ねんきん定期便(
50歳未満の方)の重要ページ
毎年誕生月に届く「ねんきん定期便」の中でも
一番重要なのが、右記ページです。
これまでの加入実績に応じた年金額(①)が
印字されているので、これからの分(②)を
自分で計算すれば、65歳から受取れる
年金見込額(①+②)が算出できます。
ねんきん定期便の1枚目には、
これまでの加入実績に応じた年金額(①)の
部分しか記載されていないので、
右記ページは、毎年必ず目を通して計算する
ようにしましょう。
なぜ重要なのか?
・現時点の遺族年金額が正確にわかる
⇒ 生命保険の見直し
・65歳からの老齢年金額がおおよそわかる
⇒ 老後の生活設計、自分で準備しなけれ
ばならない老後資金の把握
788,900 155 0 254,700
788,900
348,582
446,821
7.125
5.481
87
32 294,400
446,821
3
遺族年金の見込額計算方法
348,582
446,821
7.125
5.481
87
32 294,400
446,821
(注)87+32=119月< 300月(25年)の場合、300月に換算して計算する
遺族厚生年金=294,400円 ×
3/4
×
300月/119月
=556,600円
(注)
遺族年金の概要(平成
23年度価格)
妻の年齢
(夫死亡時)
子(18歳未満、障害者20歳未満)
0人 1人 2人 3人
30歳未満 遺族厚生年金
(5年間)
遺族基礎年金
(1,015,900円)
+遺族厚生年金
遺族基礎年金
(1,242,900円)
+遺族厚生年金
遺族基礎年金
(1,318,500円)
+遺族厚生年金
30歳以上 40歳未満 遺族厚生年金
遺族基礎年金
(1,015,000円)
+遺族厚生年金
遺族基礎年金
(1,242,900円)
+遺族厚生年金
遺族基礎年金
(1,318,500円)
+遺族厚生年金
40歳以上 65歳未満
遺族厚生年金 +
中高齢寡婦加算
(591,700円)
遺族基礎年金
(1,015,000円)
+遺族厚生年金
遺族基礎年金
(1,242,900円)
+遺族厚生年金
遺族基礎年金
(1,318,500円)
+遺族厚生年金
30歳未満 遺族厚生年金 遺族厚生年金 遺族厚生年金
30歳以上 40歳未満 遺族厚生年金 遺族厚生年金 遺族厚生年金
40歳以上 65歳未満
遺族厚生年金 +
中高齢寡婦加算
(591,700円)
遺族厚生年金 +
中高齢寡婦加算
(591,700円)
遺族厚生年金 +
中高齢寡婦加算
(591,700円)
<子が18歳到達後>
前頁の「ねんきん定期便」の方で、妻子(子1人)ありの場合であれば、
遺族年金=1,015,900円+556,600円=年間1,572,500円(月額 約13万円)
子が18歳以降は、
遺族年金=556,600円+591,700円=年間1,148,300円(月額 約9.5万円)
5
生命保険の考え方
収入が伸び悩む一方で、住宅、教育費、老後の負担増加といった
様々な理由から、夫婦共働きが当然の時代になりつつあります。
夫死亡後に必要な生命保険は、
遺族年金、妻の労働収入だけでは不足する金額だけ加入します。
必要な生命保険
= 必要な生活資金-遺族年金-妻の労働収入
①遺族年金を正確に把握
↓
②妻の労働収入を想定
(子供が○歳になったら、〇の仕事で月○万円)
↓
③不足金額の見積り
↓
④保険金額の決定
家計に余裕がある家庭であれば、
奥様が働かなくても困らないだけの
保険に入っておくのもいいですね(笑)
夫婦共働きで家計を維持しているな
らば、妻の保険も検討しておく必要が
あります。
夫が亡くなるかどうかに関係なく、
これからの時代、妻の収入がとても重要です。
生命保険の見直し(合理的かつ過不足なく)
遺族年金
13万円
遺族
が
必要
な
生活資金
が
27
万円
の
場合
(貯蓄含
む
)
教育資金
は
学資
保険等
で
カ
バ
ー
生命保険①
(新生命共済)
生命保険②
(学資保険等)
夫34歳、妻30歳、子1人(0歳)の場合
妻48歳
子18歳
妻65歳
9万円
妻30歳
子0歳
不足
14万円
※妻に労働収入があれば、
不足額は少なくなります
(参考)A社 学資保険
月払保険料12,470円
受取総額300万円
受取例:高50大①100②50③50④50
不足
8万円
妻の収入10万円
妻41歳
子11歳
(小5)
妻の収入10万円
不足4万円
4万円
妻の老齢年金
7
新生命共済を活用した保険プランニング
夫 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43
妻 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39
子 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
年間不足額(円) 1,680,000 1,680,000 1,680,000 1,680,000 1,680,000 1,680,000 1,680,000 1,680,000 1,680,000 1,680,000
累計不足額(円) 38,160,000 36,480,000 34,800,000 33,120,000 31,440,000 29,760,000 28,080,000 26,400,000 24,720,000 23,040,000
新生命共済 4000万円 4000万円 3500万円 3500万円 3500万円 3000万円 3000万円 3000万円 2500万円 2500万円
月額掛金(円) 6,800 6,800 5,950 5,950 5,950 5,100 5,100 5,100 4,250 4,250
夫 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53
妻 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49
子 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
年間不足額(円) 1,680,000 480,000 480,000 480,000 480,000 480,000 480,000 480,000 960,000 960,000
累計不足額(円) 21,360,000 19,680,000 19,200,000 18,720,000 18,240,000 17,760,000 17,280,000 16,800,000 16,320,000 15,360,000
新生命共済 2500万円 2000万円 2000万円 2000万円 2000万円 2000万円 2000万円 2000万円 2000万円 1500万円
月額掛金(円) 4,250 3,400 3,400 3,400 3,400 3,400 3,400 3,400 3,400 2,550
夫 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63
妻 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59
子 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29
年間不足額(円) 960,000 960,000 960,000 960,000 960,000 960,000 960,000 960,000 960,000 960,000
累計不足額(円) 14,400,000 13,440,000 12,480,000 11,520,000 10,560,000 9,600,000 8,640,000 7,680,000 6,720,000 5,760,000
新生命共済 1500万円 1500万円 1500万円 1500万円 1000万円 1000万円 1000万円 1000万円 600万円 600万円
月額掛金(円) 2,550 2,550 2,550 2,550 1,700 1,700 1,700 1,700 1,020 1,020
今加入しておくべき保険金
4000万円
「ねんきん定期便」が届いたら、
毎年、保険金額を見直します。
毎年見直しできる「新生命共済」は、
とても優れた保険です。
教育費の負担が高まる年齢になると、
保険料の負担が楽になります。
老齢年金の見込額計算方法
788,900
788,900
155
0 254,700
242
397,700
348,582
446,821
7.125
5.481
87
32 294,400
446,821 5.481
957,600
・記載済みの
標準報酬額は見直す
・最高でも80万円程度
(注)
652,400
242
663,200
500,000
年金共済の活用ー個人年金保険料控除
15
1.預貯金
2.年金共済
個人年金保険料控除から得られる
節税額
(預貯金の利息にかわるもの)
年間払込保険料=10万円の場合、所得税:5万円控除、住民税:3.5万円控除
所得税 税率10%(年収500万円のイメージ)・・・5,000円の節税
住民税 税率10%(所得にかかわらず)・・・3,500円の節税
合計節税額: 8,500円(利回りにすると8.5%)
(注)来年以降に加入の場合、控除額が縮小し、所得税:4万円、住民税2.8万円
①利息(少ない)
②節税額(多い)
積立額
+
①利息(少ない)
積立額※
+
①利息(少ない)
+
②節税額(多い)
※払込期間6年未満は、
掛金合計を積立額が下回る
①利息(少ない)
積立終身共済の活用ー生命保険料控除
1.預貯金
2.積立終身共済
生命保険料控除から得られる
節税額
(預貯金の利息にかわるもの)
年間払込保険料=10万円の場合、所得税:5万円控除、住民税:3.5万円控除
所得税 税率10%(年収500万円のイメージ)・・・5,000円の節税
住民税 税率10%(所得にかかわらず)・・・3,500円の節税
合計節税額: 8,500円(利回りにすると8.5%)
①利息(少ない)
②節税額(多い)
積立額
+
①利息(少ない)
積立額※
+
①利息(少ない)
+
②節税額(多い)
①利息(少ない)
※払込期間6年未満は、
掛金合計を積立額が下回る
100ten.schoolの個別相談でできること
個別相談を受けられた方からの声
「自分の将来のために、お金を増やす方法が具体的に決まって、ほっとしました。」(38歳:女性)
「ねんきん定期便は無視していましたが、セミナーを聞いて、ちゃんとしなくちゃいけない、と思い
ました。自分で見ても全然わかりませんでしたが、個別相談で説明していただいて、よくわかり
ました。」(35歳女性)
「医療保険に入ならくちゃ、と思っていました。これというのが決まってよかったです。」(30歳女性)
「預金以外に保険で増やす方法があるとは。知らないと損をするんだと驚きました。」(35歳男性)
「今日の個別相談で、お金の整理が出来ました。」(42歳女性)
個別相談で解決すること
・
ご自身のねんきん定期便を持参いただき、老後に受け取る年金見込額を計算し、
年金以外に自分で準備するべき金額を計算します。
・老後までに、自分で準備するべき金額の準備方法、金融商品を具体的にアドバイスいたします。
・遺族年金の見込み額を計算し、保険で補うべき金額を試算します。
・医療保険、終身保険、個人年金等、ご希望に合わせて具体的にご紹介します。
・現在ご加入されている生命保険について解説し、見直す必要があるかアドバイスいたします。
・共済制度及び生命保険会社選びのアドバイスをいたします。