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G 空間 EXPO 地理空間情報科学で未来をつくる - 開催報告 11 月 15 日から17 日の3 日間 日本科学未来館 ( 東京都江東区青海 ) において G 空間 EXPO 2018 を開催しました 開催期間中 10,623 名にご来場いただき 皆様に G 空間情報 に関する理解を

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2018年12月発行   第606号 C O NTENTS 1. 「G空間EXPO2018 -地理空間情報科学で未来をつくる-」開催報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2. 「第10回地理院地図パートナーネットワーク会議」を開催・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 3. 第221回地震予知連絡会概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 4. 首都直下地震に備える防災訓練において、国土地理院ランドバードが参加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 5. 油壺験潮場(旧建屋)が土木学会選奨土木遺産に認定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 6. 平成31年測量士・測量士補試験のご案内・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 7. 第60次南極地域観測隊出発・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 8. 平成30年秋の叙勲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 9. 国土地理院 ことばのミニ辞典 ~第29回「指定緊急避難場所」~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 10. 企画展「第22回全国児童生徒地図優秀作品展」を開催・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 11. つくば科学フェスティバルに参加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 12. 11月の報道発表・1月の主な行事予定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12 G空間EXPO2018 オープニングテープカット(日本科学未来館)

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以下に、国土地理院が主催・関与したイベント の状況を報告します。 ◆【Geo アクティビティコンテスト】 地理空間情報の活用に関する独創的なアイデ ア、ユニークな製品、画期的な技術、新たなサー ビス等を対象に全国から公募を行い、選考により 選ばれた9の団体・個人が作品展示を行うととも に、16日にプレゼンテーションを行いました。審 査委員会での審議により決定した最優秀賞、電子 国土賞などの4部門賞、電子国土奨励賞、来場者 賞について、最終日(17日)に表彰式を行い、川 﨑院長から賞状の授与を行いました。 受賞作品は、次のとおりです。(敬称略) <最優秀賞> ⃝  非線形全単射変換を保証する古地図アプリ ケーション Maplat 大塚 恒平 <部門賞「電子国土賞」> ⃝  3次元Web地図を使ったサービスを手軽に 開発できます! -地図アプリケーション ソニーネットワークコミュニケーションズ (株)松本 大佑 <部門賞「測量新技術賞」>

⃝  Real Time Geo Detector using Deep Learning ~大量の航空写真から地物を即 時検出してGIS管理~   (株)オービタルネット 小林 裕治 ⃝  AOBAKO: BLEビーコンを利用するアプ リケーションの検証支援システム 情報通信研究機構/北陸先端科学技術大学 院大学 代表 湯村 翼 <部門賞「教育効果賞」> ⃝  非線形全単射変換を保証する古地図アプリ ケーション Maplat 大塚 恒平 ⃝  基準点カードを集めよう! 「ナビたび」 で基準点インフラツーリズム   (一社)東京都測量設計業協会   SURVEY&TOKYO 代表 高岸 且 <部門賞「地域貢献賞」> ⃝  地図アプリのアイデア・実現をもっと身近 に ! TSUMIKIBA による、かんたん地図 アプリ開発   (株)イーダブリュエムファクトリー <電子国土奨励賞> ⃝  基盤地図情報:投資を凍死から守る処方箋 CAD   GIS大縮尺空間データ官民共有化推進協議 会 <来場者賞> ⃝  非線形全単射変換を保証する古地図アプリ ケーション Maplat 大塚 恒平 田中国土交通大臣政務官の開会挨拶を 川﨑国土地理院長が代読  11月15日から17日の3日間、日本科学未来館(東京都江東区青海)において「G空間 EXPO 2018」を開催しました。  開催期間中10,623名にご来場いただき、皆様に「G空間情報」に関する理解を深めていただきました。

「G空間EXPO2018 -地理空間情報科学で未来をつくる-」開催報告

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◆【国土地理院施策展示】 地理空間情報フォーラム会場において、国土地 理院の施策を紹介する展示を行いました。 国土地理院の施策(測る、描く、守る)の展示 に取り組んでいる中、今回は「平成の30年間を振 り返る」をテーマとした展示を行いました。 また、電子基準点の模型展示、東京都区部の地 形が立体視できるデジタル標高地形図や電子基準 点が捉えた東北地方太平洋沖地震以前 ・ 直後 ・ 以 降の地殻変動を捉えた図の展示等も行いました。 ◆【第 10 回 地理院地図パートナーネットワーク 会議】 「地理院地図」の利用促進を目的に、午前に一 般の方向けの講座、午後に技術者向けに地理院地 図データの活用事例紹介などを実施しました。 詳細は 4 ページをご覧ください。 ◆【講演・シンポジウム】 SPAC シンポジウム 2018 基調講演 ( 一 財 ) 衛 星 測 位 利 用 推 進 セ ン タ ー 主 催 の SPAC シンポジウム 2018 において、川﨑院長が「測 位・地図分野:激甚化する自然災害への対応と高 精度測位社会に向けて」と題し、基調講演を行い ました。 「G空間 EXPO2018」は、大変多くの方々にご 来場いただき、成功裏に終了致しました。 ご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げま す。 (企画部) (左から)鎌田参事官・最優秀賞を受賞した大塚恒平さん・ 川﨑国土地理院長・飛田企画部長 国土地理院展示ブースの様子 基調講演の様子

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「地理院地図パートナーネットワーク会議」は、 地理院地図の最新情報やGIS等を開発している企 業等による地理院タイルの利用事例などの紹介及 び意見交換を通して、地理空間情報活用のオープ ンイノベーションを目指して、平成26年度から開 催しているものです。 今回の会議は、G 空間 EXPO2018の講演・シン ポジウムの1つとして開催し、当日114名の来場 がありました。冒頭、下山地理空間情報部長から、 国土地理院の業務の概要として、電子基準点で捉 えた地殻変動のビデオや VLBI、災害対応などに ついて紹介し、会議は午前の部と午後の部に分け て以下のとおり実施しました。 【 午前の部 防災に役立つ地理院地図の機能やコ ンテンツの紹介】 今回初めての取り組みとして、行政の防災対策 の担当者や一般の方向けに、防災等で役立つ地理 院地図の使い方について、初歩的なところから説 明・デモを行いました。参加者の皆様にも実際に 地理院地図の操作を体感いただきました。 【 午後の部 ①国土地理院、地方公共団体及び教 育機関からの情報提供、②地理院地図パートナー からの地理院タイルの利用事例紹介】 午後の部の前半は、国土地理院から地理院地 図や国土交通省ハザードマップポータルサイト (https://disaportal.gsi.go.jp/)の最新情報を提供 すると共に、会津若松市の伊藤文徳氏から同市に おける全庁的なGIS活用について、慶應義塾普通 部教諭の太田弘氏から地理院地図を活用した地理 教育について紹介いただきました。 また、後半は、地理院タイルを利用する技術者 の方々から関連ツール普及の取り組みや、地質図 及びハザードマップでの利用事例を紹介いただき ました。 前回に引き続き、インターネットでのライブ配 信と、インターネットを通した質疑受付を実施し、 ライブ配信は、常時50名から75名程度の方に視聴 いただき、質疑応答も大変盛り上がりました。 当日の発表資料や会議の模様の動画を以下の ウェブサイトに掲載しておりますので、ぜひ一度 ご覧ください! https://maps.gsi.go.jp/pn/ (地理空間情報部)

「第10回地理院地図パートナーネットワーク会議」を開催

 11月15日に日本科学未来館において、第10回地理院地図パートナーネットワーク会議を開催し、 地理院地図(https://maps.gsi.go.jp/)データ(地理院タイル)の利活用について情報共有・意見交 換を行いました。 午前の部のデモの様子 会議の様子

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地震予知連絡会では、地震予知研究にとって特 に検討すべき課題を「重点検討課題」として選定 し議論をしています。今回は「予測実験の試行 05」を課題として、この間実施してきた予測実 験の試行に関する報告とスロースリップが及ぼす 地震活動への影響や地震活動が静穏化してきた北 海道東方沖での地殻活動の現状について、検討が 行われました。 ① 群発的地震活動を前震活動と仮定して行う本震 の発生予測手法(最近の活動事例による検証) と沖縄地方の繰り返し地震 最近1年間の群発的地震活動から、前震候補を 抽出し、これを基に本震を予測する手法に関する 検証結果として、この1年間では見逃しや空振りが 増加したとの報告がありました。一方、地震波形の 相似性と地震発生の規則性を持つ繰り返し地震の 発生確率が高いと予測していた宮古島近海と沖縄 本島近海(国頭村東方沖)には、実際に繰り返し地 震が発生した領域があったことが報告されました。 ②予測と実際の活動の比較検証(3) 関東地方の地震活動の予測の評価については、 予測モデルの改良により、予測性能が向上するこ とが示されました。一方、現状の地震数の予測結 果には、モデルによって性能差があり、そのこと が予測モデルの改良の手がかりとなる事が示され ました。 ③スロー地震と巨大地震の関係 海外のプレート境界付近の固着域周辺で発生し た最近のスロー地震と巨大地震の関係について紹 介があり、巨大地震発生前にスロー地震のすべり が加速を示す事例は見つかっておらず、長期評価 と組み合わせて、プレート境界の滑り速度の変化 に基づいた確率論的な地震発生予測モデルの構築 が必要不可欠であることが指摘されました。 ④北海道東部の最近の地殻変動 この地方では、地震活動の静穏化が終息して以 降、GNSS 観測では上下変動の様子に顕著な変化 は見られないものの、根室付近の沈降速度がわず かに増加している可能性が示唆されました。また、 近年の潮位データから推定される地盤の上下変動 の変化には、東北地方太平洋沖地震による広域の 地殻変動や海面上昇の影響が含まれている可能性 が指摘されました。 ⑤ 北海道東方沖の地震活動の相対的静穏化を受け た他の物理量変化の検討 この地方では2015年頃まで、地震活動の顕著な 静穏化、地震の発生数と規模の関係を示すb値の 低下、そしてプレート間固着に変化が見られてい たことが報告されました。さらに、先行的な変化 が中・長期的に見られていることから、今後は、 戦略的に多種目の調査や解析の検討に取り組むこ とが重要であるとの指摘がありました。 ○次回重点検討課題 第221回地震予知連絡会の重点検討課題は「南 西諸島域の地殻活動」です。 地殻活動モニタリング等、その他の資料は以下 をご覧下さい。 http://cais.gsi.go.jp/YOCHIREN/activity.html (地理地殻活動研究センター)

第221回地震予知連絡会概要

 11月30日、関東地方測量部(東京都千代田区)において第221回地震予知連絡会が開催され、「予 測実験の試行05」が重点検討課題として議論されました。

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この訓練は、関係機関等の連携強化と災害対応 能力の向上を図ることを目的として関東地方整備 局が主催、陸上自衛隊及び指定公共機関など多く の機関が参加するもので、関東地方整備局管内の 4会場で一斉に行われました。国土地理院はこの うち、荒川河川敷訓練会場(荒川ロックゲート周 辺)での訓練に参加しました。 荒川河川敷訓練会場では、各機関による大規模 浸水地域排水、緊急支援物資輸送、水路啓開、燃 料供給訓練が行われ、国土地理院ランドバードは UAV により、被災状況調査訓練、地形計測訓練 を行いました。 被災状況調査訓練では、浸水(想定)した荒川 右岸の東京都江東区(人口集中地区)の排水訓練 状況を UAV で撮影し、映像をリアルタイムで関 東地方整備局の現地対策本部車を経由して災害対 策本部(さいたま庁舎)へ配信し、現地の状況を 伝達しました。 地形計測訓練では、堤防が破堤したことを想定 し、地形の変化を捉えることを目的として、堤防 の地形計測を実施しました。 今回の実動訓練を通し、航空法の変更に対応し た UAV の飛行許可申請の取り扱いなど、人口集 中地区における UAV の運用や災害対応時におけ る地形計測の課題や知見などを得ることができま した。 国土地理院では、防災関係機関の連携の強化、 災害対応能力の向上を図るため、引き続きこのよ うな合同訓練に積極的に参加していきます。 (関東地方測量部)

首都直下地震に備える防災訓練に、国土地理院ランドバードが参加

 11月9日に行われた首都直下地震防災訓練(実動訓練)に国土地理院ランドバードが参加し、UAV(無 人航空機)を用いた被災状況調査訓練、地形計測訓練を行いました。 UAV から災対本部へ伝送した映像 飛行前の点検作業 開会式(荒川ロックゲート)

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油壺験潮場(旧建屋)は、建坪2坪強の小規模 な施設ですが、明治中期にまで遡る遺構として、 建築史上において貴重な建物であるとともに、日 本の高さの基準を定める験潮技術を長年にわたり 守り続け、さらには過去の大地震の記録を未来に 残す歴史的財産として意義のある施設といえます。 また、油壺湾の北岸に「焼過ぎ煉瓦イギリス積 み」の外壁を見せるその外観は、湾周辺の魅力的 な景観となっています。 さらに、油壺験潮場は日本の標高基準である「日 本水準原点」と密接な関係にあり、原点数値の点 検として油壺験潮場~日本水準原点間の水準測量 を定期的に実施しています。 平成30年9月、土木学会から、油壺験潮場が『油 壺験潮場旧建屋は我が国の初期の測量技術を今に 伝え、日本の標高の基準である「日本水準原点」 の管理に重要な役割を果たしてきた貴重な土木遺 産』として、平成30年度の土木学会選奨土木遺産 に認定いただき、 11月18日に三浦市で開催され た「みうら市民まつり」において、認定書授与式 が行われました。 授与式は、三浦市長や神奈川県関係者立ち会い のもと、土木学会関東支部選奨土木遺産選考委員 の中藤教授(関東学院大学理工学部)から、認定 書と認定プレートが授与されました。 また、「みうら市民まつり」には、国土地理院 と土木学会の共催で、験潮場の説明パネルや伊能 図、明治から現在までの変遷がわかる地図、水準 測量の体験コーナーなどのブースを出展しました。 水準測量体験コーナーでは油壺験潮場(模型)と 日本水準原点(模型)の比高差を測る「高さ当て クイズ」を実施し、多くの市民の皆さまにご来場 いただきました。 (関東地方測量部・測地観測センター)

油壺験潮場(旧建屋)が土木学会選奨土木遺産に認定

 「油壺験潮場(旧建屋)」(神奈川県三浦市)が、平成30年度の土木学会選奨土木遺産に認定され、 11月18日(土木の日)に開催された「みうら市民まつり」で認定書が授与されました。  油壺験潮場は、明治27年(1894年)6月に建築、同年7月より潮位観測を開始しており、国土地 理院が管理する現存する験潮場としては、宮崎県日向市の細島験潮場(明治26年築)に次いで2番 目に古い験潮場建屋となります。 油壺験潮場(旧建屋) 土木遺産認定書授与式 水準測量体験の様子

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1 試験日時及び試験地 (1)試験日時  ①測量士試験   平成31年5月19日(日)   午前10時から午後4時まで  ②測量士補試験   平成31年5月19日(日)   午後1時30分から午後4時30分まで (2)試験地   北海道、宮城県、秋田県、東京都、新潟県、富 山県、愛知県、大阪府、島根県、広島県、香川 県、福岡県、鹿児島県、沖縄県 2 受験手続 (1)受験願書受付場所  国土地理院総務部総務課  (〒305-0811茨城県つくば市北郷1番) (2)受験願書受付期間及び時間  ①受付期間   平成31年1月4日(金)から   平成31年1月28日(月)まで  ②受付時間   午前8時30分から午後5時15分まで。    なお、受験願書を郵送する場合は、平成31年 1月28日(月)までの日付の消印があるものに 限り受け付けます。 (3) 受験願書用紙等の交付    受験願書用紙及び受験案内は、平成31年1月 4日(金)から、次の場所において交付します。    郵送により請求する場合は、封筒の表に 「願 書請求○部」と朱書きし、宛先明記の返信用封 筒(角形2号以上)に必ず所要の切手を貼った ものを同封してください。    ただし、都道府県の土木関係部局の主務課で は郵送の取扱いはしません。  ◎国土地理院及び各地方測量部等  ◎各都道府県の土木関係部局の主務課  ◎公益社団法人日本測量協会    (〒113-0001 東京都文京区白山1丁目33番18 号白山NTビル)及び各地方支部 3 合格発表及び通知    平成31年7月9日(火)に国土地理院及び各地 方測量部等において合格者の受験番号及び氏名 を公告するほか、全受験者宛てに試験の結果(合 否)を通知します。    また、国土地理院のホームページ上に合格者 の受験番号を掲載します。 4 試験問題等の公表    国土地理院のホームページ上において、試験 問題については試験実施後速やかに、合格率及 び標準的な解答については合格発表日に掲載し ます。 5 その他 (1) 試験場については、受験票を送付する際に通 知します。 (2) 受験願書受付後の受験地等の変更については、 平成31年3月29日(金) までに必着するよう 文書で受験願書受付場所に届け出たものに限 り認めます。 6 試験に関する照会先等  国土地理院総務部総務課試験登録係  電話番号 029(864)8214、8248  http://www.gsi.go.jp/LAW/31shiken.html (総務部) ※改元の際は新元号元年とする。 ※

平成31年測量士・測量士補試験のご案内

 平成31年の測量士・測量士補試験を次のとおり実施します。

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観測隊には、国土地理院から基本図情報部画像 調査課の渡邉哲也技官が夏隊の隊員として参加し ています。 観測隊は、既に(11月10日)晴海ふ頭を出航し ていた南極観測船「しらせ」とオーストラリアの フリーマントル港で合流し、11月30日に南極を目 指して出港しました(昭和基地には、12月下旬到 着の予定です)。 渡邉隊員は、南極地域観測事業における定常観 測の測地観測として、精密測地網測量(GNSS 測 量、相対重力測量、水準測量)、露岩域氷床変動 測量を実施するほか、国際 GNSS 事業(IGS)の 重要な観測点となっている昭和基地GNSS連続観 測局や氷河後退による地盤の隆起を計測する目的 でラングホブデに設置しているGNSS連続観測点 の保守等を実施します。また、地形情報の整備に 必要な、ヘリコプター・無人航空機(UAV)を 用いた空中写真撮影を実施する予定です。 渡邉隊員が第60次観測隊の隊員と共に南極の地 で元気に活躍されることを祈念します。 なお、夏隊は、3月21日(木)に帰国する予定です。 (基本図情報部)

第60次南極地域観測隊出発

平成30年秋の叙勲

 第60次南極地域観測隊(以下「観測隊」という。)は総勢100名(夏隊40名、越冬隊31名、夏隊 同行者29名)で編成され、11月25日に成田空港からオーストラリア経由で南極昭和基地に向け出発 しました。  11月3日、平成30年秋の叙勲受章者が発表されました。  国土交通省関係の叙勲受章者は319名、うち当院関係者では、3名の方が受章されました。  叙勲伝達式は、11月8日に東京プリンスホテルにおいて行われ、石井国土交通大臣から勲章と勲 記が伝達され、その後、皇居において天皇陛下に拝謁されました。 ○瑞宝小綬章          ○瑞宝双光章          ○瑞宝双光章  砂川 孝志 氏        小須賀 洋 氏         佐々木 正博 氏  元 参事官          元 主任監査官        元 測地観測センター         衛星測地課長 (総務部) 第 60 次南極地域観測隊として出発した渡邉隊員 (左から 4 番目)

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みなさんは大雨で近くの川があふれそうなときや、近く の山が崩くずれそうなときにどういった行動をとりますか?急 いで安全な場所に避難をしなくては、と考えると思います。 でも、どこに避難をすれば安全なのでしょうか? みなさんが住んでいるまちでは、洪水や土砂災害、津波 といった災害の種類ごとに、地域の人たちが災害の危険か ら命を守るために緊急的に避難をするための施設や場所で ある「指定緊急避難場所」をあらかじめ決めています。 平成23年に発生した東日本大震災では、迫り来る災害 の危険から逃れるための場所と、その後の避難生活をおく る場所がはっきり区別されておらず、また災害の種類ごと に避難場所が決められていませんでした。そのため、災害発生直後に避難場所に行ったにもかかわらず、 その施設に津波が押し寄せ、多くの人たちが亡なくなるということがありました。指定緊急避難場所はこの ことから考えられたものです。 では指定緊急避難場所は一体どこにあるのでしょうか? 国土地理院のウェブ地図「地理院地図」を使えば、全国 にある指定緊急避難場所の位置などを簡単に調べることが できます。また、空中写真やデジタル標高地形図など、防 災に役立つさまざまな情報と重ね合わせて見ることもでき ます。 自然災害による被害を少なくするためには、一人ひとり が自分の安全を守るために普段から災害に備えることが大 切です。 地理院地図やハザードマップを見て、身のまわりの災害の危険性や、危険が迫ったときに避難をする場 所をあらかじめ確認しておきましょう。 http://www.gsi.go.jp/bousaichiri/hinanbasho.html (応用地理部) 災害の種類ごとに表示

国土地理院 ことばのミニ辞典 ~第29回 「指定緊急避難場所」~

ケンタ君 マップ博士 もしも災害が起きそうなとき、どこに避難すればいいの? 迫り来る災害の危険から逃れるために市区町村が指定した 指定緊急避難場所というところがあるんじゃ! し ていきんきゅうひ なん ば しょ さいがい せま のが し く ちょうそん し てい

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「つくば科学フェスティバル」は毎年実施され、 今年は11月10日と11日の開催となりました。会場 のつくばカピオ(茨城県つくば市)には、両日で約 1万5千人の来場者があり、大変盛況でした。 国土地理院は、「見て!さわって!日本の凸凹 を体験しよう」と題したブースを出展しました。 「日本列島余色立体図(1/75万)」を床面に敷い て、赤青メガネで日本列島の複雑な地形を体験し てもらうコーナーでは、飛び出す地形に感動の声 も聞かれました。 また、簡易実体鏡で空中写真等を立体的に見る 体験や、地理院地図から3Dプリンタで出力した 富士山と筑波山の立体模型に触れて地形を体感す るコーナー、3D分県パズルには大人から子ども まで挑戦し、楽しみながら都道府県の位置や地形 を学んでいただくなど、様々な3D体験を展示し ました。 この企画展は、全国児童生徒地図作品展連絡協議会と連携し て、各地の児童生徒の地図に関する作品展を主催する団体より 推薦された優秀な作品を集め「全国児童生徒地図優秀作品展」 として開催するもので、平成10年から毎年実施しており、今回 で第22回目となります。 「第22回全国児童生徒地図優秀作品展」では、推薦された作品 より選考した、国土交通大臣賞、文部科学大臣賞、審査員特別賞、 奨励賞受賞作品を含む約100作品を展示いたします。 全国各地の創意工夫あふれる素晴らしい作品を一堂に集めた 「全国児童生徒地図優秀作品展」を是非ご覧ください。 http://www.gsi.go.jp/MUSEUM/sakuhin (総務部)

見て! さわって! 日本の凸凹を体験しようinつくば科学フェスティバル2018

企画展「第22回全国児童生徒地図優秀作品展」を開催

 「つくば科学フェスティバル」は、青少年の科学に対する興味及び関心を高めることを目的として、 つくば市内の研究機関、小中学校などが多数出展するつくば市主催の体験型科学教育イベントです。  国土地理院「地図と測量の科学館」では、1月5日(土)から2月17日(日)まで企画展「第22回 全国児童生徒地図優秀作品展」を開催します。 会場全体の様子 余色立体図の説明を受ける来場者 3D分県パズルに挑戦 !!

(12)

1 月の主な行事予定

1/5 ~ 2/17 企画展「第 22 回全国児童生徒地図優秀作品展」 国土地理院広報は、国土地理院ホームページ > 広報誌 > 国土地 理院広報 (http://www.gsi.go.jp/WNEW/koohou/)に掲載しています。

http://www.gsi.go.jp/

 

11 月の報道発表

報道の内容は、国土地理院ホームページ>2018年 報道発表資料 (http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/press-2018)をご覧ください。 5 日 G空間 EXPO2018 -地理空間情報科学で未来をつくる-の開催~最新の地理空間情報技術を紹介~ 企画部 8 日 平成 30 年 10 月の地殻変動 測地観測センター 地理地殻活動研究センター 30 日 測量士・測量士補試験 来年 1 月 4 日から願書受付開始! ~平成 31 年測量士・測量士補試験の日程を公表~ 総務部

参照

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