参考: A-1 輸入業者/卸売業者
* 会社名 連絡先 肩書き 電話 住所 リアル ビクトリア・グラ ディシェワ 購買部長 +7 495 7866929 モスクワ市ボズドビジェ ンカ通り 7/6 番, 1 号棟, www.globusgroup.ru ブリッグス ター アンナ・アファナ ーシエワ 購買部長 +7 495 9595360 モスクワ市ピャトニツカ ヤ通り 4 番 18 号 www.brigstar.fishery.ru ラ・マレー フルシェド・シャ イモフ 購買部長 +7(495) 775 14 70 モスクワ市ボルゴグラー ド大通 32/3 番 www.lamaree.ru ノルウェ ー・フィッ シュ グドコフ、セルゲ イ ユーチェンコワ、 アレーナ 社長 広報部長 +7(495) 9375731 モスクワ市バビロワ通り 83 番、オフィス 8 www.norgefish.com 日ソ貿易㈱ 村田トモヨシ 代表 +7(495) 6819764 ギリャロフスキー通り 8 号棟、オフィス 13-16, 8 タレック スグループ アレクセーエフ 購買部長 +7495 7868740 125009 モスクワ市フリノ フスキー袋小路番 1 通り www.talex.ru コヌスプラ ス エレーナ・ベルー ソワ 購買部長 +7495 269 3466 モスクワ市ルサコフスキ ー通り 22 トウキョウ フィッシュ イゴリ・ウラジス ラボビッチ 営業部長 +7 495 730 5003 モスクワ市ロドシュスキ ーニュータウン 3 番 www.tokyofish.ru デファトレ ーディング グループ ユーリー 購買部長 +7 495 2212901 モスクワ市レニングラー ド街道 65 番5 サンクトペテルブルグ市 レピシェワ 14 番ヤマト・ル ッシ アレクセイ・マル チェンコフ 社長、トレー ドハウスヤマ ト +7 812 4413065 194100 サンクトペテルブ ルグ市カンテミーロフス カヤ通り 12 番ビジネスセ ンターラドゥガ www.yamatorussi.ru 寿司・マー ケット レオニード・ソコ ロフ 社長 +7 495 362 5074 モスクワ市ドゥシンスカ ヤ通り 20 番オフィス A www.sushimarket.ru * 日本の納入業者にとって最重要なものは赤色マーク ブリッグスター リアル ・年間総売上高 40 百万米ドル(約 42.8 億 円)と1カ月に 5,000 トンの水産物を購入す るロシア水産食品市場の大手業者の1人。 ・水産物の製造、加工、貿易、供給の総合会 社になることを熱望 ・主要供給国はノルウェー、韓国、カナダ、 アイルランド、日本(横浜通商)とロシア水 産物納入業者 ・冷凍魚、貝・甲殻類と軟体動物の大規模卸 売業者 ・製品種類は、ロシア極東から供給される スケトウダラ、カラフトマス、シロザケ、イ カ、北部ロシアから供給されるサバ、ニシ ン、 シロイトダラ、ハドック、オヒョウと スズキ ・オーシャン・トレーディング・カンパニー(韓国)、エンジンコ ーポレーションアンドガラント(中国)がサンマ、 パン ガシウス、テラピア を供給 ・広範囲の水産物(ひれ魚、貝・甲殻類/軟 体動物など)と肉製品を供給しているロシア 最大の輸入業者の1人。 ・総取引高 15,000 トン、水産物は 25% ・最少発注量が 500kg の大手水産物輸入業 者 ・主要な取扱水産物は(大西洋及び太平洋) サーモン、ヘーク、スケトウダラ、ニシン、 サバ、パンガシウス、 テラピア、エビ、イ カなど。主な供給元はノルウェー、チリ、中 国、ベトナム、台湾、米国、カナダ及びラテ ンアメリカ ・購入した水産物の 50%が水産加工の分野に 売られ(燻製、塩蔵、缶詰等)、残りの 50% が卸売や小売ルートへ−地方との卸売取引が 80%、小売店/外食産業への販売が 20%。主 要な小売店の顧客はオーチャン、メトロ、X 5小売店グループ ・更に加工するために売られる主要水産物
・カナダからヘーク、サバ、キャペリンが供 給され、一連のノルウェーの製造納入業者は ニシン、サバ、キャペリン、オヒョウ、ニシ ンを供給 ・デンホルム水産食品(英国)とアトランチックドーン (アイルランド)がサバとニシンを供給 ・近代的冷蔵庫と水産加工施設建設への投資 は、イカ、タコ(全輸入量の 85%)とサーモ ン(60%) ・モスクワ、サンクトペテルブルグ及び他の 大都市に総保管容量 30,000 トンの冷蔵庫 ・モスクワとモスクワ地域ので小売店チェー ンと独立した大スーパーマーケットへ毎日配 給するための独自の流通ネットワーク ・加工されたヘークのため、ロシアの漁業会 社マゼランとのジョイント・ベンチャー ・ロシアのヘークル市場のおよそ 50%をコン トロールして、ロシア全体にロシア産ヘーク を売る独占販売権 ラ・マレー、高級品水産専門納入業者 水産食品輸入業者及び納入業者であるラ・マレーは、高級商品群に属する水産物の 購入を専門に行い、活魚とチルドの水産物の供給を主としており、広範囲の「最高 級」魚と水産食品を提供している。水産物の扱い品目は、主としてチルド(50%)、 冷凍(40%)等となっている。90%以上が輸入製品であり、主要取扱水産物の種類は ブリ、カニ、貝、マグロである。 全製品の 80%が外食産業の分野に供給され、残りの 20%が高級品の販売に焦点を絞 っている小売業者に供給される。高価格のレストランであり自社のレストランである ラ・マレーと活及びチルドの水産物小売販売店を持っている。 この会社は 30 カ国から水産物を輸入している。総売上高は年間 4700 万米ドル(52 億円)で、105 名の従業員を抱え、モスクワに本社、サンクトペテルブルグとエカテ リンブルグに支社を置いている。 ラ・マレーは、急速冷凍マグロを供給する2つの日本の会社と取引がある。量は少な いが、品質と価格のバランスが魅力的なために安定した取り引きを行なっている。
ヤマト ルッシ 2001 年設立。ヤマトルッシは日本食レストランと東南アジアレストラン向けの高品質 日本産水産物、アクセサリー、器具の専門納入業者。 広範囲の高品質の日本の水産物(キハダマグロ、マグロ、ブリ、サバ(しめ鯖)、甘 エビ、魚卵(トビウオ卵、ウニ、キャペリン卵等を含む)、タコ、ハマグリ、カニ、 海草)を供給している。ヤマトルッシはチルドと冷凍の水産食品両方を供給してい る。 この会社は日本、USA、タイ、スリランカ及び中国の高品質な製品を直接輸入す る。特に、ヤマトルッシは日本のアズマ、ヤスラギ、フクスイ、米国のアメリカンフ ィッシュ、ミューチュアルトレーディング、カナダのクリアー・ヲーターといった納 入業者と取引している。また、この会社は日本、米国、中国、インドネシア、台湾、 ベトナム、タイ及びフィリピンの30以上の納入業者とパートナーシップ協定を結ん でいる。なおロシアの製造業者、有限会社トビコと SZRK トレーディングとはトビウ オ卵とタラバガニを取り引きしている。 ヤマトルッシはロシア中の多数の外食産業の顧客に製品を供給し、CIS諸国に製品を輸出 している。近代的な貯蔵施設、自身の輸送手段はこの会社の重要なロジスティック能力であ る。 寿司マーケット 寿司マーケットは 2002 年に日本、インドネシア、中国及び米国で生産された高品質 食品の外食産業向け納入業者として設立された。 日本食レストランが求める広範囲の水産食品を供給している。必要な水産物を納入で きる会社を見つけ、日本の会社に協力して寿司バーに品質の良い水産物を供給した最 初の会社であると報告されている。 日本から仕入れる水産食品には、キハダマグロ、ミナミマグロ、マグロサク、鰹節、 シラウオ、トビウオ卵とキャペリン卵、甘エビなどがある。 他の納入業者との差別化のためと見る。2006 年には、マグロ大トロ、シラウオ、ウニ 及び伝統的な日本の醤油といった製品を導入した。 水産食品は、外国の納入業者からの海上輸送と空輸によって届けられる。外食産業の 経営者に直接製品を配達するために、自社の冷蔵庫と輸送手段を持っている。 会社はモスクワ以外で急速に拡張しており、ボルゴグラード、カザン、クラスノダールとウ ラジオストクに関係団体を持っている。 .
参考: A-2 小売チェーン
会社 連絡先 肩書き 電話 所在地 グローブ ス・グルメ ラリーサ・シソエワ 果物担当 部長 +7(495) 221-66-71 モスクワ市ノーブィ・アル バート 19 アズブカ・ フクーサ イリーナ・ドロシェ ンコ 果物担当 部長 +7 (495) 504-3487 モスクワ市クツーゾフ大通 り 36-3-4 www.azbukavkusa.ru セブンス・ コンチネン ト・ファイ ブスターズ ウラジーミル・サマ ロフ 購買部長 +7 495 933 4363 マネージナヤ通り 本社: ミクルーホ-マクラーヤ通り 18-2 www.7cont.ru リーテイル グループ X5 購買部長 +7 495 6628888 109029 モスクワ市スレド ニャヤ・カリトニコフスカ ヤ通り 28-4 www.x5.ru ヘリアド 購買部 +7 (495) 254-88-28 モスクワ市サドワヤ-クドリ ンスカヤ 7参考 :A-3 外食サービス関連の会社
会社名 連絡先 肩書き 電話 住所 アルカージィ・ノビコ フグループ(ヨールキ ィ・パールキィ、スシ・ベ スラ、キシ・ミシ、ヤポ ナ・ママなどのフーマル/カ ジュアル・レストラン 40 店 の大手チェーン) アルカージ ィ・ノビコフ 社長 +7 495 2543450 123056 モスクワ市、 クラシナ通り 21 www.novikovgroup.ru ロスインテール(プラ ネット・スシ、パティオ Ⅱ、ロシチク、サンタ・フ ェなどのカジュアル・ダイ ニング・レストランの一流 チェーン) プラネット・ スシ オリガ・ボン ド レストラン支 配人 +7(903) 2466037 マネージナヤ広場 1 、 アホートニィ・リャド ベスタ・センター・イ ンターナショナル (ヤキトリヤ、ギンノホ シ、イースト・ビュッフ ェ、ホング、フジなどの日 本食レストラン一流チェー ン) イリーナ・イ スマギロワ アレクセイ・ ゴロフチェン コ クラガワさん 宣伝部長 購買部長 Manager シェフ コン サルタント +7(499) 9786623 +7 495 2500587 本社: 125047 モスクワ市、 トベルスカヤ-ヤムス カヤ 11-41 www.vci.web-port.ru ラ・マレー・レストラ ン エムラ 支配人 +791759812 38 ペトロフカ通り 28 フィッシュハウスレス トラン ナターリヤ・ グレベンシコ ブランドマネ ージャー +7 9255051171 トベルスカヤ通り 23 タチヤーナ・ローシュ カ (ファースト・フード・ チェーン) ボリス・クル プキン 社長 +7 8124496567 サンクト・ペテルスブ ルグ市、ブベデンスキ ー・カナル 7 www.teaspoon.ru参考: A-4 水産加工業者
会社名 連絡先 肩書き 電話 住所 マリーナ ナターリヤ・フ ェドレンコ 営業部長 +7 (495) 6470790 +7 981 0898 モスクワ市ミール大 通り 184−1 シェルッコフスキー 地域ペトロパヴロフ スクフスカヤ村 www.marinar.ru ラシアンフ ィッシュカ ンパニー ドミートリー・ デネグキン ナターリヤ・ト ルソワ 事業推進部長 副社長 +7 495 6489050 +7 495 775 7661 111020 モスクワ市 アビアモトルナヤ通 り 2−10 www.rusfishcom.ru ポセイドン セルゲイ・ペト ルーヒン 社長 +7 495 497 0180 125364 モスクワ市 スボボディ通り 48− 1 www.poseidon-fish.ru アルクチカ −M 購買部 購買部長 +7 495 7899310 第 7 冷蔵コンビナー ト ホロシェフスコエ街 道 25 www.arctica-m.ru バルチース キーベーレ グ アンナ・シェベ レワ 購買部長 +78123350402 195009 サンクトペ テルブルグ市ミネラ ルナヤ通り 29-2 www.baltbereg.com メリディア ン 購買部 購買部 +7495 4867289 12599 モスクワ市イ ジョルスカヤ通り 7 www.meridian.ru参考:A-5 貿易協会
全ロシア水産企業・企業化・輸出企業協会営者連盟( VARPE) 103045 モスクワ市ロジェストベンスキー並木通り 6 Tel: +7 495 6204047 www.varupe.ru レストラン・ホテル経営者連盟( FRiO) モスクワ市、ボルゴグラツキー大通り 35-107 Tel: +7 495 9846754 Email: [email protected] www.new.frio.ru参考:A-6 政府
漁業国家委員会(以前のロシア連邦漁業庁) 連邦動植物衛生監督庁 (VPSS, Rosselkhoznadzor) 107139 モスクワ市オルリコフ横町 1/11 Tel: +7 495 975 4347 Fax: +7 495 207 5111 www.mcx.ru 連邦企画化・度量衡局(以前の国家企画局 Gosstandart ) モスクワ市レーニン大通り 9 Tel: +7 495 230 1320; 237 5468; Fax +7 495 237 6231 www.gost/ru/wps/portal/ 連邦消費者権利・福利保護監督局(Rospotrebnadzor) ロシア、モスクワ市ヴアドコフスキー横町 18/20 Tel: +7 495 973 2748; 973 2666, 973 1803 Fax: +7 495 2000212, 258 4497 www.gsen.ru機関リスト 連邦動植物衛生監督庁 (VPSS あるいはロシア語でロスセルホズナッゾール) は獣医学 的・植物衛生学的必要条件を検査し、動植物の健康適合性に関するロシア法規との合致を 施行する。その権限はロシア国境のみならずと国内の交通機関にも及ぶ。VPSS は動物の 疫病、病虫害及び植物病原菌で汚染された製品が輸入されないように、植物と草の検疫に 責任を持つ。 保健・社会発展省の連邦消費者権利・福利保護監督庁(ロシアパトレブナッゾール) は、健 康社会発展省の管轄であり、食品の安全に責任を持つ。この機関は、公式の規定に合致し ない製品の販売を禁止することが出来る。 ロシア連邦税関庁(FTS) は、通関料、関税、手数料のシステムにより対外経済活動を統制 する。 経済発展貿易省 (MEDT) は、認可と割り当てを含む非関税対外経済活動を統制する。
参考:A-7 認証団体
VNIIS – 適合性証明書を発給。 全露認証科学研究所 (VNIIS) モスクワ市エレクトリーチェスキー横町 3 Tel: +7 495 253 3580; fax +7 495 253 3360 Rostest – 品質管理および安全管理の全手続きを行なう。 ロシア試験・証明センター(Rostest) 117418 モスクワ市ナヒーモフ大通り 31 Tel: +7 495 129 3200; fax +7 495 124 9966参考:A-8 水産加工会社
ルースカエ・モーレ 1997 年設立。製造/加工、輸入・卸・流通を統合したロシア市場の明白なリーダー。この 会社は 2005-2006 年には 200%と急速に成長し、2007 年には 3-4 倍の成長が予想され る。 主な3つの活動分野:輸入/卸売り、水産食品の加工、魚の養殖。他の水産加工業者に原 材料を供給すると同時に、ロシアにおける水産加工企業のトップ。加工される主要水産物 には、ニシン、サバ(ノルウェー、アイスランド、英国)、サーモン&トラウト(ノルウ ェー)、サーモン・トラウト(チリ)、テナガエビ(デンマーク)、ベトナム、中国、タ イからのテラピア、 パンガシサス、ブラックタイガーがある。ニシン、サバ、スケトウ ダラ等の国内納入業者。イクラはロシアと米国で調達されている。. 2006 年の総売上高は 3 億 5,000 万米ドル(378.4 億円)であり、2007 年には倍になると 予想される。会社は、近い将来に株式公開を計画している。 系列のロシア・フィッシュ・カンパニーは最も大きな冷凍・チルド水産物の輸入・販売者 である。ロシアの輸入ニシンの 15.7%、輸入サバの 32%、輸入サーモンとサーモン・ト ラウトの 20%を扱う。主要な輸入国はノルウェーと英国。 大都市に 40 の子会社と23の自社オフィスのネットワーク。主要な顧客は卸売業者、加 工会社、小売業者。小売りの主要顧客は、モスクワと地方の中心都市のチェーン店。 製造能力の拡大:ノギンスク(モスクワ州)に新加工ライン、モスクワ州に冷蔵庫の建 設、カレリア地方にトラウト淡水養殖場の開業。 ルースカエ・モーレ及びウマイサギを含む別ブランドでのニシン、貝・甲殻類/軟体動 物、サバのマリネ瓶詰めを含む調理済食品、サ ーモンのデリカテ ッセン、 ペースト、魚卵製 造。サーモンとサバを含む燻製を製造。 ウマイサギブランドは、古典的なシシャモ卵、 軽く燻製にしたシシャモ卵、シシャモ卵マヨネ ーズソースあるいはサーモン添え、エビ添え、 大豆添えあるいは香味漬けを含む一連のシシャ モ卵オイル漬けである。ウマイサギ製品は、モスクワ、サンクトペテルブルグ、及び20 のロシア地方都市の小売りチェーンで販売されている。総生産量は一ヶ月 30 万ジャーだ が、2008 年には一ヶ月 120 万ジャーにまで成長する見込み。 製品の種類をペースト、魚卵、ひれ魚以外のペースト、半調理食品、すり身製品に広げる 計画 2006 年の実績はニシンマリネが 24%、魚卵で 26%、デリカテッセン水産物で 36%とな っている。 2008 年、中国人やアジア人納入業者との関係を発展させるために会社は中国(大連地 方)に事務所を開設する予定である。 アジアは、会社をロシアでさらに成長させてくれ る新しい水産物供給源と見られている。「ロシア人消費者はニシンやサバに飽き、新種の 水産物を待望している。」 ルースカエ・モーレ提唱の下、ロシア水産加工業者協会が近く創設される。そうなれ ば、国内の水産加工業者が強力なロビー活動力持つことを可能にし、ロシア当局による水 産品の売買、製造、輸入規制に関する決定に影響を与えることを可能にする。 レドヴォ グループ 1994 年設立。レドヴォは冷凍及び加工した水産食品と野菜製品の製造、加工、販売 の統合企業である。 2006 年の総売上高は 3450 万米ドル(38.2 億円 38%の年間成長)で、総生産量は 5,500 トン超 冷凍及びマリネにした貝・甲殻類/軟体動物のロシアでのメジャーな製造業者。殻付 きエビのロシア市場のおよそ 35%、水産食品デリカテッセンの 25%、貝・甲殻類と 軟体動物のマリネの 90%を扱うと報告されている。 貝・甲殻類と軟体動物はカナ ダ、チリ、ノルウェー、デンマークから、水産デリカテッセンは中国から供給されて いる。 製造と冷凍製品の保管には近代的テクノロジーが使用されている。 レドヴォとカリーニングラードに水産加工施設 冷凍水産物と燻製分野で最も成長。この分野の 2006 年の販売量は 1,639 トン
キゾチック貝・甲殻類ベースのサラダ、昆布ベースのサラダ 独自ラベル水産物の強化(2007 年前半の生産量約 300 トン、2006 年同期の 7 倍)。 それにより独自ラベル製品の割合をグループの総生産量の 35%に増大させる計画。製 品としては冷凍エビと貝・甲殻類マリネ。 専有のディーラーネットワーク及びロシア全体の小売りチェーンとの直接協力関係 50 種以上の魚料理を持つ独自のフードチェーン「ルィバ・ヒット」