そ の 他
1.公的年金等に係る特別徴収制度の見直し(17頁参照)
(1)仮特別徴収税額の見直し
公的年金からの特別徴収により納税されている方の年度内の仮徴収分と本徴収分の均衡を図るため、平成
29年度より、仮特別徴収税額(4、6、8月差引分)について、前々年中の公的年金等の所得に係る所得割額及
び均等割額の合算額の1/2に相当する額とします。<法321条の7の8>
(2)区外転出者への特別徴収の継続
特別徴収対象年金所得者が賦課期日後に区外に転出した場合は、普通徴収に切り替えて納付いただいてい
ましたが、平成28年10月以降に区外へ転出された方は、特別徴収を継続します。<法第321条の7の9、令第
48条の9の12>
2.軽自動車税の税額の改定(42・43頁参照)
ア.平成28年度分から原動機付自転車および二輪車等の税率を引き上げます。
イ.平成27年4月1日以降に最初の車両番号の指定を受けた三輪以上の軽自動車の税率を自家用乗用車は現
行の1.5倍、その他は現行の1.25倍に引き上げます。
ウ.平成27年4月1日から平成28年3月31日までに最初の車両番号の指定を受けた三輪以上の軽自動車で、
環境に配慮した車両の平成28年度分の税率を引き下げます。
エ.グリーン化を進める観点から、最初の新規検査(車両番号の指定)から13年を経過した四輪車等につい
て、平成28年度分から重課を導入します。(ただし、電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ハイブ
リッド・被けん引の車両については、当分の間重課から除きます。)
3.少額投資非課税制度の導入(日本版ISA=NISA)
平成26年から上場株式等の配当所得および譲渡所得等の軽減税率の廃止に伴い、家計の安定的な資産形成を
支援するとともに、経済成長に必要な成長資金の供給を拡大しデフレ脱却を後押しする観点から、平成26年1月
1日より少額投資非課税制度が導入されました。(住民税は平成27年度分から適用)
5.金融商品に係る改組と損益通算範囲の拡大(住民税は平成29年度分より適用)
公社債等の改組及び特定公社債及び公募公社債投資信託等の受益権に係る改正により、公社債等を公募・私
募の別により、特定公社債等と一般公社債等に改組し、それぞれの売却益に新たに譲渡所得を課すとともに、特
定公社債等に係る所得(利子や譲渡損益)について、上場株式等に係る所得(配当や譲渡損益)が損益通算の対象
となります。
6.住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)適用期間の延長(36頁参照)
住宅ローン控除の対象期間が延長されます。
〔旧〕平成25年12月入居の方まで ⇒ 〔新〕平成31年6月入居の方まで
4.ジュニアNISA(未成年者口座内の少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置)の創設
20歳未満の居住者等を対象として、平成28年から平成35年までの間に、年間80万円を上限として未成年者
口座で取得した上場株式等の配当や譲渡益について、非課税管理勘定が設けられた日の属する年の1月1日か
ら最長5年間非課税となる制度が創設されました。(住民税は平成29年度分から適用)
※制度・手続きの詳細は、管轄の税務署へお問い合わせください。→68頁参照
〔イメージ図〕
消 費 税
住 民 税
所 得 税
入居年月 ~平成24年 平成25年 平成26年1~3月 平成26年4月~31年6月(契約・入居年月)
※消費税が8%、10%以外の場合は、従前通り。
上限400,000円
(長期優良住宅等 500,000円)
上限136,500円
・区民税81,900円
・都民税54,600円
最大控除額400万円(長期優良住宅等500万円)
計536,500円(長期優良住宅等636,500円)
10%
最大控除額200万円
(長期優良住宅等 300万円)
計297,500円
(長期優良住宅等397,500円)
上限97,500円
・区民税58,500円
・都民税39,000円
上限200,000円
(長期優良住宅等 300,000円)
上限300,000円
(長期優良住宅等
400,000円)
上限97,500円
・区民税58,500円
・都民税39,000円
計397,500円
(長期優良住宅等 497,500円)
5%
8%
7.ふるさと納税に係る改正(37頁参照)
(1)ふるさと納税ワンストップ特例制度
給与所得者や年金所得者で、確定申告が不要な方は、次の2点の条件を満たす場合、寄附した方に代わって、
寄附先の地方公共団体より、住民税を課税する地方公共団体へ寄附金の控除の申請をするよう要請できるこ
ととなりました。この場合、所得税分の控除額は住民税から控除します。
〔条 件〕①確定申告を行わない方 ②寄附先の都道府県、区市町村が合わせて5か所以内
〔適用時期〕平成27年4月1日以降の寄附金から
〔控 除 額〕この制度を利用される場合、所得税分および住民税分の控除額を全額住民税から控除します。
(2/5を都民税分から、3/5を特別区民税分から控除)
(2)ふるさと納税に係る住民税の控除額の拡充
特例控除額の控除限度額を、個人住民税所得割額の2割(現行:1割)に引き上げます。
〔適用時期〕平成27年に寄附したふるさと納税分について、平成28年度の個人住民税から
8.申請による換価の猶予制度の創設等
平成27年度より国税では、納税者の負担の軽減を図るとともに、早期かつ的確な納税の履行を確保する観
点から、申請による換価の猶予制度が導入されましたが、地方税においても平成28年度より導入することと
なりました。(※換価とは、差押財産を滞納税に充てるために金銭化する措置です。)
申請による換価の猶予の申請期限は、当該税目の納期限から6か月以内となります。
また、徴収の猶予および換価の猶予に係る担保の徴取の要件も合わせて改正しました。
項 目 改正前 改正後
(国税と同様)猶予を受けようとする金額が100万円以下で、
かつ、猶予期間が3か月を超えない場合は不要
原則必要。ただし、
50万円以下の場合等は不要
担保の徴取
(問合せ先…66頁の納税課納税相談係)
〔徴収の猶予および換価の猶予に係る担保の徴取〕
※制度・手続きの詳細は、管轄の税務署へお問い合わせください。→68頁参照
非課税対象
非課税投資額
口座開設期間
保有期間
毎年、①新規投資額および②継続適用する上場株式等の移管された日における終値に相当する金
額の合計額は100万円を上限(未使用枠は翌年以降繰越不可)※平成28年度分からは上限額が120
万円となります。
非課税口座内の少額上場株式等の配当等、譲渡益
平成26年1月1日から平成35年12月31日までの10年間
最長5年、途中売却は自由(ただし、売却部分の枠は再利用不可)
〔少額投資非課税制度の概要〕
〔ジュニアNISAの概要〕
平成28年1月1日から平成35年12月31日までの8年間
最長5年、途中売却は自由(ただし、売却部分の枠は再利用不可)
非課税対象
非課税投資額 毎年、①新規投資額および②継続適用する上場株式等の移管された日における終値に相当する金
額の合計額は80万円を上限(未使用枠は翌年以降繰越不可)
未成年者口座内の少額上場株式等の配当等、譲渡益
口座開設期間
保有期間
◆平成28 年度 特別区税の主な改正点
そ
の
他
そ の 他
1.公的年金等に係る特別徴収制度の見直し(17頁参照)
(1)仮特別徴収税額の見直し
公的年金からの特別徴収により納税されている方の年度内の仮徴収分と本徴収分の均衡を図るため、平成
29年度より、仮特別徴収税額(4、6、8月差引分)について、前々年中の公的年金等の所得に係る所得割額及
び均等割額の合算額の1/2に相当する額とします。<法321条の7の8>
(2)区外転出者への特別徴収の継続
特別徴収対象年金所得者が賦課期日後に区外に転出した場合は、普通徴収に切り替えて納付いただいてい
ましたが、平成28年10月以降に区外へ転出された方は、特別徴収を継続します。<法第321条の7の9、令第
48条の9の12>
2.軽自動車税の税額の改定(42・43頁参照)
ア.平成28年度分から原動機付自転車および二輪車等の税率を引き上げます。
イ.平成27年4月1日以降に最初の車両番号の指定を受けた三輪以上の軽自動車の税率を自家用乗用車は現
行の1.5倍、その他は現行の1.25倍に引き上げます。
ウ.平成27年4月1日から平成28年3月31日までに最初の車両番号の指定を受けた三輪以上の軽自動車で、
環境に配慮した車両の平成28年度分の税率を引き下げます。
エ.グリーン化を進める観点から、最初の新規検査(車両番号の指定)から13年を経過した四輪車等につい
て、平成28年度分から重課を導入します。(ただし、電気・天然ガス・メタノール・混合メタノール・ハイブ
リッド・被けん引の車両については、当分の間重課から除きます。)
3.少額投資非課税制度の導入(日本版ISA=NISA)
平成26年から上場株式等の配当所得および譲渡所得等の軽減税率の廃止に伴い、家計の安定的な資産形成を
支援するとともに、経済成長に必要な成長資金の供給を拡大しデフレ脱却を後押しする観点から、平成26年1月
1日より少額投資非課税制度が導入されました。(住民税は平成27年度分から適用)
5.金融商品に係る改組と損益通算範囲の拡大(住民税は平成29年度分より適用)
公社債等の改組及び特定公社債及び公募公社債投資信託等の受益権に係る改正により、公社債等を公募・私
募の別により、特定公社債等と一般公社債等に改組し、それぞれの売却益に新たに譲渡所得を課すとともに、特
定公社債等に係る所得(利子や譲渡損益)について、上場株式等に係る所得(配当や譲渡損益)が損益通算の対象
となります。
6.住宅借入金等特別税額控除(住宅ローン控除)適用期間の延長(36頁参照)
住宅ローン控除の対象期間が延長されます。
〔旧〕平成25年12月入居の方まで ⇒ 〔新〕平成31年6月入居の方まで
4.ジュニアNISA(未成年者口座内の少額上場株式等に係る配当所得及び譲渡所得等の非課税措置)の創設
20歳未満の居住者等を対象として、平成28年から平成35年までの間に、年間80万円を上限として未成年者
口座で取得した上場株式等の配当や譲渡益について、非課税管理勘定が設けられた日の属する年の1月1日か
ら最長5年間非課税となる制度が創設されました。(住民税は平成29年度分から適用)
〔イメージ図〕
消 費 税
住 民 税
所 得 税
入居年月 ~平成24年 平成25年 平成26年1~3月 平成26年4月~31年6月(契約・入居年月)
※消費税が8%、10%以外の場合は、従前通り。
上限400,000円
(長期優良住宅等 500,000円)
上限136,500円
・区民税81,900円
・都民税54,600円
最大控除額400万円(長期優良住宅等500万円)
計536,500円(長期優良住宅等636,500円)
10%
最大控除額200万円
(長期優良住宅等 300万円)
計297,500円
(長期優良住宅等397,500円)
上限97,500円
・区民税58,500円
・都民税39,000円
上限200,000円
(長期優良住宅等 300,000円)
上限300,000円
(長期優良住宅等
400,000円)
上限97,500円
・区民税58,500円
・都民税39,000円
計397,500円
(長期優良住宅等 497,500円)
5%
8%
7.ふるさと納税に係る改正(37頁参照)
(1)ふるさと納税ワンストップ特例制度
給与所得者や年金所得者で、確定申告が不要な方は、次の2点の条件を満たす場合、寄附した方に代わって、
寄附先の地方公共団体より、住民税を課税する地方公共団体へ寄附金の控除の申請をするよう要請できるこ
ととなりました。この場合、所得税分の控除額は住民税から控除します。
〔条 件〕①確定申告を行わない方 ②寄附先の都道府県、区市町村が合わせて5か所以内
〔適用時期〕平成27年4月1日以降の寄附金から
〔控 除 額〕この制度を利用される場合、所得税分および住民税分の控除額を全額住民税から控除します。
(2/5を都民税分から、3/5を特別区民税分から控除)
(2)ふるさと納税に係る住民税の控除額の拡充
特例控除額の控除限度額を、個人住民税所得割額の2割(現行:1割)に引き上げます。
〔適用時期〕平成27年に寄附したふるさと納税分について、平成28年度の個人住民税から
8.申請による換価の猶予制度の創設等
平成27年度より国税では、納税者の負担の軽減を図るとともに、早期かつ的確な納税の履行を確保する観
点から、申請による換価の猶予制度が導入されましたが、地方税においても平成28年度より導入することと
なりました。(※換価とは、差押財産を滞納税に充てるために金銭化する措置です。)
申請による換価の猶予の申請期限は、当該税目の納期限から6か月以内となります。
また、徴収の猶予および換価の猶予に係る担保の徴取の要件も合わせて改正しました。
項 目 改正前 改正後
(国税と同様)猶予を受けようとする金額が100万円以下で、
かつ、猶予期間が3か月を超えない場合は不要
原則必要。ただし、
50万円以下の場合等は不要
担保の徴取
〔徴収の猶予および換価の猶予に係る担保の徴取〕
※制度・手続きの詳細は、管轄の税務署へお問い合わせください。→68頁参照
非課税対象
非課税投資額
口座開設期間
保有期間
毎年、①新規投資額および②継続適用する上場株式等の移管された日における終値に相当する金
額の合計額は100万円を上限(未使用枠は翌年以降繰越不可)※平成28年度分からは上限額が120
万円となります。
非課税口座内の少額上場株式等の配当等、譲渡益
平成26年1月1日から平成35年12月31日までの10年間
最長5年、途中売却は自由(ただし、売却部分の枠は再利用不可)
〔少額投資非課税制度の概要〕
〔ジュニアNISAの概要〕
平成28年1月1日から平成35年12月31日までの8年間
非課税対象
非課税投資額 毎年、①新規投資額および②継続適用する上場株式等の移管された日における終値に相当する金
額の合計額は80万円を上限(未使用枠は翌年以降繰越不可)
未成年者口座内の少額上場株式等の配当等、譲渡益
口座開設期間
◆平成28 年度 特別区税の主な改正点
そ
の
他
3.
eLTAXについてのお問い合わせ
○eLTAX全般に関するお問い合わせ
(eLTAXの概要、利用開始までの手順、操作説明、システム関連等)
エルタックスヘルプデスク ホームページ http://www.eltax.jp/
・電話番号 0570-081459 ※IP電話やPHSの場合03-5500-7010
・受付時間 9:00 ~ 17:00
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
○世田谷区へのeLTAXの利用開始届出(新規)時に「手続完了通知」のメールが届かない場合
課税課管理係 電話番号 03‐5432‐2163 FAX 03‐5432‐3037
○eLTAXを利用して世田谷区へ提出した各種申告書(給与支払報告書等)の内容に関するお問い
合わせ
課税課事務調整係 電話番号 03‐5432‐2166 FAX 管理係と同じ
1
2
3
4
5
6
1
2
3
4 4
5
6
◆確定申告書第二表の書き方
〔参考例-確定申告書Bの第二表〕
※確定申告書の種類により形式が異なりますが、項目は同じです。
確定申告書(A、B等)を税務署へ提出される方は、第二表の下部の住民税に関する事項もご記入くだ
さい。
①16 歳未満の扶養親族についてご記入ください。
16 歳未満の扶養親族は、扶養控除の適用はありませんが、住民税の非課税判定や各種福祉サービス等
②少額配当を含んだ配当の総額をご記入ください。
③配当や株式等譲渡所得の特別徴収済みの住民税額をご記入ください。
④平成27 年中に寄附をされた場合は、該当する区分欄に寄附した金額をご記入ください。
記載がない場合、個人住民税での寄附金税額控除ができません。
寄附をした団体等が寄附金税額控除の対象となっていることが必要です。世田谷区の条例で指定した
団体は、世田谷区のホームページで確認できます。東京都の条例で指定した団体は、東京都主税局
(℡03‐5388‐2956)へお問い合わせください。
※確定申告書に寄附金の領収書を添付して提出してください。
※ふるさと納税のワンストップ特例制度をご利用になる場合は、確定申告をしないでください。
(37 頁参照)
〔寄附金税額控除欄の記入例〕
・ふるさと納税分…3自治体へ計 100,000 円(A)
・日赤…5,000 円(B)
・世田谷区にある学校(都条例・区条例該当分)…20,000 円(C)
・千代田区にある学校(都条例のみ該当分)…10,000 円(D)
⑤主な給与収入先において、住民税の特別徴収をされている方で、他の所得(アルバイト、不動産、配当等)
があり確定申告される方が、他の所得分の住民税も主な給与からの特別徴収を希望されるときは「給与
から差引き」に○をつけてください。
また、他の所得について、個人納付(普通徴収での納付)を希望されるときは、「自分で納付」に○をつけ
てください。
⑥別居の控除対象配偶者等がいる場合は、必ず記入してください。
◆事業主の方へ
電子申告
電子申請
特別徴収義務者の所在地名称変更届出
退職所得に係る納入申告、特別徴収票または特別徴収税額納入内訳届出
普通徴収から特別徴収への切替申請
給与所得者異動届出
給与支払報告
税法改正により、前々年の税務署に提出すべき源泉徴収票等が 1,000 枚以上の事業所は、eTaxまた
は光ディスク等による提出が義務付けられました。
それに伴い、区市町村に提出する給与支払報告書等についても、『eLTAX(エルタックス)』(注)等に
よる電子申告が義務化されました。
世田谷区では、住民税の申告手続き(給与支払報告書、異動届出書等の提出)の軽減を図るため、インター
ネット経由で電子申告ができるeLTAXのご利用を推奨しています。義務化の対象ではない事業所にお
かれましても、是非eLTAXによる電子申告等をご検討ください。
(注)全国の地方公共団体が共同で運営する地方税の総合窓口システム。管理運営は一般社団法人地方税電子化協議会が行います。
①主な提出先となる地方公共団体1か所にサービスの利用申請を
すれば、全国の地方公共団体に対して利用できる。
②インターネットで簡単に手続きができる。
③複数の地方公共団体への申告が一度に送信できる。
④eLTAX用の無償ソフト(PCdesk)で給与支払報告書が作
成できる。
※PCdeskはeLTAXホームページからダウンロードできます。
⑤市販の税務会計ソフト(eLTAX対応ソフトに限る)で作成した
データを簡単に送信できる。
⑥「特別徴収税額決定通知書」の内容を紙の通知より早く、電子デ
ータで受け取ることができる。
eLTAX(エルタックス)を利用した電子申告等について
1.
eLTAXご利用のメリット
2.
eLTAXでご利用可能な手続き
送付事務の軽減
・送料削減
低コストで
導入可能
特別徴収事務
の迅速化
都道府県、区市町村分 100,000(A)
条 例
指定分
都道府県 30,000(C)+(D)
5,000(B) 区市町村 20,000(C)
(児童手当支給等)で必要になることがあります。
そ
の
他
寄 附 金
税額控除 住所地の共同募金会
日 赤 支 部 分、
3.
eLTAXについてのお問い合わせ
○eLTAX全般に関するお問い合わせ
(eLTAXの概要、利用開始までの手順、操作説明、システム関連等)
エルタックスヘルプデスク ホームページ http://www.eltax.jp/
・電話番号 0570-081459 ※IP電話やPHSの場合03-5500-7010
・受付時間 9:00 ~ 17:00
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
○世田谷区へのeLTAXの利用開始届出(新規)時に「手続完了通知」のメールが届かない場合
課税課管理係 電話番号 03‐5432‐2163 FAX 03‐5432‐3037
○eLTAXを利用して世田谷区へ提出した各種申告書(給与支払報告書等)の内容に関するお問い
合わせ
課税課事務調整係 電話番号 03‐5432‐2166 FAX 管理係と同じ
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6
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◆確定申告書第二表の書き方
〔参考例-確定申告書Bの第二表〕
※確定申告書の種類により形式が異なりますが、項目は同じです。
確定申告書(A、B等)を税務署へ提出される方は、第二表の下部の住民税に関する事項もご記入くだ
さい。
①16 歳未満の扶養親族についてご記入ください。
16 歳未満の扶養親族は、扶養控除の適用はありませんが、住民税の非課税判定や各種福祉サービス等
②少額配当を含んだ配当の総額をご記入ください。
③配当や株式等譲渡所得の特別徴収済みの住民税額をご記入ください。
④平成27 年中に寄附をされた場合は、該当する区分欄に寄附した金額をご記入ください。
記載がない場合、個人住民税での寄附金税額控除ができません。
寄附をした団体等が寄附金税額控除の対象となっていることが必要です。世田谷区の条例で指定した
団体は、世田谷区のホームページで確認できます。東京都の条例で指定した団体は、東京都主税局
(℡03‐5388‐2956)へお問い合わせください。
※確定申告書に寄附金の領収書を添付して提出してください。
※ふるさと納税のワンストップ特例制度をご利用になる場合は、確定申告をしないでください。
(37 頁参照)
〔寄附金税額控除欄の記入例〕
・ふるさと納税分…3自治体へ計 100,000 円(A)
・日赤…5,000 円(B)
・世田谷区にある学校(都条例・区条例該当分)…20,000 円(C)
・千代田区にある学校(都条例のみ該当分)…10,000 円(D)
⑤主な給与収入先において、住民税の特別徴収をされている方で、他の所得(アルバイト、不動産、配当等)
があり確定申告される方が、他の所得分の住民税も主な給与からの特別徴収を希望されるときは「給与
から差引き」に○をつけてください。
また、他の所得について、個人納付(普通徴収での納付)を希望されるときは、「自分で納付」に○をつけ
てください。
⑥別居の控除対象配偶者等がいる場合は、必ず記入してください。
◆事業主の方へ
電子申告
電子申請
特別徴収義務者の所在地名称変更届出
退職所得に係る納入申告、特別徴収票または特別徴収税額納入内訳届出
普通徴収から特別徴収への切替申請
給与所得者異動届出
給与支払報告
税法改正により、前々年の税務署に提出すべき源泉徴収票等が 1,000 枚以上の事業所は、eTaxまた
は光ディスク等による提出が義務付けられました。
それに伴い、区市町村に提出する給与支払報告書等についても、『eLTAX(エルタックス)』(注)等に
よる電子申告が義務化されました。
世田谷区では、住民税の申告手続き(給与支払報告書、異動届出書等の提出)の軽減を図るため、インター
ネット経由で電子申告ができるeLTAXのご利用を推奨しています。義務化の対象ではない事業所にお
かれましても、是非eLTAXによる電子申告等をご検討ください。
(注)全国の地方公共団体が共同で運営する地方税の総合窓口システム。管理運営は一般社団法人地方税電子化協議会が行います。
①主な提出先となる地方公共団体1か所にサービスの利用申請を
すれば、全国の地方公共団体に対して利用できる。
②インターネットで簡単に手続きができる。
③複数の地方公共団体への申告が一度に送信できる。
④eLTAX用の無償ソフト(PCdesk)で給与支払報告書が作
成できる。
※PCdeskはeLTAXホームページからダウンロードできます。
⑤市販の税務会計ソフト(eLTAX対応ソフトに限る)で作成した
データを簡単に送信できる。
⑥「特別徴収税額決定通知書」の内容を紙の通知より早く、電子デ
ータで受け取ることができる。
eLTAX(エルタックス)を利用した電子申告等について
1.
eLTAXご利用のメリット
2.
eLTAXでご利用可能な手続き
送付事務の軽減
・送料削減
低コストで
導入可能
特別徴収事務
の迅速化
都道府県、区市町村分 100,000(A)
条 例
指定分
都道府県 30,000(C)+(D)
5,000(B) 区市町村 20,000(C)
(児童手当支給等)で必要になることがあります。
そ
の
他
寄 附 金
税額控除 住所地の共同募金会
日 赤 支 部 分、