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( 参考図面 ) 計画の名称社会資本総合整備総合計画 ( 第二期地域住宅計画 大阪府地域 ) 計画の期間平成 28 年度 ~ 平成 32 年度 (5 年間 ) 交付対象 秦野住宅 1-A1-4 < 公営住宅等ストック総合改善事業 > H31~H32 井口堂住宅 1-A1-3 < 公営住宅等整備事業

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Academic year: 2021

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(1)

社会資本総合整備計画(第二期地域住宅計画「大阪府池田市地域」) 平成28年度 ~ 平成32年度 (5年間) 池田市 ・市営住宅の耐震性能の向上 ・耐用年限を経過した市営住宅の解消 (H28当初) (H30末) (H32末) A 基幹事業 効果促進事業費の割合 事業 地域 交付 直接 事業実施期間(年度) 全体事業費 個別施設計画 種別 種別 対象 間接 H28 H29 H30 H31 H32 (百万円) 策定状況 1-A1-3 住宅 一般 池田市 直/間 219 策定済 1-A1-4 住宅 一般 池田市 直接 50 100 100 100 100 40 策定済 1-A1-5 住宅 一般 池田市 直接 50 100 100 100 100 14 策定済 合計 273 B 関連社会資本整備事業 事業 地域 交付 直接 全体事業費 個別施設計画 種別 種別 対象 間接 H28 H29 H30 H31 H32 (百万円) 策定状況 25 25 25 25 25 合計 0 C 効果促進事業 事業 地域 交付 直接 全体事業費 個別施設計画 種別 種別 対象 間接 H28 H29 H30 H31 H32 (百万円) 策定状況 25 25 25 25 25 合計 0 番号 一体的に実施することにより期待される効果 D 社会資本整備円滑化地籍整備事業 事業 地域 交付 直接 種別 種別 対象 間接 H28 H29 H30 H31 H32 合計 0 番号 一体的に実施することにより期待される効果 備考 (面積等) 備考 番号 事業者 要素となる事業名 (事業箇所) 事業内容 市町村名 事業実施期間(年度) 全体事業費 (百万円) 備考 備考 番号 事業者 要素となる事業名 事業内容 市町村名 事業実施期間(年度) 備考 番号 事業者 要素となる事業名 事業内容 市町村名 事業実施期間(年度) 市/民間 公営住宅等整備事業 井口堂住宅建替(計画・調査・設計・建替工事)【24戸】 池田市 市 公的賃貸住宅家賃低廉化事業 住宅建替事業(防災・安全計画1-A1-1)に伴う家賃低廉化【公営】 池田市 市 公営住宅等ストック改善事業 配管改修(設計・工事)【長寿命化型24戸】 池田市 0.0% C/(A+B+C+D) 交付対象事業 番号 事業者 要素となる事業名 事業内容 市町村名 備考 - C - D - 効果促進事業費の割合 全体事業費 (A+B+C+D)合計 273百万円 A 273百万円 B 計画の成果目標(定量的指標) 定量的指標の定義及び算定式 定量的指標の現況値及び目標値 備考 当初現況値 中間目標値 最終目標値 池田市市営住宅長寿命化計画に基づき実施さ れる要素事業:Aすべて 耐震性能を確保した市営住宅の割合 ( 耐震性能を満たす住宅戸数 / 管理戸数 ) 74% 84% 91% 社会資本総合整備計画 平成28年3月18日 計画の名称 重点計画の該当 計画の期間 交付対象 計画の目標 老朽化した市営住宅の建替え及び改修により、住宅の安全性を確保するとともに居住性能の向上を図る。

(2)

社会資本総合整備総合計画(第二期地域住宅計画「大阪府池田市地域」) 平成28年度 ~ 平成32年度 (5年間) 秦野住宅 1-A1-4 <公営住宅等ストック総合改善事業> H31~H32 井口堂住宅 1-A1-3 <公営住宅等整備事業> H30~H32 石橋住宅 1-A1-5 <公的賃貸住宅家賃低廉化事業> H31~H32 (参考図面) 計画の名称 計画の期間 交付対象 池田市

(3)

だ い

二期

に き

地域

ち い き

住宅

じ ゅ う た く

計画

け い か く

「大阪府

お お さ か ふ

池田市

い け だ し

地域

ち い き

池田市

い け だ し

(4)

地域住宅計画

第二期地域住宅計画「大阪府池田市地域」

平成

28

年度

32

年度

1.地域の住宅政策の経緯及び現況

2.課題

・住宅地の生活利便性や美しい街並みを維持し、良質な住環境や住宅地のイメージを向上させることが必要である。 ・少子高齢化の進展が続く状況が想定されるため、バリアフリー化の推進や若年層の定住対策等、高齢化社会への対応や子育て支援と連携した住宅施策が 必要である。 ・建替えや改修、改善により、老朽化が進む市営住宅における適切な住環境を確保するための対策が必要である。 ・まちの防災力を高めるために、住宅の耐震化率を向上させ、防災に配慮した住宅ストックの形成を図る必要がある。 ・省エネルギー設備や低炭素機器の設置率向上により、環境に配慮した住宅地の形成を促す取り組みが必要である。 ・郊外住宅地の空家対策やコミュニティ活動の促進を図り、良質な住環境を保つための対策が必要である。

計画期間

・池田市は大阪府の西北部に位置し、大阪都心から北へ16kmほどのところにあり、人口103千人、世帯数46千世帯(平成27年)となっている。 大阪都市圏の住宅都市として発展し、昭和14年4月には、府下で6番目に市制を施行した。戦後は、都市基盤や教育・文化施設などの整備に力を注ぎ、 昭和30年代からの大規模住宅団地の建設など、高度経済成長に伴って人口が急増し、昭和50年には人口が10万人を超えた。 ・大阪都心とは阪急電鉄宝塚線や国道176号、阪神高速道路11号池田線など幹線交通網で結ばれている他、市の南端には大阪国際空港が立地してお り、広域的な交通の結節点でもある。また、市内には猪名川、余野川、箕面川等の河川が流れ、中部から北部にかけて標高300~400メートル前後の 産地が分布しており、自然環境にも恵まれた地域である。 ・住宅のストック数は、平成25年度住宅・土地統計調査によると、持ち家が約24千戸、民間借家約15千戸、給与住宅約0.8千戸、公営借家0.4千 戸、機構・公社借家2千戸となっている。人口減少社会における、既存住宅ストックの有効活用が重要となる。 ・市営住宅については、昭和30~40年代に建設された住宅が多く、耐用年限が経過しているものや耐震性能が確保されていないものがあり、安全性の 確保が課題となっている。

計画の名称

都道府県名

大阪府

作成主体名

池田市

(5)

単 位

基準年度

目標年度

市営住宅の耐震性能の向上

耐震性能を確保した市営住宅の割合

74%

27

91%

32

耐用年限を経過した市営住宅の解消

耐用年限を経過した市営住宅の戸数

40戸

27

0戸

32

※計画期間の終了後、上記の指標を用いて評価を実施する。

3.計画の目標

老朽化した市営住宅の建替えや改修、改善により、住宅の安全性を確保するとともに居住性能の向上を図る。

・耐用年限まで一定期間が残る住宅については、耐震改修工事などを行い耐震性を確保してストック活用を図る。

・耐用年数を経過した住宅や、改善事業では十分な居住性が確保できない住宅については建替を行う。

・耐久性等の向上が必要な住宅については、個別に改善を行い居住性能の向上を図る。

4.目標を定量化する指標等

指 標

定 義

従前値

目標値

(6)

5.目標を達成するために必要な事業等の概要 (1) 基幹事業(地域住宅計画に基づく事業)の概要 (2)基幹事業(地域住宅計画に基づく事業以外の事業)の概要 <公営住宅等整備事業> ・老朽化した市営住宅の建替等に関する事業を行う。 <公営住宅等ストック総合改善事業> ・地震時等における市営住宅の安全性の確保から耐震診断、耐震改修、外壁改修等を行う。 ・市営住宅の住環境の改善のため、配管改修を行う。 <公営賃貸住宅家賃低廉化事業> ・市営住宅の建替事業にあわせて家賃の低廉化を行い、入居者の負担を軽減する。 (5)その他(関連事業など) (3)関連社会資本整備事業の概要 (4)効果促進事業の概要 <公営住宅整備に関する事業> 市営住宅の建替事業にあわせて既存住宅の解体工事や入居者の移転、駐車場の整備を行う。 〔基幹事業〕 〔提案事業〕

(7)

6.目標を達成するために必要な事業等に要する経費等 A.基幹事業 (金額の単位は百万円) 1 地域住宅計画に基づく事業(基幹事業) 交付期間内 交付金算定 事業費 対象事業費 基幹事業 (1A) 小計 0 0 1A 基幹事業 64戸 507 507 89戸 207 207 (1K) 40戸 14 14 728 728 1K 提案事業 (1B) 0 0 1B 小計(1A+1K+1B) 728 728 1A+1K+1B 2 基幹事業(地域住宅計画に基づく事業以外の事業) 交付期間内 交付金算定 事業費 対象事業費 基幹事業 (2) 小計 0 0 2 728 1A+1K+1B+2 B.関連社会資本整備事業 (金額の単位は百万円) B 関連社会資本整備事業 交付期間内 交付金算定 事業費 対象事業費 合計 0 0 B C.効果促進事業 (金額の単位は百万円) C 効果促進事業 交付期間内 交付金算定 事業費 対象事業費 公営住宅整備に関する事業(既存住宅解体工事、住民移転、駐車場整備) 40戸 27 27 合計 27 27 C 合計(1A+1K+1B+2+B+C) 755 0.036 (1B+C)/(1A+1K+1B+2+B+C) (金額の単位は百万円) (参考)関連事業 池田市 ※ 住宅地区改良事業等については、交付 金算定対象事業費に換算後の額を記入 事業 事業主体 規模等 事業 事業主体 事業 事業主体 事業 事業主体 A.基幹事業 合計(1A+1K+1B+2) 効果促進事業等の割合 池田市 規模等 規模等 小計 池田市 池田市 事業費 規模等 小計 事業 事業主体 公営住宅等整備事業 公営住宅等ストック総合改善事業 公的賃貸住宅家賃低廉化事業

(8)

7.法第6条第6項の規定に基づく公営住宅建替事業に関する事項

※法第6条第6項に規定する公営住宅建替事業に関する事項を地域住宅計画に記載する場合には、法第12条に規定する施行要件の特例の対象となります。

8.法第6条第7項の規定に基づく配慮入居者及び特定優良賃貸住宅の賃貸に関する事項

9.その他公的賃貸住宅等の管理等に関する事項

「法」とは、「地域における多様な需要に応じた公的賃貸住宅等の整備等に関する特別措置法」をいう。 ※法第6条第7項に規定する配慮入居者及び特定優良賃貸住宅の賃貸に関する事項を地域住宅計画に記載する場合には、法第13条に規定する特定優良賃貸住宅の入居者の資格に係る認定の基準の特 例の対象となります。(ただし、一定の要件を満たすことが必要です。)

該当なし

該当なし

○市営住宅において、一般世帯向けのほかに以下に定める住宅の確保に特に配慮を要する者への優先募集を行う。

・高齢者

・母子世帯

・車椅子常用者世帯

・新婚世帯

・子育て世帯

○賃貸住宅に関する情報提供・相談窓口の設置

(9)

別紙1 (単位:百万円) A K B 0 728 507 207 市街地再開発事業 14 27 (単位:戸) 超高層 0 一般 64 64 超高層 0 一般 0 超高層 0 一般 0 超高層 0 一般 136 136 超高層 0 一般 0 超高層 0 一般 0 超高層 0 一般 35 35 超高層 0 一般 0 超高層 0 一般 0 超高層 0 一般 0 超高層 0 一般 0 超高層 0 一般 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 0 23 0 3.6 0 3.6 0 3.6 0 3.6 0 3,700 0 3,700 0 3,700 0 0 0 0 0 0 0 140 0 140 0 140 0 0 0 0 0 0 0 132 0 680 0 5,300 0 国費(β) ③その他の住宅 (1)計画期間終了の 日までに耐用年限 の2分の1を経過 している公的賃貸 住宅等 <Step1> 奄美地区 特別地区大都市地 多雪寒冷地区 9/10×(A+B)+K と 10/9×A+K のいずれか少ない額 ×1/2+β 都市・地域再生緊急促進事業 N2 N1 (2)必要な耐震性能 が確保されていな いと認められる公 的賃貸住宅等 ①公営住宅 ②住宅地区改良事 業等 ①公営住宅 ②住宅地区改良事 業等 千円 (N1+N2)×Ch×0.5 0 <Step2> 4193 補償費(千 円/単位) 千円 (3)-1 河川 〔m〕 整備費 (4)-1 調整池 〔m3 整備費 ③その他の住宅 百万円 下記以外 (7)人工地盤 〔㎡〕 (2)下水道 〔㎡〕 (3)-2 河川 〔m2 用地補償費 規模(単 位) (6)電線共同溝等 〔m〕 区域内の建 築物の戸数 (戸) ■ 社会資本整備総合交付金交付要綱 附属第Ⅲ編 15-(1) 2. に掲げる式による交付限度額(交付限度額1) ■地域住宅特別措置法施行規則第5条第1項の規定による交付限度額(交付限度額2) 364 百万円 公営住宅等整備事業 公営住宅ストック総合改善事業 住宅市街地総合整備事業(密集住宅市街地整備型) 提案事業 災害公営住宅家賃低廉化事業 ①公営住宅 ②住宅地区改良事 業等 ③その他の住宅 交付限度額(交付限度額1と交付限度額2のいずれか少ない額) ■交付限度額(交付限度額1と交付限度額2のいずれか少ない額) 施設整備の実施に要する費用 地域住宅計画に基 づき地方公共団体 が新たに整備する 住宅 364 百万円 大規模な構造物等に係る補正額 百万円 単位当たり 整備費(千 円/単位) 施設の種別 {(N1+N2)×Ch+ΣCn}×0.5 4193 Cn (4)-2 調整池 〔m2 用地補償費 (5)再開発・優建 〔㎡〕 住宅の種類ⅰ 住宅の種類ⅱ 構造 北海道特別地区 北海道一般地区 一般地区 小計 公的賃貸住宅家賃低廉化事業 地域優良賃貸住宅整備事業 ①公営住宅 ②住宅地区改良事 業等 住宅地区 改良事業 等 用地費(千 円/単位) (1)道路・公園・緑 地・広場 〔㎡〕 ③その他の住宅 (3)その他の事由に より住宅としての機 能が相当程度低下 していると認められ る公的賃貸住宅等 都心共同住宅供給事業 住宅市街地基盤整備事業 住宅・建築物安全ストック形成事業 交付限度額算出シート 【計画の名称:第二期地域住宅計画「大阪府池田市地域」 都道府県名:大阪府 】 住宅地区改良事業等 優良建築物等整備事業 <Step0> 交付金算定対象事業費 基幹事業 <Step1> 住宅の種類別に戸数 を記入し、交付限度 額1を超えた時点で 終了可能。 ⇒交付限度額1が交 <Step2> 施設別に必要事項を 記入し、交付限度額1 を超えた時点で終了 可能。 Step1による算出結果が交付限度額1を下回る場合は、Step2へ <Step0> 事業別に交付金算定 対象事業費A、K、B 都市・地域再生緊急 促進事業の国費を記 交付限度額1 START これらの事業をKに含める場合には、 補助金の場合の国費と変わらない これらの事業は補助金の場合の国 費と変わらないように換算。 都市・地域再生緊急促進事業の補助対象等について(平成21年1月27 日付け都市・地域整備局長・住宅局長通知)に基づいて、国費(補助額)

(10)

別紙2

(地域住宅計画に基づく事業等タイプ)

計画の名称: 社会資本総合整備総合計画(第二期地域住宅計画「大阪府池田市地域」)

事業主体名:池田市

チェック欄

★①計画の目標が基本方針と適合している。

★②地域の住宅ストックや住環境整備の状況等、現状分析が適切になされている。

★③地域の住宅政策上の課題を的確に踏まえた目標となっている。

★④関連する各種計画(住生活基本計画等)との整合性が確保されている。

⑤緊急性の高い課題に取り組む内容となっている。

(該当するものに○) ア 老朽化した住宅ストックの更新 イ 安全面、衛生面等の居住環境の改善 ウ 子育て世帯、高齢者、障害者等の居住の安定の確保 エ 既存住宅ストックの有効活用 オ まちなか居住の推進 カ 地方定住の推進 キ その他(住宅の安全・安心確保)

⑥数値目標や指標を用いるなど、客観的かつ具体的な目標となっている。

★①事業内容は、計画の目標を達成する上で適切なものとなっている。

★②十分な事業効果が得られることが確認されている。

③事業効果は、数値、指標等を用いて客観的に示されている。

④事業の実施に当たり、福祉施策等との連携が図られている。

⑤事業の実施に当たり、民間活力の活用が図られている。

⑥事業効果をより高めるため、ハード事業とソフト事業を効果的に組み合わせる等

の工夫がなされている。

⑦地域の実情に応じた創意工夫に基づく事業が盛り込まれている。

⑧地域再生計画に地域住宅交付金の活用についての記載をしており、内閣総理

大臣の評価を受けている。

(評価結果として該当するものに○) ア 80点以上 イ 60~79点 ウ 60点未満

★①事業熟度が十分である。

★②計画に記載された事業に関連する地方公共団体等の理解が得られている。

★③地域住宅計画を公表することとしている。

④地域住宅協議会等、関係地方公共団体等の意見調整の場が設けられている。

⑤計画内容に関し、住民に対する事前説明が行われている。

⑥計画期間中の計画管理(モニタリング)体制が適切である。

(★は必須事項)

Ⅲ.計画の実現可能性

Ⅰ.目標の妥当性

社会資本整備総合交付金チェックシート

Ⅱ.計画の効果・効率性

参照

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