B1WD-3494-01Z0(00)
2018年4月
Windows
FUJITSU Software
NetCOBOL for .NET V8.0.0
まえがき
本書は、NetCOBOLのリリース情報について説明します。NetCOBOL
シリーズについて
NetCOBOLシリーズの最新情報については、富士通のサイトをご覧ください。 http://www.fujitsu.com/jp/software/cobol/商標について
本書に記載されている登録商標を、以下に示します。・
Microsoft、Windows、Windows Server、Windows Azure、Visual Studio、Visual Basicまたはその他のマイクロソフト製品の名称およ び製品名は、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。・
BtrieveおよびPervasiveは Actian Corporation の登録商標です。Pervasive Software、Pervasive.SQL、Pervasive PSQL はActian Corporation の商標です。・
記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。・
UNIXは、米国およびその他の国におけるオープン・グループの登録商標です。・
その他の会社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。製品の呼び名について
本書に記載されている製品の名称を、以下のように略して表記します。 正式名称 略称Microsoft(R) Windows Server(R) 2016 Datacenter Microsoft(R) Windows Server(R) 2016 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2016 Essentials
Windows Server 2016
Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Datacenter Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Essentials Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 R2 Foundation
Windows Server 2012 R2
Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Datacenter Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Essentials Microsoft(R) Windows Server(R) 2012 Foundation
Windows Server 2012
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter
Windows Server 2008 R2
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V™ Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V™ Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter
Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V™
正式名称 略称 Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Foundation
Windows(R) 10 Home Windows(R) 10 Pro Windows(R) 10 Enterprise Windows(R) 10 Education Windows 10 Windows(R) 8.1 Windows(R) 8.1 Pro Windows(R) 8.1 Enterprise Windows 8.1
Windows(R) 7 Home Premium Windows(R) 7 Professional Windows(R) 7 Enterprise Windows(R) 7 Ultimate
Windows 7
Microsoft(R) .NET Framework .NET Framework
Microsoft(R) SQL Server(R) SQL Server
NetCOBOL Base Edition クライアント運用パッケージ for .NET NetCOBOL Standard Edition クライアント運用パッケージ for .NET
NetCOBOL クライアント運用パッ ケージ
または
運用パッケージ NetCOBOL Base Edition サーバ運用パッケージ for .NET
NetCOBOL Standard Edition サーバ運用パッケージ for .NET NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ for .NET
NetCOBOL サーバ運用パッケージ または
運用パッケージ NetCOBOL Base Edition 開発パッケージ for .NET
NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ for .NET NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NET
NetCOBOL 開発パッケージ または 開発パッケージ
・
以下をすべて指す場合は、「Windows」と表記します。-
Windows Server 2016-
Windows Server 2012 R2-
Windows Server 2012-
Windows Server 2008 R2-
Windows 10-
Windows 8.1-
Windows 7・
64ビット版 Windowsを指す場合は、「64ビット(x64)」と表記します。・
32ビット版 PowerSORT Serverを「PowerSORT Server (32bit)」と表記します。・
64ビット版 PowerSORT および PowerSORT Server を「PowerSORT (64bit)」または「PowerSORT Server (64bit)」と表記します。・
32ビット版 MeFt を「MeFt(32bit)」と表記します。本書の目的
本書は、NetCOBOL for .NETシリーズの追加機能の概要、互換に関する情報およびプログラム修正一覧を説明しています。
本書の対象読者
本書は、NetCOBOL for .NETシリーズをバージョンアップされた方、バージョンアップを検討されている方を対象としています。
前提知識
本書を読むにあたって、特別な知識は必要ありません。輸出管理について
本ドキュメントを輸出または第三者へ提供する場合は、お客様が居住する国および米国輸出管理関連法規等の規制をご確認のうえ、必要 な手続きをおとりください。 2018年4月目 次
第1章追加機能の概要... 1
1.1 コンポーネント共通...1
1.1.1 コンポーネント共通の追加機能概要...1
1.2 NetCOBOL for .NET...2
1.2.1 NetCOBOL for .NET V8.0.0 の追加機能概要... 2
1.2.2 NetCOBOL for .NET V7.0.0 の追加機能概要... 3
1.2.3 NetCOBOL for .NET V5.0.0 の追加機能概要... 5
1.2.4 NetCOBOL for .NET V4.2.0 の追加機能概要... 6
1.2.5 NetCOBOL for .NET V4.1.0 の追加機能概要... 7
1.2.6 NetCOBOL for .NET V4.0.0 の追加機能概要... 8
1.2.7 NetCOBOL for .NET V3.1L10 の追加機能概要...9
1.3 FORM... 10 1.3.1 FORM V11の追加機能概要... 10 1.3.2 FORM V10の追加機能概要... 11 1.3.3 FORM V9の追加機能概要... 11 1.3.4 FORM V8の追加機能概要... 11 1.3.5 FORM V7の追加機能概要... 12 1.4 MeFt(32bit)... 13 1.4.1 MeFt V12の追加機能概要... 14 1.4.2 MeFt V11の追加機能概要... 14 1.4.3 MeFt V10の追加機能概要... 15 1.4.4 MeFt V9の追加機能概要... 15 1.4.5 MeFt V8の追加機能概要... 16 1.4.6 MeFt V7の追加機能概要... 16 1.5 MeFt(64bit)... 17 1.5.1 MeFt V12の追加機能概要... 17 1.5.2 MeFt V11の追加機能概要... 17
1.6 PowerSORT Server (32bit)...18
1.6.1 PowerSORT Server V8の追加機能概要... 19
1.6.2 PowerSORT Server V7の追加機能概要... 19
1.6.3 PowerSORT Server V6の追加機能概要... 20
1.7 PowerSORT Server (64bit)...20
1.7.1 PowerSORT Server V8の追加機能概要... 20 1.7.2 PowerSORT Server V7の追加機能概要... 21 1.7.3 PowerSORT V6の追加機能概要... 21 第2章互換に関する情報... 23 2.1 NetCOBOL開発環境... 23 2.1.1 Visual Studioのインストール...23
2.1.2 Visual Studioの更新やVisual Studio拡張による仕様変更や機能追加...23
2.1.3 ソリューションエクスプローラーの表示...23 2.1.4 エディタの一連番号領域および標識領域の上書きモードの追加...23 2.1.5 Visual Studioの起動...24 2.1.6 プロジェクトのアップグレード...24 2.1.7 JMN3496I-Wの廃止... 24 2.1.8 JMN3448I-Wの廃止... 24 2.1.9 Windows Form項目... 24 2.1.10 親クラスに同名のPRIVATEメソッドがある場合の挙動... 25 2.1.11 コードエディタのコマンド... 25 2.1.12 Webプロジェクトの扱い... 25 2.1.13 エントリ情報にアセンブリ名を指定する場合... 26
2.1.14 Visual Studio 2005以降のビルドシステムのMSBuildへの移行... 26
2.1.15 配列オブジェクトのメソッド呼び出し... 27
2.1.16 多次元配列オブジェクト...27
2.1.18 /wcコンパイラオプションの連結... 27 2.1.19 .NETデータ型とCOBOL独自データ型の対応... 28 2.1.20 他言語データのCOBOLデータ型マッピング...28 2.1.21 条件変数に対するCOBOL独自データ型のみなし判定... 28 2.1.22 定義済み一意名SUPERによる抽象メンバーの呼び出し... 28 2.1.23 コンストラクタメソッドにおける親クラスのコンストラクタの呼出し... 28 2.1.24 CALL一意名の例外処理実装の変更... 29 2.1.25 CHARACTER TYPE句有効項目の再定義に対するチェック強化... 29 2.1.26 プロパティのアクセス属性に対するチェック... 29 2.1.27 SQL CLRデータベースオブジェクト... 29 2.1.28 SQLCODE、SQLMSG、およびSQLERRDの定義場所... 29 2.1.29 デバッガの動作・表示の変更... 30 2.1.30 例外情報のCall-Stackの表示の変更... 31 2.1.31 予約語の追加...31
2.1.32 Visual Studio 2012以降のSvcutilコマンドの使用... 31
2.1.33 障害修正に関する互換情報について... 31
2.2 NetCOBOL運用環境... 38
2.2.1 NetCOBOL 運用パッケージ powered by Windows Azureの販売終了... 38
2.2.2 条件により必要となるソフトウェアの移行について...38 2.2.3 ランタイムをインストールするフォルダ... 39 2.2.4 以前のバージョンで翻訳されたアプリケーション... 39 2.2.5 旧Pervasive製品について...39 2.2.6 障害修正に関する互換情報について... 39 2.3 FORM... 43 2.3.1 項目ディクショナリ連携の非サポートについて...43 2.3.2 オーバレイパターンテーブル変換コマンドについて... 43 2.3.3 アクセス関数変更コマンド(INSTSMD.EXE)について... 44 2.3.4 クライアント環境設定ツールについて... 44 2.3.5 オーバレイ文字の拡大/ 縮小について... 44 2.3.6 オーバレイ文字の文字列方向の指定について...44 2.3.7 オーバレイ文字の文字間隔自動調整について... 44 2.3.8 オーバレイ文字の配置方法の初期値について...44 2.3.9 マウスカーソル形状について...45 2.3.10 文字ピッチの初期値について... 45 2.3.11 障害修正に関する互換情報について... 45 2.4 MeFt...46 2.4.1 MeFt(32bit)... 46 2.4.1.1 条件により必要となるソフトウェアの移行について...46 2.4.1.2 プリンタ情報ファイルのBOMの扱い...46 2.4.1.3 旧版数からの移行時の注意事項... 47 2.4.1.4 障害修正に関する互換情報について... 49 2.4.2 MeFt(64bit)... 49 2.4.2.1 プリンタ情報ファイルのBOMの扱い...49 2.4.2.2 移行時の注意事項...50 2.4.2.3 未サポート機能...52 2.4.2.4 障害修正に関する互換情報について... 53 2.5 PowerSORT Server...54
2.5.1 PowerSORT Server (32bit)...54
2.5.1.1 PowerRW+でサポートするRDMファイルへのアクセス機能について...54 2.5.1.2 BSORT関数の定義値変更について...55 2.5.1.3 アプリケーションログへのメッセージ出力について... 55 2.5.1.4 処理定義ファイルについて...56 2.5.1.5 一時ファイル容量不足時のメッセージについて... 56 2.5.1.6 メッセージの出力形式について... 57 2.5.1.7 「+0」と「-0」を表現できるデータ形式について... 57 2.5.1.8 富士通COBOLファイルシステムの可変長レコード形式について... 58 2.5.1.9 マージ機能について... 58
2.5.1.10 先入力先出力(FIFO)機能について...59
2.5.1.11 テキストファイル浮動フィールド指定のキーフィールドについて... 59
2.5.1.12 障害修正に関する互換情報... 60
2.5.2 PowerSORT Server (64bit)...64
2.5.2.1 BSORT関数の定義値変更について...64 2.5.2.2 アプリケーションログへのメッセージ出力について... 65 2.5.2.3 処理定義ファイルについて...66 2.5.2.4 一時ファイル容量不足時のメッセージについて... 66 2.5.2.5 メッセージの出力形式について... 66 2.5.2.6 「+0」と「-0」を表現できるデータ形式について... 67 2.5.2.7 富士通COBOLファイルシステムの可変長レコード形式について... 67 2.5.2.8 マージ機能について... 68 2.5.2.9 先入力先出力(FIFO)機能について...68 2.5.2.10 テキストファイル浮動フィールド指定のキーフィールドについて... 69 2.5.2.11 障害修正に関する互換情報... 69 第3章プログラム修正一覧...75 3.1 NetCOBOL開発環境... 75 3.2 NetCOBOL運用環境... 78 3.3 FORM... 78 3.4 MeFt...78 3.4.1 MeFt(32bit)... 79 3.4.2 MeFt(64bit)... 79 3.5 PowerSORT Server...80
3.5.1 PowerSORT Server (32bit)...80
3.5.2 PowerSORT Server (64bit)...80
付録A NetCOBOL for .NETシリーズの製品体系... 81
第
1
章
追加機能の概要
ここでは、以前のバージョン・レベルから追加された機能の概要と内容、マニュアルの記載場所を説明します。
1.1
コンポーネント共通
ここに記載する情報は、以下の製品に適用されます。
・
NetCOBOL Base Edition 開発パッケージ・
NetCOBOL Base Edition サーバ運用パッケージ・
NetCOBOL Base Edition クライアント運用パッケージ・
NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ・
NetCOBOL Standard Edition サーバ運用パッケージ・
NetCOBOL Standard Edition クライアント運用パッケージ・
NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ・
NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ1.1.1
コンポーネント共通の追加機能概要
表
1.1
コンポーネント共通の追加機能概要
項番 V/L 機能名 内容 マニュアルの記載場所
1 V8.0.0 新OSサポート Windows Server 2016をサポートしました。 -
2 V7.0.0 新OSサポート Windows 10をサポートしました。 - 3 V5.0.0 富士通共通ツール 富士通ミドルウェアのアンインストールと 管理、FJQSS(資料採取ツール)に対応し ました。 製品パッケージのソフトウェア説明書
・
インストール/アンインストール・
FJQSS(資料採取ツール)の使用 インストールガイド・
インストール・
アンインストール・
メッセージ 4 V5.0.0 64ビット(x64)プラット フォーム対応Base EditionおよびStandard Editionを使 用して、64ビット(x64)プラットフォーム向 けアプリケーションを開発・運用できるよ うになりました。 - 5 V5.0.0 Windows Azure対 応
Base EditionおよびStandard Editionを使 用して、Windows Azure プラットフォーム 向けアプリケーションを開発できるように なりました。
-
6 V5.0.0 新OSサポート Windows Server 2012 R2、Windows
Server 2012、Windows 8.1、Windows 8 をサポートしました。
-
7 V4.2.0 新OSサポート Windows Server 2008 R2をサポートしま
した。
-
7 V4.0.0 新OSサポート Windows Server 2008、Windows 7をサ
ポートしました。
V/Lは、NetCOBOL for .NETシリーズのバージョン・レベルを示します。
1.2 NetCOBOL for .NET
ここに記載する情報は、以下の製品に適用されます。
・
NetCOBOL Base Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Base Edition クライアント運用パッケージ for .NET・
NetCOBOL Standard Edition クライアント運用パッケージ for .NET・
NetCOBOL Base Edition サーバ運用パッケージ for .NET・
NetCOBOL Standard Edition サーバ運用パッケージ for .NET・
NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ for .NET1.2.1 NetCOBOL for .NET V8.0.0 の追加機能概要
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所(注1)
1 Visual Studio 2017対応 Visual Studio 2017を開発環境として使用できま
す。 - 2 .NET Framework 4.6.1/ 4.6.2/4.7/4.7.1 対応 .NET Framework 4.6.1/4.6.2/4.7/4.7.1を対象と したアプリケーションを開発・運用することができ ます。 -
3 COMP-6サポート USAGE IS COMPUTATIONAL-6句を記述し
て、Micro Focus固有の符号の領域がない内部 10進形式のデータを扱うことができるようになりま した。 ◆COBOL文法書 10.7 符号の領域がない内部10進 項目 4 XMLドキュメントコメントのサ ポート ソースコード内の *>> で始まる行内コメント形式 のコメントフィールドにXML要素を配置すること で、コードのドキュメントを作成できるようになりま した。 ◆NetCOBOLユーザーズガイド XMLドキュメントコメント (NCOBU01196) ◆NetCOBOLユーザーズガイド /doc (XMLドキュメントコメントを XMLファイルに出力) (NCOBU01197)
5 NuGetのサポート Visual Studioの拡張機能であるNuGetパッケー
ジマネージャーに対応しました。
NuGetパッケージマネージャーを利用して NuGet Galleryで公開されているライブラリのパッ ケージを NetCOBOL for .NETのプロジェクトに も追加できるようになりました。 ◆NetCOBOLユーザーズガイド NuGetパッケージマネージャーの 利用 (NCOBU01198) 6 Visual Studioの複数エディ ション対応 Visual Studioの複数Editionをインストールして、 使用できるようになりました。 ◆インストールガイド A.1 NetCOBOL 開発パッケージ
7 IBM LEサブルーチン LEサブルーチンが使用できるようになりました。 ◆LEサブルーチン ユーザーズガイ
ド 8 SQL BigInt型サポート データベースアクセスで扱うデータ型として、 SQL BigInt型を使用できるようになりました。 ◆NetCOBOLユーザーズガイド 算術データの対応表(ADO.NET) (NCOBU00902)
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所(注1) ◆NetCOBOLユーザーズガイド 算術データの対応表(ODBC) (NCOBU00904) ◆COBOL文法書 8.2.2 ホスト変数定義 9 USE手続き終了後の Windows版の動作をサポー ト 例外オブジェクトに対するUSE手続きの例外処 理完了後、USEへの移行原因の文の直後の位 置から処理を再開できるようになりました。 ◆NetCOBOLユーザーズガイド USEEXTRET (USE手続き終了後 の動作指定)(NCOBU01199) ◆NetCOBOLユーザーズガイド COBOL標準の例外処理の概要 (NCOBU00440) ◆COBOL文法書 11.8.2.7 例外条件 注1:「マニュアルの記載場所」は、当該V/L製品で提供されるマニュアルの記載場所です。
1.2.2 NetCOBOL for .NET V7.0.0 の追加機能概要
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所(注1)
1 Visual Studio 2015対応 Visual Studio 2015を開発環境として使用できま
す。 - 2 .NET Framework 4.5.1/ 4.5.2/4.6対応 .NET Framework 4.5.1/4.5.2/ 4.6を対象としたアプリケーションを開発・運用す ることができます。 - 3 CSVサポート 表計算ソフトやデータベースソフトで用いられて いるCSV(Comma SeparatedValues)形式のデー タを扱えるようにしました。 ◆COBOL文法書 6.4.45 STRING文(中核) ◆COBOL文法書 6.4.50 UNSTRING文(中核) ◆NetCOBOLユーザーズガイド CSV形式データの操作 (NCOBU01162) ◆NetCOBOLユーザーズガイド @CBR_CSV_OVERFLOW_MES SAGE(CSV形式データ操作時の メッセージ抑止指定) (NCOBU01171) ◆NetCOBOLユーザーズガイド @CBR_CSV_TYPE(生成する CSV形式のバリエーション) (NCOBU01172) 4 RECURSIVE指定および局 所記憶節のサポート プログラムに再帰属性を付加できるようになりま した。また、局所記憶節(LOCAL-STORAGE SECTION)を定義できるようになりました。 ◆COBOL文法書 2.3.8 プログラムの再帰属性 ◆COBOL文法書 5.1 データ部の構成/ 局所記憶節
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所(注1) (LOCAL-STORAGE SECTION) 5 ストアドプロシージャ性能改 善 同じストアドプロシージャの2回目以降の実行時 間が短くなりました。 ◆NetCOBOLユーザーズガイド @SQL_STOREDPROCEDURE_ CACHE(ストアドプロシージャキャッ シュ指定)(NCOBU01185) 6 CBLサブルーチン CBLのサブルーチンが使用できるようになりまし た。使用できるサブルーチンについては、マニュ アルを参照してください。 ◆CBLサブルーチン ユーザーズガ イド 7 AcuCOBOLサブルーチン AcuCOBOLのサブルーチンが使用できるように なりました。使用できるサブルーチンについては、 マニュアルを参照してください。 ◆AcuCOBOLサブルーチン ユー ザーズガイド ◆NetCOBOLユーザーズガイド @CBR_AC_FILENAME_SPACE S(ファイル名の空白処理) (NCOBU01195) 8 データプロバイダー拡張機 能 .NET Framework標準以外のデータプロバイ ダーが使用できるようになりました。 ◆NetCOBOLユーザーズガイド データプロバイダー拡張機能を使 用したデータベースアクセス (NCOBU01173) ◆NetCOBOLユーザーズガイド @CBR_DATAPROVIDER_EXT ENSION_FOLDER(データプロバ イダー拡張ライブラリのフォルダ指 定)(NCOBU01182) ◆NetCOBOLユーザーズガイド @SQL_DATAPROVIDER_EXT ENSION_DLL(データプロバイ ダー拡張ライブラリのDLL名指定) (NCOBU01183) 9 データベース分散トランザク ション C#やVBの.NET言語と明示的トランザクション、 暗黙的トランザクションによりトランザクションを共 有できるようになりました。 ◆NetCOBOLユーザーズガイド .NET言語とトランザクション連携 (NCOBU01186) ◆NetCOBOLユーザーズガイド @SQL_COMMIT_MODE (COMMITモードの指定) (NCOBU00687) 10 ファイルアクセスルーチン C#からCOBOLファイルのアクセスができるように なりました。 ◆COBOLファイルアクセスルーチ ン ユーザーズガイド
11 ACCEPT FROM SSIN機能
追加
データ入力する時に、最大データ長まで入力す る必要がなくなりました。
◆NetCOBOLユーザーズガイド @CBR_ACCEPT_COMPATIBIL ITY(Micro Focus COBOL仕様に よるACCEPT文動作の指定) (NCOBU01194) 12 データベースNULL文字処 理 データベースに格納しているバイナリの値を英 数字項目に取得する場合に、NULL値の判定を 行わず、バイナリの値をそのまま取得できるよう に指定できるようになりました。 ◆NetCOBOLユーザーズガイド @SQL_X_NULL_TERM(英数字 項目に含まれるデータのNULL値 の無効化)(NCOBU01184)
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所(注1) 13 PICTURE句の文字列 PICTURE句の文字列に50文字まで書けるよう になりました。 ◆COBOL文法書 5.4.9 PICTURE句 14 エディタ強化 一連番号領域と標識領域の上書きモードの追 加 ◆NetCOBOL ユーザーズガイド [COBOL 固有] ([オプション] ダイア ログボックス [テキストエディタ] -[COBOL])(NCOBU00068) 15 SQL CLR機能の.NET Framework4 対応 .NET Framework4でSQL CLRを使用できるよう になりました。 ◆NetCOBOL ユーザーズガイド SQL CLRデータベースオブジェク トの開発(NCOBU00800)(チュート リアル) ◆NetCOBOL ユーザーズガイド SQL CLRデータベースオブジェク トの開発(NCOBU00865)(プログラ ミング) 16 用紙サイズ/印刷形式の省略 値指定 印刷情報ファイルに用紙サイズ/印刷形式を指 定できるようになりました。 ◆NetCOBOL ユーザーズガイド 印刷情報ファイル(NCOBU00302) 注1:「マニュアルの記載場所」は、当該V/L製品で提供されるマニュアルの記載場所です。
1.2.3 NetCOBOL for .NET V5.0.0 の追加機能概要
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所
1 Visual Studio 2012対応 Visual Studio 2012を開発環境として使用できま
す。 - 2 .NET Framework 4.5 対 応 NET Framework 4.5を対象としたアプリケーショ ンを開発・運用することができます。 - 3 /platform: anycpu32bitpreferredの サポート /platformオプションにanycpu32bitpreferredを 指定できるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 /platform (プラットフォームの指定) (NCOBU00881) 4 エディタ機能の強化 Visual Studioエディタを使った編集で、以下が サポートされました。
・
定義へ移動・
登録集を開く・
参照の強調表示・
境界線の表示・
型(*1)の色付け・
IntelliSense機能の“メンバー一覧”に予約 語とコードスニペットを追加 ◆NetCOBOL 使用手引書 登録集を開く機能(NCOBU01158) ◆NetCOBOL 使用手引書 [COBOL エディタ]ツールバー (NCOBU01159) ◆NetCOBOL 使用手引書 メンバーの一覧(NCOBU00058) ◆NetCOBOL 使用手引書 [COBOL 固有] ([オプション] ダイア ログ ボックス [テキスト エディタ] -[COBOL])(NCOBU00068) 5 [エラー一覧]ウィンドウの コンテキストヘルプ対応 [エラー一覧]ウィンドウから選択した翻訳エラー に対して、「NetCOBOL for .NET メッセージ説 明書」の該当トピックを表示できるようになりまし た。-
1.2.4 NetCOBOL for .NET V4.2.0 の追加機能概要
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所
1 Windows Azureサポート NetCOBOL for .NETでWindows Azureサービ
スを開発できるようになりました。 Windows Azureサービスの開発には、 NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NETが必要です。 ◆NetCOBOL 使用手引書 Windows Azureサービスの開発 (NCOBU01105) ◆NetCOBOL 使用手引書 Windows Azureサービスの開発 (チュートリアル)(NCOBU01092) ◆NetCOBOL 使用手引書 Windows Azureサービス開発のた めの準備(NCOBU01104) ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_DEFAULT_LOCALSTO RAGE (ローカルストレージ名の指 定)(NCOBU01119) 2 SQL Azureサポート データベースとしてSQL Azureを使用できるよう になりました。 SQL Azureを使用するには、NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NETが 必要です。 ◆NetCOBOL 使用手引書 SQL Azure使用時の注意事項 (NCOBU01121) ◆NetCOBOL使用手引書 @SQL_DATASRC (接続文字列名 またはデータソース名の指定) (NCOBU00682) ◆NetCOBOL使用手引書 @SQL_CODE_MAPPING (文字 データのマッピングコードを指定) (NCOBU01122) 3 ファイルサイズの拡張 COBOLファイルのファイルサイズをシステム制 限まで拡張することができるようになりました。 ◆NetCOBOL使用手引書 他のファイルシステムの使用方法 (NCOBU00279) ◆NetCOBOL使用手引書 @CBR_FILE_LFS_ACCESS(CO BOLファイルのサイズを拡張する指 定) (NCOBU01120) 4 /debug:pdbonly,/ debug:minimalのサポート /debugオプションにpdbonly,minimalを指定で きるようになりました。 ◆NetCOBOL使用手引書 /debug(デバッグのための情報を出 力)(NCOBU00566) ◆NetCOBOL使用手引書 Cobolcタスク(NCOBU00879) ◆NetCOBOL使用手引書 [ビルド]ページ(プロジェクトデザイ ナー)(NCOBU01055)
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所 5 入力ホスト変数のパディン グ空白削除サポート ホスト変数の後置空白を無効にするかどうかを 指定できるようになりました。 ◆NetCOBOL使用手引書 @SQL_SPACE_TRUNC(ホスト変 数の入力値の後置空白の無効化) (NCOBU01091) 6 FETCH FIRST/LAST文 サポート データベースアクセスでFETCH文に「FIRST」と 「LAST」が指定できるようになりました。 ◆COBOL 文法書 8.6.4 FETCH文 ◆NetCOBOL使用手引書 スクロール可能なカーソルを使用し たデータの取得(NCOBU01075)
1.2.5 NetCOBOL for .NET V4.1.0 の追加機能概要
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所 1 Visual Studio 2010 対応/.NET Framework 4対応 Visual Studio 2010を開発環境として使用できま す。 また、.NET Framework 4を対象としたアプリケー ションを開発・運用することができます。 - 2 FETCH NEXT / PRIOR文サポート データベースアクセスでFETCH文に「NEXT」と 「PRIOR」が指定できるようにはなりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 FETCH PRIOR文によるデータの取 得 (NCOBU01075) ◆COBOL文法書 8.6.4 FETCH文 3 IBM DB2互換 SQLCAに含まれるSQLSTATE、SQLCODE、 およびSQLERRDを翻訳できるようになりました。 ◆COBOL文法書 8.2.4 SQLSTATE/SQLCODE 8.2.6 SQLERRD 4 カーソル自動クローズ機 能サポート ODBC経由によるデータベースアクセスで、 Microsoft SQL Serverを使用時に、トランザクショ ン確定時のカーソルの振舞いを指定できるように なりました。 ◆NetCOBOL使用手引書 @SQL_AUTO_CURSOR_CLOS E(トランザクションによるカーソルの 振る舞い指定)(NCOBU01077) 5 CHECK機能抑止の実 行時オプションサポート CHECK(BOUND)機能を抑止する実行時オプ ション"nocb"および CHECK(NUMERIC)機能を抑止する実行時オ プション"nocn"をサポートしました。 ◆NetCOBOL使用手引書 実行時オプションの形式 (NCOBU00108) 6 DISPLAY文のイベント ログ出力サポート DISPLAY文の出力先として、イベントログを指定 できるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 小入出力機能(NCOBU00227) ◆NetCOBOL 使用手引書 イベントログにメッセージを出力する (NCOBU01078) ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_DISPLAY_CONSOLE_E VENTLOG_LEVEL(DISPLAY UPON CONSOLEのイベントログ出 力時のイベント種類指定)
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所 (NCOBU01082)
◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_DISPLAY_CONSOLE_O UTPUT (DISPLAY UPON CONSOLEのイベントログ出力指定) (NCOBU01079) ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_DISPLAY_SYSERR_EV ENTLOG_LEVEL(DISPLAY UPON SYSERRのイベントログ出力 時のイベント種類指定) (NCOBU01083) ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_DISPLAY_SYSERR_OU TPUT (DISPLAY UPON
SYSERRTのイベントログ出力指定) (NCOBU01081) ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_DISPLAY_SYSOUT_EV ENTLOG_LEVEL(DISPLAY UPON SYSOUTのイベントログ出力 時のイベント種類指定) (NCOBU01084) ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_DISPLAY_SYSOUT_OU TPUT (DISPLAY UPON SYSOUT のイベントログ出力指定) (NCOBU01080) 7 ファイルの高速処理の一 括指定サポート レコード順・行順ファイルに有効となるファイルの 高速処理(BSAM)機能を一括して指定できるよ うになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 一括の指定方法 (NCOBU01089) 8 SNAPSHOT分離レベル の指定 データベースアクセスでSQL Serverのトランザク ション分離レベルであるスナップショット分離を指 定できるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 @SQL_ISOLATION (トランザクショ ン分離レベルの指定) (NCOBU00892) 9 日付型フォーマットの指 定 ADO.NET経由によるデータベースアクセスで、 日付型からデータを取得する場合に、フォーマッ トを指定できるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 @SQL_ADONET_DATETIME_F ORMAT (日付型の書式指定) (NCOBU01076)
1.2.6 NetCOBOL for .NET V4.0.0 の追加機能概要
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所 1 WCFサービスの 開発・操作性の向上 Visual Studio 2008に対応したことにより、WCF サービスの開発において、「WCFサービスライブ ◆NetCOBOL 使用手引書
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所 ラリ」テンプレートが追加されるなど、操作性が改 善されました。 Windows Communication Foundationを利用したアプリケー ションの開発(NCOBU00997) ◆NetCOBOL 使用手引書 Windows Communication Foundationサービスの開発 (NCOBU01061) 2 Webサイトプロジェクトの AJAX機能サポート
.NET Framework 3.5でASP.NET AJAX機能が 標準化されたことにより、AJAX対応のWebアプ リケーションを簡単に作成できるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 ASP.NET AJAX機能を利用する (NCOBU01049) 3 .NET Frameworkバー ジョン切り替え アプリケーションが対象とする.NET Framework のバージョンを、NetCOBOL for .NETプロジェク トの[アプリケーション] ページから指定できるよう になりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 [アプリケーション] ページ (プロジェ クト デザイナ)(NCOBU01054) 4 マニフェストファイルサ ポート アプリケーションにマニフェストファイルを埋め込 むことができるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 [アプリケーション] ページ (プロジェ クト デザイナ) (NCOBU01054) ◆NetCOBOL 使用手引書 /win32manifest(Win32マニフェスト の埋め込み (NCOBU01052) ◆NetCOBOL 使用手引書 /nowin32manifest(Win32マニフェ ストの埋め込み禁止 (NCOBU01051) 5 DUPCHAR翻訳オプ ションサポート コンパイラが付加/置換するJIS非漢字の負号を選 択できるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 DUPCHAR (重複文字の扱い) (NCOBU01050)
6 MF COBOL 互換強化 以下のMicro Focus 社COBOL との互換機能を
提供します。
・
External File Handler サポート◆NetCOBOL 使用手引書 外部ファイルハンドラ (NCOBU01048) ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_EXFH_API (外部ファイル ハンドラで結合するファイルシステム の入口名の指定)(NCOBU01059) ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_EXFH_LOAD (外部ファイ ルハンドラで結合するファイルシステ ムのDLL名の指定) (NCOBU01060) 7 ファイル機能強化 Btrieveファイルに対するSTART文にキーの一部 を指定して実行することができるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 他のファイルシステムの使用法 (NCOBU00279)
項番 機能名 内 容 マニュアルの記載場所 1 Windows Communication
Foundationサポート
.NET Framework 3.0で追加されたWindows Communication
Foundation(WCF)を利用した、サービスおよび クライアントアプリケーションを開発できるように なりました。
◆NetCOBOL 使用手引書
Windows Communication Foundation を利用したアプリケーションの開発 (NCOBU00997) 2 コードスニペット機能サ ポート あらかじめ作成されたコードのスニペット(断片) を簡単な操作でエディタに挿入することができ るようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 コードスニペット機能(NCOBU00960) 3 ASP.NET 2.0 AJAX Extensionサポート AJAX技術を利用したスムーズなユーザイン ターフェイスをもつWebページを開発できるよう になりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 ASP.NET Web サイトを新規作成する (NCOBU01021) 4 マスターページサポート ASP.NETのマスターページを使用したWebア プリケーションの開発ができるようになりました。 5 テンプレート追加 Webプロジェクト用の項目テンプレートに新しい テンプレートが追加され、Webアプリケーション をより容易に開発できるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 ファイルの種類(NCOBU01022) 6 オプション中での相対パス の使用をサポート Webアプリケーションの開発で、登録集パスに Webサイトからの相対パスを指定できるようにな りました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 登録集を利用する(NCOBU01023) 7 RESUME文サポート USE手続きの例外処理を任意に完了し、宣言 節外の特定の位置から処理を再開できるように なりました。 ◆NetCOBOL 文法書 11.8.3.14 RESUME文 8 SYNCHRONIZED句の 集団項目サポート 集団項目にSYNCHRONIZED句が書けるよう になりました。 ◆NetCOBOL 文法書 5.4.12 SYNCHRONIZED句 9 DLOAD翻訳オプションサ ポート DLOAD翻訳オプションをサポートしました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 DLOAD (プログラムの動的構造の可 否) (NCOBU00991) 10 JMPCINT2/JMPCINT3の サブルーチン化 JMPCINT2/JMPCINT3のサブルーチンを提供 することで、プラットフォーム共通のソースプログ ラムを作成できるようになりました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 JMPCINT2/JMPCINT3サブルーチン の呼出し形式”(NCOBU00987) 11 NATIONAL関数の MODE3,MODE4 対応 NATIONAL関数でUNIX系システムに近い変 換を行うモード(MODE3)も指定できるようにな りました。 ◆NetCOBOL 使用手引書 @CBR_FUNCTION_NATIONAL (NATIONAL関数の変換モードの指 定) (NCOBU00646)
1.3 FORM
FORMは、以下の製品に含まれています。・
NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NET1.3.1 FORM V11の追加機能概要
表
1.2 FORM V11
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V11.0.1 (V7.0.0、 V8.0.0) 新OSサポート “表1.1 コンポーネント共通の追加機能概 要”の「V7.0.0/新OSサポート」を参照してく ださい。 -注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズのバージョン・レベルを示します。
1.3.2 FORM V10の追加機能概要
表
1.3 FORM V10
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V10.0.0C (V4.2.0、 V5.0.0) 新OSサポート “表1.1 コンポーネント共通の追加機能概 要”の「V4.2.0/新OSサポート」および 「V5.0.0/新OSサポート」を参照してください。 - 2 V10.0.0 (V4.0.0) 新OSサポート “表1.1 コンポーネント共通の追加機能概 要”の「V4.0.0/新OSサポート」を参照してく ださい。 -注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズのバージョン・レベルを示します。
1.3.3 FORM V9の追加機能概要
表
1.4 FORM V9
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V9.0L10 (V3.1L10) 帳票設計支援機能向 上 (PowerFORMのみ)・
項目リストを開閉するクィックハンドルを 追加し、ワンタッチで編集領域を拡大で きるようになりました。・
編集画面のズーム機能を拡充しました.・
編集画面で選択可能なオブジェクト上 にマウスカーソルを位置付けたときの形 状を見直し、 編集画面上で実行できる 操作が視覚的にわかりやすくなりました。 ◆PowerFORMヘルプ注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズのバージョン・レベルを示します。
1.3.4 FORM V8の追加機能概要
表
1.5 FORM V8
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V8.0L10 (V3.0L10) 帳票表現力向上 (PowerFORM のみ)・
フリーフレーム形式の帳票を定義できる ようになりました。・
「CODE 3 OF 9(EIAJ 準拠)」のバー コードを定義できるようになりました。・
固定リテラル項目、数字項目、 英数字 項目、日本語項目、混在項目、OCR-B 項目、日付項目、時刻項目およびオー バレイ文字に文字列方向を指定できる ようになりました。 ◆PowerFORMヘルプ項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所
・
矩形英数字項目、矩形日本語項目お よび矩形混在項目に禁則処理を指定 できるようになりました。・
矩形英数字項目、矩形日本語項目お よび矩形混在項目に文字縮小を指定 できるようになりました。・
矩形英数字項目、矩形日本語項目、矩 形混在項目およびパーティションに自 動拡張を指定できるようになりました。・
数字項目の通貨記号文字を複数バイト で指定できるようになりました。・
数字項目の通貨記号に「¥--、---9」、 「 ZZZ 、 ZZ9¥ 」 、 「 ZZZ 、 ZZ9¥CR 」、 「ZZZ、ZZ9CR¥」、「ZZZ、ZZ9¥DB」、 「 ZZZ 、 ZZ9DB¥ 」 、 「 ZZZ 、 ZZ9¥- 」、 「 ZZZ 、 ZZ9-¥ 」 、 「 -ZZZ 、 ZZ9¥ 」、 「---、--9¥」を指定できるようになりました。・
数字項目の小数部に編集形式を指定 できるようになりました。・
数字項目の編集形式に「通貨記号また は符号に浮動位置出力」を指定できる ようになりました。・
組込みメディア項目に「メディアデータ の解像度で出力」、「イメージの透過」を 指定できるようになりました。・
固定リテラル項目、日本語項目、混在 項目、日付項目および時刻項目の文字 ピッチに1.5ピッチを指定できるようにな りました。・
固定リテラル項目に「通番指定」を指定 できるようになりました。 2 V8.0L10 (V3.0L10) 帳票設計支援機能向 上 (PowerFORMのみ)・
表などの図形を作図する場合、作成す る罫線の延長線上にある罫線と自動的 に接続できるようになりました。・
複数の項目や図形を、 グリッドの強制 間隔にあわせて一括して配置できるよ うになりました。・
Shift キーを押しながら罫線を定義する ことにより、 水平線や垂直線を簡単に定 義できるようになりました。・
ショートカットキー機能の拡充により、 よ り効率よく帳票を定義できるようになりま した。 ◆PowerFORMヘルプ注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズのバージョン・レベルを示します。
表
1.6 FORM V7
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V7.2L10 (V2.1L10) 帳票表現力向上 (PowerFORMのみ) 「EAN-128 ( コンビニエンスストア向け)」の バーコードを定義できるようになりました. ◆PowerFORMヘルプ 2 V7.0L10 (V2.0L10) 帳票表現力向上 (PowerFORMのみ)・
バーコードのキャラクタ間ギャップ幅(文 字と文字のすき間)、 細バー(エレメン ト) と太バー(エレメント) の幅の比率お よびクワイエットゾーン(バーコード左右 の余白) の描画方法を指定できるように なりました。・
数字項目に「小数点を抑止する」を指定 できるようになりました。・
出力項目にラジオボタン項目、 チェック ボックス項目を指定できるようになりまし た。・
項目に抹消線を指定できるようになりま した。・
以下の項目長の最大値を拡張しました。 日本語項目: 998 → 2994 矩形日本語項目: 998 → 9998 混在項目: 999 → 2997 矩形混在項目、 矩形英数字項目、 レコードのみ項目: 999 → 9999 ◆PowerFORMヘルプ 3 V7.0L10 (V2.0L10) 帳票設計支援機能向 上 (PowerFORMのみ)・
各項目の情報(項目名、項目長、桁数、 種別)をINIファイルであらかじめ用意し ておくことで、編集画面の項目エントリリ ストからのドラック& ドロップの操作で簡 単に項目が定義できるようになりました。・
矩形日本語項目、矩形英数字項目、矩 形混在項目、OCR-B 項目、ラジオボタ ン項目、チェックボックス項目をウィザー ドで追加できるようになりました。・
矩形日本語項目、矩形英数字項目、矩 形混在項目、OCR-B 項目、ラジオボタ ン項目、チェックボックス項目をレコード のみ項目から出力項目へ変更できるよ うになりました。 ◆PowerFORMヘルプ注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズのバージョン・レベルを示します。
1.4 MeFt(32bit)
MeFtは、以下の製品に含まれています。
・
NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Standard Edition クライアント運用パッケージ for .NET・
NetCOBOL Standard Edition サーバ運用パッケージ for .NET・
NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ for .NET1.4.1 MeFt V12の追加機能概要
表
1.7 MeFt V12
の追加機能概要
項番 V/L(注1) 機能名 内容 マニュアルの記載場所(注2) 1 V12.0.0 (V8.0.0) 印刷機能強化 プリンタ印刷時、指定した用紙が、出力する プリンタでサポートされていない場合に使用 する用紙を指定できるようになりました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 2 V12.0.0 (V8.0.0) 印刷機能強化 和暦の元号をカスタマイズできるようになり ました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 注1:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズのバージョン・レベルを示します。注2:ここで「MeFtユーザーズガイド」は32bit版の「MeFtユーザーズガイド」を指します。
1.4.2 MeFt V11の追加機能概要
表
1.8 MeFt V11
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V11.0.0 (V7.0.0) プリンタ情報ファイル コード系 利用者プログラムの文字コードがUnicodeの COBOLアプリケーション利用時、 BOM(UTF-8)が付加されているプリンタ情 報ファイルを使用できるようになりました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 2 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 プリンタ印刷時、出力プリンタを省略した場 合や指定した出力プリンタのオープンに失 敗した場合の動作を指定できるようになりま した。 3 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 プリンタ印刷時、印刷指定した用紙がプリン タ装置に存在しなかった場合の動作を指定 できるようになりました。 4 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 プリンタ印刷時、印刷指定した給紙口がプ リンタに存在しなかった場合の動作を指定 できるようになりました。 5 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 文字出力時の抹消線の出力位置をカスタ マイズできるようになりました。 6 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 拡大縮小印刷(拡大/縮小印刷、コンパクト 印刷、LP縮小拡張印刷)、および印刷プレ ビュー時の処理時間を短縮できるようになり ました。 7 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 バーコード項目のレコードデータの内容に より、バーコードの出力を抑止できるようにな りました。 8 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 固定ピッチフォントを使用した帳票出力の処 理時間を短縮できるようになりました。 9 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 PDF出力時、文字コード規格「JIS X 0213:2004(JIS2004)」で追加された文字(サ ロゲートペア)を出力できるようになりました。 10 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 PDF出力時、カスタマバーコードを正しい位 置に出力できるようになりました。項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 11 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 (互換情報) 障害修正により動作が変わる機能を、プリン タ情報ファイルのキーワードで修正前の動 作に戻せるようになりました。 指定できるキーワードは、以下のとおりです。
・
WRAPCONTROL(ワードラップ補正制 御指定)・
FRAMEPGSKIP ( フ リ ー フ レ ー ム 改 ページ指定)・
LWOLDPOSITION(電子帳票の項目 出力位置補正指定)・
LWOLDOCRB(電子帳票のOCRB項 目拡大/縮小属性継続指定)・
LWOLDPRINTSIDE(電子帳票の強 制表面印刷指定)・
PDFFONTSEARCH(PDFフォント検索 優先指定)注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NET シリーズのバージョン・レベルを示します。
1.4.3 MeFt V10の追加機能概要
MeFt V9.0L20
および
MeFt V9.0L10(Itanium
版
)
から
MeFt V10.0.0
への機能追加
・
Windows Server 2003(Itanium)およびWindows Server 2008(Itanium)上でバーコードが印刷できるようになりました。・
Windows Server 2008(Itanium)上でプリンタへの出力時にJIS X0208:1990、JIS X0213:2004のいずれの字形で出力するかを指定できるようになりました。
・
JIS X0213:2004で追加されたUnicodeの0面以外の文字が印刷できるようになりました。・
指定できる給紙口名を24バイトから24文字に拡張しました。・
矩形日本語項目で改行コード機能を指定できるようになりました。・
トレースログの採取が可能となりました。・
印刷機能使用時に出力エラーを検出した場合、イベントログを出力できるようになりました。1.4.4 MeFt V9の追加機能概要
V9.0L20
における機能追加
ここでは、MeFt V9.0L10からMeFt V9.0L20への機能追加について説明します。・
プリンタへの出力時にJIS X0208:1990、JIS X0213:2004のいずれの字形で出力するかを指定できるようになりました。V9.0L10
における機能追加
ここでは、MeFt V8.0L10からMeFt V9.0L10への機能追加について説明します。・
製品版「OCR-Bフォント for Windows」のOCR-Bフォントで印刷できるようになりました。・
ウィンドウがアクティブになってからシフト状態を再設定するまでの時間を指定できるようになりました。・
入力処理中以外でのキー入力の有効/無効を指定できるようになりました。・
日付項目の日付を任意の日付で出力できるようになりました。・
EAN-128(コンビニエンスストア向け)バーコードをイメージとして出力するか否かを指定できるようになりました。1.4.5 MeFt V8の追加機能概要
V8.0L10
における機能追加
ここでは、MeFt V7.2L10からMeFt V8.0L10への機能追加について説明します。・
フリーフレーム形式の印刷が行えるようになりました。・
文字ピッチ(帳票定義体)に20/3CPI(1.5ピッチ)が指定できるようになりました。・
文字の向き(帳票定義体)に上下左右が指定できるようになりました。・
矩形項目の文字ピッチや行の高さを自動で縮小、または矩形項目の縦幅を自動で拡張して、矩形項目に出力したデータをすべて印字 できるようになりました。・
矩形項目に禁則処理が指定できるようになりました。・
組込みメディア項目に「メディアデータの解像度で出力」が指定できるようになりました。・
PDF出力で、画像ファイルをメディアデータの解像度で出力できるようになりました。・
解像度情報を持たない画像ファイルに解像度を指定できるようになりました。・
電子帳票保存で出力可能なバーコード種を追加しました。・
CODE 3 OF 9(EIAJ準拠)バーコードが印刷できるようになりました。・
帳票定義体の数字項目に編集パターンを追加しました。・
帳票定義体の数字項目で小数部の編集形式を指定できるようになりました。・
帳票定義体の数字項目で通貨記号を複数バイトで指定できるようになりました。・
画像が透過で印刷できるようになりました。・
組込みメディア項目の出力でGIFの指定ができるようになりました。・
組込みメディア項目の出力でLZW圧縮形式のTIFFが出力できるようになりました。・
印刷プレビュー機能に初期表示倍率を指定できるようになりました。・
印刷プレビューの罫線の可視性が向上しました。・
CODE128のチェックキャラクタの下部文字を印字抑止できるようになりました。・
Unicodeの全角/半角判定で使用するテーブルを指定・カスタマイズできるようになりました。・
Unicodeの全角/日本語出力でのフォントチェックを指定できるようになりました。・
PDF出力で、組込みメディア項目にPNGの指定ができるようになりました。・
プリンタドライバの設定で両面印刷できるようになりました。・
縦/横の解像度が異なるプリンタへの印刷に対応しました。・
画面機能において、ホイール付きマウスのホイール操作で上下スクロールを行うことができるようになりました。1.4.6 MeFt V7の追加機能概要
V7.2L10
における機能追加
ここでは、MeFt V7.0L10からMeFt V7.2L10への機能追加について説明します。・
背景色、網がけを動的に変更することができるようになりました。・
EAN-128(コンビニエンスストア向け)のバーコードが印刷できるようになりました。・
KOL5オーバレイを品質重視モードで印刷できるようになりました。・
組み込みメディア項目の出力で、デジタルカメラで使用されているExif規格のJPEG画像ファイルも指定できるようになりました。・
PDF出力で保存可能なバーコード種を追加しました。・
ウィンドウの自動アクティブ化が可能になりました。・
ウィンドウセンタリングをすることができるようになりました。・
FMV-KB101で前後タブキーを使用できるようになりました。・
QR Codeの有効データ長指定をプリンタ情報ファイルで指定できるようになりました。・
コンパクト印刷の均等出力指定をプリンタ情報ファイルで指定できるようになりました。・
綴じ代幅制御指定をプリンタ情報ファイルで指定できるようになりました。・
オーバレイ出力位置とサイズの整合をプリンタ情報ファイルで指定できるようになりました。V7.0L10
における機能追加
ここでは、MeFt V6.1L21からMeFt V7.0L10への機能追加について説明します。・
小数点文字を抑止する指定ができます。・
定義体で項目に対しての抹消線が指定可能になりました。・
チェックボックス、ラジオボタンの印刷が可能になりました。・
XMLデータの入出力が行えるようになりました。・
プリンタに印刷していた内容を、画面上に表示することが出来るようになりました。・
組込みメディア項目の出力でPNGの指定ができるようになりました。・
定義体でバーコードのキャラクタ間ギャップ幅(文字と文字のすき間)、細バー(エレメント)と太バー(エレメント)の幅の比率およびクワ イエットゾーン(バーコード左右の余白)の描画方法を指定できるようになりました。・
2次元バーコードのQR Code(モデル1)、QR Code(モデル2)が使用できるようになりました。・
磁気カードリーダーからのデータ入力ができるようになりました。・
HOME/ENDキーで項目内のカーソル移動ができるようになりました。・
印刷ダイアログボックスの表示をプリンタ情報ファイルで指定できるようになりました。・
CODE128、EAN-128の有効データ長指定をプリンタ情報ファイルで指定できるようになりました。1.5 MeFt(64bit)
1.5.1 MeFt V12の追加機能概要
表
1.9 MeFt V12
の追加機能概要
項番 V/L(注1 機能名 内容 マニュアルの記載場所(注2) 1 V12.0.0 (V8.0.0) 印刷機能強化 和暦の元号をカスタマイズできるようになり ました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 注1:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズでのバージョン・レベルを示します。注2:ここで「MeFtユーザーズガイド」は64bit版の「MeFtユーザーズガイド」を指します。
表
1.10 MeFt V11
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V11.1.0 (V8.0.0) 印刷機能強化 プリンタ印刷時、指定した用紙が、出力する プリンタでサポートされていない場合に使用 する用紙を指定できるようになりました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 2 V11.0.0 (V7.0.0) プリンタ情報ファイル コード系 利用者プログラムの文字コードがUnicodeの COBOLアプリケーション利用時、 BOM(UTF-8)が付加されているプリンタ情 報ファイルを使用できるようになりました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 3 V11.0.0 (V7.0.0) 電子帳票出力機能 帳票の電子化が行えるようになりました。・
Interstage List Works連携による電子帳票出力
・
Interstage List Creator連携によるPDF 出力 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 4 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 プリンタ印刷時、出力プリンタを省略した場 合や指定した出力プリンタのオープンに失 敗した場合の動作を指定できるようになりま した。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 5 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 プリンタ印刷時、印刷指定した用紙がプリン タ装置に存在しなかった場合の動作を指定 できるようになりました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 6 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 プリンタ印刷時、印刷指定した給紙口がプ リンタに存在しなかった場合の動作を指定 できるようになりました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 7 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 文字出力時の抹消線の出力位置をカスタ マイズできるようになりました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 8 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 拡大縮小印刷(拡大/縮小印刷、コンパクト 印刷、LP縮小拡張印刷)、および印刷プレ ビュー時の処理時間を短縮できるようになり ました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 9 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 バーコード項目のレコードデータの内容に より、バーコードの出力を抑止できるようにな りました。 ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能 10 V11.0.0 (V7.0.0) 印刷機能強化 (互換情報) 障害修正により動作が変わる機能を、プリン タ情報ファイルのキーワードで修正前の動 作に戻せるようになりました。 指定できるキーワードは、以下のとおりです。・
WRAPCONTROL(ワードラップ補正制 御指定)・
FRAMEPGSKIP ( フ リ ー フ レ ー ム 改 ページ指定) ◆MeFtユーザーズガイド 1.5 エンハンス機能注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズでのバージョン・レベルを示します。
1.6 PowerSORT Server (32bit)
PowerSORTは、以下の製品に含まれています。
・
NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ for .NET1.6.1 PowerSORT Server V8の追加機能概要
表
1.11 PowerSORT Server V8
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V8.0.0 (V8.0.0) データ形式 データ形式として、NetCOBOLでサポートす るCOMP-6形式に対応しました。◆PowerSORT Server (32bit) ユーザーズガイド
・
1.7.3 データ形式・
1.7.4 各フィールドで指定可能なデータ形式
注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズでのバージョン・レベルを示します。
1.6.2 PowerSORT Server V7の追加機能概要
表
1.12 PowerSORT Server V7
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V7.0.0 (V7.0.0) データ形式 文字コードとして、Unicode UTF-32形式を サポートしました。◆PowerSORT Server (32bit) ユーザーズガイド
・
1.5 環境変数・
1.7.3 データ形式・
1.7.4 各フィールドで指定可 能なデータ形式・
3.2.18 入力コード系オプ ション(-q)・
3.2.28 インデックス指定オ プション(-X)・
4.2.7.3 icodeオペランド・
4.2.8.10 idxkeyオペランド・
7.5.1 BSRTPRIM構造体・
7.5.11 BSIDXKEY構造体 2 V7.0.0 (V7.0.0) レコード集約機能 バイナリファイルで指定できる各種データ形 式の長さを拡張しました。◆PowerSORT Server (32bit) ユーザーズガイド 1.7.4.2 集約フィールドに指定 可能なデータ形式 3 V7.0.0 (V7.0.0) レコード選択機能 自己規定値で指定できる各種データ形式 の長さを拡張しました。
◆PowerSORT Server (32bit) ユーザーズガイド 1.7.4.3 選択フィールドに指定 可能なデータ形式 4 V7.0.0 (V7.0.0) レコード再編成機能 自己規定値で指定できる各種データ形式 の長さを拡張しました。
◆PowerSORT Server (32bit) ユーザーズガイド
1.7.4.4 再編成フィールドの自 己規定値に指定可能なデータ 形式
1.6.3 PowerSORT Server V6の追加機能概要
表
1.13 PowerSORT Server V6
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V6.1.0 (V5.0.0) 新OSサポート “表1.1 コンポーネント共通の追加機能概要” の「V5.0.0/新OSサポート」の欄を参照してく ださい。 - 2 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) ファイル 浮動フィールド指定にテキストファイルCSV 形式、およびテキストファイルTSV形式を追 加しました。 ◆PowerSORT Server ユーザー ズガイド・
1.7.2 フィールドの指定方法・
3.2.22 テキストファイルオプ ション(-T)・
4.2.9.1 recformオペランド・
7.5.1 BSRTPRIM構造体 3 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) 先入力先出力 (FIFO)機能 先入力先出力(FIFO)機能を環境変数により 一括して指定できるようになりました。 ◆PowerSORT Server ユーザー ズガイド 1.5 環境変数 4 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) ソート機能 マージ機能 レコード選択機能 +0と-0を表現できるデータ形式において、+0 と-0を同値と判断して処理できるようになりま した。 ◆PowerSORT Server ユーザー ズガイド 1.5 環境変数 5 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) メッセージ PowerSORTのメッセージに、メッセージ種別、 日時、およびメッセージ番号を付加して出力 できるようになりました。 ◆PowerSORT Server ユーザー ズガイド・
1.5 環境変数・
8.1 メッセージ 6 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) 処理定義ファイル 処理定義ファイルによる実行時、メッセージ を出力できるようになりました。 ◆PowerSORT Server ユーザー ズガイド 1.5 環境変数注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズのバージョン・レベルを示します。
1.7 PowerSORT Server (64bit)
PowerSORT Serverは、以下の製品に含まれています。
・
NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Enterprise Edition サーバ運用パッケージ for .NET1.7.1 PowerSORT Server V8の追加機能概要
表
1.14 PowerSORT Server V8
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V8.0.0 (V8.0.0) データ形式 データ形式として、NetCOBOLでサポートす るCOMP-6形式に対応しました。◆PowerSORT Server (64bit) ユーザーズガイド
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所
・
1.6.4 各フィールドで指定可能なデータ形式
注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズでのバージョン・レベルを示します。
1.7.2 PowerSORT Server V7の追加機能概要
表
1.15 PowerSORT Server V7
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V7.0.0 (V7.0.0) データ形式 文字コードとして、Unicode(UTF-32)をサ ポートしました。◆PowerSORT Server (64bit) ユーザーズガイド
・
1.4 環境変数・
1.6.3 データ形式・
1.6.4 各フィールドで指定可 能なデータ形式・
3.2.17 入力コード系オプショ ン(-q)・
3.2.27 インデックス指定オプ ション(-X)・
4.2.7.3 icodeオペランド・
4.2.8.10 idxkeyオペランド・
6.5.1 BSRTPRIM構造体・
6.5.10 BSIDXKEY構造体 2 V7.0.0 (V7.0.0) レコード集約機能 バイナリファイルで指定できる各種データ形 式の長さを拡張しました。◆PowerSORT Server (64bit) ユーザーズガイド 1.6.4.2 集約フィールドに指定可 能なデータ形式 3 V7.0.0 (V7.0.0) レコード選択機能 自己規定値で指定できる各種データ形式 の長さを拡張しました。
◆PowerSORT Server (64bit) ユーザーズガイド 1.6.4.3 選択フィールドに指定可 能なデータ形式 4 V7.0.0 (V7.0.0) レコード再編成機能 自己規定値で指定できる各種データ形式 の長さを拡張しました。
◆PowerSORT Server (64bit) ユーザーズガイド
1.6.4.4 再編成フィールドの自己 規定値に指定可能なデータ形式
注:()内のバージョンはNetCOBOL for .NETシリーズでのバージョン・レベルを示します。
1.7.3 PowerSORT V6の追加機能概要
表
1.16 PowerSORT V6
の追加機能概要
項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 1 V6.1.0 (V5.0.0) 新OSサポート “表1.1 コンポーネント共通の追加機能概 要”の「V5.0.0/新OSサポート」の欄を参照し てください。 -項番 V/L(注) 機能名 内容 マニュアルの記載場所 2 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) ファイル 浮動フィールド指定にテキストファイルCSV 形式、およびテキストファイルTSV形式を追 加しました。 ◆PowerSORT ユーザーズガイ ド
・
1.6.2 フィールドの指定方法・
3.2.21 テキストファイルオプ ション(-T)・
4.2.9.1 recformオペランド・
6.5.1 BSRTPRIM構造体 3 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) 先入力先出力(FIFO) 機能 先入力先出力(FIFO)機能を環境変数によ り一括して指定できるようになりました。 ◆PowerSORT ユーザーズガイ ド 1.4 環境変数 4 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) ソート機能 マージ機能 レコード選択機能 +0と-0を表現できるデータ形式において、 +0と-0を同値と判断して処理できるようにな りました。 ◆PowerSORT ユーザーズガイ ド 1.4 環境変数 5 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) メッセージ PowerSORTのメッセージに、メッセージ種 別、日時、およびメッセージ番号を付加して 出力できるようになりました。 ◆PowerSORT ユーザーズガイ ド・
1.4 環境変数・
7.1 メッセージ 6 V6.0.0 (V4.2.0 ~ V4.0.0) 処理定義ファイル 処理定義ファイルによる実行時、メッセージ を出力できるようになりました。 ◆PowerSORT ユーザーズガイ ド 1.4 環境変数第
2
章
互換に関する情報
ここでは、以前のバージョン・レベルから変更された互換に関する情報を記載します。
2.1 NetCOBOL
開発環境
ここに記載する情報は、以下の製品に適用されます。
・
NetCOBOL Base Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Standard Edition 開発パッケージ for .NET・
NetCOBOL Enterprise Edition 開発パッケージ for .NET2.1.1 Visual Studioのインストール
NetCOBOL開発パッケージにVisual Studio Shellが同梱されなくなりました。このため、事前に製品版Visual Studioをインストールする必要 があります。
・
NetCOBOL for .NET V7.0.0以前Visual Studioがインストールされていない場合、同梱のVisual Studio Shellがインストールされます。
・
NetCOBOL for .NET V8.0.0以降Visual Studioがインストールされていない場合、NetCOBOL開発パッケージをインストールすることはできません。事前にVisual Studio をインストールしてください。
詳細は“NetCOBOL for .NET インストールガイド”を参照してください。
2.1.2 Visual Studioの更新やVisual Studio拡張による仕様変更や機能追加
Visual Studioの更新やVisual Studio拡張によって、Visual Studioの仕様変更や機能拡張が行われたり、機能のサポート状況が変化(非 推奨/廃止など)したりすることがあります。
Visual Studioの仕様変更に伴うNetCOBOL for .NETの対処情報については、以下のサイトを参照してください。 http://www.fujitsu.com/jp/software/cobol/ の「技術情報」>「注意事項」
なお、Visual Studioが提供する機能のうち、マニュアルに記載していない機能については、NetCOBOL for .NETでは利用できない場合 があります。
2.1.3
ソリューションエクスプローラーの表示
ソリューションエクスプローラーのツリー表示において、プロジェクトフォルダーの直下に存在するCOBOLソースファイル以外(登録集ファ イルを除く)のファイルの表示位置が変更になります。
・
NetCOBOL for .NET V7.0.0以前プロジェクトフォルダー直下に存在するすべてのファイル(登録集ファイルを除く)は、[ソースファイル]ノードの子ノードとして表示さ れていました。
・
NetCOBOL for .NET V8.0.0以降プロジェクトフォルダーの直下に存在するCOBOLソースファイルと登録集ファイル以外のファイルは、[プロジェクト名]ノードの子ノー ドとして表示されます。