• 検索結果がありません。

学校評価書 様式

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "学校評価書 様式"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成 29 年度  園評価書

      

Ⅰ 経営の重点に関わること

A

A

A

自分の言葉で思いや考えたことを伝える。 【園説明】 ・3歳児は言葉では個人差が大きいが、自分の思いを出し、伝えようとしながら過ごせている。 ・4歳児は、自分の思いを伝えられるようになってきたため、言い合う場面も増えてきた。互いの思 いに気付くチャンスと捉え、対応している。 ・語彙が増え、伝えることの楽しさを感じる様子が多かった5歳児。伝わる嬉しさを味わえたのが大 きかったのではないか。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・カタカナの言葉が増えてきているが、間違ったイメージでの言葉とせず、語彙を増やしていく。 身近な人と心がつながる挨拶を交わす。 【園説明】 ・子ども同士の挨拶も格段と増えた。 ・保育者や友達とはもちろん、園外保育等ですれ違う地域の方とも挨拶を交わす姿が見られた。ま た、その後に続くちょっとした会話も楽しんだ。 ・地域の方は、温かく挨拶をしてくださる。挨拶の心地よさを実感している。 ・自分が挨拶の気持ちよさを感じることが、自分からの姿につながる。継続していくことが、地域 の方へも自分からの姿につながるのではないか。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・互いに挨拶を交わすことで、気持ちよさを感じ、心がつながった喜びにつながる。園内だけでなく、地域の方達も含め、心がつながる喜び を実感できるよう、継続していく。 園関係者評価委員会から

A

A

・挨拶と一言を交わすことは、 親近感も増し、良いことであ る。 ・親子の一体感がうかがえる。 町づくりや過疎等も人間教育の 問題の一つである。その意味で も挨拶を交わすことは大切であ る。

A

・運動の楽しさや新しい動きを 覚えるとさらに、「やってみた い」という意欲につながってい る。 ・家庭教育だけではできない幼 児教育や3歳児から5歳児まで の積み上げの継続的な教育が成 果として表れている。 目標をもち、運動遊びに挑戦しようとする 【園説明】 ・3歳児は11月からサーキットと名付けて日常的にない運動も意識して遊びの中に取り入れた。毎日 継続することが大切で、繰り返しの中で、“できる”“できた”経験はとても大きかった。 ・運動遊びに意欲的であり、自ら挑戦しようとする姿は以前よりも増え、できることが喜び、自信 につながった4歳児。 ・5歳児はできるようになったことが、自信になり、またそれが「もっと頑張るぞ!」の姿になっ た。 ・運動遊びの先生に指導(年3回)していただいて良かった。今年の経験を今後、日々の保育と3年 間の保育につなげていくことが大事。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・今年度の体育的な成果を来年度の日々の保育や3年間の発達過程に活かしていく。

園名: 静岡市立由比こども園 

1 園教育・保育目標:にこにこ笑顔で元気な子 自己 評価 2 重点目標 「ワクワクが こだまする」 ・入園から卒園にかけて自分の思いが言 えている。挨拶、自分の思い等を伝え大 きな家族のようであると感じる。 ・自分の思いを考えて、順序立てて相手 に伝えている。相手が共感してくれるか ら、また話したい気持ちにつながってい ると思う。 ・語彙が増えることは、思考力につなが り、イメージをもつことになる。響きだ けではなくイメージがされており、楽し さにつながっている。 評価段階(A:よくできている、B:できている、C:あまりできていない、D:全くできていない)

(2)

Ⅱ 各領域に関わること

B

A

A

園関係者評価委員会から 【園説明】 ・特に3歳児は、担任の入れ替わりがあったが、保育者の指導が一貫されてお り、1歩ずつ身についていった。 ・各学年に合わせた指導が身につき積み上げられることで、5歳児になると自分 たちで生活を作っていくようになっている。 【園説明】 ・新しい場所(蒲原図書館)も開拓し、今までの積み上げもできた。 ・いろいろな場所へ出向き、温かなかかわりがあることで、地域が子どもに とって身近になっている。 ・由比ならではの体験ができること、協力してくださる地域の方達に感謝の気 持ちをもつことで、子ども達にとっても、より由比が身近になっている。子ど も自身に反映させることができた。 「やってみよう」「明日もやろう」と意欲的に活動する環境作りに努め る。 ・子ども達の意欲がかきたてら れる場があった。 ・自分の意見が言えることは、 自信をもてていることであり、 自立する姿に向かっているのだ と思う。 ・職員の日々の環境作りが子ど もも安定して登園できている し、保護者も安心して園に子ど もを預けることができていると 感じる。

A

(1)0歳から小園就 学前までの一貫し た教育及び保育 大項目 中項目 【園関係者評価を受けての改善策】 ・子どもの意欲に対して、教材研究や環境の再構成、日案等でもう少し努力をしていきたい。 評価指標 地域の文化や自然、人々と触れ合い、経験したことを遊びや生活に取り 込む。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・子どもを存分に遊ばせても、地域からクレームがなく、子どもを育てていくのに安心感のある町である。地域の良さを 園が積極的に取り入れ、更に連携を図っていく。 生活の基礎基本を身につけようとする。

A

A

【園関係者評価を受けての改善策】 ・月案、週案等で各学年それぞれの押さえを丁寧に指導していくこと、3年間を通して身に付けていくようにする。 (3)環境を通して行 う教育及び保育 (2)一日の生活の連 続性及びリズムの 多様性への配慮 ・子どもの心の変化を捉え、教 育につなげている。そのため、 子どもも安心して、自分で生活 していく力がついている。 自己 評価 ・園から地域の良さを取り入れ て教育している。地域との連携 も図れているし、地域で育てよ うという意識があるのがよい。 ・由比には教育に取り入れるこ とができる財産がたくさんあ る。子ども達は由比の良さを感 じ、自分の言葉で良さを発信す るようになっていくと期待す る。 1 こども園にお ける教育及び 保育 【園説明】 ・前日から今日、そして明日へと子どもの興味をつなぐように努めた。保育者 自身も毎日何をしようかとワクワクの連続だった。 ・遊ぶことが“楽しい”であれば、意欲が出てくる。また、基本的生活習慣を 身に付け、生活リズムを整えていくことで生活の自信となり、意欲につながっ ていく。 ・子どもの興味関心がどこにあるのか、把握し環境の再構成や支援をすること が、子どものワクワク感になる。

(3)

A

B

A

A

【園関係者評価を受けての改善策】 ・防災訓練だからではなく、日頃の生活の中で話を聞くという子ども自身の意識を高めていきたい。 【園説明】 ・懇談会等を通して、生活リズムの大切さを家庭に伝え発信に努めた。しか し、家庭の事情もあり難しいところもある。家庭と共に育てていかなければ成 果はあげられないので、発信に努めていく。 ・家庭でのリズムに影響しないように、預り保育の午睡の時間を配慮する。 (1)事故防止   防災 指示を聞いて自分で身を守る行動をとる。 (1)健康教育の充実 ・自己責任(自分で身を守る) は大切である。そのためにも、 日頃から話を聞く、整列するべ きところはする等日頃の生活が 活かされている。 ・防災だけでなく、交通安全に おいても、保護者との共通理解 がなされている。 ・家庭の事情もあり、難しく なっているのは理解できる。し かし、発信していくことは大切 なので、継続していってほし い。 3 保健管理・ 指導 4 特別支援教 育 (1)支援体制づくり   の推進

B

・きちんと目が配られている と、日案や保育参観の中で確認 できる。一人ひとりを大切にし た教育が実践できるように努力 している様子が伝わってくる。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・園全職員で育てていくという意識をもち、日頃から情報交換ををして、同じ思い、手だてで支援していきたい。 早寝、早起き、朝ごはんの意識を高め、健康的な生活リズムを作る 【園説明】 ・クラス経営と個とバランスよく子どもの姿を見取るよう心掛けて保育した。 担当する保育者が園全体に情報を発信することで、職員間の連携をとることが できた。 ・子どもの課題等共通理解しているので、職員全員で協力した支援ができてい る。 2 安全管理・ 指導 【園説明】 ・保育者自身も短い指示で伝えるという意識をもって訓練した。子ども達も短 い指示で避難している。 ・5歳児は自分で状況を見て、行動できるようになってきている。 ・3歳児は危険な行動は少なくなり、安全に過ごしている。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・家庭の事情もあり、各家庭の生活リズムとなっているが、健康的な生活リズムが、子どもにとってどんな意味がるのか を家庭に発信していく。 一人ひとりの発達課題を明確にし、個に沿った支援に努める。

A

(4)

A

B

A

B

6 研 修 5 組織運営 (1)研修体制の充実 相手に気持ちを寄せた伝え方、聞き方につながる支援に全職員で取り組 む。 (1)組織体制の充実 【園関係者評価を受けての改善策】 ・職員間の連携を図り、保育の質の向上を目指していく。

A

【園説明】 ・研修時間の確保をし、全職員で進めている。経験年数の差もあり、クラス経 営に反映していくのが難しいところもあった。 ・日々の保育の積み重ねの中で、いかに意識していくかなので、日案で視点を 絞って分析していきたい。また、互いの日案を見合うことでも学びになってい くのではないか。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・研修時間の確保と内容の充実を図る。評価したことがクラス経営に反映しているか分析や確認をしていきたい。担任が 互いの日案を見せ合うこともしていきたい。 ・職員間の連携が子ども達の教 育にも影響する。子ども達を思 う気持ちが伝わってくる。

B

職員の報告・連絡・相談の徹底。 【園説明】 ・日頃から話をすることが大切である。子どもの様子や相談等が自然にできて いる。 ・職員に伝えなくてはならない、伝えねばならないという問題の本質を捉え て、報告していく。

B

8 家庭との連 携・協力 (1)家庭教育への支 援機能の充実 ・質の高い教育を持続するのに は、保育者の知識、技術の向上 が必要である。高める場や予算 が減少しているのはおかしい。 ・自主研修等をうまく利用して いく等自分達で考えていくこと も必要。先生方の努力が伺え る。 7 教育・保育 環境 整備 ・就労する母の支援が子ども支 援となることばかりではない。 母の利益を守りながらも、子ど もの利益を守っていかなくては ならない。これからのこども園 の在り方としての課題だと思 う。 (1)教育・保育環境 の充実

A

日々の教育・保育環境の手立てを増やす。 ・研修の評価を次年度へ活かす というサイクルができている。 ・勤務体制等により、研修時間 を作っていくことが難しくなっ てくると思うが、時間の組み立 てをし、内容を充実させてほし い。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・自主研修の企画実施や、研修の選択参加をし、自分で保育のスキルアップを図る努力をしていく。習得したスキルを 日々の保育に活かし、保育の充実を図っていく。 【園説明】 ・子どもの様子を具体的に話す中で、相談しやすい関係は築くことができた。 ・母親の就労が増えてきている中での情報共有が難しくなってきている。時 間・場を作る努力をしていく。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・各家庭の事情もあり、保護者との連携の取りにくさはあるが、時間の組み立てをし、子どもの成長を共有する時間を 作っていく。 【園説明】 ・それぞれが自主研修等に参加し、知識や手立てを増やすことができた。自己 研鑚だけでなく、自分の役割によっては、他職員との連携、協力につなげてい くことも必要だった。園の職員のスキルアップを図ることにもなる。 共に子育てをする仲間として情報を共有し、相談しやすい関係を作る。

(5)

B

A

・この地域の近隣校研修には歴 史がある。良さを引き継ぎ、継 続してほしい。 10 地域との連 携 (1)信頼される園づ くりの推進

A

【園関係者評価を受けての改善策】 ・地域便りは地域の方たちにも読んでいただき、由比こども園の教育を理解してもらう機会となっている。しかし、まだ 十分に伝わっていない部分もあるので、発信の仕方を工夫していきたい。 【園説明】 ・地域の温かさを子どもと共に感じる1年だった。由比こども園の良さを発信 する機会が増えたように思う。 ・地域に出向く機会は本当に多いので、その中でこども園の良さを発信してい きたい。 ・こども園になってからのしくみが、地域の方に伝わっていない部分も多いの で、園児獲得も視野に入れた発信に努めていきたい。

A

(1)近隣の学校との 連携の推進 近隣の学校と交流し、園生活から小学校へと円滑につなぐ 【園説明】 ・近隣校研修、公開授業(保育)を参観することで、小学校との連携はできてい る。 ・事後研修で、話し合うところまでできると、さらに接続となっていくので、 今後もつながりをもっていきたい。 9 近隣の学校 との連携 ・由比には資源があり、子ども 達を見守ってくれる温かい人材 がいる。由比こども園の教育や 良さを発信していく中で、地域 の方たちにも協力してもらって いくとよい。 地域の文化や人材、近隣のこども園との交流を推進し、地域と共に育て る。 【園関係者評価を受けての改善策】 ・「15年間を通して子どもを育てる」という意識をもって、公開授業に参加したり、自園の研究保育や事後研で研究協 議をして、意見を交わし合ったりしていきたい。

(6)

2 園関係者評価の意見を受けて(改善策) ・研修等の参加で手立てが増えてきてはいるので、日々の保育実践に活かしていけるよう、子どもの実態を捉え、 日案等に取り入れていく。 ・就労している保護者との情報共有する時間等を工夫しながら、保護者との信頼関係の中で教育保育を進めていき たい。保護者の支援は大切な園の役割ではあるが、子どもの最善の利益と合わせて考えていきたい。 ・小学校と研究保育や公開授業等、互いに見合う機会だけに終わらず、研究協議にも参加していただき、接続を 図っていきたい。 園から  経営のまとめ (成果と課題) 園関係者評価委員会まとめ  重点目標達成に向けて、計画・実 践・見届けが継続的になされ、確実に 成果が出ている。子ども達のかかわり の変化、表現の変化、活動の変化など から具体的にそれがわかる。特に子ど も達が園での活動を楽しみに感じ、意 欲を全面に出して取り組んでいること から、安心・安定した園経営が着実に なされていることもうかがえる。保護 者の信頼も大きい。地域と連携した活 動も多く計画され、地域の温かい眼差 しのもとで、子どもたちが目を輝かし て体験的な活動に取り組むことができ ている。「地域の子どもは地域で育て る」由比ならではの特色ある活動であ る。  また、職員の数は少ないが、園長を 中心として組織を有機的に活かし、そ れぞれの先生方の力量向上にも日々努 力していることは、今日の幼児教育で 大変重要なこである。日案作成などを 通して、先生方個々の指導の基本技術 も向上していると感じる。  少子化で将来の園経営は厳しさを増 してくるが、由比こども園で長い間大 切にしてきたものは引き継ぎ、一方で は変化に対応していく柔軟さが今後ま すます求められている。 1 園から 経営のまとめ(成果と課題) ・保育教諭に保育の経験さがある中で話し合いを重ね、研修を核とした経営ができたと思う。また、保護者との信 頼や地域の方との連携を図りながら、教育を進めていくことができたが、保護者の就労も増え、情報共有する機会 が少なくなりつつある。 ・質の高い保育を継続するために、自主研修等に参加し、知識や技術の向上を高める努力ができた。

参照

関連したドキュメント

職員参加の下、提供するサービスについて 自己評価は各自で取り組んだあと 定期的かつ継続的に自己点検(自己評価)

昨年度同様、嘔吐物処理の研修、インフルエンザ対応の研修を全職員が受講できるよう複

具体的な取組の 状況とその効果

具体的な取組の 状況とその効果 に対する評価.

通関業者全体の「窓口相談」に対する評価については、 「①相談までの待ち時間」を除く

また、船舶検査に関するブロック会議・技術者研修会において、

・災害廃棄物対策に係る技術的支援 都民 ・自治体への協力に向けた取組

障がい者虐待防止研修 個人情報保護のための研修 成年後見制度に関する研修 新規採用職員ビジネスマナー研修 ペアレントトレーニング養成研修