ライオンズクラブ国際協会
330−A地区
第1回キャビネット会議
《 議 事 録 》
2012年7月23日(月)
東京プリンスホテル
2階「プロビデンス」
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330−A 地区第1回キャビネット会議 「議事録」
2012年7月23日(月)東京プリンスホテル「プロビデンス」 Ⅰ. 開会 藤井清一キャビネット幹事より、ライオンズクラブ国際協会330−A 地区 「2012年〜2013年度第1回キャビネット会議」の開会宣言がなされた。 Ⅱ. 出席者の紹介 欠席者の報告 阿部かな子副幹事より出席者の紹介が行われ、続いて藤井清一キャビネット幹事 より、出席者数・欠席者数の報告がなされた。 キャビネット構成員95名のうち出席構成員93名、欠席構成員2名。会議開催の 定足数に達しており、本会議の成立が報告された。なお、構成員以外の出席者数 264名、出席者総数357名であることが報告された。 Ⅲ. ①330−A 地区ガバナー阿久津隆文より挨拶 「今期国際会長ウェイン A.マデンの国際会長テーマは「IN A WORLD OF SERVICE」奉仕の世界。そして今期330−A地区のアクティビティ・スローガ ンは「みんなで築こう 奉仕の絆」だが、両テーマ共に献身的な奉仕を実践するこ とで地域社会に貢献するという点で共通している。 今期ガバナーズ・スローガンに則り、メンバー一人一人が少しでもIT化に興味 を持って、変化のために行動頂きたい。また日本から国際会長を輩出してライオン ズを変えるために、一人でも多くの代議員の派遣を期待している。1年間330− A地区ために全力を尽くす決意ですので、皆様のお力添えをお願い申し上げる。」 ②2010〜2012年度元国際理事 山浦晟暉 LL より挨拶 「始めに皆様方の温かいご支援のお蔭で国際理事任期を満了出来たことを心より 感謝申し上げる。阿久津ガバナーは地区の大きな変化のために、これまでに無い新 たな取り組み方針を掲げておられ、阿久津ガバナーによって我が330−A地区が 大きく飛躍発展�することを期待している。 また、日本の薬物乱用防止制度を世界に向けて推進する事が国際理事会で承認さ れた事を受けて、薬物乱用防止への皆様の今後益々のご協力をお願い申し上げる。 山田實紘国際会長候補者は、ライオンズ発展�のために自らの犠牲をいとわぬ姿勢 で立候補された。山田實紘国際第2副会長の実現に向けて皆様方のご支援ご協力、 そしてハンブルグ国際大会へのご参加をお願い申し上げる。」3 ③山田實紘国際第2副会長候補者・元国際理事 山田實紘L より挨拶 「今期第一回目の国際理事会に於いて、私の立候補に対して執行役員会及び国際 理事会全員の推薦を頂き、身に余る光栄だが、当選には予断を許さない状況だ。 日本ライオンズの活性化に繋げるために、私個人が立候補するのではなく、日本 人メンバー全員が立候補しているという思いで活動している。 ウィ・サーブの精神は「滅私奉公」という日本の武士道精神と同義である故、世 界に対して改めて日本ライオンズここに有りと強く発信する時だと感じている。 これより一年間、世界中を訪問して私の考え方を広く伝えるべく活動するが、何 より日本メンバーの応援が最大の力となるので皆様のご支援をお願い申し上げる。」 ※スピーチ終了後、山田實紘国際第2副会長候補者は都合により退席 ④330複合地区ガバナー協議会議長 河合悦子 LL より挨拶 「今期のスローガンは河合期のスローガンに通じており、阿久津丸が順風満帆で 航海を続けられ、期の終わりにも熱い思いが続いていることを願っている。 私は全日本初の女性のガバナー協議会議長として大役を担うことになったが、良 き連絡役として地区との連携を図り、メンバーの皆様の熱い思いが繁栄の道を辿る よう協力していく所存のため、宜しくお願い申し上げる。」 ⑤前地区ガバナー、名誉顧問会議長・大石誠 LL より挨拶。 「阿久津ガバナーを支えながら皆様と連携し、地区運営方針の実現、並びに地区 の発展�、クラブ活性化のために力を尽くしたい。また、前年度は素晴らしい方々の ご支援のお蔭で順調に終えることができた事を心より感謝申し上げる。」 ⑥第1副地区ガバナー 鈴木定光 LL より挨拶。 「前期はガバナーチームを組んで様々な協議を進める中、阿久津ガバナーにオリ ンピック・パラリンピック招致支援についてご提案申し上げ快諾頂いた。 この支援活動は閉塞した日本社会、震災復興、少子化、青少年育成など様々な課 題にコラボレーション出来る上、現代の子供達への夢と感動を与えるために、そし てまたライオンズクラブの存在感とリーダーシップを発揮するためにも、メンバー の皆様方のモチベーションを高めて頂きまして、ご協力を頂きたい。」 ⑦第2副地区ガバナー・塩月藤太郎 LL より挨拶。 阿久津ガバナー、鈴木第1副地区ガバナーとしっかりスクラムを組んで勉強させ て頂きながら、ライオンズクラブ、ひいては日本のためにこれから3年間頑張りま すので、ご指導ご鞭撻のほどをどうぞ宜しくお願い申し上げる。」
4 Ⅳ.. 配布資料の説明 宇田川副幹事より配布資料の確認があった。 Ⅴ.. 前年度アワードの贈呈 前地区ガバナー LL 大石 誠、前キャビネット幹事 LL 伊賀則夫 前キャビネット会計 LL 藤井清一に阿久津ガバナーより記念品が贈呈された。 Ⅵ.. 議長の選出 本会議の議長は、国際会則付則第10条・第2項(a)の(5)及び複合地区会則第15 条1(d)・第16条3に基づき、阿久津隆文地区ガバナーが就任した。 Ⅶ.. 議事録署名人の指名 議事録署名人として 第1リジョン・ リジョン・チェアパーソン L 高橋芳子ならびに 第1リジョン・第3ゾーン・ゾーン・チェアパーソン L 鈴木令子が指名された。 Ⅷ.. 議事 (一般事項に関しては幹事より、会計事項に関してはキャビネット会計より報告)
1. ガバナー基本方針
( 阿久津ガバナーより以下の基本方針が発表された。) 1. 各メンバー・各クラブの視点に立ったキャビネット運営 今期は必携に基づきリジョン・チェアパーソンに委員会を担当頂き、ゾーン・チェ アパーソンにはエクステンション、会員増強のために各クラブを訪問頂き情報提供 を頂くようお願いしている。また今期24委員会の内、委員長経験者は2名という 新鮮な体制で、各クラブの情報や要請に応じた活動を行う。 2. クラブサクセスの推進 会員増強、退会防止、クラブ活性化の推進、弱体化クラブの支援のための情報提供 や、会員増強のための計画的な取り組み、若手メンバーの育成並びにベテランメン バーとの融和等を各委員会にて積極的に推進する。 3. ライオンズデー並びに統一行動 ライオンズ活動周知のためには、点の活動よりも面の活動の方が効果的です。従い まして、10月8日世界ライオンズ奉仕デーを中心に、各クラブ個別の活動ではな く、リジョン、ゾーン単位で協調したアクティビティを行って頂きたいと思います。5 4. 身近に出来る環境問題への取り組み 地球規模の環境変動が顕著となる中、ライオンズクラブ環境憲章に基づき、個人、 家庭、職場、地域社会で誰もができる環境への取り組みを共に考え、実行したい。 5. 危機管理の体制作り 3月11日東日本大震災の経験を踏まえて、支援と共に支援を受ける状況も想定し たキャビネットとクラブ、メンバー間の危機管理体制を構築したいと考えている。 また、被災地支援並びに情報提供も引き続き行う。 (1)330−A地区 アクティビティ・スローガン 「みんなで築こう 奉仕の絆」 (2)ガバナーズ・スローガン 「チェンジ ・ チャレンジ アクション330-A」 変えよう、 挑もう 行動しよう 330-A (3)ガバナーズ・テーマ 「協調 そして 融和」 (4)ガバナーズ・カラー ブルー「DIC №221」 (5)リジョン・チェアパーソンについて (※ 資料集の①の1ページ参照) 世話人は下記の4名に依頼 1R L高橋芳子(たかはし よしこ)(東京みやこLC) 3R L橘 薫 (たちばな かおる)(東京麹町LC) 8R L奥山 慎(おくやま しん) (東京駒込LC) 10R L中江 勁(なかえ けい) (東京代々木LC) (6)ゾーン・チェアパーソンについて(※ 資料集①の1ページ参照) 世話人は下記の7名に依頼 1R3Z L鈴木令子(すずき れいこ) (東京蒼天LC) 2R2Z L木下 満(きのした みつる) (東京銀座LC) 3R3Z L田中隆三(たなか りゅうぞう)(東京赤坂LC) 5R2Z L桐井義則(きりい よしのり) (東京江戸川東LC) 6R2Z L藁谷和家(わらがや かずいえ)(東京鶯谷LC) 10R3Z L中村善子(なかむら よしこ) (東京成城LC) 13R2Z L菊地清一(きくち せいいち) (東京西東京LC)
6 (7)ガバナー諮問委員会について ア.�開催日(臨時キャビネット会議を含めて年5回) イ.�キャビネット会議終了後14 日以内に開催されることが望ましい。 諮問委員会資料は、早急に地区のホームページに掲載を予定。 諮問委員会資料について、本年度はゾーン・チェアパーソン世話人の皆様 にお任せする。 ホームページからの諮問委員会資料の出力方法については本日配布の資料 ナンバー6【地区ホームページ ID・パスワード設定のお知らせ】を参照。 会議資料の一部には、セキュリティがかかっている為、お知らせ文書に掲 載のIDとパスワードが必要。 諮問委員会資料のコピーは、各ゾーンにおいて手配するよう依頼。 ウ.�ガバナー諮問委員会報告書について 「ゾーン・チェアパーソン必携」に添付されている「諮問委員会会議ゾー ン・チェアパーソン報告書」を作成し、キャビネット事務局に提出頂くと 同時にリジョン・チェアパーソンに写しを送付。 2回目以降の「報告書」も同様に作成の上報告をお願いしたい。 注)「ゾーン・チェアパーソン必携」は、ゾーン・チェアパーソン準備会に 於いて配布済みだが、国際本部ホームページからもダウンロード可能。 (8)ガバナー公式訪問について 資料集②の27ページ参照。 本年度のガバナー公式訪問の日程調整にご協力を頂いた、リジョン・チェ アパーソン並びにゾーン・チェアパーソンの皆様に深く御礼申し上げます。 なお、公式訪問の際、事前懇談会を開催する場合、懇談会の席には各クラ ブ三役以外のメンバーの方はご遠慮頂きたい。 クラブ概況表に対する回答書の提出について 各クラブからゾーン・チェアパーソンへの提出 7月27日(金)迄 ゾーン・チェアパーソンからリジョン・チェアパーソンへの提出 8 月 3日(金)迄 リジョン・チェアパーソンからキャビネットへの提出 8 月 7日(火)迄
7 (9)プロトコールについて 国際協会公認プロトコールは、資料集①の2ページ、2012∼2013 年度330−A地区レベルのプロトコールは、資料集①の3ページを参照。 330−A地区レベルにおけるプロトコールについては、国際協会の定め たプロトコールに準じ制定した、1例とする。 (10)各委員会関係について ア.�各委員会への諮問事項について 資料集①−4∼7ページ・P8参照 イ. 委員長世話人 ( 資料集①−8ページ参照 ) 世話人は下記6名に依頼 L岩城正明(いわき まさあき) (東京千代田LC) (会員増強委員会 委員長) L戸部研一(とべ けんいち) (東京数寄屋橋LC) (青年アカデミー委員会 委員長) L蓮沼建治(はすぬま けんじ) (東京江戸川南LC) (青少年育成・レオ・ライオンズクエスト委員会 委員長) L島田益吉(しまだ ますきち) (東京さぎそうLC) (献血・骨髄移植委員会 委員長) L宮本慶文(みやもと よしゆき) (東京荒川西LC) (緊急アラート委員会 委員長) L杉山南見夫(すぎやま なみお) (東京青梅LC) (法人化検討委員会 委員長) また、例年キャビネット副幹事が担当しております各委員会につきまして、 本年度はリジョン・チェアパーソンの皆様に担当いただく方針。 ※ 資料集①の9ページ中程に担当委員会一覧表を掲載。 (11)その他 特に無し。
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2.�ガバナー提出案件
各案件は、構成員の挙手にて承認とした。 (1)国際協会関係 (2)ライオン誌日本語版事務所関係 (3)全日本レべル関係(日本ライオンズ連絡事務所) (4)330複合地区関係 (1)〜(4)については,特に無し。 (5)330−A地区キャビネット関係事項 ア.�キャビネット事務局長、副幹事・副会計、並びに昨年度より新しく構 成された「地区グローバル会員増強チームコーディネーター」、「地区グ ローバル指導力育成チームコーディネーター」の2名のキャビネット構 成員の任命について、全会一致で承認された。 ※ 資料集①の10ページにキャビネット幹事団の名簿及び担当リ ジョンについて掲載しているため、後程確認願いたい。 イ. キャビネット幹事、会計の職務執行につき、担保提供の必要有無の件 担保提供無しで承認された。 ウ.�2012∼2013年度330−A地区各規定について 各規定を資料集に添付すると、印刷枚数が膨大になるため、資料集に添 付せず、キャビネット事務局にて随時閲覧可とする。なお本日この場に 各規定資料は持参している。 議案集2ページ 2のガバナー提出案件 (5) ウの①∼⑥まで
、
経理規定及び旅費規定、慶弔規程、キャビネット事務局就業規則、給与 規定、キャビネット事務局記録等、保存規定、キャビネット事務局職制 があるが、大石前地区ガバナーからのキャビネット引継事項中、各規定 についても引継を受けた後、内容について検討した結果、本年度も各規 定に基づいてキャビネット事務局を運営していくことが承認された。 なお、「慶弔規定」に記載されている「ライオンズクラブメンバーご逝去 の弔意ついて」は、慣例どおり、キャビネットに連絡をいただき、ガバ ナーからの弔電により弔意を表する。 エ.�330−A地区 次期・第1及び第2副地区ガバナー選出に関する件 地区ガバナー、第1及び第2副地区ガバナーの選出方法、日程、届出方 法、資格審査・公示日、選挙運動期間、選出日、選挙実施方法等の「2 013∼2014年度地区ガバナー・第1及び第2副地区ガバナー選出 に関する件について」の検討を会則・会員・組織連携委員会に諮問する ことが承認された。9 オ.�330−A地区選挙管理規定について 「2013∼2014年度 地区ガバナー・第1及び第2副地区ガバナ ー選挙に関する規定」についての答申を会則・会員・組織連携委員会に 諮問することが承認された。 カ.�330−A地区59回年次大会ガバナーズ・アワードおよび表彰規定 について 第59回年次大会ガバナーズ・アワードおよび表彰規定について政策・ 中長期計画委員会に諮問することが承認された。また、承認された各種 規定について第2回キャビネット会議に答申書を提案できるよう、委員 会において審議・検討の依頼がなされた。 キ.�330−A地区「愛の泉緊急災害援助資金規則」について 本規則に基づくことで承認された。(資料集①—11〜12ページ参照) また、災害が生じた場合には、緊急アラート委員会に諮問することが承 認された。 ク.�330−A地区「eMMR−ServannA システム管理規定」について 本規定については、会員情報を預かるキャビネットとして、個人情報保 護の観点より、システムの安心・安全な運用を目的とし、2010年 11月8日に新たに制定施行された。本年度も本規定に基づいて運営を 行う事で、承認された。(資料① —13ページ参照) また、地区ガバナーが本規定の改定を必要と判断した場合は、改定案の 検討をIT合理化・事務局緊急対応委員会ならびに会則・会員・組織連 携委員会に諮問することが承認された。 ケ.�ライオンズカード報奨金の処理について ライオンズカード報奨金の処理については、家族会員・カード推進委員 会への諮問が承認された。 コ.�2012∼2013年度330−A地区キャビネット役員のメークア ップについて (資料集①の14ページの1番を参照) 330-A地区のキャビネットの役員として1年間地区運営の協力を お願いするが、ライオンズのメンバーとして所属クラブの例会に出席す ることを原則として頂きたいが、止むを得ず、地区の行事・委員会等重 なる場合は、その対応として、「メーク・アップ規則に従いメーク・ア ップ扱いとすることを330-A地区の内規とする」ことが承認された。 サ.�ガバナー、その他キャビネット役員が出席する各クラブ行事及びその
10 場合の会費の取り扱いに関する統一見解について (資料集①の14ページの2番を参照) ガバナー、その他キャビネット役員が公式訪問、結成会、チャーターナ イト、周年行事その他、クラブ独自の行事に出席する場合、登録の明記 の有無にかかわらず、資料集①の14ページの通りと承認された。 シ.�各種協賛金について 後程、委員会よりの提出案件において検討することになった。 ス.�2011∼2012年度会計報告 細川会計より、前期の会計監査が終了後、会計報告書を引き継ぎ、第2 回キャビネット会議に提出することが、承認された。 セ.�2012∼2013年度330−A地区一般会計予算案について (資料集①の15ページを参照) 細川会計より、前期から繰越金の引継ぎを受けていない概算予算案のた め、第2回キャビネット会議において、前期の繰越金の引継ぎを受けた 上で、再度正式な予算案を提出することが承認された。 なお、キャビネット会議等の会議費用は基本的に当日の登録料によって 捻出する予算編成としている事と、PR情報委員会活動費を増額してい る点について補足説明があった。 ソ.�「ライオンズクラブ国際協会330−A地区」と「一般社団法人330 −A地区支援会」間の人的・物的連携に関する規定について 2008年12月1日に施行された『一般社団法人及び一般財団法人に 関する法律』に則り、特段の変更は無いと説明された。 タ. キャビネット会議議事録の発送範囲について ガバナー方針として、経費節減及び合理化のため、発送先を国際本部、 330-A地区元国際理事、前・元地区ガバナー、キャビネット構成員、 330複合地区ガバナー協議会事務局、ライオン誌日本語版事務所、日 本ライオンズ連絡事務所、国際協会日本事務所とすることが承認された。 また、マンスリーレポート集計表等の発送範囲については、発送先を国 際本部、330−A地区国際理事・元国際理事、前・元地区ガバナー、 ライオン誌日本語版事務所、日本ライオンズ連絡事務所、国際協会日本 事務所とすることが合わせて承認された。 チ.�その他 特に無し。
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3.�前年度キャビネットよりの引継事項
及び継続案件及び申し送り事項
(1)第58回330−A地区年次大会 引継事項 ア.�第58回330−A地区年次大会決議事項 (資料集①の16〜20ページ参照) 経理分科会において、今後330−A地区支援会は収支報告をキャビネ ットへ提出し、キャビネットから収支報告を開示してほしいとの要望に ついては、330−A地区支援会より決算報告を提出いただき、第59 回年次大会の経理分科会へ報告予定。 イ.�第58回330複合地区年次大会決議事項 (資料集①の21〜25ページ参照) (2)第4回キャビネット会議 引継事項 ア.�2011∼2012年度 YE委員会委員長、副委員長、委員の任期延 長について、本年9月30日までであることが報告された。 イ.� 東日本大震災義援金について、6月に開催された第4回キャビネット 会議において、前年度1年間皆様から協力を頂いた支援金の送金先を、 332−D福島地区とすることが承認されているが、現在、大石ガバナ ー期より引継ぎ、332−D福島地区より購入希望備品についての見積 書を取得し、内容を精査中であること。また、送金の目的は、放射能の 影響を考慮して、子供達が屋内で活動できる施設に使用するすべり台や マット、遊具等の備品拡充の為の資金とし、今後、送金の準備が整い次 第、予定通り332−D福島地区へ贈呈予定であることが報告された。 ウ.�その他 前年度、330−A地区支援会から要望のあった「家賃値上げの件」に ついては、前年度より引継いで検討を行い、進展�があれば、第2回キャ ビネット会議において報告する。4.�各位よりの提出案件
案件1 1メンバーあたり1,000円以上のYE協賛金のお願いについてYE 委員会 L 青木委員長より (提出案件1〜2ページ参照)
12 案件1 LCIF20ドル献金のお願いについて
LCIF委員会 L 小堀委員長より (提出案件3ページ参照) 案件1 2020年オリンピック・パラリンピック日本招致を成功させよう宣言の提案 について (提出案件4ページ参照) 案件2 招致に向けて全面支援のお願いについて
オリンピック・パラリンピック招致委員会 L 池田委員長より (提出案件4ページ参照) ※この後プロジェクター映像にてオリンピック招致に関して石原都知事より ライオンズクラブ宛に約3分間のビデオメッセージが紹介された。 以上の4件の提出案件は、一括承認された。
5.�質疑応答
質問1 13R1Z 遠山ZCよりオリンピック・パラリンピック招致委員会 L 池 田委員長に対して10月8日ライオンズ奉仕デーでの具体的活動内容に ついて質問があった。 回答 委員会立ち上げ直後のため、詳細は今後の検討となるが、他の委員会との 連携を図り、メンバーの皆様方のご協力を頂きながら調整を進める。 セカンド 330−A地区約5000名のメンバー全員がオリンピック招致のバッ チを身につけ、夢のあるイベントの東京での実現への気運を高めましょう と法人化検討推進委員会 L杉山委員長よりセカンド意見があった。 質問2 指導力育成委員会 木島委員長より1メンバーあたり1,000円以上の YE協賛金及びLCIF20ドル献金について、家族会員も対象となるの か?また、一般会計のメンバー数について質問があった。 回答 (阿久津ガバナーより)家族会員は正会員の権利を有するため、原則的に は正会員同様の処遇となるが、できるだけ原則を前提としながらも家族会 員の実情を鑑みて対応を頂きたい。また、一般会計は現在のところ前年並 みのメンバー数で計上しているが、会員純�増を達成した前年度を凌ぐ実績 を残すべく努力する所存であると回答がなされた。 質問3 指導力育成委員会 木島委員長より委員会活動費として計上されている2 00万円の内訳について質問があった。13 回答 (阿久津ガバナーより)各委員会活動経費の負担軽減のために予算化した 側面もあると回答がなされた。
※
議案集に掲載はないが、以下の各委員会より配布資料の説明がなされた。
1
. 青年アカデミー委員会 委員長 L戸部研一より
(No.4 地区委員会からのお知らせ 1ページ参照)2
. IT合理化・事務局緊急対応委員会 委員長 L 向井忠義より
(No.4 地区委員会からのお知らせ 2ページ参照)3
. 青少年・レオ・ライオンズクエスト委員会 委員長 L 蓮沼建治より
(No.4 地区委員会からのお知らせ 3ページ参照)4
. 薬物乱用防止委員会 委員長 L柳屋隆より
(No.4 地区委員会からのお知らせ 4ページ参照)5
. 緊急アラート委員会 委員長 L宮本慶文より
(No.4 地区委員会からのお知らせ 5ページ参照)6
. 国際大会参加委員会 委員長 L下川 浩より
(No.4 地区委員会からのお知らせ 6〜12ページ参照)6.�キャビネット事務局夏季休暇について
2012年8月10日(金)から8月16日(木)
休暇中の緊急連絡先はキャビネット幹事となる事、及び本件について改めて文 書にてお知らせすると報告された。7.�
330−A 地区第2回キャビネット会議について
日 時 2012年11月26日(月) 14時00分∼17時00分 場 所 AP西新宿 出席者 キャビネット構成員8.�その他
特に無し ※ 藤井清一キャビネット幹事より10分間の休憩の後、15時50分より会 議を再開するとアナウンスされた。また、休憩時間中に、来年7月の国際 大会開催地である「ドイツ・ハンブルグの魅力」が放映された。
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Ⅸ
. 報告事項
(一般事項に関しては幹事より、会計事項に関してはキャビネット会計より報告) 1 .� ラ イ オ ン ズ の 現 勢 ( 資料集②の1ページ参照 ) 7月1日から当地区のクラブ数は、203クラブ。 最新のクラブ一覧表は、資料集②の2ページ参照。 2 .� 国 際 協 会 に 関 す る 事 項 (1)シアトル国際大会の報告( 資料集②の3〜9ページ参照 )国際会長方針
( 別冊で配布の資料 No.5 国際会長プログラム資料参照。)本年度
国際会長テーマ 「奉仕の世界」
ウェイン A.�マデン国際会長は、3つの柱「献身」「準備」「チームワーク」 を合わせ邁進することを掲げておられます。なお、国際会長プログラムに 掲載されているキャンペーン等の詳細については、今後、国際本部ホーム ページに情報掲載予定のため、ご確認を頂きたい。代議員登録数等の報告
( 資料集②の6ページの8を参照。) ※ 釜山国際大会インターナショナルパレードコンテストに於いて、第一部 門コンテストのユニフォーム着用の代表団、また、精度の高いデモンスト レーション・ユニットにおいて日本が1位に入賞した。 ( 資料集②の4ページの5参照 ) (2)国際協会役員関係 ( 資料集②の7ページ及び議案集4ページの(2)参照 ) 国際会長 Lウェイン
A.�マデン
アメリカ・インディアナ州 オーバーン
国際会長テーマ 「 IN A WORLD OF SERVICE 」奉仕の世界 国際第一副会長 Lバリー J.�パーマー オーストラリア・ニューサウスウェールズ州 国際第二副会長 Lジョセフ・プレストンアメリカ・アリゾナ州
デューイ
15 日本選出国際理事 2011∼2013年度 L高田順一(たかた じゅんいち) MD334 富山昭和LC 二期目 L秦 従道
(はた つぐみち)
MD332 仙台コアLC 二期目 2012∼2014年度 L武久一郎(たけひさ いちろう) MD336 徳島城山LC 二期目 (3)国際会則の改正について 資料集②の8P を参照。国際会則の改正があったためご一読願いたい。 第1項:会員の義務、並びに権利と特権を示す表を国際付則より取り除く 決議案が提出され可決された。本議案の可決に伴い、これらの表は理事会 方針書の会員種別の項目に移されることになった。 (4)第96回国際大会について 開催期日 2013年7月5日∼7月9日 開催場所 ドイツ・ハンブルグ 登録料の送金について 国際本部へ送金 早期登録料(2012年12月31日まで) 100米ドル 普通登録料(2013年1月1日∼3月31日まで)130米ドル 後期登録料(2013年4月1日以降) 150米ドル ※ 現地での登録は後期登録に該当する。 登録方法 オンライン登録が2012年9月に受付が開始される。又は、 今後国際本部の日本語版ホームページに標�準の登録フォーム が掲載されますのでダウンロードして使用できる。 (5)LウェインA.�マデン国際会長公式訪問について 国際会長公式訪問については、9月21日(金)東京のパレスホテルにお いて開催が予定されており、当地区の割り当て数は現在未定。詳細が決定 次第、キャビネットよりご案内する (6)ウィンクン.�タムLCIF理事長(前国際会長)主催の 「LCIFセミナー」について LCIFセミナーについては、7月26日(木)名古屋のウェスティンナ ゴヤキャッスルにおいて開催が予定されている。当地区からは、ガバナー、 元国際理事、東日本LCIFエリアコーディネーター、330 複合地区議長、 第2副地区ガバナー、330−A 地区LCIF委員会委員長、ならびに、前年 度2万ドル以上を献金されタムLCIF理事長よりアワードを受賞される 中村善子ゾーン・チェアパーソン、以上7名の方が参加予定。16 (7)その他 特に無し。 3 .� ラ イ オ ン 誌 日 本 語 版 事 務 所 に 関 す る 事 項 特に無し。 4 .� 全 日 本 レ ベ ル に 関 す る 事 項 ( 日 本 ラ イ オ ン ズ 連 絡 事 務 所 ) (1)全日本レべルでの人事について 資料集②の10ページ最下段を参照。 (2)8複合地区ガバナー協議会 議長連絡会議世話人について 資料集②の20ページを参照。 (3)8複合地区ガバナー協議会 議長連絡会議について 資料集②の11〜22ページを参照。 (4)第51回 東洋東南アジア・フォーラム(OSEAL FORUM) 議案集5ページ、及び資料ナンバー4、地区委員会からのお知らせ資料 の7~12ページ参照 テーマ : リーダーシップをアジアから世界へ 開催期日 : 2012年11月8日(木)∼11日(日) 開催場所 : 日本・福岡 公式本部 : ホテルニューオータニ博多 開会式日時: 11月9日(金) 13:30〜15:00 開会式会場: マリンメッセ福岡/国際会議場 登 録 料: 一人 10,000円 登録締切 : 第一次締切 2012年9月10日(月) 最終締切 : 2012年10月10日(水) 参 照: 第51回 OSEAL フォーラム公式ウェブサイト
http://www.oseal2012.com/ja/
登録手続きに関して、今回はOSEAL フォーラム公式ウェブサイトからの オンライン登録に限られている。 登録方法ならびに支払方法、フォーラムプログラム等、今後の最新情報に ついては、第51回OSEAL フォーラム公式ウェブサイトを確認願いたい。 (5)その他 特に無し。17 5 .� 3 3 0 複 合 地 区 全 般 に 関 す る 事 項 (1)330複合地区ガバナー協議会構成員、役員、委員について 資料集②の10ページを参照。 (2)第1回330複合地区ガバナー協議会全体会議について 日 時: 2012年8月7日(火) 会 場: 東京プリンスホテル (3)330複合地区第59回年次大会について ホスト地区: 330−A地区 日 時: 2013年5月12日(日) 場 所: 未定 (4)その他 特に無し。 6 .� 3 3 0 −A 地 区 全 般 に 関 す る 事 項 (1)各種行事に関する事項 ア.�本年度主要行事( 資料集②の23ページ参照 ) 10月8日(月)を「ライオンズ奉仕デー」として、主に薬物乱用防止委員 会が中心となり、東京都庁前広場においてイベントを企画している。 今後、詳細が決まり次第ご案内する。 リジョン、ゾーン単位で開催されるライオンズ奉仕活動に関しては、日 程が重複しない限り阿久津ガバナーが参加するので、事前に文書にてキ ャビネット事務局までご案内をお送りいただきたい。 イ.�新クラブ結成、チャーターナイト( 資料集②の24〜25ページ参照 ) 当地区では、昨年度中に4つのクラブが結成された。 また、東京ゴルフLCのチャーターナイトは日比谷松本楼において8月 31日(金)に開催される予定。 ウ.�クラブ周年行事 クラブ周年行事に関して、各クラブ事務局を経由して各クラブ幹事の皆 様へ周年行事予定報告書を送付済みであり、現在報告を受領しているク ラブについては、資料集の②の26ページに記載している。尚、5年単 位で開催されるクラブ周年行事のみを掲載している。 追加報告、変更等のある場合は、早急にキャビネット事務局までFAX
18 等にて連絡頂けるようゾーン・チェアパーソンの皆様よりご指導をお願 いする。(ガバナー公式訪問に関しては、資料集②の27ページ参照。) (2)第59回年次大会に関する件 ( 資料集②の23ページを参照 ) 代議員会・大会式典 開催日 2013年4月20日 (土) 場 所 東京プリンスホテルにて開催予定 (3)地区名誉顧問会に関する事項 地区名誉顧問会は21名の元地区ガバナーの皆様で構成させて頂いた。 また、名誉顧問会議長には、大石誠前地区ガバナーに就任をお願いした。 尚、第1回名誉顧問会を7月17日(火)に日比谷松本楼にて開催した。 (4)会計に関する事項(※ 細川会計より報告) ア.�2012年7月1日より現在までの会計状況の報告 2011∼2012年度の会計監査が終了し、正式に引継ぎを受けて から執行する。 イ.�ドルのレートについて 7月のライオンズレート:1$=80円 ウ.�取扱銀行について 資料集②の28ページを参照。 エ.�会費、負担金、協力金について (地区クラブ会費を除いては、すべて会員1名につき) 国際会費 半期$20.�50(家族会員は半期$10.�25) ※ 国際会費は2011年シアトル国際大会で改正されている。 複合地区費 1ヶ月 180円(家族会員は1ヶ月90円) 複合地区大会費 1ヶ月 50円(家族会員は1ヶ月25円) 地区クラブ会費 1クラブ1ヶ月 2,000円 地区費 1ヶ月 480円(家族会員は1ヶ月240円) 地区特別運営費 1ヶ月 200円(家族会員は1ヶ月100円) 地区大会費 1ヶ月 100円(家族会員は免除) 地区特別大会費 1ヶ月 50円(家族会員は免除) ライオン誌特別負担金 1ヶ月 50円(家族会員は免除)
19 各クラブ宛に以下から請求書が送付されるので、速やかに指定口座に納 入をお願いしたい。尚、振込は、各クラブ専用の振込口座番号より手続 きをお願いします。 ・ 国際会費 ・・・・・国際本部 ・ 複合地区関係費・地区関係費・地区クラブ会費 ・・・・・日本ライオンズ連絡事務所 ・ライオン誌特別負担金 ・・・・・ライオン誌日本語版事務所 330-A地区全てのクラブがグッドスタンディングであるよう、リジョ ン・チェアパーソン及びゾーン・チェアパーソンのご指導をお願いする。 (5)クラブ解散・合併・名称変更について ・5月18日付けで13リジョン・1ゾーン国立LCが、東京国立LC に名称変更が承認された。 ・13リジョン・1ゾーンの国分寺LCが、東京国分寺LCに、現在、 名称変更申請中。 ・東京八王子LCが7月3日付けで国際本部へ解散申請を行った。 (6)「2011∼2012年度クラブ優秀賞申請書」 (国際協会指定アワード) ( 資料集②の29ページを参照 ) キャビネット事務局への提出期限は2012年7月30日。その後、 前地区ガバナーが署名後に、キャビネット事務局より国際本部へ提出 するため、申請予定のクラブは期限までに提出をお願いします。 クラブ優秀賞を受賞したクラブのクラブ幹事には、地区ガバナーより 100%幹事アワードが授与される。 (7)「2012∼2013年度クラブ優秀賞申請書」 キャビネット事務局への提出期限は2012年7月30日まで。 「2011∼2012年度クラブ優秀賞申請書」については、今後国際 本部のホームページに掲載され、ダウンロードが可能となる。 (8)その他 1. ライオンズクラブの合併手順、名称変更手順、解散手順について ( 資料集②の30ページを参照 ) 問い合わせが増えているため、事務手続きに関する資料をご参考まで に添付した。
20 2. eMMRサバンナシステムの会員登録情報について 本日の席札、名簿については、eMMRサバンナのデータを基に作成 されている。また、各種通知文書に必要な情報についても、全てeM MRサバンナの会員登録情報を基に送信される。 当地区では2008年∼2009年度より、eMMRサバンナによる 運営を開始しているが、まだ周知徹底がなされていない状況。 各種会議のご案内は、eMMRサバンナに登録されたEメールアドレ スに送信し、皆様からの出欠のご回答をeMMRサバンナに登録いた だくことにより、今まで郵送や FAX に掛かっていた経費を削減する ことが可能となる。 今後、氏名、住所、EメールアドレスがeMMRサバンナに正しく登 録されていることが必須となるので、所属のクラブ事務局様へのご周 知・ご指導をお願いします。なお、当地区では、IT委員会主催によ りますIT講習会を開催するため、メンバーの皆様、ならびにクラブ 事務局担当者様にご参加いただき、今後の地区運営とクラブ事務局運 営へのご理解を深めて頂きたい。 本日配布の住所録の内容に訂正がある場合は、7月26日までに所属 のクラブ事務局にお申し出願いたい。正式な住所録は、8月3日以降、 eMMRサバンナの情報を基に作成します。 3. 今後のキャビネット会議の出欠の回答について 会場設営の都合等により、期限までに必ず登録・返信を頂きたい。 ※ 藤井清一キャビネット幹事より各委員会の打ち合わせ時間を懇親会会場 にて30分確保してあること、17時より2階『鳳凰の間』にて懇親会を 行うとアナウンスされた。 Ⅹ .� 閉 会 細川会計より閉会の挨拶。 長時間に渡りお疲れさまでございました。皆様にとって、楽しく有意義なラ イオンズライフが送れますよう幹事団一同努力致しますので、一年間どうぞ 宜しくお願い申し上げます。