○本年度は三年に一度、開催される同窓会全国大会と、 第三十五回日蓮宗教学研究大会が催されたが、いずれも 教職員諸先生方の積極的協力を待て円成することができ た。研究活動はもとより、大会開催中に奉仕する諸先生 の姿を象るとき、行学二道を祖訓とする祖山の学園であ るとの想いを深くする。 ○法主現下竹下日康学長並に総務税下岩間湛良学監にお かれては、身延山教学の振興について格別のご理解を示 され、学園の教職員に対して、H学園の在り方、口研究 施設の充実整備、日教学振興の諸条件、等を綿密に計画 を立案して将来に備えて欲しいと指示されている。その 一つの具体的提言として、大学図書館の建設に意欲を示 されていることである。 ○本学に仏教文化研究所が新設発足して満三年、各種の 学術大会参加、学内研究会、機関誌の発刊、身延山年表 作成のための調査等に実綴をあげてきましたが、明五十 八年度の﹁棲神﹂︵記号︶は、共同研究による問題を設
編集後記
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〔付記〕
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