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第55号 平成30年8月発行

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基本方針 第55号 平

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住所/〒406-0822

社会福祉法人

笛 吹 市 社 会 福 祉 協 議 会

笛吹市八代町南 917 発行責任者:社会福祉法人 笛吹市社会福祉協議会 会長 早河正弘 広報「かけはし」には、赤い羽根共同募金の配分金が活用されています。 電話/ 055-265-5182 FAX/ 055-265-5183

~ 目 次 ~

P7 P8 P2 P4  平成29年度 事業報告、決算概要  一宮地区複合的福祉サービス拠点建設事業について  平成31年度 笛吹市社会福祉協議会 正規職員募集  評議員変更のお知らせ P3  日常生活自立支援事業 P6  ボランティア活動功労賞・奨励賞受彰者紹介 地域福祉推進委員会の紹介  第4回チャリティーゴルフ大会  デイサービスだより「夏野菜に心もほっこり」  善意の寄付・寄贈の御礼 P5  シリーズ「地域づくり」 特集

地域福祉推進委員

地域福祉推進委員

地域福祉推進

地域福祉推進委員

地域福祉推進委員

住民 の声を地域づくりにつなげる

住民 の声を地域づくりにつなげる

住民 の声を地域づくりにつなげる

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▶▶▶くわしくはP4 ∼ 5 へ

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ਓף 評議員変更のお知らせ 平成30年6月6日をもって風間斉氏が評議員を退任し、新しく飯島尚美氏が就任いたしました。 ɦ̷͈ఈ͈๯ဥ͈ಎ͉ͅȂ൚ܢڰ൲௩ࡘओڣijĭijĹijྔ׫ͬ܄͙̳͘ȃ ĹĭĵĵĴྔ׫ ਓף

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正規職員募集

総合職 1名

社会福祉士 2名

介護福祉士 2名

平成6年4月2日以降に生まれた方 Ⱥ૭༹ࣺ༷Ȼ採用試験申込書は、本会総務課または、本会ホームページより入手してください。 *市販の履歴書不可 əમळ͉ȂࣽࢃγȜθβȜΐͅࠇश̱̳͘ȃ 笛吹社協だより かけはし   ¦ 2

(3)

社協・後見センターふえふき

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 社協では各地域事務所の専門員が月1回集まり、支援を行っている方 の情報共有を行い、色々な視点でのアイディアを出し合いサービスの向 上を図っています。また、外部の講師を招き、勉強会を行い新しい制度 の勉強を行うなど専門的知識を深めています。 日常生活自立支援事業とは、知的障 がい・精神障がい・認知症等により、 日常生活に不安を抱えている方へのサ ポートを行う事業です。どんな事業か 実際にサービスを受けているTさんの 例を通じて紹介させていただきます。 T さんは決められた金額のなかでの 生活費のやりくりや、細かい手続き が苦手です。 Tさんのお兄さんは県外在住のため、 日常生活の支援が思うように出来ません。  そこで、本事業の専門員が本人の 意向を尊重し、安心して生活できる ように、実態把握、支援計画の作成、 契約締結業務を行いました。  Tさんへの具体的な支援は生活支 援員が行います。支援内容は、通帳・ 印鑑の管理、生活費の手渡し、生活上 必要な経費の払戻し代行、各種手続 きを行っています。  このような福祉サービス支援や、 近所の方々の見守りがあることで、 Tさんはお小遣いの範囲内で、大好 きなアイスを近所の商店で購入する など、安心して地域の中で暮らすこ とが出来ています。  社協はTさんのように支援が必要 な方々を、地域の皆様と、保健福祉 関係者と共に地域づくりの視点を 持って、支援させていただいています。 ଏକ૷ଵ૭૯ ଀଀૳૭૯ ᪨ྖଵ૭૯ ൧ ૼ ૭ ૯ にちじょうせいかつじりつしえんじぎょう ちてきしょう にちじょうせいかつ ふあん おこな おこな じぎょう じぎょう う き きんがく せいかつひ にがて ほんにん ほんじぎょう ぐたいてき しえん せいかつし じったいはあく せんもんいん にちじょうせいかつ いこう かんり せいかつひ てわた せいかつじょう しえんけいかく けいやくていけつぎょうむ さくせい つうちょう いんかん えんいん しえんないよう せいかつ しゃきょう せいど せんもんてきちしき ふか あ はか がいぶ こうし まね べんきょうかい こう かた いろいろ してん だ おこな おこな おこな おこな あたら べんきょう じょうほうきょうゆう かくちいきじむしょ せんもんいん つき かいあつ あんしん そんちょう しえん おも でき にい けんがいざいじゅう こま ひつよう けいひ おこな おこな だいこう ちいき ふくし しえん きんじょ かたがた あんしん ちいき しえん しえん ひつよう かたがた なか く で き しゃきょう みまも こづか はんいない だいす きんじょ しょうてん こうにゅう ちいき してん ほけん ふくし かんけいしゃ とも も みなさま かくしゅてつづ はらいもど てつづ れい つう しょうかい じっさい かか かた せいしんしょう にんちしょうなど 作業所 作業所 ଀ૹଲ૱ଃଲ ଀ૹଲ૱ଃଲ ケアマネジャー ケアマネジャー 専門員 専門員 デイサービス デイサービス ଆାଭା૯ା ଆାଭା૯ା お兄さん お兄さん ଖ૯ ଖ૯ Tさん Tさん しえん ଏ૱ଝ 生活支援員 生活支援員 ଆ૯૶ଏଂ૳ା૯ା ଆ૯૶ଏଂ૳ା૯ା ଖଌଃଲ૱ ଖଌଃଲ૱ ૸૸ ૸ାଃଲ ૸ାଃଲ 日常を気にかけてくれている ご近所のIさん 日常を気にかけてくれている ご近所のIさん ૾૱ ȁ೰ܢഎ̈́ང࿚Ȃ௖౴ͥ͢ͅ ˏ͈̾΍ȜΫΑ̦̜̳ͤ͘ȃ じょう 3¦  笛吹社協だより かけはし

(4)

竹 内   稔 橘 田 和 徳 石 川 光 次 石原和加子 井 上 冬 樹 岩 井 清 彦 植 村 詔 子 大 矢 俊 彦 岡 徹 也 岡 田 彌 生 小 澤 稔 小 俣 雅 仁 三 枝 宣 子 坂 本 肇 笹 本 要 杉 浦 正 杉 田 清 美 杉原五十子 杉 原 光 訓 関本藤一郎 高 野 哲 郎 田 中 春 子 内 藤 香 根 津 司 林 進 一 古 屋 成 和 間 瀬 靖 子 武川美保子 山 下 真 弥 渡 邉 秀 雄 赤・ ・ ・ 委員長 ※ 五十音順     敬称略 青・ ・ ・ 副委員長 今 泉 教 秋 小 林 信 一 雨 宮 隆 飯 田 三 郎 飯 塚 秀 子 石 原 清 子 市 川 節 生 大塚よしみ 風 間 昭 彦 菊 島 正 毅 橘 田 正 博 椚 美 智 雄 小 穴 美 仁 志 村 和 恵 丹 澤 納 中 村 悦 子 中 村 和 子 西 海 俊 夫 樋 口 猛 古 屋 敦 子 丸 山 泰 男 宮川二三子 武 川 昌 代 武 川 照 子 武 川 重 信 矢 崎 秀 昭 宮 﨑 靖 飯 塚 三 郎 久保田人司 天 野 光 江 雨 宮   融 上 野 正 明 梶 原 俊 貴 橘 田 郁 雄 河 野 正 美 小林八重子 田 中 親 吾 花 田 晴 雄 埴原喜久男 平松由美子 古 屋 洋 保 崎 邦 雄 堀 内 實 向 山 千 方 降 矢 好 文 渡 部 源 吉 相 河 英 子 雨宮美枝子 風 間 一 幸 久 津 間 登 久保田克己 小 林 祐 彦 佐 藤 龍 彦 島 村 秀 忠 田草川光男 田 村 悟 中 村 幸 弘 中 村 善 次 西 村 利 雄 沼 中 秀 司 箸 本 幸 子 早 河 正 弘 早川ひろみ 古 屋 哲 也

地域福祉推進委員の皆さん

石和町

八代町

窪 田 巧 佐久間正美 芦 澤 茂 幸 天 野 寿 喜 雨 宮 静 子 雨 宮 宗 義 飯 田 修 石 原 均 市 川 治 夫 伊 藤 実 岩 間 靖 小 川 映 貴 菊 島 良 治 久保田眞五 窪 田 信 一 佐 藤 泰 雄 鎮 目 堅 士 志村美佐枝 田草川睦美 竹 下 武 彦 竹 下 真 澄 田 中 勇 田 邉 勝 寿 中 村 拡 山 﨑 光 世 山 田 榮 横 内 賢 治 吉 岡 浩 依 田 正 二 若 杉 恭 子

春日居町

御坂町

宮 澤 黎 夫 雨宮千代子 芦 澤 正 雨宮富美雄 石 田 一 規 長田美津恵 橘 田 進 橘 田 邦 子 橘 田 昌 泰 小 林 幹 夫 竜 澤 真 弓 土屋由紀子 長谷部辰男 宮 川 明 史 向山富美子 渡 辺 英 明

一宮町

境川町

野澤今朝幸 宮 川 正 夫 芦 澤 薫 芦 澤 孝 男 芦 澤 俊 恵 芦 澤 義 男 霜 村 和 也 霜 村 信 子 霜 村 武 士 霜 村 守 久 原 和 美

芦川町

∼住民の声を

   地域づくりにつなげる∼

∼住民の声を

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7つの町の“こんなまちだったらいいな”

7つの町の“こんなまちだったらいいな”

7つの町の“こんなまちだったらいいな”

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笛吹社協の

地域福祉推進委員会をご紹介

∼住民の声を

∼住民の声を

   地域づくりにつなげる∼

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笛吹社協の

地域福祉推進委員会をご紹介

笛吹社協の

地域福祉推進委員会をご紹介

知 り あ い つながりあい みとめあい そだてあい ささえあい 見守りあい 助 け あ い  平成 28 年夏号では、地域福祉推進委員の皆さんが中心となって、地域をより 良くするために住民と座談会を開いている様子を紹介しました。今号のかけはし では、その後の流れと、石和地域での活動紹介、平成 30年度より新たに決まっ た地域福祉推進委員の皆さんの紹介をします。  平成29年7月に策定した『第 3次地域福祉活動計画 』において、地域 ごと(7つのまち)の地域福祉活動計画を地域福祉推進委員の方が中心 となって、座談会の内容をもとに作成を進めていきました。各町で サブテーマを決め 5 年間かけて地域づくりに取り組んでいます。

7 つの地域のサブテーマ

第3次地域 福祉活 動計画 福祉活 動計画 動計画 第 次地域 祉活 第3次地域福祉活 動計 第3次地次地域地域福地域 第3次地 域福祉活動計画 第3次地域 福祉活 動計画 平成 29年度∼平 成 33 年度 こんなまちであったらいいな 安⼼して暮らせる幸せあ ふれるまちづくり 社会福祉法人笛吹市社会福祉協議会 らせる幸せあふれるまちづ 詳しい活動計画 は「 第3次地域 福祉活動計画 」 を見てね!  各町単位で、民生委員・児童委員、各種団体の代表、 ボランティア活動を行う団体の代表、区長会及び地域 住民の代表、各町の行政の代表等に、委員になってい ただいております。任期は2年間で、笛吹市社会福祉 協議会会長より委嘱をいたします。平成30年、31年度 の地域福祉推進委員は、下段の名簿のとおりです。  地域福祉推進委員会では、各町(7地域)ごとに、年 に数回の協議を行っています。そこでは、社協理事・評 議員の選出に関する事項の取り決めや、地域福祉の推進 に関係する事項の共有などを行なっています。また、住 み良い地域にするために、地域のよいところ、困ってい ること等を、知恵、アイディアを出し合いながら自分た ちのできることを共有し、地域づくりの活動を社協と一 緒に推進しています。

石 和 町

つなげよう、つたえていこう、温かい心 いさわ

御 坂 町

となり近所 気にかけあって、地域の絆をつなげよう

一 宮 町

声をかけ 支えあう町 いちのみや

八 代 町

あいさつから始める 気にかけ支え合える まちづくり

境 川 町

境川に住んで良かった∼共に支え・生き・歩む 地域づくり∼

春日居町

つづけ!笑顔のまち 春日居

芦 川 町

住民全員がボランティア!!

地域福祉推進委員会って?

どんな人がなっているの?

どんな活動をしているの?

石和町 地域推進委員会 石和町 地域推進委員会 石和町 地域推進委員会 推進委員会グループで話合いの様子 推進委員会グループで話合いの様子 推進委員会グループで話合いの様子 小石和見守りパトロール隊 小石和見守りパトロール隊 石和西小 見守りボランティア対面式 石和西小 見守りボランティア対面式 石和西小 見守りボランティア対面式 石和北小登校の見守り 石和北小登校の見守り 石和北小登校の見守り ご近所さんで集まって サロン活動 ご近所さんで集まって サロン活動 ご近所さんで集まって サロン活動

あいさつグループ

あいさつ・声掛けをして 「会話ができる」関係づくりを すすめよう 河内区 聴覚障がい者も参加した防災訓練 河内区 聴覚障がい者も参加した防災訓練 河内区 聴覚障がい者も参加した防災訓練 唐柏自主防災唐柏自主防災唐柏自主防災 防災危機管理課と情報交換 防災危機管理課と情報交換 防災危機管理課と情報交換 八田区 防災訓練八田区 防災訓練八田区 防災訓練

防災グループ

防災意識を高め、安心・安全な地域を創っていきましょう

世代間交流グループ

世代を超え、 子どもから高齢者まで 交流しよう 小石和繭玉づくり 小石和繭玉づくり 小石和繭玉づくり 老人クラブと保育園の交流 老人クラブと保育園の交流 老人クラブと保育園の交流 民生委員と保育園の交流 民生委員と保育園の交流 民生委員と保育園の交流 笛吹ロータリークラブ 花さかじいさん 笛吹ロータリークラブ 花さかじいさん 笛吹ロータリークラブ 花さかじいさん 堀 内 新 吉 原 和 洋 米 山 昭 美 ホームページからも 見られるよ ! 委員長 竹内稔さん  石和地域では4つのグループに分かれてお互いのグループで協力し合 いながら活動しています。  地域内の活動を推進委員会で把握、参加、協力を行うことで、地域 の温かい心をつなげていけるよう活動を行っています。

石和地域の活動紹介

 石和地域では4つのグループに分かれてお互いのグループで協力し合

石和地域の活動紹介

石和地域の活動紹介

つなげよ

う、つたえていこう、温かい心 いさわ

つなげよ

う、つたえていこう、温かい心 いさわ

ル隊 ル隊 環境美化活動を通して ボランティア精神を育てよう 笛吹高校野球部 ゴミ拾い 笛吹高校野球部 ゴミ拾い 笛吹高校野球部 ゴミ拾い 登下校の見守りを しながらゴミ拾い 登下校の見守りを しながらゴミ拾い 登下校の見守りを しながらゴミ拾い 石和温泉駅バラ手入れ ボランティア体験 石和温泉駅バラ手入れ ボランティア体験 石和温泉駅バラ手入れ ボランティア体験 山岸区 町内一斉清掃の話があがった座談会 山岸区 町内一斉清掃の話があがった座談会 山岸区 町内一斉清掃の話があがった座談会

環境ボランティア

グループ

 地域福祉推進委員会を通じて、「つなぎ」「つたえる」かけはし役として、 「住民が主役」の地域づくりを進めていきます! 社協から 座談会 座談会 座談会

(5)

ボランティア功労賞・奨励賞 受彰者のご紹介

いざというとき市災害対策本 部の手助けが出来るよう訓練 しています。 「自分にできるボランティアは 自分のために引き受けよう! 笑顔で!」をモットーに。    成15 年から趣味を生かした市内の通所介護施設な    どで舞踊の披露、平成 23 年からは介護予防やって みるじゃん協力員及びシルバー体操指導員として、地域 のサロン等で高齢者の健康づくりの増進のために活動を しています。さらに、女衆ボランティア「ごきげんよう」の 代表として、清掃、施設訪問、個別家庭での草取り、引越し の手伝いなどの生活支援の活動やデイサービスでの外出 支援をされています。八代町の地域福祉推進委員も務め られ、地域の良き相談相手として、住民からも厚い信頼を 得ています。 訓練を繰り返すことで いざという時お役に立てるよう頑張っています。 訓練を繰り返すことで いざという時お役に立てるよう頑張っています。 元気な指導に体操の参加者も笑顔があふれます 元気な指導に体操の参加者も笑顔があふれます    っ飛び会様は、平成23年から活動をしています。     アマチュア無線の定期交信訓練、モーターパラグラ イダー飛行訓練を繰り返すことで、災害発生時通信が途 絶えた場合に上空から捉えた情報を、市災害対策本部に 提供することを想定して活動しています。また、災害救援 ボランティアセンター設置運営訓練に協力、AED 講習会 開催、HUGゲーム(図上避難所訓練)の企画など、住民に 災害への備えの普及啓発にも力を入れています。

第10回 笛吹市社会福祉大会

素っ飛び会

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石原 清子

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̐ճγϦʔζ 笛吹市災害ボランティア連絡会 「男手が欲しいが 頼れる人が いなくて困った」そんな時が 出番です。 「ありがとうございます、助かりました」 の一言が何よりの喜びです。 「ありがとうございます、助かりました」 の一言が何よりの喜びです。    衆ボランティアの会様は、平成 24 年に設立しま    した。「庭木の手入れや粗大ごみの片付けなど男手 が欲しいが、頼れる人がいなくて経済的に業者に依頼で きない」こんな困りごとが社協によせられた時、出番です。 この 5 年半で 150 件以上、平均で月に2 件以上のペース で活動しています。また、困りごとだけでなく、「若彦路や まぶきプロジェクト」など環境美化にも取り組み、各町 の福祉祭りに協力したりと頼もしい団体です。

ふえふき男衆

ボランティアの会

様 おとこし かい 仲間作りと、みさか福祉健康 まつりの盛り上げ隊 女性ならではの得意分野で笑顔の仲間、地域作り 女性ならではの得意分野で笑顔の仲間、地域作り    さか女性物づくりグループ様は、平成 24 年に発足    し、月1回御坂福祉センターに集まり、牛乳パック を使ったイスなどの小物を作るほか、ボランティアの交 流や情報交換を行っています。  デイサービスや NPO法人障がい者を支える会ありが とうの利用者に牛乳パックで作ったイスや足まくらを贈 り、高齢者交流会では、お手玉が入った小物入れを参加者 に記念品として配布する等、御坂地域のボランティア活 動の盛り上げ役となっています。

みさか女性

物づくりグループ

様 じょせい もの 笛吹社協だより かけはし   ¦ 6

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寿し正 様 [境川] >境川デイサービスの事業推進のために  タオル198枚、日本手ぬぐい30枚、布巾4枚 株式会社大塚製薬工場 OS-1事業部 様 [東京都] >熱中症予防のために  OS-1PET500ml 288本、OS-1ゼリー390個

善意の寄付・寄贈の御礼

小林よしの 様 [御坂] >高齢者のために  毛糸の手編み帽子45枚 平成18年度一宮町区長会「桃和会」 様 [一宮] >一宮町の地域福祉推進のために  16,424円 鈴木アツミ 様 [八代] >地域福祉の推進のために  介護用ベッド1台 株式会社ジインズ 様 [境川] >子どもの貧困対策、  子ども・子育て支援事業のために  50,000円 匿名希望 様 >春日居福祉会館男性浴室内  での時間の確認のために  防水掛時計1台 匿名希望 様 >高齢者のために  毛布9枚 匿名希望 様 >福祉業務での  利用のために  大人用おむつ158枚 匿名希望 様 >デイサービスの  利用者のために  車椅子1台 皆さまからお寄せいただいた寄付・寄贈は笛吹市の福祉のために活用されています。 皆さまの温かいご協力ありがとうございます。 ɦਜ਼ະ൳̳̈́ͤ͘ͅ(4月∼6月)

「安心して暮らせる幸せあふれるまちづくり」の実現を

あなたの寄付で応援してください

本     所 TEL.055-265-5182 石和地域事務所 TEL.055-262-1267 御坂地域事務所 TEL.055-287-7355 一宮地域事務所 TEL.0553-47-2288 八代地域相談窓口 TEL.055-265-2240 境川地域事務所 TEL.055-266-5911 春日居地域事務所 TEL.0553-26-3667 芦川地域事務所 TEL.055-298-2170 お問合せ先  笛吹市社協では、個人の方、企業や団体からの寄付金を本所及び各地域センターにおいて常時受け付けてい ます。お寄せいただいた寄付金は、地域福祉活動に活用させていただきます。ご寄付にあたっては、地域や事業 所を指定することや、寄付金の使い道を指定する「指定寄付」も受け付けておりますので、寄付金が有効に活用 されるようにご相談に乗らせていただきます。

第4回

第4回

∼仲間と楽しく地域福祉に協力しよう!∼

∼仲間と楽しく地域福祉に

∼仲間と楽しく地域福祉に協力しよう!∼

笛吹市社会福祉

笛吹市社会福祉

チャリティーゴルフ大会

仲間と楽しく地域福祉に協力しよう!

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地域福

域福祉

福祉に協力しよう

チャリティーゴルフ大会

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力しよう!

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協力しよう!∼

しよう!

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大きく育ったかな∼ 7 ¦  笛吹社協だより かけはし

(7)

  発達障がいのある子どもは 、 特別支 援学校ではなく 、 地域の普通学校に通 学している子どもが多くいます 。 今 回 は 、 子 どもが安心して学校生活を送れ るように 、 様 々な法律や制度を学んだ り 、 学校に対して働きかけたり 、 一 生 懸命走り続けているお母さんたちの活 動を紹介します 。 ともに悩み 、 学 び 、 思いを共有しあうお母さんたちのグ ループにインタビューしました! ピアとは ﹁仲間﹂ のことです。 ピアサポートとは 、 同 じよ うな境遇や悩みを待つ者同 士が 、 同 じ仲間としてお互 いに支え合うことです。 みとめあい そだてあい

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知ってほしい

発達障がいの子どもを持つ

発達障がいの子どもを持つ

がいの子どもを持つ

発達障がいの子どもを持つ

発達障がいの子どもを持つ

ママ

パワー

その思い

ママ

パワー

その思い

笛吹市発達障害児者の暮らしを考える会

﹁みるくらぶ﹂

についてレポートします!

笛吹市発達障害児者の暮らしを考える会

﹁みるくらぶ﹂

についてレポートします!

﹁ みるくらぶ ﹂ ができたきっか けは ? 病 院 で の グ ル ー プ リ ハ ビ リ テーションで出会った子ども たちの仲間がきっかけで 、 親 も集まるようになりました! 特別支援学校ではなく 、 普通学 校に通うことで難しいことは? 発達障がいや法律について 、 自 分たちでたくさん情報を集め 、 勉強し 、 学校の先生に理解して もらいながら協力をお願いして いくことが大変です 。 今後の進 路 も 心 配 で す 。 発 達 障 が い と いっても一人一人特性が違うの で 、 親も学校の先生も大変だと 思います。 ﹁みるくらぶ﹂への思いを教えて!   笛吹市内には ﹁ み るくらぶ ﹂ 以 外にも 、 同じ悩みを抱える仲間同 士が支え合う活動が多くあります 。 ひとりぼっちにならないように 、 悩みや痛み 、 喜 びを安心して話せ る場所が必要です 。 支 援センター では今後も 、 そ のピアサポート活 動を応援していきます。 みん のまち みん のまの ちちま みんなでいっしょにつくる共 まち みんなでいっしょにつくる共 のまち

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親の会だけでなく 、 子どもだけの 会もあります 子どもたちはその 会でお互いに悩みを出し合い 、 自 分一人ではないこと 、 や り方はい くらでもあることを学んでいま す。親 も、周 り か ら﹁そ の く ら い 大 丈 夫﹂と 言 わ れ た り、冷 た い 目 を感じる時もあります 。 心が折れ る前に 、 子どもも親も支えあえる 場所が必要です 。 孤独が一番辛い ですし 人では気持ちが八方塞 になってしまいます ここにくれ ば 、 みんなが分かってくれます 。 みるくらぶと子どもの会は 、 子 も 親も一緒に切磋琢磨していく場所 です 。 子 どもたちが ﹁ も うこの会 がなくても大丈夫 ﹂ と 思うまで私 たちも続けて行きます。 ピアサポート活動って何? 地域の普通学校には 、 特 別 支援学級があります 。 特 別 支援学級に在籍している子 どもの人数は年々増加して おり 、 中でも発達障がいの 子どもの割合はとても高い で す 。 笛 吹 市 内 の 公 立 小 ・ 中学校では 、 100人に 1 ∼ 2 人 が発達障がいのために特別 支援学級に在籍しています。 発達障がいのある子どもの就学 関連情報 障害者地域活動 支援センターふえふき TEL:055-263-1777 FAX:055-263-1769 ■お問合せ レポート by 慶 「子どもの会」 野外活動の様子 「みるくらぶ」親子で話し合いの様子

第2回

参照

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それでは資料 2 ご覧いただきまして、1 の要旨でございます。前回皆様にお集まりいただ きました、昨年 11

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防災 “災害を未然に防⽌し、災害が発⽣した場合における 被害の拡⼤を防ぎ、及び災害の復旧を図ることをい う”

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○齋藤部会長 ありがとうございました。..