ヴィーンダム号で行く 白い大陸南極半島と大自然の宝庫 南米パタゴニア周遊クルーズ 25 日間 添乗員 木村 まとめ 船内について まとめ レストランについて 第1日目 成田空港発 第2日目 ブエノスアイレス着(アルゼンチン) 第3日目 ブエノスアイレス出航 第4日目 モンテビデオ(ウルグアイ) 第5日目 プンタ デル エステ(ウルグアイ) 第6日目 終日航海日 第7日目 終日航海日 プエルト マドリン(アルゼンチン)悪天候の為、 抜港➔ポートスタンリーフォークラン ド諸島(イギリス)に変更 本日は終日航海日に。 第8日目 ポートスタンリーフォークランド諸島(イギリス)に変更 第9日目 終日航海日 第10日目 終日航海日 第11日目 南極海峡クルーズ 第12日目 ダンゴコーストクルーズ 第13日目 パーマー群島クルーズ 第14日目 ドレーク海峡通過、ホーン岬沖クルーズ 第15日目 ウシュアイア、アレー氷河クルーズ ビーグル海峡(アルゼンチン)
第16日目 プンタ アレナス、マゼラン海峡クルーズ(チリ) 第17日目 サルミエント運河、アマリア氷河クルーズ 第18日目 チリアンフィヨルドクルーズ 第19日目 プエルト チャカブコ(チリ) 第20日目 カストリ/チエロ島(チリ) 第21日目 プエルトモント(チリ) 第22日目 終日航海日 第23日目 バルパライソ(チリ)発着 第24日目 アトランタ乗継ぎ 第25日目 成田空港着 はじめに 地球の南の果て、最南端に位置する南極大陸。南極の素晴らしい氷河、大陸、壮大な大自然、過酷な環境の 中で生活する野生動物との出会い、今までに見た事のないような風景が広がっています。一度は必ず訪れた い南アメリカの大自然、浸食された氷河が見せる様々な景色、あの人気者の皇帝ペンギンをご自分の目で見 てみませんか? ホーランドアメリカ ヴィーンダム号 船内について ヴィーンダム号 キャプテン ピーター ボスがクルーズプラネットパティーに登場、ゲストの方の質問に も快く答えてくれていました。彼に会うたびに人柄の良さ、カリスマキャプテンとしての威厳を感じます。 やはりホーランドアメリカにはお風呂付きのキャビン、コインランドリーがある事は心強い!ホーランドア メリカは日本人としてなじみやすく、ゆったりと時間を過ごせる船だと思います。 レストランについて ダイニングの朝食でジャパニーズブレックファースト(日本食:みそ汁、鮭、卵焼き等)が出るのは南米の クルーズのような長旅には日本人には心強いです。ピナクルのロブスタービスク(ロブスターを裏ごしして 作った濃厚なクリームスープ)は何度頂いても喉を唸らせます。ビュッフェレストランでもご飯、みそ汁、 中華等があり 22 日間のクルーズでしたが、日本食が恋しいなったのはクルーズの最後のほうでした。 第1日目 成田空港発1/29 アトランタにて乗り継ぎ、ブエノスアイレスへ。南米までのフライトはやはり1日は掛かりますが、しかし 時間をかけただけの価値はある寄港地です。ホテルへ宿泊、長いフライトお疲れさまでした。 第2日目 ブエノスアイレス着(アルゼンチン)1/30 やはり人気の寄港地、多くの船がこの港を拠点に南アメリカクルーズ、南極へと向かいます。何隻もクルー ズ船が停泊していました。ヴィーンダム号乗船手続き、今晩は船はブエノスアイレスに停泊です。 第3日目 ブエノスアイレス(アルゼンチン)出航1/31 真っ青の晴天 27°C、初日から晴天に恵まれ出航初日にふさわしい天気です。 ブエノスアイレス市内観光:ブエノスアイレスは ”南米のパリ” と呼ばれ町並みがきれい、五月広場、大統 領府カサ ロサーダ、コロン劇場、エビータが眠っている “レコレーター墓地”、タンゴ発祥の地 ”ボカ地 区” でお買い物フリータイム、ブエノスアイレスを満喫。お昼は分厚い&柔らかいステーキ、今日のガイド さんはかわいい女性の方、“お昼はこれくらいのステーキは普通に食べる” との事、びっくりです。 レコレーター墓地 エビーター墓石
大統領府カサ ロサーダ ボカ地区 タンゴ発祥の地 第4日目 モンテビデオ(ウルグアイ)2/1 船寄港地ツアー:モンテビデオハイライト 独立広場、サルボ宮殿、ソリス劇場、南米の美しい建築物といわれる国会議事堂、ガウチョのモニュメント があるプラド公園、高級住宅が立ち並ぶ ラ プラタ川のビーチを通り抜け、ビーチでフリータイム。 港から徒歩 5 分の所にお土産屋、アサード(焼き肉)店が軒を連ねる港市場はおすすめ、その場で焼いてく れる分厚いステーキ&ソーセージがおすすめ。いいにおいが港の近くまで広がっています。 独立広場 ガウチョのモニュメント
アサード 港市場
第5日目 プンタ デル エステル(ウルグアイ)2/2
本日はテンダーボート。船寄港地ツアーもおすすめですが、今日は少し冒険をし、地元の 3 時間位のローカ ルツアーに参加。ブラバ海岸沿いを通り、砂浜から大きな指が出ているのを発見、有名な指のモニュメント です。Puento Leoel Viera 橋は一瞬目の前が見えなくなる錯覚するおもしろい設計の橋です。美しい森、高級 住宅街を抜け、ラッリ美術館へ。サルバドール ダリ等、南アメリカを代表するアーティースとの作品が並 びます。夜は船内で”キャプテンのウエルカムトースト”がありました。
指のモニュメント Puento Leoel Viera 橋
第6日目 終日航海日2/3 何日間か忙しい日々が続きましたが、やっと今日は船内でゆっくり。”キッチンの裏側ツアー”に参加、パン も船内で焼きたて、いいにおいが漂ってきます。”ダンスクラスワルツ”で楽しみながら軽く体を動かしまし ょう、初心者の方一人でも丁寧に教えてくれるので安心です。お食事前にクルーズプラネットカクテルパー ティー、キャプテンピーターも来てくれ一緒に楽しい時を過ごしました。ピーターは素敵なキャプテンです。 第7日目 終日航海日2/4 悪天候の為、 プエルト マドリン(アルゼンチン) から ポートスタンリー フォークランド諸島に寄港 地変更。キャプテンより” ポートスタンリーは人気の寄港地”とアナウンスが入りました。今日も体を動か す事からスタート、太極拳。アルゼンチンにちなんだ、”エビータ”を上映。彼女の華麗なる人生をミュ−ジ カルタッチで描いています。 第8日目 ポートスタンリー フォークランド諸島(イギリス)2/5 強風の中、本日はテンダーボート。通貨はブリティッシュポンド。船のオプショナルツアーに参加”ロッケ リー Bluff 小湾 ペンギンコロニー(賞を獲得したツアー)”、ジープに乗り、でこぼこ道もアドベンチャ ーで楽しめます。丘を越えると目の前には皇帝ペンギンの親子、ジェンツーペンギンが何百ともコロニーを 作っています。過酷の環境の中、ペンギン達はよりそってがんばって生きてます。私達の足下にベイピーペ ンギンがやってきました、かわい〜。ペンギン観察の後は近くにあるブリティッシュのカフェでママ達が作 る、ハンドメイドケーキを食べました。ここはいきなりイングランド、ブリティッシュティーもおいしかっ たです。 ペンギンコロニー シープで 皇帝ペンギンファミリー ジェンツーペンギン赤ちゃん ブリティッシュカフェ 第9日目 終日航海日2/6 今日も”太極拳”からスタート、デッキ12 クローズネストにて行いますので景色がよく見えます。長い航 海ですから体を動かし、体調調整。添乗員イベント:トラベルガイドのベンジャミンさんに船内で販売して いる南アメリカ、南極大陸の地図にこれからの航路をマークしてもらいます。これから南極大陸に入ります 予習をかねて、皆様もマップにご自身でマークをしてもらいます。
第10日目 終日航海日2/7 8:00AM からシーニッククルージングがスタート、ドレーク海峡に入 りエレファント島、キングジョージ島を通過、とうとう南極海峡クルーズのスタート地点です。 このエリアは天気はころころかわります。朝からデッキ 12 のクローズネストにてトラベルガイドベンジャ ミンさんの解説が入ります。イヤフォンガイドにて同時通訳。質問があれば聞く事もできますし、GPS 地図 の画面の設置もあり、随時船がどこを通っていいるのか分かるようになっています。デッキ 6 ボウ(船首 の三角の所)もオープン。近距離で見たい方、迫力があります。今晩 9:00pm、Maxwell 湾を夜通り過ぎ本日 は終了です。 シーニッククルーズ GPS 地図 南極観測基地 ボウからの眺め 第11日目 南極海峡クルーズ2/8 朝からデッキ6 ボウの方へ集合、とうとう南極クルーズのスタートです。天候等でルートがころころと変 わります。デッキ12クローズネストに“クルーズプラネット基地”を設置、地図、情報を提供。7:00am Gerlache 海峡、Cuverville 島、Neumayer 海峡、イギリス南極領の Lockroy 港を通過、ミンククジラの群れを 発見、氷河が少しずつ見えてきました。
ボウからの眺め 南極到達! 第12日目 ダンゴコーストクルーズ2/9 本日のルートはパラダイスハーバー、Southernmost Point、Neumayer 海峡を通過、チリの南極基地、南極の アドベンチャー船を見る事ができました。 南極に生息する野生動物達が多く見られました。ジェンツーペ ンギンの群れが元気に海の上を泳ぎ、ミンキークジラが海の上で昼寝している姿、シャチ、アザラシ等。本 日のスペシャルゲストはアメリカ南極観測チーム“Palmer 基地”から研究チームの 3 名がゾディアックボート に乗ってヴィーンダム号に乗船、南極観測に関するレクチャー講演を同時通訳。基地の周りに見られのはペ ンギン達です。 チリの南極基地 氷河 Palmer 基地 研究チーム
第13日目 パーマー群島クルーズ2/10 デッキ12クローズネストに“クルーズプラネット基地”に朝から集合、Lemaire 海峡、Errera 海峡、 Dallmann 湾を通過、お昼には南極クルーズもとうとう終了。今までで最大の氷河を見る事ができました、 青く輝きなんて美しい事でしょう。たまに氷河の上でアザラシ、ペンギン達が休んでいる姿、研究チームが 何かを調査している姿が見られました。南極クルーズは毎日見所いっぱい、休む暇がなかったくらいです。 午後からは“タオルアニマル クルーズプラネットプライベートレッスン”実際にご自分で作って頂きました。 氷河 南極探索船 南極研究チーム ゾディアックボート タオルアニマル 第14日目 ドレーク海峡通過、ホーン岬沖クルーズ2/11 ドレーク海峡通過、ホーン岬のシニッククルージング、やはり揺れはあります。船内では様々なイベントが あり、楽しんで頂く事ができます。本日は”風水セミナー”、”ダンス スイング”に参加しました。8:00pm ケ ープ岬を通過するとの事でしたが、天候が悪く見る事ができませんでした。ベンジャミンさんの話によると 山が2つある所と通過すると事でした。 第15日目 ウシュアイア、アレー氷河クルーズ ビーグル海峡(アルゼンチン)2/12 「世界最南端の町」、山々、ビーグル水道に囲まれた美しい都市です。クルーズプラネット寄港地ツアー” 世界の果て列車”。Pipo 川を通り過ぎ、“世界のはて郵便局”で手紙を出し、列車から先住民族フエゴ人が実 際に住んでいたという、ハント&カヌーを見ながら、素晴らしい景色に感動しました。5:30pm アレー氷河 シーニッククルージング、デッキからいくつもの氷河を見る事ができ、中でもアレー氷河は規模が大きく、 その壮大さに感動。
ウシュアイア眺め 世界の果て列車 世界の果て列車からの眺め アレー氷河シーニッククルージング 第16日目 プンタ アレナス、マゼラン海峡クルーズ(チリ)2/13 クルーズプラネット寄港地ツアー”プンタアナレス&ペンギンコロニー”オトウェイ湾ペンギン保護区はいく つかあるペンギンコロニーの中でも有名。マゼランペンギンが列になって歩くかわいい姿がたくさん見られ ました。その後町の探索、Muñoz Gamero 広場、サラブラウン宮殿、メンデス宮殿は 19 世紀に牧羊で富を得 たビジネスマンによって建てられた素晴らしい建築物。その後、プンタ アレナスのビューポイントで街全 体を見下ろしました。 オトウェイ湾ペンギン保護区 Muñoz Gamero 広場
Muñoz Gamero 広場前マーケット ビューポイント 第17日目 サルミエント運河、アマリア氷河クルーズ2/14 デッキ12クローズネストに“クルーズプラネット基地”に朝から集合、サンタ レノーア難破船がスミス運 河で見れる予定でしたが、悪天候の為、残念ながら見る事ができませんでした。Brujo 氷河はものすごい迫 力、船が 360°ターンを見せてくれて、氷河をさらに雄大に見る事ができました。航海の難所として有名、狭 い海峡に速い潮流、幾多の暗礁が広がっている、マゼラン海峡を 1:00pm に通過、思ったよりも揺れも少な かったです。夜はちょっと夜遊び、”Valentine’s Party”オフィサーの方々がいらしたので皆さんと写真撮影、 クルーズ中で一番大きいパーティーで大変盛り上がりました。 Brujo 氷河 船尾からの眺め 第18日目 チリアンフィヨルドクルーズ2/15 本日は忙しいシーニッククルーズも終わり、ほっと一息。本日は映画を上映、マゼラン海峡にちなんだ、” マスター&コマンダー ラッセル クロウ出演”を放映。南アメリカのほとんど同じ航路、ホーン岬を通過、 ダーウィンの要素を取り入れた映画、実際に船が揺れていたので迫力がありました。今晩はカナレットにて イタリアンを皆様とおいしく頂きました。 第19日目 プエルト チャカブコ(チリ)2/16
本日はテンダーボート。ホーランドアメリカ寄港地ツアー”パタゴニアビューティー”に参加、Aiken del sur 国立公園に行きました。トレッキングをしながら、滝、様々な野生動物も生息しているそうです。その後レ ストランでピスサワー、アサード(焼き肉)、エンパナーザ(パン生地を折りたたんで具を包んである)等 地元のスナックを頂き、フォークダンス見学、大満足の一日でした。船のデッキ 11 リドでのビュッフェデ ィナーはインドネシアン料理が出て、インドネシアのクルーがインドネシア衣装を着て盛り上げてくれまし た。
野生動物 Aiken del sur 国立公園 アサード フォークダンサー 第20日目 カストリ/チエロ島(チリ) 本日はテンダーボート。 世界遺産に登録されたサンフランシスコ教会までごいっしょして、そのあとはフ リータイム。テンダーを降りた所からすぐの所にハンドメイドマーケットがあり地元のグッツが置いてあり ます。町は小さく、迷う事なく歩きやすいです。 ハンドメイドマーケット 海草コチャユーヨ Cochayuyo
サンフランシスコ教会 ヴィーンダム 第21日目 プエルトモント(チリ)2/18 本日はテンダーボート。 ホーランドアメリカ寄港地ツアー”ペトロウエ&バラの町”に参加、オソルノ火山 (チリの富士山と言われています。)の前でフォトストップ、Parque Nacional 国立公園にある雄大な滝を見 学しました。その後は町のセンターに戻ってお買い物タイム。今晩は最後のフォーマルナイトですので皆様 でグループ写真を撮りました。 オソルノ火山 Parque Nacional 国立公園 町センター マーケット
第22日目 終日航海日2/19 ホーランドランドアメリカリピーターランチに行きました。キャプテンピーターがゲストの前でスピーチ、 今回のクルーズでは 360°ターン、南極クルーズを無事に成し遂げた偉業にゲストの方から拍手が挙がりまし た。とうとう明日で南極クルーズも終了です。皆様とビンゴ、南極の海図がオークションに掛けられました。 ホテルダイレクター フランク キャプテン ピーター ヴィーンダム 第23日目 バルパライソ(チリ) 着 2/20 下船後、バルパライソ半日観光。石段のある都市特有の丘に登るためのケーブルカーケーブルカーに乗って 町全体の景色を見る事ができます。 バルパライソの海港都市と歴史的な町並みとして、ユネスコ世界文化 遺産に登録。ソトマヨール広場、アレグレの丘、コンセプシオンの丘には斜面に立つトタン作りのカラフル な家々、青空美術館バルパライソ独特の町並みと、不思議なアートが一体になった場所を見学。その後空港 へ。 ソトマヨール広場 カラフルな家々 第24日目 アトランタ乗継ぎ アトランタからデトロイトにて乗り継ぎ、成田空港へ。 第25日目 成田空港着 長旅おつかれさまでした、おいしい日本食を食べてゆっくりされてください。