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パキシル錠 20mg paxil GSK 規格 20mg/ 錠一般名パロキセチン塩酸塩水和物 うつ病 うつ状態 パニック障害 強迫性障害 社会不安障害 うつ病 うつ状態 : 通常 成人には 1 日 1 回夕食後 パロキセチンとして 20~40mg を経口投与する 投与は 1 回 10~20mg より

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Academic year: 2021

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(1)

新規試用医薬品(平成24年2月薬事検討委員会)

薬品名

サイレース錠2mg

silece

メーカー エーザイ 申請科 精神科 規格 2mg/錠 一般名 フルニトラゼパム 効能・効果 不眠症、麻酔前投薬 用法・用量 通常成人1回、フルニトラゼパムとして、0.5~2mgを就寝前又は手術前に経口投与する。 なお、年齢・症状により適宜増減するが、高齢者には1回1mgまでとする。 使用目的 及び理由 現在は 1mg 錠のみの採用であるが、最大量 2mg/回まで投与可能であり、内服コンプライアンス向上のた め規格追加。 その他 院外処方限定の使用 薬品名

テラビック錠250mg

telavic

メーカー 田辺三菱 申請科 内 科 規格 250mg/錠 一般名 テラプレビル 効能・効果 セログループ1(ジェノタイプⅠ(1a)又はⅡ(1b))のC型慢性肝炎における次のいずれかのウイルス血 症の改善 (1)血中HCV RNA量が高値の未治療患者 (2) インターフェロン製剤の単独療法,又はリバビリンとの併用療法で無効又は再燃となった患者 用法・用量 通常,成人には,テラプレビルとして1回750 mgを1日3回食後経口投与し,投与期間は12週間とす る。本剤は,ペグインターフェロン アルファ‒2b(遺伝子組換え)及びリバビリンと併用すること。 使用目的 及び理由 セロタイプ1のC型慢性肝炎患者にペグイントロンとレベトールの併用に本剤を追加する(3剤併用)ことで、 難治症例に対しても高率なウイルス消失効果が得られる。 その他 薬品名

セロクエル錠100mg

seroquel

メーカー アステラス 申請科 精神科 規格 100mg/錠 一般名 クエチアピンフマル酸塩 効能・効果 統合失調症 用法・用量 通常、成人にはクエチアピンとして1回25mg、1日2又は3回より投与を開始し、患者の状態に応じて 徐々に増量する。通常、1日投与量は150~600mgとし、2又は3回に分けて経口投与する。 なお、投与量は年齢・症状により適宜増減する。ただし、1日量として750mgを超えないこと。 使用目的 及び理由 現在は 25mg 錠と散剤のみの採用であるが、最大量 750mg/日では 30 錠となり、また粉薬を好まない 場合もあるので、内服コンプライアンス向上のため規格追加。 その他 院外処方限定の使用

サイレース錠2mg

テラビック錠250mg

セロクエル錠100mg

パキシル錠20mg

ブロチゾラムOD錠0.25mg

メマリー錠10mg、20mg

リントン錠1.5mg、3mg

ルーラン錠8mg

ルボックス錠50mg

レミニールOD錠8mg、12mg

ロシゾピロン錠25mg、50mg

アンペック注200mg

エクストラニール シングルバッグ 2L

ダイアニールN PD-4 シングルバッグ

1.5%2.5L、2.5%2.5L

トラベルミン注

フェソロデックス筋注250mg

リスパダールコンスタ筋注用50mg

(2)

薬品名

パキシル錠20mg

paxil

メーカー GSK 申請科 精神科 規格 20mg/錠 一般名 パロキセチン塩酸塩水和物 効能・効果 うつ病・うつ状態、パニック障害、強迫性障害、社会不安障害 用法・用量 うつ病・うつ状態 : 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20~40mgを経口投与する。 投与は1回10~20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日 40mgを超えない範囲で適宜増減する。 パニック障害 : 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして30mgを経口投与する。投与は 1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日30mgを超え ない範囲で適宜増減する。 強迫性障害 : 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして40mgを経口投与する。投与は1 回20mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日50mgを超えな い範囲で適宜増減する。 社会不安障害 : 通常、成人には1日1回夕食後、パロキセチンとして20mgを経口投与する。投与 は1回10mgより開始し、原則として1週ごとに10mg/日ずつ増量する。なお、症状により1日40mgを超 えない範囲で適宜増減する。 使用目的 及び理由 現在は 10mg 錠のみの採用であるが、通常 1-5 錠/日の内服であり、錠数をなるべく少なくできるよう 規格追加。 その他 院外処方限定の使用 薬品名

ブロチゾラムOD錠 0.25mg

「タイヨー」 brotizolam

メーカー 大洋薬品 申請科 緩和ケア科 規格 0.25mg/錠 一般名 ブロチゾラム 効能・効果 不眠症、麻酔前投薬 用法・用量 本剤は、年齢、症状、疾患などを考慮して適宜増減するが、一般に成人には次のように投与する。 ○不眠症 : 1回ブロチゾラムとして0.25mg(本剤1錠)を就寝前に経口投与する。 ○麻酔前投薬 手術前夜 : 1回ブロチゾラムとして0.25mg(本剤1錠)を就寝前に経口投与する。 麻酔前 : 1回ブロチゾラムとして0.5mg(本剤2錠)を経口投与する。 使用目的 及び理由 口腔内崩壊錠であり、嚥下機能の低下した患者に利便性の高い剤型である。 その他 薬品名

メマリー錠10mg、20mg

memary

メーカー 第一三共 申請科 精神科 規格 10mg、20mg/錠 一般名 メマンチン塩酸塩 効能・効果 中等度及び高度アルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制 用法・用量 通常、成人にはメマンチン塩酸塩として1日1回5mgから開始し、1週間に5mgずつ増量し、維持量と して1日1回20mgを経口投与する。 使用目的 及び理由 現在は 5mg 錠のみの採用であるが、通常 5mg/日から開始、1週間に 5mg ずつ増量していく。維持量 20mg までの内服コンプライアンス向上のため規格追加。 その他 院外処方限定の使用 薬品名

リントン錠1.5mg、3mg

linton

メーカー 田辺三菱 申請科 精神科 規格 1.5mg、3mg/錠 一般名 ハロペリドール 効能・効果 統合失調症, そう病

(3)

用法・用量 ハロペリドールとして, 通常成人1日0.75~2.25mgからはじめ, 徐々に増量する。 維持量として1日3~6mgを経口投与する。なお, 年齢, 症状により適宜増減する。 使用目的 及び理由 現在は 0.75mg 錠と散剤のみの採用。最大量 12mg/日では 16 錠と錠数が多く、また粉薬を好まない 患者もあるため、規格追加。 その他 院外処方限定の使用 薬品名

ルーラン錠8mg

lullan

メーカー 大日本住友 申請科 精神科 規格 8mg/錠 一般名 ペロスピロン塩酸塩 効能・効果 統合失調症 用法・用量 通常、ペロスピロン塩酸塩として成人1回4 mg 1日3回より始め、徐々に増量する。 維持量として1日12~48mg を3回に分けて食後経口投与する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、1日量は48mgを超えないこと。 使用目的 及び理由 現在は 4mg 錠のみの採用であるが、最大量 48mg/日では 12 錠となり、内服コンプライアンス向上のため 規格追加。 その他 院外処方限定の使用 薬品名

ルボックス錠50mg

luvox

メーカー アステラス 申請科 精神科 規格 50mg/錠 一般名 フルボキサミンマレイン酸塩 効能・効果 うつ病・うつ状態、強迫性障害、社会不安障害 用法・用量 通常、成人にはフルボキサミンマレイン酸塩として、1日50mgを初期用量とし、1日150mgまで増量し、 1日2回に分割して経口投与する。なお、年齢・症状に応じて適宜増減する。 使用目的 及び理由 現在は 25mg 錠のみの採用であるが、通常 2-6 錠/日の内服であり、錠数をなるべ少なくし、内服コン プライアンス向上のため規格追加。 その他 院外処方限定の使用 薬品名

レミニールOD錠8mg、12mg

reminyl

メーカー ヤンセンファーマ 申請科 精神科 規格 8mg、12mg/錠 一般名 ガランタミン臭化水素酸塩 効能・効果 軽度及び中等度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行抑制 用法・用量 通常、成人にはガランタミンとして1日8mg(1回4mgを1日2回)から開始し、4週間後に1日16mg(1回 8mgを1日2回)に増量し、経口投与する。なお、症状に応じて1日24mg(1回12mgを1日2回)まで増量 できるが、増量する場合は変更前の用量で4週間以上投与した後に増量する。 使用目的 及び理由 現在は 4mg 錠のみの採用であるが、使用量は 16-24mg/日であり、内服コンプライアンス向上のため規格 追加希望。 その他 院外処方限定の使用 薬品名

ロシゾピロン錠25mg、50mg

losizopilon

メーカー 田辺三菱 申請科 精神科 規格 25mg、50mg/錠 一般名 ゾテピン 効能・効果 統合失調症 用法・用量 ゾテピンとして, 通常成人1日75~150mgを分割経口投与する.なお, 年齢, 症状により適宜増減す るが1日450mgまで増量することができる.

(4)

使用目的 及び理由 現在は散剤のみの採用で、粉薬を好まない患者の内服コンプライアンス向上のため、錠剤の剤型追加。 その他 院外処方限定の使用 薬品名

アンペック注200mg

anpec

メーカー 大日本住友 申請科 緩和ケア科 規格 200mg/管 一般名 モルヒネ塩酸塩 効能・効果 激しい疼痛時における鎮痛・鎮静、激しい咳嗽発作における鎮咳、激しい下痢症状の改善および手 術後等の腸管蠕動運動の抑制、麻酔前投薬,麻酔の補助、中等度から高度の疼痛を伴う各種癌に おける鎮痛 用法・用量 通常,成人にはモルヒネ塩酸塩水和物として1回5~10mgを皮下に注射する.また,麻酔の補助とし て,静脈内に注射することもある.なお,年齢,症状により適宜増減する. 中等度から高度の疼痛を伴う各種癌における鎮痛において持続点滴静注または持続皮下注する場 合には,通常,成人にはモルヒネ塩酸塩水和物として1回50~200mgを投与する.なお,年齢,症状 により適宜増減する. 使用目的 及び理由 高用量のモルヒネを必要とする患者で使用する。 その他 薬品名

エクストラニール腹膜透析液シングルバッグ

extraneal

メーカー バクスター 申請科 内 科 規格 2L/袋 一般名 腹膜透析液 効能・効果 慢性腎不全患者における腹膜透析 用法・用量 腹膜透析治療において1日1回のみ使用すること。通常、成人には1日3~5回交換のうち1回の交換 において本剤1.5~2Lを腹腔内に注入し、8~12時間滞液し、効果期待後に排液除去すること。本剤 以外の交換にはブドウ糖含有腹膜透析液を用いること。 なお、注入量及び滞液時間は、症状、血液生化学値、体液平衡、年齢、体重等を考慮し適宜増減す る。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。 使用目的 及び理由 ゆめ(サイクラーを使用した自動腹膜透析)を施行する患者が発生し、新たな製剤が必要になったため。 その他 薬品名

ダイアニール-N PD-4 1.5、2.5

シングルバッグ 2.5L

メーカー バクスター 申請科 内 科 規格 2.5L/袋 一般名 腹膜透析液 効能・効果 慢性腎不全患者における腹膜透析(高マグネシウム血症や代謝性アシドーシスの改善が不十分で、 かつカルシウム製剤や活性型ビタミンD製剤の投与により高カルシウム血症をきたすおそれのある場 合に用いる)。 用法・用量 腹腔内に注入し透析治療を目的とした液として使用する。通常、成人では1回1.5〜2Lを腹腔内に注 入し4〜8時間滞液し効果期待後に排液除去する。以上の操作を1回とし体液の過剰が1㎏/日以下 の場合、通常1日あたりダイアニール-N PD-4 1.5腹膜透析液のみ3〜4回の連続操作を継続して行 う。体液の過剰が1㎏/日以上認められる場合、通常ダイアニール-N PD-4 2.5腹膜透析液を1〜4 回、またはダイアニールPD-4 4.25腹膜透析液を1〜2回処方し、ダイアニール-N PD-4 1.5腹膜透 析液と組み合せて1日あたり3〜5回の連続操作を継続して行う。 なお注入量、滞液時間、操作回数は症状、血液生化学値及び体液の平衡異常、年齢、体重などに より適宜増減する。注入及び排液速度は、通常300mL/分以下とする。 使用目的 及び理由 ゆめ(サイクラーを使用した自動腹膜透析)を施行する患者が発生し、新たな製剤が必要になったため。 その他

(5)

薬品名

トラベルミン注

travelmin

メーカー エーザイ 申請科 緩和ケア科 規格 1mL/管 一般名 ジフェンヒドラミン塩酸塩・ジプロフィリン 効能・効果 下記の疾患又は状態に伴う悪心・嘔吐・めまい 動揺病、メニエール症候群 用法・用量 通常成人1回1mL(1管)を皮下又は筋肉内に注射する。なお、必要により適宜増減する。 使用目的 及び理由 体動時の悪心・嘔吐に使用する。 その他 薬品名

フェソロデックス筋注 250mg

faslodex

メーカー アストラゼネカ 申請科 外 科 規格 250mg/筒 一般名 フルベストラント 効能・効果 閉経後乳癌 用法・用量 通常、成人には本剤2筒(フルベストラントとして500mg含有)を、初回、2週後、4週後、その後4週ごと に1回、左右の臀部に1筒ずつ筋肉内投与する。 使用目的 及び理由 閉経後、進行・再発乳癌に対する二次治療として有効性が確認されており、従来のホルモン療法剤 にて病勢進行を認めた症例に対する二次治療として使用したい。 その他 薬品名

リスパダールコンスタ筋注用 50mg

risperdal

メーカー ヤンセンファーマ 申請科 精神科 規格 50mg/キット 一般名 リスペリドン 効能・効果 統合失調症 用法・用量 通常、成人にはリスペリドンとして1回25mgを2週間隔で臀部筋肉内投与する。なお、初回量は25mgと し、その後、症状により適宜増減するが、1回量は50mgを超えないこと。 使用目的 及び理由 現在使用中の 25mg 製剤で治療効果が不十分である患者に対し、より有効な統合失調症治療のため に 50mg の剤型追加。 その他 規制区分:

毒 :毒薬、

劇 :劇薬、

麻 :麻薬、

向 :向精神薬、

処 :処方せん医薬品

習 :習慣性医薬品、

生 :生物由来製品、

特 :特定生物由来製品、

放 :放射性医薬品

参照

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