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平成29年度前期定期監査の結果に関する報告書 監査等の結果 笠岡市ホームページ

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(1)

29

定 期 監 査 結 果 報 告 書

(真鍋中学校の展望台にて)

(2)
(3)

笠 監 第 7 0 号 平成29年8月30日

笠 岡 市 長 小 林 嘉 文 殿 笠岡市議会議長 栗 尾 順 三 殿 笠 岡 市 教 育 委 員 会 殿

笠岡市監査委員 坂 本 昭 雄 同 仁 科 文 秀

定期監査の結果について(報告)

(4)
(5)

第 1 監査の期間及び対象 --- 1

第 2 監査の範囲及び方法 --- 1

第 3 監査の結果 --- 1

小学校,中学校 --- 2

幼稚園 --- 5

学校徴収金の徴収及び管理について --- 6

保育所 --- 10

出張所 --- 12

白石島診療所 --- 15

B&G海洋センター --- 17

(注) 諸表中の金額は,原則とし て表示の1桁下位を四捨五入した。このため計数

が一致しない場合がある。

(6)
(7)

1 第1 監査の期間及び対象

平成 29年5月29日から平成 29年7月4日までの間,次のとおり実施した。

実施の日 監査の対象 実施の日 監査の対象

平成29年5月29日 北 木 島 出 張 所 平成29年6月21日 白 石 小 学 校

真 鍋 島 出 張 所 白 石 中 学 校

真 鍋 小 学 校 B & G 海 洋 セ ン タ ー

真 鍋 中 学 校 白 石 島 診 療 所

平成29年5月30日 北 川 小 学 校 白 石 島 出 張 所

北 川 保 育 所 平成29年6月27日 富 岡 幼 稚 園

大 井 小 学 校 横 江 幼 稚 園

大 井 幼 稚 園 平成29年7月3日 陶 山 小 学 校

平成29年6月8日 中 央 小 学 校 金 浦 中 学 校

神 内 小 学 校 金 浦 小 学 校

金 浦 幼 稚 園

平成29年7月4日 新 山 小 学 校

新 山 保 育 所

第2 監査の範囲及び方法

平成 28 年度における財務に関する事務並びに施設,備品及び防災に関する事務が適 正かつ効率的に行われているかどうかを主眼として,監査資料の提出を求め,関係諸帳

簿を確認・点検するとともに実地監査のほか関係職員の説明を聴取するなどにより実施 した。

また,前回の定期監査で改善等指摘した事項が適正に処理されているかどうかについ

ても留意し監査した。

第3 監査の結果

財務に関する事務については,関係法令,条例,規則及び予算に準拠し,おおむね適 正に執行されていると認められた。

施設については,担当部署において引き続き各学校等と協議し,児童・生徒の安全を

第一に補修・改善等計画的に実施されたい。

備品については,今回の監査対象期間中に購入した備品を中心に,抽出により監査し た結果,物品管理規則に基づき,おおむね適正に処理されていた。

防災関係については,各施設において防災計画等が作成され,避難訓練・安全指導が

行われていた。今後とも継続した取組により緊急時の安全確保に努められたい。

(8)

2

て管理記録簿の記載に不備があるものが見られたので適正に管理をされたい。

PTA会費等の学校徴収金の取扱事務について聞き取りによる監査を行った結果,現

金での徴収は教職員の負担が非常に大きいことから,口座振替への移行を検討する必要

がある。このことは,トラブルや事故等の防止,教職員の児童・生徒と触れ合う時間の 確保に繋がると思われる。

各出張所,白石島診療所及びB&G海洋センターについて,公金の一時保管及び送達

の状況の監査を行ったところ,適正に管理されていた。

また,各出張所について,郵便切手類払出明細簿,自動車運転手帳等の各管理状況の

監査を行ったところ,おおむね適正に管理されていた。

前回の定期監査で指摘した事項は,改善措置がなされ,おおむね適切に対応されてい た。

なお,軽微な注意事項については,関係者に改善指導したので記述を省略した。

【小学校,中学校】

小・中学校の全校児童・生徒数及び監査対象別の児童・生徒数の推移は次のとおりであ

る。児童数等は減少傾向にあり,複式学級が増えている。

〔小学校〕

年 度 男 女 計 指  数

人 人 人

27 1,139 1,075 2,214 100

28 1,147 1,078 2,225 100

29 1,108 1,061 2,169 98

(注) 各年度の5月1日現在

   指数は,平成27年度を100とする。

〔中学校〕

年 度 男 女 計 指  数

人 人 人

27 593 565 1,158 100

28 521 524 1,045 90

29 572 540 1,112 96

(注) 各年度の5月1日現在(組合立小北中学校を含まない。)    指数は,平成27年度を100とする。

(9)

3 〔小学校〕

男 女 計 男 女 計

(人) (人) (人) (人) (人) (人)

27 309 309 618 100 27 42 25 67 100 28 324 308 632 102 28 39 26 65 97 29 301 302 603 98 29 33 28 61 91 27 113 102 215 100 27 59 58 117 100 28 115 98 213 99 28 53 56 109 93 29 119 91 210 98 29 51 51 102 87 27 27 27 54 100 27 56 55 111 100 28 28 23 51 94 28 63 53 116 105 29 28 12 40 74 29 65 53 118 106 27 115 116 231 100 27 6 4 10 100

28 108 114 222 96 28 3 4 7 70

29 109 118 227 98 29 2 2 4 40

(注) 各年度の5月1日現在 27 3 3 6 100

   指数は平成27年度を100とする。 28 4 4 8 133

29 2 3 5 83

〔中学校〕

男 女 計 男 女 計

(人) (人) (人) (人) (人) (人)

27 104 109 213 100 27 1 2 3 100

28 108 101 209 98 28 0 1 1 33

29 105 100 205 96 29 1 1 2 67

27 2 5 7 100

28 3 5 8 114

29 4 5 9 129

(注) 各年度の5月1日現在

   指数は平成27年度を100とする。

真鍋

金浦

白石

真鍋 金浦

陶山

大井

新山

北川

神内

白石

指 数 校名 年度 指 数

中央

児童・生徒数の推移(監査対象別)

校名 年度 指 数 校名 年度 指 数

校名 年度

1 施設について

施設は,適切に維持管理されていた。引き続き児童・生徒の安全確保のため,補修又

は改良を要する箇所については,早急に対応し整備されたい。

2 備品について

備品については,今回の監査対象期間中に購入した備品を中心に,抽出により監査し

た結果,物品管理規則に基づき適正に処理されていた。

3 防災について

各学校では毎年防災計画(火災対策,地震・津波対策,不審者侵入対策)が策定され,

避難訓練を学期ごとに行うなど,積極的な指導に取り組まれている。引き続き,災害時

の対処方法を関係者に周知徹底するなど,保護者や地域住民,関係機関との連携に努め, 不測の事態に備えられたい。

(10)

4 4 薬品の保管管理の状況について

理科室の薬品の保管管理の状況について,管理記録簿と保管の状態を監査した結果,

おおむね適正に管理されていた。

(指摘事項)

管理記録簿の記載状況について監査した結果,一部の学校において記載漏れが見 られた。事故や盗難等の防止のため適正に記載されたい。

5 予算等事務について

予算の執行及び諸帳簿の整理は,おおむね適正に処理されていた。

教育委員会から監査対象の学校に配当された平成 28年度予算の執行状況は,次のとお りである。

学校名 学校管理費 教育振興費 計

千円 千円 千円

中央小学校 5,872 866 6,738

金浦小学校 2,585 448 3,033

陶山小学校 1,331 372 1,703

大井小学校 2,667 498 3,165

新山小学校 1,350 378 1,728

北川小学校 1,801 398 2,199

神内小学校 1,892 435 2,327

白石小学校 745 289 1,033

真鍋小学校 712 288 1,001

(平成29年5月31日現在)

学校名 学校管理費 教育振興費 計

千円 千円 千円

金浦中学校 2,658 421 3,079

白石中学校 879 286 1,165

真鍋中学校 666 242 908

(11)

5

【幼稚園】

幼稚園の全園の園児数及び監査対象別の園児数の推移は次のとおりである。

小・中学校と同様に園児数は減少傾向にある。

〔幼稚園〕

年 度 男 女 計 指  数

人 人 人

27 123 121 244 100

28 105 108 213 87

29 94 106 200 82

(注) 各年度の5月1日現在

   指数は,平成27年度を100とする。

園児数の推移

〔幼稚園〕

男 女 計 男 女 計

(人) (人) (人) (人) (人) (人)

27 24 22 46 100 27 15 18 33 100 28 15 31 46 100 28 10 10 20 61 29 15 32 47 102 29 11 10 21 64 27 15 13 28 100 27 22 12 34 100

28 16 12 28 100 28 20 9 29 85

29 13 13 26 93 29 15 8 23 68

(注) 各年度の5月1日現在

   指数は平成27年度を100とする。

大井

横江 富岡

金浦

園児数の推移(監査対象別)

園名 年度 指 数 園名 年度 指 数

1 施設について

施設は,適切に維持管理されていた。引き続き園児の安全確保のため,補修又は改良

を要する箇所については,早急に対応し整備されたい。

2 備品について

備品については,今回の監査対象期間中に購入した備品を中心に,抽出により監査し

た結果,物品管理規則に基づき適正に処理されていた。

3 防災について

各幼稚園では,毎年防災計画(火災対策,地震・津波対策,不審者侵入対策)が策定

され,ほぼ毎月避難訓練を実施するなど,積極的に安全指導に取り組まれている。引き

続き災害時の対処方法を関係者に周知徹底するなど,保護者や地域住民,関係機関との 連携に努め,不測の事態に備えられたい。

(12)

6 4 予算等事務について

予算の執行及び諸帳簿の整理は,おおむね適正に処理されていた。

教育委員会から監査対象幼稚園に配当された平成 28年度予算の執行状況は,次のとお りである。

幼稚園名 幼稚園費

千円

富岡幼稚園 555 

金浦幼稚園 386 

大井幼稚園 342 

横江幼稚園 425 

(平成29年5月31日現在)

【学校徴収金の徴収及び管理について】

学校徴収金の取扱,管理の状況について,聞き取りによる監査を行った結果,おおむ ね適正に管理されていた。しかし,集金,管理事務が現場の教職員にとっては大きな負

担になっているとの意見があった。

1 現状と問題点について

学校徴収金(市費,県費,国費以外のすべての経費)については,公金に準ずるもの

として会計処理の適正化と不正防止を図る必要がある。

このため,「笠岡市立小中学校徴収金等取扱要項」(平成 25年4月1日施行)におい て,学校徴収金の会計事務に係る必要な事項を定めて,学校徴収金の適正かつ効率的な

管理・執行及び保護者負担の適正化を図ることとしているが,事務処理の具体的な実施

方法等については,各校長に委任されている。

学校徴収金には,学校給食費,学級・学年費,PTA・保護者会費,園児・児童・生徒会 費,スポーツ振興センター掛金,その他(クラブ費や工作代等)など多様なものがある。

現金集金の場合,保護者は集金袋に現金を入れて児童・生徒に託し,担当する教職員

は児童・生徒が登校後ただちに集金袋を提出させて,金額の確認・集計・保管といった 一連の事務処理を限られた時間内に的確に実施する必要がある。特に,現金の過不足が

発生した場合の対応,保護者につり銭などの返金を要する場合の対応,さらに現金の一

時的な保管に苦慮する場合など,出納事務を本来の職務としていない教職員にとって,

(13)

7

さらに,現金の管理面では,次のような問題がある。

(1)集金日に児童・生徒に多額の現金を所持させているため,トラブル,事故などに 遭遇する危険性がある。

(2)教職員が現金を常時学校内で保管していることから(金融機関が遠隔地などで利 用しにくい学校等では,金額も大きくなる),紛失,盗難等の危険性がある。

なお,幼稚園において複数の園長から,来年度以降,給食が開始されることで徴収額

が多額になることを,不安視する声があった。

2 徴収状況について

平成29 年6月末現在の小・中学校(組合立を含む),幼稚園における保護者からの学 校徴収金の徴収状況は次のとおりである(教育委員会調べ)。

口座振替への 移行を検討中

大規模園 25人以上 3 0 3 2

小規模園 25人未満 6 0 6 0 島しょ部1園

9 0 9 2

(休園中の3園を除く)

規模別:平成29年5月1日現在 徴収状況:平成29年6月末現在

合   計

保護者からの学校徴収金の徴収の状況

徴 収 方 法

規模別 園児数 園  数 摘   要

〇   幼 稚 園

(14)

8

口座振替への 移行を検討中

大規模校 200人以上 4 3 1 0

中規模校 50人~199人 7 0 7 2

小規模校 50人未満 7 0 7 0 島しょ部4校

18 3 15 2

口座振替への 移行を検討中

大規模校 200人以上 3 3 0 0

中規模校 50人~199人 3 2 1 0

小規模校 50人未満 4 0 4 0 島しょ部3校

10 5 5 0

※口座振替の対象:①学校給食費,②学級(学年)費,③PTA(保護者)会費,④生徒会費,

⑤スポーツ振興センター掛金(内2校は,クラブ費等の費用も振替徴収している) 〇   小 学 校

〇   中 学 校

口座振替

合   計 合   計

※口座振替の対象:①学校給食費,②学級(学年)費,③PTA(保護者)会費,④スポーツ振興センター掛金 規模別 児童数 校  数

徴 収 方 法

摘   要 現 金

(組合立小北中学校を含む)

規模別 生徒数 校  数 摘   要

徴 収 方 法

口座振替 現 金

これによれば,中学校では半数の学校で,また,小学校でも 3校において学校徴収金 を金融機関での口座振替で徴収している(学校によって口座振替の対象は異なる)。特

に,大規模校では児童・生徒数が多く,集金事務の負担がとりわけ大きいことから口座

振替への移行が進んでおり,未実施の学校でも移行に向けて検討をしているところがあ

る。反面,小規模校では口座振替での徴収はなく,今後の実施に向けた検討もされてい

ない。

口座振替での徴収を実施しない主な理由として,以下の意見があった。

(1)慣例的にこれまでやってきており,特に困ったことはない。

(2)児童・生徒数が少なく,必要性を感じていない。現金集金が効率的である。 (3)集金状況が良好である(滞納がない)。

(4)口座振替は手数料が必要となり,保護者の理解が得にくい。 (5)保護者から口座振替の要望がない。

(15)

9

既に口座振替での徴収を実施している学校からは,現金集金事務から開放され教職員

の時間的,精神的な負担が軽くなり,それだけ児童・生徒に向き合う時間が増えたと評

価する声が聴かれた。

(検討事項)

出納員ではない教職員が現金集金事務を行う現在の体制は,運用面において大きなリ

スクが内在するとともに,教職員に多大な負担を強いている。

このことから,小・中学校,幼稚園においては,規模の大小や地域性を問わず,原則

的に現金を取り扱わない体制(現金の取り扱いは真にやむを得ないものに留め,現金の

絶対量を減少させる)を早期に構築する必要がある。

したがって,現金集金の学校にあっては,早急に口座振替による集金への移行を検討

されたい。

また,口座振替への移行にあたっては,次の点に留意されたい。

(1)従来からの慣行や「教職員が担当すべき事務として現金集金事務はつきものであ る」といった意識をぬぐいさること。

(2)児童・生徒それぞれで月々の集金額が異なることから,集金額の計算や未納者の 管理などを目的としたシステム的な対応を進めること。

(3)口座振替への移行にあたっては,保護者の理解を得ることが重要であるから,保 護者への説明を適切に実施するとともに,取扱金融機関とも十分に協議すること。 (4)小規模校や幼稚園などでは,口座振替への移行に要する事務量,情報などが不足

しがちとなる。これまでに,口座振替を実施している学校の取組状況や移行に当た

って検討すべき事項などの情報を共有して,より効率的な集金,管理,支払などの

ための体制作りを進めるなど,全市的観点において取り組んでいく必要がある。

(16)

10

【保育所】

公立保育所の全児童数及び監査対象別の児童数の推移は次のとおりである。

0歳 1歳 2歳 4歳 5歳

人 人 人 人 人 人 人 %

27 440 8 47 52 74 82 90 353 80.2

28 360 2 37 56 51 61 73 280 77.8

29 360 3 28 49 64 56 63 263 73.1

(注) 各年度の4月1日現在。

   平成27年度は公立8か所(公設民営1か所を含む),平成28,29年度は    公立7か所(休園1か所を含む)

保育所入所児童数の推移

年 度 定 員 3歳未満 3歳 4歳以上 計 充足率

定 員 3歳未満 3 歳 4歳 5歳 計 充 足 率

(人) (人) (人) (人) (人) (人) %

27 45 6 9 6 6 27 60.0 28 45 9 1 8 7 25 55.6 29 45 9 6 5 8 28 62.2 27 45 9 8 10 11 38 84.4 28 45 17 9 10 11 47 104.4 29 45 13 13 10 11 47 104.4

(注) 各年度の4月1日現在 保育所名 年 度

保育所入所児童数の推移(監査対象別)

新 山

北 川

1 施設について

施設は,適切に維持管理されていた。引き続き,乳幼児の安全確保及び衛生管理のた

め,

補修又は改良を要する箇所については,早急に対応されたい。

2 備品について

備品については,今回の監査対象期間中に購入した備品を中心に,抽出により監査し

た結果,物品管理規則に基づきおおむね適正に処理されていた。

3 防災について

各保育所において策定した消防計画に基づき,毎月避難訓練を実施し,積極的な安全

(17)

11

護者や地域住民及び関係機関と連携した上,継続して訓練を行い,児童の安全確保に努

められたい。

火災報知器・消火器については,定期的に点検し,適正に整備・管理されていた。

4 予算等事務について

予算の執行及び予算に関する諸帳簿の整理は,おおむね適正に処理されていた。また,

給食材料の受払いについては,適正に処理されていた。

子育て支援課(こども育成課)から平成 28 年度に監査対象の保育所へ配当された予算 の執行状況は,次のとおりである。

保育所名 保育所費

消耗品費 賄材料費

千円 千円

 新山保育所 507 2,669

 北川保育所 877 4,512

(平成29年5月31日現在)

保育料の収納状況は次のとおりである。平成 28年度現年度分の収納率は99.4%で前 年度(98.1%)同様,高水準となっている。

引き続き受益者負担の公平性の観点から,過年度分の収納率向上により一層努力され たい。

調定額 収入済額 不納欠損額 収入未済額 収納率

(千円) (千円) (千円) (千円) (%)

現年度分 46,058 45,774 0 285 99.4

過年度分 4,678 362 1,383 2,932 7.7

現年度分 143,411 142,473 0 938 99.3

過年度分 9,327 1,493 1,438 6,397 16.0

現年度分 189,469 188,247 0 1,222 99.4

過年度分 14,005 1,855 2,821 9,329 13.2

合計 203,474 190,102 2,821 10,551 93.4 (平成28年度決算)

平成28年度 保育料収納状況

区分

公立

私立

(18)

12

【出張所】

白石島出張所

(19)

13

真鍋島出張所

1 予算等事務について

予算の執行,諸帳簿等関係書類は,おおむね適正に処理されていた。

なお,平成28年度における各出張所の公金の収納状況は次のとおりである。

出張所 戸籍住民登録等手数料 し尿収集 券販売

市税,介護

保険料等 水道料金 その他 計

千円 千円 千円 千円 千円 千円

白石島 107 2,310 9,280 149 1,725 13,572

北木島 187 1,773 6,634 295 477 9,366

真鍋島 38 65 3,021 60 388 3,571

2 備品について

(20)

14

3 郵便切手類払出明細簿,自動車運転手帳等管理状況について

各出張所において,郵便切手受払簿,自動車運転手帳の管理状況を監査した結果,お おむね適切に保管,管理されていた。引き続き,適正に管理されたい。

4 公金の一時保管及び送達の取り扱いについて

各出張所で取り扱う現金については,適切に管理されていた。引き続き,「笠岡市準

公金取扱要綱」に準じて適正に管理されたい。

各出張所管内の人口の推移は次のとおりである。

出 張 所 管 内 人 口 の 推 移

65歳以上の人口

男 女 計

人 人 人 人 人 人 %

26 250 302 552 141 194 335 60.69

白石島出張所 白石島 27 242 292 534 137 187 324 60.67

28 229 281 510 130 185 315 61.76

26 406 525 931 241 393 634 68.10

北木島出張所 北木島町 27 389 505 894 228 387 615 68.79

28 372 482 854 233 373 606 70.96

真鍋島 26 149 163 312 76 118 194 62.18

真鍋島出張所 六島 27 143 154 297 78 111 189 63.64

28 132 143 275 74 105 179 65.09 (注)各年度の3月31日現在

(21)

15

【白石島診療所】

1 施設概要について

現在,白石島診療所では,笠岡市立市民病院から月4回(変動月有)医師の派遣を受

けて,内科の診療が月3回(変動月有),外科の診療が月 1回(変動月有)行われてい る。

当年度の診療収入は 1,053万円で前年度に比べ443万円増加し,1日当たりの患者数 も 38.0人で前年度に比べ10.6人増加している。

診療所の年間の診療日数,利用患者数及び診療収入の推移は,次のとおりである。

27年度 28年度

診 療 日 数 (日) 34 51

利 用 患 者 数 (延人) 933 1,936

1 日 当 た り 患 者 数 (人) 27.4 38.0

診 療 収 入 (千円) 6,098 10,535

白石島診療所の診療状況

(22)

16 2 備品について

備品については,今回の監査対象期間中に購入したものを中心に,抽出により監査し

た結果,物品管理規則に基づきおおむね適正に処理されていた。

3 予算の執行等について

予算の執行及び諸帳簿の整理は,おおむね適正に処理されていた。

4 公金の一時保管及び送達の取扱いについて

白石島診療所で扱う現金については,おおむね適切に管理されていた。引き続き,「笠 岡市準公金取扱要綱」に準じて適正に管理されたい。

(検討事項)

(23)

17

【B&G海洋センター】

1 施設について

施設は適正に整備されていた。今後とも,良好な管理に努められたい。

2 備品について

備品については,監査対象期間中の購入はなかったが,抽出により監査した結果,物

品管理規則に基づきおおむね適正に処理されていた。

3 防災について

避難訓練は定期的に行われており,消火器等も適正に保守管理されていた。引き続き

関係機関・団体と連携し,利用者の安全確保に努められたい。

4 公金の一時保管及び送達の取扱いについて

(24)

18

B&G海洋センターの施設利用状況は次のとおりである。

24年度 25年度 26年度 27年度 28年度

利用者数(人) 21,950 19,531 19,436 24,027 17,762 使用料(円) 129,070 130,115 163,990 179,640 128,070

B&G海洋センターの施設利用状況

129,070 130,115

163,990

179,640

128,070 21,950

19,531 19,436

24,027

17,762

0 10,000 20,000 30,000

0 100,000 200,000

24年度 25年度 26年度 27年度 28年度

B&G海洋センターの施設利用状況

使用料(円) 利用者数(人)

(25)

参照

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