- 2 - 第七章厚生労働省関係(第七十四条 第百七条)第八章農林水産省関係(第百八条 第百十六条)第九章経済産業省関係(第百十七条 第百四十条)第十章国土交通省関係(第百四十一条 第百六十五条)第十一章環境省関係(第百六十六条 第百七十三条)第十二章防衛省関係(第百七十四条)附則第一章内閣官房関係

全文

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成 年 被後見人 等の権利の制限に係る措置の 適 正化 等を図るための関係法律の整 備 に 関 す る 法律 目次 第一章 内閣 官房 関係(第一条・第 二条 ) 第二 章 内閣 府 関 係等 第一節 本府関 係 等(第三条―第八条 ) 第二節 国家 公安委員 会関係 ( 第九条―第十六条) 第三節 個 人 情報保護 委員会関 係 ( 第十七条・第 十八 条 ) 第四節 金融庁関係(第十九 条 ―第三十九条) 第五節 消費者庁関係(第 四 十 条) 第三章 総務省関係 ( 第四 十一条―第四十九条) 第四 章 法務省関 係 ( 第五十条―第五十 九条) 第五章 財務 省 関 係(第六十条―第六 十六条) 第六章 文部 科学 省関係(第六十 七 条―第七十三条 )

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第七 章 厚生労働省関係(第七十四条―第百七条) 第八章 農林水産省 関 係 ( 第百 八条―第百 十 六条) 第九章 経済産 業 省 関 係 ( 第百 十七条―第百四 十 条) 第十章 国土交 通 省関係(第百四十 一 条 ―第百六十 五 条 ) 第十一章 環境省関係(第百六十六条―第百七十三 条) 第十二章 防衛省関係(第百七十 四条) 附則 第一 章 内閣官房関係 (国 家公務員 法の 一部改正) 第一 条 国 家 公務員 法 (昭和二 十二 年法 律第 百二 十号) の 一部 を次のよ うに改正 する。 第五条第一 項 中「且 つ 」を 「かつ」に 、 「 中 から 」 を 「うちから、」に改め、「、 こ れを」を削り、同 条第 二項中「、こ れを 」を 削り 、同条第三 項第一 号 中「破産者で 」を「破産手続開始の 決 定 を 受 けて 」に 改め、同項第二 号 中 「 禁錮」を「禁錮」に、「 犯 し」 を「犯し、」に改め、同項第三号 中 「第三十八条第 こ

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三号又は第五号」を「第三十八条第二号又 は 第四号」 に 改 め、同条第四項中「もつ」を「有す る」に、「 の 定 め る 」 を 「 で 定め る」 に改め 、 同 条 第五 項 中 「そ の 中 」 を 「そ の う ち 」 に、 「 同 一政 党」 を「 同 一 の 政党 」に 改め る。 第二十七 条 の 見 出 しを 「( 平等 取扱 いの原則)」に改め、同条中「す べ て 」 を「全て 」に、「第三十八 条第五号に規定する」を「第三十八条第四号に該当する」に、「の外」を「ほか」に改める。 第三 十八 条 中 「 の 定 め る」を「で定 める」に改め、同条第一号を 削 り、同条第二号中「禁 錮」を「禁錮 」に、「又は 」を 「又は そ の」に 改 め、同号を同条第一号と し 、同条第三号を同条第二号とし、同条 第 四 号中 「犯 し」 を「 犯し、」 に改 め、 同号 を同条 第 三号とし、同条第 五号を同条第四号と す る。 第 七 十 六 条 中 「 の 一 」 を 「 ( 第 二 号 を 除 く。 )の いずれ か 」に 、「 に定 める 」を 「で 定 め る 」 に 、 「 除 いて は」を「除くほか 」に改める。 (医療分野の研究開 発 に資するための匿 名加工医療情報に関する 法律の一部改正) 第二条 医療 分野の研究開発に資す るた めの匿名加工医療 情報に関する法律 ( 平 成二十九年法律第二十八号 )の一部を次 のように改正する。

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第八 条第三項第一号ハ を次 の よ う に 改 め る 。 (1) 心身 の故 障に よ り 匿 名 加 工 医 療 情 報 作成 事業を 適 正に 行うこと がで きな い者と し て 主 務省令で (1) 定め る も の 第二 章 内閣 府 関 係等 第一節 本府関 係 等 (特 定非 営 利 活動促 進 法の 一 部 改正) 第三条 特定 非営 利活動促進法(平成十年法律第七号 )の一 部 を 次 のよう に 改 正 する。 第二 十条第一号 を 次のよ う に 改 め る 。 一 破産手続開始の決定 を 受 け て復権を得ない者 第 二 十条 中第 二号を 削 り 、 第 三 号を 第 二 号と し 、 第 四 号か ら第六 号 まで を一 号ず つ繰 り上げ 、 同 条 に の一 号を加える。 六 心身の故障の た め 職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定めるもの 第四 十三条の二及 び第四 十 三条の 三 中「第二 十条第五号」を 「 第二 十条第四号 」 に改め る 。

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( 民 間資金等 の活用に よる公共施設等 の 整備等 の 促進に関する法律 の一 部改正 ) 第四条 民間資金 等 の 活用による公共施設等の整備等 の 促 進に関する法律(平成十一年法律第百十七 号 )の 一部 を次のよう に 改 正 する 。 第九条第五号中イ を 削 り、 ロをイ と し 、 ハからホま で をロか ら ニま でとし、ヘ の 前に次のように加える。 ホ 心身の 故 障の ため職務 を適正に執行 する ことができない 者 とし て内閣府令 で 定めるも の (国家 戦 略特 別 区 域法の 一部改 正) 第五条 国家 戦 略 特別区域 法( 平成 二十 五年法律第 百 七号)の一 部を 次の よう に 改 正する。 第十二 条 の五 第四項 第 一号を次のように改める。 一 心身の 故 障によ り 国家 戦略 特別 区域限 定 保 育 士の 業務を 適 正 に 行 う ことが で きない 者 とし て厚生労 働省 令 で 定め る も の 第十 九条の二第一項中「(同法第三十八条第一 号 に該当する場合を除く。)」を 削 る 。 (人 工衛星等の 打 上 げ 及び人 工 衛星の管 理に関する法 律の 一部改正) 第六 条 人工衛 星 等 の 打上げ及び人工衛 星 の 管理に関する法律(平成 二 十八年法律第七十六号 )の一部を次

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のよ うに改正 する 。 第五条第 三号を 次 のように改める。 三 心身の故障により人 工 衛星等の打上げを適正に行う こ とが できない 者とし て 内閣府 令 で定めるもの 第二 十一条第三号 を 次 のよ うに改め る。 三 心身の故障により人工衛星の管理を適正に行う こ とができ ない者として 内閣府令 で定めるも の (衛星リ モートセ ンシング記 録 の適正な取扱いの確 保 に関する法律 の 一 部改 正) 第七条 衛 星 リ モ ート センシング記 録の適 正 な 取 扱いの確保に関す る法律(平成 二 十 八年法律第七十七号 の一部を次のように改正する。 第五条第 四号を次のように 改める。 四 心身の故障に より衛星リ モ ートセンシング装置の 使用 を 適 正に 行うこ と がで き な い者と し て 内 閣 令で 定 め るも の 第二 十 一 条第三項 第一号ニ を次のよ うに 改め る 。 ニ 心身の故障によ り 衛星リモ ートセンシング記録 の 取 扱 い を 適 正 に行 う こ とが でき ない 者 と し て

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閣府令 で 定めるもの (国会職員法の 一 部 改 正) 第八 条 国会 職員法(昭 和 二十 二年法律第 八 十 五 号)の一 部を 次の ように 改 正す る。 第二条第一 号 を 削 り、同条第二号中「禁錮 」 を「禁錮 」に改め、同号を同 条 第一号とし、同 条 第三号を こ 同条第二号と し、同条第四号中「前 三 号 」を「前 二 号 」に 改め、同 号を 同条 第三 号と する。 第 十 条 中 「 の 一 」 を 「 ( 第 二号を 除 く。 )の いずれ か 」に 改める。 第二節 国家 公安委員 会関係 (風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する 法律の一部改正) 第九 条 風俗営業 等 の 規 制 及 び 業 務 の適 正化 等に関する法律( 昭和二十三 年 法律 第 百 二十 二号)の一 部 を 次 のよ うに改正 する 。 第四条第一項第一号を 次のように改める。 一 破産手続開始の決 定を受 け て復権を得ない 者 第四条第一 項 第 九 号中「第七号の二」を「第九号」に 改め、同 号を同 項 第 十 一 号 と し 、同 項第八 号 を同

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項第十号とし 、 同 項第七号の二中「第六号」を「第七 号」に改め、同号を同 項第九号とし、同 項中第七号 を第八号 とし、 第 六号を第七号 とし、 第 五号 を第六号 とし、第四号の次に次の一号を加える。 五 心身の故障により風俗営業 の 業 務を適 正 に実施 す る こ とが できない者とし て 国家公安委員 会 規 則 定め る も の 第二十四条第二項 第二号中「第七号の二」を「第四号ま で 又 は 第六 号か ら第九号」に改め、 同 項に次の 一号 を加える。 三 心身 の 故 障 に よ り 管理 者の業務を 適 正に実 施 することができ な い者として 国 家公 安委 員会規則で定 める も の 第二十四条第五項中「第二項 第 二号」の下に「 若 しくは第三号」を加える。 第三十一条の二 十 三の表第四条第一項 第 五号及び第六 号の項中「第四条第一 項第五号及び第六号」 を 第四条第一項第六 号 及 び第七号」に改める。 第四十一条の二中 「第四 条 第一項 第 四号 (」 を「第四条第一項 第四号又 は第五号 ( こ れらの規 定を」に 改める。

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(古 物 営 業法 の 一 部 改 正 ) 第十 条 古物営業法(昭 和 二十四年法律第 百 八 号)の一部を次のように改正する。 第四条第一号を 次 のように改める。 一 破産手続開始の決 定を受 け て復権を得ない 者 第四条第 十 号 中「第 七 号」を「第八 号 」 に 改 め 、 同号を同条第十一号とし、同条第九号を 同条第十号と し 、 同 条 第八 号た だし書 中 「第十 号 」を 「第 十一号」に改め 、 同 号 を同条第九 号 と し 、同条第七号の次に 次の一 号 を 加 える。 八 心 身 の故障 に より古物商 又 は 古 物市場 主 の業務を 適正に実施する こ とが でき な い 者とし て 国家公安 委員 会規 則 で 定め るもの 第六 条第一項第二号中「第 九号」を「第十 号 」に改める。 第十 三 条 第 二 項に 次の一 号 を加 える。 三 心身 の 故 障 に よ り 管理 者の業務を 適 正に実施 することができ な い者と し て 国 家公安委員会規則で定 めるも の

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第十九 条 の次に次の一 条 を 加える。 (古物 営 業に関し行つた行 為の取消しの制限 ) 第十九条 の二 古物商 ( 個 人 に 限 り 、 未成 年者を 除 く。 )が 古物営 業 に 関 し 行 つた 行為は 、 行為能力の制 限によつ ては取り消すことができない。 (質屋営業法の一部改正) 第十一条 質屋営業法 ( 昭和二十五年 法律第百五十 八号 )の 一部 を次 の よ う に 改 正 す る 。 第三 条第一 項 第 五 号を 削り 、同 項第 四号中「又は成年被後見人」を 削り、同号た だし書中「前三号、第 六号 及び第九号 」 を「前各号、 第七号及び第十号 」 に 改め 、 同 号 を 同項 第五 号 と し、 同項 第 三 号 の 次 に の一号を加える。 四 心 身 の故障により質屋の 業 務を適正に行 うことが できない者とし て 内閣府令 で定 め る もの 第 三 条 第 一項 第十号を同項第十一号とし、同項 第 九 号 中 「 第 六 号」 を「 第七号」 に改 め、 同号 を同項 十号 とし、 同 項 第 八号中「第一号から第六号ま で 」 を 「次 」に改め、 同 号に次のように加える。 イ 第一 号から第三号まで 又は第 五 号から第七号までのい ずれかに該当す る 者

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ロ 心身の故障によ り 管理者の業務を適 正に 行うことができ な い者として 内 閣 府 令で定 め るも の 第三条第一項中第八号 を第九号とし、 第 七号 を第八号 とし、 第 六号 を第七号とし、 同 号の前に 次の 一号 を加える。 六 破産手続開始の決 定を受 け て復権を得ない 者 第十一条を削り、 第十二条を第十一条とする。 第十三条中「年令」 を 「年齢」に、「疑が」 を「 疑いが」 に改め、同条を第 十 二 条とする。 第十 四条 の前の見出しを削り、同条 中「左に」を「次に」に改め、同条第四号中「年令」を「年齢」に 改め 、同 条を第十三条とし、 同 条の前に見出し と し て 「(帳 簿 )」を付 する。 第十五条第二項中「 き 損し」を「毀 損し」 に 改 め 、 同 条 を 第 十 四 条 とし、 第 十 六 条 を 第十五 条 とする。 、 第 十 七条第一 項中「 左 の」を 「 次の」に 、「見易い」 を「 見や す い 」に改め 、同項第四号中「前 各 号 」 を「前 三 号」に、 「の 外」を「の ほ か」に改め、同条 第三項中「異り 、 且つ」 を 「異なり、かつ」に改め 、同条を第十 六条 と す る。 第十八条第二項中 「 受 取り」を「受取」に改め、同条を第十七条とする。

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第十九 条 第一項ただし書中「但し」を「ただ し」 に改 め 、 同条 を第 十八条 と する 。 第二十条第一 項中「 因 り」を 「 より」に 、「き損し」 を「 毀損し」に改め、同条第二項中「 責 に」 を 、 責めに」に 、 「因り」を「 より」に 改め、同条第三項中 「責に」を 「 責めに」に、「因り」を「より」に 、「き損し」を「 毀損し」に改め、 同条を第十九条とする。 、 第二十一条第一項中「ぞう物」を「盗品その他財産 に 対する罪に当 たる行 為 によつ て 領得さ れ た物(第 、 、 二 十 三条 におい て 「 盗 品等 」 と い う 。)」 に 改 め 、 同 条 を 第二 十条 と し 、 同 条の 次に 次 の 一 条 を 加 え る (質屋営業 に 関し行つた行為の取消しの制限) 第二 十一 条 質屋(個人に限り、未 成年者を除く。) が質 屋営業に関し行つ た行 為は、行 為能力 の 制限に よつ ては 取り消すこと が で きな い。 第 二 十三 条 の 見 出 しを 「( 差止 め ) 」に 改 め 、 同 条 中 「ぞ う 物 」 を 「盗 品等 」に 改 め る。 、 、 第二十四条の 見出しを「( 立入検査)」に改め、同 条 第一 項中「第 十 四 条 」 を 「 第 十 三 条 」 に 改 め 、同 条第二項中「呈 示 し」を「提示し」に 改 める。 第二十五条第一 項 第 二 号中「第 五号 若しくは第八 号」を「第四号、第六号 若 しくは第九号」に、「第六

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号」 を「第七号」に改め、 同項 第三号中「 質 屋の 」を 「未 成年 者 で ある質 屋 の」に、 「若 しくは第六号」 を「、 第 四号若しくは第七号」に、「第六号ま で 」を 「第七号まで 」に 改め 、同項第四号た だし書中「又 は成年被後見 人 」 を削る。 第二十八条第四項中「第十四条、第十 五 条 、第十八条」を 「 第 十 三条、第十 四 条 、 第十七条」に改める。 第三十一条中「第十 二 条」を「第十一 条 」に改める。 第 三 十二条中 「第 十三条 前 段、 第 十 四条、 第 十五 条 第 一項 又 は 第二 十一条 第 二 項 」 を 「 第 十二 条 前 段、 第十三条、第十四 条第一項 又は第二 十条第二項」に改め る 。 第三 十三条中 「左の 各 号 の 一」 を「次の 各号の い ず れ か 」 に改め 、 同 条 第 一 号 中 「 第 十五 条 第 二 項 、 第 十七条第一項」 を「第十四 条 第二項、第十六条第一項 」に 改め、同条第二号 中「立入」を「立 入り」に改 める。 第三 十四条中「第二十一条第三項」を「第 二 十 条 第三項」に改める。 (道路交通法の 一 部改正) 第十二条 道路 交 通 法(昭和三十五年法律第百五号)の一 部 を 次 のように改正する。

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第五十 一 条の 八第三項第二号イ を次のように改める。 イ 破産手続開始 の決 定を受 け て復権 を 得ない 者 第五十一条の 八第三 項 第二号ロ中「禁錮」を「禁錮 」 に改め、 同号ホ中「覚せい剤」 を「覚醒剤」に改 こ める。 (警備業法の一部改正) 第十三条 警備業法(昭和四十七年法 律第百十七号)の 一 部 を 次のように改正する。 第三条第一 号 を次のように改める。 一 破産手続開始の決 定を 受 け て復権を得ない 者 ( 自 動 車 運 転 代行業 の 業務の適 正化に関 する 法律 の一 部改正) 第十四 条 自 動 車運 転 代 行業 の業 務 の 適 正 化 に 関する 法 律 ( 平成十三 年法律第 五十七 号 ) の一 部を次 の よう に改正 す る。 第三条第一号を次の よ うに改める。 一 破産手続開始の決 定を受 け て復権を得ない 者

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第三条第八号中「第四号」 を「第五号」に改め、 同号 を同条 第 九号 とし、 同 条中第七号 を 第八号とし、 第六 号を 第七 号とし 、 同条第 五 号た だし書 中 「第八 号 」を「第九号」に 改め 、同号を同条第六号とし、同 条第四号の次に次 の 一 号を加える。 五 心身の故 障により自動車 運 転代行業の業務 を 適正 に 実 施する こ とが できない 者 と し て 国家 公安委員 会規則 で 定めるもの 第七条第一 項 第 二 号中「第六号及び 第七号」を「第七 号 及 び第八号」に改める。 第十四 条 第一項中 「第三条第一号から第四号まで」 を 「次の 各 号」に改め、 同項に 次 の 各 号 を 加える。 一 第三条第一号から第四号 ま で の いずれかに該 当する者 二 心 身 の故障に より運 転 代 行 業 務 を 適 正に実施すること が で き な い者として国 家公安委員会規則で 定 めるもの 第十 四条第二項中「前 項に規定する」を「前項各号のいずれかに該当する」に改め る 。 第二 十四 条第一項 第三号中 「第六号 及び 第七 号」を「第七号及び第八号」に 改める 。 (インターネ ット 異性紹介事業を 利 用して 児 童を 誘引 す る 行 為 の規制等に関する法律の一部改正)

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第十五条 インターネット異性紹介事業を利用し て 児童 を 誘 引する行 為の規制 等に関する法 律(平 成 十五年 法律第八十三 号) の一 部を 次のように 改 正する。 第八 条第一 号 中「成 年 被後見人若しくは被 保 佐人又 は 」を 削り、「受け」を「受けて 」に改め、同条第 六 号 イ中「第四号」を 「第 五号」に改め、同 号 を 同条第七号とし、同条中第五号を第六 号 と し 、第四号の 次に次の一号を加える。 五 心身の故障によりインターネット 異 性紹介事業を 適正に行うこ とが できない 者とし て 国家公安委員 会規則で定めるもの (探 偵業 の業務の 適正 化に関 す る法 律の 一部改 正) 第十 六条 探偵業 の 業務の適 正化に関する法律(平成十八 年 法律第六十号)の一 部 を 次のように改正する。 第三 条第一号を次のように 改める。 一 破産手続開始の決定を受 け て復権を得ない者 第 三 条 第 六号 中「 第四号 」 を「第五号」 に改 め 、 同 号 を 同 条 第 七号 とし 、 同 条 中 第 五 号 を 第 六号 とし、 第四号の次に次の 一号 を加える。

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五 心身 の故障に より探偵 業 務 を 適 正に 行うこ と ができ な い者と し て 内 閣 府 令で 定 め るも の 第三 節 個人 情報保 護 委員 会関係 (行政機 関の保 有 す る 個人 情報の保 護に関 す る法 律の 一部 改正) 第十七条 行 政 機関 の保 有 す る 個 人情報 の 保護に関 する法律( 平 成十 五年 法律第 五 十八 号)の一 部を 次のよ うに改正する。 第四十四条の 六第 一号中 「 、 成 年 被 後見人又 は被保佐 人 」 を削 り、 同条中 第 六号 を第七 号 とし、 第 二 号 から第五 号ま でを一号 ず つ 繰り 下げ、 第 一号の次に次の 一 号 を 加える 。 二 心 身 の故障 に より前条第一項の提案に 係 る行政機関非識別加工情報をその用に供して 行う事業を 適 正に行う ことが で き な い 者 とし て個人 情 報 保 護委員 会 規則 で定 めるもの (独 立 行 政 法 人 等 の 保 有 す る 個 人 情 報 の 保 護 に 関 す る 法 律 の 一 部改 正 ) 第十八条 独立行政法人等の保有する 個人情報の保 護に 関す る法律(平成十五年法律第五十九号 )の一部を 次のように改正 す る。 第四十四条の 六第一号中「、 成 年被後見人又 は被保佐 人」を削り、 同条中第六号を第七号とし、 第 二号

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から第五号ま でを一号ずつ繰り 下げ、 第 一号の次に次の 一 号 を 加える。 二 心身 の故障 に より前 条 第一 項の提案 に 係 る独立行 政法 人等非識別加工情 報を その用に供し て 行 う事 業を適正に行う こ とが できない 者とし て 個人 情報保 護 委員 会規則 で 定めるもの 第四節 金融庁関 係 (無尽業法の一部改正) 第十九条 無尽業法 (昭和六年法 律第四十二号)の 一 部 を 次 のように改正 する。 第三十五条 の 二第一項第四号イを次のように改める 。 イ 心 身 の故障のた め 紛 争 解 決 等 業 務に 係る 職務を適正に執 行 することができ な い者として 内 閣府令 で定める者 第三十五条の二 第 一項 第四号ロ中 「 破産者 で 復 権 を得な い もの」 を 「破産手続開 始の決 定 を受 けて復権 を得ない者」に改め 、 同号ハ中「禁錮」を「禁錮」に改め る。 こ (金融機 関の信 託 業務の 兼 営等に関 する法 律 の 一 部改正) 第二十条 金融機関 の信託業務 の 兼営等 に 関する法律(昭和十八年法律第 四十三号)の一 部 を 次 のように改

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正する。 第十 二条 の二第一 項第 四号イを 次のように 改 め る 。 イ 心身の故障の た め 紛争解決等業務に係る職務 を適正に執行 するこ と が で きない 者 として内閣府令 で定め る 者 第十 二条 の二第一項第 四号ロ中「破 産者で 復 権を得な いも の」を 「 破 産 手続開始 の決定を 受けて 復 権を 得ない者」 に 改め、同号ハ中「禁 錮 」を「禁錮」に 改 める。 こ (金 融商 品取 引法の 一部改 正) 第二 十一条 金融商品取引 法 ( 昭和二十三年法律第 二 十五号)の一 部を次 の ように改正する。 第二 十九条の四 第 一項第二号 イ を次のよ うに改め る。 イ 心身 の故障に よ り 金 融 商 品 取引業に 係る業 務 を 適 正に行うことがで き な い者として 内 閣府令で 定 める 者 第二 十九条の四 第 一項 第五号ニ⑴ を 次の ように改め る 。 ⑴ 心身の故 障によ り 株主の 権 利 を 適切に行使 す る こ とが できない者とし て 内閣府令 で 定 める者(

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心身の 故 障により 株主 の権利 を 行 使 する ことにつ い て 代 理 人 を 置 く 者に あつ ては、 当 該代 理 人 当該内閣 府令で 定 める者 又 は第 二号ロからリまでのい ずれかに該当する者であるものに 限 る。) 第二十九条 の 四第一 項 第五号ホ⑶中「第二号イから リ まで の」を 「 次の」 に 改め、同 号ホ⑶ に 次 の よう に加える。 心身の故障により株主の権 利 を 適切に 行 使すること が できない者として内閣府令 で定める者 (イ) 第二号 ロ から リま でのい ず れかに該当 す る者 (ロ) 第六十四条の四第三 号 を同条第 四号と し 、同条第二号 中「第 二 十 九 条の四第一 項 第二 号イ 」を「第 二十 九条の四 第一項第二号ロ」に改め、 同号 を同条 第 三号 とし、 同 条第一号の次に次の 一 号を 加える。 二 第 二 十九条の四第一 項 第 二 号イに該 当するおそ れ がある も の と して内閣 府 令 で定める場合に該当す ることとなつたとき 。 第 六 十 六 条の 三十 第一項第三号中 「 第二 十九 条の四 第 一 項 第二 号イ か ら リま での 」 を 「次 の」 に改 め 同号に次のよう に 加える。 イ 心身の故障によ り 信用格付 業に係る業務を適正 に 行 う ことが で きない 者 とし て内 閣府 令 で 定め

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者 ロ 第二 十九条の四 第 一項 第二号 ロ か ら リま でのい ず れかに該当 す る者 第 六 十 六 条の 四十二 第 二 項 中 「 第二十九 条の 四 第 一 項 第二 号 イ か ら リま での い ず れか 」 を 「第 六十 六 条 の三十第一項 第三号イ若 し くはロ」に、 「同号 イ か ら リま でのい ず れか」 を 「同号イ若し くはロ」に改め る。 第六 十六 条 の 五十三 第 五号 イ中「第 二十九条の四第一 項第 二号イ か らリ まで の」を「 次の 」に改め、同 号イに次 のように加える。 ⑴ 心身の故 障によ り 高速取引行 為 に係 る業務 を 適正 に行うことが できない 者とし て 内閣府令 で定 める者 ⑵ 第二 十九条の四 第 一項第二号 ロ か ら リま でのい ず れかに該 当する者 第六 十六 条 の 五十三 第 六 号 イ中「第 二十九条の四第一 項 第 二号イ」を「第 二 十九条の四第一 項 第 二 号ロ 」に、「又は 」 を 「若しくは」に改め、「除く。)」の下に「又は前号イ⑴」を加える。 第 六 十 六 条の 六十 三第二 項 中 「 第二十九 条の 四 第 一項 第二 号 イ か ら リま での い ず れか 」 を 「 第 六 十 六 条

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の五十三第五号イ⑴ 若 しくは⑵」に 、「同号イからリ まで のい ずれか」を「同号イ⑴若しくは ⑵」に改め る。 第六十七条の四第二項第二号中「第 二十九条の四第 一 項第 二号イからリ まで の」を「次の」 に 改 め 、同 号に次のように 加 える。 イ 心身の 故 障の ため職務 を適正に執行 する ことができない 者 とし て内閣府令 で 定める者 ロ 第二十九条の四 第 一項 第二 号ロか ら リま で の いずれかに該当 す る 者 第六十九条第五項中「第二十九条の四第一 項 第 二 号イからリまで の い ず れか」を 「 第 六十七条の四第二 項第二号イ又はロ」に改める。 第 七 十 九 条の三十一第一 項 第三号 中 「第 二十 九条の四第一 項 第 二号イからリ ま で の」を「次の」に改め 、同号に次のように加える。 イ 心身の故障 の た め 職務を適 正に 執行する ことがで きない 者 として内閣府令・ 財務省令で定める者 ロ 第二 十九条 の 四 第 一項 第二号 ロ か ら リま でのい ず れ か に該当 す る者 第七十九条の 三十 六第五 項 中 「 第二十九 条の 四 第 一項 第二 号イ か ら リま での い ず れか 」 を 「 第 七 十 九

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の三十一第一項第三号 イ又はロ」に改める。 第八 十二条第 二項第三号 イ 中「第二十九条 の 四第一項 第二号イ」を「第二十 九条の四第一項第二号 ロ 」 に改める。 第九十八条第四項中「第二十九条の四第一項 第二号イか ら リま で又 は会 社法 第三百 三 十一条第一項 第三 号」 を「次の各号」に改め、 同 項に次の各号 を加える。 一 心身の故 障の ため職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定める者 二 第二十九条の四第一項第二号 ロ から リま で 又 は会社法 第三百三十一条第一項第 三 号 の い ず れかに該 当する者 第百 一条の 十 八第二項第一号中 「第二十九条の四 第一項 第 二 号 イ」 を「第二十 九 条の四 第 一項 第二号ロ 」に改め る。 第百 二条 の 二 十三第 四 項中「第 二十 九条の四第一 項 第 二号 イからリまで 又は会社法第三百三 十 一 条 第一 項第三 号 」を 「次 の各号」に 改 め、同 項 に次の各号を加 え る 。 一 心身の故障の た め 職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定める者

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二 第二 十 九 条 の 四 第 一項 第二 号 ロ か ら リま で又 は 会 社法 第 三 百 三 十 一 条 第 一 項 第 三 号 の い ず れか に該 当する者 第百四 十 一条第二項第一号中「第二十九条の四 第 一項 第二号イ」を「第二十九条の四第一項第二号ロ」 に改める。 第百五十五条の三第二項 第四号中「第八十二 条 第二項 第 三号イ、ロ又はホの」 を「次の」に改め、 同 に次のように加える。 イ 心身の故障により外国市場取引に係る 業 務 を 適正 に行 うことが できない 者とし て 内閣府 令 で定め る者 ロ 第八十二 条第二項 第三号イ、 ロ 又 は ホ に 該当 する者 第 百 五十 六条 の十 四第一 項 中「 第八 十二条第 二項第三 号イから ヘまで 」 を「 次の各号」に改め、同項に 次の各号を加える。 一 心身の故障の た め 職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定める者 二 第八十二条第二項第三号イからヘまで の いずれかに該 当 す る者

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第百 五十六 条 の 三 十一 第一項中 「第八 十 二 条 第二 項 第 三号イ 、 ロ又 はホ」 を 「次の 各 号」に改め、 同項 に次の各号を加える 。 一 心身の故障の ため職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定める者 二 第八十二条第二項第三号イ、ロ又はホに該当する者 第百五十六条の三 十九第一項 第 四号イを次のように改め る 。 イ 心 身 の故障のた め 紛争解 決 等 業 務に 係る 職務を適正に執 行 することができ な い者として 内 閣府令 で定める 者 第百 五十 六条の 三 十 九 第 一 項 第 四号 ロ中 「破産 者 で復 権 を 得 な い も の 」 を「 破産手 続 開 始 の 決 定 を 受 け て復 権 を 得 な い 者 」 に 改 め 、 同 号 ハ 中 「 禁 錮 」 を 「 禁 錮 」 に 改 め る 。 こ 第百五 十 六条の 六 十七第 一 項 第 四号イ を 次の ように改める。 イ 心身の故障のため職務を適正に執 行 する ことができ な い者とし て内閣 府 令で定める者 第百五 十 六条の六十七第一項 第 四 号 ロ中 「破産 者 で復権 を 得 な い も の」 を「破産手続開 始 の決 定 を 受 け て復権を得ない 者 」に改め、 同 号ハ中「禁錮」 を 「禁 錮」に改める。 こ

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(公認会計士法の一部改正) 第二十二条 公認会計士 法 (昭和二十三年法 律第百三号)の一部 を 次のように改正する 。 第四条第一 号 中「、成 年被 後見 人又は被保佐人」を削り、同条第二号及び第三号中「禁錮」を「禁錮」 こ に改め、同条第四号中「破産者で あ つて」を「破産手 続開始の決定を受 けて 」に改める。 第三 十四条 の 十 の 十 第 二号 中「 、成 年被後見人 又 は被保佐人」を 削 り 、 同条第三号及び第 四号中「禁錮 」を 「禁錮 」 に 改 め、同条第 五 号 中 「破 産者で あ つて 」を 「破 産手 続開 始の 決定を 受 けて 」 に 改める。 (協同 組 合による金融事業に関する法律の 一 部改正) 第二 十三 条 協同 組合による 金 融事業 に 関する法律(昭和二十 四 年 法律第百八十三号)の一部 を次のよ うに 改正 する。 第五条の四 第 三号 を次の よ うに改める。 三 心身の故障のため職務を適正に執行する こと ができ な い者と し て 内 閣 府 令で 定め るも の (船主相互保険組合法の一部改正) 第二 十四 条 船 主 相互保険組合法(昭和 二十五年法律第百 七 十 七号)の 一 部 を 次のように改正する 。

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第十七条第一項第三号イ を 次のように改める。 イ 破産手続開始 の決 定を受 け て復権 を 得ない 者 第十七条第一項第三号ロ中「禁錮」を 「 禁 錮 」に 改め、同号ホ 中「又は成年被後見人」を 削る。 こ (投 資信託及び投資法人 に 関 す る法 律の 一部改正) 第二十五条 投資信託及び 投資 法人に関す る 法律( 昭 和二十六年法律 第 百九十八号)の一 部 を 次のように改 正する。 第九十八条第二号を次のように改 め る。 二 心身の故 障の ため職 務 を 適 正 に 執行 する ことが で きない 者 とし て内 閣府 令 で 定め る者 (信 用金 庫法の 一 部 改 正) 第二十 六 条 信用金庫法(昭和二十六年法律 第 二 百 三十八号)の 一 部 を次のように改正 する。 第三 十 四 条第三 号 を 次 の よ うに 改める。 三 心身の故障の た め 職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定める者 第八十五条の十 二 第一項第四号イを次のように改める。

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イ 心身の 故 障のため 紛争解決 等業務 に 係 る 職務 を適 正に執行 する ことが で きない 者 として内閣府令 で定 める者 第八十五条の 十二 第一項 第 四号ロ中「破産者 で復権 を 得ない も の」 を「破産手続開 始 の決 定を受けて復 権を 得ない者 」に 改める。 (長期信用銀行法の 一 部改正) 第二 十七条 長期信用銀行法(昭和二 十七年法律第百八 十七号)の 一 部 を 次のように改正する。 第十六条の八第一項第四号イ を 次 の ように改める。 イ 心 身 の故障のた め 紛 争 解 決 等 業 務に 係る 職務を適正に執 行 することができ な い者として 内 閣府令 で定める もの 第十六条の 八 第 一 項第四号 ロ中「破産 者 で復権 を 得 な い も の 」 を「破産手 続 開 始 の決 定 を 受 け て 復 権を 得ない者」に改め 、 同 号ハ中「禁錮」を 「禁錮」に改める。 こ (労働金庫法の 一 部改正) 第二 十八条 労 働 金庫 法(昭和二十八 年 法律第 二 百二十七 号) の一 部を 次のよう に 改 正する。

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第三 十四条第三号を次 のように改める。 三 心身の故障の た め 職務 を適正に執行する ことが で きない 者 とし て内閣府令・厚生労働省令 で 定 める もの 第八十九条の十三第一項第四号イを次のように改める。 イ 心 身 の故障のた め紛争解 決 等 業 務 に 係る 職務を適正に執行することができ な い者と し て 内 閣府令 ・厚生労働 省 令で定めるもの 第八 十九条 の 十三第一 項第 四号ロ中「破産者で 復 権を 得ないも の 」 を「破産手続 開始 の決定を 受けて 復 権を得ない者」に改める。 (銀 行法 の 一 部 改 正 ) 第二十 九 条 銀行法(昭和 五十六 年 法律第 五 十 九 号 ) の一 部を 次の ように 改 正する。 第五十二条の六十一 の 五第一 項 第 二 号ロ⑴を次 の ように改める。 ⑴ 心身の故障 の ため電子決済等 代 行業に 係 る職務 を 適 正に執行することができない者として内閣 府令で 定 める 者

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第 五 十 二 条の六十 一 の 五第一 項 第 三 号ロ 中「 前号ロ⑴」を 「前 号ロ⑵」に改 め、同号ロを同号ハとし 同号イの次に次のよ う に加える。 ロ 心身の故障に より電子決済等代行業を適正に行う ことができない者と し て 内 閣府令 で 定める者 第五十二 条の 六十二第一項 第四号イ を 次 のように改める。 イ 心 身 の故障のた め紛争解 決 等 業 務 に 係る 職務を適正に執行することができ な い者と し て 内 閣府令 で定め る 者 第五十二条の 六十二第一項第四号ロ中「破産 者で復権を得ない も の 」 を 「破産手続 開 始の決 定 を受 けて 復権 を 得 ない 者」に改める。 (貸 金業法の 一部 改 正 ) 第三 十条 貸金 業法 (昭和五 十八年法 律第三 十 二 号 )の 一部 を次のように改正 する。 第 六 条第一項 第一号 及 び第二 号 を次のよ うに 改め る 。 一 心身の故障により貸金業を適正に 行 うことができ ない者と して内閣府令で定 め る 者 二 破産手続開始の決 定を受 け て復権を得ない 者

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第六条 第 一項第九号中「 第 一号から第七号ま で の 」 を 「次の」に改 め、 同号に次のように加える。 イ 心 身 の 故 障の ため 貸金 業に係 る 職 務 を適正 に 執行 す る こ と が で きない 者 と し て内 閣 府 令 で 定め る 者 ロ 第二号から 第 七号ま で のい ずれかに該当 する者 第六条第一項第 十 号 中 「第一号から第 七号まで の」を 「 次の」に改め、同号に次のように加える。 イ 心身の 故 障の ため 貸金 業に 係 る 職 務 を 適 正 に 執 行 す る こと が で きな い 者 とし て内 閣 府 令 で 定め る 者 ロ 第二 号 か ら 第 七号 ま で の い ず れ か に 該 当 す る 者 第二 十四条の二 十 七第一項第 一 号 及 び第二号 を 次 のよ うに改め る。 一 心 身 の 故 障の ため 貸金 業務取 扱 主 任 者の職 務 を 適 正 に 執 行 す る こ と が で きな い 者 と し て内 閣府 令 で 定め る者 二 破産手続開始の決 定を受 け て復権を得ない 者 第二十四条 の 二十九第 二号 中「 その後見人又は保 佐人」を「本人又は そ の法定代理人若しくは同居の親

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族」に改める。 第二十八 条第 二項第 二 号 中 「第六条第一 項第一号から 第六 号まで の 」を「次 の」に改め、同 号 に 次 の うに加える。 イ 心身の故障のため職 務 を適正に執行 する ことがで き な い 者 とし て内閣府 令 で 定め る者 ロ 第六 条第一項第二号から第六 号 まで のいずれかに該当する者 第三十九条第五項中「第六条第一項第一号か ら第六号ま で の」 を「 次の」に改め、 同 項 に 次の 各号 を加 える。 一 心身の故 障の ため職 務 を 適 正 に 執行 する ことが で きない 者 とし て内 閣府 令 で 定め る者 二 第六条第一項 第二号 か ら 第 六号ま で のい ずれかに該当 する者 第四十 一 条の 十三第一項 第 四号イ を 次のよう に改める。 イ 心身の故障のため職務を適正に執 行 する ことができ な い者とし て内閣 府 令で定める者 第四十一条の 十三第一項 第 四号ロ中「破産者 で復権 を 得ない も の」 を「 破産手続開 始 の決 定を受 け て復 権を 得ない者 」に改め、同号ハ中「禁 錮 」を「禁錮 」 に 改 める。 こ

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第四十 一 条の三十九第一項第四号イ を 次のように改める。 イ 心身の故障の た め 紛争解決等業務に係る職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 として内閣府令 で定 める者 第四十一条の 三十九第一項第四号ロ中「破産 者 で 復権 を得 ない もの 」を 「破産手 続 開 始の決定 を受 け て 復権を得ない者」に改め、 同号ハ 中 「禁錮」を「禁錮」に改める。 こ (保険業法の 一部改正) 第三十一条 保険業法(平成七 年法律第百五号)の一 部 を次のように改正する。 第 十 二条第一項中「第三百三 十 一 条 第一項第三号」を「第三百三十一条第一項」に、「同号」を「同 法 第三百三十一条第一項第二号中 「成年被後 見 人若 しく は被保佐人又 は外国の法 令 上 こ れらと同様 に 取り 扱 われて い る者」 と あるのは「心身の故障 のた め職務を 適正に執行 す る こ とができない者とし て 内閣府令 で 定める者」と 、同 項 第 三号」に、「ある のは、」を「あるのは」に改める。 第五十三条の二 第 一 項 を次のように改め る。 第 十 二条第一 項の 規定 により読み 替 えて 適用する会社法第三百三十一条第一項の規定は 、 相互会社の

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取締役について準用する。 こ の 場合におい て 、 同 項 第 三号中 「 第二 十号の罪」 と あるの は 「第二十 号の 罪、 金融 機関 等 の 更 生 手 続 の 特 例等 に関 す る 法律( 平 成八 年法律第九十五号 )第五百四十九条、第五百 五十条、第 五 百五十 二 条から第 五百五十五条まで 若 し くは第五百五十七条 の 罪」と、「第六十九条の罪 、会 社 更 生 法 ( 平 成 十 四年 法律 第 百 五 十 四 号 )第 二百六十六条 、第 二 百 六 十 七条 、第 二百六 十 九条から 第二百 七 十一条ま で 若 しくは第二百七十三条の罪」 と あるの は 「第 六十九条の罪」 と 読み替 え る も の する。 第五十四条の七第四項中「金融商 品取 引法」の下 に 「(昭和二十三年法律第二十五号)」を加える。 第百 四 十 八条 第四項 中 「 一 般 社 団法 人 及 び一般 財 団 法 人 に 関 す る 法 律」 の 下 に 「 ( 平 成 十 八年 法 律 第四 十八 号)」 を 加える。 第百 七 十 四 条 第 六 項中 「第 三百 三 十 一 条 第 一 項 第 三号 」 を 「第三百三十一条第一項」に、「同号」 を 同項第 二 号 中 「 成 年被後見 人若しく は 被 保 佐 人又は外国の法令上こ れらと同 様に取り扱われ て いる者」と ある のは「心身 の 故障 のた め職務を適 正 に 執 行す るこ とが できない者とし て 内閣府令 で 定 める者」 と、 項第三 号 」に 、「あるのは 、」を 「 あ る のは」に改 め る 。

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第二百 六 十五条の 十六第二号 を 次のよ う に改める。 二 心身の故障の た め 職務 を適正に執行する ことが で きない 者 とし て内閣府令・ 財務省令 で 定 める 者又 は破産手続開始の決定を受 けて 復権を得ない者 第二百六十五条の十六第三号中「禁錮 」 を 「 禁錮」に改める。 こ 第二百 六 十五 条の二十八第一項第八号中 「金 融機 関 等 の 更 生手 続の 特例 等に関 す る法 律」の 下 に 「 (平 成八年法律 第 九十 五号 )」を 加 え 、 同 項第九 号中「破産法」 の 下 に 「(平成十六年法律第七十五号)」を 、「外国倒 産 処理 手続の承認 援 助に関す る法律」の下に「( 平 成 十 二年法律第 百 二十九号)」を加 える。 第二 百 七 十二 条の 三 十 三 第 一項 第一号ハ ⑶中 「 会 社法 第 三 百 三 十 一 条 第 一項 第二号 ( 取 締 役 の 資 格 等) 若しくは 」を 削り 、「同 法 第三百三十一 条第一項第三号」を「会社法第三百三十一条第一項第 二号 若しく は第三号 (取締役の資格等)」に改め、同項 第二号ハ⑴ を 次の ように改める。 ⑴ 心身 の 故 障 に よ り 株 主 の権 利を 適 切 に 行 使す る こ とができ ない者と して 内閣府令で 定 める者 ( 心身の故 障により株 主 の 権 利 を 行使 する ことについ て 代 理 人 を 置 く 者に あ っ ては、 当 該代 理人 が 当該内閣府令で定 める者、第十二条第一 項の規定により読み替え て 適用する会社法第三百 三十一

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条第一項第三号に掲げる者又は第二百 七 十二 条の 四第 一項 第十号イからヘ ま でのい ず れかに 該 する者であるも の に限る。) 第二百 七 十二 条の 三十三第一項第二号ハ⑵中 「会社法第三百 三 十一条第一項 第二号若 しくは」 を 削 り、 「同法」を「会社 法」に改める。 第二百 七 十九条第一項第一号中「破産者 で 復 権を得 な い も の」 を「 破産手続開 始 の決 定を 受 け て復 権 得ない者」に改め、同項第五号 を 次 のように改める。 五 心身の故障により保険募集 に 係る業務を適正に行う ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定める者 第二百七十九条第一項第九号中 「第一号から第六号ま での 」 を 「次 の 」 に改 め 、 同 号 に次 の よ う に 加え る。 イ 心身の故障のた め 職務を適正に執 行 する ことができない者とし て内閣府令で定 め る者 ロ 第一号から第 四号まで 又は第六 号のいずれかに該当する者 第 二 百八 十 九 条 第 一 項 第一 号中「破 産者で 復 権を 得な いも の」を「破 産 手 続 開始 の決定を 受けて 復 権を 得な い者」に 改め、同 項第 二号中 「 禁 錮 」を 「禁錮 」 に 改 め、同 項 第 五 号を 次のように 改 める 。 こ

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五 心身 の故障に より 保険 募集に 係 る業 務を 適 正 に 行 うこと が で き な い 者と して 内閣 府令で 定 める者 第二百 八 十九条第一項 第九号中「その役員又 は保 険募集 を 行 う 使用人のう ち に第一号か ら 第七 号ま で の 」を「次の」に改め、「者のある」を 削 り、同号に次のよ うに加える。 イ 役員のうちに 次のいずれ か に該当する者のあるもの ⑴ 心身の故障 の た め 職務を適正に執 行 することがで きな い者として 内 閣府令で 定 め る者 ⑵ 第一号か ら 第 四号まで 、第六 号 又は第七号のいずれかに該当する者 ロ 保険募集を行う使用人 のう ちに第一号から第 七号ま で のい ずれ か に 該当する者のあるもの 第三 百八条 の 二第一 項 第 四 号イを 次 のように 改め る。 イ 心 身 の故障のた め 紛 争 解 決 等 業 務に 係る 職務を 適 正に執行することができ な い者として内 閣府令 で定め る 者 第三 百八条 の 二第一 項 第 四 号ロ 中「破 産 者で 復権を得ないもの」を「破産手続開始の決定を 受 けて 復権 を得 ない 者」に 改 め、 同号 ハ中 「 禁 錮」 を「 禁錮」 に 改め る。 こ (資産の流動化に関する法律の 一 部 改正)

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第三 十二条 資産の 流 動 化 に関 する法 律 (平 成十 年法 律第百五号)の一部 を次のよ うに改正 する 。 第七 十条 第一 項第 二号を 次 のように 改める 。 二 心身の故障の ため職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定めるもの (社債、株式等の振替に関する法律の一部改正) 第三十三条 社債、株式等の振替に関す る法律(平成十 三 年法 律第七十五号)の 一部 を次のよ うに 改正 する 第三条第一 項 第 四 号イを次のように 改める。 イ 心身の故障の ため職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 として主務省令 で 定めるもの 第三条第一項 第四号 ロ 中 「 破産 者で復権 を 得 ない もの」 を 「破産手続開 始の決 定 を受け て 復 権 を得 ない 者」 に改 め る 。 第 二 百八 十五条第三 項 中「第 四 条第 二項第七 号」を「第三 条第一項第四号イ 、第四条第二項第七 号 」に 改める。 (銀行 等 の株式 等 の保 有の制限 等に関する法 律の 一部改正 ) 第三 十四条 銀行 等 の 株式等の保有 の制限等に関する法律(平成十三 年 法律第百三十一号) の 一部 を次のよ

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うに改正 する 。 第二十三 条第二号を 次 のように改める。 二 心身の故 障の ため職 務 を適正 に 執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府 令・ 財務省 令 で定める もの 又は破 産 手続 開始 の決定を 受けて 復 権を 得な い者 第二 十三条第三号 中「禁錮」 を 「禁錮」に改める。 こ (信託業法の一部改正) 第三十五条 信託業法 (平 成十六 年 法 律 第百五 十 四号)の 一部 を次のよ うに 改正 する 。 第五条第二項第八号イを次のように改める。 イ 心身の故障のた め 信託業に係る 職務を適 正に執行 する ことができない者とし て内閣府令 で 定める 者 第五条第 二項第八号ロ中「破産者 で 復権を 得 ないもの」 を 「破産手続開始 の 決 定 を受 けて復権 を 得 ない 者」に改め、同項第九号イ を次のように改める。 イ 心身の故障によ り 株主の権利 を 適切に行使 す る こ とが できな い 者 と し て 内閣府令 で定め る 者 ( 心

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身の故障により株主の権利 を 行 使する こ とについ て代 理人を置く者にあっ て は、当該代 理 人 が 当該 内閣 府令で 定 める 者又は前号ロからチまで の いずれ か に該当する 者 で あ るも のに限る 。 ) 第五条第 二項第十号ハ 中「第八号イからチ ま で の 」を 「次の」に改め、 同号ハに次 の ように加える。 ⑴ 心身の故障に より株主の権利を適 切 に 行 使することができ ない者として 内閣 府令で 定 める者 ⑵ 第八号ロからチまで の いずれ か に該当する者 第七十条第一号 中 「第五条第二項第八号イからチまで の」を「次の」に改め 、同号に次のように加える。 イ 心身の 故 障によ り 信託 契約代 理 業 を 適正 に行 う こ とが できない者 と し て 内閣府 令 で定め る 者 ロ 第 五 条第二項第八号ロからチまで の いずれかに該当する者 第七十条第二号 ロ 中 「 第五 条第二項 第八号イか ら チま での」 を 「次の」に改め 、 同号ロに次のように加 える 。 ⑴ 心身の故障 の た め 信託契約代理業 に 係る職務を適 正に 執 行 す る こ と がで き な い者と し て 内 閣 令で 定 め る者 ⑵ 第五条第二項 第八号ロからチま で の い ず れかに該当する者

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第八 十五条の二第一項第四号イを次のように改める。 イ 心身の故障の た め 紛争解決等業務に係る職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 として内閣府令 で定 める者 第八 十五条 の 二第一 項 第四 号ロ 中「 破 産 者で 復権を 得 ないも の 」を「 破 産 手 続開始 の 決定を 受 けて 復権 を得 ない 者」に改 め、 同号 ハ中 「禁 錮」 を「 禁錮」に改 め る 。 こ (保険業法等の一部 を 改正する法律の一部改正) 第三十六条 保険業法等の一部を改正する法律(平成十七年法 律第三十八号 )の 一部 を次のよ うに改正 する 附則第 二 条第七 項 第一 号ホ ⑶ 中 「禁錮 」 を 「 禁錮」に改め、同 条第八項中「第六 十五条第一項第三号」 こ を 「 第六十五条第一項」に改め、「含む 」 の下に「。附則第三十四条の二第 二 項におい て同じ 」 を加え、 「同号」を「同法第六十五 条第一項第二号中「成年被後 見 人若 しくは被保 佐 人又 は外国の法 令 上 こ れらと 同様に取り扱 われて い る者」 と あるのは「心身の故 障 のため職務を適正に執行 す る こ とが できない者とし て主務省 令 で 定める 者 」 と 、 同 項第 三号 」に、 「 あ る のは 、」を 「 あるのは 」に 改め、同条 第 十三 項第 五 号中「すべ て 」を「全て」に改める 。

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附則 第三十四条の二第二項中「附則及 び 」 を 「附則、 」に改 め 、 「 保 険 業法」 の 下に「及 び附則第二条 第八 項の規定により読み替えて 適用する一 般 社団法人及 び一般財団法人に関する法律第六十 五条第一項」 を加える。 (株 式会社商工組合中央金 庫法の一部改正) 第三十七条 株式会社商工組合中央金庫 法(平成十九年 法 律第 七十四号)の一 部 を次のように改正 す る 。 第六十条の六第一項第二号ロ⑴を次のように改める。 ⑴ 心身の故 障のため商 工 組 合 中央金庫電子決 済 等代行 業 に係 る職 務 を 適正 に執行 す る こ とが でき ない 者 と し て 主 務 省令 で定め る 者 第六十条の 六 第一 項第三号ロ中「前号ロ⑴」を「前号 ロ ⑵ 」に 改め、同 号ロ を同 号ハと し 、同 号イの に次 の よ う に 加え る 。 ロ 心身の故障により商工 組合 中央金庫電子決済等代行業を適正に 行 う ことができない者として 主 省令で定める者 (電子 記 録 債 権法の 一 部改正)

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第三 十八 条 電子記 録 債権 法( 平成十九年法律 第百 二号)の一 部 を 次 のように 改正する。 第五十一 条第一 項 第四 号イを 次 のように改 め る 。 イ 心身の故障の た め 電子債権記録業に係る職務 を適正に執行 するこ と が で きない 者 として主務省令 で定め る 者 (資金決 済に関する法律の 一部改正 ) 第三十九条 資 金 決済に関する法律 (平成 二 十一 年法律第 五十九号)の一 部 を 次 のように改正す る 。 第十条第一 項 第九号イ を次のように 改める。 イ 心身の故障のた め 前払式支払手段の発行の 業 務に係る職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 と して 内 閣 府令で 定 める 者 第四十 条 第一項 第 十号イ を 次のように改める 。 イ 心身の故障の た め 資金移動業に係る職務 を適正に執行 する ことが で きない 者 とし て内閣府令 で 定 める者 第六十三条の五第一 項 第十号イを次のように改める。

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イ 心身の故障のため仮想通貨交換業に係る職務 を適 正に執行 する ことが で きない 者 として内閣府令 で定 める者 第六 十六条第二項第四号イを次のように改める。 イ 心身の故障のため職 務 を適正に執行 する ことがで き な い 者 とし て内閣府 令 で 定め る者 第九 十九条第一項 第四号イ を次のよ うに改め る 。 イ 心 身 の故障のた め 紛争解 決 等 業 務に 係る 職務を適正に執 行 することができ な い者として 内 閣府令 で定める 者 第五節 消費者庁関係 (独 立行 政 法 人 国 民生活 セ ン タ ー法 の 一 部 改 正 ) 第四十 条 独立行政法人国民生活センター 法 ( 平 成 十四年法律第百二十三号)の一部を次のように改正する。 第十 三条 第 二 項 中 第 一 号を 削り 、第 二 号 を 第 一号とし 、 同 項第三号中「禁 錮 」を「禁錮」に 改 め 、 同号 こ を同項第二号とする。 第三章 総務 省関係

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(地 方 自 治法 の 一 部 改 正 ) 第四十一 条 地方自治法(昭和二十二年法律 第 六十七号)の一部 を 次のように改正する 。 第二百五十二 条の二十八第二項中 「 又は」を「、又 は 」に改め、同条第三 項 第一号を 削り、同項第二号 中「禁錮」を「禁錮」に、「処せられた者で あ つ て」 を「処せられ 」に、「もの」 を 「者」に改め、 同 号 こ を同項第一号とし、 同 項第三号中「破産者 で あつ て」 を「破産手続開始の決 定を受け て 」 に改め、 同号 を 同項 第二 号 と し、 同項 第四 号 を 同項 第三号 と し、 同項 第五 号中 「者 で」 を「 者 で 、」 に改 め 、 同号 を 同 項 第四号とし 、 同項中第六 号 を 第 五号とし、第七号から第十一号まで を一 号ずつ繰り上げ る 。 別 表 第一医師法(昭和 二十三 年 法律第 二 百一 号)の項及び歯科医師法(昭和二十三年法律第二百二号 ) の項中「第七条第五項及び第九項前段、同条第十一 項 及び第十二項」 を 「第七条第四項 及 び第八項前段、 同 条 第十 項及び第 十一項」に 、 「第 七条第六 項」を 「 第七条第五項」に 、 「 第七条第九項後段 」を「第七 条第八項後段」に改め、同表薬剤 師 法(昭和 三 十五年法 律第百四 十六 号)の項中 「 第八条第六項 及び第十 項前 段 、 同 条 第 十 二項及び 第十三 項 」を「第八条第五項及び第九項前段、同条第十一項及び 第 十二項」に 、「第八条第 七項」を「第八条第六項」に、「第八 条 第 十 項後段」を「第八 条第九項後段」に 改める。

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(郵 便法 の 一 部 改 正 ) 第四十二条 郵便 法(昭 和 二十 二年法律第 百 六 十 五号)の一 部 を 次 のように 改正する 。 第六 十条 中第一 号 を 削 り、第二号を 第一号とし、同条 第三号中「禁錮」を 「 禁錮」に改め、同号を同条 こ 第 二 号と し 、 同条 中第 四号を第三 号 と し 、第 五号を 第 四 号 と す る。 第六十二条 中 「 、 会社 の使用人でなくなつた」を「次の各号のいず れ か に該当する」に改め、同条に次 の各号を加 え る。 一 会社の 使 用人 で な くなつた 場 合 二 心身の故 障によ り 認証事務 を適正に行う ことが で きない 者 とし て総務省 令 で 定 め る も の に 該当 する と認 め ら れる 場 合 (地 方税 法 の 一部 改 正 ) 第四十三条 地方税法( 昭 和二十五年法律 第 二 百 二十六号)の一 部 を 次 のように 改正する。 第四百 七 条第一号中「成年被後見人若しくは被保佐 人 又 は 破産 者 で 」を「破産手続開 始の決定を受 けて 」 に 改 め 、同 条第 三号 中「 禁 錮 」を「 禁 錮」 に、「処 せられた者で あつて 」 を「処せられ 、」に、「終わ こ

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つて から」を「終わ り 」に、「、二年」を「 二年」に改め、同条 に 次の一号を 加 え る 。 五 心身の故障により 固定資産評価 員の職務 を適正に行 う ことが で きない 者 とし て総務省令で定 め るも の (地方公務員法 の 一部改正) 第四 十四条 地方 公務員法 (昭和二 十五年法 律第二百六 十 一号)の 一部 を次のように改正 する。 第九条の二第二項中「且つ」 を 「かつ」に改め、 同条第三項中 「第 十六条第二号、 第 三 号 若 し くは第五 号の 一」 を「第 十 六条第一号、 第二 号若し く は 第 四 号 の い ずれ か」 に、 「 犯 し」 を「 犯 し 、 」 に改め 、 同 条第五項中「におい て は」 を「には」に改め、 同 項 た だし 書 中 「但し」を「ただし」に改め、同条第七項 中「外、」 を 「ほか、」に改め、同条第八項中 「第十 六 条第二 号 、 第 四号又は第五号の 一」 を「 第十六条 第一 号、第三 号又は 第 四号の い ずれ か」に改め、同 条 第十項ただし書中「但し」を「ただし」に改め、同 条第十二項中「 規 定は、」を「 規定は 」 に 、 「に 、」を「につい て 、 」 に、「に準用する」を「につい て 、そ れぞれ 準 用 す る」に改める。 第十三条 の見出しを 「 (平等取扱いの原則 ) 」に 改め、同条中「すべて」を「全て 」 に、「第十六条第

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五号に規定する」を「第十六条第四号に該当する」に 、「外、」を 「ほ か、 」に 、「 差別 され て は 」を 、差別さ れては」に改める。 第十六条 中第一 号 を 削 り、第二号を 第一号とし、第 三 号を第二号とし、同条第四号中「犯し 」 を 「 犯し 、」に改め、同号を同条第三号と し 、同条第五号を 同 条第四号とする。 第二十八条第二項中「 左の各号の一 に該当する場合におい ては」を「 次 の各号に掲げる場合のい ず れか に該当するときは 」に 、「反 し て 」 を 「 反して 、 」に改め、同条第三項中「定 が 」を「定めが」に、「 、」 を「ほか、」に改め、 同条第四項中「第三号」 を 「第二号」に、「一に」を「いずれかに」に 、 「 が 」 を 「 定 め が」に、「 外 、」を「ほか、」 に改 める。 ( 行 政書士法の一部改正) 第四十 五 条 行政書士法(昭和二十六年法律第 四 号 ) の一部 を 次のように改正する。 第二条の二第二号 を 削 り、同条第三号中 「破産 者 で」を 「 破産手続開 始 の決 定を受 け て」に、 「もの」 を「者 」 に 改 め、同号を同条第 二号と し 、同条第 四 号中 「禁錮」を 「 禁錮」に、「処せら れ た者で 」 を「 こ 処せられ」に、 「 もの」 を 「者」に改め、 同 号 を 同条 第三号 と し、同条中第五号 を第四号 とし、 第 六号

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第 五 号と し、第七 号を第六号とし 、同条第八 号中「経 過しない 者」 を「経過しない も の」に改め、 同号 を 同条第七号とする。 第七 条第一 項 第一号 中 「第 五号」を 「第四号」に 、 「 第七号」を「第六号」に、「第八号」を「第七号 」に改め、 同 条 第 三項中「抹消に」 を「抹消について」に改める。 (地方公営企業法の 一 部改正) 第四 十六条 地 方 公営企業 法(昭和 二十 七 年 法律第 二 百九 十 二 号)の一 部を 次 の ように 改 正する 。 第七 条の 二第 二 項 第 一 号中「成 年被 後見 人 若 し く は被保佐人又は 破 産者で 」 を「 破産 手続 開始 の決定を 受けて 」 に 改 め、同項第 二 号 中 「禁錮 」 を「禁錮」に改め、同条第十項中「一 に 」を「いずれ かに 」に改 こ める 。 (旧 市町 村の 合 併 の 特 例 に 関 す る法 律の一部 改 正 ) 第四十七条 旧 市 町村 の合 併 の 特例 に関 す る 法律(昭 和四十 年 法律第六 号 ) 附 則 第 二 条第 五項の 規 定により なおその効力を 有 する もの とさ れる同法の 一 部 を 次のよう に改正 す る。 第五条の六第六項 第一号中「 成 年 被 後見人若 しくは被保佐人又 は破産者 で」 を「破産手続開 始 の決 定 を

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受けて 」 に改め、同 項 第 二 号 中 「禁錮」を「禁錮」に 改め、 同 条第十一 項 中 「又 は」 を「、又は」に改め こ る。 (市町村の合併の特 例 に関する法律の一部改正) 第四 十八条 市町村 の 合併の特例に関する 法 律(平成十六 年法律第五十九号)の一部 を次のように改正 する。 第二十四条第一 項 中「 以下 」の下に「こ の条及び次条におい て 」を加え、同条第六項第一 号中「成年被 後見人若 しくは被保佐人又 は破産者 で」を「破産手続 開 始 の決 定を受 け て」 に改 め、 同項 第二 号中 「禁錮 」を 「 禁 錮 」 に 改 め、同 条 第 十 一 項 中「 又は 」を 「 、 又は 」に 改め る。 ( 競 争 の 導 入 による公共 サ ー ビ スの改革に関 する 法律 の一 部改正) 第四 十九条 競争の導入による公共サービスの改 革に関する 法 律(平成十八年法律第五十一号)の一 部 を のよ うに改正 する 。 第十 条第一 号 を 次 のよ うに 改める。 一 心身 の 故 障 に よ り 官民 競争 入札 対 象 公 共 サー ビスを 適 正かつ確実 に 実 施 すること ができ な い者と て総務省令 で 定めるもの

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第四 章 法務省関係 (弁 護士法の 一部改 正) 第五十条 弁護士法(昭 和二十四年法律第 二百五号 )の一部を 次 のように改正す る 。 第七 条第 一 号 中 「 禁 錮 」を 「禁 錮」 に 改 め 、 同条 第 四 号を 削り、同条 第 五 号 中「破 産 者で あ つ て 」 を 「 こ 破産手続開始 の決 定を受 け て」に改 め、 同号 を同条第四号 とする。 第十七条第一号及び 第 三十条の二十 二第四号中「第七 条第一号又は第三号から第五号ま で 」を「第七条 各号(第二号 を除く。)」 に改める。 第三 十三 条第二項 第 六 号 中 「よ る登録取 消 しの 請 求 」 の 下に 「及 びそ の 実 施の ため に必 要 な 手 続 」 を 加 える 。 (司法 書 士法の 一 部改正) 第五十一条 司法書士法(昭和二十五年法律 第 百九十七号)の一部を次のように 改 正する。 第五条第一号中「禁錮」 を 「禁錮」に改め、 同条第二 号中「、 成年被後 見人又 は 被保佐人」を削り、 同 こ 条第三号を次 のように改める。

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三 破産 手続開始 の決定を 受けて 復 権を 得ない者 第十条 第 一項第二号中「身体又は精神の衰 弱 」を「心身の故障」に改める。 第十 五条第一項第四号 中「第五条各号 」 の下 に「(第二号を除く。)」を加える。 第十六条第一項第二号中「身体 又は精 神 の衰弱」を「心身の故障」に改 め、 同条第三項 を 同条第四項 し、 同条第二項中「前項」 を「第一項」に改め、 同項 を同条第三 項 とし、同条第一 項 の次に次の一項を加 える。 2 司 法 書士が心身の故障により業務を 行うことができないおそれがある場合とし て 法務省令 で定 め る 合に該当 する こととなつ た ときは、その 者又はその法 定代 理人若 し くは同居の 親 族 は 、遅滞なく、当該 司法 書士が所属する司法 書 士 会 を経由し て、 日本 司法 書士会連合会 にその旨 を届 け出る も の と する。 (保 護 司 法 の 一部 改 正 ) 第五十二条 保護司 法 ( 昭 和二十五年法律 第 二 百 四号)の一 部 を 次 のように改正する 。 第四条第一 号 を 削 り、同条第二号中「禁錮 」 を「禁錮 」に改め、同号を同 条 第一号とし、同 条 第三号を こ 同条第二号と し、同条に次の一号を加える。

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三 心 身 の故 障の ため職 務 を適正 に 行 う ことができない 者 とし て 法 務省令 で 定め る も の 第十 二条 第 四 項た だし 書 中 「 又 は第 二号」を削 る 。 (土地家屋調 査 士 法の一部改正) 第五十三条 土地家 屋調 査士 法(昭和二十 五年法律第 二 百 二 十 八 号)の一 部を 次 の ように 改 正する。 第五条第一号中「禁錮」 を 「禁錮」に改め、 同条第二 号中「、成 年 被 後 見人又は被保佐人」を削り、同 こ 条第三号を 次 のように改める。 三 破産手続開始の決 定を受 け て復権を得ない 者 第十条第一 項 第二号中「身体又は精神の衰弱」を 「心身の故障」に改め る。 第十五条第一項第四号 中 「 第五条各号」の下に「(第二号を除く。)」を加える。 第 十 六条 第一 項第 二 号 中 「 身 体 又は 精 神 の衰 弱」を 「 心身の故障」に改め、同条第三項を同条第 四 項と し、同条第二項中 「前項」を「第一項」に改め、同項 を同条第三項とし 、同条第一項の次に 次 の一項を加 える。 2 調査 士が心 身 の 故 障 に より 業務 を行う こ と が で き な い おそ れがある場合として 法 務省令 で 定める場合

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に該当す るこ とと な つ たとき は 、その者 又 は そ の法定代理 人 若しくは同居の親族は、遅滞なく、当 該調 査士 が所 属 す る 調 査士 会 を 経 由 して 、調 査 士 会 連 合 会 に そ の 旨 を 届 け 出 る も のと す る 。 (外国弁護士による法律事務の取扱いに関する特別措置法の一部改正) 第五十四条 外 国 弁護士 に よる 法律 事務 の 取 扱 い に 関 する特別措 置法(昭 和六十一 年法律第六 十 六 号 )の一 部を 次 の よう に 改 正す る。 第十条第一 項 第 二 号 イ 中「禁錮 」を 「禁錮 」 に 改 め、同号ニ中「成年被後見人若しくは被 保佐人又は破 こ 産 者 で 復 権を得 な い も の」 を「破産手続開 始 の決定を受 け て復 権 を 得 な い 者 」に改め る。 (更 生保 護事業法の 一部改正) 第五十五条 更生保護事業 法 ( 平成七年法 律 第八 十六号)の 一 部 を 次のように改正 す る。 第二十 一 条 第 一号を削 り、 同条第二号中「破産 者 で」を 「 破産手 続 開 始 の決定 を 受 け て」 に改 め、 同号 を同条第一 号 と し 、同条 中第三 号 を第 二号とし、第四号 を第三号 と し 、第五号を第四号 とし 、同条に次の 一号 を加える。 五 心身の故障 の た め 職務を適正に行うことができ な い者として 法 務省令で 定めるも の

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(債権管理回収業に関する特別措置法の一部改正) 第五十六条 債権管理回収 業に関 す る特別措置法 (平成 十 年 法 律第百二十六号 ) の一部 を 次のように 改 正す る。 第五条第七号イ を 次のように改める。 イ 心 身 の故障に より債 権 管理 回収業 に 係る業務を適正に行うことができ な い者と し て 法 務省令で 定 めるも の 第五条第七号ロ中「破産者で復権を 得ないもの」 を「破産手続開始の決 定を受 け て復権 を 得ない 者 」に 改め 、同 号ハ中 「 禁錮」を「禁錮」に改め る 。 こ (心 神喪失 等 の状 態 で 重大 な他 害行 為を 行 っ た者の 医 療及び観察等に関する法 律 の一部改正) 第五十 七 条 心神喪 失 等 の 状態で 重 大な他害 行 為 を行っ た 者の医療及び観察等 に 関する法律(平成十 五 年法 律第百十号)の 一 部 を 次のように改正する。 第二 十三条の二 第 一項中 第 五号 を削り、 第六号 を 第五号 と する。 (裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律の一部改正)

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