日本在宅医学会 第3回地域フォーラムin三重「在宅医療全部まるミエ!?〜美し国から全国へ〜」
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(2) 1. 大会名称 日本在宅医学会. 第 3 回地域フォーラム in 三重. 2. テーマ 『在宅医療 全部まるミエ!?. ~美し国から全国へ~』. 3. 開催期間 平成 30 年 2 月 3 日(土)~平成 30 年 2 月 4 日(日) 4. 開催会場 三重県総合文化センター 三重県男女共同参画センター 「フレンテみえ」 (514-0061 三重県津市一身田上津部田 1234). ほか. 5. 大会長等 大 会 長 :四方 哲(県立一志病院 院長) 副大会長:洪 英在(県立一志病院 医師) 6. プログラム 講演、シンポジウム、ワークショップ、企業展示 7. 主催 一般社団法人. 日本在宅医学会. 8. 共催 公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団/一般財団法人 中京長寿 医療研 究推進財団/三重県プライマリ・ケアセンター 9. 後援 三重県/津市/三重大学医学部/公益社団法人 三重県医師会/公益社団法人 津地区医師会/公益社団法人 久居一志地区医師会/公益社団法人 三重県歯 科医師会/一般社団法人 三重県薬剤師会/公益社団法人 三重県看護協会/ 三重県訪問看護ステーション連絡協議会/一般社団法人 三重県作業療法士会 /一般社団法人 三重県理学療法士会/公益社団法人 三重県栄養士会/三重 県言語聴覚士会/特定非営利活動法人 三重県歯科衛生士会/社会福祉法人 三重県社会福祉協議会/社会福祉法人 津市社会福祉協議会/一般社団法人.
(3) 三重県介護支援専門員協会/三重県立看護大学/鈴鹿医療科学大学/四日市 看護医療大学 10. 大会事務局 三重県立一志病院 〒515-3133 三重県津市白山町南家城 616 TEL:059-262-0600(代) FAX:059-262-3264 11. 参加人数 フォーラム参加者(有料) 市民公開講座参加者(無料). 482 人(医師・歯科医師 117 人、医師・歯科 医師以外 362 人、学生 3 人) 約 300 人. 12. 感想等 このフォーラムは、医療や介護従事者でつくる日本在宅医学会が主催してお り、同会は毎年、全国の関係者を集めて大会を開いていますが、地方でも在宅 医療の機運を高めようと、2年前から地域フォーラムを開いています。 第1回は福井、第2回は岡山で開催され、今回、当院の四方院長が大会長、 洪医師が副大会長となり、本院のスタッフを中心に、三重大学の医師らと、こ の三重での第3回フォーラムを企画、準備してきました。 普段の病院業務をこなしながら慣れないフォーラムの企画・準備をしなけれ ばならないということでスタッフは大変苦労しましたが、地方で在宅医療の推 進に頑張っておられる方々の取り組みを全国に発信し、そして地域の在宅医療 をさらに盛り上げていきたいという意気込みで、一生懸命準備をしてきました。 当日は2日間にわたり、在宅医療にかかわるケア技術、訪問リハビリ、離島 での医療、小児医療や食支援、在宅看取りなどについて、先進的な取組を行っ ている専門家による講演や発表、また、参加型のワークショップ、体験講座な どを実施しました。 フォーラムのオープニングとなった国立東京医療センター本田美和子先生 の講演では、ケア技術「ユマニチュード」考案者のイウ゛・ジネスト氏による 突然の登壇というサプライズがあり、参加者だけでなくスタッフ一同も驚きま した。これで、フォーラム全体をぐっと盛り上げていただいた感じがしました。 続く午後からの基調講演では、三重大学の竹村洋典教授に、これからの地域 医療における「総合診療」の重要性や、医療と介護・福祉の人たちと連携でき る力の大切さなどについて講演していただきました。また、2日目の市民公開.
(4) 講座では、三重県四日市市で人生の最後を家で迎える人とその家族を支えるシ ステムを作り、これまでに100人以上を看取ってこられた「いしが在宅ケア クリニック」の石賀丈士先生の講演がおこなわれました。 会場には、県内外の在宅医療に関心を持つ医師や看護師を始め、薬剤師、理 学療法士などの医療技術者、また、社会福祉士、ケアマネージャーの皆様など、 福祉分野からも多くの方々にご来場いただき、2日間でおよそ800名の皆様 のご参加をいただくことができました。 また、各企画には三重県内で在宅医療を熱心に行っている方が登壇されまし た。三重県内は在宅医療が進んでいない、と言われています。しかし。このよ うな熱心な方がいることがわかり、後進地域ではなく、発展しつつある地域で あることを実感することができました。これは、企画運営に関わった当院関係 者のみならず、参加された皆様が感じたはずです。 どの会場も、在宅医療について発表者、参加者による熱い議論が行われ、こ のフォーラムの熱気が、これからの三重の在宅医療の推進につながるものと確 信しています。 最後になりましたが、今回のフォーラムの開催にあたり、在宅医療助成 勇 美記念財団から貴重な助成をいただきました。大変ありがとうございました。.
(5) 在宅医療 全部まるミエ!? ∼美し国から全国へ∼. 日本在宅医学会. in 三重. 第3回 地域フォーラム 日 時 平成 30 年 会 場. ・4 日(日) 2 月 3日(土). 三重県総合文化センター. (三重県津市一身田上津部田 12 3 4). 【大会長】四方 哲(三重県立一志病院 院長) 【副大会長】洪 英在(三重県立一志病院 医師) 【主 催】一般社団法人 日本在宅医学会 【共 催】公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団、一般財団法人 中京長寿医療研究推進財団、三重県プライマリ・ケアセンター 【後 援】三重県、津市、三重大学医学部、公益社団法人 三重県医師会、公益社団法人 津地区医師会、公益社団法人 久居一志地区医師会、公益社団法人 三重県歯科医師会、 一般社団法人 三重県薬剤師会、公益社団法人 三重県看護協会、三重県訪問看護ステーション連絡協議会、一般社団法人 三重県作業療法士会、 一般社団法人 三重県理学療法士会、公益社団法人 三重県栄養士会、三重県言語聴覚士会、特定非営利活動法人 三重県歯科衛生士会、社会福祉法人 三重県社会福祉協議会、 社会福祉法人 津市社会福祉協議会、一般社団法人 三重県介護支援専門員協会、三重県立看護大学、学校法人 鈴鹿医療科学大学、四日市看護医療大学 【事務局】三重県立一志病院 〒515-3133 三重県津市白山町南家城 616 TEL:059-262-0600(代).
(6) 懇親会費用. 参加費用 ※事前申込みは平成30年1月10日 (水) までです。.
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