟・CRC 業務を通じて理解し、チーム 医療の重要性を体験する。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 岩崎 剛 芝田宏美 心不全の病態解明 心不全における貧血や筋肉量減少の原因やそれに対する治療法を研究す る。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 辻野 健 佐々木尚子 新規創薬テーマ探索&抗 認知症治療剤探索 アフィニティ樹脂を用いた生理活性物質のターゲット探索、および具体的テー マにおける創薬化学研究。A(2)-3-1、A(2)-3-2、A(2)-3-3、E1 田中明人 清水 忠
【授業に対する事前・事後の取組み】
〈事前の取り組み〉 前年度に実施する研究実習テーマ説明会に必ず出席し、それぞれのテーマについて理解を深めるとともに、希望するテーマ の担当教員と事前面談する。 〈事後の取り組む〉 日々の研究結果を担当教員に報告するとともに、しっかりディスカッションし、次の日に実施する研究の計画を立案する。薬5 - 002
研究実習 薬 5(必)
【オフィスアワー】
なし【その他】
研究実習は、病院・薬局実務実習および処方解析演習以外の全ての日において実施する。薬5 - 003
処方解析演習 薬 5(必)
処方解析演習
Practice for Prescription Analysis
(薬学部) 大野雅子 講師、 岡本禎晃 教育教授、 室 親明 講師(兵庫医科大学病院_薬剤部 兼担教員)、 門林宗男 教育教授 5年次 前期 必修 1単位 講義・演習 時間割表
【授業概要】
有効かつ安全性の高い薬物療法の提供および患者のQOL向上に薬剤師として寄与するためには、疾患に関する知識ととも に、的確な薬剤の選択および医学・薬学の専門的考察が必要とされる。本科目では、処方内容を患者情報とともに解析し、適 正な薬物治療の遂行に必要となるポイントを明らかにするための方法や薬学的管理について講義と演習を行う。これまでに修 得した医療薬学の知識を活用して、処方を深く読み、薬物治療上の問題を発見し解決していただきたい。《コアカリキュラム準 拠、含独自教育》【教育目標】
(1) 医師の処方意図や患者の病状・病態を正しく理解し、適切に薬物治療に参画できるようになるために、代表的な疾患の処 方事例を用いて、処方解析に必要な基礎的知識と技能を身に付ける。 (2) 処方せん、薬歴簿、薬剤管理指導記録などの情報を適切に評価し、薬物治療上の問題を解決できるようになるための基 礎的能力を修得する。【到達目標】
(1) 医師の治療方針や処方意図を推定し、その処方の妥当性を判断できる。 (2) 処方せんより患者の病態を推定し、キードラッグについて説明できる。 (3) 患者情報や臨床検査値に基づき、処方内容を説明できる。 (4) 調剤、服薬指導、患者モニタリングの重要点を明らかにする。 (5) 緩和医療における処方を正しく理解し薬物治療に参画できる。 (6) 薬剤指導管理記録および処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる。 (7) 薬歴および処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる。【成績の評価方法】
出席・受講態度 25%、レポート 25%、単位認定試験 50%【教科書】
(1) プリントなどの資料を配布する。 (2) 「薬学生・薬剤師のための処方解析トレーニング帳」 編著:門林宗男、前田初男(化学同人)2010年 (3) 「治療薬マニュアル」 監修:高久史麿、他(医学書院)【参考書・その他の教材】
(1) 「実践処方例とその解説」 編著:田中一彦、他(じほう)2008年 (2) 授業時間内に適宜紹介する。【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 処方解析について 基礎的な処方解析を実践できる D1(2)-7~11, D1(3)-6~8, D1(5)-4, D1(6)-2, 3, 9 《独自教育》 大野雅子 2 緩和医療の処方を 読む 緩和医療における処方を正しく理解し薬物治療に参画できる C14(4)-8-1, 2, D1(1)-5, D1(5)-4 《独自教育》 大野雅子 岡本禎晃 3 処方せんを入念に 読む 処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる D1(2)-7~11, D1(3)-6~8, D1(5)-4, D1(6)-2, 9 《独自教育》 大野雅子薬5 薬 004
処方解析演習 薬 5(必) 4 病歴と処方を読む (1) 薬剤指導管理記録および処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる C15(2)-2, D1(2)-7~11, D1(3)- 6~8, D1(5)-4, D1(6)-11 《独自教育》 大野雅子 室 親明 5 病歴と処方を読む (2) 薬剤指導管理記録および処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる (演習)C15(2)-4, D1(2)-10, D1(3)-4, D1(5)-4, D1(6)-11 《独自教育》 大野雅子 室 親明 6 薬歴と処方を読む (1) 薬歴簿および処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる C15(2)-2, D1(2)-7~11, D1(3)-6~8, D1(5)-4, D1(6)-13 《独自教育》 大野雅子 門林宗男 7 薬歴と処方を読む (2) 薬歴簿および処方せんを正しく理解し薬物治療に参画できる (演習) C15(2)- 4, D1(2)-7~11, D1(3)-4, D1(5)-4, D1(6)-13 《独自教育》 大野雅子 門林宗男 8 まとめ 総合演習 大野雅子
【授業に対する事前・事後の取組み】
<事前の取り組み> 授業テーマと関連のある既修得科目を復習する。 C13:薬の効くプロセス、C14:薬物治療、C15:薬物治療に役立つ情報(2)(3)、D1:実務実習事前学習、など <事後の取り組み> 課題が課せられた場合は、課題演習に取り組む。【オフィスアワー】
木曜日 15:10〜17:00 および演習科目終了後の時間【その他】
(1) 開講日程: 平成 26 年 4 月 7 日 (月曜日) 3-4 限 平成 26 年 4 月 8 日 (火曜日) 3-5 限 平成 26 年 4 月 9 日 (水曜日) 3-4 限 平成 26 年 4 月 10 日 (木曜日) 2 限 (2) 必要に応じて授業計画を変更することがある。薬5 薬 005
病院実習学習 薬 5(必)
病院実務実習
Pharmacy Practice in Hospital
(薬学部) 森山雅弘 教授、天野 学 教授、大野雅子 講師、桂木聡子 講師、重松 誠 助手、 室 親明 講師(兵庫医科大学病院_薬剤部 次長)、鈴木 寛 講師(兵庫医科大学ささやま医療センター 薬剤室 主任薬剤師)、藤澤浩美 講師(兵庫医科大学病院薬剤部 副主任)、 前田初男 教授、西山信好 教授、青木俊二 教授、安屋敷秀和 教授、岩崎剛 教授、上田晴康 教授、 大河原知水 教授、清宮健一 教授、九川文彦 教授、斎藤あつ子 教授、田中明人 教授、 田中稔之 教授、辻野健 教授、宮部豪人 教授、山本悟史 教授、伊藤壮一 准教授、戴毅 准教授、 前田拓也 准教授、甲谷繁 准教授、上田寛樹 講師、清水忠 講師、長野基子 講師、南畝晋平 講師、 藤野秀樹 講師、三浦大作 講師、中野博明 講師、伊藤崇志 助教、岩岡恵美子 助教、大野喜也 助教、 大森志保 助教、是金敦子 助教、佐藤江利子 助教、田中康一 助教、塚本効司 助教、吉岡英斗 助教、 王勝蘭 助教、小暮洋子 助手、小渕修平 助手、佐々木尚子 助手、芝田宏美 助手、森家望 助手 5年次 指定時期 必須 10単位 実習、演習、講義 指定された期間
【授業概要】
医療の高度化等に伴って、薬剤師の医療現場で果たす役割は高まる一方である。6年制薬学部への移行もまさに、医療現場 で即応できる薬剤師の養成が求められている。将来薬剤師として活躍する学生にとって、医療現場での貴重な経験や識の修 得のみならず、医療人としての態度、マナーについても考え、行動することによって、医療現場であるべき薬剤師象の修得を目 的としている。 《実務実習モデル・コアカリキュラム準拠》【教育目標】
病院薬剤師の業務と責任を理解し、チーム医療に参画できるようになるために、調剤および製剤、服薬指導などの薬剤師業務 に関する基本的知識、技能、態度を修得する。【到達目標】
(1) 病院薬剤師の社会的役割と責任を説明できる。 (2) 医療の担い手としてふさわしい態度、守るべき倫理規範について説明できる。 (3) 病院実習における実務経験に基づき、①病院調剤を実践する、②医薬品を動かす・確保する、③情報を正しく使う、 ④ベッドサイドで学ぶ、⑤薬剤を造る・調べる、⑥医療人としての薬剤師、について説明できる。【成績の評価方法】
出席状況、実習態度、実習報告書、実習指導薬剤師並びに学生担当教員の測定結果をもとに総合的に評価する。【教科書】
「薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト 2014年版」 監修:薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構(じほう)2014年【参考書・その他の教材】
(1) 第13改訂 調剤指針(薬事日報) (2) 「病院・薬局実務実習 Ⅰ. 病院・薬局に共通な薬剤師業務」 スタンダード薬学シリーズ11、日本薬学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会編 東京化学同人 (3) 「病院・薬局実務実習 Ⅱ. 病院・薬局それぞれに固有な薬剤師業務」 スタンダード薬学シリーズ11、 日本薬学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会編 東京化学同人 (4) 「治療薬マニュアル」 北原光夫 上野文昭 編(医学書院) (5) 「今日の治療薬」 浦部晶夫 島田和幸 編(南江堂)【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 オリエンテーション オリエンテーション 森山雅弘 指導教員全員 2 1期 概説 1期 病院実務実習前に 森山雅弘 指導教員全員 3 2期 概説 2期 病院実務実習前に 森山雅弘 指導教員全員 4 3期 概説 3期 病院実務実習前に 森山雅弘 指導教員全員薬5 - 006
病院実習学習 薬 5(必) 実習期間 3期制1期 5月12日(月)~7月27日(日) 3期制2期 9月1日(月)~11月16日(日) 3期制3期 1月7日(水)~3月24日(火) 4期制1期 4月14日(月)~7月6日(日) 4期制2期 7月7日(月)~9月28日(日) 4期制3期 9月29日(月)~12月14日(日) 4期制4期 1月7日(水)~3月24日(火) 原則、各期間中55日の実習日を設定する。
【授業に対する事前・事後の取組み】
<事前の取り組み> 病院実務実習ならびに実務実習事前学習の教科書、参考書、配布資料などを通読して実務実習に望むこと。 別途配布する 病院・薬局実務実習のしおりを熟読して実務実習に望むこと。 <事後の取り組み> 日々の実習終了後、日誌を作成し、課題を実施すること。 週末には週報を作成すること。加えて、処方解析などの課題も実施すること。【オフィスアワー】
木曜日 15:00~17:00【その他】
(1) 実習施設の都合等により実習期間・時間等が変更されることがある。 (2) 実習期間中は、施設の実務実習指導薬剤師が指導・評価する。指導薬剤師等の指示に従うこと。 (3) 教員の訪問指導がある。訪問教員と密接に連絡を取りながら行うこと。 (4) 実習期間中の公休等については、薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構のガイドラインに準拠する。 (5) 薬局実務実習と合わせて 22 週間実習する。 (6) 実習前の概説時に演習・実習についても開講する。積極的に参加すること。 (7) 実習中は指示された課題をおこなうこと。 (8) 最終報告書を実習終了後 1 週間以内に提出すること。 (9) 不明な点は積極的に質問し、習得すること。 (10) 社会人として、礼節をわきまえた行動をとること。 (11) 実務実習発表会を実施する予定である。 (12) 薬学部全教員で分担し、訪問指導する予定である。薬5 - 007
薬局実務実習
薬 5(必)
薬局実務実習
(Pharmacy Practice in Community Pharmacy)
(薬学部) 天野 学 教授、森山雅弘 教授、大野雅子 講師、桂木聡子 講師、重松 誠 助手、青木 俊二 教授、 安屋敷 和秀 教授、岩崎 剛 教授、上田 晴康 教授、大河原 知水 教授、清宮 健一 教授、九川 文彦 教授、 齋藤 あつ子 教授、田中 明人 教授、田中 稔之 教授、辻野 健 教授、西山 信好 教授、前田 初男 教授、 宮部 豪人 教授、山本 悟史 教授、伊藤 壮一 准教授、戴 毅 准教授、前田 拓也 准教授、上田 寛樹 講師、 甲谷 繁 准教授、清水 忠 講師、長野 基子 講師、南畝 晋平 講師、藤野 秀樹 講師、三浦 大作 講師、 伊藤 崇志 助教、岩岡 恵実子 助教、大野 喜也 助教、是金 敦子 助教、佐藤 江利子 助教、田中 康一 助教、 塚本 効司 助教、中野 博明 講師、大森 志保 助教、吉岡 英斗 助教、王 勝蘭 助教、小暮 洋子 助手、 小渕 修平 助手、佐々木 尚子 助手、芝田 宏美 助手、森家 望 助手 5年次 指定時期 必修 10単位 実習、演習、講義 指定された期間
【授業概要】
薬局における薬剤師の仕事は、調剤以外にも、一般用医薬品の販売、健康相談、介護保険業務、地域の環境・公衆衛生に関 する業務など、多岐にわたることがある。これらを体験しながら学習し、同時に医療人としての態度、マナーについても考え、行 動することによって、医療現場であるべき薬剤師象を修得することを目的としている。《実務実習モデル・コアカリキュラム準拠》【教育目標】
薬局の社会的役割と責任を理解し、地域医療に参画できるようになるために、保険調剤、医薬品などの供給・管理、情報提供、 健康相談、医療機関や地域との関わりについて基本的な知識、技能、態度を修得する。【到達目標】
(1) 保険薬局の社会的役割と責任を説明できる。 (2) 医療の担い手としてふさわしい態度、守るべき倫理規範について説明できる。 (3) 保険薬局における実務経験に基づき、 ①薬局アイテムと管理、②情報のアクセスと活用、③薬局調剤を実践する、 ④薬局カウンターで学ぶ、⑤地域で活躍する薬剤師、⑥薬局業務を総合的に学ぶ、について説明できる。【成績の評価方法】
出席状況、実習態度、実習報告書、実習指導薬剤師並びに学生担当教員の測定結果をもとに総合的に評価する。【教科書】
「薬学生のための病院・薬局実務実習テキスト 2014年版」 監修:薬学教育協議会 病院・薬局実務実習近畿地区調整機構(じほう)2014年【参考書・その他の教材】
(1) 第13改訂 調剤指針(薬事日報) (2) 「病院・薬局実務実習 Ⅰ. 病院・薬局に共通な薬剤師業務」 スタンダード薬学シリーズ11、日本薬学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会編 東京化学同人 (3) 「病院・薬局実務実習 Ⅱ. 病院・薬局それぞれに固有な薬剤師業務」 スタンダード薬学シリーズ11、 日本薬学会 日本薬剤師会 日本病院薬剤師会 日本医療薬学会編 東京化学同人 (4) 「治療薬マニュアル」 北原光夫 上野文昭 編(医学書院) (5) 「今日の治療薬」 浦部晶夫 島田和幸 編(南江堂)【授業計画】
回 テーマ 内 容 担当教員名 1 オリエンテーション オリエンテーション 天野 学 指導教員全員 2 1期 概説 1期 薬局実務実習前に 天野 学 指導教員全員 3 2期 概説 2期 薬局実務実習前に 天野 学 指導教員全員 4 3期 概説 3期 薬局実務実習前に 天野 学 指導教員全員薬5 - 008
薬局実務実習 薬 5(必) 実習期間 3期制1期 5月12日(月)~7月27日(日) 3期制2期 9月1日(月)~11月16日(日) 3期制3期 1月7日(水)~3月24日(火) 原則、各期間中55日の実習日を設定する。