Silk
Performer
21.0
MicroFocus TheLawn
22-30OldBathRoad
Newbury,BerkshireRG141QN UK
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©Copyright1992-2020MicroFocus またはその関連会社。
MICROFOCUS、MicroFocus のロゴおよび SilkPerformer は、MicroFocus またはその関連
会社の商標または登録商標です。
その他、記載の各名称は、各所有社の知的所有財産です。 2020-10-21
目次
Silk
Performer
21.0
リリース
ノート
... 4
システム要件
...5
Silk
Performer21.0
の新機能
... 7
Webプロトコルレベル機能の強化 ...7 ブラウザ駆動型負荷テストの強化 ... 7 BDLに追加された関数 ... 8 統合の強化 ... 8 その他の機能強化 ... 9 使用技術の更新 ... 9解決済みの問題(機能拡張要求を含む)
...11
既知の問題
... 13
更新と
SupportLine
... 14
MicroFocusへのお問い合わせ ... 14MicroFocusSupportLineが必要とする情報 ... 14
Silk
Performer
のライセンス
...15
SilkPerformerSOAEditionのライセンス ...16
テスト済みソフトウェア
...18
Silk
Performer
21.0
リリース
ノート
これらのリリースノートでは、ヘルプには表示されない場合もある情報について説明します。製品をイン ストールする前に、これらのリリースノート全体をお読みください。
注:このドキュメントには、外部のWebサイトへのリンクが多く記載されています。MicroFocus は、これらのWebサイトのコンテンツまたはそのサイトがリンクするいかなるサイトのコンテンツ について、責任を負うものではありません。当社では、リンクを常に最新状態に維持することを試み ていますが、Webサイトはその性質上、急に変更されることがあります。このため、当社は、Web サイトの予期したとおりの動作を常に保証するものではありません。 インストール、デプロイメント、およびライセンス管理に関する情報については、『SilkPerformerインス トールヘルプ』を参照してください。 4 | SilkPerformer21.0リリースノート
システム要件
以下のセクションでは、SilkPerformerをインストールして実行するためのシステム要件について説明し ます。 SilkPerformerのエージェントソフトウェア、もしくはコントローラとエージェントの両ソフトウェアを 実行し、大規模負荷テストを実行するためにSilkPerformerのポテンシャルを最大限に利用するには、お 持ちのシステムが次の最小要件を満たしている必要があります。自作機(ベアボーンキット、ショップブ ランド機を含む)は動作保証外です。 ハードウェア要件 システム領域 要件プロセッサ IntelCore2Duo、または同等のCPU
RAM 4GB ハードディスク領域 コントローラソフトウェアインストールに2.5GB エージェントのみをインストールする場合に1GB 行う負荷テストのサイズに応じて、その結果ファイルのた めの十分な空き容量がお使いのハードディスク上にある かどうか確認してください。 ネットワーク テスト対象システム、および、すべてのSilkPerformer エージェントコンピュータとのネットワーク接続。 オペレーティングシステムの要件
• SilkPerformerコントローラ、およびSilkPerformerエージェントは、MicrosoftWindows8.1以降、
またはMicrosoftWindowsServer2012以降にインストールできます。
• ネットワークエミュレーションドライバのインストールは、現時点ではMicrosoftWindows10、お
よびMicrosoftWindowsServer2016と2019をサポートしません。
ソフトウェア要件
SilkPerformerをインストールし、実行するには、お持ちのシステムに、最小限のソフトウェアコンポー ネント群が必要となります。
必要とされるコンポーネントは、インストールの種類によって異なります。たとえば、SilkPerformerJava Explorerを実行するには、適切なJavaDevelopmentKitがシステムにインストールされている必要があ ります。それぞれのWebサイトからコンポーネントをダウンロードしてください。
• InternetExplorer11、GoogleChrome、MozillaFirefox、MicrosoftEdge、Opera(ブラウザ駆動型
負荷テスト用)
• ドキュメント参照用のPDFビューア
• CitrixReceiver(MicrosoftWindows4.9.7(LTSR)用)以降(Citrixアプリケーションのテスト用) • JavaRuntimeEnvironment(JRE):64ビットオペレーティングシステムでは、32ビット版と64ビ
ット版の両方をインストールする必要があります。
• JavaDevelopmentKit7、8(32ビット)(JavaExplorerを使用したJavaアプリケーションのテスト
用)
• VisualStudio2015、2017、2019(VisualStudio拡張機能用)。
マルチユーザーシステム上でのSilkPerformerでの作業
SilkPerformerを、マルチユーザーによるアクセスを有効にしたターミナルサービスを提供するマシンに インストールできます。一般に、複数のセッションを同時に作業することは推奨されません。それでも作 業する必要がある場合には、次の点にご注意ください。
• 記録:SilkPerformerRecorderはシステム全体のフック機構を使用します。あるユーザーがRecorder
を開始すると、すべてのほかのユーザーのトラフィックも同様に記録される可能性があります。 • Workbench:複数のユーザーが同時に異なるプロジェクトで作業することができます。同じプロジェ クトで作業することは推奨されません。2番目以降のユーザーに対しては、プロジェクトは読み取り専 用モードで開かれます。 • テストの実行:複数のユーザーが1つのマシンから同時にテストを実行できます。ただし、テストを同 時に複数実行すると、同じリソース(CPU、メモリ、ネットワークバンド幅)を共有するため、互いに影 響を与えます。 • テストの監視:PerformanceExplorerは、テストを実行している複数のテスト測定値間の違いを区別 しません。よって、誤ったテストのリアルタイム値が表示される可能性があります。 6 | システム要件
Silk
Performer21.0
の新機能
SilkPerformer21.0では、大幅な機能強化と変更が行われました。
Web
プロトコル
レベル機能の強化
プロトコルレベルのWeb負荷テストに対して次の強化が行われました。
Brotli圧縮
SilkPerformerのプロトコルレベルのHTTP/HTMLスクリプトで、Brotli圧縮をサポートするようになり ました。Brotli圧縮は、GZIPなどの他の圧縮アルゴリズムに追加されています。
HTTP/2における認証フォールバック
最近のWebアプリケーションの多くがHTTP/2を使用していますが、NTLMとKerberosのネゴシエート 認証は、HTTP/2プロトコルでは定義されていません。そこで、ブラウザは、ユーザーの認証に様々な手 法を用いてHTTP/1.xにフォールバックして対処しています。SilkPerformer21.0では、Google Chromeと同様のフォールバック動作を実装しています。
ブラウザ駆動型負荷テストの強化
ブラウザ駆動型負荷テストに対して次の強化が行われました。
Chrome、Firefox、Edge、Operaブラウザを使用したブラウザ駆動型スクリプトの記録
SilkPerformerでは、Firefox、Chrome、Edge、Operaを使って、ブラウザ駆動型スクリプトを記録でき るようになりました。この機能では、SilkTestスクリプトまたはSeleniumスクリプトを記録するための 機能テストツールであるSilkWebDriverを使用します。SilkPerformer21.0以降では、このツールを 使ってブラウザ駆動型BDLスクリプトを生成できます。
Chrome、Firefox、Edge、Operaブラウザで利用可能なLocatorSpy
ツールメニューから起動するLocatorSpyを使って、InternetExplorer以外のサポート対象のブラウザ に対するロケーターを生成、変更できます。
エージェント上でのSilkWebDriverの更新
システム設定のエージェントプールタブでエージェントを選択してコンテキストメニューを開き、
WebDriverの更新を選択すると、エージェント上のSilkWebDriverを更新できます。また、要約ペー
ジからSilkWebDriverを更新することも可能です。
BrowserTypeKeysでの遅延パラメータの指定
BDL関数BrowserTypeKeysに、遅延パラメータが追加され、キーストローク間の遅延時間を指定できる ようになりました。
TTI決定要素の表示
TrueLogExplorerの情報タブに、操作開始時間(TTI)を決定する要素が表示されるようになりました。
DOM属性値の最大長
ブラウザ駆動型スクリプトに対して、無視または優先するDOM属性名などの設定をSilkPerformerで行 えるようになりました。また、DOM属性値の最大長も設定できるようになりました。指定した値より長い 属性値は、切り捨てられます。 コマンドライン引数を指定したブラウザの起動 InternetExplorer以外のサポート対象に対して、プロファイルの設定でコマンドライン引数をカスタマイ ズできるようになりました。
BDL
に追加された関数
SilkPerformer21.0では、いくつかの便利な関数がBDLAPIに追加されました。
ToUnicode()およびFromUnicode()BDL関数
ToUnicode()BDL関数を使用すると、ANSI文字列をUnicodeエスケープ文字列(\uxxxx形式)に変換 できます。FromUnicode()BDL関数を使用すると、\uxxxx形式のUnicodeエスケープ文字列をANSI 文字列に変換できます。
HashSHA2()関数
HashSHA2()BDL関数を使用すると、入力文字列に対するSHA2ハッシュ値を計算できます。SHA2ハッ シュの長さは、関数の引数として渡します。 WebFtpGetFileSize()およびWebFtpGetFileTime()関数 WebFtpGetFileSize()関数を使用すると、FTPを使ったリモートファイルのファイルサイズを取得できま す。WebFtpGetFileTime()関数を使用すると、リモートファイルの日付と時刻プロパティを取得できま す。 Print Function()関数を使用すると、出力ペインに出力されます。
Print Function()API関数は、出力ペインの仮想ユーザータブに表示される情報を出力します。さらに、 Print*関数に渡されるデータは、ログファイルに出力されるようになりました。
統合の強化
SilkPerformer21.0では、統合が強化され、プロジェクトのアップロードウィザード、コマンドライン ツール、サードパーティプラグインのGUIレス環境のサポートなどが新たに提供されるようになりまし た。
LoadRunnerEnterpriseおよびLoadRunnerCloudへのプロジェクトのアップロード
SilkPerformerのウィザードを使って、SilkPerformerプロジェクトをLoadRunnerEnterpriseおよび LoadRunnerCloudにアップロードできるようになりました。LoadRunnerEnterpriseおよび
LoadRunnerCloudが提供する統合機能により、LoadRunner環境でSilkPerformerワークロードを定義 し、実行できるようになります。
新しいコマンドラインツール-PerfProjおよびPerfExec
SilkPerformerに2つの新しいコマンドラインツールPerfProj.exeとPerfExec.exeが追加されまし た。これにより、CI環境上でのSilkPerformerプロジェクトの実行や、設定の変更を容易に行えるよう になりました。標準ホスト、ポート、エージェント、結果フォルダなど、コマンドライン引数で指定して 設定できます。コマンドラインの詳細は、コマンドの引数として/?を指定して実行すると表示されます。
サードパーティプラグインのGUIレス環境のサポート
SilkCentral、LoadRunnerEnterprise、LoadRunnerCloud、Jenkins、コマンドラインなどのGUIレス 環境でプロジェクトを実行するときに、サードパーティプラグイン(DynatraceやInfluxDBなど)を利 用できるようになりました。
JUnit形式の結果ファイル
SilkPerformerでJUnit形式の結果ファイルを生成できるようになりました。これにより、多くのCIツ ールで自動的に結果が整形表示されます。結果ファイルには、発生したエラーや、パフォーマンスレベル を満たしていない場合の警告が含まれます。
Jenkinsプラグインの64ビットJavaのサポート
SilkPerformerJenkinsプラグインが64ビットJava上で動作するようになりました。
BMCHelixMonitorへのプロジェクトのアップロード
SilkPerformerのウィザードを使って、プロジェクトをBMCHelixMonitorにアップロードできるように なりました。
その他の機能強化
SilkPerformerでは、AutoPassライセンス管理、Java11のサポートなど、様々な新しい機能が追加され ました。
AutoPassライセンス管理
SilkPerformerでは、SilkMeterの他に、フローティングライセンスのライセンス管理テクノロジとして MicroFocusAutoPassを利用できるようになりました。AutoPassでは、ユーザー管理、使用状況の追跡 やレポートなどの機能も利用できます。詳細については、『インストールガイド』を参照してください。
Java11
SilkPerformerのJavaフレームワークやJavaExplorerで、Java11がサポート対象になりました。
エージェントの別名
SilkPerformerのエージェントプールで、SilkPerformerエージェントマシンに別名を指定できるように なりました。指定した別名は、ユーザーインターフェイスの様々な場所で表示されます。
エディターのショートカット
SilkPerformerのスクリプトエディターで、様々なショートカットが利用できるようになりました。Ctrl
+Shift+Qでコメントの切り替えを、Ctrl+Dで選択項目または行の複製を行うことができます。現在の
行の上に新しい行を追加する場合は、Ctrl+Enterを押下します。
SilkPerformerのWorkbench、Recorder、BrowserApplication、TrueLogExplorerなどで利用できる ショートカットを一覧したPDFが新たに提供されました。このPDFでは、新しいスクリプトエディター の機能が画像付きで説明されています。PDFを開くには、開始画面の入門ガイドタブを選択し、キーボ ードショートカットリファレンスシート(pdf)をクリックしてください。
使用技術の更新
OpenSSL OpenSSLがバージョン1.1.1gにアップグレードされました。 SilkPerformer21.0の新機能 | 9その他のコンポーネント
いくつかのサードパーティコンポーネントは、既知の脆弱性や不具合が修正された最新のバージョンにア ップグレードされました。
解決済みの問題(機能拡張要求を含む)
SilkPerformer21.0で解決された問題と、本バージョンで実装された機能拡張を以下の表に示します。
SI# RPI# 説明
3171678 1115470 編集したスクリプトをコンパイルするとSilkPerformerWorkbenchがクラッシュする 3188519 1116746 Eclipseプラグインが64ビット版のEclipse上で動作しない
3192490 1117036 Allow_older_versionをtrueに設定すると、利用可能ライセンスがSilkPerformerに 表示されない 3198193 1117555 パフォーマンスレベルの名前にピリオドが含まれていると、パフォーマンスレベルが表示 されない 3199328 1117696 SapGuiSetFileName()がスクリプトに出力される場所が正しくない 3201213 1119155 OracleFormsの最新バージョンがサポートされない 3214343 1118970 システム設定の深刻度が<レベル>以上のメッセージをレポートするオプションをエラ ーに設定しても、警告と情報メッセージが表示される 3214758 1119046 新しいエディターを使用中にWorkbenchがクラッシュする 3215353 1119291 IIOP メッセージにマジック文字列 'GIOP' がありませんというメッセージがログ ファイルに出力される 3219887 1119470 SilkPerformer20.5でスクリプトを生成するときに、生成処理が50%進行状態で停止す る 3220953 1119618 負荷テストのリサンプルを実行すると、正しくないヒストグラムがレポートに表示される 3221475 1119812 Javaアプリケーションの記録中にSilkPerformerRecorderがクラッシュする
3221526 1119924 ブラウザ駆動型スクリプトの再生時にページのロードに失敗し、フレームがタブとして開 かれる 3222243 1119687 新しいスクリプトエディターのスクリプトエラータブに正しくないスクリプトエラー が表示される 3223656 1119833 VisualStudio拡張機能のインストール時に証明書エラーが発生する 3224420 1119952 HTTP/2テストの実行時にPerfrun.exeがクラッシュすることがある 3225361 1120133 Jenkinsから負荷テストを実行すると、LoadTestReport.xmlファイルが生成されない 3226135 1120143 JavaoverHTTPスクリプトを生成するとメモリ不足エラーが発生する 3226617 1120206 ワークロード設定の初期化ダイアログのマスター値の設定が期待通り動作しない 3227053 1120188 ワークロードをコピーしたり、新しいワークロードを作成するときに、既存のベースライ ンが新しいワークロードにコピーされない 3227285 1120225 文字列変換ツールで大規模なテキストファイルを開くとクラッシュする 3228888 1120424 欠落した結果を回復してマージすると、概要レポートが生成されない 3229472 1120457 1120476
WSDLや.jarファイルをJavaExplorerでロードするとエラーが発生する
3233268 1120886 さまざまなドメインを呼び出すスクリプトで、あるドメインの識別子が他のドメインの識 別子の一部であると、SilkPerformerが2番目ドメインの呼び出しにCookieを追加する
SI# RPI# 説明 3233715 1120873 WebアプリケーションがネゴシエートメソッドとNTLMメソッドの両方を認証方法 としてサポートしているとき、一方のメソッドが失敗しても他方のメソッドが使用されない 3234010 1120934 結果ファイルをマージしてリサンプルすると、生成した結果にパーセンタイルデータが含 まれない 12 | 解決済みの問題(機能拡張要求を含む)
既知の問題
既知の問題とその解決策の一覧は、次のオンラインヘルプから参照できます:既知の問題
更新と
SupportLine
弊社Webサイトには、最新の連絡先電話番号と住所が記載されています。Micro
Focus
へのお問い合わせ
MicroFocusは、世界的規模のテクニカルサポートおよびコンサルティングサービスを提供します。すべ ての顧客のビジネスを成功に導くために、信頼できるサービスをタイムリーに提供するように、Micro Focusはワールドワイドのサポート体制を整えています。 保守およびサポート契約を結んだすべてのお客様、および製品を評価中のお客様は、カスタマーサポート を受けることができます。高度なトレーニングを積んだスタッフが、お客様の質問にできる限り迅速かつ 専門的にお答えします。 http://supportline.microfocus.com/assistedservices.aspにアクセスするか、またはメールを [email protected]に送信して、MicroFocusSupportLineと直接連絡できます。また、http://supportline.microfocus.comのMicroFocusSupportLineでは、最新のサポートに関する ニュースや、さまざまなサポート情報を得ることができます。このサイトに初めてアクセスした場合は、 ユーザー登録が必要な場合があります。
Micro
Focus
SupportLine
が必要とする情報
MicroFocusSupportLineをご利用の場合は、可能な限り次の情報を提供ください。情報が多ければ多い ほど、MicroFocusSupportLineはお客様に適切なサービスを提供できます。
• 問題の原因と思われるすべての製品の名前およびバージョン番号 • 使用しているコンピュータの製造元およびモデル • システム情報(オペレーティングシステムの名前やバージョン、プロセッサやメモリの詳細など) • 問題の詳細な説明(問題の再現手順など) • 発生したエラーメッセージ • お客様のシリアル番号
これらの番号は、MicroFocusから受け取ったElectronicProductDeliveryNotice電子メールの件名およ び本文に記述されています。
Silk
Performer
のライセンス
SilkPerformerのライセンスモデルは、仮想ユーザー(VUser)に基づきます。
SilkPerformerWorkbenchを起動して使用するためのライセンスは必要ありません。ライセンスが無く ても、スクリプトを作成したり、カスタマイズしたり、負荷テストの設定を変更することができます。ま た、スクリプトの試行やベースラインの実行などの1つの仮想ユーザーのみの実行にも、ライセンスは必 要ありません。 負荷テストの実行を開始すると、実行に使用される仮想ユーザーに対してライセンスが必要になります。 SilkPerformerには、2種類のライセンスモデルがあります。 • オンプレミスライセンス • オンラインライセンス 以前のバージョンのSilkPerformerからアップグレードした場合、新しいバージョンで負荷テストを実行 するには、新しいライセンスが必要です。アップグレードの過程では、90日間古いライセンスを使用でき ます。 SilkPerformerには、3種類の仮想ユーザータイプがあります。それぞれのタイプでさまざまなアプリケ ーションの種類をシミュレートできます。 • Web • Standard • Premium VUserタイプ アプリケーションの種類 Web Webブラウザ駆動 GUIレベルテスト(選択したWebブラウザを使用した 単一セッションモード) HTTP(S)(Webブラウザ低レベル) HTTP(S)/HTML(Webブラウザ高レベル) HTTP(S)/XML(Webサービス,SOAP) HTTPライブストリーミング(HLS) Silverlight モバイル SAPNetWeaver
WebDAV(MSOutlookWebAccess) 電子メール(SMTP/POP) FTP TCP/IP UDP AMF0/AMF3/FLEX JavaoverHTTP DLLインターフェイス Standard Webすべてとそれに加えて: SilkPerformerのライセンス | 15
VUserタイプ アプリケーションの種類 VisualStudio拡張機能 JavaAdd-On DB2-CLIAdd-On OCIAdd-On ODBCAdd-On
VisualBasicAdd-On(Framework) ディレクトリサーバー(LDAP) CORBAAdd-On
Premium 標準すべてとそれに加えて:
GUIレベルテスト(UFTDeveloper(Silk4J)、UFT Developer(Silk4NET)、SilkTestClassic)
RemedyWebARS
SAPGUIAdd-OnforSilkPerformer OracleApplications/FormsAdd-On PeopleSoftAdd-On SiebelAdd-On CitrixAdd-On ターミナルエミュレーション(グリーンスクリーン) Add-On Tuxedo/ATMIAdd-On
Silk
Performer
SOA
Edition
のライセンス
SilkPerformerSOAEditionについて
SilkPerformerSOAEdition(ServiceOrientedArchitecture)は、WebサービスやリモートJava/.NET コンポーネントなどのリモートサービスやAPIのテストに対象を絞ったエディションです。
SOAEditionのライセンスの動作について
SOAEditionは完全なSilkPerformerインストールですが、SOAEditionライセンスによって制限されま す。このライセンスで、次のことが可能になります。 • 最大5仮想ユーザーまでの負荷テストの実行 • .NETまたはJavaテストの実行 • 基本的なWebおよびXMLテストの実行 SOAEditionを使ってテストできる対象 リモートコンポーネントをテストするには、最初にテストクライアントを作成する必要があります。テス トクライアントを作成するために、SilkPerformerは次のアプローチを提供します。 • JavaExplorerを使ったビジュアル作成(プログラム不要) • .NETExplorerを使ったビジュアル作成(プログラム不要) • 既存のテストクライアントの記録 • JUnitテストのインポート 16 | SilkPerformerのライセンス
• NUnitテストのインポート • Javaクラスのインポート • .NETクラスのインポート
テスト済みソフトウェア
このセクションでは、SilkPerformerがテストされたソフトウェアの一覧を示します。 一覧されたソフトウェアは、サポートされるテクノロジとしては完全なものですが、製品とバージョンと してはこれらがすべてではありません。 システム領域 テスト対象 オペレーティングシステム •• MicrosoftMicrosoftWindowsWindowsServerServer20122012R2 • MicrosoftWindowsServer2016 • MicrosoftWindowsServer2019 • MicrosoftWindows8.132/64ビット • MicrosoftWindows1032/64ビット Webブラウザ プロトコルベースの負荷テストの場合: • InternetExplorer • MozillaFirefox • GoogleChrome • AppleSafari • Opera ブラウザ駆動型負荷テストの場合: • InternetExplorer11 • GoogleChrome • MozillaFirefox
• MicrosoftEdge(Chromiumベース) • Opera
単一セッションモードのGUIレベルのテストの場合: • GoogleChrome
• MozillaFirefox
• MicrosoftEdge(Chromiumベース) • Opera 複数セッションモードのGUIレベルのテストの場合: • InternetExplorer • MicrosoftEdge(レガシー) • モバイルブラウザ ターミナルエミュレーシ
ョン製品 •• AttachMateAttachMateWRQExtra13.08 • DistinctIntelliTerm8.1 • EricomPowertermProv8.8.1
• HummingBird_Exceed11.0(ソケットプロキシを介してフック) • JProtector4.5.2.0
• MochaSoft5.3(ソケットプロキシを介してフック)
システム領域 テスト対象 • NetTerm5.1.1 • NexusTerminal5.3 • PassportPC2Host3 • Quick32703.73 • Rumba9 • SDITN3270Plusv2.4 • SecureCRT1.0 • TeraTermPro2.3 • TN5250_sourceforge0.17.3 • TNBridge ERP/CRMソリューショ ン SAPGUIクライアント: • SAPGUIクライアント750PL11、760PL6 Siebelシステム: • Siebel6.3(MSSQLServerを使用) • Siebel6.3(IBMDB2を使用) • Siebel6.3(Oracleを使用) • Siebel7 • Siebel8.0、8.1
RemedyWebARS:
RemedyWebARS9.0、9.1、9.1SP2、SP3、SP4
OracleForms:
• OracleForms6i、9i、10g、11g、12c • OracleEBS11i、12.x
• OracleFusion10g、11g、12c Citrixクライアント • CitrixXenAppClient12.x
• CitrixWebInterface5.4x
• CitrixStoreFront/NetscalerGateway
• CitrixReceiver(MicrosoftWindows4.9.7(LTSR)用) • CitrixWorkspaceアプリ1907 Webサービスフレーム ワーク •• AxisAxis21.x1.7.9 • GlassFishMetro1.5 • ApacheCXF3.3.4 データベース製品 • MicrosoftSQLServer2019 • OracleDatabase10gリリース2 • OracleDatabase11gリリース2 • OracleDatabase12c
CORBA製品 • OracleWebLogicEnterprise • MicroFocusVisiBroker
システム領域 テスト対象
• MicroFocusOrbix • IBMWebSphere
Tuxedo • OracleTUXEDOServer6.3、6.4、7.0、7.1、8.0、9.0 • OracleWebLogicEnterprise4.2
Jolt OracleJolt1.1(OracleTUXEDOServer6.4を含む)、1.2 Javaサポート • JavaDevelopmentKit7、8
• IBMJavaDevelopmentKit • Eclipse
.NETベースのテクノロ
ジ •• MicrosoftMicrosoft.NETVisualFrameworkStudio2013、2015、20172.0、3.0、3.5、4.0、4.5、4.6、4.7 • WCFWebサービス リッチインターネット アプリケーション(Web 2.0) • MicrosoftSilverlight4、5 • ApacheFlex2、3、4 • GraniteDS2.3.2 • BlazeDS3.2.0 • GoogleWebToolkit • ExtJS • EclipseRAP • script.aculo.us SNMP • SNMPv2-MIB • RFC1213-MIB • RDBMS-MIB • ORADB-MIB • httpServer-MIB • ftpServer-MIB • SUN-MIB • BEA-WEBLOGIC-MIB • APPSRV_MIB(NetDynamics) • SQUID-MIB 注:Web上でRFCおよびベンダーのMIBを検索するには、インターネット技 術タスクフォースを参照してください。 ファイアウォールトンネ リングのためのプロキシ サーバー • WinGate • Squid • Dante
• MicrosoftISAServer