2016.10.01
(一社) 日 設 連 会 員 各 位
一般社団法人 日本冷凍空調設備工業連合会
一般社団法人 日本冷凍空調設備工業連合会
団体総合補償制度のご案内
拝啓 貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、当連合会では、会員企業の賠償資金の確保、および従業員の福利厚生の充実ならびに協力業者・下
請業者に対する管理・監督責任の一環として、「団体総合補償制度」を採用しております。当制度は会員
各社のコストダウンを図るべく、連合会としての割引や料率が適用されております。もちろん経営規模等
評価結果通知書(経審)の加点評価の対象にもなっております。いつでもご加入できますので、是非ご加
入いただくようお勧め申し上げます。 敬具
* この制度は日設連会員専用補償制度となっております。会員以外の方、退会された方につき
ましてはご加入できませんのでご了承ください。
PL・工事補償制度
( 事業総合賠償責任保険 建設業特約 )
※ 工事中に第三者の物を損壊させてしまった場合の損害賠償責任
※ 冷凍庫設置ミスによる内容物の溶解に対する損害賠償責任
※ 空調機器取付け後(引渡し後)の欠陥による第三者に対する損害賠償責任
・・・などの法律上の損害賠償責任を補償します。
・作業対象物損壊担保特約、仕事の目的物の損壊担保特約
に加え、
個人情報漏洩危険担保特約、受託物損害担保特約
などの特約もございます。
労災上乗せ傷害補償制度
( 業務災害総合保険 )
☆割引が適用され
(注1)、補償も充実しています。
☆業務中の地震・噴火・津波などによるケガを補償する給付項目もあります。
ただし使用者賠償責任限定補償保険金(死亡のみ補償)はこの給付の対象外となります。※ 従業員、下請作業員などの就業中のケガを補償
※ 労災認定を待たずに
(注2)保険金を会社にお支払いします。
(注3)・使用者賠償責任限定補償特約(死亡のみ補償)がセットされているので、従業員が業務上
の事由などにより被ったケガや病気が原因で亡くなられた場合、貴社が法律上の損害賠償
責任を負担することによって被る損害に対して補償します。
(注1)加入企業が 50 社以上の場合事業者数割引15%を適用。 (注2)ただし、使用者賠償責任限定補償特約(死亡のみ補償)における損害賠償保険金、または過労などによる 脳・心臓疾患、精神障害を原因とする死亡補償保険金、後遺障害補償保険金、および自殺行為による身体の障害 に対する保険金のお支払いには、労災の給付決定などの認定が必要となります。 (注3)ご契約時の補償の対象となる方(代表となる方)の同意をいただくことが必要となります。現場資材補償制度
( 組立保険 )
※ 工事現場での火災、爆発、盗難などによる資材の損害
※ 暴風雨、高潮、洪水、氾濫、落雷またはこれらに類似の自然現象による損害
※ 組立作業の欠陥による損害
(機械設備の工事中、作業ミスにより工事用ケーブルを破損した。)・・・などの損害を補償します。
PL・工事補償制度
《 事業総合賠償責任保険 建設業特約・作業対象物損壊担保特約・仕事の目的物の損壊担保特約 》
《
《
本
本
制
制
度
度
の
の
特
特
長
長
》
》
基本契約の概要(保険金をお支払いする場合)
この制度では、次の5つのリスクに対する補償(2 つの特約を含む。)を基本契約とします。
業務遂行・施設リスク
保険期間中に発生した次のような対人・対物事故によって、被保険者
※が法律上の損害賠償責任を負担する場合の損害を補償します。
※補償を受けられる被保険者は、貴社、下請負人(警備・交通誘導専門業者は除きます。)および貴社が元請負人となる仕事の発注者です。 1. 貴社が行う内装工事中の対人・対物事故 2. 貴社の営業活動や貴社の施設(本社、事務所、資材置場等)の所有・使用・管理に起因する対人・対物事故 3. 不測かつ突発的に発生した汚染物質の流出に対する汚染浄化費用(保険期間中500万円を限度にお支払いします。)生産物・完成作業リスク
保険期間中に発生した次のような対人・対物事故によって、被保険者
※が法律上の損害賠償責任を負担する場合の損害を補償します。
※補償を受けられる被保険者は、貴社、下請負人(警備・交通誘導専門業者は除きます。)および貴社が元請負人となる仕事の発注者です。 1. 貴社が行った内装工事の引渡し後に発生した対人・対物事故 2. 貴社が製造・販売した室内装飾用資材等の製品・商品(生産物)に起因する 対人・対物事故1.事業遂行における賠償リスクを幅広く補償します。
■ 対人・対物事故だけでなく、純粋財物使用不能、人格権侵害・宣伝障害、工事遅延損害による事故まで、賠償リス
クを幅広く補償します。
■ 貴社工事を1年間まとめて補償しますので、保険の手配漏れもなく安心です。
2.各種の費用を補償することにより賠償事故の解決までをサポートします。
■ ひとたび事故が発生した場合、事故に対するさまざまな対応を余儀なくされます。この保険では、損害賠償金や争訟費用
等に加え、賠償事故の解決までに必要となる各種費用をお支払いします。
3.貴社の下請負人および発注者の賠償責任もあわせて補償します。
■ 貴社業務に伴う対人・対物事故
※については、貴社の下請負人や貴社が行う元請工事の発注者(施主)が負担する
法律上の損害賠償責任による損害も自動的に補償します。
※業務遂行・施設リスク、生産物・完成作業リスクにおいて補償対象となる事故をいいます。
工事現場に資材を搬入中、アウトリガーが緩みクレーン車が倒壊。隣家を損壊してしまった。[注] [注]自賠責保険(対人事故の場合)、自動車保険の上乗せ補償となります。 配電盤の配線に不備があり、引渡し後に漏電 が原因で火災が発生してしまった。純粋財物使用不能リスク
保険期間中に発生した事故により、第三者の財物に物理的な損
壊を与えることなく使用不能
※(次の①②をいいます。)にしたことに
よって、貴社が法律上の損害賠償責任を負担する場合の損害を
補償します。
(保険期間中500万円を限度にお支払いします。) ① 貴社の工事、営業活動や施設の所有・使用・管理に起因する事故に よる第三者の財物の使用不能 ②貴社が行った工事の結果や貴社が製造・販売した製品・商品(生産物)に起 因する第三者の財物の使用不能。ただし、その工事の結果や生産物自体に 物理的な損壊が生じた場合に限ります。 ※使用不能とは、その財物が通常有している機能、用途または利用 価値が阻害された状態にあることをいいます。仕事の目的物の損壊担保特約
貴社の占有を離れた生産物または貴社が引き渡した仕事の結果に
起因して対人・対物事故が発生した場合、その生産物・仕事の結果
自体の財物の損壊について、被保険者
※が法律上の損害賠償責任
を負担する場合の損害を補償します。ただし、その対人事故またはそ
の生産物・仕事の結果以外の財物の損壊に対して、引受保険会社
が損害賠償金として保険金を支払う場合に限ります。
※補償を受けられる被保険者は、生産物・完成作業リスクの被保険者と同じです。保険金額 保険期間中500万円限度
自己負担額 なし
人格権侵害・宣伝障害リスク
保険期間中に発生した次のような人格権の侵害または宣伝活動に 起因する権利侵害によって、貴社が法律上の損害賠償責任を負担 する場合の損害を補償します。(保険期間中500万円を限度にお支 払いします。) ①第三者の自由の侵害、名誉毀損(きそん)、プライバシーの侵害 ②ホームページやパンフレットなどの宣伝活動に伴う著作権の侵害工事遅延損害リスク
貴社が元請となる工事の遂行に起因して発生した対人・対物事故を 直接の原因として、工事請負契約上の履行期日の翌日から起算して 6日以上の遅延が生じたことにより、貴社が工事請負契約書に基づい て法律上の損害賠償責任を負担する場合の損害を補償します。 (保険期間中500万円または所定の算式により計算された金額のいずれ か低い額を限度にお支払いします。)作業対象物損壊担保特約
貴社の工事の遂行により、工事場内における工事の対象物のうち、
直接作業が加えられていた部分(他人が所有するものに限ります。)に
生じた損壊によって被保険者
※が法律上の損害賠償責任を負担する
場合の損害を補償します。
※補償を受けられる被保険者は、業務遂行・施設リスクの被保険者と同じです。保険金額 保険期間中500万円限度
自己負担額 業務遂行・施設リスクと同額
内装工事中、壁面のエアコンをはず そうとしたところ、誤って落下。床面 を傷付け、エアコンそのものも壊して しまった。 エアコン設置に伴う配線工事を行ったが、施工ミスで引 き渡し後に火災が発生。室内の壁面だけでなく、工事 の目的物であるエアコンを損壊してしまった。受託物損害担保特約(オプション特約)
レンタル建機・支給資材の損壊や盗難が発生したときのために
!
貴社の工事の遂行により発生した、次の受託物の損壊・紛失・盗取(詐取を含みません。)について、被保険者
※が法律上の損害賠
償責任を負担する場合の損害を補償します。
一時的に借用する工事場内の建設用機械器具(ダンプカーを含みません。)
一時的に借用する工事場内の仮設建物(現場事務所、宿舎、倉庫等)およびその什器・備品
元請負人・施主から支給された工事場内の資材等(完成後引き渡しを要するものに限ります。)
※補償を受けられる被保険者は、業務遂行・施設リスクの被保険者と同じです。保険金額 保険期間中500万円限度
自己負担額 1事故5万円または業務遂行・施設リスクの自己負担額のいずれか高い額
ビル内で配線作業中のミスにより、ビル全体に停電が発 生。ビル内のテナントの商品等に損害は生じなかったもの の営業停止させてしまい、休業損害を請求された。 夜間、仮設倉庫に保管していた元請負人か らの支給材料が盗まれてしまった。
さらに貴社のご要望に合わせて、次のオプション特約をセットすることができます。
お支払いする保険金の種類
損害賠償金に加え、事故解決のために必要なさまざまな費用を保険金としてお支払いします。
保険金の種類
概要
①損
害
賠
償
金 被害者に対して支払う損害賠償金
②協
力
費
用 引受保険会社による損害賠償請求の解決に協力するために要した費用
③損 害 拡 大 防 止 軽 減 ・
求 償 権 保 全 費 用
事故による損害の拡大防止または軽減のための費用、他人から損害賠償・求償を受けられる場
合の権利保全・行使のための費用
④争
訟
費
用
損害賠償責任に関する争訟(訴訟、仲裁、調停、和解等)のために支出した訴訟費用、弁護士費用な
どの費用
⑤被 害 者 見 舞 ・ 臨 時 費 用
( 被 害 者 1 名 1 0 万 円 ・
1 事 故 3 0 0 万 円 限 度 )
被害者に対する見舞金、見舞品購入費用その他被害者に対して支払われる社会通念上妥当な費
用
⑥緊
急
対
応
費
用
( 1 事 故 3 0 0 万 円 限 度 )
被害者・法定相続人等の現地訪問費用や通信費用などの費用
⑦原
因
調
査
費
用
( 1 事 故 3 0 万 円 限 度 )
事故原因の調査・確認費用(原因箇所の修復、除去費用は含みません。)
⑧訴
訟
対
応
費
用
( 1 事 故 3 0 0 万 円 限 度 )
裁判所に提出する文書の作成費用、事故再現実験費用などの社会通念上妥当な費用
⑨被 害 者 治 療 等 費 用
( 被 害 者 1 名 5 0 万 円 ・
1 事 故 3 0 0 万 円 限 度 )
被害者の治療費用等または葬祭費用
※支出にあたり、事前に引受保険会社の同意が必要な費用もあります。個人情報漏洩危険担保特約(オプション特約)
貴社が所有・使用・管理する個人情報の漏洩が、日本国内で発生し、保険期間中に発覚した場合、その個人情報の漏洩に
ついて、被保険者
※が法律上の損害賠償責任を負担する場合の損害を補償します。
※補償を受けられる被保険者は、貴社です。 【ご契約プラン】 以下のプランからお選びください。 プラン 保険金額(外枠払) (1事故・保険期間中限度額) 自己負担額 (1 事故) A 1,000万円 10万円 B 3,000万円 10万円 C 5,000万円 10万円営業中に車上荒らしにあい、顧客の個人情 報が入ったパソコンが盗まれてしまった。
保険金額プランと保険料例
次のプランからお選びいただくことができます。実際にご契約いただく保険料は、ご加入プラン(保険金額プラン、オプション特
約)および貴社の業種や売上高、これまでの事故発生状況等により決定します。
1.保険金額プラン
近年高額化する賠償事故に対する補償を提供します。
A プラン
B プラン
C プラン
対人・保険金額 (1名/1事故・保険期間中)5 千万円/1億円 1億円/2 億円
2 億円/4 億円
対物・保険金額 (1事故・保険期間中)5 千万円
1 億円
1 億円
自己負担額(1事故免責金額)自己負担額はありません。
[注] 業務遂行・施設リスクおよび生産物・完成作業リスク以外の補償については、所定の保険金額・自己負担額等を適用します。すべてのリスクの対象 となる損害の額を合計して、保険証券記載の保険証券総保険金額を限度としてお支払いします。 [ ○:補償対象 ] 業務遂行・施設リスク / 生産物・完成作業リスク 純粋財物 使用不能リスク 人格権侵害・ 宣伝障害リスク 工事遅延 損害リスク 工事中の事故 引渡し後の事故 施設管理上の事故 基本契約○
○
○
○
※1
○
※1
○
※2
作業対象物損壊担保特約 仕事の目的物の損壊担保特約 基本契約○
※1
○
※1
※1 保険期間中500万円を限度にお支払いします。 ※2 保険期間中500万円または所定の算式(6 ページをご覧ください。)により算出した額のいずれか低い額を限度としてお支払いします。2.保険料例 (最低保険料は 3 万円となります。)
☆設置・設備業者・メンテナンス業者プラン
12 分割・月払保険料(2016 年 7 月現在)
年間工事高
A プランの場合の保険料例
業務遂行施設
補償
&
PL補償
5 千万円の場合
7,360円
1億円の場合
14,030円
3億円の場合
35,620円
上記プラン以外の設定につきましては、取扱代理店へお問い合わせください。
※保険料は業種および売上高等により算出します。
この制度へのご加入にあたって
この制度は、引受保険会社との損害保険契約によって運営され、貴社と制度引受保険会社との 1 年間の契約となります。
この制度への加入をご希望の場合は、直近の経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書(経審)、損益計算書等の売上
高が確認できる書類の写しをご用意ください。保険料は、これら書類上の売上高に基づき算出します。
ご契約に際しましては、事前に、重要事項説明書(契約概要・注意喚起情報)を必ずご覧ください。
引受保険会社の損害保険募集人は、保険契約の締結の代理権を有しています。
基本契約のご説明
※詳細は保険の約款でご確認ください。
保険金をお支払いする主な場合 保険金をお支払いできない主な場合 業務 遂行 ・施設 リ ス ク 貴社の仕事の遂行または仕事の遂行のために所有、使用もしくは管理する施設に 起因して日本国内で発生した事故により、保険期間中に他人の身体の障害また は財物の損壊が発生した場合において、被保険者*1が法律上の損害賠償責任 を負担することによって被る損害に対して、保険金*2[注1・2]をお支払いします。 *1 貴社、貴社の下請負人、貴社が元請負人となる仕事の発注者(施主)です。 *2 保険金額、自己負担額は、契約時に設定します。ただし、不測かつ突発的 に発生した汚染物質の流出に対する環境汚染による汚染浄化費用は、保 険期間中 500 万円を限度とします。 【共通-すべてのリスクに共通(普通保険約款)】 ・保険契約者、被保険者の故意による損害 ・地震、噴火、洪水、津波等の天災による損害 ・核燃料物質等の放射性、爆発性その他の有害な特性による損害 ・石綿またはその代替物質等の発がん性その他の有害な特性による損害 ・保険契約締結の際、保険事故発生の原因が既に存在していることを保険契約者また は被保険者が知っていた場合、その原因により発生した事故による損害 など 【業務遂行・施設リスク-生産物・完成作業リスク共通】 ・環境汚染、汚染浄化費用の支出による損害(不測かつ突発的に汚染物質が流出した場合を 除きます。) ・損害賠償に関する特別の約定または合意により加重された賠償責任 ・被保険者の父母、配偶者、子その他親族に対する賠償責任 など 【業務遂行・施設リスク】 ・航空機、自動車[注3]、記名被保険者が所有または借用する施設外の船舶・車両・動物 の所有・使用・管理による損害 ・塵埃(じんあい)または騒音による損害 ・記名被保険者の業務に従事中に被保険者が被った身体の障害に対する賠償責任 ・地下工事、基礎工事、土地の掘削工事に伴って生じた次に掲げる財物の損壊に 対する賠償責任 土地の沈下・隆起・移動・振動・土砂崩れによる土地の工作物・その収容物・植物・土地等 の損壊 土地の軟弱化、土地の流出・流入による地上の構築物・その収容物・土地の損壊 地下水の増減 ・次に掲げる財物の損壊に対する賠償責任 被保険者が借用、保管(占有)する財物 販売、組立、加工、修理、点検、洗浄等のために施設内にある財物 仕事に使用される機械、移動・運送用機器、器具、道具類または材料、資材、装置、部品類 仕事の対象物のうち、損害発生時に直接作業が加えられていた部分 など 【生産物・完成作業リスク】 ・回収措置を講じるために要した費用 ・故意または重大な過失により法令に違反して製造、販売した生産物、行った仕事の結果に よる賠償責任 ・生産物または仕事の瑕疵(かし)によるその生産物、仕事の結果自体に発生した 財物の損壊に対する賠償責任 ・生産物、仕事の結果が被保険者の意図する効能・性能を発揮できないことによる賠償責任 など 【純粋財物使用不能リスク】 ・環境汚染、汚染浄化費用の支出による損害(不測かつ突発的に汚染物質が流出した場合を 除きます。) ・債務不履行による賠償責任(生産物、仕事の結果自体に損壊が発生した場合を除きます。) ・航空機、自動車[注3]、記名被保険者が所有または借用する施設外の船舶・車両・動物 の所有・使用・管理による損害 ・塵埃(じんあい)または騒音による損害 ・地下工事、基礎工事、土地の掘削工事に伴って生じた次に掲げる財物の使用 不能に対する賠償責任 土地の沈下・隆起・移動・振動・土砂崩れによる土地の工作物・その収容物・植物・土地等の 使用不能 土地の軟弱化、土地の流出・流入による地上の構築物・その収容物・土地の使用不能 地下水の増減 ・被保険者または被保険者の業務に従事する者が所有、使用、管理する財物の使用不能 に対する賠償責任 ・故意または重大な過失により法令に違反して製造、販売した生産物、行った仕事の結果 による賠償責任 ・生産物または仕事の瑕疵(かし)によるその生産物、仕事の結果自体の使用不能 に対する賠償責任 ・生産物、仕事の結果が被保険者の意図する効能・性能を発揮できないことによる賠償責任 など 【人格権侵害・宣伝障害リスク】 ・被保険者によってまたは被保険者の了解、同意、指図に基づいて被保険者以外の者 によって行われた犯罪行為(過失犯を除きます。)による損害 ・被保険者による採用、雇用、解雇に関して、被保険者によってまたは被保険者 以外の者によって行われた不当行為による損害 ・保険期間終了または解除後1年以上経過した後に発見された不当行為による損害 など 【工事遅延損害リスク】 次の仕事の工事遅延によって生じた損害 ・工事請負代金額、工事請負契約の履行期日等が定められた工事請負契約書のない仕事 ・履行不能または不完全履行となった仕事 など 生 産 物 ・ 完 成 作 業 リ ス ク 貴社の占有を離れた生産物または行った仕事の結果に起因して日本国内で発生 した事故により、保険期間中に他人の身体の障害または財物の損壊が発生した 場合において、被保険者*3が法律上の損害賠償責任を負担することによって被 る損害に対して、保険金*4[注1・2]をお支払いします。 *3 貴社、貴社の下請負人、貴社が元請負人となる仕事の発注者(施主)です。 *4 保険金額、自己負担額は、契約時に設定します。ただし、不測かつ突発的 に発生した汚染物質の流出に対する環境汚染による汚染浄化費用は、保 険期間中 500 万円を限度とします。 純 粋 財 物 使 用 不 能 リ ス ク 次の①②に起因して保険期間中に日本国内で発生した事故により、他人の財物を 損壊させることなく使用不能にしたことについて、貴社が法律上の損害賠償責任を負 担することによって被る損害に対して、保険金*5[注1・2]をお支払いします。 ① 貴社の仕事の遂行または貴社が所有・使用・管理する施設 ②貴社の占有を離れた生産物または行った仕事の結果。ただし、引渡し後に、生 産物または仕事の結果自体に物理的な損壊が発生した場合に限ります。 *5 業務遂行・施設リスク(上記①の場合)または生産物・完成作業リスク(上記 ②の場合)の自己負担額を適用し、保険期間中 500 万円を限度にお支払 いします。 人格権侵 害 ・ 宣伝障 害リス ク 貴社の仕事に関して、保険期間中に日本国内で行われた次の①~④の不当行為 に起因して人格権侵害・宣伝障害が発生した場合において、貴社が法律上の損害 賠償責任を負担することによって被る損害に対して、保険金*6[注1・2]をお支払いしま す。 ①他人の自由を侵害するまたは名誉を毀損(きそん)する不当な身体の拘束 ②他人のプライバシーを侵害する口頭、文書等の表示行為、宣伝活動 ③他人を誹謗するまたは他人の商品、役務を中傷する口頭、文書等の表示行 為、宣伝活動 ④他人の著作権、標題、標語(特許権、実用新案権、意匠権、商標権等の知 的財産権等を含みません。)を侵害する宣伝活動 *6 業務遂行・施設リスクの自己負担額を適用し、保険期間中 500 万円を限 度にお支払いします。 工事遅延 損害リ スク 工事場内における仕事(工事)の遂行に起因して発生した他人の身体の障害また は財物の損壊による損害に対して、この保険契約から損害賠償金が支払われる 場合において、貴社が仕事*7の履行遅滞(遅延日数が、工事請負契約の履行 期日の翌日から起算して6日以上の場合に限ります。)により工事請負契約に基 づく法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して、保険金*8 [注1・2]をお支払いします。 *7 対象となる仕事は、貴社が単独で元請負人となり、事故発生日から 30日以内に 工事請負契約の履行期日が到来する、工事遅延の直接の原因となった仕事に 限ります。 *8 保険期間中500万円または以下の算式により算出した額のいずれか低い額を 限度としてお支払いします。 [注1] 業務遂行・施設リスク、生産物・完成作業リスクの保険金額と同額で、保険証券総保険金額が設定されます。この保険契約でお支払いする保険金の総額は、保険期間を通じてす べてのリスクの対象となる損害の額を合算して、保険証券総保険金額を限度としてお支払いします。 [注2] 自己負担額(1事故免責金額)の設定がある場合は、各リスクおよびオプション特約の保険金額を限度とし、損害額から自己負担額を差し引いた額をお支払いします。 [注3] 施設内・工事場内の建設用工作車および施設内の構内専用車を除きます。ただし、建設用工作車、構内専用車にはダンプカーを含みません。建設用工作車および構内専用車に ついて、自賠責保険契約等を締結すべきときもしくは締結しているとき、または自動車保険契約等を締結しているときは、自賠責保険契約等および自動車保険契約等により支払わ れるべき金額の超過額に対して保険金をお支払いします。 × 原因事故による遅延日数 (工事請負代金額-出来形部分に相応する請負代金額)×6% 365 日基本契約としてセットされる特約の詳細
保険金をお支払いする主な場合 保険金をお支払いできない主な場合 作業対象 物損壊 担保特 約 貴社の仕事の遂行に起因して、保険期間中に工事場内における被保険者 *1の仕事の対象物のうち、損害発生時に直接作業が加えられていた部分 (他人が所有するものに限ります。)に生じた損壊によって、被保険者が法律 上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して、保険金*2をお 支払いします。 *1 貴社、貴社の下請負人、貴社が元請負人となる仕事の発注者(施主)です。 *2 保険期間中500万円を限度として、業務遂行・施設リスクの保険金額 の内枠でお支払いします。また業務遂行・施設リスクの自己負担額(1 事故免責金額)を適用します。 基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」[注]のほか、次の事由によって生じた 損害に対してはお支払いできません。 ・被保険者の行う作業によって通常避けることのできない変色、磨耗、縮み、品質劣化 等 ・被保険者の行う通常の作業工程上生じた修理(点検を含みます。)もしくは加工の拙 劣または仕上げ不良等 ・被保険者の誤った認識または判断 など ※基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」のうち、「仕事の対象物のうち、損害発生 時に直接作業が加えられていた部分」の損壊に対して負担する賠償責任に関する規定は適用 しません。 仕事の目 的物の 損壊担保 特約 次の①②に起因して他人の身体の障害または財物の損壊が発生した場合、 その生産物・仕事の結果自体の財物の損壊について、被保険者*3が法律 上の損害賠償責任を負担することによって被る損害に対して、保険金*4をお 支払いします。ただし、その対人事故またはその生産物・仕事の結果以外の 財物の損壊に対して、引受保険会社が損害賠償金として保険金を支払う場 合に限ります。 ①被保険者の占有を離れた記名被保険者の生産物 ②記名被保険者によってまたは記名被保険者のために行われた仕事の結果 *3 貴社、貴社の下請負人、貴社が元請負人となる仕事の発注者(施主)です。 *4 保険期間中500万円を限度として、生産物・完成作業リスクの保険 金額の内枠でお支払いします。 基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」[注]を適用します。 ※基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」のうち、「生産物または仕事の瑕疵(かし) によるその生産物、仕事の結果自体に発生した財物の損壊に対する賠償責任」に関する規定 は適用しません。 ※基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」のうち、損壊した生産物または仕事の結 果自体に関する限り、「回収措置を講じるために要した費用」に関する規定は適用しません。 [注] 基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」は、P.6「基本契約のご説明」をご参照ください。オプション特約の詳細
保険金をお支払いする主な場合 保険金をお支払いできない主な場合 受託物損 害担保 特約 貴社の仕事の遂行に起因して、保険期間中に日本国内で発生した次の① ~④の受託物の損壊、紛失または盗取(詐取を含みません。この特約におい て、同様とします。)について、被保険者*1がその受託物について正当な権利 を有する者に対し、法律上の損害賠償責任を負担することによって被る損害 に対して、保険金*2をお支払いします。 ① 仕事(工事)のために一時的に借用する工事場内の建設用機械器具 (建設工事等の作業を行うことを主たる用途、機能とするものをいいま す。ただし、ダンプカーを含みません。) ② 仕事(工事)のために一時的に借用する工事場内の仮設建物(現場事 務所、宿舎、倉庫等)およびこれらに通常備え付けられている什器・備 品 ③ 被保険者が元請負人・発注者(施主)から支給された仕事(工事)に使 用する材料、資材、装置その他の部品類(完成引渡しを要する仕事の 目的物を構成するものをいい、工事場内にあるものに限ります。) ④ 仕事(工事)に付随して一時的に保管する発注者(施主)の財物 *1 貴社、貴社の下請負人、貴社が元請負人となる仕事の発注者(施主)です。 *2 保険期間中500万円を限度として、業務遂行・施設リスクの保険金額 の内枠でお支払いします。また、業務遂行・施設リスクの自己負担額(1事故 免責金額)を適用します。ただし、自己負担額が5万円を下回る場合は、5 万円を適用します。 基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」[注]のほか、次の事由によって生じた 損害に対してはお支払いできません。 ・保険契約者、被保険者(役員・従業員を含みます。)または被保険者の親族が行 い、または加担した受託物の盗取 ・自然発火、自然爆発した受託物自体の損壊 ・自然の消耗または性質による蒸れ、かび、腐敗、変色、さび、汗ぬれ等またはねずみ 食い・虫食い等による受託物の損壊 ・施設の屋根、窓、壁面等の瑕疵(かし)により、これらから入る雨または雪等による受 託物の損壊 ・正当な権利を有する者の承諾なく受託物を使用し、または第三者に保管させている 間に発生した受託物の損壊、紛失または盗取 ・組立、加工、修理、点検、洗浄等の作業を加えることにより生じた受託物の損壊 ・正当な権利を有する者に引渡された後に発見された受託物の損壊、紛失または盗 取 ・受託物の損壊、紛失または盗取による使用不能 ・左記①②に該当する受託物について、以下の損壊、紛失または盗取 よごれ、しみ、焦げ、かき傷、すり傷、欠け傷などの外観上の損壊であって、受託 物が本来有する機能、用途を阻害することのない損壊 電気的または機械的な原因により生じた受託物の損壊 潤滑油・燃料等の運転資材、電球等の管球類、キャタピラ・タイヤ等の移動する ための部品などの消耗品または消耗材に単独に生じた損壊 受託物を構成する部品の紛失または盗取 ・現金・貴重品(貨幣、紙幣、有価証券、印紙、切手、証書、宝石、貴金属、美術 品、骨董品その他これらに類する財物をいいます。)、不動産、航空機、自動車、船 舶、動物または植物等の損壊、紛失または盗取(不動産、自動車、船舶のうち、左 記①②に該当する場合を含みません。) など ※基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」の内容とこの特約の内容が相反する場合 は、この特約の内容を優先して適用します。 個人情報 漏洩危 険担保 特約 日本国内で発生した個人情報*3(被保険者が日本国内で行う業務のため に所有、使用または管理する個人情報をいいます。)の漏洩が保険期間中に 発覚した場合において、被保険者*4が負担する次の(1)(2)の損害に対し て、次の①~⑥の損害賠償金または費用を保険金*5としてお支払いしま す。 (1)個人情報漏洩によって被保険者が法律上の損害賠償責任を負担するこ とによって被る損害 (2)被害者と直接対応する場合に発生する危機管理実行費用*6(費用の 支出にあたっては引受保険会社の書面による同意が必要です。) お支払いする保険金の種類 ①損害賠償金 ②損害拡大防止軽減・求償権保全費用 ③協力費用 ④争訟費用 ⑤訴訟対応費用(1事故 300 万円限度) ⑥危機管理実行費用 *3 個人情報とは、個人に関する情報であって、次のいずれかに該当する ものをいいます。 1.その情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(文書、図画もしく は電磁的記録に記載され、もしくは記録され、または音声、動作その他の 方法を用いて表された一切の事項をいいます。ただし、個人識別符号を 除きます。)により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易 に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることと なるものを含みます。) 2.個人識別符号が含まれるもの *4 貴社です。 *5 ・1事故・保険期間中の保険金額は次のいずれかのプランからお選び ください。 1,000万円/3,000万円/5,000万円 ・自己負担額(1事故免責金額)は10万円となります。 ・他人が支出した見舞金・見舞品費用に対する損害賠償金(求償損害) については、被害者1名につき500円、保険期間を通じて上記保険金額 の20%を限度とします。 ・危機管理実行費用は、保険期間を通じて上記で選択いただいた保険 金額の10%を限度として、上記保険金額の内枠でお支払いします。 *6 危機管理実行費用とは、文書による公的機関への届出・報告または新 聞、テレビ、インターネット等で報道が行われた場合において、被害者と直接 対応する場合に発生する次の費用をいいます。ただし、事故発覚日からその 日を含めて 180 日以内に発生した費用に限ります。 (弁護士への相談費用 / 新聞での謝罪広告費用 / 無料通話電話の使用 料 / お詫び状の作成・送付費用 / 見舞金・見舞品費用(被害者1名 500 円限度)/ 従業員の超過勤務手当・交通費・宿泊費・臨時雇用費用 など) 基本契約の「保険金をお支払いできない主な場合」[注]のほか、以下の場合はお支払 いできません。 ●次の事由によって生じた損害に対してはお支払いできません。 ◇個人情報以外の情報の漏洩 ◇保険契約者または被保険者が保険契約締結時点で既に知り得ていた事故もしくは 知り得ていたと合理的に推定できる事故 ◇被保険者によって、または被保険者の了解、同意もしくは指図に基づいて被保険者 以外の者によって行われた犯罪行為 ◇被保険者の役員の個人情報の漏洩 ◇労働者派遣事業の場合において、派遣労働者が派遣先で発生させた事故 など ●次の賠償責任を負担することによって被る損害に対してはお支払いできません。 ◇他人の身体の障害または財物の損壊・紛失・盗取(詐取を含みます。)に対する賠 償責任 ◇損害賠償に関する特別の約定または合意により加重された賠償責任 ◇クレジットカード番号、預金口座番号等の漏洩による不正使用により発生した経済 的損失に対する賠償責任 ◇他人が行う商品の販売・供給または役務の提供の中断・終了・内容変更に対する 賠償責任 ◇被保険者の業務の履行遅滞・履行不能に起因する賠償責任 など ※この特約が解約・非継続となる場合は、保険期間中に発覚した個人情報の漏洩を 保険期間終了後 30 日を経過する日までに引受保険会社に書面で通知する必要が あります。≪共通ご注意事項≫
PL・工事(事業総合賠償責任保険)/現場資材(組立保険)/労災乗せ傷害(業務災害総合保険)補償制度 お申込みの際にご注意いただきたいこと1.ご契約者または被保険者になられる方には損害の発生の可能性に関する重要な事項のうち、申込書の告知事項欄
に記載の事項などにつきまして、ご契約時に事実を正確にご回答いただく義務があります。
(事業総合賠償責任保険)申込書記載事項のうち、特にご注意いただきたい項目
・貴社の業務内容
・貴社の売上高
・貴社の生産物、仕事の結果
・同一の補償内容を提供する他の保険契約(共済を含みます。)の有無およびその内容
・過去1年間における、この契約で補償対象となる事故件数 5 件以上または合計損害額 50 万円以上の有無およびその内容 など (組立保険)・工事名・工事現場(所在地)・発注者
・支給材料の有無およびその金額
・この保険契約と同一の損害を補償する他の保険契約の有無(共済契約も含みます)およびその内容
など
(業務災害総合保険)・保険料算出基礎(売上高(外注費を含みます)など)
・主たる事業名および保険料算出の基礎における割合
・同一の補償内容を提供する他の保険契約(共済契約も含みます)がある場合にはその内容
など
2.上記の告知いただく事項について、ご契約者または被保険者の故意または重大な過失によって事実を告知されな
かったり、事実と異なる告知をされますと、保険金をお支払いできない場合やご契約を解除させていただく場合
がありますので、ご注意ください。
3.引受保険会社の取扱代理店は引受保険会社との委託契約に基づき、保険契約締結の代理権および告知受領権を有して
います。
1.保険証券は大切に保管してください。
保険証券は、保険契約の内容を記載している重要な書類です。保険証券の表示内容および添付されている普通保
険約款・セットされる特約をご確認の上、大切に保管してください。
2.ご契約後、ご契約時に告知いただいた申込書記載の事項に変更が発生した場合には、遅延なく取扱代理店また
は引受保険会社にご連絡ください。特に申込書に通知事項として記載された事項についてご通知されなかった場合は、
ご契約を解除させていただくことや保険金をお支払いできないことがありますので、ご注意ください。
以下の場合、遅延なく(事前に)取扱代理店または引受保険会社までご連絡ください。
(事業総合賠償責任保険)通知事項のうち、特にご注意いただきたい項目
・貴社の業務内容
・貴社の生産物、仕事の結果
・貴社の売上高(著しく増加する等)
など
お申込みの際にご注意いただきたいこと
ご契約後にご注意いただきたいこと
(組立保険)
・工事を中断・再開または放棄するとき。
・設計、仕様または施工方法の重要な変更を行うとき。
・保険証券記載の住所または通知先を変更したとき。
・保険金額に変更が生じたとき。
・保険の対象を譲渡したとき(保険の対象が譲渡されますとご契約いただいている保険契約は失効になります)。
・その他保険証券または申込書の記載事項に変更が生じたとき。
など
引受保険会社はリスク実態を適切に把握する必要があるため、保険の対象または工事現場を調査させて
いただく場合があります。
(業務災害総合保険)・法定外補償規定を新設または変更する場合。
・保険料算出基礎(売上高(外注費を含みます)など)が変更となる場合。
・主たる事業名および保険料算出の基礎における割合が変更となる場合。
など
☆ ご加入者の皆様へ
別紙の重要事項説明書には、ご契約にあたっての重要な事項(「契約概要」・「注意喚起情報」)が記載されてい
ますので、必ず事前にご一読いただくようお願いします。特に「保険金をお支払いできない主な場合」など、皆様
にとって不利益な情報が記載されている部分につきましては、その内容について必ずご確認ください。
☆
このご案内は補償制度の概要をご案内したものです。詳しくはパンフレットをご覧いただくか取扱代理店へお問
い合せください。
※賠償事故が発生した場合、損害の防止・軽減に必要な手段を講じるとともに、他人から損害賠償・求償を受けることが できる場合には、その権利の保全・行使に必要な手続きを行ってください。 ※損害賠償額等の決定にあたっては、事前に引受保険会社の承認が必要です。その際に引受保険会社は被害者との示談・調停 等の法律行為を行うことはできませんが、被害者からの損害賠償請求に対して、その解決にあたるための助言・協力を行う ことができます。事故が発生した場合
24時間事故受付 0120-01-9016(通話料無料)
賠償/傷害/資材等の事故が発生しましたら、遅延なく(傷害事故の場合は 30 日以
内に)次の事項をご連絡ください。
① 会員会社名、連絡先 ②事故日時、発生場所 ③事故の状況、原因
④(賠償事故)相手先名と連絡先 ⑤(傷害事故)負傷者の氏名、年令、職業 など
1:FAXか郵便で見積依頼書を送付してください。
2:見積書とその後の手続きについてご案内します。
お申し込みいただいた月の翌月1日からの補償開始となります。
今すぐ、見積依頼書をご送付ください。
・当補償制度への中途加入は年間を通じて可能です。詳しくは取扱代理店にお問い合せください。
・毎年10月1日から更改のご契約の手続きとなります。
【引受保険会社】
( 幹 事 会 社 )
東京第二支店 東京都新宿区西新宿 2 丁目 4-1 新宿 NS ビル 14 階お問合せ先:TEL 03-6894-9110 FAX 03-6894-9922 http://www.aiu.co.jp 受付時間:午前 9 時~午後 5 時(土・日・祝日・年末年始を除く) (非幹事会社)