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土層強度検査棒 計測データ例 kn/ m2 45 滑り面の可能性ありとした箇所の条件 : 地下水に飽和していること 及び SS 試験で 100kg 以下で自沈する箇所であること 土層強度検査棒による地盤強度計測結果グラフ 粘着力 計測値 30 T2 O5 25 M4 M3 20 滑り面

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Academic year: 2021

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(1)

35 40 45

kN/㎡

土層強度検査棒による地盤強度計測結果グラフ

滑り面の可能性ありとした箇所の条件:地下水に飽和してい ること、及びSS試験で100kg以下で自沈する箇所であること。

計測値

土層強度検査棒

 計測データ例

(2)

時刻 天候 1 2 3 4 5 6 調査件名 省略 試験年月日 平成23年12月21日 12:00 晴 経験式による粘着力cdk’=

3.3kN/㎡

経験式による内部摩擦角φdk'=

28.3゜

重力加速度 9.81(m/s2) 測点番号 No.14 深度 5.00 m 試験者(所属) 省略 4.7 記事:SS試験深度8.56m。8.0m付近で岩着。換算N値=6.4地盤(粘性土評価として)。SS試験時の地下水位はGL-4.7mだっ たので、若干地下水位よりも下側の計測地点となる。 先端コーンと450mmロッドの合計質量m0 0.33kg 3.237N 500mmロッド質量m1 0.32kg 3.139N ベーンコーンと羽根高H(m) 0.025 回転速度゜/分 60 地下水位(GL-) TVC σ τ (m) (N・m) (本) (N) (N・m) (N) (N・m) 測定深度 T0 n WN TN WVC (kN/㎡) (kN/㎡) 5.00 m 0.1 10 0 0.50 34.63 0.40 8.31 6.00 50 1.10 84.63 1.00 20.31 15.00 28.50 100 1.60 134.63 1.50 32.31 22.50 150 2.00 184.63 1.90 44.31 #N/A 200 2.20 234.63 2.1 56.31 31.50 #N/A ※To:先端コーンでWc=0(荷重なし)の場合の最大回転トルク(ロッドと孔壁の摩擦)(N・m)、n:全ロッド数から最初のロッド (450mm)を除いた本数、WN:荷重計の読み(N)、TN:ベーンコーンでWNの荷重の場合の最大回転トルク(N・m)、Wvc=WN+(m 0+nm1)g、Tvc=TN-To、g:標準重力加速度 9.81m/s2 (土木研究所資料第4176号 土層強度検査棒による斜面の土層調査 マニュアル(案)より) 経験式法 σ=2.4×102Wvc(N/㎡)、τ=1.5×104Tvc(N/㎡) #N/A #N/A #N/A #N/A

(Y切片)   (直線の傾き) 経験式による粘着力cdk’=3.3kN/㎡ 傾き(tanφdk')=0.5375 経験式による内部摩擦角φdk'=28.3゜

y = 0.5375x + 3.3328

R² = 0.9691

0 5 10 15 20 25 30 35 40 0 10 20 30 40 50 60

σ(kN/㎡)

τ(kN/m

2

(3)

時刻 天候 1 2 3 4 5 6 調査件名 省略 試験年月日 平成23年12月21日 14:50 晴 経験式による粘着力cdk’=

1.4kN/㎡

経験式による内部摩擦角φdk'=

36.9゜

重力加速度 9.81(m/s2) 測点番号 No.16 深度 3.10 m 試験者(所属) 省略 3.0 記事:SS試験深度11.32m。11.3m付近で地山。GL-3.5mまで50~100kg自沈層。地下水位直下の自沈層。当初25N刻みで載 荷したが、25から50に移行する時に貫入したため、10kN刻みに変更。やり直し後、WN=50N(TN=1.5)は石が噛んだため除外。 先端コーンと450mmロッドの合計質量m0 0.33kg 3.237N 500mmロッド質量m1 0.32kg 3.139N ベーンコーンと羽根高H(m) 0.025 回転速度゜/分 60 地下水位(GL-) TVC σ τ (m) (N・m) (本) (N) (N・m) (N) (N・m) 測定深度 T0 n WN TN WVC (kN/㎡) (kN/㎡) 3.10 m 0.1 6 0 0.50 22.07 0.40 5.30 6.00 10 0.60 32.07 0.50 7.70 7.50 10.50 20 0.60 42.07 0.50 10.10 7.50 30 0.80 52.07 0.70 12.50 #N/A 40 1.00 62.07 0.9 14.90 13.50 50 ※To:先端コーンでWc=0(荷重なし)の場合の最大回転トルク(ロッドと孔壁の摩擦)(N・m)、n:全ロッド数から最初のロッド (450mm)を除いた本数、WN:荷重計の読み(N)、TN:ベーンコーンでWNの荷重の場合の最大回転トルク(N・m)、Wvc=WN+(m 0+nm1)g、Tvc=TN-To、g:標準重力加速度 9.81m/s2 (土木研究所資料第4176号 土層強度検査棒による斜面の土層調査 マニュアル(案)より) 経験式法 σ=2.4×102Wvc(N/㎡)、τ=1.5×104Tvc(N/㎡) #N/A 72.07 #N/A 17.30 (Y切片)   (直線の傾き) 経験式による粘着力cdk’=1.4kN/㎡ 傾き(tanφdk')=0.75 経験式による内部摩擦角φdk'=36.9゜

y = 0.75x + 1.4269

R² = 0.9

12 14 16

τ(kN/m

2

(4)

時刻 天候 1 2 3 4 5 6 調査件名 省略 試験年月日 平成23年12月21日 11:35 晴 経験式による粘着力cdk’=

3.9kN/㎡

経験式による内部摩擦角φdk'=

39.1゜

重力加速度 9.81(m/s2) 測点番号 No.13(上) 深度 3.00 m 試験者(所属) 省略 4.7 記事:SS試験深度8.56m。8.0m付近で岩着。換算N値=4.0地盤(粘性土評価として)。 WN=150から200に移行時に下位層に貫入。 先端コーンと450mmロッドの合計質量m0 0.33kg 3.237N 500mmロッド質量m1 0.32kg 3.139N ベーンコーンと羽根高H(m) 0.025 回転速度゜/分 60 地下水位(GL-) TVC σ τ (m) (N・m) (本) (N) (N・m) (N) (N・m) 測定深度 T0 n WN TN WVC (kN/㎡) (kN/㎡) 3.00 m 0.1 6 0 0.70 22.07 0.60 5.30 9.00 50 1.40 72.07 1.30 17.30 19.50 40.50 100 1.60 122.07 1.50 29.30 22.50 150 2.80 172.07 2.70 41.30 #N/A 200 #N/A 222.07 #N/A 53.30 #N/A #N/A ※To:先端コーンでWc=0(荷重なし)の場合の最大回転トルク(ロッドと孔壁の摩擦)(N・m)、n:全ロッド数から最初のロッド (450mm)を除いた本数、WN:荷重計の読み(N)、TN:ベーンコーンでWNの荷重の場合の最大回転トルク(N・m)、Wvc=WN+(m 0+nm1)g、Tvc=TN-To、g:標準重力加速度 9.81m/s2 (土木研究所資料第4176号 土層強度検査棒による斜面の土層調査 マニュアル(案)より) 経験式法 σ=2.4×102Wvc(N/㎡)、τ=1.5×104Tvc(N/㎡) #N/A #N/A #N/A #N/A

(Y切片)   (直線の傾き) 経験式による粘着力cdk’=3.9kN/㎡ 傾き(tanφdk')=0.8125 経験式による内部摩擦角φdk'=39.1゜

y = 0.8125x + 3.9459

R² = 0.9235

0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 0 10 20 30 40 50 60

σ(kN/㎡)

τ(kN/m

2

(5)

時刻 天候 1 2 3 4 5 6 調査件名 省略 試験年月日 平成23年12月21日 11:35 晴 経験式による粘着力cdk’=

20.0kN/㎡

経験式による内部摩擦角φdk'=

27.7゜

重力加速度 9.81(m/s2) 測点番号 No.13(下) 深度 3.00 m 試験者(所属) 省略 4.7 記事:SS試験深度8.56m。8.0m付近で岩着。換算N値=4.0地盤(粘性土評価として)。 WN=150から200に移行時に下位層に貫入。下位層は粘性土状。 先端コーンと450mmロッドの合計質量m0 0.33kg 3.237N 500mmロッド質量m1 0.32kg 3.139N ベーンコーンと羽根高H(m) 0.025 回転速度゜/分 60 地下水位(GL-) TVC σ τ (m) (N・m) (本) (N) (N・m) (N) (N・m) 測定深度 T0 n WN TN WVC (kN/㎡) (kN/㎡) 3.00 m 0.1 6 0 1.50 22.07 1.40 5.30 21.00 50 2.10 72.07 2.00 17.30 30.00 43.50 100 2.55 122.07 2.45 29.30 36.75 150 3.00 172.07 2.90 41.30 #N/A 200 3.15 222.07 3.05 53.30 45.75 #N/A ※To:先端コーンでWc=0(荷重なし)の場合の最大回転トルク(ロッドと孔壁の摩擦)(N・m)、n:全ロッド数から最初のロッド (450mm)を除いた本数、WN:荷重計の読み(N)、TN:ベーンコーンでWNの荷重の場合の最大回転トルク(N・m)、Wvc=WN+(m 0+nm1)g、Tvc=TN-To、g:標準重力加速度 9.81m/s2 (土木研究所資料第4176号 土層強度検査棒による斜面の土層調査 マニュアル(案)より) 経験式法 σ=2.4×102Wvc(N/㎡)、τ=1.5×104Tvc(N/㎡) #N/A #N/A #N/A #N/A

(Y切片)   (直線の傾き) 経験式による粘着力cdk’=20.0kN/㎡ 傾き(tanφdk')=0.525 経験式による内部摩擦角φdk'=27.7゜

y = 0.525x + 20.019

50 60

τ(kN/m

2

参照

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