平成27年1月5日
第679号
謹んで新春のお慶びを申しあげます
長崎県土地改良事業団体連合会 会 長 宮本 正則(鷹島土地改良区理事長) 副 会 長 一瀬 政太 (波佐見町長) 副会長・専務理事 松尾 一郎 理 事 宮本 明雄 (諫早市長) 理 事 古川隆三郎 (島原市長) 理 事 金澤秀三郎 (雲仙市長) 理 事 此見 武次 (壱岐土地改良区理事長) 理 事 小川 隆友 (田平土地改良区理事長) 代 表 監 事 田中 隆一 (西海市長) 監 事 﨑村 唯俊 (志佐川土地改良区理事長) 監 事 小林 茂俊 (鬼岳土地改良区理事長) 他職員一同会 議 と 行 事
4日 平成26年度市町村・土地改良区等役職員研修会(長崎市:土地改良会館) 15日 県知事・県議会・自民党県連へ要請活動(長崎市) 17日 平成26年度第2回監事会(長崎市:土地改良会館) 18日 水土里ネット長崎職員研修会(長崎市:土地改良会館) 19日 水土里ネット長崎技術発表会(長崎市:土地改良会館) 19日 農業会議第9回常任会議員会議(長崎市) 26日 仕事納め式 5日 仕事始め式 21∼22日 平成26年度換地計画実務研修会(長崎市:土地改良会館) 23日 農業会議第10回常任会議員会議(長崎市:農協会館) 26日 第198回理事会(長崎市:土地改良会館) 26日 第59回通常総会(長崎市:市町村会館)12
月1
月2
月 長崎県土地改良事業団体連合会 土地改良会館 〒850-0057 長崎市大黒町 9 番 17 号 TEL(095)823-3101・FAX(095)823-3102 総務部:総務課・会員支援課・水土保全対策室 技術部:技術課・換地課 県 央 支 所:〒854-0071 諫早市永昌東町25-37 TEL(0957)23-7645・FAX(0957)27-0025 島 原 支 所:〒855-0036 島原市城内1丁目1185-1 TEL(0957)62-6424・FAX(0957)65-0618 五 島 支 所:〒853-0032 五島市大荒町441-1 TEL(0959)72-5007・FAX(0959)72-5007 壱 岐 支 所:〒811-5133 壱岐市郷ノ浦町本村触509-3 TEL(0920)47-0408・FAX(0920)48-1011 ホームページ http://ntr.or.jp 【 本 誌 に 関 するお 問 合 せ やご 質 問 などは 、水 土 里 ネット長 崎 総 務 課 まで お 願 い 致します 】 〕 p j. r o .r t n @ 1 0 1 3 . u m u o s . n : li a m -E 〔 〕 p j. r o .r t n @ i e k u t e s .i k a s a g a n : li a m -E 〔 ・✉[email protected] ・✉[email protected] ・✉[email protected] ・✉[email protected] 長崎県農地・水保全管理協議会 TEL(095)816-3636 ✉[email protected] 平成 26 年度 長崎の農業・農村写真コンテスト作品 「大しめ縄作り」佐世保市松原町本会会員新規加入のお知らせ
この度、下記土地改良区が本会会員に加入されましたのでご紹介します。 これにより本会の会員土地改良区は、92団体となりました。 土地改良区名 所 在 地 理 事 長 加入年月日諫早市天神町1800
滝 和久
平成26年12月3日
有喜土地改良区
う き水土里ネット長崎 会長
宮本 正則
新年明けましておめでとうございます。 平成27年の年頭にあたり、会員並びに関係 各位には、ご壮健で新年を迎えられましたこと を心からお慶び申し上げます。 また、皆様には平素より本会の業務運営並 びに農業農村整備事業の推進につきまして、 格別のご支援とご指導を賜り厚くお礼申しあげ ます。 皆様もご承知のとおり、国の農業農村整備 事業予算は、回復の兆しにあるものの、平成 26年度当初予算は平成21年度当初予算の6 割程度と依然として厳しい状況であり、十分回 復しているとは言えません。 このような状況を踏まえて、水土里ネット長 崎では、昨年7月に諫早市において、「長崎県 農業農村整備事業推進大会」を開催しました。 推進大会には知事、県選出国会議員、県議 会議員、土地改良区など約500名の参加を頂 き、国に対して、農業農村整備事業の強力な 推進と事業当初予算の確保を求める大会決議 を採択し、結束を固めたところです。 国の平成27年度農林水産省予算は、「農林 水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、 農林水産業を成長産業化して、農業・農村の 所得倍増を目指すとともに、美しく伝統ある農 山漁村の継承と食料自給率・自給力の維持向 上に向けた施策を展開するとして、総額2兆6, 541億円(対前年度比114.1%)の概算要求 がなされています。農業農村整備事業について は、3,371 億円が計上され、農地集積の加速 化、農業の高付加価値化のための農地の大区 画化・汎用化や畑地かんがい等の整備、基幹 的農業水利施設の耐震診断・耐震化、ため池 一斉点検を踏まえた対策等が柱となっています。 一方、本県におきましては、厳しい条件の中、 農業者の創意工夫と努力により、地域の特性 を生かした多様な農業が展開されていますが、 農業生産性の向上を図るための農地の整備は、 九州各県に比べ遅れているのが現状でありま す。さらに、高齢化、担い手の減少等により 農業をとりまく環境は厳しい状況となっており、 優良農地確保のための基盤整備事業の推進と 農地の集積化が益々重要であります。 平成26年度から、4つの改革として、農地 中間管理機構の創設、経営所得安定対策の見 直し、水田フル活用と米政策の見直し、日本型 直接支払制度がスタートしました。会員の皆様 にも、農地中間管理事業、多面的機能支払交 付金等に取り組んで頂いているところでありま す。強い農業、食料自給力の向上、農業・農 村の持続的発展のためには、さらなる拡大が 必要であると考えます。 以上を踏まえまして、水土里ネット長崎では、 生産基盤の整備とともに、農業用施設の適切 な保全・管理を含めた農業農村整備事業にお ける当初予算の確保等につきまして、県を始め として関係機関と連携し、積極的に国に対して 要請活動を行い、事業実施地区の推進を着実 に進めて参りたいと思います。 最後になりましたが、農業農村整備事業の 発展と皆様方の益々のご健勝とご活躍を祈念 申し上げ新年のご挨拶といたします。 平成27年の年頭に当たり、全国の農業農村整 備事業の推進に御尽力いただいております皆様 に、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。 昨年末は衆議院議員選挙が行われ与党の大勝 となり、慌ただしいままに補正予算や次年度予算 の編成作業が越年することとなりました。農業農 村整備事業に携わられる皆様には、何かと心休 まらない年の瀬となったのではないでしょうか。 改めて申し上げるまでもなく、農業・農村は国 の大本であり、日本の豊かな国土や自然環境も、 農業・農村が健全であって初めて維持されるもの であります。このため、先人達は農業・農村が健 全に発展していく上で、極めて重要な役割を担う 農地や農業用水などの維持、更新に向け、献身 的な努力を続けてきました。 最近は、気候変動により、全国各地に台風や ゲリラ豪雨が襲来してきておりますし、火山の噴 火、地震等により甚大な被害も発生しております。 災害に遭われた方々に対し、心からお見舞い申し 上げますとともに、復旧にあたられた方々に対し まして、心から感謝申し上げます。 さらには、東日本大震災から3年10ヶ月が経ち ますが、被災地では、一日も早い復旧・復興を望 んでおります。 全国の農業・農村におきましては、過疎化、 高齢化、担い手不足に加え、地域活力の低下な どの課題が山積みしています。また、昨年は減反 政策からの転換に加え、コメの仮払金の低迷な ど、コメを巡る状況が一段と厳しさを増してきまし た。一方で、全国各地で農業水利施設の老朽化 が進行しており、食料生産の増大、非主食米等 への転換に支障を来すばかりでなく、国民の生命 や財産にも多大な損害をもたらすのではないかと 大変危惧しております。 さらには、TPP 交渉においても、昨年内合意 は見送られましたものの、引き続き国益をかけた 厳しい調整が行われております。 こうした内外の厳しい情勢が続く中、政府にお かれましては、農業・農村の所得倍増を目指すと ともに、美しく伝統ある農山村の継承と食料自給 率・自給力の向上に向け、「農林水産業・地域 の活力創造プラン」を策定し、農地中間管理事 業や日本型直接支払制度を積極的に展開されて いるところであります。 また、我が国の国土を維持保全する観点から、 「国土強靭化基本計画」を決定し、種々の施策も 展開されています。 更に、昨年9月には、「まち・ひと・しごと創 生本部」が立ち上げられ、石破大臣がご就任さ れて、地方を中心として人口急減・超高齢化が 急速に進行していくという課題に対し、魅力あふ れる地方を創生していくべく積極的に取り組まれ ております。 先の衆議院選挙では、与党の公約にも「農地 の大区画化、汎用化、畑地かんがい等を加速化し、 農業の生産性の向上、高付加価値化を図るため、 農業農村整備事業を推進します」と書いて頂いた ところであります。 我々水土里ネット関係者としましては、こうした 政府等の動きを重く受けとめ、その目指す方向に 沿って、積極的な貢献を果たしていくことが必要 と考えます。加えて、水土里ネットが農業・農村 を守り、発展させていく役割の重要性・必要性に ついても、広く国民の皆様にアピールし、共感を 得ていく努力も必要です。幸いにして、農地を集 積し、経営規模を拡大することにより、新たな農 業経営を展開すべく、全国各地で志の高い取り 組みが見られるようになってきております。 地域の農業や農村が大きく変貌しつつある今、 「水」「土」「里」を担う中核的な存在である水土 里ネットが、長年培ってきた技術と経験を最大限 に活用し、新たな地域農業を切り開き、国民の 財産である農業・農村を守り、発展させていくこ とが重要であります。そのことによって、水土里ネッ トと農業・農村に対する国民の皆様の幅広い共 感が得られ、施策が安定的に実行されるものと 確信しております。 本日、輝かしい年の初めに当たり、私も改めて 皆様とともに、これら農政の課題に積極的に取り 組んで参りますことを、ここにお誓い申し上げた いと存じます。 本年が全国の皆様にとって良き年でありますよ うに、御健勝と御発展を祈念いたしまして、私の 新年の御挨拶と致します。 全国水土里ネット 会長野中 広務
年 頭 挨 拶
年 頭 挨 拶
新 年に当 た って
新年 に 当たっ て
水土里ネット長崎 会長
宮本 正則
新年明けましておめでとうございます。 平成27年の年頭にあたり、会員並びに関係 各位には、ご壮健で新年を迎えられましたこと を心からお慶び申し上げます。 また、皆様には平素より本会の業務運営並 びに農業農村整備事業の推進につきまして、 格別のご支援とご指導を賜り厚くお礼申しあげ ます。 皆様もご承知のとおり、国の農業農村整備 事業予算は、回復の兆しにあるものの、平成 26年度当初予算は平成21年度当初予算の6 割程度と依然として厳しい状況であり、十分回 復しているとは言えません。 このような状況を踏まえて、水土里ネット長 崎では、昨年7月に諫早市において、「長崎県 農業農村整備事業推進大会」を開催しました。 推進大会には知事、県選出国会議員、県議 会議員、土地改良区など約500名の参加を頂 き、国に対して、農業農村整備事業の強力な 推進と事業当初予算の確保を求める大会決議 を採択し、結束を固めたところです。 国の平成27年度農林水産省予算は、「農林 水産業・地域の活力創造プラン」に基づき、 農林水産業を成長産業化して、農業・農村の 所得倍増を目指すとともに、美しく伝統ある農 山漁村の継承と食料自給率・自給力の維持向 上に向けた施策を展開するとして、総額2兆6, 541億円(対前年度比114.1%)の概算要求 がなされています。農業農村整備事業について は、3,371 億円が計上され、農地集積の加速 化、農業の高付加価値化のための農地の大区 画化・汎用化や畑地かんがい等の整備、基幹 的農業水利施設の耐震診断・耐震化、ため池 一斉点検を踏まえた対策等が柱となっています。 一方、本県におきましては、厳しい条件の中、 農業者の創意工夫と努力により、地域の特性 を生かした多様な農業が展開されていますが、 農業生産性の向上を図るための農地の整備は、 九州各県に比べ遅れているのが現状でありま す。さらに、高齢化、担い手の減少等により 農業をとりまく環境は厳しい状況となっており、 優良農地確保のための基盤整備事業の推進と 農地の集積化が益々重要であります。 平成26年度から、4つの改革として、農地 中間管理機構の創設、経営所得安定対策の見 直し、水田フル活用と米政策の見直し、日本型 直接支払制度がスタートしました。会員の皆様 にも、農地中間管理事業、多面的機能支払交 付金等に取り組んで頂いているところでありま す。強い農業、食料自給力の向上、農業・農 村の持続的発展のためには、さらなる拡大が 必要であると考えます。 以上を踏まえまして、水土里ネット長崎では、 生産基盤の整備とともに、農業用施設の適切 な保全・管理を含めた農業農村整備事業にお ける当初予算の確保等につきまして、県を始め として関係機関と連携し、積極的に国に対して 要請活動を行い、事業実施地区の推進を着実 に進めて参りたいと思います。 最後になりましたが、農業農村整備事業の 発展と皆様方の益々のご健勝とご活躍を祈念 申し上げ新年のご挨拶といたします。 平成27年の年頭に当たり、全国の農業農村整 備事業の推進に御尽力いただいております皆様 に、謹んで新年の御挨拶を申し上げます。 昨年末は衆議院議員選挙が行われ与党の大勝 となり、慌ただしいままに補正予算や次年度予算 の編成作業が越年することとなりました。農業農 村整備事業に携わられる皆様には、何かと心休 まらない年の瀬となったのではないでしょうか。 改めて申し上げるまでもなく、農業・農村は国 の大本であり、日本の豊かな国土や自然環境も、 農業・農村が健全であって初めて維持されるもの であります。このため、先人達は農業・農村が健 全に発展していく上で、極めて重要な役割を担う 農地や農業用水などの維持、更新に向け、献身 的な努力を続けてきました。 最近は、気候変動により、全国各地に台風や ゲリラ豪雨が襲来してきておりますし、火山の噴 火、地震等により甚大な被害も発生しております。 災害に遭われた方々に対し、心からお見舞い申し 上げますとともに、復旧にあたられた方々に対し まして、心から感謝申し上げます。 さらには、東日本大震災から3年10ヶ月が経ち ますが、被災地では、一日も早い復旧・復興を望 んでおります。 全国の農業・農村におきましては、過疎化、 高齢化、担い手不足に加え、地域活力の低下な どの課題が山積みしています。また、昨年は減反 政策からの転換に加え、コメの仮払金の低迷な ど、コメを巡る状況が一段と厳しさを増してきまし た。一方で、全国各地で農業水利施設の老朽化 が進行しており、食料生産の増大、非主食米等 への転換に支障を来すばかりでなく、国民の生命 や財産にも多大な損害をもたらすのではないかと 大変危惧しております。 さらには、TPP 交渉においても、昨年内合意 は見送られましたものの、引き続き国益をかけた 厳しい調整が行われております。 こうした内外の厳しい情勢が続く中、政府にお かれましては、農業・農村の所得倍増を目指すと ともに、美しく伝統ある農山村の継承と食料自給 率・自給力の向上に向け、「農林水産業・地域 の活力創造プラン」を策定し、農地中間管理事 業や日本型直接支払制度を積極的に展開されて いるところであります。 また、我が国の国土を維持保全する観点から、 「国土強靭化基本計画」を決定し、種々の施策も 展開されています。 更に、昨年9月には、「まち・ひと・しごと創 生本部」が立ち上げられ、石破大臣がご就任さ れて、地方を中心として人口急減・超高齢化が 急速に進行していくという課題に対し、魅力あふ れる地方を創生していくべく積極的に取り組まれ ております。 先の衆議院選挙では、与党の公約にも「農地 の大区画化、汎用化、畑地かんがい等を加速化し、 農業の生産性の向上、高付加価値化を図るため、 農業農村整備事業を推進します」と書いて頂いた ところであります。 我々水土里ネット関係者としましては、こうした 政府等の動きを重く受けとめ、その目指す方向に 沿って、積極的な貢献を果たしていくことが必要 と考えます。加えて、水土里ネットが農業・農村 を守り、発展させていく役割の重要性・必要性に ついても、広く国民の皆様にアピールし、共感を 得ていく努力も必要です。幸いにして、農地を集 積し、経営規模を拡大することにより、新たな農 業経営を展開すべく、全国各地で志の高い取り 組みが見られるようになってきております。 地域の農業や農村が大きく変貌しつつある今、 「水」「土」「里」を担う中核的な存在である水土 里ネットが、長年培ってきた技術と経験を最大限 に活用し、新たな地域農業を切り開き、国民の 財産である農業・農村を守り、発展させていくこ とが重要であります。そのことによって、水土里ネッ トと農業・農村に対する国民の皆様の幅広い共 感が得られ、施策が安定的に実行されるものと 確信しております。 本日、輝かしい年の初めに当たり、私も改めて 皆様とともに、これら農政の課題に積極的に取り 組んで参りますことを、ここにお誓い申し上げた いと存じます。 本年が全国の皆様にとって良き年でありますよ うに、御健勝と御発展を祈念いたしまして、私の 新年の御挨拶と致します。 全国水土里ネット 会長野中 広務
年 頭 挨 拶
年 頭 挨 拶
新 年に当たって
新 年 に 当 た っ て
長崎県土地改良事業団体連合会並びに県下 各地域の土地改良区の皆様におかれましては、 輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げ ます。 また、皆様方には、本県農業の振興に尽力い ただいておりますことに心からお礼申し上げます。 昨年は、国の農林水産業・地域の活力創造 プランに基づく、日本型直接支払い制度の創設 や経営所得安定対策の見直しなど、農林業に とって大きな転換の年でした。 本県におきましても、大きな柱の一つであり ます農地中間管理事業を昨年4月からスタート させ、市町・農業委員会、土地改良区、JAグルー プ等関係者のご尽力により1,188件、2千ヘ クタールを超える農地の借受申し込みをいただ きました。現在、関係する皆様と連携して貸付 希望農地のリスト化やマッチングに努力してい るところであります。 さて、農 林 業・農 山 村を取り巻く環 境は、 担い手の減少や高齢化に加えて、農産物の価 格低迷や燃油、生産資材価格の高止まりなど、 大変厳しい状況にあります。 こうした中、平成23年1月に策定した「なが さき農林業・農山村活性化計画」に基づき、「産 業として成り立つ農林業経営」と「快適で住み やすく活力ある農山村」の構築により、ながさ きらしい農林業・農山村の発展を促し、人が輝 き夢と希望に満ちた農林業経営の実現に向け、 各種施策を全力で取組んでいるところです。 平成25年度からは本県が直面している人口 減少、1人当たり県民所得の低迷や地域活力 の低下などの課題解決を最重点課題とし、特 に、農業分野におきましては、所得向上対策と して、品質向上、多収化、作付拡大や増頭、 コスト軽減により増収を目指す地域別、品目別 の産地計画の実現化に向けた支援を行うととも に、東京・大阪市場への職員配置による良質 な販路の開拓、6次産業化の推進、輸出の促 進や新規就農者確保、農地の基盤整備や農道 整備など積極的に取組んでおります。 特に離島・中山間を多く抱え、生産条件の 厳しい本件において、農業・農山村の活性化 を図るためには、農地の基盤整備は欠かせな いものであると考えており、国の予算確保と新 規地区の掘り起こしに、引き続き最大限の努 力を傾注してまいります。 また、昨年からスタートした多面的機能支払 制度の活用についても、農村地域の維持発展 のため、その拡大に努めてまいりますので、皆 様方のご理解とご協力を引き続きよろしくお願 い申し上げます。 なお、諫早湾干拓事業の開門問題につきま しては、一昨年11月に開門差止めの仮処分決 定がなされたところであります。しかしながら、 国は、未だ開門方針を見直すまでには至ってお りません。県としましては、地元に重大な影響・ 被害が生じる開門は決してあってはならないと 考えており、今後とも、地元関係者の皆様と連 携をとりながら、適切に対応してまいりますの で、皆様方のお力添えを賜りますようよろしく お願い申し上げます。 最後に、長崎県土地改良事業団体連合会の 益々のご発展と、会員の皆様にとって飛躍の 年となりますことを祈念申し上げ、新年のご挨 拶といたします。 長崎県農林部長
上田 裕司
長崎県農村整備課長松本 拓徳
新年明けましておめでとうございます。 長崎県土地改良事業団体連合会会員の皆様 方には、農業農村整備事業の推進につきまし て、ご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げ ます。 わが国の農業を取り巻く情勢は、担い手の 減少や高齢化など構造的な課題に加え、燃油、 飼料、資材価格の高止まりなど多くの課題を抱 えております。 このため、平成25年度から、農業所得向上 対策として、品質向上、多収化、作付け拡大 により増収を目指す地域別・品目別の産地計 画の実現化に全力をあげて取り組むとともに、 農地中間管理事業を活用した農地集積対策、 生産基盤の整備、多面的機能支払制度等の推 進により、農業・農山村の活性化を目指した 取組を展開しているところです。 国においても、成長戦略である「攻めの農 林水産業」の推進のため、担い手への農地集 積や耕作放棄地の解消に取り組むこととされて おり、平成22年度から平成24年度まで、大幅 に削減されていた国の農業農村整備事業予算 も徐々にではございますが、復活の傾向にあり ます。 このような中、農業農村整備事業予算の確 保については、長崎県土地改良事業団体連合 会及び長崎県農業農村整備推進協議会の皆様 により、平成25年に引き続き、昨年の7月17 日に諫早市において、知事及び本県選出の国 会議員も参加され「長崎県農業農村整備事業 予算確保総決起大会」が開催されました。そ の後、農林水産省等への要請活動を行い、農 業農村整備事業費の総額確保について関係機 関へ強く働きかけて戴きました。 しかしながら、国の農業農村整備事業の当 初予算については、昨年度と削減前の平成 21 年度と比較すると、7割にも満たない水準まで しか回復しておらず、また、平成27年度の当 初予算についても、さらに厳しい状況が推測さ れ、本県の農業農村整備事業の計画的推進に 支障が生じる恐れがあります。 このため、県としましては、平成 27年度以 降の予算について、当初予算でしっかり確保し ていただくよう、国へ働きかけているところで ありますが、予算確保に加え、新規事業実施 地区の地元推進についても重要となりますの で、長崎県土地改良事業団体連合会会員の皆 様方には引き続き、予算の確保と共に新規実 施地区の推進についてお力添えを賜わりますよ うよろしくお願い申し上げます。 最後に、本年が皆様にとって飛躍の年となる ことを祈念し、新年のご挨拶といたします。年頭のごあいさつ
年頭のごあいさつ
年頭のごあいさつ
年頭のごあいさつ
長崎県土地改良事業団体連合会並びに県下 各地域の土地改良区の皆様におかれましては、 輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げ ます。 また、皆様方には、本県農業の振興に尽力い ただいておりますことに心からお礼申し上げます。 昨年は、国の農林水産業・地域の活力創造 プランに基づく、日本型直接支払い制度の創設 や経営所得安定対策の見直しなど、農林業に とって大きな転換の年でした。 本県におきましても、大きな柱の一つであり ます農地中間管理事業を昨年4月からスタート させ、市町・農業委員会、土地改良区、JAグルー プ等関係者のご尽力により1,188件、2千ヘ クタールを超える農地の借受申し込みをいただ きました。現在、関係する皆様と連携して貸付 希望農地のリスト化やマッチングに努力してい るところであります。 さて、農 林 業・農 山 村を取り巻く環 境は、 担い手の減少や高齢化に加えて、農産物の価 格低迷や燃油、生産資材価格の高止まりなど、 大変厳しい状況にあります。 こうした中、平成23年1月に策定した「なが さき農林業・農山村活性化計画」に基づき、「産 業として成り立つ農林業経営」と「快適で住み やすく活力ある農山村」の構築により、ながさ きらしい農林業・農山村の発展を促し、人が輝 き夢と希望に満ちた農林業経営の実現に向け、 各種施策を全力で取組んでいるところです。 平成25年度からは本県が直面している人口 減少、1人当たり県民所得の低迷や地域活力 の低下などの課題解決を最重点課題とし、特 に、農業分野におきましては、所得向上対策と して、品質向上、多収化、作付拡大や増頭、 コスト軽減により増収を目指す地域別、品目別 の産地計画の実現化に向けた支援を行うととも に、東京・大阪市場への職員配置による良質 な販路の開拓、6次産業化の推進、輸出の促 進や新規就農者確保、農地の基盤整備や農道 整備など積極的に取組んでおります。 特に離島・中山間を多く抱え、生産条件の 厳しい本件において、農業・農山村の活性化 を図るためには、農地の基盤整備は欠かせな いものであると考えており、国の予算確保と新 規地区の掘り起こしに、引き続き最大限の努 力を傾注してまいります。 また、昨年からスタートした多面的機能支払 制度の活用についても、農村地域の維持発展 のため、その拡大に努めてまいりますので、皆 様方のご理解とご協力を引き続きよろしくお願 い申し上げます。 なお、諫早湾干拓事業の開門問題につきま しては、一昨年11月に開門差止めの仮処分決 定がなされたところであります。しかしながら、 国は、未だ開門方針を見直すまでには至ってお りません。県としましては、地元に重大な影響・ 被害が生じる開門は決してあってはならないと 考えており、今後とも、地元関係者の皆様と連 携をとりながら、適切に対応してまいりますの で、皆様方のお力添えを賜りますようよろしく お願い申し上げます。 最後に、長崎県土地改良事業団体連合会の 益々のご発展と、会員の皆様にとって飛躍の 年となりますことを祈念申し上げ、新年のご挨 拶といたします。 長崎県農林部長
上田 裕司
長崎県農村整備課長松本 拓徳
新年明けましておめでとうございます。 長崎県土地改良事業団体連合会会員の皆様 方には、農業農村整備事業の推進につきまし て、ご支援とご協力を賜り、厚く御礼申し上げ ます。 わが国の農業を取り巻く情勢は、担い手の 減少や高齢化など構造的な課題に加え、燃油、 飼料、資材価格の高止まりなど多くの課題を抱 えております。 このため、平成25年度から、農業所得向上 対策として、品質向上、多収化、作付け拡大 により増収を目指す地域別・品目別の産地計 画の実現化に全力をあげて取り組むとともに、 農地中間管理事業を活用した農地集積対策、 生産基盤の整備、多面的機能支払制度等の推 進により、農業・農山村の活性化を目指した 取組を展開しているところです。 国においても、成長戦略である「攻めの農 林水産業」の推進のため、担い手への農地集 積や耕作放棄地の解消に取り組むこととされて おり、平成22年度から平成24年度まで、大幅 に削減されていた国の農業農村整備事業予算 も徐々にではございますが、復活の傾向にあり ます。 このような中、農業農村整備事業予算の確 保については、長崎県土地改良事業団体連合 会及び長崎県農業農村整備推進協議会の皆様 により、平成25年に引き続き、昨年の7月17 日に諫早市において、知事及び本県選出の国 会議員も参加され「長崎県農業農村整備事業 予算確保総決起大会」が開催されました。そ の後、農林水産省等への要請活動を行い、農 業農村整備事業費の総額確保について関係機 関へ強く働きかけて戴きました。 しかしながら、国の農業農村整備事業の当 初予算については、昨年度と削減前の平成 21 年度と比較すると、7割にも満たない水準まで しか回復しておらず、また、平成27年度の当 初予算についても、さらに厳しい状況が推測さ れ、本県の農業農村整備事業の計画的推進に 支障が生じる恐れがあります。 このため、県としましては、平成 27年度以 降の予算について、当初予算でしっかり確保し ていただくよう、国へ働きかけているところで ありますが、予算確保に加え、新規事業実施 地区の地元推進についても重要となりますの で、長崎県土地改良事業団体連合会会員の皆 様方には引き続き、予算の確保と共に新規実 施地区の推進についてお力添えを賜わりますよ うよろしくお願い申し上げます。 最後に、本年が皆様にとって飛躍の年となる ことを祈念し、新年のご挨拶といたします。年頭のごあいさつ
年頭のごあいさつ
年頭のごあいさつ
年頭のごあいさつ
【 要 請 内 容 】
本県における農業生産力強化のための強力な農地の基盤整備の推進
一、農業農村整備事業当初予算の満額確保 一、農業農村基盤整備事業新規地区の強力な推進 一、多面的機能支払交付金予算の満額確保並びに地域協議会の推進体制の継続 長崎県農業農村整備事業推進協議会 ( 会長:宮本諫早市長 ) 及び長崎県土地改良事業団体連合 会並びに地域農業農村整備事業推進協議会は、総勢35名で、12月15日(月)に知事はじめ、県 議会議長、自民党長崎県連へ政策提案・要請を行いました。 中村知事からは、「地方創生には農業の活性化は必要不可欠であり、安定的に基盤整備に取り組 んでいく必要がある。農業農村整備予算は増加傾向であるが、21年度に比べ約6割程度にとどまっ ているため、引き続き予算確保について国へ要請するなど最大限努めてまいりたい。」との力強い回 答を頂きました。 また、渡辺県議会議長へ農業農村の窮状を訴え、平成27年度国の農業農村整備事業当初予算 の確実な確保、県の農業農村基盤整備事業新規地区の強力な推進等について要請を行いました。 渡辺議長からは、「本県は基盤整備の実施が必要であり、予算の確保が重要であるため、毎年、県 と一緒になって国へ重要事項として要請している。県議会としても基盤整備は重要であると認識して おり、議会でも論議していきたい。」との回答を頂きました。 さらに、自民党県連にも、同様に農業農村の現状を説明し、提案書を提出しました。 長崎県議会(渡辺議長)へ要請 自由民主党長崎県連(瀬川幹事長)へ要請 10月30日(木)、山梨県甲府市の山梨県立産業展示交 流館「アイメッセ山梨」において、全国から土地改良関係 者約3,600 名が参加し、『富士の国やまなし発 かけがえ のない農業を次世代へ 水土里育む土地改良』を大会テー マに第 37回全国土地改良大会・山梨大会が開催されました。 県からは、土地改良区・市・県・本会から38名が参加しました。 本大会は「食料自給率の向上と食料安定供給の確保」、 「農業・農村の多面的機能の発揮」の必要性・重要性と「農 業農村整備事業の役割」を広く国民にアピールするとともに、 新たな農業の展開方向に即して、改めて農業農村整備の使 命を再認識し、我々関係者の総力を挙げて我が国の農業・ 農村をさらに発展させることを目的に開催されました。 大会は、保坂武:水土里ネット山梨副会長による開会宣言が行われ、国歌斉唱の後、主催者を 代表して白倉政司:水土里ネット山梨会長、野中広務:全国水土里ネット会長がそれぞれ挨拶を述 べられました。 野中会長は、「政府は“ 農林水産業・地域の活力創造プラン”に掲げる施策を改訂し、所得の向 上や地域のにぎわいを取り戻すことを目指すこととなり、併せて“ 国土強靭化基本計画 ”が閣議決定 され、食料安定供給の維持や自然災害における防災・減災に向けて施策を推進している。私ども土 地改良関係者も、こうした政府の動きを重く受け止め、国が目指す方向に呼応するため、大区画化 など土地改良事業の実施を通じて培ってきた技術と経験を活用し、攻めの農業を実現するため積極 的に貢献していく」と挨拶され、引き続き横内正明:山梨県知事、棚本邦由:山梨県議会議長から それぞれ歓迎のことばが述べられました。 また、来賓の小泉昭男:農林水産副大臣は「攻めの農業の実現に当たっては、農業の競争力を 強化していくことが必要であり、農業農村整備による農地の大区画化・汎用化や畑地かんがい施設 の整備等を着実に推進していくことが重要である」と挨拶されました。 続いて、土地改良事業功績者表彰が執り行われ、農林水産大臣表彰 6 名、農林水産省農村振興 局長表彰 15名、全国土地改良事業団体連合会長表彰 45名が表彰されました。 本県からは、大久保信一:吾妻土地改良区理事長が全国土地改良事業団体連合会長表彰を受賞 されました。 表彰式終了後には、小林祐一:農林水産省農村振興局次長より「農業農村整備事業を巡る情勢」 について基調講演が行われました。 その後、「東日本大震災からの復旧・復興状況の報告」として、水土里ネット岩手・宮城・福島 より報告がありました。 最後に山梨県立農業大学校の生徒により大会宣言が行われ、次回開催県の水土里ネット青森へ 大会旗が引継がれ、本大会は盛会のうちに閉会しました。平成27年度農業農村整備事業に対する長崎県知事、県議会議長、
自民党県連へ政策提案・要請活動
全土連会長表彰を受賞された 大久保理事長(吾妻土地改良区) 本県参加者:式典会場の“アイメッセ山梨”にて 中村法道:長崎県知事へ要請 中村知事へ協議会より人参(有喜改良区)を贈呈 野中広務:全国水土里ネット会長の挨拶第37回全国土地改良大会山梨大会開催
【 要 請 内 容 】
本県における農業生産力強化のための強力な農地の基盤整備の推進
一、農業農村整備事業当初予算の満額確保 一、農業農村基盤整備事業新規地区の強力な推進 一、多面的機能支払交付金予算の満額確保並びに地域協議会の推進体制の継続 長崎県農業農村整備事業推進協議会 ( 会長:宮本諫早市長 ) 及び長崎県土地改良事業団体連合 会並びに地域農業農村整備事業推進協議会は、総勢35名で、12月15日(月)に知事はじめ、県 議会議長、自民党長崎県連へ政策提案・要請を行いました。 中村知事からは、「地方創生には農業の活性化は必要不可欠であり、安定的に基盤整備に取り組 んでいく必要がある。農業農村整備予算は増加傾向であるが、21年度に比べ約6割程度にとどまっ ているため、引き続き予算確保について国へ要請するなど最大限努めてまいりたい。」との力強い回 答を頂きました。 また、渡辺県議会議長へ農業農村の窮状を訴え、平成27年度国の農業農村整備事業当初予算 の確実な確保、県の農業農村基盤整備事業新規地区の強力な推進等について要請を行いました。 渡辺議長からは、「本県は基盤整備の実施が必要であり、予算の確保が重要であるため、毎年、県 と一緒になって国へ重要事項として要請している。県議会としても基盤整備は重要であると認識して おり、議会でも論議していきたい。」との回答を頂きました。 さらに、自民党県連にも、同様に農業農村の現状を説明し、提案書を提出しました。 長崎県議会(渡辺議長)へ要請 自由民主党長崎県連(瀬川幹事長)へ要請 10月30日(木)、山梨県甲府市の山梨県立産業展示交 流館「アイメッセ山梨」において、全国から土地改良関係 者約3,600 名が参加し、『富士の国やまなし発 かけがえ のない農業を次世代へ 水土里育む土地改良』を大会テー マに第 37回全国土地改良大会・山梨大会が開催されました。 県からは、土地改良区・市・県・本会から38名が参加しました。 本大会は「食料自給率の向上と食料安定供給の確保」、 「農業・農村の多面的機能の発揮」の必要性・重要性と「農 業農村整備事業の役割」を広く国民にアピールするとともに、 新たな農業の展開方向に即して、改めて農業農村整備の使 命を再認識し、我々関係者の総力を挙げて我が国の農業・ 農村をさらに発展させることを目的に開催されました。 大会は、保坂武:水土里ネット山梨副会長による開会宣言が行われ、国歌斉唱の後、主催者を 代表して白倉政司:水土里ネット山梨会長、野中広務:全国水土里ネット会長がそれぞれ挨拶を述 べられました。 野中会長は、「政府は“ 農林水産業・地域の活力創造プラン”に掲げる施策を改訂し、所得の向 上や地域のにぎわいを取り戻すことを目指すこととなり、併せて“ 国土強靭化基本計画 ”が閣議決定 され、食料安定供給の維持や自然災害における防災・減災に向けて施策を推進している。私ども土 地改良関係者も、こうした政府の動きを重く受け止め、国が目指す方向に呼応するため、大区画化 など土地改良事業の実施を通じて培ってきた技術と経験を活用し、攻めの農業を実現するため積極 的に貢献していく」と挨拶され、引き続き横内正明:山梨県知事、棚本邦由:山梨県議会議長から それぞれ歓迎のことばが述べられました。 また、来賓の小泉昭男:農林水産副大臣は「攻めの農業の実現に当たっては、農業の競争力を 強化していくことが必要であり、農業農村整備による農地の大区画化・汎用化や畑地かんがい施設 の整備等を着実に推進していくことが重要である」と挨拶されました。 続いて、土地改良事業功績者表彰が執り行われ、農林水産大臣表彰 6 名、農林水産省農村振興 局長表彰 15名、全国土地改良事業団体連合会長表彰 45名が表彰されました。 本県からは、大久保信一:吾妻土地改良区理事長が全国土地改良事業団体連合会長表彰を受賞 されました。 表彰式終了後には、小林祐一:農林水産省農村振興局次長より「農業農村整備事業を巡る情勢」 について基調講演が行われました。 その後、「東日本大震災からの復旧・復興状況の報告」として、水土里ネット岩手・宮城・福島 より報告がありました。 最後に山梨県立農業大学校の生徒により大会宣言が行われ、次回開催県の水土里ネット青森へ 大会旗が引継がれ、本大会は盛会のうちに閉会しました。平成27年度農業農村整備事業に対する長崎県知事、県議会議長、
自民党県連へ政策提案・要請活動
全土連会長表彰を受賞された 大久保理事長(吾妻土地改良区) 本県参加者:式典会場の“アイメッセ山梨”にて 中村法道:長崎県知事へ要請 中村知事へ協議会より人参(有喜改良区)を贈呈 野中広務:全国水土里ネット会長の挨拶第37回全国土地改良大会山梨大会開催
第1号議案:平成26年度中間監査に関する件について 議 事
平成26年度 市町村・土地改良区等役職員研修会
『農業農村整備の集い』開催
平成26年度 第2回監事会
12月4日(木)、土地改良会館において、県内の市町及び土地改良区役職員等115名参加の もと、平成25年度市町村・土地改良区等役職員研修会が開催されました。 開会にあたり、宮本正則会長より主催者を代表して挨拶があり、峠純秀:長崎県農林部次長よ り来賓挨拶をいただきました。 研修会に先立って、「第7回長崎の農業・農村写真コンテスト」の表彰式が執り行われました。 続いて、松本拓徳:長崎県農村整備課長より長崎県の農業農村整備事業についての説明がなされ ました。 研修は、5名の講師により行われ、参加された方々は熱心に耳を傾けて講義を受けていました。 12月17日(水)、土地改良会館において、田 中隆一代表監事、﨑村唯俊監事、小林茂俊監事出席 のもと本年度の第2回監事会が開催されました。 議事内容は以下のとおりで、議案は原案どおり 可決承認されました。 また、監査については、厳正な監査の結果、適 正に処理されていることが報告されました。 1)非補助の融資制度(資金融資の事務手続き)について 講師:日本政策金融公庫 長崎支店 農業食品課 杉山美紀 2)土地改良区の不祥事件とその未然防止等について 講師:長崎県 農村整備課 主任主事 川上新太郎 3)土地改良区の運営について 講師:本会 専務理事 松尾一郎 4)農地中間管理事業について 講師:長崎県農業振興公社農地中間管理機構 事務局次長 永田 隆 5)多面的機能支払交付金について 講師:長崎県農地・水保全管理協議会 事務局長 中村重光 研 修 課 題 第7回長崎の農業・農村写真コンテスト表彰式 11月25日(火)、シェーンバッハ・サボー(東京都)において、全国水土里ネット及び都道府県水土里ネットの主催 で「農業農村整備の集い」が開催されました。 この集いは、全国から農業農村整備関係者が一堂に会し、農業農村の重要性と、それを支える農業農村整備の 役割を考えるとともに、これらを広く国民にアピールし、新たな農政の発展について認識と決意の高揚を図ることを 目的に開催されました。 「集い」には、全国の土地改良区並びに市町村、都道府県水土里ネットなど700人余りの参加があり、長崎県から は、本会の宮本正則会長ほか12名が参加しました。 集いでは、野中広務:全国水土里ネット会長の挨拶があり、小泉昭男:農林水産副大臣をはじめ石破茂:地方創 生担当大臣、二階俊博:自民党総務会長、稲田朋美:自民党政調会長が来賓祝辞を述べられました。 情勢報告、事例発表の後、農業農村整備予算の確保と各政策の推進を求める要請書を全会一致で採択しまし た。最後に荒木泰臣:水土里ネット熊本会長の音頭により、ガンバロー三唱を参加者全員で声高らかに唱和して集 いを閉会しました。 閉会後、長崎県農林部及び長崎県農業農村整備事業推進協議会は、本県選出国会議員へ要望書を提出し、平成 27年度の農業農村整備事業予算等に関する施策支援及び予算確保について要望しました。農林水産省へ政策提案・要請活動
九州農業農村整備事業推進協議会(中嶋憲正会長:熊本県山鹿市長)及び土地改良事業団体連合会九州協議 会(荒木泰臣会長:熊本県会長)は、11月26日(水)に農林水産省への合同政策提案活動を行いました。 同協議会より、28名が参加し、農林水産省政務三役及び三浦進:農村振興局長のほか幹部職員へ九州・沖縄 地域の農業農村の現状を説明し、平成27年度農業農村整備事業予算の必要額の確保について要望しました。 三浦進:農村振興局長への要請 野中広務:全国水土里ネット会長の挨拶 小泉昭男:農林水産副大臣の来賓祝辞第1号議案:平成26年度中間監査に関する件について 議 事
平成26年度 市町村・土地改良区等役職員研修会
『農業農村整備の集い』開催
平成26年度 第2回監事会
12月4日(木)、土地改良会館において、県内の市町及び土地改良区役職員等115名参加の もと、平成25年度市町村・土地改良区等役職員研修会が開催されました。 開会にあたり、宮本正則会長より主催者を代表して挨拶があり、峠純秀:長崎県農林部次長よ り来賓挨拶をいただきました。 研修会に先立って、「第7回長崎の農業・農村写真コンテスト」の表彰式が執り行われました。 続いて、松本拓徳:長崎県農村整備課長より長崎県の農業農村整備事業についての説明がなされ ました。 研修は、5名の講師により行われ、参加された方々は熱心に耳を傾けて講義を受けていました。 12月17日(水)、土地改良会館において、田 中隆一代表監事、﨑村唯俊監事、小林茂俊監事出席 のもと本年度の第2回監事会が開催されました。 議事内容は以下のとおりで、議案は原案どおり 可決承認されました。 また、監査については、厳正な監査の結果、適 正に処理されていることが報告されました。 1)非補助の融資制度(資金融資の事務手続き)について 講師:日本政策金融公庫 長崎支店 農業食品課 杉山美紀 2)土地改良区の不祥事件とその未然防止等について 講師:長崎県 農村整備課 主任主事 川上新太郎 3)土地改良区の運営について 講師:本会 専務理事 松尾一郎 4)農地中間管理事業について 講師:長崎県農業振興公社農地中間管理機構 事務局次長 永田 隆 5)多面的機能支払交付金について 講師:長崎県農地・水保全管理協議会 事務局長 中村重光 研 修 課 題 第7回長崎の農業・農村写真コンテスト表彰式 11月25日(火)、シェーンバッハ・サボー(東京都)において、全国水土里ネット及び都道府県水土里ネットの主催 で「農業農村整備の集い」が開催されました。 この集いは、全国から農業農村整備関係者が一堂に会し、農業農村の重要性と、それを支える農業農村整備の 役割を考えるとともに、これらを広く国民にアピールし、新たな農政の発展について認識と決意の高揚を図ることを 目的に開催されました。 「集い」には、全国の土地改良区並びに市町村、都道府県水土里ネットなど700人余りの参加があり、長崎県から は、本会の宮本正則会長ほか12名が参加しました。 集いでは、野中広務:全国水土里ネット会長の挨拶があり、小泉昭男:農林水産副大臣をはじめ石破茂:地方創 生担当大臣、二階俊博:自民党総務会長、稲田朋美:自民党政調会長が来賓祝辞を述べられました。 情勢報告、事例発表の後、農業農村整備予算の確保と各政策の推進を求める要請書を全会一致で採択しまし た。最後に荒木泰臣:水土里ネット熊本会長の音頭により、ガンバロー三唱を参加者全員で声高らかに唱和して集 いを閉会しました。 閉会後、長崎県農林部及び長崎県農業農村整備事業推進協議会は、本県選出国会議員へ要望書を提出し、平成 27年度の農業農村整備事業予算等に関する施策支援及び予算確保について要望しました。農林水産省へ政策提案・要請活動
九州農業農村整備事業推進協議会(中嶋憲正会長:熊本県山鹿市長)及び土地改良事業団体連合会九州協議 会(荒木泰臣会長:熊本県会長)は、11月26日(水)に農林水産省への合同政策提案活動を行いました。 同協議会より、28名が参加し、農林水産省政務三役及び三浦進:農村振興局長のほか幹部職員へ九州・沖縄 地域の農業農村の現状を説明し、平成27年度農業農村整備事業予算の必要額の確保について要望しました。 三浦進:農村振興局長への要請 野中広務:全国水土里ネット会長の挨拶 小泉昭男:農林水産副大臣の来賓祝辞平成26年秋の叙勲において、小川隆友様(田平土地改良区理事長)が「旭 日双光章(地方自治功労)」を受章されました。 小川様におかれましては、平成17年より平成25年までの8年間平戸市議 会議員を2期務められました。 また、平成21年より田平土地改良区の理事長に就任され、現在もご活躍中 であります。 小川理事長の今後更なるご活躍を祈念申し上げます。 平成26年度長崎県民表彰(産業:農林)において、山田牧久様(馬込土地 改良区理事長)が県民表彰を受賞されました。 山田様におかれましては、土地改良区の理事長として、土地改良事業をは じめとする数々の事業に積極的に取り組まれるなど、本県農林業の発展にご 尽力されておられます。 また、地域農業の中心的な役割を果たされており、これらの功績が認めら れ今回の受賞となりました。 山田理事長の今後更なるご活躍を祈念申し上げます。 12月10日(水)、県央管内市町、県央振興局、 本会で構成する県央地域農業農村整備事業推進協議 会の主催で「ふるさと探検∼小野用水を学ぼう∼」 が開催されました。 この探検には、小野小学校4年生児童50名が参加 し、日本の疎水百選に選ばれている小野用水の歴史 や、約200年前に作られた逆サイホン方式で河川を 下越ししている底井樋など、徒歩とバスを利用して 探検しました。 探検の途中には笹舟を利用した用水路の流速実験 やサイホンの実験などが行われ、参加した児童らは 真剣に説明を聞き、農業用水路の果たす役割・重要 性を学んでいました。 12月19日(金)、大村市寿古地区において、長崎県農地・水協議会(会長:松尾一郎本会副会長)主 催により老朽化した水路の目地補修現地研修会を開催しました。 当研修会は、今年度から改編された多面的機能支払交付金に係る研修会で、目地補修の充てん工法につ いて、講師として九州農政局土地改良技術事務所職員の指導のもと、地元の活動組織の参加者に水路の目 地補修を実践して頂きました。 10月26日(日)、壱岐市石田・郷ノ浦・芦辺3町のため池で生態系を壊すブラックバスなどの外来魚を一 掃するため「ブラックバス絶滅大作戦」が行われました。 当活動は、壱岐土地改良区が本年度から平成31年度まで取り組む25箇所のため池補修工事で、池干し を利用して外来魚を駆除します。 壱岐土地改良区のため池には、釣り人が違法に放流したブラックバスやブルーギルなどが増殖し、コイや フナなどの在来魚が減っています。また、ため池付近の農地に捨てられた釣り糸やルアーが草刈り機に絡まっ たり、揚水機が損傷したりするなどトラブルの原因になっていました。 初日は、壱岐市石田町の二ノ官東低地ため池で行われ、壱岐土地改良区の組合員や地元小中学校の児童 や生徒、保護者など約70名が参加し、水深30cm程になったため池で魚を追い込み網で捕獲し、最大で体 長約50cmのブラックバスなど約400匹を駆除しました。
多面的機能支払交付金現地研修会
水土里ネット壱岐
ブラックバス絶滅大作戦
ふるさと探検 ∼小野用水を学ぼう∼
秋の叙勲「旭日双光章」受章おめでとうございます
「長崎県民表彰」受賞おめでとうございます
小野用水の歴史を学ぶ探検隊 大活躍した小中学校の子供たち たくさんの外来種を捕獲 参加者みんなで記念撮影 サイホンの原理を学ぶ探検隊 追い込み網作戦! 捕った!平成26年秋の叙勲において、小川隆友様(田平土地改良区理事長)が「旭 日双光章(地方自治功労)」を受章されました。 小川様におかれましては、平成17年より平成25年までの8年間平戸市議 会議員を2期務められました。 また、平成21年より田平土地改良区の理事長に就任され、現在もご活躍中 であります。 小川理事長の今後更なるご活躍を祈念申し上げます。 平成26年度長崎県民表彰(産業:農林)において、山田牧久様(馬込土地 改良区理事長)が県民表彰を受賞されました。 山田様におかれましては、土地改良区の理事長として、土地改良事業をは じめとする数々の事業に積極的に取り組まれるなど、本県農林業の発展にご 尽力されておられます。 また、地域農業の中心的な役割を果たされており、これらの功績が認めら れ今回の受賞となりました。 山田理事長の今後更なるご活躍を祈念申し上げます。 12月10日(水)、県央管内市町、県央振興局、 本会で構成する県央地域農業農村整備事業推進協議 会の主催で「ふるさと探検∼小野用水を学ぼう∼」 が開催されました。 この探検には、小野小学校4年生児童50名が参加 し、日本の疎水百選に選ばれている小野用水の歴史 や、約200年前に作られた逆サイホン方式で河川を 下越ししている底井樋など、徒歩とバスを利用して 探検しました。 探検の途中には笹舟を利用した用水路の流速実験 やサイホンの実験などが行われ、参加した児童らは 真剣に説明を聞き、農業用水路の果たす役割・重要 性を学んでいました。 12月19日(金)、大村市寿古地区において、長崎県農地・水協議会(会長:松尾一郎本会副会長)主 催により老朽化した水路の目地補修現地研修会を開催しました。 当研修会は、今年度から改編された多面的機能支払交付金に係る研修会で、目地補修の充てん工法につ いて、講師として九州農政局土地改良技術事務所職員の指導のもと、地元の活動組織の参加者に水路の目 地補修を実践して頂きました。 10月26日(日)、壱岐市石田・郷ノ浦・芦辺3町のため池で生態系を壊すブラックバスなどの外来魚を一 掃するため「ブラックバス絶滅大作戦」が行われました。 当活動は、壱岐土地改良区が本年度から平成31年度まで取り組む25箇所のため池補修工事で、池干し を利用して外来魚を駆除します。 壱岐土地改良区のため池には、釣り人が違法に放流したブラックバスやブルーギルなどが増殖し、コイや フナなどの在来魚が減っています。また、ため池付近の農地に捨てられた釣り糸やルアーが草刈り機に絡まっ たり、揚水機が損傷したりするなどトラブルの原因になっていました。 初日は、壱岐市石田町の二ノ官東低地ため池で行われ、壱岐土地改良区の組合員や地元小中学校の児童 や生徒、保護者など約70名が参加し、水深30cm程になったため池で魚を追い込み網で捕獲し、最大で体 長約50cmのブラックバスなど約400匹を駆除しました。
多面的機能支払交付金現地研修会
水土里ネット壱岐
ブラックバス絶滅大作戦
ふるさと探検 ∼小野用水を学ぼう∼
秋の叙勲「旭日双光章」受章おめでとうございます
「長崎県民表彰」受賞おめでとうございます
小野用水の歴史を学ぶ探検隊 大活躍した小中学校の子供たち たくさんの外来種を捕獲 参加者みんなで記念撮影 サイホンの原理を学ぶ探検隊 追い込み網作戦! 捕った!平成27年1月5日