U.D.C.占21.9:る2ト218
工
作
機
械
の
基
礎
Foundations
for Machine
TooIs
才ゴ
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維ヰ:
SeioIslュige内
容
梗
概
「呈も精度機械の管理卜,基礎の艮≠fが機械精度に及ほす長房≠贅ほ一軒掛こ人きいものと考ンLら′才しるれこの朋jニの 研′兜や実験ほ乏しく/〉後解明すべき問題が多い。本搬は川崎l-場の地盤を例にとって,供■いく■-り盤,-、畑+髄, 研削髄などについて展礎の大きさ,探さによる基掛]体の動き,機械基礎周辺に拭かJしる各島物が,機械精蛙 .fゴよび加1.精怯に及ぼす畏手簡について述べた〔なこざゴーカ軟舶地髄において杭り基礎な施-L二する場r‡の机(くい) の配列,杭の本数の止め九 jk勅軌トピソトの7貨制,鼻邑物運搬中が盛礎周辺な通過した場斤の搬励の主語壬響な ごについて斬列をあけて紺介した。1.緒
ロ _l二作機械ほ.圭一鮎卜技術ならびに仙+二技術の許しい進掛こ付い・観織 目休の高精度化,加卜精度の向け欄ら山塊針ごほ姥H=二の諸要 求が荊址される段階にうう一-ている〔これら高性能機械の能ノ+む 100アg充挿させるた抑こは,機他の.没綴場所,基礎の構造,据付力 法,娃取払よび_卜場仲京島物の紅場所などに意をii三ぎ,適性な保`、〕= 管雌が子†なわれなければならない。従来,基礎の設計とか据付力法 が′繋関税されがちであったが,これは結果の良再が適確に判断され ない場合が多く,仙風機械臼休の剛性,切肖り ̄_L二具などの身近な末 附火の.那り題があまりにも多く,これら諮Hり趨の解決を余儀なくさ .壬Lていたきらいが多分にある。加lうるに二l二場の、●′二池魚件が千井力別 で,その解明もむずかしいので 他「の際ほ維険とメーカー指定の 什梯をうのみにして採Jl-】しでfゴり,必要以上の基礎を施-1二している 場打力榔.削こ多いと思われる。リ、 ̄卜占仁雌施+二の際,考慮すべき事項 について軒別をあげて.掛少ける。2.エ作横械基礎施工上の要件
本草二で述べる基礎とほ,基礎スラグのことで,上部何条(機械本 体,横峨串最など)を地倦またば捌く■、り,杭などに′k三えるた捌こ設 けた胤卦祁ク}であり,この展髄が艮僻すべき要什小ほ次にホすと・fJ りであるr、 (1)川l機槻と地髄丸.(八、け,こJLに神主するものとの中間にふ って,その比加こ十分耐えるものであること。 (2)機械の精度および機能の保持に十分なものであること( (3) 4 5 にU 7 父U 9 〓い 機械心よび展礎(一一-▲榔あるいは1ミ体)が沈卜しないもので あること〔 機餓およぴ≠ム礎が`女ン岩性を維持するものであること〔 機械心よび適確が転位しないものであること∩ 機他心よび尉楚がLゆう軌Lないものでカーることr、 機帆rJよび封建がげ励性を白■しないものでふることヮ 基礎自体が破損しないものであること∩ 機械と矧舶ミ振動的に絶縁されたものでぁることr、 施_卜が簡づ1で女仙であること。3.地盤,基礎,機械との関係
3.1地 耐 力 機他姓礎の似きは,二_卜作機槻精度にほほとんど競う背ほないと思わ れるが,基礎が部分的に不同沈下すると,精度への影響は大きく現 われてくる。たとえばC社製横巾ぐり盤(1509i,重量36t)を1m I+立製作所川崎_1二場 の探さの基礎__l一二に設置したが,1年後にコラム側が約10mnl沈下 し,_1二作精度(向角度)が,通冊l).01/60()111nl以下のものが,0.05/ 600111111に帆1、■Lた例がある.1また,R什ラック髄(一束量12t)を-・時 的に15(1111111肘テのコンクリーートⅠ二にレベリンダブロックな軟いて 設揖した搭㍉ コラム側に機槻かずれて,ベットh■耶のレ/くリング■′ ロックがほとんど進んでしま一Jた例もある′・.これ〔_)はいずJしも地l耐 力不j上から薙ご卜したものである∩機械設i岸の際,地盤の良/≠を判定 するには,基礎施+二個所の地耐力を測定することが望ましいが,実 際にほ時間的,経済的に困難であるた汐),卜場建築の際の地質調食料叫,あるいは杭才∫した場合の主筆入鹿介(後述)かF)拙走すればよ
い′、一般にほ地耐ノJほ5t/m2以上を11牒にしているが,もし不出 の場合にはblL打などにより柚必なする必変がある。弟l図は川崎卜 場の地質調≠甜f与ミの---・例であり,地髄の深性別地耐力ほ,第2図(2) にホす粘+佃の二女仝地耐ノノと町人伯の関係から弟1表のように推定 することができる。なお,参考のたが)に紗僧の`女全地耐力と貝人値 との関係を弟3図にホす〔弟l固からわかるように,地卜より深度 1Inまでの地髄ほ軟質主地盤であるため,機梗によってほ杭打をやら なけjtばならない。 州一uケ‖+十
1日=m 山n ・-■什しl‥伽‖ ン ‖レ ㍉ Hン仙 -132-\小川 叱小小く 頂辿強川 詠一 3 2 7 一3 3 3 …21 28 32可嘘コ州姐
凱
帥訓W一別』 川山「加仙卜+仙他心朋r担漑
30 別 32■30■30 2 5 5 ■ 川川‥QJ .r‖.ハU,卜川川1トkヘハ∴
20 30 40 5\ト、
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竹村小小村州山
、′/.-.\′11.‥
ノ
主:(1)深度Imごとの標準賢人試験記録を示す(・. (2二)ポ【りング機鉱桝KS-3形Lコ▼ダリ試験機-. 第1図 川崎l二場にこおける地賀件状l¥lの一例機
城
ィ‖U\-ノ基
郎
1547 .一← 二一.封丁+.イ㌧ 州1t 1LljI■土 乙-i人肌\ 0.5 1.0 1.5 2,0 2.5 3-0 ‥湖肘■上 (kド 川】Z) 帆 小い ̄ 2 4 8 第21当1粘卜闇の`女全地†附 ノJと賢人伯 1 2 りミん■‡拙いIl) 爪‖> Ⅵ 140 120 し 100 爪U nU ハリ ハU ハリ n】0 6 .A7 2 二三已斗.J、 謀ぎこう松1紗僧の女史地耐ノJ 祈1ノミ 杵_卜地髄の探比と′女令地耐ノノ ハリ 5 ‖U 5 ∩り 「〇ハリ 4 3 3 り` 2 115 ∵1 \ ト 1 \ ト‥、いN 派 (111I11.) 人〃 粁ハ 性他卜女1i即川
鵬 巧′ ギタ2L礼いJ抑′山 裾2lズ1+.り粁1日 窮2周J二り抑止 箭2周ユり推論三 .シ℃駄 紙 製 3.2 杭の支持力と配列 一娃如こほ松杭またほコンクリート杭が佐川さJしるれ 杭山■のl辣姐 Jlミの点さに制約さJtるので.その良さほ3\4I11位のものである〔し た力■∴-1てその女川ノノ法は第1図かド)もわかるように杭の舶品;が′㌧'憮 に止することはまずないので,杭外J周の倒射こよる女川ノブで女川さ /fLるrr杭に要求される女J■、=Jは,地l肘ノJと川様枕1心当たり5t以+二 が三11然必要とさJt・る。帆の支持ノJ労:式としてほ,惟擦杭カブ℃とイこHノL ニノノ式の2力法がある。一般に使J ̄lはれる算式は次のとおりである。 (1)摩擦杭の似合か′汀¢l吉d2′
fl∴ 杭の 女川 ノJ(t) /-:杭とl+射呂】のJ判掛こよる刻′11■:ノJ (′1,(/∠:仇の‥l■j端のl郎≠(nl) J:仇の地小に人った.部分の止さ (nl) たたし′の値の求め方としてほ,文献ほ多数あるが,それぞJL 過・)で】トごり,数値の取りソノに惑わされるので,次の什杭の場「㌻ し畑築ノお礎構造.一子紺リ1岬主)の実玖式l;ぅーを仰IjL,l■l川lの値が10プ左 1+、 ̄卜の他州ノ1になるような′の他を選べばよいr- 川崎⊥二場の一例 でほ′の他(1)として策2表にホすようなものを仕川している∩ な 心仇が第4図に′J七すしにうに柿卜悟と紗卜割こまたが一,て川AまJしる 域仁㌻ほ,(1)J(を食J】ラし,(2)J㌧を越川rj ̄JLばよい「、′対′・汀仙1(ヤー一々l去 ̄d2′2)
(2) 朴_【淵に心ける杭と卜壊「川の立付ノJ(t/1-11コ) 紗桝に心ける杭と+∴壊間の支持ノノ(り1112) 課さ2よ ′ の 伯 杭材料と+也髄の樽柿 粘 土と-1二宏らヒコ∴ク美 ̄嘉
一 あらいニュンクり-ト 紗bよび砂利】一人 付 悸擦による立付ノ+(t/m2J 2.5 2.0 3.5 3.0宗叫.れ・・-・l・一
〔蒜蛤・+
ー.(卜. L__ 】-第41対 く い の 状 況 Jブ1:杭九端の巾二ほ(111) 〟2:杭_卜付三のl自二様(11り /.二 村i卜矧ノ+の杭榔良さ(111) /2:砂矧勺の杭部長さ(111) (2)什杭の支持力 杭=施l二の際に.試験杭を打込ふ杭の女柑ノJを求めるノノ法として ほ(ニう)ノしが使用さJLる′、すなわ ̄ら,机の屁終貝一人崩,ハンー√の虫 罷,ハンマの溝卜高さな測達して子女柑力を糾十り ̄る。 凡=l棚・〃 5S+0.1 〟′′:杭の 女川 ノJ(t) lサワJ:ハンーノの ̄_l毛1占二(t) 〃:ハンての落下点さ(111) 5二 杭のJ舶冬呈1`人造(111) たとえば,†rん二0.3t,〟=3mでハン"ノを蕗卜させた場缶, 杭の支持ノJを6tに見込めば,杭の打1卜りの際の賢人畳ほ10mnl riiJ後でよい。 (3)杭 の 批 列 仇と杭のl妄ijl掛土,▲般にほ比内拉のLl\-6爪柑J豊丘+村立とする.. 仇の配列むi火〟Jる磁「†,静的仙中二に対しては卜.山こ馴lリノ扶の一 例ぞし′′jミした′、+J例ほA祉黎注、ド肖り盤(1,25Ux4,()()()111111)の基鵬に ついて仙一に加わる巌人伯東と巌′ト何重を求めたものである。弟5 図ほ基礎と機械ベッドの関係位捏を示す。なお動的荷重について 4,170 300 11.120 ▼2,700一 一-- 2,100 300 4.250 ー一
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1.750 1仇000 88晶
肌ノノノ、、=り 鮒臥.1・ごjき8仙-1 節51頚 仇基礎と放伐ベッドの供1体位挺 200 宗門 (品「{ 宗「一Om「一ーー133
】1548 仰朴39叶9JJ 立 はほとんど考慮する必要はないと比l、うが,テーブルな什端に移励 させ克之もn■一心抑耳カ;大きくかかる状態で計号一丁する必要かある。 計 符 例 (a)枕 木 数 24本 (b)機 械 窮 量 29.6t J遠大続載虐豊 10t 基 礎・屯 遠 120t 合 計 点 量 159.6t (C)杭肝の・克心(第る図参j【く1) ズ⊥ズ柑に1謁する仙L距離
烹=j旦!二!旦±旦さ一箪±旦当・4巨土旦当室=2.683(1n)
24 「y軸にl渕-∂ ̄る仙L抑緋 同様に テ=4,375(m) (d)基礎の虎心(第7図参jtホ) ∬-∬方向について斉=+旦担担巨・準±担一不什髄さ-き二軍写二5.259(1山
10.52×4.6+2.1×0.68 r-yノノ向について 川様に ア=2.376(111) e f げb 機械の 屯心(第8図参照) 展礎,機械および杭仰の屯心の関稀杜松(舞9図劇l(i) 枕に対して, 十■川トノ〉心l+や一
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+占礎および機械の仙心により/仁ずるモーメ Ch N千
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好古7L_窒lノ占礎 の 上正心 位i符 怯帖巾心 l___4.97.__▼___ゴ1
第と=ヌ†機 械 の 重 心 位 樫 0.29 評論
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ち′さ46巻 ら′‡9り・ 芸?○ トのー.〇⊥
†⊥ ○杭件の求心△脚農ノり托心 ×悦服〝)軋L・ 第9【文1基礎,轢槻,杭群の垂心関旅位超 ー / l_-/ノー「
\\◆.†,-、
lう ( トニ =/b品
0.875 1.75 ̄ ̄ ̄ ̄-5 4.37 75-l † / 2.625 3. -3.5一一---一十 4.375---節1()L宝1くいに加わる杓虫ケナ巾 ントの措定 弟9図よリ ズカ向 基礎の佃心モーメント 機械の他山モーメント 引 yノブ山 鳩礎の仙Lモーメント 機械の恥じモーメント ,i-【 (lり 待杭に加J)る荷車 基礎をlリー転させようとするモーメ 120.0×0.001=0.12 39.6×0.29=11.484 11.604(t-m) 120.0×0.069=8.28 39.6×(-)0.137 二(-)5.425 2,855(trm) /卜により,弟】0図のよ うに,卜+転軸よりの距離に比例した大きさの力が各杭に作用す るものと†比定する∩方軸方向について考えると,杭Aに加わる 力を八とすれば,杭BCDEに加わる力ほ,それぞjt-。法帖0餌差:…莞恥0・6ダ1某誌-ダl
=0・4ダ1一芸賢恥0・2ダ1
したがってモーメントの釣合条件によr) 11.604(t-nl)=38.80(m)ダ1 ,ダ1=0.299(t) y軸方向についてぃi】様にノ拉めると, ノ㌔=0.147 ゆえに杭先端「附こ加わる以人仙南(0.1、こ1X)と滋小イ‡小技(0.山n)ほ 次のようになる〔0I11。X=一些旦旦一川299+-0.147=7価6(t)
240-1,i,1=一嘩・6-0,299-0.147=6.204(t)
24 3.3 基礎の動き 十作機械の精度に何接形警を及ばすと恕J)れる基礎ブロックの動 きについて考察を加えてみる。川崎_l二場において25子ナの工作機械 基礎について第Il図に示す鋳鉄製レベリングプレートを基礎上の四隅に埋込克,3個月間にわたり,1週間ごとに水平値の変化を水
準托詩で測定した結果を弟3表に変化の巌大値で示した。基礎は一般-134-22011
作
機
\..慨
祈11付 し/こリングソレート詣帯状祉械
第3黄 塵 礎 の 助甚
礎
1549 に±0.1∼±0.2mm/mの範胴l勺で繰返し揺動しているように思わ れる(この抑圧の矧プ ̄H内で徐々に変化する場介は加l ̄ ̄二桁櫨にほとぎ子幣 はない。しかし竹11慨,供小く■'り鰍rゴよび大形郷戸ll雌などの機械悶 り削こ(よ,榊こ枇加l二l■‖1や人形汗i異などの軒別勿がirh、れたり1】小)除 かれたりするので,堪樅は\11然仙■糾勺な王;㌻き幣なうけて焚r、ンニし,機械枇 度になんらかの影響を及ばしている∩基礎の動きに一九、ての二,ニミ の例を弟12,13,14図によ′-,て説明する(弟12図ほ,l ̄l、▲(ノブ能フライ ス髄の恭礎の水〕ド推移を示したものである「.木例でほ酔い即22にニー、 故に某傑が変化しているが,これは3 4_側に約5tの機械を.テ抑亡し たため′トドたものである〔しかしこのときの加卜精度はなんら王;弓・壬繁 む受けなかった〔この稀機槻の剛件度は和一■綿ト、と判断さJtる∩弟 13図はG什製桝小く、、り擬人仁傑の水、州r主格をノJミすが,射碓の払出小数 は8年で比較仙女超しているが,弟】4図のF什笹望プラノ ミラーの ノ.ち礎の総越年数は1年であり,新しい媒材さのたが)非何に不一女走であ ることを′jミしている。これらのことから鵜礎の射ヒにほ,経てド賓化 と外「■耶条什によるものとがあるか,桝什に際しては,まずコンクリ き 測 従 妹 果 雌 維 名iリ筒†肝捌惟l
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11茄:1桝 Flり傑 L l【J前句晰仲j髄 き jl 川仙 川け J仰 抑 ト、 ハ、 刑 髄 髄 鮨 ■鰭 約 見 ′L 折タて小 く・■り魁 ifJ見小 く、-り髄 ・lヱ Flり 舶 平 削 髄 1F 別 地 平 剛 健 平 ilり 髄∴⊇
ラ ッ ク 髄 l +7甘′うr欄E
刊 ぺ 十i・上 SJW-1000 280×1,000 35()×2,0()(l ES 2500 10()BHF lOO BH 350T5り1ん 2B 36 2B 36 4B 3B-72 #6 610 6A♯6 HES l,200×4,000 1,800×l,500×4,000 56り×561/×16′ 42//×42′/×8′ 1,600×8,000 FBEWS 2/1 900H 2,500 ;担 作 六 ̄新騰汽雫呈lミニl抗汽雫竿汽一千王iミ
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52.0 (U nU 5 0 2 7 5.0 八U 4.7 3.8 2臥2 19.1 65.0 43.4で淵屯量!基礎深さ
(t ̄)芦(mう 35.1 26.1 77.05 95.4 25,6⊆ 49.6 〉6;:;r:三二≡
50.2 57 2 38.5 4S.7 81.1 70.2186.5 120.0 5R.0 110.4 159.6 104.8 154,826・1F39・1
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一ノ.〃u抑留……川。・。3
巌廿廿
′.ヽ■ 7 2 nn 只U (U l l l (U O ハリ nU (U 3 ハn 7 2 1 11 1 0 0 爪U nU 9 4 2 0 1 】1 ハリ nU ハU ハリ 3 「- -バ7-9 【/ 1 3 1 2 0 3 (U ハリ ハU O ハU n‖1550 昭和39午9月
≡l二
n O.1/
、、■叫 / トー1\】 ▲ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄フr +._一一 け 26 丁∵ 918 訓 ぺ丁 222、コ
__一一●一一 ̄  ̄ ̄■-● 4 1 a--aノノ向とけ肘確叫三千ノルJ,1】l〕ノノ■向.しけ机下ノノl和ごホ十 い=二心軌1こ卜7′ノミていて,二.とろ′′jl-ト 樅 令:【三■…し-。.1し
▲_⊥
0 0.1 ■1■、 .25 3n -17 2只 H′ 111m O.2 0.1 U ().1 n.2 ′、 / ヽ .■rプ ∧ ′ ヽ )/_ トヤー ノ「一+し ニ●-_+■ ー・・tトーーtト・ 2 :ニー4′・う
二=一シー 評論
二二j一二言/ い26.918 30・→丁 22 リ書 tナ′ い∵「fり瀾iiり〔リ.仁雌何形l二.その水平桝引、ン ̄粁ネ・′Jミl(′トろ 城 川 メ・・lウ ーー ノバi巨 ̄′ワーフ、惟 ト12 1】 11 f才チ12川Ill「(/川巨プラ ト1髄肘錐〃1ノ=∠推†与 Il 20 2月 .り1..25 機械中一il二 16.Ot 機 名 拭 小 く、り 懲 祈13Lこ老lキ∫ディ ′、---ヽ t 、■′ ヽ、[
+_ ___+__1_______ ___,1_ _ ⊥、_.._.⊥ 26 丁 9 1日 311 22、ソ;
二十
_+__ _⊥ 28 1ト 矧城_巾1J二 機 ■ノラノ 祈14図  ̄-7りッ l/一 ノr 30 TT17 28 メモ 20 28 〕,〔紆垂の探さl.Onl 場 所 ノ【・カ ーー A9 平 子 イ ン グ ング梓川-く・・り喩展礎の水平推移 /--一′ ′・ナーーー▲・1トJ ′′\ ヽ/ ′-、 .一へJ-ニニュー祇
1.26 丁‥ り18 3n パフ 22 28 52.Ot J.t群♂)i若さ 1.5111 名 J胡 呵 ノ ーー ーノい-Ⅰ-1  ̄ノリソソ▼\ツケノL 卜 \ツナノt t ソ▲ニフノ ミ つ-一環礎の水 ̄、ド推移 ートの収度変化が応もほなはだしい〔施 ̄ ̄l二後4消閑までは機械据付 は避けるのが甥ましく,また機械肝付後1勺1!りくド〕いは戯作川1llり のレベル修正を行なうことが必要である〔 3.4 基礎周辺の重量物が静的精度に及ぼす影響 t)什製粉共ミ′L(4B)ほ高精度の中く、、り加「「が=†植であるが,ベ ッドとコラムは側面で糾み付けてあるため,このような機楓土連続 展掛こすると,周辺の屯遺物による影矧こよノ1て基招きカミ変位し機械 の剛仕度をり白めるような糾要約影鞘を受けるり たとえば栽礎周辺に 甘景物なおいて機械精度の安化な次の√亡うに測定するとほ/-,きりと カけ)JLてくる〔 洲 一定 下 順 (1)機械_I二二およぴノlぢ樅卜の数附所に水準tそ:‡なf芹くへ (2)ノお肘.t川2にテストウ,.†卜ろ∵符き,水準語:きの射、ヒ筑な訪`J 祈46巻 第9 り-刊1と化石「二1. ̄]
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上段は北側,▼ ̄F段は南側に上り方向を示す。 第16国 デフリーグ・治具ミル測定結果 ・いてJJLる続巣となり,当然加_■lヰに竜量物を周辺に置いたり除いた りすると,加_ ̄上精度に弊害をおよほすことになる∩ したがってこの .】こうな機械には防振ピットを設けるべきである∩ 3.5 基礎周辺の重量物と加工精度との関係 航述のように,機械のベッドとコラムが側泊iから取り付けられた ものでT社製平面研削盤(CX30×36×120in)においても,周辺に 5t以上の重量物を置くと,5/∠/1,500mmの平担度に仕上っていた 加1二精度が20/∠に低下し悪影響を及ぼした例があるが,これに対 しベッド上にコラムが取り付けられている機械は剛性度が高く,基 礎の射ヒがほなほだしくとも加工精度にはまったく影響しない。よい一札〔Lて.舞18図の口、上製300S平痢研削偉を厚さ150nlmの
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陳l 粘 ノ) 5L ウ エ イ I 除 / 上段は東側, ̄F段ほ南側に上り方向を示す、1 第17図 デフリーグ・治具ミル測定結果 第18図 日立300S平面研削盤 3L テスい'/エイト 530≡上
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ノ1部 テストピース寸法 幅30×長さ60×厚さ30×9個 第19図 日立300S測定方法 床コンクリート上に据付け,弟19図に示すA部に3tのウェイトを置き国中に示すようにテストピースを9個配列させて研削した結
-【137
【1552 昭和39勺二9月 日 立
評
論
第46巻 第9号 第4哀 切 削 試 験 結 果 測定順序芯
2 3 0 0 N N A-5 一U O N N 6 7 0 0 N N No.8 No.9 脚叫… り仰何 5 nU ハU l ∧U 2 5 2 0 3 車 0 (3t除く) 0 (16時間後) (珍部 基礎上水平 (nm/m) 0(基準値) 0.05 0.055 0.065 0.075 0.105 0.185 0.065 0.03 チャック上 中央部水平 (mm/m) 測 定 値 テスト ピース 些こ) 3 3 3 3 3 3 3 3 3転享
テスト ピース (No.) 誤 差 (〃) () ㊧ 累横誤差 (〃) 2 2 3.2 3.3 3.5 3.5 4.5 4,0 1.5 果を弟4表に示す。本機は剛性度が高いため,基礎上に0.5∼3tの ウェイトを載せ,床の傾きが最大0.185mm/mを示したときにおいても,加工精度は5Jj以内におさまり良結果を示している。これら
のことから比較的小形,中形機械で剛性度の高い機械については, 周囲の振動の影響を受けない場所では,あえて基礎を施工しないで も十分な加工精度が得られる。4.基礎
の振動
据付機械がどの程度の振動まで許されるものであるかの基準ある いは目安があれば非常に好都合である。しかし振動については,い ろいろな条件により左右されるため一般的な基準はない。1958年ド イツVDl振動部門委員会が推薦した弟20,21図(1)を参考のために 紳介する。 これは振動の良否を判定するために,基礎の設計あるいは既存機 械基礎の振動に関する検討の際の目安として有効なものであると思 う。一般に工作機械は20∼25c/s付近に固有振動数を持つものが多 く,電動機あるいは主軸の回転数(1,200∼1,500rpm)が同期した場 合に,機械は共振して振幅が非常に大きくなり,両振幅で100/ノに 達することさえある。しかし振幅20/上以上になるといかにも振動 があると感ずるが,この状態で切削しても切削面にはなんらの徴慎 も現われないのが普通である。一方基礎の振動はどうかといえば, たとえば川崎工場の場合では地盤そのものの振動は,上 ̄F全振幅で ().5、1.0′〈(夜間工場外周辺も静寂になったときに測定した)という 〟 100 80 60 504030252015 (ヱヰ皆盟 80 3 爪U O55 0亡U5 65A-一L221ウ山 3 1 ∧U¢U354什u.5ハリ6 1 6. 3 ・2 2 1 l.25 1.0 0.8 0.63 \ 墳転‡A
却 31.5 506380 125 200 315 20 3040506080100150200 300 振動数/s 8伽 1,500 3卿 6,00010,仙) 20卿 振動数/min l,000 2,000 4,000 帥0015,000 30卿 筍20図 ′ト形機械に対する基準 非常にわずかな債である〔 したがって特殊な振動(たとえばどり振動とか,他から衝撃を什 うような振動)を除いては,加工精度への影響は考慮する必要はない。この意味から精度保持上よく採用されている防振用ピットは,
上下振動については思ったほどの効果がない。たとえば向き合って 据え付けられている同種の機械で,一方は防振ピットがあり,他は一般の連続基礎上に据付けを行なったものの比較は弟5表に示した
とおりで,その差はわずか1∼2′∠である。防振ピットはむしろこ の面よりも,前述3.4項iこ述べた剛性のない機械の精度保持のた め,あるいは平削盤のようなテーブルの往復運動により発生する大 きな衝撃的振動を他へ伝播させないために使用してこそ効果が発揮 されるものである。弟る表は防振ピット効果の一例を示す測定結果 である。すなわち周囲に振動体がなく,かつ大きな振動源を持つ機 械がなければ防振ピットを設ける必要はない。またクレーン,モー トラック,蓄電池串による影響はほとんど無いことを示しているっ JJ { 400 300 250 200 150 一nV Olリ65 4 ▲U 5 0 3 2 2 (ヱ+蒜母腰 400 315 250 00602500朗635040 2 1 1 1 5 506 ■・ヽ∪ ・りムサー19山 3 ∧U (VO35・A】 55 .Jウ小 `V 3 +U ずL輯1
6381012j 劫2531・5 知63801001伽謝ゝ兆主動数./s 56 810 15 却 弧 胡帥0000100150200 300400600 川仙 2仰 畑00 8此l 批判数ノ/min 800 1500 3J)00 6,州) 第21図 強固な基礎上の大形機械に対する基準 第5表 振動防止ピットの有無による基礎の振動比較 ピットの有るもの トの無いもの機械名は振蒜
ジ ブ チ ス rSJWl000) 円筒研削懲 展礎深さ 0.4m アッシヤー スレーベー/ (1.250×4.000) 平 削 盤 甚礎深さ 1.Om (u) 1.2 1.2 0.8 械 械 名 人 限 (280×1.000) 円筒研削盤 展礎深さ 0.4m 上 下葦警賢
2.8 1.6 2.8l眼位置
基礎上 基礎上 基礎上 周 囲 測 定 条 件 対象機停止,1tクレーン 稼働,日立300S平面研削 盤3台稼働 対象機停止,2t蓄電池串 通過,日立300S平面研削 盤3台稼働 対象機停止,0.5tモート ラック通過,日立訓OS平 面研削盤3台稼働 1.4 アッシャー 1.8 基礎上 ベッド 対象機停止 日工製16ft平削盤稼働 対象幾停止 1.2 1.0 1,0 0.8 3.2 1.2 1.2 1.0 スレーベン (1,500×4,000) 上 基礎上 日工製16ft平削盤稼働 対象機停止 平削盤 基礎深さ 1.Om 5t天井走行クレーン稼働 基礎上 基礎上 対象機停止 2t蓄電池車通過 対象僚停止 0.5tモートラック稼働 ギデイング (5′/¢) 横中くl、り盤 基礎深さ 1.Omー138…
0.6 1.4 0.4 0.4 円立 (100BH) 横中く一り態 基礎探さ 0.5m 1.0 基礎上 対象機停止,コルナ漁具ホ -ラー,日立100BIIF林 中ぐり盤稼働 1.2 2.4 基蒔上 基礎上 基礎上 対象機停止 5t天井走行クレーン壕働 対象機停止 2t蓄電池串通過 0.5 対象機停IL 0.5tモートラック通過二】二