手順1∼5と同様の手順で、手順7 の画面のように矢印を描画する 続けて残りのコネ クタも追加する 矢印が追加された 結合点と接続した接続ポイ ントは赤い丸で表示される 間違えて追加したときは、こ の状態でdキーを押す
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矢印の追加 149 テーマ562つの図形を線で結ぶには 図 形 の 挿 入 第 7 章 ここまでドラッグ 手順1∼5と同様の手順で、手順7 の画面のように矢印を描画する 結合先を決める 四角形の線上 に赤い点が表 示された 薄い線を目安として、コ ネクタの結合先を決める 楕円と四角形がそれぞ れ矢印でつながった 全部で3つの直線矢印 コネクタを追加した 結合点で接続していな いときは、○マークが 端点に表示される 続けて残りのコネ クタも追加する 矢印が追加された 結合点と接続した接続ポイ ントは赤い丸で表示される 間違えて追加したときは、こ の状態でdキーを押す 6 5 7 コネクタの変更 コネクタの種類を変えたいときは、コネクタを右クリックし、ショー トカットメニューの[コネクタの種類]から[直線コネクタ][カギ線 コネクタ][曲線コネクタ]のいずれかを選んでください。 2つの図形がコネクタで結合されているときに、一方ま たは両方の図形を移動(あるいはサイズ変更)すると、コ ネクタの長さや配置が自動的に変わり、結合状態が維持 されます。コネクタを図形から切り離したいときは、 をドラッグしてください。切り離した端点をもう一度結 合したり、別の図形と結合したいときは、を図形の線 上までドラッグします。 コネクタの形は自動的に設定されますが、線上に調整 ハンドルが表示されているときは、ドラッグすれば手 動でも変形できます。 ここをドラッグすると 図形から切り離される コネクタは自動的に変形する ヒント 連続して描画する方法 同じ図形を続けて追加したいときは、図形の一覧で目的の図形 を右クリックし、ショートカットメニューで[描画モードのロッ ク]を選びます。xキーを押すか、図形の一覧で図形をもう 一度クリックするまで、何度でも繰り返し描画できます。 ①追加したい図 形を右クリック ②ここをクリック ここをドラッグすると コネクタの形が変わる 配置を変えても接 続は維持される 薄い線が表示された見開きの構成
「手順」画面の見方
148 Z式マスター パワーポイント2007 ウィンドウズ版 テーマ56
楕円と四角形を 矢印で結びたい ここをクリック ここをクリック 楕円へマウスポイ ンタを移動する ここから下の四角形 へドラッグし始める 矢印を選択する 図形の一覧が表示された ここから描画する図形を選ぶ コネクタの始点を決める 楕円に複数の赤い 点が表示された 赤い点の位置がコネクタの端 点(始点または終点)になる 楕円を矢印の始点としたい マウスポイン タが変わった 描画を中止するには、 xキーを押す 線には、 [直線]や [矢印]、 [双方向矢印]などの種類が あり、ほかの図形と同じようにドラッグ操作で描画できます。また、 線の先端にある接続ポイントで図形を結ぶと、図形を移動してもその まま接続状態が保たれます。このような線を「コネクタ」と呼びます。 第7章 図形の挿入 結合点で接続する 2つの図形を線で結ぶには 図形を結びたいときは、[ホーム]タブの[図形]ボタンをクリックし、 一覧の[線]の中から目的の線を選んだあと、マウスポインタを図形へ移 動します。マウスポインタが に変わり、図形の線上に複数の (結 合点)が表示されるので、コネクタの始点としたい位置からドラッグ操作 を始めてください。コネクタの線はの位置でつながります。もう一方 の図形の線上にも複数のが表示されるので、終点の位置で指を離しま す。なお、コネクタには[直線][カギ線][曲線]の3タイプがあります。 コネクタ 結合点 手順 3 4 1矢印の描画 2 図形を矢印で結ぶ ②図形に合わせると 赤い点が表示される ①線を選ぶ ③赤い点から 他方の図形へ ドラッグする ④やはり、赤い 点が表示される本書の見方
本書は、見開き2ページの「テーマ」が基本となってい ます。「問題提起」「解決方法」を読んだ後、「手順」に沿っ て実際に操作し、最後に「ステップアップ」「チェック」を 読む、というのが基本パターンです。 「手順」の画面には、原則として4種類の色分けされた 説明が付いています。「前の操作の結果」「結果の説明」は 1つ前の画面で操作した結果についての説明です。「次の 操作の説明」「操作」は、この画面で操作する内容について の説明です(操作の結果については次の画面をご覧くださ い)。通常は、「前の操作の結果」「結果の説明」「次の操作 の説明」「操作」の順に、Z字状に読んでください。 (P.18「Z式のすすめ」もご覧ください) 問題提起 「∼するにはどうすれば よいのか」という形で書 いています。「したいこ と」や「すること」を簡単 にまとめています。 解決方法 「問題提起」で示した問題 について、「こうすれば 解決できる」という「解決 方 法 」を 示 し て い ま す 。 ここを読むだけでも操作 の概要が分かります。 手順 「問題提起」で示した問 題を「解決方法」にあて はめて、「どうやって解 決するのか」を、具体 的な画面で説明してい ます。指示のとおりに 自分で操作してみるこ とができます。 チェック このテーマに関する「ア ドバイス」「キー操作」 「まとめ」「ヒント」「用 語」を紹介した一口コ ラムです。 ステップアップ ひととおりの操作が終 わったところで、「その ほかの解決方法」や「知 っておくと便利な機能」 などを紹介しています。 e次の操作の説明 これから行なう操作について のコメントです。なぜその操 作をするのか、を説明してい ます。説明が長くなる場合は、 画面の右脇にコラムとして配 置してあります(コラムの場合 も枠は赤色です)。 r操作 具体的な操作手順です。原則 としてマウス操作またはキー 操作が書かれています。 間違ったときの操作 この画面にならなかったときや、 別の操作をしてしまったときの対 処方法です。説明が長くなる場合 は、画面の右脇にコラムとして配 置してあります(コラムの場合も 枠はピンク色です)。 w結果の説明 操作結果がどういうことを意 味しているのか、を説明して います。説明が長くなる場合 は、画面の右脇にコラムとし て配置してあります(コラムの 場合も枠は緑色です。上図の 手順7に例があります)。 キーワード このテーマのキーワード です。機能の名前や技術 的 な 用 語 を 表 示 し て い ます。 操作の目的 これから行なう操作の 目的です。何がしたい のかを書いてあります。 q前の操作の結果 1つ前の画面で行なった操作に より、画面上のどこがどう変 化したか、を説明しています。定番プレゼンテーションソフト
「パワーポイント」をバッチリ使おう!
●本書は「パワーポイント2007」に対応しています。 ●パワーポイント2007はウィンドウズVista/XP(SP2)で動作します。本書はウィン ドウズVistaの画面例で説明していますが、ウィンドウズXPをお使いの方も支障なくお 読みいただけます(相違点のまとめΩ付録3[P.214])。 「Z式マスター」シリーズ公式ページでは、本書中で使用したサンプルデータのダ ウンロードサービスを実施しています。 Z式マスターの公式ページ http://www.ascii.co.jp/z/ 本書のサポート情報、シリーズ新刊・既刊情報、企画記事なども提供しています。 公式ページでダウンロードサービス実施中 本書で扱うソフトウェアについて パワーポイントは、優れた機能と使いやすさを誇る、代 表的なプレゼンテーションソフトです。本書でとりあげる 「パワーポイント2007」(正式名「Microsoft Office PowerPoint 2007」)は、その最新版として、ワードや エクセルとともに、(まずはオフィス製品の一部として) 2007年1月に発売されました。 ●●● 本書は、パワーポイント2007の実践的な入門書です。 発表内容の整理方法から、表やグラフ、画像などの利用方 法、プレゼンテーションの準備と実施の手順まで、パワー ポイントによるプレゼンテーションで必要となる具体的な 操作手順とヒントを丁寧に解説しました。 本書での解説には定評ある「Z式」を採用し、<パワーポ イントを誌面上で仮想体験できる>ように工夫されていま す。実際の操作手順に従って画面を掲載し、各画面には 「したいこと」「操作」「結果」「結果の意味」という4種類の 説明が規則的に並んでいるので、読むだけでも確実に操作 方法を理解できます。もちろん実際に操作してみれば、よ り効果的です。 パワーポイント2007には、「リボン」という新しい操作 方式が導入されました。直感的に操作できるようになった 反面、従来からの利用者の方は操作の違いに戸惑うことも あるかもしれません。本書ではリボンの使い方を詳しく解 説したほか、巻末に『パワーポイント2007のタブ一覧』 (P.217)や『メニュー/ツールバー⇒リボン対照表』 (P.218)を掲載したので、ぜひご利用ください。 ●●● 近年、ビジネスや教育・研究の現場をはじめとして、相 手に何かを教えたり伝えたりする際は効果的なプレゼン テーションが求められるようになっています。本書を片手 に、仕事にも学業にも趣味にも、パワーポイントを活用し ていただければ幸いです。 2007年3月執筆者記す
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Z式マスター パワーポイント2007 ウィンドウズ版 0 ビジュアル・インデクス 4 キーボード/マウス/パッドの使い方と本書の表記について 14 Z式のすすめ 18 パワーポイントを使う前に パワーポイントでできることを理解しよう 20 パワーポイントを使うには パワーポイントを起動する 22 使いたいボタンを表示するには タブを切り替える 24 スライドを作るには 編集領域の構成をマスターしよう 26 スライドに文字列を入力するには プレースホルダをクリックする 28 スライドを追加するには [新しいスライド]ボタンを使う 30 箇条書きにするには 箇条書きのプレースホルダを使う 32 スライドを入れ替えるには スライドをドラッグする 34 作業を終了する前に プレゼンテーションを保存する 36 38 プレゼンテーションを再編集するには ファイルを開く 40 構成を先に作るには [アウトライン]タブを使う 42 箇条書きを入れ子にするには 段落にレベルを設定する 44 項目の順番を変えるには 行頭文字をドラッグする 46 スライドをコピーするには [スライド一覧]モードを使う 48 スライドのレイアウトを変えるには [レイアウト]ボタンを使う 50 離れた位置へデータを移動するには クリップボードを使う 52 54 統一感のあるデザインにするには テーマを適用する 56 スライドの配色を変えるには テーマの[配色]を変える 58 プレースホルダの位置を変えるには 枠線をドラッグする 60 文字列を右端に配置するには 右揃えを使う 62 行頭文字を変えるには [箇条書き]ボタンを使う 64 段落の先頭を字下げするには インデントを設定する 66 0 単語の先頭を揃えるには タブ位置を設定する 68 文字を大きくするには フォントサイズを設定する 70 文字の色を変えるには [フォントの色]ボタンを使う 72 共通のデザインを設定するには スライドマスタを使う 74 78 イラストを挿入するには クリップアートを使う 80 クリップアートの位置を変えるには ドラッグ操作で移動する 82 手持ちの画像を挿入するには 「図の挿入」を使う 84 写真の見映えを整えるには 「図のスタイル」を設定する 86 文字を効果的に見せるには ワードアートを使う 88 ワードアートの書体を変えるには [ワードアートスタイル]を設定する 90 図表を作るには SmartArtグラフィックを使う 92 SmartArtを立体的に表示するには SmartArtのスタイルを設定する 94 箇条書きを図表にするには SmartArtに変換する 96 100 表を作るには [表の挿入]を使う 102 表から線を削除するには マウスポインタを消しゴムに変える 104 表の色を変えるには 表のスタイルを設定する 106 セルを立体的に表示するには 表の「効果」を使う 108 セルに効率よく入力するには tキーで移動する 110 文字列をセルの中央に配置するには 上下中央揃えにする 112 表の行の高さを変えるには 境界線をドラッグする 114 116 グラフを挿入するには 「グラフの挿入」を使う 118 グラフの値を入力するには エクセルのシートを使う 120 グラフにタイトルを付けるには [レイアウト]タブの[グラフタイトル]を使う 124 数値軸の表示方法を変えるには [レイアウト]タブの[軸]ボタンを使う 12623
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第1
章パワーポイントの基本操作
第2
章プレゼンテーションの構成
第3
章スライドの書式
第4
章イラストや画像の挿入
第5
章罫線表の挿入
第6
章グラフの挿入
01スライドの内容を分割する 02赤色の波線が表示されたときは 07 クリップオーガナイザ/08画像を文字列の後ろに配置するには 09SmartArtを活用する 10 セル内の文字列を移動またはコピーする 11表の構成を再編する/12エクセルの表を使用する 03文字列をまとめて置き換えるには 04便利なc+eキー 05ミニツールバー 06その他の色を選ぶには0 表示単位の向きを変えるには 表示単位ラベルの書式を設定する 128 グラフを大きくするには プロットエリアのサイズを変える 130 グラフの色を変えるには [図形のスタイル]を使う 132 134 楕円や四角形を描くには 図形を使う 136 同じ図形を描くには ドラッグ操作でコピーする 138 複数の図形を均等に配置するには [配置]機能を使う 140 図形に文字を入れるには 直接、文字を入力する 142 図形の色を変えるには [図形の塗りつぶし]を使う 144 図形を見映えよく目立たせるには [図形の効果]を使う 146 2つの図形を線で結ぶには 結合点で接続する 148 線の太さを変えるには [図形の枠線]を使う 150 スライドに文字列を追加するには テキストボックスを使う 152 154 スライドの切り替えを演出するには 画面切り替え効果を設定する 156 スライドの要素に動きを付けるには アニメーションを設定する 158 グラフの棒を順番に表示するには 「項目別」を設定する 160 いろいろなアニメーションを設定するには [アニメーションの設定]作業ウィンドウを使う 162 164 発表するには スライドショーを実行する 166 スライドに書き込みをするには マウスポインタをペンに変える 168 一部のスライドを発表からはずすには スライドを非表示にする 170 相手によって内容を変えるには 目的別スライドショーを作る 172 0 発表の練習をするには [リハーサル]を使う 174 176 発表者用のメモを作成するには ノートペインを使う 178 印刷内容を確認するには 印刷プレビューを使う 180 用紙1枚にスライドを1つ印刷するには 印刷対象を[スライド]にする 182 用紙1枚にスライドを複数印刷するには 印刷対象を[配布資料]にする 184 配布資料の余白に日付を印刷するには ヘッダーとフッターを使う 186 188 2003以前のパワーポイントで使えるようにするには ファイル形式を選ぶ 190 別のファイルを同時に見るには 並べて表示する 192 別のファイルからコピーするには [スライド一覧]モードでドラッグする 194 スライドの背景に画像を表示させるには 背景の書式を設定する 196 スライドのレイアウトを追加するには レイアウトを挿入する 198 説明を録音して再生するには ナレーション機能を使う 200 スライドショーを自動的に進めるには 自動プレゼンテーションにする 202 出先のパソコンで発表するには プレゼンテーションパックを作る 204 発表者用の画面を表示するには 発表者ツールを使う 206 210 付録1 パワーポイント2007のキー操作一覧表 211 付録2 オフィス2007の機能追加手順 212 付録3 テーマ9・10・81の手順(ウィンドウズXP版) 214 付録4 パワーポイント2007のタブ一覧表 217 付録5 メニュー/ツールバー⇒リボン対照表 218 用語集 223 索引 230
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●本書では「the 2007 Microsoft Office system」のことを「オフィス2007」または「オフィス」と記述しています。
●Microsoft、Windows、Windows Vista、Excel、PowerPoint、SmartArtは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。 ●本書では「Microsoft Office PowerPoint 2007」のことを「パワーポイント」または「パワーポイント2007」と記述しています。
●本書では「Microsoft Office Word 2007」のことを「ワード」または「ワード2007」と記述しています。 ●本書では「Microsoft Office Excel 2007」のことを「エクセル」または「エクセル2007」と記述しています。 ●本書では「Microsoft Office PowerPoint 2003」のことを「パワーポイント2003」と記述しています。 ●本書では「Microsoft Office Word 2003」のことを「ワード2003」と記述しています。
●本書では「Microsoft Office Excel 2003」のことを「エクセル2007」と記述しています。
●本書では「Microsoft Windows Vista」のことを「ウィンドウズVista」または「ウィンドウズ」と記述しています。 ●本書では「Microsoft Windows XP」のことを「ウィンドウズXP」と記述しています。 ●その他、一般に本書に掲載したソフト名、システム名等は、各社の登録商標、商標または商品名です。本文中では、TM、®などのマークは表示していません。 第
7
章図形の挿入
第8
章アニメーションの設定
第9
章プレゼンテーションの実施
第10
章資料の準備と印刷
第11
章パワーポイントの活用
22 ほかの人がファイルを開けないようにする/23グリッドとガイドの利用 24リボンを小さくして画面を有効に使うには 13複合グラフを作成する 143-Dグラフの表示の仕方を変更する 15挿入しているオブジェクトを確認するには 16オブジェクトの詳細な書式を設定するには 18ペンの色を変えるには 19スライドショーの実行中、別のスライドへジャンプするには 20日付やヘッダーの印刷位置を変える 21クイックアクセスツールバーにボタンを追加するには 17[アニメーションの設定]作業ウィンドウの利用18
Z式マスター パワーポイント2007 ウィンドウズ版 Z式は「読みやすさ」「理解しやすさ」を追求した、画期的なビジュアル入門書の方式です。 すべての要素をZ字状に配置することで、視線移動のストレスをできる限り軽減しています。 また、説明に三段論法を採用しているため、無理なく理解することができます。 それぞれの説明が複数あるときも、読む順番に従ってZ字状に並んでいます。説明が長くなると きは、画面の脇で詳細に説明しています。 前の操作の結果 操作 次の操作の説明 結果の説明基本パターン
派生パターン
画面には4種類の説明が付いています。左上に 前の操作の結果 、右上に 結果の説明 、左下に 次の操作の説明 、右下に操作が配置されているので、この順番にZ字状に読んでください。Z式とは
手順の読み方
2
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インターネット上のクリップアートを利用するには インターネットに接続している環境で、初めてクリップアート を使うとき、次のようにメッセージが表示されます。インターネ ット経由で提供されるクリップアートも検索対象に含めたいとき は、[はい]をクリックします。あとから設定を変えることもでき ます(ΩCheck)。 ここをクリック マウスポインタを合わせると ▼ボタンが表示されるが、そ れ以外の部分をクリックする 挿入したいクリップアー トをクリックする イラストなどが表示された 入力したキーワード「ビジネ ス」の設定されているクリッ プアートが一覧表示された スクロールしながら、 検索結果の画像をひと とおり確認するとよい 検索対象に含めると きはここをクリック ここをクリック 画像ファイルの 挿入を実行する [挿入]タブに切り替わった [図]欄には、画像や図形 を挿入するためのボタン がまとめられている20
Z式マスター パワーポイント2007 ウィンドウズ版 テーマ1
発表に使うスライドを作成する パワーポイントは、ひとことで言うと「プレゼンテーション(発表)」 のためのアプリケーションソフトです。発表の内容を整理し、図表な ども交えて分かりやすく提示できます。発表といっていも、講演や記 者発表、講義や授業、客先での製品紹介、部内会議での提案説明、 紙の資料やホームページでの発表などいろいろですが、たいていの形 態に対応できます。 第1章 パワーポイントの基本操作パワーポイントでできることを理解しよう
パワーポイントを使う前に
パワーポイントを使った発表は、スライド映写機での発表に似ていて、 「スライド」と呼ばれる画面を順番に提示していくのが基本です。ここで は、パワーポイントによる発表の準備と実施、発表形態について、大ま かにつかんでおきましょう。 プレゼンテーション スライド パワーポイントを使ってプレ ゼンテーションを実施するプレゼンテーションの準備から実施まで
発表の構成作り、スライドの作成から発表の実施までの流れをここで確認しておきましょう。 プレゼンテーションの構成(アウトライン)を組み立てる 発表内容を洗い出し、プレゼンテーションの 構成や流れを検討します。必要なら内容の追 加や入れ替えをしながら固めていきます プレゼンテーションの準備をする スライドを印刷して配布物を作成したり、 発表のための所要時間を確認したりします スライドを編集する スライドごとに、文字や図表、グラフといった要素を検 討し、レイアウトを整えます。個々のスライドを作って おいてから、全体の流れを組み立てる方法もあります プレゼンテーションを実施する スライドショー機能を実行して、スライドを 順番に表示します。スライドショーでは、ス ライドの内容が画面いっぱいに表示されます1
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テーマ1 パワーポイントを使う前にプレゼンテーション
パワーポイントの用語としての「プレゼンテーション」 は、「1つの目的のために作られたスライドの集まり」 を意味します。このプレゼンテーションを人に見せる (発表する)操作は「スライドショー」といいます。ふだ ん使われる「プレゼンテーション」の意味とは違うので、 注意が必要です。 「プロジェクタ」は、パソコンの画面をス クリーンや壁に映写する装置です。プロジ ェクタを使うには、パソコンの背面や側面 にあるディスプレイ端子と、プロジェクタ 側の端子をケーブルで接続します。これだ けで、ほとんどのプロジェクタがパソコン の画面を映写できます。また、ケーブルを 使わずに、データを無線でやり取りする製 品もあります。大きな画面で発表するには
用 語 パ ワ ー ポ イ ン ト の 基 本 操 作 第 1 章プレゼンテーションの形態
パワーポイントを使った実際の発表は、お もに次のような形態があります。 sパソコンの画面に表示する 相手が少人数ならば、パソコンの画面を直 接見てもらう形が一般的です。出先でのプレ ゼンテーションには、ノートパソコンを使う とよいでしょう。 s別の機器に表示する 相手が数十人の場合は、液晶やプラズマと いった大型ディスプレイ(モニタ)に表示した り、「プロジェクタ」(ΩSTEP UP)で映写した りして、大画面で見てもらうのが一般的です。 sホームページとして表示する パワーポイントでは、スライドをホーム ページとして保存することもできます。作成 したホームページを会社や個人のサイトで公 開しておけば、関係者を1カ所に集める必要 はなくなります。相手の人は、ホームページ を表示できるパソコンさえされば(パワーポイ ントは不要)、自分のオフィスや自宅で、いつ でも発表を見ることができます。 パソコンの画面でスライ ドショーを見てもらう NEC プロジェクタ 大きな画面でスライド ショーを見てもらう パソコンのデ ィスプレイ端 子と接続する22
Z式マスター パワーポイント2007 ウィンドウズ版 テーマ2
パワーポイントで作業をするには、まずパソコンの画面にパワーポ イントのウィンドウを表示する必要があります。この操作を「起動」と いいます。いくつかある起動方法のうち、このテーマでは最も基本的 な[スタート]メニューによる方法を紹介します(ウィンドウズXPの 場合ΩCheck)。 第1章 パワーポイントの基本操作パワーポイントを起動する
パワーポイントを使うには
ウィンドウズの [スタート]ボタンをクリックすると[スタート]メ ニューが表示されるので、[すべてのプログラム]−[Microsoft Office]− [Microsoft Office PowerPoint 2007]の順にクリックしてください。パワー ポイントを日常的に使っていると、 [スタート]ボタンをクリックした 直後から[スタート]メニューの左段に[Microsoft Office PowerPoint 2007]という項目名が表示されるようになります。 パワーポイントの起動 手順3
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パワーポイントの起動2
②[すべてのプログ ラム]−[Microsoft Office]を選び、こ こをクリック パワーポイントを起動する パソコンの電源を入れておく ここをクリック ここをクリック ここをクリック [スタート]メニュー が表示された [Microsoft Office] の一覧が表示された パワーポイント以外のオ フィスアプリケーション もここから起動できる パワーポイントは[Microsoft Office]の一覧にある パワーポイントを起動するには、 [Microsoft Office PowerPoint2007]の項目を実行する まず、[すべてのプロ グラム]の一覧を開く メニューの項目が変わった 登録されているアプリケーシ ョンソフトが一覧表示される 内容や順番はパソコ ンによって異なる クリックの代わりに、マ ウスポインタを合わせて しばらく待ってもよい パワーポイン トを起動する [スタート]メニュー ①[スタート]ボ タンをクリック ここをクリック よく使うプログラム が最初に表示される
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テーマ2 パワーポイントを使うには6
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ウィンドウズXPで起動する
ウィンドウズXPの場合は、 ボタンをクリックし、[スタート]メ ニューで[すべてのプログラム]−[Microsoft Office]の順にマウスポイン タを合わせたあと、[Microsoft Office PowerPoint 2007]をクリックします。s元のサイズに戻す パワーポイントを初めて起動したときは、画面いっぱいの 大きさで表示されます(Ω手順6)。小さくしたいときは、ウ ィンドウ右上の [元に戻す(縮小)]ボタンをクリックし ます。小さくした状態では、ウィンドウの境界線をドラッグ することで、ウィンドウの大きさを変えられます。左端/右 端の境界線なら幅、上端/下端の境界線なら高さが変わり ます。幅と高さを同時に変えるには、ウィンドウの四隅のい ずれかをドラッグしてください。 s最小化 [最小化]ボタンをクリックすると、パワーポイント は画面から消えます。元どおり表示したいときは、画面下端 のタスクバーに表示されている[Microsoft PowerP... ]など と書かれたボタン(タスクボタン)をクリックしてください。