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目次 1. 携行荷物について (1) 赴任時に必ず持参するもの 2. 別送荷物について (1) アナカン 郵送等の利用について (2) 通関情報について 3. 通信状況について (1) パソコンの普及状況 ( 現地で購入可能な PC の機種 価格 プロバイダ の利用状況など ) (2)

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2018 年 3 月 30 日 JICA キルギス共和国事務所

ボランティア赴任前留意事項

■青年海外協力隊(長期)

■青年海外協力隊(短期)

■シニア海外ボランティア(長期)

■シニア海外ボランティア(短期)

□ 日系社会青年ボランティア

□ 日系社会シニア・ボランティア

※本資料に記載の情報は、作成日現在のものであり、その後状況が変化している場合があります。 記載内容については正確を期していますが、万が一誤りがあった場合にはJICAは責任を負いか ねますのでご了承ください。 ※本資料はJICAボランティアを対象としたものであり、その他の方には該当しない情報も含ま れている可能性があることをご承知おきください。

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目次

1. 携行荷物について (1) 赴任時に必ず持参するもの 2. 別送荷物について (1)アナカン・郵送等の利用について (2)通関情報について 3. 通信状況について (1)パソコンの普及状況(現地で購入可能なPCの機種・価格、プロバイダ、E-mail の 利用状況など) (2)固定電話、携帯電話の普及状況 4. 現金の持ち込み等について (1)現金持込にかかる注意 (2)両替状況 (3)赴任時に用意することが望ましい金額について 5. 治安状況について 6. 交通事情について 7. 医療事情について 8. 蚊帳について *マラリア・デング熱汚染地域のみ (1) 蚊帳の要否、現地での購入可能か否か 9. 問合わせ先 10. 運転免許証について (1)本邦、国際免許証の携行の要否 (2)現地運転免許の取得手続き 11. 車両の購入・輸送について(シニア海外ボランティア/日系社会シニア・ボランティア) (1)運転免許証について(本邦、国際免許証携行の要否) (2)現地運転免許の取得手続き 12. その他 (1)生活情報等 (2)赴任後について (3)宿泊施設(ホテル等)での留意点

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(1)赴任時に必ず持参するもの ①旅券 ②JICA ボランティア・ハンドブック ③新総合ハンドブック(国際協力共済会) ④JICA ボランティア派遣に関する「合意書」 ⑤ノートパソコン ⑥表敬訪問や公式行事の際に着用するフォーマルな服装 ※パスポート・現金などの貴重品及びノートパソコンなどの壊れやすいものは 機内持ち込み込み手荷物にしてください。 2.別送荷物について (1)アナカン・郵送等の利用について ①国際郵便(航空便・SAL 便・船便等)【大半のボランティアはこの方法で送付】 航空便は 2 週間から 1 ヵ月程度で到着しています。SAL 便(航空便よりもやや安 価な航空便)の利用者が多く一般的で、通常 1 ヵ月から 3 か月程度かかります。 船便は 2 ヶ月から 6 ヶ月程度かかります。なお、EMS は日本からキルギス共和国 向けの取り扱いはありません。医薬品の郵送は原則として禁止されており、通関 手続き等で煩雑になることが予想されるため、できるだけ赴任時にご自身で携行 されることをお勧めします。ただし、風邪薬、胃薬、頭痛薬などの一般的な薬は 現地でも購入可能です。 ②アナカン業者の利用も可能ですが、1ヶ月以上かかる上に荷物引取が煩雑なた めお勧めしません。詳細は各取扱い業者にお尋ねください。 ③国際宅急便 料金は日本国内の業者により異なりますが、高額です。また、荷物の受け取り時 にトラブルが発生することが多く国際郵便の利用のほうをお勧めします。詳細は 各種取扱い業者にお尋ねください(DHL、フェラデラルエキスプレス、クロネコ ヤマト等)。 3 か月未満の短期滞在者は日本出発前に必ずたびレジへの登録を行っておくこと。 たびレジの登録は以下の外務省HPにて行うことができます。 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ (2)通関情報について ビシュケクのマナス空港到着時には、預け入れ荷物および手荷物の X 線検査等がある ほか、荷物タグと荷物の数を照合する作業が行われます。しかし、税関用の書類等を記 入する必要もなく、煩雑な通関手続きは特にありません。

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☆郵便小包の送付連絡先記入方法

氏名:Mr./Ms. (必ず英語またはロシア語で記入) C/O JICA Kyrgyz Republic Office

15, Razzakov Street, Bishkek, 720040, KYRGYZ REPUBLIC TEL : 996-312-900270, 900271, 900272 FAX : 900279 ※参考までに、郵送の場合の送達条件と禁制品についてお知らせします。 http://www.post.japanpost.jp/cgi-kokusai/country.php?cid=115 で確認できますが、各国共通の条件にも注意してください。 3.通信状況について (1)パソコンの普及状況(現地で購入可能なPCの機種・価格、プロバイダ、E-mail の 利用状況など) ノートパソコンは E-mail での連絡、提出物の送付等に必要ですので必ずご持参下さい。 また、無線 LAN 機能があるパソコンが便利です。 首都ビシュケク市内では無線 LAN の使用できるカフェ・レストラン等も多く、自宅におい ても自身のパソコンで、インターネットは使用可能(プロバイダとの契約による固定回線・ USB モデム・Wi-fi ルータ等)です。地方においても電話が通じるエリアであればほとんど の地域で使用可能となっています。しかし、地方によってはインターネットの速度が遅い ことや、状況によっては繋がらないケースもあります。JICA 事務所の図書室には、共有パ ソコンが設置してあり、このパソコンを使用してインターネットが利用できます。また、 無線 LAN を使用して自分のノートパソコンでインターネットを利用することも可能です。 (2)固定電話、携帯電話の普及状況 使用料は個人負担ですが、全ボランティアに携帯電話を貸与しています。携帯電話は地方 も含め広範囲で利用可能ですが、山間部等では通じないところもあります。首都および地 方都市の家には、電話回線が通っており固定電話も通じます。 日本から持ってきた SIM フリーの携帯電話で GSM 通信が可能なものであればキルギスの SIM カードを差し込んで使用することが可能です。スマートフォンであればインターネットの 利用も可能です。なお、LTE 通信もキルギスで始まりましたが利用可能エリアや周波数が 限られているのでご注意ください。

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(1)現金持込にかかる注意 ①現金等の持参方法 US$現金が最も一般的です。ユーロ等も両替可能ですが、住居費の支払い等は US $が最も一般的なため、US$現金をお勧めします。トラベラーズチェックも利用 可能ですが、使用・換金できる場所等は非常に限られている上、手数料も高くつ きます。 ②銀行口座 キルギスに赴任後、皆さんには銀行口座を開設していただきます。JICA 事務所で は Kyrgyz Investment and Credit Bank (KICB)をお勧めしていますが、同銀行の ATM カードは VISA のデビットカードになっているほか、インターネットバンキン グも利用可能で携帯電話料金のデポジットや公共料金の支払いも自宅で行うこ とができて便利です。 ②クレジットカードについて 首都ビシュケクのホテルや旅行代理店、高級レストラン、大手スーパーマーケッ ト等の限られた場所では VISA・Master Card 等のクレジットカードが利用可能で すが、一般の小売店にはまだ普及していません。個人情報の漏洩・悪用も懸念さ れることから、使用を控えている方も多いようです。カードを持参される方は盗 難紛失の際に、確実にカード会社に連絡が取れるようにカード会社の連絡先等の 情報をご準備ください。 なお、クレジットカードを使ったキャッシングサービスは利用可能な ATM がかな り限定されているようです。 (2)両替状況 円からの両替はできません。US$から現地通貨への両替は銀行、ホテル及び両替 所で可能です。しかし、銀行以外では小額紙幣(1,5,10,20 ドル)の場合、換 金を断られることやレートが悪くなるため、$50、100 紙幣を用意することをお勧 めします。なお、破れた紙幣、汚れている紙幣,スタンプの押してある紙幣は基 本的に受け付けてもらえませんのでご注意ください。 (3)赴任時に用意することが望ましい金額について 赴任後の生活立ち上げの際に必要となる費用のうち、最も大きな割合を占めるの が住居契約時に支払う家賃の前払い 1~3 ヵ月分です。また、海外手当(現地生 活費)は四半期分は在外事務所から支給しますが、その後は四半期ごとに東京本 部からの送金になりますので、当面必要となる生活費をお持ち下さい。 【JOCV】月額家賃 400$×3 ヵ月分=1,200$、当面の生活費(食費・交通費、身

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の回り品の購入等)800$前 後、合計で 2,000$程度の現金 【 SV 】月額家賃 450$×3 ヵ月分=1,350、当面の生活費(食費・交通費、身の回 り品の購入等)として 1,500$前後、合計で 2,500$~3,000$程度の現金 ・ 6 か月未満の短期ボランティアの場合は派遣期間中の生活費の全額を持参くださ い。 ・ 銀行口座開設について(長期ボランティア、6 ヶ月以上の短期ボランティア対象) 現地銀行 KICB(Kyrgyz Investment and Credit Bank)に US$とキルギスソム口座 を開設します。KICB が発行する ATM カードを使用して、地方の支店にある ATM よ り現金の引き出しが可能です。 5.治安状況について (1)キルギス共和国における治安状況 2010 年 4 月のキルギス騒乱以降、治安は安定していましたが、2013 年 6 月にイシククリ 州のジュティ・オグス県、サルー村(イシククリ湖の南岸に位置する村)近くに位地する、 カナダ資本の金山会社に対して、運営を巡る抗議デモがサルー村で発生し、約 3,000 名の 参加者と警官隊が衝突し、怪我人、警官隊のバスが放火されるなど暴徒化に至りました。 その結果、イシククリ州非常事態宣言が発令され、イシククリ州で活動中の隊員が一時的 に首都ビシュケクに緊急退避する非常事態が発生しました(現在も、運営を巡る契約問題 が解決していない為、大規模なデモが再発する可能性が高く注意が必要です)。更に、首 都において、ロシアに出稼ぎ中の不法滞在者が強制送還され、首都ビシュケクでの路上強 盗を働く者が増えています。ISIL が中央アジア地域でも活発に活動し始めており、2015 年 7 月に ISIL に関係しているといわれるテロリスト掃討作戦が行われ、市内で 6 人が射殺さ れる事件がありました。2016 年 8 月に中国大使館で、ウイグル独立派の男性が自動車で門 を突破して侵入し、死亡する自爆テロが発生し、大使館の現地職員 3 名が重軽傷を負いま した。2017 年 10 月に大統領選挙が行われましたが、特に大きな暴動は起きませんでした。 今後も、テロ、誘拐等への警戒が必要です。一般犯罪・凶悪犯罪の傾向は増加している他、 空き巣、公共交通機関やバザールでのスリ、置き引き等の窃盗事件が日常的に発生してい ます。また、外国人観光客等を狙った偽警官(本物の場合もあり)による職務質問と称し て近づき財布やかばんの中を確認する振りをして、隙を見て金品を抜き取るという犯罪被 害も発生しています。最新の治安状況は、赴任後のオリエンテーションで説明します。 (2)治安対策 JICA キルギス共和国事務所からは随時安全対策に関する注意喚起、及び情報提供をしてい ます。日常生活においては過剰に神経質になる必要はありません。ただ、海外では「自分 の身は自分で守る」という意識を持つことが何よりも大切です。日本とは違う環境の中、

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危険と隣り合わせで生活しなければならないことを自覚し、安全対策意識を常に持って行 動することが重要です。 6.交通事情について ビシュケク市内は交通機関が発達しており、公共の乗り物またはタクシ-を利用する事 ができます。タクシー、バス、トローリーバス、マルシュルートカ(乗合小型車)等、 公共の乗り物は 8~10 ソムで乗ることができます。メーター付のタクシーを使用すれば、 市内なら 100~200 ソムで移動することができます。しかし、年々車の数は増加する一方、 当国のドライバーの交通安全意識はまだまだ低く交通規則も必ずしも守られていません。 日本とは異なり、車優先社会であることを念頭に置き十分に気を付ける必要があります。 7.医療事情について キルギスの夏は、暑く乾燥し気温は 40℃を超えることもあります。医療水準は首都ビシ ュケクでも未だに劣悪です。旧ソビエト時代からの、「医療は基本的に無料」の制度を保 っており、ほとんどの病院は公立で、外国人の病院受診は容易ではありません。 多くの病院の建物や医療設備は老朽化しています。英語を話す医師は稀です。外国資本 の私立クリニックやデンタルクリニックもありますが、残念ながら安心して治療を受けら れる医療機関は限られています。病気にかからないこと、怪我をしないことが第一ですの で、普段から健康管理を心掛けて下さい。 医薬品については、傷病にかかった場合は現地の医療機関を受診した上で現地医師の処方 箋に従った医薬品を薬局で購入し服用することになります。日本の医薬品と異なり薬が合 わない等のケースもある為、特に既往症がある方は、普段使い慣れている常備薬を携行す ることを勧めます。 8.蚊帳について ※マラリア・デング熱汚染地域のみ (1)蚊帳の要否、現地での購入可能か否か 当国のボランティア派遣地域、チュイ州、イシククリ州、ナリン州、タラス州において マラリア・デング熱の発生はありません。 9.問合わせ先 任国での活動に関する質問は、以下のボランティア班共有アドレス宛にメールでお問い 合せください。 ※長期ボランティアの方は、お問い合わせは派遣前訓練が開始してから行ってください。 ※活動に関わる内容以外の質問はお控えください。 ボランティア班共有アドレス:jicakg-JOCVVC@jica.go.jp 10.運転免許証について(青年海外協力隊/日系社会青年ボランティア) ※単車貸与者、自動車関連職種の派遣者のみ対象 (1) 本邦、国際免許証の携行の要否 単車の貸与は行っていませんので、免許証は不要です。

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(2) 現地運転免許の取得手続き 不要です。 11.車両の購入・輸送について(シニア海外ボランティア/日系社会シニア・ボランティア) (1)運転免許証について(本邦、国際免許証携行の要否) 以下(2)の事情より不要ですが、必要に応じて本邦で国際運転免許を取得するかどう かご判断ください。 (2)現地運転免許の取得手続き 首都は交通機関が発達しており、車を購入・輸送しご自身で運転されている方はいません。 当国は日本と反対の右側通行と、また運転が荒く交通事故も多発しているため運転はお勧 めしていません。 ※運転免許証の取得手続きおよび時間について 上記のとおりキルギスでの運転はお勧めしていませんが、どうしても運転が必要という場 合は国際運転免許証またはキルギスの免許証取得が必要です。しかし、国際運転免許証を 所持していても過去に警察官とのトラブルが発生したことがある一方で、キルギスの免許 取得のためには試験に合格しなければならず、多くの時間および費用が必要になるので注 意が必要です。また、車の取得にはナンバーの取得に 1 か月以上かかっています。 12.その他 (必要に応じて生活情報等を記入) (1)生活情報等 ①日用生活品(衣類・電化製品・食料品等) 衣類に関しては、防寒用コート・ブーツ、帽子等の冬物に関しては現地で購入可能で、現 地の気候に合った物が揃います。ただし、下着・靴下など良質なものは、日本人のサイズ に合ったものが一般的に少ないため、多めに持参する方が良いと思われます(ユニクロの ヒート・テック、赤外線肌着などの下着など)。トレッキングをするために訪れる外国人も 多いため、ビシュケク市内には North Face などの外国ブランドの店もあり、防寒具、寝袋 などは手に入ります(ただし値段は高め。地方派遣ボランティアには事務所より寝袋を貸 与します)。地方へ赴任する隊員は、冬季に温度がかなり下がることが予想されるため(-25 ~35 度)、防寒のための湯たんぽ、白金カイロ(中身のオイルは現地で手に入りますので、 中身を抜いた状態で持ち込んでください。※オイルは預け荷物を含め飛行機に持ち込み出 来ません)などを持ってこられることをお勧めします。 電化製品に関しては、当国はすべて 220~240 ボルトです。日本の電化製品を持ってこら れる場合、海外使用でないものは変圧器もあわせて持参することが必要です。また、一般 的な電化製品は当国内で購入可能です。 食料品に関しては、醤油以外の日本の食品・調味料の入手は難しいですが、首都ビシュケ クでは中国製や韓国製の醤油・味噌・海苔・インスタントラーメン、豆腐、わさび等の代 替品を入手できるほか、基本的な野菜、果物、肉等は手に入ります。魚介類は冷凍のえび、 イカ、鮭などの他、干し魚、塩漬けのにしんが入手できます。米は中国産や、現地産の米

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があり、パンも種類が豊富です。スパイス類、調味料も豊富に売られています。 ②住居について 住居選定は、事前に安全対策担当の現地職員による住居の安全確認を実施しています。 住居は配属先からの提供が基本ですが、配属先からの提供が難しい場合、事務所より情報 提供等の支援を行っています。 【JOCV】一部屋間借りのホームステイもしくはアパートになり、契約時に家賃 3 ヶ月分 の前払いが必要になります。首都アパートでは、いずれも家具や電化製品は備え付けであ るのが一般的です。村落部の場合、JICA の安全基準を満たす 1 人暮らし用アパートが存在 しないため、村落部に配属となる地方隊員は、一戸建ての家の 1 部屋を間借りするホーム ステイになります。 【 SV 】一般的には 1LDK 程度の家具付きアパートになり、契約時に家賃 1~3 ヶ月分の前 払いが必要になります。また、住居には大抵の家具・電化製品等は揃っています。 ③その他 眼鏡は購入できますが、ソフトコンタクトレンズとその洗浄液等は限られた場所でのみ購 入が可能です。また、ハードコンタクトレンズとそのケア用品は入手困難です。冬場は特 に乾燥が厳しいので保湿剤や痒み止めの持参をお勧します。医薬品も入手可能ですが、使 い慣れた常用薬がある場合は持参されることをお勧めします。 (2)赴任後について マナス国際空港到着時の注意 ① ボランティア調整員(若しくは現地職員)が到着出口付近にて出迎えます。調整員 の姿が見えない場合は、ゲート出口付近の空港内で調整員が来るまで待機してください。 ② 空港出口付近には、タクシーの客引きやポーターがおり、盛んに勧誘してきます。 ポーターには、荷物を運ばせないよう注意ください(高額の運び賃を要求されるケース があります)。勝手に荷物を運ぼうとする者もいますので断って下さい。 (3)宿泊施設(ホテル等)での留意点 現金・貴重品を居室の戸棚・引き出し等に放置しておくと盗難に遭うこともある為、金庫・ 鍵のかかるスーツケースの中に入れて必ず施錠しておくなど、十分に注意してください (公用旅券は、盗難・紛失を避ける為、事務所の金庫で預かっています)。 以上

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