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(1)

XML

XML

XML

XMLXMLXMLコンソーシアムコンソーシアムコンソーシアム 設立記念セミナー講演設立記念セミナー講演設立記念セミナー講演

XML

標準化の最新動向と

世界の産業界での取り組み

-

XML

ソリューションの全体像を知る

-XML

XML

標準化の最新動向と

標準化の最新動向と

世界の産業界での取り組み

世界の産業界での取り組み

--

XML

XML

ソリューションの全体像を知る

ソリューションの全体像を知る

-

-株式会社 大塚商会 マーケティング本部 Nビジネス推進室 室長 岡部 惠造 株式会社 株式会社 大塚商会大塚商会 マーケティング本部 マーケティング本部 Nビジネス推進室 Nビジネス推進室 室長室長 岡部 岡部 惠造惠造

(2)

XML

XML

XML

今日のお話の全体像

今日のお話の全体像

‹ ‹ XMLXMLとは何で、何ができるのかとは何で、何ができるのか ‹ ‹ XMLXMLのチャレンジと活用のポイントのチャレンジと活用のポイント ‹ ‹ XMLXMLの推進組織の推進組織 ‹ ‹ XMLXML発展の歴史発展の歴史 ‹ ‹ XMLXML要素技術要素技術 ‹ ‹ ホリゾンタル標準ホリゾンタル標準 ‹ ‹ バーチカル業界標準バーチカル業界標準 ‹ ‹ インターネット分散アプリケーション構築 XML XMLソリューションソリューション の現状と の現状と その全体像を知る その全体像を知る インターネット分散アプリケーション構築

(3)

XML

XML

XML

XML

XML

の誕生と進化

の誕生と進化

XML

XML == eXtensibleeXtensible Markup LanguageMarkup Language ( (拡張可能なマーク付け言語)拡張可能なマーク付け言語) 1998 1998年年22月月 W3CW3Cのの勧告勧告 ● ● 誕生の流れ誕生の流れ SGML SGML XML XML XHTML XHTML HTML HTML W3C 1998/2 W3C 1998/2 ISO8879:1986 ISO8879:1986 1 1文書型文書型 W3C 1997W3C 1997 Web Web機能機能 サブセット サブセット XML XMLで再定義で再定義 メタ言語 メタ言語 メタ言語 メタ言語 アプリケーション言語 アプリケーション言語 拡張性のある 拡張性のある アプリケーション言語 アプリケーション言語 W3C 2000 W3C 2000

(4)

XML

XML

XML

XML

XML

が採用される理由

が採用される理由

① ① 電子文書記述用言語を作成するメタ言語電子文書記述用言語を作成するメタ言語 ② ② 仕様がオープンで、特定の仕様がオープンで、特定のITITベンダーやコンベンダーやコン ピュータ・プラットフォームに依存しない ピュータ・プラットフォームに依存しない ③

③ MachineMachine-- and Humanand Human--ReadableReadable

④ 究極の拡張性(メタ言語)究極の拡張性(メタ言語) ⑤

⑤ 自己記述性(自己記述性(SelfSelf--describeddescribed)) ⑥ ⑥ 他のデータとの変換の柔軟性他のデータとの変換の柔軟性 ⑦ ⑦ 既存文書の電子化方式として歴史がある既存文書の電子化方式として歴史がある ⑧ ⑧ 標準化によりインターオペラビリティの確保が可標準化によりインターオペラビリティの確保が可 能 能

(5)

XML

XML

XML

XML

XML

で何ができるか

で何ができるか

‹ ‹インターネット、コンピュータ、そして電子文書を利インターネット、コンピュータ、そして電子文書を利 用した情報処理の自動化 用した情報処理の自動化 ‹ ‹ソフトウェアがその構造内容を理解できる電子文ソフトウェアがその構造内容を理解できる電子文 書 書 ‹ ‹文書の処理ロジックを特定のソフトウェアの中にプ文書の処理ロジックを特定のソフトウェアの中にプ ログラミングするのではなく、文書及びその仕様書 ログラミングするのではなく、文書及びその仕様書 ( (SchemaSchema等)の中に記述して、等)の中に記述して、 汎用的なソフトウェアで処理する仕掛け。 汎用的なソフトウェアで処理する仕掛け。 → → 文書の変更で処理を変更文書の変更で処理を変更 ‹ ‹あらゆる仕掛けのメタデータをあらゆる仕掛けのメタデータをXMLXMLで記述で記述

(6)

XML

XML

XML

XML

XML

のチャレンジは

のチャレンジは

‹ ‹マッピングマッピング この世のあらゆる種類のデータ形式とのトランス この世のあらゆる種類のデータ形式とのトランス フォーメーションが可能か フォーメーションが可能か ‹ ‹バインディングバインディング システムとシステムを結合する標準メディアとなれ システムとシステムを結合する標準メディアとなれ るか るか ‹ ‹標準化標準化 インターオペラビリティを確保しながら、アプリケー インターオペラビリティを確保しながら、アプリケー ション固有のセマンティクスを表現することができ ション固有のセマンティクスを表現することができ るか るか

(7)

XML

XML

XML

XML

XML

活用のキーは

活用のキーは

‹ ‹システムの内部データとして活用システムの内部データとして活用 → → 正しい理解で利用すれば、ご自由にどうぞ正しい理解で利用すれば、ご自由にどうぞ ‹ ‹人間とシステム、システムとシステムとの間のコ人間とシステム、システムとシステムとの間のコ ミュニケーションに活用 ミュニケーションに活用 → → 共通言語、共通文書、共通メタデータの共通言語、共通文書、共通メタデータの 開発 開発 → → セマンティクスの開発セマンティクスの開発 → → ボキャブラリ、スキーマ、交換プロトコルボキャブラリ、スキーマ、交換プロトコル の標準化 の標準化 ‹ ‹グループによるグループによる標準化標準化がキーポイントがキーポイント

(8)

XML

XML

XML

XML

XML

ソリューション推進組織は

ソリューション推進組織は

‹

‹W3CW3C((World Wide WebWorld Wide Webコンソーシアム)コンソーシアム) ‹

‹ISO/IECISO/IEC((JTC1/SC34, Document JTC1/SC34, Document description and processing

description and processing

languages

languages)) ‹

‹GCAGCA((Graphic Communications Graphic Communications Association

Association))w/ w/ IDEAllianceIDEAlliance ‹

‹OASISOASIS((Organization for Advancement Organization for Advancement of Structured Information Standards)

of Structured Information Standards)

‹

‹DISADISA((Data Interchange Standards Data Interchange Standards Association)

Association)

‹

(9)

XML

XML

XML

XML

XML

の発展

の発展

‹ ‹W3CW3Cを中心とした要素技術の開発を中心とした要素技術の開発 XML XML関連標準の標準化関連標準の標準化 参加者多数 参加者多数 →→ 仕様の大規模化仕様の大規模化 →→ 標準化減速標準化減速 ‹ ‹ベンダーコンソーシアムによるインターネット活用ベンダーコンソーシアムによるインターネット活用 のためのホリゾンタル標準の開発 のためのホリゾンタル標準の開発 上記の反動として、外部コンソーシアムで標準化 上記の反動として、外部コンソーシアムで標準化 後に、標準化組織に提出 後に、標準化組織に提出 ‹ ‹業界ビジネス・コンソーシアムによる産業界での業界ビジネス・コンソーシアムによる産業界での 標準化 標準化 インターオペラビリティの確保が課題 インターオペラビリティの確保が課題

(10)

XML

XML

XML

W3C

W3C

による要素技術の開発

による要素技術の開発

XML1.0

XML1.0

XSL XSL XSLT XSLT CSS1/2 CSS1/2 XML Schema XML Schema XML Signature XML Signature XQL XQL XHTML1.0 XHTML1.0 XLink XLink XPointer XPointer SAX SAX DOM1/2 DOM1/2 XMLスキーマ スタイルシート アドレスの定義 変換 リンキング アクセスインターフェイス デジタル書名 問い合わせ言語 XML Protocol XML Protocol RPCプロトコル XHTML Basic XHTML Basic XHTML1.1 XHTML1.1 Module

Module--basedbased XHTML XHTML RELAX NG RELAX NG Modularization Modularization of XHTML of XHTML CSS Mobile CSS Mobile Namespace Namespace 名前空間 神様標準 SGML SGML HTML4.01 HTML4.01 XPath XPath DOM3 DOM3 CSS3 CSS3

(11)

XML

XML

XML

W3C

W3C

による要素技術の開発

による要素技術の開発

‹ ‹XML SchemaXML Schemaの勧告の勧告 2001/5/22001/5/2 Part0

Part0:: 解説編解説編((PrimerPrimer)) Part1

Part1:: 構造(構造(StructureStructure)) Part2

Part2:: データ型(データ型(DatatypesDatatypes)) ‹

‹RELAXRELAXととTREXTREX RELAX

RELAX((JSA/INSTACJSA/INSTAC 村田村田 真)真) TREX

TREX((OASISOASIS James ClarkJames Clark)) RELAX + TREX = RELAX NG

RELAX + TREX = RELAX NG

XML Schema XML Schemaのの軽量仕様軽量仕様 詳細は、 詳細は、http://www.oasishttp://www.oasis- -open.org/news/oasis_news_06_05_01. open.org/news/oasis_news_06_05_01.shtmlshtml

(12)

XML

XML

XML

W3C

W3C

による要素技術の開発

による要素技術の開発

‹

‹DOMDOM((Document Object ModelDocument Object Model))

z

z Level 1Level 1 Specifications Specifications 1998/10/11998/10/1

z

z Level 2 Specifications Level 2 Specifications 2000/11/13 2000/11/13

Level 2 Core Specification

Level 2 Core Specification

Level 2 Views Specification

Level 2 Views Specification

Level 2 Events Specification

Level 2 Events Specification

Level 2 Style Specification

Level 2 Style Specification

Level 2 Traversal and Range Specification

Level 2 Traversal and Range Specification

z

z Level 3Level 3 SpecificationsSpecifications 作業ドラフト作業ドラフト Core Specification Version1.0

Core Specification Version1.0 2001/6/52001/6/5 Abstract Schemas and Load and Save

Abstract Schemas and Load and Save

Specification Version 1.0

(13)

XML

XML

XML

W3C

W3C

による要素技術の開発

による要素技術の開発

‹ ‹XML ProtocolXML Protocol SOAP SOAPののW3CW3C標準標準 XML Protocol (XMLP)Requirements XML Protocol (XMLP)Requirements W3C W3C作業ドラフト作業ドラフト 2001/3/192001/3/19 ‹

‹XML Query LanguageXML Query Language

5つのつのW3CW3C作業ドラフト作業ドラフト 2001/6/112001/6/11

z

zXML Syntax forXML Syntax for XQueryXQuery 1.0 (1.0 (XQueryXXQueryX))

z

zXQueryXQuery 1.0: An XML Query Language1.0: An XML Query Language

z

zXML Query Use CasesXML Query Use Cases

z

zXQueryXQuery 1.0 and1.0 and XPathXPath 2.0 Data Model2.0 Data Model

z

(14)

XML

XML

XML

W3C

W3C

による要素技術の開発

による要素技術の開発

‹ ‹XHTMLXHTML ‹ ‹2000/12/19: 2000/12/19: XHTML BasicXHTML Basic ‹ ‹2001/3/212001/3/21::産業界産業界XHTMLXHTMLの支持を表明の支持を表明 ‹ ‹2001/3/222001/3/22::Modularization of XHTML Modularization of XHTML in XML Schema in XML Schema 作業ドラフト発行作業ドラフト発行 ‹ ‹2001/4/102001/4/10::Modularization of XHTMLModularization of XHTML W3C W3C勧告発行勧告発行 ‹ ‹2001/5/31 2001/5/31 XHTML 1.1 XHTML 1.1 -- ModuleModule- -based XHTML based XHTML ルビ機能付きルビ機能付き ‹ ‹2001/6/82001/6/8::XHTML EventsXHTML Events 第3ドラフト発第3ドラフト発 行 行

(15)

XML

XML

XML

W3C

W3C

による要素技術の開発

による要素技術の開発

‹

‹ XML Linking Language (XML Linking Language (XlinkXlink) Version1.0) Version1.0

2000/12/20

2000/12/20 Proposed RecommendationProposed Recommendation ‹

‹ XML Pointer Language (XML Pointer Language (XPointerXPointer) Version 1.0) Version 1.0

2001/1/8

2001/1/8 Working Draft in Last CallWorking Draft in Last Call ‹

‹ ExtensibleExtensible StylesheetStylesheet Language (XSL) Language (XSL) Version 1.0

Version 1.0

2000/11/21

2000/11/21 Candidate Candidate RecommendationRecommendation ‹

‹ XMLXML--Signature Syntax and ProcessingSignature Syntax and Processing

2001/4/19

(16)

XML

XML

XML

ホリゾンタル標準

ホリゾンタル標準

‹ ‹XMLXMLメタデータメタデータ RDF

RDF ((Resource Description Framework)Resource Description Framework)

MDC/OIM

MDC/OIM (Metadata Coalition / Open Information Model)(Metadata Coalition / Open Information Model)

PRISM

PRISM (Publishing Requirements for Industry Standard (Publishing Requirements for Industry Standard

Metadata

Metadata))

DIDL

DIDL((Digital Item Declaration LanguageDigital Item Declaration Language))

‹

‹ディレクトリサービスディレクトリサービス

DSML

DSML ((DerectoryDerectory Services Markup Language)Services Markup Language)

‹

‹個人プロファイルデータ個人プロファイルデータ

P3P

P3P ((The Platform for Privacy Preferences)The Platform for Privacy Preferences)

CPEX

CPEX (Customer Profile Exchange)(Customer Profile Exchange)

OASIS/CIQ

OASIS/CIQ (Customer Info. Quality(Customer Info. Quality))

‹

‹アクセス制御アクセス制御

XACML

(17)

XML

XML

XML

XML

XML

ソリューション

ソリューション

‹ ‹デジタル・パブリッシングデジタル・パブリッシング & & コンテンツ管理コンテンツ管理 ‹ ‹B2B B2B 電子商取引電子商取引 ‹ ‹ナレッジマネージメントナレッジマネージメント ‹ ‹業界パブリック文書の電子化ソリューション業界パブリック文書の電子化ソリューション ‹ ‹WebWebサービス:インターネット分散アプリケーショサービス:インターネット分散アプリケーショ ン構築 ン構築 ‹

‹JXTAJXTA::XMLXML利用による利用によるPeer to PeerPeer to Peer分散コン分散コン ピューティング技術

(18)

XML

XML

XML

デジタル・パブリッシング

&

コンテンツ管理

‹

‹GCA GCA IDAllianceIDAlliance

ICE ICE::配信プロトコル配信プロトコル PRISM PRISM::パブリッシング用メタデータパブリッシング用メタデータ CPExcange CPExcange::顧客プロファイル顧客プロファイル ‹ ‹コンテンツ標準コンテンツ標準 SVG(W3C)

SVG(W3C)、、X3D(Web3D)X3D(Web3D)、、XVL(Lattice)XVL(Lattice) ‹ ‹マルチメディア同期マルチメディア同期 SMIL2.0(W3C) SMIL2.0(W3C) ‹ ‹ビジネス・フォームビジネス・フォーム XFA(

XFA(JetformJetform))、、XFDL(UWI)XFDL(UWI)、、 XFORMS(W3C)

(19)

XML

XML

XML

B2B 電子商取引

‹

‹BizTalk FrameworkBizTalk Framework

‹

‹ebXMLebXML

Electronic Business XML Initiative

Electronic Business XML Initiative

‹ ‹cXMLcXML ‹ ‹xCBLxCBL „ „インターオペラビリティの確保インターオペラビリティの確保 „ „メタモデルの構築メタモデルの構築 „ „中小企業の参加の実現中小企業の参加の実現

(20)

XML

XML

XML

B2B

B2B

-

-

EC

EC

における

における

XML

XML

標準化

標準化

文書交換フレームワーク 文書交換フレームワーク (エンベローピング (エンベローピング, , パッケージング、デジタル署名等)パッケージング、デジタル署名等) セラー セラーBB TPA TPA TPA TPA 共通ボキャブラリ 共通ボキャブラリ XML XMLビジネス文書ビジネス文書 取引契約書 取引契約書 取引契約書取引契約書 共通ボキャブラリ 共通ボキャブラリ アレが 欲しい! 了解です! プロセス プロセス 定義 定義 DTD DTD スキーマ スキーマ バイヤー バイヤーAA

(21)

XML

XML

XML

B2B

B2B

-

-

EC

EC

を実現するための機能

を実現するための機能

B2B B2B サーバー サーバー イントラネット イントラネット インターネットインターネット Filter Filter Adapter Adapter

EAI

EAI

データベース データベース システム システム バックエンド バックエンド 業務システム 業務システム ログ分析 ログ分析 Business Business Process Process Automation Automation 文書変換 文書変換

B2Bi

B2Bi

Web Web WML WML XML XML HTML HTML EDI EDI 標準プロトコル 標準プロトコル

(22)

XML

XML

XML

ナレッジマネージメント

ナレッジマネージメント

‹

‹Topic MapsTopic Maps

ISO13250:2000 SGML Topic Maps

ISO13250:2000 SGML Topic Maps

‹

‹TopicMapsTopicMaps.org.org

http://www.topicmaps.org

http://www.topicmaps.org

z

z XML Topic Maps (XTM) 1.0XML Topic Maps (XTM) 1.0 2001/3/32001/3/3

http://www.

http://www.topicmapstopicmaps.org/.org/xtmxtm/1.0//1.0/ z

z XML Topic Maps (XTM) Processing XML Topic Maps (XTM) Processing

Model 1.0

Model 1.0 2000/12/42000/12/4

http://www.

http://www.topicmapstopicmaps.org/.org/xtmxtm/1.0/xt/1.0/xt mp1.html

(23)

XML

XML

XML

産業界の

産業界の

XML

XML

ソリューション

ソリューション

‹

‹金融業界金融業界

STP(Straight Through Processing

STP(Straight Through Processing)) Aggregation (Bolero.net Aggregation (Bolero.net)) z z SwiftMLSwiftML::金融メッセージ・ネットワーク金融メッセージ・ネットワーク z z FIXFIX :: 証券業界のメッセージ・ネットワーク証券業界のメッセージ・ネットワーク z z XBRLXBRL :: ビジネス・リポーティング、ビジネス・リポーティング、 企業情報ディスクロージャー 企業情報ディスクロージャー z

z IFXIFX :: インターネット・バンキング、インターネット・バンキング、EBPPEBPP z

z ACORDACORD:: 保険業界の保険業界のXML/EDIXML/EDI z z FpMLFpML :: 金融派生商品(デリバティブ)金融派生商品(デリバティブ)B2BB2B--ECEC z z FSMLFSML :: パーソナルパーソナル eCheckeCheck z z SDML SDML :: 署名付き金融文書署名付き金融文書

(24)

XML

XML

XML

産業界の

産業界の

XML

XML

ソリューション

ソリューション

‹ ‹製造業製造業 バリューチェーンの自動化 バリューチェーンの自動化 Collaborative Commerce Collaborative Commerce z z ハイテク業界ハイテク業界 RosettaNetRosettaNet 電子部品 電子部品//ITIT製品販売製品販売//半導体製造半導体製造 サプライチェーンの自動化 サプライチェーンの自動化 標準開発:辞書、

標準開発:辞書、PIPPIP、、RNIFRNIF →

→ ebXMLebXML、、UDDIUDDIのサポートのサポート

z z 自動車業界自動車業界 CovicintCovicint 自動車業界の総合 自動車業界の総合B2BB2B--ECECポータルポータル 製品開発、購買、サプライチェーン 製品開発、購買、サプライチェーン z

z STEP/EXPRESSSTEP/EXPRESSののXMLXML化化 ISO/SC4ISO/SC4 STEPml

(25)

XML

XML

XML

産業界の

産業界の

XML

XML

ソリューション

ソリューション

‹ ‹流通小売業流通小売業 サプライチェーンの自動化 サプライチェーンの自動化 z

z GCIGCI((Global Commerce InitiativeGlobal Commerce Initiative))

流通小売業界の

流通小売業界のXML/EDIXML/EDI

EAN International

EAN InternationalととUCCUCCが事務局が事務局 小売り(

小売り(AIM, CIES, GMA and FMIAIM, CIES, GMA and FMI)) ECR movements and VICS/CPFR

ECR movements and VICS/CPFR

→ ebXMLebXMLのサポートのサポート

z

z 化学材料業界化学材料業界 CIDX(Chemical CIDX(Chemical Industry Data Exchange

Industry Data Exchange))

科学業界のデータ交換標準

科学業界のデータ交換標準 Chem eStandardsChem eStandards™™ の開の開

発コンソーシアム

(26)

XML

XML

XML

産業界の

産業界の

XML

XML

ソリューション

ソリューション

‹ ‹アパレル業界アパレル業界 サプライチェーンの自動化 サプライチェーンの自動化 z z ApparelArcApparelArc „ „ NTTNTTコミュニケーションズが運営するアパレル業界コミュニケーションズが運営するアパレル業界 向け情報流通プラットフォーム 向け情報流通プラットフォーム „ „ 企画∼発注∼生産にいたる企業間・組織間の迅速企画∼発注∼生産にいたる企業間・組織間の迅速 な情報流通を実現し、リードタイムの短縮、生産性 な情報流通を実現し、リードタイムの短縮、生産性 の大幅な向上 の大幅な向上 „ „ XMLXML--EDIEDIサービスの提供サービスの提供 „ „ XMLXMLリポジトリの運営リポジトリの運営

(27)

XML

XML

XML

産業界の

産業界の

XML

XML

ソリューション

ソリューション

‹ ‹旅行業界旅行業界 旅行関連商品の情報流通 旅行関連商品の情報流通&&トレードトレード DISA DISAが事務局が事務局 z

z OTA(Open Travel AllianceOTA(Open Travel Alliance))

旅行業界の情報通信の標準化コンソーシアム 旅行業界の情報通信の標準化コンソーシアム 旅行代理店、 旅行代理店、ホテル、ホテル、航空会社、レンタカー会社航空会社、レンタカー会社 z z HITISHITIS

Hospitality Industry Technology

Hospitality Industry Technology

Integration Standards

Integration Standards

z

z HEDNAHEDNA

Hotel Electronic Distribution Network

Hotel Electronic Distribution Network

Association (HEDNA)

(28)

XML

XML

XML

産業界の

産業界の

XML

XML

ソリューション

ソリューション

‹ 放送・通信 BML、BHML、WAP/WMDL ‹ 新聞 NewsML、NAA ‹ 電子書籍 Open eBook、JepaX ‹ 科学 CML、MathML、BIOML ‹ 医療 MedXML/MML、HL7、MedBiquitous ‹ システム開発 UXF、XMI、UIML、SWAP ‹ 音声処理 VoiceXML ‹ 選挙 EML ‹ 地理情報 GML

(29)

XML

XML

XML

インターネットでの分散アプリケー

インターネットでの分散アプリケー

ション構築

ション構築

‹インターネット新経済の視点 コア・ビジネスとコンテキスト・ビジネス コンテキストは、アウトソーシング ‹アプリケーション構築の視点 Tightly Coupled(密結合) → Loosely Coupled(疎結合) 規律・階層・統制 → 自立・分散・協調 ソフトウェア → サービス ‹B2Bシステム連携の視点 インテグレーションとダイナミック結合

(30)

XML

XML

XML

インターネット新経済の視点

インターネット新経済の視点

Core Core Business Business Context Context Business Business ビジネス

Core + Context = Quality

‹ ‹ハンバーグとパンハンバーグとパン ‹ ‹役者と舞台役者と舞台 ‹ ‹アイデアとアイデアとPowerPointPowerPoint ‹ ‹設計開発と製造設計開発と製造

(31)

XML

XML

XML

インターネット新経済の視点

インターネット新経済の視点

インターネット時代のビジネス インターネット時代のビジネス 従来のビジネス 従来のビジネス コア コン テキスト コア コンテキスト インター インター ネットの ネットの 普及 普及 Webサービスで アウトソーシング

(32)

XML

XML

XML

Web

Web

サービスによるビジネス・ア

サービスによるビジネス・ア

ウトソーシング

ウトソーシング

Business Web Business Web 資材購入サービス 資材購入サービス 在庫引当サービス 在庫引当サービス 流通サービス 流通サービス 決済サービス 決済サービス 保険サービス 保険サービス XML + SOAP XML + SOAP バーチャル・カンパニー バーチャル・カンパニー 組立サービス 組立サービス

(33)

XML

XML

XML

固い結合(密結合) 固い結合(密結合) 実行前の早い結合 実行前の早い結合 アプリケーション・レベルの アプリケーション・レベルの 規律 規律・・階層階層・・統制の世界統制の世界 API API

アプリケーション構築の視点

アプリケーション構築の視点

AP AP 構築 構築 革新 革新 マイクロソフト HailStorm 緩やかな結合(疎結合) 緩やかな結合(疎結合) 実行時の遅い結合 実行時の遅い結合 インターネット インターネットWebWebサービスのサービスの 自立 自立・・分散分散・・協調の世界協調の世界 XML XML AP AP ビルダー ビルダー

(34)

XML

XML

XML

Web Webサービスサービス

Web

Web

サービスの連鎖で

サービスの連鎖で

Web

Web

サービスが構築される

サービスが構築される

Web Webサービスサービス Web Webサービスサービス Web Web

(35)

XML

XML

XML

Web

Web

サービス関連標準

サービス関連標準

‹

‹UDDIUDDI

Universal Description, Discovery and

Universal Description, Discovery and

Integration of Business on the Web

Integration of Business on the Web

Web Webサービスを登録し、検索し、利用するためのディレクトサービスを登録し、検索し、利用するためのディレクト リ・サービス リ・サービス ‹ ‹SOAPSOAP

Simple Object Access Protocol

Simple Object Access Protocol

インターネット標準プロトコルと インターネット標準プロトコルとXMLXMLを利用したを利用したRPCRPCプロトコプロトコ ル ル ‹ ‹WSDLWSDL

Web Services Description Language

Web Services Description Language

Web

(36)

XML

XML

XML

Web

Web

サービス関連標準

サービス関連標準

‹

‹XAMLXAML

Transaction Authority Markup Language

Transaction Authority Markup Language

Web Webサービスに跨るトランザクション処理の実現サービスに跨るトランザクション処理の実現 ‹ ‹XMLXMLセキュリティセキュリティ OASIS OASIS セキュリティ技術委員会セキュリティ技術委員会 z

z SS22MLMLSecurity Services Markup LanguageSecurity Services Markup Language

ベリサイン陣営

ベリサイン陣営

z

z AuthXMLAuthXML::Authorization and Authentication Authorization and Authentication in XML

in XML

エントラスト陣営

エントラスト陣営

z

z SS22ML +ML + AuthXMLAuthXML = SAML= SAML

(Security

(37)

XML

XML

XML

JXTA

JXTA

B2B P2P

B2B P2P

分散コンピュー

分散コンピュー

ティング

ティング

‹

‹JXTAJXTA http://www.http://www.jxtajxta.org/.org/

Juxtapose

Juxtapose((並べる)から取られたプロジェクト名並べる)から取られたプロジェクト名 ‹

‹ Sun MicrosystemsSun MicrosystemsののBill JoyBill JoyととMike ClaryMike Claryが開発のが開発の 指揮をとる

指揮をとるJavaJava技術の延長線上にある技術の延長線上にあるPeer to PeerPeer to Peer分散分散 コンピューティング技術 コンピューティング技術 ‹ ‹ あるデバイスが仲間(ピア)のデバイスを見つけ,アドホックにあるデバイスが仲間(ピア)のデバイスを見つけ,アドホックに グループをつくり,デバイスはそのスペックを,プログラムは動 グループをつくり,デバイスはそのスペックを,プログラムは動 作に必要なスペックをそれぞれ教えあうという通信プロトコル 作に必要なスペックをそれぞれ教えあうという通信プロトコル ‹ ‹ XMLXMLの活用の活用 デバイスの記述や接続要件を デバイスの記述や接続要件をXMLXMLで記述で記述 Java Javaのセキュリティ機能を活用のセキュリティ機能を活用

(38)

XML

XML

XML

参照

Outline

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