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生物多様性に関する活動事例集

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(1)

【別冊】

生物多様性に関する活動事例集

生物多様性に関するアンケート

-自然の恵みと事業活動との関係調査-

<2019 年度調査結果>

2020 年 2 月

一般社団法人 日本経済団体連合会

経 団 連 自 然 保 護 協 議 会

生物多様性民間参画パートナーシップ

(2)

目 次

あ ページ

あいおいニッセイ同和損害保険

………

1

アイシン精機

………

1

愛知製鋼

………

1~2

アサヒグループホールディングス

………

2

味の素

………

2~3

アステラス製薬

………

3

アドバンテスト

………

3

アフラック生命保険

………

3

アルプス物流

………

3

アレフ

………

3~4

安藤・間

………

4 い

イーグル工業

………

4

いであ

………

4~5

出光興産

………

5

伊藤忠商事

………

5

伊藤忠テクノソリューションズ

………

5

イトーキ

………

5

イビデン

………

6

岩谷産業

………

6 え

ANA ホールディングス

………

6

エイピーピー・ジャパン

………

6~7

AGC

………

7

NTTデータ

………

7

NTTドコモ

………

7 お

王子ホールディングス

………

7

大垣共立銀行

………

7

大林組

………

7

沖縄電力

………

8

奥村組

………

8

小野薬品工業

………

8

オリンパス

………

8 か

花王

………

8~9

鹿島建設

………

9~10

カネカ

………

10

(3)

か ページ

兼松

………

10

川崎重工業

………

11

関西電力

………

11 き

キヤノン

………

11~12

キヤノンマーケティングジャパン

………

12

九州電力

………

12~13

協和キリン

………

13

きらぼし銀行

………

13~14

キリンホールディングス

………

14 け

KDDI

………

14~15

ケルヒャージャパン

………

15

建設技術研究所

………

15 こ

鴻池運輸

………

15

神戸製鋼所

………

15

興和

………

15

小松製作所

………

15~16 さ

サッポロホールディングス

………

16

サラヤ

………

16

沢井製薬

………

17

三機工業

………

17

サンゲツ

………

17

サンデン

………

17

サントリーホールディングス

………

17~18

三洋化成工業

………

18

三陽商会

………

18 し

JSR

………

18

JX 金属

………

18~19

J.フロント リテイリング

………

19

JFE ホールディングス

………

19~20

J-オイルミルズ

………

20

塩谷建設

………

20

塩野義製薬

………

20

四国電力

………

20

島津製作所

………

20

清水建設

………

20~21

商船三井

………

21

(4)

か ページ

兼松

………

10

川崎重工業

………

11

関西電力

………

11 き

キヤノン

………

11~12

キヤノンマーケティングジャパン

………

12

九州電力

………

12~13

協和キリン

………

13

きらぼし銀行

………

13~14

キリンホールディングス

………

14 け

KDDI

………

14~15

ケルヒャージャパン

………

15

建設技術研究所

………

15 こ

鴻池運輸

………

15

神戸製鋼所

………

15

興和

………

15

小松製作所

………

15~16 さ

サッポロホールディングス

………

16

サラヤ

………

16

沢井製薬

………

17

三機工業

………

17

サンゲツ

………

17

サンデン

………

17

サントリーホールディングス

………

17~18

三洋化成工業

………

18

三陽商会

………

18 し

JSR

………

18

JX 金属

………

18~19

J.フロント リテイリング

………

19

JFE ホールディングス

………

19~20

J-オイルミルズ

………

20

塩谷建設

………

20

塩野義製薬

………

20

四国電力

………

20

島津製作所

………

20

清水建設

………

20~21

商船三井

………

21 し ページ

昭和電線ホールディングス

………

21

白神山地を守る会

………

22

シンジェンタジャパン

………

22

新菱冷熱工業

………

22 す

スカパーJSAT ホールディングス

………

22

スズキ

………

22~23

SUBARU

………

23

住友化学

………

23

住友ゴム工業

………

23~24

住友重機械工業

………

24

住友商事

………

24

住友電気工業

………

24

住友ベークライト

………

25

住友林業

………

25 せ

積水化学工業

………

26

積水ハウス

………

26

セコム

………

26 そ

双日

………

26

ソニー

………

26~27

損害保険ジャパン日本興亜

………

27 た

第一三共

………

27~28

第一生命ホールディングス

………

28

大栄環境

………

28

大成建設

………

29

ダイセル

………

29

ダイダン

………

29

大同特殊鋼

………

29~30

ダイハツ工業

………

30

大豊工業

………

30

大和証券グループ本社

………

30~31

大和ハウス工業

………

31

高島屋

………

31

竹中工務店

………

31~32

タチエス

………

32

田辺三菱製薬

………

32 ち

地域環境計画

………

32

中国電力

………

32~33

(5)

ち ページ

中部電力

………

33 つ

椿本チエイン

………

33 て

DIC

………

33~34

ティラド

………

34

テルモ

………

34

電業社機械製作所

………

34

デンソーテン

………

34 と

東海理化

………

34~35

東急

………

35

東急不動産ホールディングス

………

35

東京海上日動火災保険

………

35

東京ガス

………

36

東京電力ホールディングス

………

36

東芝

………

36~37

東芝エネルギーシステムズ

………

37~38

東芝デジタルソリューションズ

………

38

東ソー

………

38

東北電力

………

38~39

東洋製罐グループホールディングス

………

39

東レ

………

39

戸田建設

………

39

トッパン・フォームズ

………

39

凸版印刷

………

39

トピー工業

………

39~40

トヨセット

………

40

豊田合成

………

40

トヨタ自動車

………

40

豊田自動織機

………

40

トヨタ車体

………

41

豊田鉄工

………

41

トヨタ紡織

………

41 な

中日本高速道路

………

41~42 に

ニコン

………

42

西松建設

………

42~43

ニチレイ

………

43

ニッキ

………

43

日産化学

………

44

(6)

ち ページ

中部電力

………

33 つ

椿本チエイン

………

33 て

DIC

………

33~34

ティラド

………

34

テルモ

………

34

電業社機械製作所

………

34

デンソーテン

………

34 と

東海理化

………

34~35

東急

………

35

東急不動産ホールディングス

………

35

東京海上日動火災保険

………

35

東京ガス

………

36

東京電力ホールディングス

………

36

東芝

………

36~37

東芝エネルギーシステムズ

………

37~38

東芝デジタルソリューションズ

………

38

東ソー

………

38

東北電力

………

38~39

東洋製罐グループホールディングス

………

39

東レ

………

39

戸田建設

………

39

トッパン・フォームズ

………

39

凸版印刷

………

39

トピー工業

………

39~40

トヨセット

………

40

豊田合成

………

40

トヨタ自動車

………

40

豊田自動織機

………

40

トヨタ車体

………

41

豊田鉄工

………

41

トヨタ紡織

………

41 な

中日本高速道路

………

41~42 に

ニコン

………

42

西松建設

………

42~43

ニチレイ

………

43

ニッキ

………

43

日産化学

………

44 に ページ

日清製粉グループ本社

………

44

日本触媒

………

45

日本電気

………

45

日本道路

………

45

日本発条

………

45

日本ハム

………

46

日本板硝子

………

46

日本化薬

………

46

日本軽金属ホールディングス

………

46

日本ケミコン

………

46

日本航空電子工業

………

47

日本水産

………

47

日本精工

………

47

日本製紙

………

48

日本製鉄

………

48

日本製粉

………

48

日本生命

………

49

日本通運

………

49

日本テクノ

………

49

日本郵船

………

49 の

野村総合研究所

………

49

野村ホールディングス

………

49~50 は

パイオニア

………

50

箔一

………

50

伯東

………

50

博報堂 DY ホールディングス

………

50

長谷工コーポレーション

………

50~51

パナソニック

………

51~52

浜松ホトニクス

………

52 ひ

東日本旅客鉄道

………

52

日立キャピタル

………

52

日立国際電気

………

52

日立製作所

………

52~53

日立ハイテクノロジーズ

………

53 ふ

ファンケル

………

53

フジクラ

………

53

富士ゼロックス

………

53~54

フジタ

………

54

(7)

藤田観光

………

54

富士通

………

54

富士通ゼネラル

………

54~55

富士電機

………

55

富士フィルム

………

55

ブラザー工業

………

55~56

古河機械金属

………

56

古河電気工業

………

56 ほ

北洋銀行

………

56

北陸電力

………

56

北海道電力

………

56

ボッシュ

………

56 ま

前川製作所

………

56~57

前田建設工業

………

57

マクセルホールディングス

………

57

丸井グループ

………

57

丸茶

………

57 み

三重交通グループホールディングス

………

57

ミサワホーム

………

58

みずほフィナンシャルグループ

………

58

ミダック

………

58

三井化学

………

58~59

三井金属

………

59

三井住友海上火災保険

………

59

三井住友銀行

………

59

三井住友建設

………

60

三井住友トラスト・ホールディングス

………

60

三井製糖

………

60

三井物産

………

61

三井不動産

………

61

三越伊勢丹ホールディングス

………

62

三菱ガス化学

………

62

三菱ケミカル

………

62

三菱ケミカルホールディングス

………

62

三菱地所

………

63

三菱重工業

………

63

三菱商事

………

63

三菱電機

………

63~64

三菱マテリアル

………

64

(8)

藤田観光

………

54

富士通

………

54

富士通ゼネラル

………

54~55

富士電機

………

55

富士フィルム

………

55

ブラザー工業

………

55~56

古河機械金属

………

56

古河電気工業

………

56 ほ

北洋銀行

………

56

北陸電力

………

56

北海道電力

………

56

ボッシュ

………

56 ま

前川製作所

………

56~57

前田建設工業

………

57

マクセルホールディングス

………

57

丸井グループ

………

57

丸茶

………

57 み

三重交通グループホールディングス

………

57

ミサワホーム

………

58

みずほフィナンシャルグループ

………

58

ミダック

………

58

三井化学

………

58~59

三井金属

………

59

三井住友海上火災保険

………

59

三井住友銀行

………

59

三井住友建設

………

60

三井住友トラスト・ホールディングス

………

60

三井製糖

………

60

三井物産

………

61

三井不動産

………

61

三越伊勢丹ホールディングス

………

62

三菱ガス化学

………

62

三菱ケミカル

………

62

三菱ケミカルホールディングス

………

62

三菱地所

………

63

三菱重工業

………

63

三菱商事

………

63

三菱電機

………

63~64

三菱マテリアル

………

64

三菱 UFJ フィナンシャルグループ

………

64 め

明電舎

………

64 も

森永製菓

………

64

森ビル

………

64~65 や

ヤギ

………

65

ヤクルト

………

65

ヤマハ

………

65 ゆ

ユアサ商事

………

66 よ

横河電機

………

66 ら

ライオン

………

66~67 り

リゾートトラスト

………

67

菱電商事

………

67 る

ルネサスエレクトロニクス

………

67~68 れ

レンゴー

………

68 ろ

ローソン

………

68

(9)

A 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 A 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 A 3 6 B 15 A 3 6 7 B 4 6 A 3 6 7 B 4 6 15 A 2 3 6 7 B 4 15 A 3 6 B 6 15 A B 13 15 17 長野県での植樹活動: 2018年11月10日実施。長野県下伊那郡根羽村において、上流の 水源の森を守るため、Gr各社の社員とその家族、根羽村役場、 根羽村森林組合、地域婦人会など総勢約200名が、森のしくみや 間伐の必要性などの環境学習を受けた後、エコロード(遊歩道) 作りやミツバツツジの植樹を実施。参加費総額82,000 円は、矢 作川水源の森を守るための森林整備費用として根羽村へ全額寄 付。 あいおいニッセイ 同和損害保険 環境保護活動の一環として、ペーパーレス保険証券、Web約款を 導入し、紙資源やエネルギーの節減を推進しています。お客さま がeco保険証券、Web約款を選択した件数に応じて寄付を行い、 国内外で森林保全活動や環境保護活動を行っている一般社団 法人 more treesやNPO団体を支援するとともに、日本ユネスコ協 会連盟などを通じて、東日本大震災の被災地や被災した子ども たちなどへの寄付を実施しています。また、2019年度から北海道 美幌町や山形県西川町などでの植林活動にも取り組んでいま す。 「エコトークセッション」を開催: 2019年2月26日実施。刈谷市立富士松東小学校生78名、アイシ ンGr2社4名が参加。青少年育成を目的に、NPO法人や地域団体 と連携し、2006年より継続的に活動実施。今年度のテーマは「水 辺の生き物や環境」。 B 富士山での植樹活動: 2019年5月18日(土)実施。アイシンGrの従業員及び家族など231 名が参加。2003年から数えて今回で17回目。植物が少なく崩落 の危険性がある富士山の殿場口五合目付近に、在来種のイヌコ リヤナギの苗木を植樹。今回植えた800本を含め、これまでに 12,250本の苗木を植樹。さらに、アイシンGr従業員などから集め た募金544,500円を、苗木の育成費用として、富士山の環境保全 に取り組むNPO法人「富士山ナショナル・トラスト」へ寄付。 B MS&ADグループ全体で、水辺の生物多様性保全取組「MS& ADラムサールサポーターズ」を実施、全国11か所の湿地などで 社員・その家族、関係者が参加し、清掃活動や生き物観察・調査 を現地NPOと連携して実施している。2018年に環境省グッドライ フアワードとして表彰された活動である。 あいおいニッセイ 同和損害保険 命をつなぐPROJECT「カブトムシのすむ森づくり」事業 日本国内拠点がある地域を中心に、全国5ヵ所(次の①~⑤を参 照)で地域に根ざした生物多様性の活動を実施: ①北海道ウトナイ湖で外来種大泡立ち草の駆除活動で湖畔の生 態系を保護(19.9.6)、 ②岩手県花巻市で下草の除草や外来種除去による希少種ゼニ タナゴを保護(19.8.4)、 ③愛知県矢作川加工で地域の子供たちと共に、生物調査と矢作 川加工の清掃を実施(19.5.18)、 ④福井県中池見湿地で、里地里山の保全活動として手作業によ る田植えや稲刈りを実施(19.8.27)、 ⑤熊本県阿蘇地域で、下草の除草活動で県指定の希少野生植 物を保護(19.10.4)。 中国での植樹活動: 2018年5月実施。国内外のアイシンGr従業員54人と現地の中学 生31人が参加。公益財団法人「あすて」とともに、中国内モンゴ ル自治区シリンホト市近郊で約11万本の苗木を植えるとともに、 環境学習を通じて自然・環境保護の大切さを学んだ。 アイシン精機 アイシン精機 アイシン精機 アイシン精機 アイシン精機 愛知製鋼 注)A:該当する“宣言等”の項目-

(10)

A B 13 15 17 A 1 2 3 4 6 B 2 9 12 13 15 A 1 3 6 7 B 6 13 15 A 1 3 4 6 7 B 4 6 13 15 A 3 6 7 B 4 6 13 15 A 3 6 7 B 4 6 13 15 A 1 3 5 6 7 B 14 A 1 3 5 7 B 15 アサヒグループ ホールディングス アサヒグループの「生物多様性宣言」に示された3つの基本方針 と9つの行動指針を具体的に実施するために、社有林「アサヒの 森」の森林生態系に関するモニタリング調査を平成14年・21年そ して22年~24年にわたり実施しました。この数次の調査結果を基 に、適切な森林管理が生物多様性の保全の上でも重要な役割を 担っていることを示し、情報発信に役立ててまいります。 アサヒグループでは、持続可能な水資源を守ることをCSR重点 テーマのひとつに掲げ、「水源地の森保全活動」を積極的に行っ ています。毎回、各工場やグループ会社の従業員、その家族な どが活動に参加し、地域のNPOや森林組合、行政などと協働し て植林や下草刈り、枝打ち、間伐などを実施しています。現在、 グループ全体で13カ所の森で森林保全活動を行っています。 2004年に開始以来、2018年末までに全国で164回行い、約7,463 人が参加しました。 当社は「酵母細胞壁」を活用した農業資材の開発に着手した。試 作した農業資材で稲・馬鈴薯・小麦・大豆・りんご等を国内外で試 験をし、収穫量が従来の2倍以上に達することが分かった。今 後、この農業資材を国内、東南アジアをはじめ世界規模での展 開を目指し、農作物の生産性向上による持続可能な食料生産を 実現するとともに、化学農薬の使用削減に結びつけ、生物多様 性を確保した環境保全型農業に貢献していきたいと考えている。 アサヒグループホールディングスと国際協力機構(JICA) 連携協力についての覚書を締結。「ビール酵母細胞壁」を用いた 農業資材を活用し、開発途上国での農業事業の課題解決へ貢 献する。 水源の森育成ボランティア 愛知製鋼 東海事業所内での生物多様性保護地域「味の素バードサンク チュアリin四日市」の設置、保全 カツオの生態解明(国立研究開発法人水産研究・教育機構国際 水産資源研究所、東京海洋大学との共同研究) 第36回緑化推進全国大会にてアサヒビール神奈川工場が「経済 産業大臣賞」受賞などグループ各社でも様々な表彰を受賞して いる。 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長小路明善)は、公益社 団法人大日本山林会が主催する『第53回全国林業経営推奨行 事』において、社有林「アサヒの森」(広島県庄原市)の森林経営 の取り組みが評価され「林野庁長官賞」を受賞しました。 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 平野伸一)は、第五回 いきものにぎわい企業活動コンテスト〈主催:いきものにぎわい企 業活動コンテスト委員会、(公社)国土緑化推進機構、(公社)日 本アロマ環境協会、(公社)水と緑の惑星保全機構、地球環境行 動会議、後援:環境省、農林水産省〉において、最優秀賞である 農林水産大臣賞を受賞しました。「いきものにぎわい企業活動コ ンテスト」は、企業による生物多様性保全・再生のための実践的 な活動を表彰する制度であり、「アサヒの森」における多様なス テークホルダーと協働した持続可能な林業の取り組みが高く評 価された結果だと考えております。 アサヒグループ ホールディングス 味の素 味の素 アサヒグループ ホールディングス アサヒグループ ホールディングス アサヒグループ ホールディングス

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A 1 3 5 7 B 6 15 A 3 6 B 13 15 17 A 3 6 B 13 15 17 A 1 3 6 7 B 15 A 1 3 6 7 B 15 A 1 3 6 7 B 15 A 4 B 7 13 A 4 B 13 15 A 4 B 7 13 A 3 6 B 11 15 A 3 5 6 7 B 2 6 12 15 17 A 2 3 6 7 B 2 12 15 17 A 1 2 6 B 2 8 10 12 15 17 アフラック 生命保険 アフラック 生命保険 アドバンテスト アドバンテスト 森林保全活動 群馬県赤城山で、林野庁と協力し、従業員が森林保全活動を 行っている。森林保全活動は2007年から毎年実施している。 Astellas Irelandはサステナビリティへの取り組みを公表し、 Chambers Ireland Corporate Social Responsibility (CSR) Awards の、“Excellence in Environment” Awardを受賞した。

2018年度は、7回目の開催となる筑波山の植樹を行いました。 アステラスの社員、及びその家族ボランティアなど、延べ100名以 上が参加し、筑波山に約600苗の植樹を行いました。今回植樹し た約600苗の中には、社員がつくば研究センターの敷地で採取し たどんぐりから育てた105苗も含まれています。 環境に配慮した自社ビル管理 アフラック 生命保険 アルプス物流 アレフ アレフ 森を守り、拡大し、水を育む「ブレンディ®の森」活動(味の素AGF ㈱、AGF鈴鹿㈱、AGF関東㈱) 味の素 アステラス製薬 アステラス製薬 アドバンテスト 紙使用量の削減 Co2排出量削減 アドバンテスト研究所(仙台)では、敷地内に、樹齢約100年、樹 高約30メートルのアカマツ約80本が自生しており、それらアカマ ツの保護活動を実施している。 ビオトープの育成 群馬R&Dセンター内のビオトープ(国内最大級)では、群馬大学 のご指導のもと、2001年から、植物の絶滅危惧種の保護・育成 や外来種の駆除を実施している。また地元の小学生を対象にビ オトープでの自然観察会を開催している。 ■ 持続可能な仕入れ調達を維持するコーヒー 高地での生産により病害虫の発生リスクが少なく農薬使用がな い産地と直接契約し、フェアトレードにかなった取引により、生産 地の持続的な生活向上を目指している。 ■ 外来種セイヨウオオマルハナバチ不使用のミニトマト調達と恵 庭市えこりん村での駆除活動・普及啓発 2005年の外来種指定前より可能な範囲で同種不使用生産者より 仕入れるよう配慮。また、野生化した女王蜂が飛来する春先、影 響を問題視される北海道において、一般市民や道などと駆除活 動をを継続。 ■ 生物多様性に配慮したお米の調達の取組み 2006年~農薬を除草剤1回以下に抑えたお米を全店で提供。直 営店に提供している契約生産者には、2016年より生きもの調査と 水田内・水路等での生物多様性配慮項目の報告を義務化。201 8年度は自然資本プロトコルに則り同お米の下流の負荷低減効 果も算出しました。 敷地内に生態系保全活動としてノカンゾウを育成 別途資料 アレフ 別途資料参照

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A 1 2 4 6 B 12 15 17 A 1 6 7 B 4 17 A 1 2 3 5 B 15 A 4 B 13 A 3 B 9 A 4 B 7 13 A 3 4 B 12 A 3 B 6 14 A 5 6 B 15 A 6 7 B 4 17 A 1 3 6 3 4 7 11 12 14 15 17 建物緑化の設計支援ツール「いきものプラスⓇ」において緑の量 (緑化面積)や緑の質(在来種植栽など)を評価するアルゴリズム を刷新し、緑化面積の狭い場合にもCASBEE評価点の向上につ ながる緑化計画が可能とした。また法面緑化や建物緑化の計画 に活用できる生物多様性に配慮した植物を地図上から容易に検 索できる「潜在自然植生MAP」の対象範囲をこれまでの都市部か ら山間地まで全国に拡大しました。 【 生物多様性に関する賞の受賞 】 ■ 上記に前述した持続可能なお米の取り組みは「イオン環境財 団 生物多様性日本アワード」優秀賞受賞 ■ セイヨウオオマルハナバチの駆除活動は、「生物多様性アク ション大賞2018」つたえよう部門 入賞 ■ 国内外来種トノサマガエルの駆除活動は「第1回 北の国の いきもの守りたい賞」 ■ 資材の取り組みとして、店舗で使用する木のお皿の制作指 導・仕入れを行うグループ会社デリシャス株式会社が「さっぽろ 環境賞」企業部門 受賞 とこの4年ほどで、毎年一つずつぐらい生物多様性とつながる活 動を外部から認めて頂き、「ビジネスと生物多様性(B&B)イニシ アティブ」との連携で国外にも発信しています。 その他、レクチャーや講義、イベント出展、従業員への体験機会 の提供も様々な現場で継続しています。 ■ 資材の取組み(FSCミックス紙ナフキン、カーボンニュートラル 原料を意図した作業用ゴム手袋、木製ディッシュ皿の素材選定お よびリユース) 環境配慮型製品の開発 アレフ アレフ 安藤・間 省エネ活動

国際的イニシアチブであるScience Based Target (SBT)イニシア チブに対し、温室効果ガスの排出削減目標であるSBTの2年以内 の設定についてコミットメントを表明しました。 安藤・間 イーグル工業 イーグル工業 イーグル工業 適切な植栽管理 産業廃棄物削減の取り組み 水資源保護の取り組み イーグル工業 イーグル工業 いであ いであ B 生物多様性についての専門のコンサルティングサービスを提供 する部署を設置し、企業による生物多様性の保全と持続可能な 利用について、基本的な考え方や取組の事例について調査・研 究を行い、要請があった場合には研修会等での発表、企業への 支援業務を行っています。 当社は生物・生態系に関わる調査・解析、対策案の立案等を支 援するコンサルティングサービスを提供しており、生物・生態系に 関する深い知識を持つ職員が多く所属しています。そこで、これ らの職員をNPO法人等の主催イベントに講師として派遣し、生物 多様性に関する普及啓発に貢献しています。

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A 3 5 6 B 3 4 7 11 12 14 15 A 3 5 6 B 3 4 7 11 12 14 15 A B 4 14 15 A B 7 14 A B 3 7 12 15 A B 13 14 15 A 3 5 6 7 B 11 15 A 3 5 6 7 B 15 A 3 5 6 7 B 15 A 1 2 3 6 B 9 12 13 14 15 A 1 3 5 6 B 9 12 13 15 A 1 3 5 6 B 12 13 いであ いであ 出光興産 出光興産 出光興産 【石炭鉱山における取り組み】採掘後は、採掘場所を埋め戻した 上で地域固有種等の樹木類34万本以上を植栽し、原状回復を 行っています。 【外航輸送における取り組み】2017年に発効したバラスト水管理 条約、国際海事機関によるガイドラインに従って、各タンカーへバ ラスト水処理装置の導入を行い、それにより、外来生物による生 態系破壊の防止に取り組んでいます。 自然環境に関わる技術コンサルタントとして、生物多様性を効果 的に保全・再生し、生態系サービスを活用するための技術開発を 行っています。 自然環境に関わる技術コンサルタントとして、生物多様性上重要 な土地を特定し、効率的に保全することを目的とした、生物・生態 系に関する統計モデルの技術開発等を行っています。 【工場緑化の取り組み】当社で初となる徳山製油所建設(1957年 竣工)にて市街地と装置の間に西洋風の庭園を模した大きなグ リーンベルト(緑地)を設置しました。その後の建設にも継承され、 現在、北海道、千葉、愛知、徳山の事業所全体で約240ヘクター ル(東京ドーム約50個分)の緑地を管理しています。 津波の力を減衰(緑の堤防)させ、避難場所になるメモリアル公 園、宮城県岩沼市「千年希望の丘」のサポーター制度に登録し、 継続的に現地での清掃活動や除草、捕植、植樹活動などを実施 絶滅危惧種アオウミガメ保全プロジェクトの開始 環境省レッド データブックにて絶滅危惧種に指定されているアオウミガメの保 全活動を認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)を 通じて支援を実施 8月25~30日 日本最大のアオウミガメ繁殖地である小笠原諸 島・父島にて「アオウミガメ保全ツアー」を実施し、当社社員と家 族ら10名が参加 森林保全活動 イトーキは、2010年より東京都「中央区の森」に、 区内の企業として継続して間伐に協力しています。また、2015年 から創業の地である大阪にて、大阪府アドプトフォレスト制度を活 用した「イトーキの森」の間伐活動を推進しています。 エコニファ 日本国内で余剰となっている杉やヒノキのような針葉 樹は従来、家具には使用しにくい材料でした。これを家具として 利活用することで、針葉樹の森の荒廃を防ぎ、生物多様性に貢 献しています。 自然環境保全に関する経団連自然保護協議会の助成活動基金 「経団連自然保護基金」への支援 環境保全活動を通じて、持続可能な循環型社会構築を展開する 「MOTTAINAIキャンペーン」への支援と社員による環境保全活動 ノナチェアのカーボンオフセット 原材料調達から廃棄・リサイク ルに至るまで排出されるCO₂を100%カーボン・オフセット。(使用 段階は除く) カーボン・オフセットに使用する排出権はインドネシアの泥炭地の 保全を行なうREDD+で創出されたものであり、国際貢献も同時に 行えます。 イトーキ イトーキ イトーキ 伊藤忠商事 伊藤忠テクノ ソリューションズ 伊藤忠テクノ ソリューションズ 伊藤忠テクノ ソリューションズ

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A 4 5 7 B 6 15 A 3 6 B 14 15 17 A 2 3 6 B 15 17 A 2 3 5 6 7 B 13 14 15 17 A 2 3 5 6 7 B 11 13 14 15 17 A 2 3 5 6 7 B 11 13 14 15 17 A 2 3 5 6 7 B 11 13 14 15 17 A 1 2 3 4 B 12 13 15 A 1 3 4 5 6 B 13 15 A 1 3 4 5 6 7 1 2 4 5 8 13 15 17 A 1 3 4 5 6 B 13 15 岩谷産業 ANA ホールディングス ANA ホールディングス ANA ホールディングス 2008年度より地球環境保護活動の一つとして、当社グループの 起源である水力発電事業のゆかりの地、東横山を中心拠点とし た森林づくり活動を進めています。地域で植樹や下草刈り、間伐 /除伐などを行い、地域住民や従業員、家族、OB・OGとともに、 将来に持続可能な地球環境との共存をめざす活動を展開してお ります。また、自治体・地域の皆さまと連携して、自然観察会や郷 土文化を活用した地域交流を行っています。 「沖縄県やんばる国立公園緊急対策外来種(ツルヒヨドリ)の防 除作業」 やんばる国立公園の世界遺産登録支援として昨年度から計画、 今年第1回開催、社員家族ボランティア(7月、40名)参加 「オイスカ海岸林再生プロジェクト」 東日本大震災の津波被害を受けた名取市の海岸林、社員ボラン ティアの派遣に加えANAマイレージクラブ「環境サポートマイル」 寄付にて継続支援を実施 ANA ホールディングス ANA ホールディングス エイピーピー・ ジャパン エイピーピー・ ジャパン インドネシアで管理するコンセッションにおける森林火災の抑制と 鎮火のために、24時間コンセッションとその周辺をモニタリング し、3000人規模の消防隊、10台の消火ヘリコプターなどを整備し て火災に対応する総合火災管理システム。 イビデン 「ANAこころの森」 宮城県南三陸町、社員ボランディアによる森づくり活動実施、年2 回(7月、10月)、ボーイング日本支社とのコラボ活動(7月)を継続 実施 「チーム美らサンゴ」結成15年、チーム企業19社 植え付けイベント開催(年4回、5、6、10、11月)、参加ボランティア 258人、伸べ参加者3,207人、延べ植え付け本数8,906本。今年度 から新たにサンゴの産卵を観察するナイトダイビングイベント(年 1回、6月)を開催 「バッキンガム宮殿宣言」に調印(野生生物の違法取引の撲滅を目 的)2018年12月グループ社員を対象にワークショップを開催。よく 使われる密輸ルートの現状や実際の事例、生きた動物を発見し た場合の対応方法や通報ラインなどを確認した。 環境良品「ALALAシリーズ」は、天然植物由来の洗浄成分を使 用した、製造から使用後に至るまで環境に優しい洗剤です。当社 は環境に配慮した製品づくりを進めるとともに、公益社団法人日 本ナショナル・トラスト協会に加盟し、美しい自然や絶滅危惧種の 生息地を保護するトラスト活動など、自然生態系保護活動の支 援も行っています。 違法伐採防止、森林火災の防火を目的に、インドネシアの植林・ 森林地域の近隣住民に対する経済的自立を支援する総合森林 農業システム(Integrated Forestry & Farming System)。

エイピーピー・ ジャパン エイピーピー・ ジャパン インドネシアにおいて政府から土地開発権を付与されたコンセッ ションのうち、政府指定の10%を大幅に上回る20%強(約60万 ha)に及ぶエリアをHCV、HCSとして保全し、違法伐採や森林火災 への対策により保全エリアの森林滅失率を0.14%(2018年)まで抑 えている。 インドネシアにおける植林運営と自然林保護(2013年以降、自然 林伐採ゼロを宣言して履行中。植林地域の91%はPEFC取得済 み)。 B

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A 1 2 3 4 5 6 7 1 4 5 6 7 8 11 13 14 15 17 A 3 6 B 12 13 15 A 3 B 11 13 15 A 4 B 11 12 13 14 15 A 3 5 6 B 15 A 1 3 5 1 2 4 5 6 7 8 11 12 13 14 15 16 17 A 2 3 1 2 4 5 6 7 8 11 12 13 14 15 16 17 A 6 B 6 15 A 4 B 6 8 12 13 15 17 A 7 B 4 A 1 5 6 7 B 13 15 A 1 2 3 4 5 6 7 B 4 11 13 14 15 17 A 3 6 7 B 4 A 1 5 7 B 4 9 11 15 国内に19万ha、海外に25万haの森林を所有・管理し、持続可能 な森林経営(森のリサイクル)を展開、生物多様性保全の概念を 含む森林認証取得等、今後も長期に亘り管理・推進 エイピーピー・ ジャパン AGC 社員や協働者に対する啓発活動に取り組み、本社ビル他、勤務 拠点周辺の地域清掃活動など、環境貢献活動を推進している。 サステナビリティレポート 2018 P58 B 「森の町内会」への参画。自社の紙の使用量に応じ寄付額を算 出。寄付額をもとに間伐促進がされる。 生物多様性の保護、森林火災延焼の抑制、景観レベルの森林 回復のために、コンセッション周辺外部の森林保護・再生・地域 住民支援を目的としたベランターラ基金の設立とその活動。 適切に管理された森林から伐採された木材を原料とすることが 認証された、森林認証製品(印刷用紙、衛生紙等)を製造・販売 自社ホームページ上の「つながる生きもの」にて生物多様性と奥 山、里山、水辺、街、海の5つのゾーンの生きものや自社の取り 組みについて解説、紹介。 自社ホームページ上で「生物多様性の保全」について奥山、里 山、水辺、街、海の5つのゾーンに分類し、事業活動や顧客の事 業への協力などを通じた、残された自然の保全、過去に損なわ れた自然の再生、絶滅の危機に瀕した種の個体数や生息・生育 環境の維持・回復などへの取り組み紹介。 岐阜県および揖斐川町と「恵みの森林づくり協定」を締結し、ス キー場跡地にて、協働で植樹による森林再生活動を行うととも に、従業員の環境保全意識向上を図っている。 環境教育等の社会貢献の実践 社員やその家族が、下草刈りや枝払いなどの森林整備を通じ て、自然とふれあいながら環境保護やボランティアに対する意識 を高めることを目的とした活動です。「ドコモの森」は、2018年3月 末現在、全国47都道府県、49カ所に設置しており、総面積は野 球場(グラウンド面積1.3ヘクタール)の約146個分に相当する約 190ヘクタールとなっています。豊かな自然にはぐくまれた大地 は、雨水をろ過し、きれいな地下水を生み出してくれます。美しい 自然を次世代に残すために、今後もこの活動を継続し、自然環 境保護や生物多様性の保全に貢献していきます。 産業廃棄物に関する指標「廃棄物全体の最終処分率」を目標に 掲げてリユース・リサイクルに取り組んでいる。 サステナビリ ティレポート 2018 P58、P65 国内外にて管理・保有する森林において、絶滅危惧種(魚類イト ウ、鳥類ヤイロチョウ、キウイ、ムトン等)の保全活動をNPO等と 協働で推進 B 吉浜釜石道路建設(復興事業)における施工現場付近での植樹 や稚魚放流などの社会貢献活動。 ※https://www.obayashi.co.jp/ir/upload/img/ir2018.pdf ※ 具体的な 取り組みに 記載 大林組 王子 ホールディングス 王子 ホールディングス 王子 ホールディングス 王子 ホールディングス 王子 ホールディングス 大垣共立銀行 大林組 大林組 環境憲章にもとづいて策定した環境行動目標、環境負荷ゼロに 向け限りなく挑戦、責任ある原材料調達、持続可能な森林経営 に関して、定量、定性的目標をもち、PDCAをまわす環境経営の 実践 NTTデータ NTTデータ NTTドコモ B 具体的な 取り組み 参照

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A 3 6 7 B 14 A 3 6 7 B 14 A 1 B 11 15 A 5 B 15 A 1 B 11 A 3 B 3 11 A 5 B 12 15 A 4 B 6 7 12 13 A 7 B 4 13 15 17 A 7 B 4 14 17 A 2 3 6 B 12 15 17 希少種樹木群生地での土壌・地下水保全 奥村組 フジヤマ工場では、富士山周辺の自然に対する関心を高め、地 球環境保全について自ら考えることを目的とした取り組みとして、 2018年7月に富士山5合目付近の清掃、2019年3月に工場隣接 区域の清掃を実施した。また、富士宮市各自治会の清掃活動「ご み一掃作戦」で使用するゴミ袋を提供している。 小野薬品工業 当社グループにて沖縄県浦添市海域へサンゴ苗の植え付けを実 施。 2004年から、サンゴ保全を目的とした「チーム美らサンゴ」プログ ラムの趣旨に賛同し、サンゴの植え付けや啓発イベントへの参加 を行っている。 沖縄電力 沖縄電力 アクティブ消音技術による音環境の保全 人々が健康で健全な社会を迎えられるよう、環境ビジョン「ECO VISION 2050」を策定した。2050年を見据えて環境負荷低減に向 けて挑戦していく。 周辺環境に調和させる環境に配慮した建物 猛禽類への配慮施工 奥村組 奥村組 奥村組 小野薬品工業 オリンパス オリンパス 花王 <持続可能なパーム油調達の取組み> 花王は、2020年までに原産地の森林破壊ゼロを十分に確認する ことをめざしており、2016年からトレーサビリティ確認済みのパー ム核搾油工場に対して第三者機関によるリスクマッピングを実施 しています。リスクマッピングでは工場の50km圏内について保護 林、火災跡、泥炭地の有無等の確認により森林破壊の可能性を 判断しています。ハイリスクと判断された搾油工場に対しては専 門家とともに現地調査を実施し、改善を要求してその経過を注視 しています。 未来に残したい海プロジェクト(NPOとの協力) 海の自然に目を向け、親しみ、ふれあいを深めること、そして海 の環境・生物多様性問題を考えるきっかけ作りとして「未来に残 したい海プロジェクト」を2011年に開始しました。 NPO法人OWSと協働し、小中学生を対象にした「海辺の生き物観 察&カメラ教室」やクラフト教室、「未来に残したい海」をテーマとし た子どもフォトコンテストを毎年実施しています。また、NPO法人 美ら海振興会の協力のもと、沖縄における珊瑚の植付を実施し ています。 「森林の里親事業」への参画(現地自治体・森林組合との協力) 企業と地域の交流を深め新しいかたちの森林づくりをめざす、長 野県の森林(もり)の里親促進事業に賛同し、辰野町および門前 山林組合と「森林(もり)の里親」協定を締結しました。2014年度 以降、春と秋の年2回、長野事業場の従業員と家族、地域住民 が協力し、遊歩道の整備などの森林整備活動の実施を通じて、 生物多様性保全を実施しています。

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A 2 3 6 B 12 15 17 A 2 3 B 4 13 15 17 A 2 3 5 6 7 B 4 13 15 17 A 2 3 5 6 7 B 4 13 15 17 A 3 B 11 15 花王 クラウドサーバを用い効率的に動植物データを一元管理できる、 動植物・環境モニタリングシステム「いきものnote」を開発。専門 の知識がなくても、iPadを用いることで、効率的かつ精度よく動植 物のデータや位置情報を記録し、電子地図上へマッピングするこ とで動植物のデータが一元管理できる。 <新規界面活性剤バイオIOSの開発> 花王は、長年にわたりアブラヤシの実から工業用高級アルコー ルを生産し、さまざまな家庭用製品の原料として使ってきました。 今回、花王が開発した新規界面活性剤「バイオIOS」は、これまで は活用が難しかった炭素数の多い高級アルコール(C16、C18) に、独自の技術で新たな価値を加えたものです。これまで用途の 限られていた原料を洗剤の新たな主原料にできたことは、世界 的に今後の人口増に伴う洗浄剤不足などが懸念される中で、将 来に向けて新たな可能性の道を拓いたと言えます。 <持続可能な紙・パルプ調達の取組み> 花王は、2020年までに紙・パルプは再生紙または持続可能性に 配慮したもののみの購入を、バージンパルプは原料木材産出地 の追跡可能なパルプのみの購入をめざしています。2018年12月 時点で追跡可能な紙・パルプは100%となり、紙・パルプ認証品 比率は86%(FSC認証、PEFC認証)となりました。 2016年、日本ではじめてFSC認証を受けた段ボールを導入しまし た。2017年、衣料用粉末洗剤の本体箱およびフタにFSC認証紙 を導入しました。2018年7月には、「FSC認証材の調達宣言」を日 本企業6社・団体と共同で発表しました。 <生産拠点における生物多様性に配慮した取組み> 花王では、グローバル各生産拠点における地域の生物多様性へ 配慮した活動を推進するため、JBIB(企業と生物多様性イニシア ティブ)の「いきもの共生事業場®推進ガイドライン」で示されてい る考え方を参考に、独自の生物多様性評価基準を2017年に導 入、2018年に全拠点の評価を実施しました。現状の活動レベル の把握や改善ポイントの明確化を踏まえて、各拠点で計画・目標 を立案し、活動を推進しています。国内では、地域の生物多様性 に配慮した緑地保全活動等が評価され、和歌山工場が SEGES(社会・環境貢献緑地評価システム)の最高位「Superlative Stage」を、鹿島工場、川崎工場がABINC(いきもの共生事業所®) 認証をそれぞれ取得しています。 花王 花王 花王 鹿島建設 <生物多様性保全につながる社会貢献活動> ・都市緑化機構と協働で、2000年より継続して取り組んでいる花 王・みんなの森づくり活動は、国内で身近な緑を守り、育てる 「森 づくり活動」と、身近な緑を活用し、子どもたちに緑とのふれあい の機会を創出する「環境教育活動」の2つの分野で、国内の様々 な団体の活動を広く支援するプログラムです。これまでにのべ 462団体の支援を行ない、活動に参加した市民は41万人にのぼ ります。 ・NPOアースウォッチ・ジャパンとの協働で2004年より開始した花 王・教員フェローシップは、夏休みの一定期間、環境教育の実践 者であり、次世代育成のキーパーソンである小中学校の先生方 に、海外の生物多様性に関する野外調査プロジェクトへボラン ティアとして参加する機会を提供するユニークなプログラムです。 これまでのべ80のプロジェクトへ158名の教員の皆さまに参加い ただいています。

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A 3 6 7 B 14 A 3 B 11 15 A 1 3 6 7 B 11 15 A 1 B A 4 B A 3 B A 3 B A 3 B A 2 4 6 B 1 2 13 15 A 2 4 6 B 1 3 10 17 サンゴの再生技術:設置するだけでサンゴが自然に増える人工 基盤「コーラルネット」を開発。港湾・空港構造物周辺の環境創造 としても活用できる。 また、2018年度環境省が主催の「国際サンゴ礁年2018」では、こ の活動が認められオフィシャルサポーターに任命された。 当社の2017年度の最終埋立処分量は0.9トン、最終埋立処分率 は0.001%となり、12年連続でゼロエミッションを達成しました。 今 後も最終埋立処分量の削減に向けて取り組んでいきます。 2010年度に生物多様性に関する活動方針を制定し、企業活動が 生態系におよぼす影響に注目して、環境への負荷を軽減する技 術や素材、製品を提供するとともに生産における環境負荷の軽 減に努めています。また、社会貢献活動の一環としても、社外の 多様な生物多様性活動との連携・協力を行っています。 グリーンインフラの取組み 持続可能な社会と経済の発展に寄与するグリーンインフラ。鹿島 は、計画段階から維持管理まで、発注者の要望に合わせた水・ 緑・生き物を活用したまちづくりをサポート。(事例多数あり) 環境DNA技術を用いたホタルの調査手法を開発。 環境DNAを活用して、水中に生息し小型で発見しづらいホタルの 幼虫の生息状況を調査する手法を開発。調査に伴う環境への人 為的な影響を最小限に抑えることが可能になった。 カネカ カネカ 鹿島建設 鹿島建設 鹿島建設 カネカ カネカ サステナブルコーヒー取引: NGO団体が定めるうち最も厳しいサステナビリティ基準値を世界 で唯一クリアしているコーヒー生産者農園との取引 インドネシアにおける森林保全の取組み(REDD+事業): とうもろこしの焼畑農業による森林減少が問題になっている地域 で、それに代わるカカオ農業の拡大に取り組んでおり、また、日 本のチョコレート会社とともに技術指導や、当地カカオから製造し たチョコレートの販売も行っている。 高砂工業所では、2012年から兵庫県の「企業の森づくり事業」に 参画し、同県多可町にて 「カネカみらいの森づくり」として、山林 整備・保全活動を進めています。以来毎年4月には新入社員、11 月には社員とその家族が集まり、伐採作業等を行いました。2017 年度CO2吸収量は0.34トンでした。なお当初5年間の活動予定は 更に5年間延長としました。 滋賀工場隣接の「木の岡ビオトープ」の貴重な自然環境を残すた めに、滋賀県や大津市、滋賀工場を含む地元自治会で構成され た「おにぐるみの学校」では、定期保全活動や自然観察会を各々 年3回程開催し、観察会は子どもたちの学習機会の創出とビオ トープの大切さを伝える取り組みとなっています。 大阪工場では、2012年から敷地内に「摂津の森 カネカビオトー プ」(ホタル等が観察できる親水空間)を摂津市の市民団体「摂津 ほたる研究会」を開設しています。毎年5月頃地域の方を対象と した「ホタルの鑑賞会」(日本センチュリー交響楽団によるアンサ ンブルコンサートのイベント付)を開催し、市民の憩いの場を提供 しています。 カネカ 兼松 兼松

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A 3 5 6 7 B 15 A 3 5 6 7 B 15 A 2 B 15 A 3 B 15 A 3 B 15 A 3 B 15 A 3 5 6 7 B 15 A 3 5 6 7 B 15 川崎重工業 関西電力 関西電力 関西電力 関西電力 2008年12月に兵庫県が主催する「企業の森づくり」活動へ参画 し、2009年4月から兵庫県多可町で森づくり活動を実施していま す。2009/4月~2013年3月まで西谷公園(兵庫県多可町)で活動 を実施、2013年4月からは同じ多可町内の北播磨余暇村公園で 活動を続けています。これまでに従業員と家族、延べ2,220名、ア カマツやコナラ、ヤマザクラなど累計47種2,840本の植樹を行いま した。また、森づくり活動に加え、環境教育として自然観察会や木 工細工教室、鳥の巣箱づくりなど自然とのふれあいを通じて森の 役割や自然に触れ合うことの大切さを学ぶ機会としています。 オートバイ、ロボット、ガスタービンなどを製造する兵庫県明石市 にある明石工場では、2019年2月に明石市や市民団体「エコウイ ングあかし」の協力のもと、当社グループとして初めてビオトープ を製作しました。 このビオトープのコンセプトは次の3つとなります。 ・地産物使用による里山の実現 ・生物多様性の実現 ・工場排水の再利用 キヤノンは、子どもたちの未来に多様な生き物を育む美しく緑豊 かなふるさとを残すことを目的に、環境保全や環境教育も行う 「未来につなぐふるさとプロジェクト」を国内のさまざまな地域で展 開しています。このプロジェクトは、各地のNPOや地域住民の方 と連携した環境保全活動や環境教育を実施するもので、一般の 方をはじめ、従業員とその家族、取引先などのさまざまなステー クホルダーが参加しています。また、使用済みカートリッジ回収量 や用紙の販売数に応じた金額を同プロジェクトの活動資金とする など、事業と連携して活動を推進しています。 キヤノン(株)下丸子本社では、巣箱や水浴用「バードバス」の設 置など、事業所内の野鳥の生育環境の整備に加え、ネットワーク カメラによる定点観測や、あらかじめ設定した数カ所の定点を中 心に鳥類を観測する「スポットセンサス」の実施など、継続的な鳥 類調査を行っています。また、ウェブサイトでは鳥を通じて生物多 様性の重要性を考えるコンテンツを発信しています。 国立公園内にある黒部ダムには、年間100万人の観光客が訪 れます。長野県側の入口である扇沢駅では、黒部に生息してい ない植物の種子などが観光客の靴底の泥などに付着して持ち込 まれることも考えられるため、駅改札口に種子除去マットを敷設 して外来種の侵入を防いでいます。除去した種子は、掃除機で収 集し焼却処分しています。 キヤノン キヤノン 川崎重工業 当社は自社の自然環境資源を環境教育や地域との連携・交流に 活用することを目的として、発電所にビオトープを造成してきまし た。兵庫県の奥多々良木発電所のビオトープでは貴重なモリア オガエルの産卵を確認することができます。 兵庫県豊岡市では、人工飼育された国の特別天然記念物コウノ トリの自然放鳥が行われています。当社は、放鳥されたコウノトリ が電線に衝突して怪我をしないように電線などにカラーリングを 取り付けて送電線の視認性を高め、衝突を防止する対策を施し ています。 発電所では自然に近い森を短期間でつくるため、地域に適した 植栽樹種の苗木を選定し、密植・混植しています。形成した森で は外来種駆除を行い、地域本来の生物多様性を守るための環境 づくりに努めています。

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A 3 6 B 15 A 3 6 7 B 15 A 3 6 7 B 14 A 3 4 5 6 7 B 12 13 14 15 17 A 3 B 4 6 12 15 A 3 5 B 4 6 12 15 A 5 7 B 12 13 14 15 1981年4月から、ナショナルジオグラフィック誌に環境広告 「WILDLIFE AS CANON SEES IT」を掲載し、写真を通して、普段 は見ることが難しい野生動物の生態や彼らが直面する自然の状 況を紹介しています。 キヤノン ●ラムサール条約に登録されている「くじゅう坊ガツル湿原(大分  県竹田市)」一帯の希少な生態系の保全に向け、地域と連携  した環境保全活動(野焼き、外来種駆除、隣接する平治岳  (ひいじだけ)のミヤマキリシマ植生保護)を実施 ●NPOや地域の皆さまと協力して、地域の課題(生物多様性や自  然環境の保全など)に取り組む環境活動「こらぼらQでんeco」を  九州各地で実施 ( 2018年度実績:九州全域で計30回、約2,500名) 【主な環境活動】  ・馬島海岸の清掃活動(福岡県北九州市)  ・里山での竹きり体験(佐賀県基山市)  ・九電みらいの森の清掃活動(長崎県島原市)  ・鹿児島県指定天然記念物「オニバス」の保護活動(鹿児島 県薩摩川内市) ●阿蘇・くじゅう国立公園区域内を中心に保有する社有林  (4,474ヘクタール)を適切に維持・管理(2005年3月、国内の電力  会社で初めてFSC(森林管理協議会)の森林管理認証取得) キヤノンハイテクタイランドは、海洋生態系の保全を目的に、海 洋・沿岸資源研究センターや地域コミュニティの協力のもと、チョ ンブリ県サッタヒープ地区の海岸で海草復元プロジェクトに取り組 みました。キヤノンから150人が、地域政府やコミュニティから50 人が参加し、総勢200人で合計約1万本の海草植え付けを行いま した。 キヤノンカナダが推進する「Branch Out」プログラムは、2018年に 5周年を迎えました。一般社員からマネジメント層まで、あらゆる 階層の社員が、さまざまな地域コミュニティを緑化し、サステナブ ルな環境の構築を支援しています。「Branch Out」プログラムは、 2014年に植樹活動からスタートし、公園・川・海岸の清掃、外来 植物の駆除、生息環境の回復、リクガメのためのシェルター構築 など、あらゆるサステナビリティ活動へと対象を拡大してきまし た。キヤノンカナダでは、トロント、ケベックシティ、バンクーバーな ど13の事業所で働くすべての従業員が就業時間内にボランティ アとしてプログラムに参加することを推奨しています。これまでの 5年間で、カナダ全土の45カ所においてのべ8,000時間以上活動 し、33,000本以上の植樹、2,600m3超の外来植物の駆除、650m2 に及ぶ海岸線の復元など、実績を積み重ねています。 キヤノン キヤノン キヤノン マーケティング ジャパン 九州電力 九州電力 九州電力 「未来につなぐふるさとプロジェクト」 子供たちの未来に、多様な生き物を育む美しく緑豊かなふるさと を残すことを目的とし、地域社会やNPOの方々と連携・協力した 課題の共有や保全活動・教育活動を実施しています。

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A 5 7 B 12 13 14 15 A 5 7 B 12 13 14 15 A 3 6 B 6 13 15 A 3 6 B 11 A 3 6 B 6 11 14 A 3 6 B 6 11 14 15 A 6 7 B 13 15 ●九電みらい財団は、山下池周辺(大分県由布市)の当社社有林  の豊かな自然環境を活用し、グループ会社の九州林㈱と連携 しながら体験型の環境教育※を実施 2018年度は22回実施し、1,275名にご参加いただきました ※子供たちの環境保全意識を啓発し、九州の環境保全につ なげることを目的として、地球温暖化の現状と森の役割を 学ぶ講和と「林業体験」「森林観察」「木工教室」などの体 験を組み合わせたプログラムを実施 ●次世代を中心に、さまざまな「学び」と「体験」の場を提供する 環境・エネルギー教育「Qでん★みらいスクール」を実施 【教育内容】  ・九州各地のお母さま方が「エコマザー」として保育園などを訪 問し、環境紙人形劇などを行い、小さなお子さまに環境への 配慮の大切さを伝えている (2018年度実績:約200回、約1万6千名)  ・社員が学校などを直接訪問し、地球温暖化などの環境問 題や電気をつくる仕組みなど、環境やエネルギーに関する授 業を実施  (2018年度実績:約560回、約2万名)  ・九州各地の森で体験型環境学習イベント「きゅうでんプレイ   フォレスト」を開催し、子供たちに環境を大切にする心を育   んでもらっている  (2018年度実績:15回、約1万4百名)  ・小学生の子供たちや保護者の方々に、さまざまな実験・体 験を通して、地球温暖化などの環境問題や電気・エネルギ -に関心を持っていただくイベントを九州各地で実施  (2018年度実績:7回、約4千5百名) 協和キリン 九州電力 九州電力 [群馬県] 観音山周辺清掃奉仕活動(ボーイスカウト高崎地区協議会、 ガールスカウト高崎地区協議会と協働) [群馬県、山口県] 水源の森づくり活動として、下草刈りや植林、間伐作業を実施 (現地自治体、財団法人との三者協働)。 尚、協和キリン高崎工場では、本活動を10年以上にわたり継続し ていることが、群馬県の緑豊かな森林を守り育てる取組みとして 評価され、2018年に群馬県環境賞(環境功績賞)を受賞した。 協和キリン 協和キリン 協和キリン きらぼし銀行 [静岡県] 鮎壺の滝付近の清掃活動(自治体と連携)、リバーフレンドシップ 黄瀬川清掃の主催(沼津土木事務所、自治体と協働)、アマゴの 稚魚放流(狩野川水系水質保全協議会の会員として参加)、静 岡県が主催する「富士山ごみ減量大作戦」に参加。 [東京都] 外部団体が主催する「境川クリーンアップ作戦」へ協賛企業とし て参加。 新入行員研修にて、八王子市高尾にある「きらぼしの森」で、植 樹を実施。(東京都農林水産振興財団の協力あり)

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A 3 6 B 13 15 A 1 B 15 A 3 B 4 6 8 15 A 3 B 15 A 3 B 15 A 3 B 15 A 5 B 8 9 11 A 3 4 B 13 キリン ホールディングス キリン ホールディングス きらぼし銀行 キリン ホールディングス キリン ホールディングス 地方自治体や地元企業との連携を通じて、社会課題の解決や地 域経済活性化の取り組みを実施しています。 今後、5GやドローンをはじめとしたIoTソリューションを活用し、後 継者不足に悩む地場産業の活性化、建機の遠隔操作による作 業効率の向上などに寄与します。さらに、自動運転車による地域 の移動手段確保を通じた交通格差の解消、遠隔教育による教育 格差の解消、観光ビジネスによる地方活性化などにも取り組むこ とを以下の通り、コミットしています。 サステナビリティ目標(2021年度):IoT・ICTを活用した地域との課 題解決の共創の取り組み 60件以上 (2019~2021年度累計) 【生態系の保全、生きもの調査】日本ワインの生産能力を高める ため、遊休荒廃地をブドウ畑に転換しているが、その影響を評価 するために、農研機構とブドウ畑の生態調査を継続して行ってい る。その結果、希少種を含む昆虫168種、植物288種を確認し、遊 休荒廃地を垣根栽培・草生栽培のブドウ畑に転換することが生 物多様性に大きく貢献することがわかった。 【レインフォレスト・アライアンス認証取得支援】スリランカの紅茶 農園が、そこで働く人々の労働環境や生活環境に配慮し、環境 を保全して茶葉を生産してもらうために、持続可能な農園認証で あるレインフォレスト・アライアンス認証を取得するためのトレーニ ング費用を提供する支援を、2013年から行っている。2017年末で 調達先農園における持続性の高い農園比率は50%を超えた。 【生物資源に関するビジョンの設定】2050年に向けた「キリング ループ長期環境ビジョン」の中で「生物資源」を4つの重要テーマ の一つに選定した。2050年までに生物資源を持続可能な形で使 用していることを到達目標に掲げ、ガイドラインや行動目標を設 定して活動を推進している。具体的な活動は、2014年からの遠野 市ホップ畑・上田市ぶどう畑における生物多様性の確保など。 「環境配慮型」の商品の提供。東京都農林水産振興財団が運営 する「花粉の少ない森づくり募金」へ寄付をしている。 KDDIは、撤去した通信設備を再生させて有効に利用するリユー ス活動と、やむを得ず不要となった装置や部材を資源として有効 活用するマテリアルリサイクルを実施しています。2018年度は、リ サイクル量は1,618.4tでした。今後も、基地局など通信設備の定 常的な改廃にともなう撤去時には積極的にリユース・リサイクル に努めます。 KDDI 【ビオトープ】キリンビール横浜工場では、生物多様性横浜行動 計画「ヨコハマbプラン」に賛同した取り組みとして地域のNPO法 人と連携してビオトープを整備し、絶滅が危惧される地域在来の ヨコハマメダカやホトケドジョウを生息域外保全している。キリン ビール神戸工場では、レフュジアビオトープとして、絶滅が危惧さ れるカワバタモロコの定着に成功している。これらは地域の子ど もたちの環境教育プログラムにも活用されている。 【持続可能な紙・印刷物の利用】「キリングループ持続可能な生 物資源利用行動計画」を策定し、2020年までに紙容器をすべて FSC認証紙に切り替えていく活動を行っている。2017年末でビー ル6缶パックおよびギフト箱の100%、飲料用紙パックの90%、製品 用段ボールの70%がFSC認証紙に切り替わっている。 キリン ホールディングス KDDI

参照

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