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(1)

平成30年1月25日

内閣官房 番号制度推進室

内閣府 大臣官房 番号制度担当室

マイナンバー制度の推進について

(2)

納 税 者 番 号

・ 税務当局において、所得や納税の情報をマイナンバーで

名寄せし、所得把握の精度を向上。

・ マイナンバーを活用し、年金・福祉・医療等の社会保障給付

について、真に支援を必要としている者に対し迅速かつ適切

に提供。

情 報 連 携

・ 国の行政機関や地方公共団体がそれぞれで管理している

様々な同一人の情報をオンラインで紐付けし、相互に活用。

・ 行政手続を行う際の添付書類の削減(ペーパレス)、複数

行政機関にわたる手続きのワンストップ化を実現。

公 平 公 正 な

負 担 と 給 付

マイナポータル

政府が運営するオンラインサービス。国民一人一人に用意されたポータルサイトで、行政機関への各種申請や行政機関

からのお知らせ(プッシュ型)サービスが可能。(平成

29年11月~本格運用開始)

マイナンバー制度は、複数の機関に存在する特定の個人の情報が同一人の情報であるということを確認

するための基盤であり、社会保障・税制度の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公

正な社会を実現するための基盤(インフラ)である。

(例)

 介護保険の保険料の減免申請で住民票の写し、課税証明書等の添付を省略

 里親の認定の申請で住民票の写し、課税証明書の添付を省略

社会保障番号

(平成29年

11月~

本格運用開始)

より効率的な

住民サービス

※ Ⅰ~Ⅲを支える共通のツールが「マイナンバーカード」

マイナンバー

マイナンバー制度の意義について

1

(3)

マイナンバー制度導入後のロードマップ(案)

2016年

(H28年)

2015年

(H27年)

マイナンバー マイナ ポータル マイナンバーの利用開始 ・社会保障分野(失業給付申請、日本年金機構への相談・照会) ・税分野(28年分所得の申告書、法定調書等への記載) ・災害対策分野(被災者台帳の作成)

2017年

(H29年)

マイナンバー カ ード (10月)

2018年

(H30年)

2019年

(H31年)

2020年

(H32年)

【★2019年通常国会(目途)に向けて検討】 戸籍事務、旅券事務、在外邦人の情報管理業務、証券分野等において公共性の高い業務 への拡大について検討し法制上の措置

通知

【2016年1月から】 マイナンバーカードの交付 【 2016年から順次】 公的個人認証・ICチップの民間開放、地方公共団体による独自利用 【 2017年度中】 医療保険のオンライン資格確認システム整備 【2018年度から段階的運用開始】健康保険証としての利用 ▼【2016年4月から】国家公務員身分証一元化。地方公共団体・独法・国立大学法人・民間企業の社員証としての利用の検討も促す ▼【2017年以降】民間サービスにおける利用を推進 ▼【2016年1月以降順次】各種免許等における公的資格確認機能を持たせることを検討、旧氏併記等の券面記載事項の充実

請受付開始

マイナポータルの構築

【 2017年から順次、運用開始】 ★:マイナンバー法の 改正が必要なもの 【2016年1月から順次】 ▼【2017年11月13日から】情報連携の本格運用を順次開始 ▼【2018年1月から】預貯金口座への付番 ▼【2017年10月から】マイナポータルの機能改善等 ・PCログインアプリの利用開始 ・スマートフォンでの電子署名の利用開始 ・相続、介護、引越等のライフイベントに関わる手続のワンストップ化を検討 ▼【2017年7月から】マイナポータルの一部サービスを開始 ・情報提供等記録、自己情報、お知らせの閲覧開始 ・子育てワンストップサービスを順次実施 ▼【2017年1月から】マイナポータルのアカウント開設開始 ▼【2017年7月から】情報連携の試行運用開始 ▼【2017年9月から】マイキープラットホーム等運用開始 ・地方公共団体発行の各種カードの一元化(図書館カード等) ・自治体ポイントの管理(行政ポイント発行、民間ポイントを自治体ポイントに合算・変換)

2

(4)

申請項目 申請先 省略可能な書類の例 保育園や幼稚園等の利用に当たっての認定 の申請(子ども・子育て支援法) 市町村 生活保護受給証明書 児童扶養手当証書 特別児童扶養手当証書 課税証明書※1 児童手当の申請 (児童手当法) 市町村 課税証明書 住民票※1 奨学金の申請 (独立行政法人日本学生支援機構法) 日本学生支援機構 生活保護受給証明書 雇用保険受給資格者証 介護休業給付金の支給の申請 (雇用保険法) ハローワーク 住民票 児童扶養手当の申請 (児童扶養手当法) 市町村 住民票 課税証明書 特別児童扶養手当証書 ひとり親家庭等日常生活支援事業の申請 (母子及び父子並びに寡婦福祉法) 都道府県・市町村 課税証明書 生活保護受給証明書 児童扶養手当証書 生活保護の申請 (生活保護法) 保護の実施機関(都 道府県・市等) 課税証明書 雇用保険受給資格者証 児童扶養手当証書 特別児童扶養手当証書

マイナンバー制度の情報連携に伴い省略可能な主な書類の例

申請項目 申請先 省略可能な書類の例 特別児童扶養手当の支給の申請 (特別児童扶養手当等の支給に関する法律) 都道府県・市町村 住民票 課税証明書 障害児通所支援・入所支援の申請 (児童福祉法) 都道府県・市町村 住民票 課税証明書 生活保護受給証明書 障害福祉サービスの申請 (障害者総合支援法) 市町村 住民票 課税証明書 生活保護受給証明書 障害者・児に対する医療費助成の申請 (障害者総合支援法) 市町村 住民票 課税証明書 生活保護受給証明書 特別児童扶養手当証書 被保険者証交付の申請 (介護保険法) 市町村 健康保険証※2 保険料の減免申請 (介護保険法) 市町村 住民票 課税証明書 生活保護受給証明書 公営住宅の入居の申請 (公営住宅法) 都道府県・市町村 住民票 課税証明書 生活保護受給証明書 ※1 平成30年7月以降省略可能となる見込みのもの。 ※2 国共済、地共済、私学共済、一部の健康保険組合等や、協会けんぽの被扶養者に関する手続については、引続き健康保険証が必要になります。 (注) 個別の事務手続の際には、各地方公共団体・行政機関のパンフレット、ホームページ等を必ずご確認ください。 〔 平成29年11月13日時点〕

3

(5)

導入後 導入前

1

役所に行かなければ、自分 がどんな書類を出せばいい のか分かりづらい 申請フォームに入力、 マイナンバーカードで 電子署名して申請… 何かお知らせが 届いた!お知らせ を確認しようっと… 自治体名を入力して、 確認したいサービスを 選択っと… あなたの場合 ○○○の書類も 必要です。 申請書類を 持ってきました。 仕事に子育てに忙しすぎて、 役所になかなか行くことが できない いろいろな書類が届く から管理が大変… 認定通知書や支払通知や 現況届のお知らせ等が届くが 紙で管理するのは大変 概 要 申請今日までだけど、 子供が熱を出して いけない…

2

3

サービス検索 手続に必要な書類を確認 簡単オンライン申請 自宅のパソコン等から手続を申請 プッシュ型お知らせ 自治体からプッシュ型でお知らせ

・H29.7.18からサービス検索を開始(まずは子育て関連サービスから)。

・H29.10.7からマイナンバーカードを活用した署名付き電子申請も開始。

利用者は役所に出向くことなくオンライン申請が可能。

・プッシュ型のお知らせを電子で受け取ることができる。

えっ、HPには 載ってないのに… いつでもオンライン申請ができる 書面様式から手入力でシステムへ入力 する作業負担を減らすことができる 住 民 自 治 体 住 民 自 治 体 住 民 自 治 体 確認したいサービスを簡単に検索できる 窓口で受け付ける作業負担を減らすこ とができる お知らせをいつでも便利に確認する ことができる 書類作成や郵送コストを削減できる

子育てワンストップサービス(マイナポータルの「ぴったりサービス」)

4

(6)

子育てワンストップサービス(ぴったりサービス)の対応状況

インターネットで手続の検索・比較が可能(一部は様式の印刷まで可能)

(H30.1.15時点)

市区町村数

(人口

カバー率)

児童手当

保育

児童扶養手当

母子保健

延べ1,518団体(96.0%)

1,509団体

1,481団体

1,439団体

1,465団体

(94.9%)

(94.2%)

(92.5%)

(92.9%)

電子申請を行うことが可能

※ 子育てワンストップサービスに係る市区町村対応状況確認結果集計値(

n=1,676)

※ 各自治体の対応状況は子育てワンストップサービス(ぴったりサービス)トップページにて確認可

※ 未回答団体:

65団体

市区町村数

(人口

カバー率)

児童手当

保育

児童扶養手当

母子保健

H30.1.9時点:延べ410団体(29.9%)

H29年度中~:延べ1,000団体(61.2%)(予定)

H30年度以降~:延べ1,511団体(94.3%)(予定)

H29年度中

(59.0%)

980団体

(46.5%)

840団体

(19.0%)

491団体

(40.6%)

792団体

(H30.1.9時点)

5

(7)

※「子育てワンストップサービス対応状況フォローアップ(第9回)」の回答を集計したもの。 ・対応率:各都道府県の域内の団体数に対する対応団体数の割合 ・人口カバー率:都道府県の人口に対する対応団体の人口の割合

・大分県(

94.4%)、岐阜県(90.5%)が特に高く、3県(秋田・山形・富山)が実施市町村なし(0%)。

・色かけは域内市区町村のうち1つ以上が「都道府県等の既存電子申請システムを活用する」と回答した都道府県(

27団体)。

うち、

5県(秋田・山形・群馬・神奈川・山梨)

既存電子申請システムの整備未了

都道府県別 電子申請対応市区町村数

(H30.1.9時点)

No. 都道府県 対応団体数 対応率 人口カバー率 1 北海道 26/179 14.5% 26.2% 2 青森県 9/40 22.5% 43.6% 3 岩手県 6/33 18.2% 16.1% 4 宮城県 3/35 8.6% 8.2% 5 秋田県 0/25 0.0% 0.0% 6 山形県 0/35 0.0% 0.0% 7 福島県 1/59 1.7% 16.9% 8 茨城県 14/44 31.8% 21.8% 9 栃木県 10/25 40.0% 32.2% 10 群馬県 1/35 2.9% 2.1% 11 埼玉県 27/63 42.9% 67.1% 12 千葉県 17/54 31.5% 60.5% 13 東京都 9/62 14.5% 24.8% 14 神奈川県 4/33 12.1% 12.3% 15 新潟県 8/30 26.7% 26.8% 16 富山県 0/15 0.0% 0.0% 17 石川県 4/19 21.1% 59.3% 18 福井県 10/17 58.8% 79.6% 19 山梨県 1/27 3.7% 3.9% 20 長野県 21/77 27.3% 38.0% 21 岐阜県 38/42 90.5% 90.5% 22 静岡県 4/35 11.4% 4.7% 23 愛知県 9/54 16.7% 15.6% 24 三重県 5/29 17.2% 30.0% No. 都道府県 対応団体数 対応率 人口カバー率 25 滋賀県 1/19 5.3% 2.8% 26 京都府 1/26 3.8% 0.2% 27 大阪府 10/43 23.3% 19.5% 28 兵庫県 10/41 24.4% 50.8% 29 奈良県 8/39 20.5% 45.8% 30 和歌山県 17/30 56.7% 29.9% 31 鳥取県 3/19 15.8% 35.9% 32 島根県 1/19 5.3% 29.4% 33 岡山県 7/27 25.9% 70.2% 34 広島県 5/23 21.7% 26.3% 35 山口県 4/19 21.1% 16.1% 36 徳島県 13/24 54.2% 80.9% 37 香川県 7/17 41.2% 78.9% 38 愛媛県 11/20 55.0% 69.2% 39 高知県 2/34 5.9% 5.6% 40 福岡県 29/60 48.3% 20.3% 41 佐賀県 2/20 10.0% 31.1% 42 長崎県 2/21 9.5% 3.9% 43 熊本県 4/45 8.9% 9.8% 44 大分県 17/18 94.4% 59.2% 45 宮崎県 4/26 15.4% 21.9% 46 鹿児島県 27/43 62.8% 88.0% 47 沖縄県 2/41 4.9% 7.2%

6

(8)

マイナポータル・子育てワンストップサービスに係る特別交付税措置

○対象団体:市区町村(交付団体に限る)。

○対象要件

・平成29年7月末(8月末も可)までにサービス検索を実施し、かつ、平成29年度中に電子

申請を開始すること。

○対象期間:平成29年度及び平成30年度の2ヶ年度分。

○対象上限額・措置額

・2ヶ年度の一地方公共団体における総事業費上限額は6千万円、特別交付税措置上限額は総

事業費上限額の1/2(3千万円)とする。

※対象額の例①:2ヶ年度の総事業費が5千万円の場合、措置額は2ヶ年度合計で2千5百万円。

※対象額の例②:2ヶ年度の総事業費が7千万円の場合、措置額は2ヶ年度合計で3千万円(上限)。

○交付時期:平成29年度分…平成30年3月

平成30年度分…平成31年3月

平成29年7月から試行運用、同年11月から本格運用を開始したマイナポータルを

活用し、子育て関係の手続のオンライン化に資するシステム改修費等について、平成

29年度・平成30年度の2ヶ年度、総事業費6千万円の1/2(3千万円)を上限とし

て特別交付税措置の対象としている。

マイナポータル・子育てワンストップサービスに係る特別交付税措置

《対象要件等》

7

(9)

マイナンバーに係る主な政府広報予定(平成30年1月~3月)①

<国民一般向け広報>

■新聞記事下広告

・タイトル 「マイナンバーカードをつくってみた、

使ってみたらラクできた。」

・掲載段数等 全7段(カラー)

・掲載紙

全国70紙

〔中央紙・ブロック紙・地方紙〕

・掲載予定日 1月20日(土)~22日(月)

■雑誌

・日経ビジネス

2月 2日(金)発売

・翼の王国

3月 1日(木)発売

・SKYWARD 2月27日(火)発売

■コンビニ広告(レジ液晶画面)

・ローソン、ファミリーマート

2月20日(火)~2月26日(月)掲出

■WEB広告等

◆バナー広告

・Yahoo!JAPAN ブランドパネル

1月22日(月)~1月28日(日)掲出

・Smart News、Gunosy

1月22日(月)~2月18日(日)掲出

■インフルエンサーマーケティング

・SNSを利用して、マイナンバーカードを取得済み

のインフルエンサーによる投稿

2月1日(木)から投稿予定

<子育て世代向け広報>

■テレビCM

・タイトル 「マイナンバーカード/子育ておたすけ

カード」篇

・放送局

全国39局

・放送予定期間 1月18日(木)~31日(水)

■雑誌

・日経WOMAN 2月 7日(水)発売

・PRESIDENT

2月10日(土)発売

・オレンジページ 2月17日(土)発売

・たまごクラブ

3月15日(木)発売

・ひよこクラブ

3月15日(木)発売

■WEB広告等

◆バナー広告

・Google、Yahoo!、楽天

1月22日(月)~31日(水)掲出

・たまひよ 3月12日(月)~18日(日)掲出

・あんふぁん 3月14日(水)~20日(火)掲出

◆動画広告

・YouTube、電通PMP、Facebook、Twitter、LINE

1月22日(月)~31日(水)掲出

・Yahoo!JAPAN ブランドパネル

2月26日(月)~3月4日(日)掲出

■デジタルサイネージ

・産婦人科医院待合室TVモニター

2月1日(木)~28日(水)掲出

8

(10)

マイナンバーに係る主な政府広報予定(平成30年1月~3月)②

<若者世代向け広報>

○若者向け

■ラジオ番組

・番組名 「School of Lock!」(TOKYO FM(JFN 系

全国38 局ネット))

生放送教室1day テーマタイアップ

・放送予定日 1月22日(月)放送

・CM(40 秒CM 3 回 JFN38 局ネット)

1月22日(月)上記番組内で放送

■WEB広告等

◆バナー広告

・Google、Yahoo!

1月22日(月)~2月21日(水)掲出

◆動画広告

・MOMENTS BY FIVE、YouTube、Yahoo!

1月22日(月)~2月21日(水)掲出

・Yahoo!JAPAN ブランドパネル

2月26日(月)~3月4日(日)掲出

■雑誌

・週刊少年ジャンプ 2月19日(月)発売

・non-no

2月20日(火)発売

○親向け

■新聞突出し広告

・タイトル 「この春ひとり立ちするお子さんに」

・掲載紙

全国70紙

〔中央紙・ブロック紙・地方紙〕

・掲載予定日 1月29日(月)~2月4日(日)

■雑誌

・週刊文春、女性セブン 2月22日(木)発売

9

(11)

別表第二主務省令のこれまでの改正経過と

今後の予定

について

○ 初回制定 (平成26年12月12日公布済)

○ 第1次改正(平成28年9月12日公布済)

○ 第2次改正(平成28年9月12日公布済)

○ 第3次改正(平成29年5月26日公布済)

○ 第4次改正(平成29年7月14日公布済)

○ 第5次改正

(平成30年2月パブコメ、3月公布予定)

《主な内容》 ※デジタルPMOに改正案を掲載予定(2月中旬)

・根拠法令の改正に伴う改正

・平成30年7月情報連携開始分に係る改正(第4次改正に盛り込んだものを除く)

※ 別表第一主務省令についても、根拠法令の改正に伴う改正を行う予定

○ 第6次改正

(平成30年4月地方自治体への意見照会、5月パブコメ、6月公布予定)

《主な内容》 ※デジタルPMOに改正案を掲載予定(5月中旬)

・平成31年7月に向けたデータ標準レイアウトの整備と合わせて省令の内容を改正

(平成29年の地方からの提案等に関する対応方針に係るものを含む)

平成29年7月

情報連携開始分

平成30年7月

情報連携開始分

平成31年7月

情報連携開始分

別表第二主務省令のこれまでの改正経過と今後の予定について

10

(12)

<改版サイクルのポイント>

改版トリガ 改版サイクル ※ (N-2)年度 (N-1)年度 N年度 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ・番号法の改正 ・主務省令の改正 年次改版 (毎年7月) 番号法の根拠法令改正 に伴う機関の追加/統合 /廃止の施行 定期改版 (4ヶ月ごと) ★法令施行 既存システム改修 (調達~要件定義/設計/開発~テスト/移行) 法改正、制度 にかかる準備対応 様式類、関連成果物の準備対応 ★マスター配信 改版後のデータ標準レイアウトによる情報連携開始 データ標準レイアウト関連様式 β版作成 改版から1年後 ※原則、上記の運用とするが、緊急で改版が必要となった場合は、その重要性と影響度等を鑑み、別途個別協議の上、対応とする。

・・・

様式類、関連成果物の準備対応 △主務省令公布 諸調整、主務省令改正案修正 自治体への意見照会、パブコメ受付 自治体への意見照会、 データ標準レイアウト関連様式修正 △データ標準レイアウト 関様様式確定版公開

○主務省令と新様式の整合性確保

主務省令改正と同時に新様式改版とする運用の徹底

○自治体への意見照会期間(約1か月)の設定

既存システムへの事前影響確認、および改版内容の精度向上による手戻りの低減

○年次改版と定期改版による運用

法改正に基づく改版(年次)と機関追加/統合/廃止(定期)の分離

△β版公開 あらかじめ設定した定期改版のタイミングにて、 改版~マスター配信を行う。 △改版 マスター配信△ △改版 マスター配信△ △改版 マスター配信△

データ標準レイアウト関連様式の改版サイクルについて

11

(13)

(1) 福祉の措置等に関する地方税関係情報の連携関係

番号 提案事項 提案団体 対応方針概要

身体障害者福祉法に基づく障害者支援施設 への入所等の措置に要した費用の徴収等の 事務において、地方税関係情報を連携可能 とすること 九州地方知事会 九州・山口各県の市 町村 ほか 身体障害者福祉法に質問検査権等の規定を整備し、地方税法上の守秘義務 を解除した上で、マイナンバー法別表第2の改正等を行い、地方税関係情 報の連携を可能とする。 (対応方針P14(7)参照)

知的障害者福祉法に基づく障害者支援施設 への入所等の措置等に要した費用の徴収事 務において、地方税関係情報を連携可能と すること 知的障害者福祉法に質問検査権等の規定を整備し、地方税法上の守秘義務 を解除した上で、マイナンバー法別表第2の改正等を行い、地方税関係情 報の連携を可能とする。 (対応方針P15(11)参照)

児童福祉法に基づく児童入所措置や障害児 入所措置等に要した費用の徴収事務におい て、地方税関係情報を連携可能とすること 九州地方知事会 ほか 児童福祉法に質問検査権等の規定を整備し、地方税法上の守秘義務を解除 した上で、マイナンバー法別表第2主務省令の改正等を行い、地方税関係 情報の連携を可能とする。 (対応方針P13(5)参照)

老人福祉法に基づく老人ホームへの入所等 の措置に要した費用の徴収事務において、 地方税関係情報を連携可能とすること 九州地方知事会 九州・山口各県の市 町村 ほか 老人福祉法に質問検査権等の規定を整備し、地方税法上の守秘義務を解除 した上で、マイナンバー法別表第2主務省令の改正等を行い、地方税関係 情報の連携を可能とする。 (対応方針P16(13)参照)

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律 に基づく入院措置に要した費用の徴収事務 において、地方税関係情報を連携可能とす ること 九州地方知事会 ほか (平成 28 年提案フォ ローアップ) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に質問検査権等の規定を整備 し、地方税法上の守秘義務を解除した上で、マイナンバー法別表第2主務 省令の改正等を行い、地方税関係情報の連携を可能とする。 (対応方針P14(8)参照)

平成 29 年の地方からの提案等に関する対応方針(H29.12.26 閣議決定)について(マイナンバー関係)

12

(14)

(2) (1)のほか情報連携の対象となる特定個人情報を追加するもの

番号 提案事項 提案団体 対応方針概要

予防接種法に基づく予防接種の実施事務にお いて、障害者関係情報を連携可能とすること 豊田市 ほか 予防接種の実施事務において、障害者関係情報が必要であることから、マ イナンバー法別表第2の改正等を行い、障害者関係情報の連携を可能とす る。 (対応方針P21(20)(ⅱ)参照)

予防接種法に基づく予防接種に要した実費の 徴収事務において、生活保護関係情報等を連 携可能とすること 予防接種に要した実費の徴収事務において、生活保護関係情報等が必要で あることを通知で明確にした上で、マイナンバー法別表第2の改正を行 い、生活保護関係情報等の連携を可能とする。 (対応方針P21(20)(ⅱ)参照)

児童福祉法に基づく小児慢性特定医療費及び 難病の患者に対する医療等に関する法律に基 づく特定医療費の支給に関する事務におい て、医療保険の加入情報の連携を可能とする こと 千葉県 ほか 児童福祉法に基づく小児慢性特定医療費及び難病法に基づく特定医療費の 支給額の決定において、所得情報を把握すべき者の範囲が支給対象者の加 入する医療保険によって異なり、医療保険給付関係情報が必要であること から、マイナンバー法別表第2の改正等を行い、医療保険給付関係情報の 連携を可能とする。 (対応方針P22(20)(ⅴ)、(ⅵ)参照)

(3) その他

番号 提案事項 提案団体 対応方針概要

母子保健法に基づく養育医療の給付に要した 費用の徴収額の算定基準を、情報連携の対象 である市町村民税所得割額に改めること 九州地方知事会 九州・山口各県の 市町村 ほか 養育医療の給付に要した費用の徴収額の算定基準を市町村民税所得割額に 改める厚生労働省通知改正等を行う。 (対応方針P21(20)(ⅲ)参照)

児童福祉法に基づく療育の給付に要した費用 の徴収額の算定基準を、情報連携の対象であ る市町村民税所得割額に改めること 九州地方知事会 ほか 療育の給付に要した費用の徴収額の算定基準を市町村民税所得割額に改め る厚生労働省通知改正等を行う。 (対応方針P22(20)(ⅳ)参照)

児童福祉法に基づく小児慢性特定医療費及び 難病の患者に対する医療等に関する法律に基 づく特定医療費の支給に関する事務におい て、障害年金等の支給情報の連携を可能とす ること 千葉県 ほか 障害年金等情報の連携については、地方公共団体における円滑な事務処理 に配慮しつつ、申請手続における申請者の負担を軽減する方策について厚 生労働省が検討し、平成 30 年中に結論を得る。その結果に基づいて必要な 措置を講ずる。 (対応方針P22(20)(ⅴ)、(ⅵ)参照)

国民健康保険法に基づく被保険者証の再交付 申請など、一部の申請におけるマイナンバー 記載の見直し 今治市 ほか マイナンバー記載の義務付けの要否について、マイナンバーを利用した事 務処理への支障や住民の負担軽減等を踏まえ、関係府省が連携して検討 し、平成 30 年中に結論を得る。その結果に基づいて必要な措置を講ずる。 (対応方針P21(20)(ⅰ)参照)

13

参照

関連したドキュメント

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1  許可申請の許可の適否の審査に当たっては、規則第 11 条に規定する許可基準、同条第

高圧ガス製造許可申請等

7:00 13:00 16:00 23:00 翌日 7:00 7:00 10:00 17:00 23:00

・1事業所1登録:全てのEPAに対し共通( 有効期限:2年 ) ・登録申請書の作成⇒WEB上での電子申請( 手数料不要 )

1.管理区域内 ※1 外部放射線に係る線量当量率 ※2 毎日1回 外部放射線に係る線量当量率 ※3 1週間に1回 外部放射線に係る線量当量

原子炉冷却材浄化系沈降分離槽 ※1 原子炉冷却材浄化系受けタンク 燃料プール冷却浄化系受けタンク 復水浄化系沈降分離槽 ※2 復水浄化系受けタンク