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編集を担当するにあたって

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Academic year: 2021

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編集を担当するにあたって

機関誌編集委員長森

雅夫

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特集・解説・講座

その 1 っとして,解説・講座等の記事を多くする予定 です.ページ数に制約がありますので,そのぶん,特集 の分量を若干減らすことになります.テュトリアルなも の,実践向きな内容の講座,いま話題のトピックスを紹 介する情報価値の高い解説や読み物を増やしてゆきたい 所存です.また, OR の活動をグループで遂行している 企業を訪問し,その様子を紹介するコーナーも年に何回 か設けた L 、と考えています.編集委員会のメンパーは本 業の方も忙しい方ばかりで,どれだけ機動カを発揮でき るか難しいところもありますが,その節は皆様のご協力 をお願L 、 L 、たします. 特集・解説・講座・企業訪問等について,編集委員会 でも十分アンテナを張ってゆくつもりですが,皆様から も面白そうな企画案を積極的にお寄せくださいますよう お待ちしております. OR 誌の企画を実現してゆくためには,およそ 7 ,

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カ月の仕込み期間が必要です.通常は,①企画粗案→② 著者(または,オーカナイザ)との折衝→③企画の決定 →④執筆等の手配→⑤執筆→⑥編集委員会によるチェッ ク→⑦割り付け,校正→⑧最終印刷の流れを踏みます. 原稿の締切は,⑥以降の作業が円滑に行なえるよう設定

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しています.編集委員会によるチェックは,少しでも読 者の読みやすい記事となるよう,最初の読者として原稿 を読み,必要があれば著者に書き直しをお願いしており ます. 第 38巻につきましては若山委員会で企画され大体の予 定が決まっております.その余裕をいただし、て,もつか 第 39巻の企画を煮つめているところです.上に述べたよ うな工夫が少しでもで、きたらと考えております.

論文・事例研究,研究レポート,総合報告

論文・事例研究,研究レポートについても従来どおり 積極的に募集してゆきます.

JORS.

J の方は論文をそ のまま写真製版できるよう各自で清打ちの実働をお願い しており,清打ちを学会で行なう場合は相応の費用を負 担していただいております .OR 誌も同様な対応を近い 内にせざるを得ないと考えています. また, OR 誌の論文は,機関誌であると L 、う性格上, 論文誌の論文以上に読みやすさ,わかりやすきが必要と 考えています.長さについても,特集や解説・講座等の 記事は息が切れずに読める長さということで,従来から 5, 6 ベージでお願L 、しております .OR 誌の投稿論文 もこの精神でゆきたいと考えています.厳密な議論は多 少犠牲にしていただいても,重要と思われるメッセージ をわかりやすく伝えていただきたいと d思います.応募案 内 (506ベージ)をご参照の上どしどしご投稿ください. また,ある分野の第一線の様子をご紹介するために, 総合報告も企画した L 、と考えています. 今回は研究レポート,事例研究の審査済み論文を早め にご紹介するため冊にまとめてみました. 旧日・大山氏の論文は,図表を含めて清打ちされた原 稿を写真製版したものです.他の活字で組んだ記事と較 べて読みやすさは L 、かがで、しょうか. OR 誌を商白くするよう編集委員会一同努力いたす所 存ですが,皆様のますますのご理解ご支援を心よりお願 い申し上げます. オベレーションズ・リサーチ © 日本オペレーションズ・リサーチ学会. 無断複写・複製・転載を禁ず.

参照

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