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進藤 金日子 総務大臣政務官 木曽川用水施設(濃尾第二施設)御視察(PDFファイル191KB)

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(1)

し ん ど う か ね ひ こ

進藤 金日子 総務大臣政務官

木曽川用水施設(濃尾第二施設)御視察

進藤金日子総務大臣政務官が、下記のとおり独立行政法人水みず資源し げ ん機構き こ う木曽川用 水総合管理所が所管する木曽川用水施設(濃尾第二施設)を御視察になりますので、 お知らせいたします。 資源 し げ ん 記 日 程 令和2年8月26日(水)17:30~18:00 対 象 木曽川用水立田第2揚水機場 愛知県愛西市山路町外山地内

令和2年8月25日

独立行政法人 水資源機構

木曽川用水総合管理所

発表記者クラブ

一宮日刊記者会 水資源記者クラブ

問い合わせ先

独立行政法人水資源機構 木曽川用水総合管理所 総務課 梅村 住 所:愛知県稲沢市祖父江町馬飼寺東26-1 電 話:0587(97)3710(代表)

(2)

木曽川総合用水事業(濃尾第二地区)について

視察場所の地図

 木曽三川の下流部は、木曽川、長良川、揖斐川によって運ばれた土砂堆積し て形成されたデルタ地帯で、派川が網の目のように入り込み、河川は洪水によ りたびたび流れを変える状態でした。  人々は堤防で周囲を囲んだこの地方特有の「輪中」により洪水を防いで農業 を営み、また、伊勢湾沿岸部では古くから干拓によって新田開発が行われてき ました。明治中期に行われた三川を分流させる木曽三川改修工事により、木曽 川周辺の河川はほぼ現在の位置となりましたが、用水と排水が入り組んだ複 雑な取水形態や、河床の低下による取水の困難、感潮区間における時間取 水、排水不良など多くの問題を抱えていました。  木曽川総合用水事業(濃尾第二地区)は、木曽川、長良川から取水していた 85ヶ所の農業用取水口を旧佐屋川用水取水口である木曽川左岸の愛知県稲 沢市祖父江町馬飼地点に木曽川大堰を建設して合口し、幹線水路の用水と排 水を分離して水質の改善及び取水の安定を図るとともに、愛知県、三重県の都 市用水の供給を目的とし、昭和44年~昭和57年にかけて実施したものです。 立田第2揚水機 場

参照

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