「高野大溜池地区ため池等整備事業調査計画委託」の 公募についての公告
西北地域県民局では、「高野大溜池地区ため池等整備事業調査計画委託」について、実施者を 公募します。本業務の受託を希望される方は、下記に従いご応募ください。
平成30年5月1日
西北地域県民局長
記
1 業務名
高野大溜池地区ため池等整備事業調査計画委託
2 業務の目的及び概要 (1)目的
本業務は、高野大溜池地区ため池等整備事業の計画策定のための調査計画を行うものであ り、将来的な農林水産省補助事業採択審査等に適応する基礎的資料の作成を行うことを目的 とする。
(2)概要
ア 調査計画業務 1式
3 応募資格及び応募要領
青森県のホームページに掲載する応募要領をご参照ください。 【ホームページ掲載場所】 「青森県」 → 「公募・募集」
4 契約の締結について
本業務に係わる契約は、別途応募要領で定める参加表明書を提出した者の企画提案書の審査 の結果、特定された契約候補者と契約の協議が整い次第締結することとします。
5 その他
業務内容、特定方法等の詳細は、応募要領をご参照のうえ、必要に応じ6の「応募・照会等 窓口」にご照会ください。
6 応募・照会等窓口
〒037-0003 青森県五所川原市大字吹畑字藤巻24-12 西北地域県民局地域農林水産部 農村計画課
高野大溜池地区ため池等整備事業調査計画委託 応募要領
1 業務名
高野大溜池地区ため池等整備事業調査計画委託 2 業務の目的
本業務は、高野大溜池地区ため池等整備事業の計画策定のための調査計画を行うものであり、 将来的な農林水産省補助事業採択審査等に適応する基礎的資料の作成を行うことを目的とする。
3 業務の内容
別添特記仕様書のとおり。
4 履行期限
契約締結の翌日から平成31年3月20日(水)までとする。
5 応募資格
公募に応募できる者は、次の(1)及び(2)の双方に該当する者とする。 (1)対象者
民間事業者、独立行政法人、認可法人及び民間団体(公益法人を含む。)のいずれかに該 当する者とする。
(2)参加資格
次に掲げる事項の全てに該当する者
ア 青森県建設関連業務の競争入札に参加する者の資格等に関する規則(昭和 58 年 2 月青 森県規則第6号)第3条第2項各号に掲げる業種について、同規則第5条の規定による認 定を受けた者(企画提案書の提出期限までに認定を受けることが見込まれる者を含む。)、 物品の製造の請負、買入れ及び借入れに関する契約並びに役務の提供を受ける契約に係る 競争入札に参加する者の資格等に関する要領(平成13年 4 月1 日施行)に規定する資格 を有する者(企画提案書の提出期限までに競争入札参加資格者名簿に登載されることが見 込まれる者を含む。)、または、平成 28・29・30 年度農林水産省競争参加資格(全省庁統 一資格)の役務の提供等で「東北地域」で申請しており、かつ、「調査・研究」に申請し ている者であること。(企画提案書提出期限までに競争参加資格の登録が見込まれる者を 含む。)
イ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号及び第2項各号の いずれにも該当しない者であること。
ウ 青森県建設業者等指名停止要領(昭和60年6月1日付け青監第323号)に基づく知事 の指名停止の措置を参加表明書の提出期限の日から契約締結の時までの間に受けていない 者であること。
エ 県内に本店・支店もしくは営業所を有していること。
カ 配置予定技術者は、応募する者と直接的な雇用関係にあること。
6 参加表明書に関する事項
(1)本業務の受託を希望する者は、様式第 1号「参加表明書」に参加資格に関する資料を添え て12の「応募・照会等窓口」に持参又は郵送により提出すること。(提出期間内に必着のこ と。)
(2)提出期間
平成30年5月2日(水)から平成30年5月14日(月)まで 土曜日、日曜日及び祝祭日を除く毎日午前9 時から午後5時まで
7 企画提案書の作成、提出等
(1)6の参加表明書を提出した者は、次の項目を内容とする企画提案書を作成するものとする。 なお、企画提案書等に使用する言語は、日本語とする。
ア 業務の実施方針(企画提案書様式1)
3に示す業務内容ごとの実施方針について具体的に記載する。 イ 業務の実施体制(企画提案書様式2)
業務の実施体制図及び業務に携わる予定担当者について記載する。 ウ 実施手法及び留意事項(企画提案書様式3)
3に示す業務内容を実施するための手法や留意事項について記載する。 エ 過去5年間の同種業務の実績(企画提案書様式4)
前年度から過去5年間における3に示す業務内容と同種業務の実績を記載する。 オ その他参考となる資料
カ 見積書(積算内訳)(企画提案書様式5)
企画提案書に記載する内容を踏まえて、本業務に係る見積書(積算内訳)を作成する。 (2)提出方法
様式第2号により、作成した企画提案書をA4判封筒に封印し、「企画提案書在中」と朱書 きのうえ、12 の「応募・照会等窓口」に郵送または持参により1部提出すること。(提出期 間内に必着のこと。)
ただし、提出する企画提案書は、1者につき1点に限る。 (3)提出期間
平成30年5月15日(火)から平成30年5月21日(月)まで 土曜日、日曜日及び祝祭日を除く毎日午前9時から午後5時まで
8 企画提案書を特定するための評価基準(別添「評価基準及び留意事項」参照) (1)応募資格の有無
(2)企画提案書の内容の適切性 ア 業務の実施方針
イ 業務の実施体制 ウ 実施手法及び留意事項
(3)業務費の妥当性(見積書による。)
9 契約候補者の特定等
(1)契約候補者の特定にあたっては、県営農業農村整備工事建設業者等選定委員会において、 提出された企画提案書を8の評価基準に基づいて審査のうえ本業務について企画的に最適な ものを特定し、特定した企画提案書の提出者を契約候補者とする。なお、審査は、非公開と する。
(2)審査結果は、平成 30年5月 28日(月)までに企画提案書を提出した者に通知(様式第3 号)する。
(3)契約候補者に特定されなかった旨の通知を受けた者は、通知をした日の翌日から起算して 5 日(国民の祝日に関する法律(昭和 23 年法律第 178 号)に規定する休日、日曜日及び土
曜日(以下「休日等」という。)を除く。)以内に西北地域県民局長に対し、契約候補者に 特定されなかった理由について、次に従い書面(様式任意)により説明を求めることができ る。
ア 受付窓口
〒037-0003青森県五所川原市大字吹畑字藤巻24-12 西北地域県民局地域農林水産部 農村計画課
TEL0173-35-7171 FAX0173-35-7173
イ 受付時間
土曜日、日曜日及び祝祭日を除く毎日午前9時から午後5時まで
(4)西北地域県民局長は、契約候補者に特定されなかった理由の説明を求められたときは、説 明を求めることができる最終日の翌日から起算して 3 日以内(休日等を除く。)に書面によ り回答する。
10 その他
(1)提出期限までに参加表明書を提出しなかった者は、企画提案書を提出することができない。 (2)参加表明書及び企画提案の作成及び提出に係る費用は、提出者が負担する。
(3)提出された参加表明書及び企画提案書は返却しない。
(4)参加表明書及び企画提案書は、採点等本業務に係る事務手続き以外の目的で提出者に無断 で使用しない。
(5)受領期限以降における参加表明書及び企画提案書の差し替え及び再提出は認めない。 (6)参加表明書及び企画提案書に記載した予定担当者は、原則として変更できない。ただし、
病休、死亡、退職等の極めて特別な理由により変更を行う場合には、同等以上の技術者であ るとの発注者の了解を得なければならない。
(7)参加表明書及び企画提案書に虚偽の記載をした場合は、参加表明書及び企画提案書を無効 とする。
(8)契約締結後、本業務で取得した著作権については、西北地域県民局長が継承するものとす る。
11 契約等
(1)本業務に係る契約限度額は、4,795 千円程度(消費税及び地方消費税を含む。)を想定し ている。
(2)本業務に係る契約は、契約候補者と契約の協議が調い次第、西北地域県民局長と企画提案 書の見積書の金額で締結する。ただし、契約条件が合致しない場合には、委託契約の締結が できないこともある。
12 応募・照会等窓口
〒037-0003 青森県五所川原市大字吹畑字藤巻24-12 西北地域県民局地域農林水産部 農村計画課
(参考資料)
本
地
区
の
概
要
等
1.本業務場所は下記のとおり
2.本業務の特記仕様書は下記のとおり
業務番号 西県局農水(整五委)第4号
業 務 名 高野大溜池地区ため池等整備事業調査計画委託 業務場所 五所川原市大字高野地内
業務期間 契約締結の翌日から平成31年3月20日
特
記
仕
様
書
業務 番号
西県 局農 水( 整五 委) 第4 号
業
務
名
高野 大溜 池地 区た め池 等整 備事 業
調査 計画 委託
業務 場所
五所 川原 市
大字
高 野
地内
高 野 大 溜 池 地 区 た め 池 等 整 備 事 業 調 査 計 画 委 託
特 記 仕 様 書
第 1章
総 則
(適用 範囲 )
第 1 条 本 業 務 は 、 青 森 県 農 林 水 産 部 農 村 整 備 課 制 定 「測 量業 務共通 仕様 書 」及 び「 農
村整備 設計 業務 共通 仕 様書」(以下 、「共 通仕 様 書」と いう。)に よる ほ か、こ の特 記仕
様書に よる もの とす る 。
(目的 )
第2 条 本 業務 は、 高野 大溜 池地 区た め池 等整 備事 業の 計画 策定 のた めの 調査 計画 を行 うも
ので あり 、平 成 31 年 度農 林水 産省 補助 事 業 の採 択審 査等 に適 応 す る資 料の 作成 を目
的とす る。
(業務 場所 )
第3条 業務 場所 は 、五所 川原 市 大字 高 野 地 内で 、別 添位 置 図に示 すと おり であ る 。
第 2章
作 業 条 件
(適用 する 図書 )
第4 条 本 業務 の設 計に 関し ては 、「 土地 改良 事業 計画 設計 基準 」を 優先 して 適用 する 。他
の図書 を適 用す る場 合 は、調 査職 員の 指示 を 受ける もの とす る。
(作業 条件 )
第5条 設計 等に お ける作 業条 件は 次の と おりで ある 。
項 目 内 容
1 基 本条 件
・平成 31 年 度た め池 等 整備事 業の 新規 採択 地 区とし て、 国の 審査 及 び申請 資料 に適 応す る 内容で ある こと 。
・各種資 料作 成に あた っ ては 、提 出期 日を 把握 したう えで 、遅滞 のな いよう 計画 的な 作業 に 努める こと 。
2 調 査計 画業 務
・過年度 の本 地区 に関 す る調査 、計画 、設計 の 成果品 より 対策 工の 設 計を行 い、 施工 計画 を 立案す るこ と。
・各種農 業農 村整 備事 業 の実施 要綱 等を 参照 し 、基準 を満 たす 事業 計 画を作 成す るこ と。
第6条 設計 等作 業 の参考 にす る図 書は 、 共通仕 様書 のほ か、 次 による もの とす る。
名 称 編者・ 著者 ・発 行所 制定( 改訂 )年 月
青 森 県 農 業 農 村 整 備 事 業 測 量 作
業規程
青森県 農村 整備 課 平成28年 7月
土木製 図基 準 土木学 会 平成21年 2月
土地改 良事 業標 準設 計 図面集 農林水 産省 平成11年 3月 ほか
青森県 農業 農村 整備 事 業
設計積 算の 手引 き
青森県 農村 整備 課 平成30年 4月
各 種 土 地 改 良 事 業 計 画 設 計 基
準等 基準 書・ 技術 書
農業農 村工 学会 -
改訂版 新 たな 土地 改 良事業 の
効果算 定マ ニュ アル
(株)大 成出 版 平成27年 9月
その他 <調査 職員 が指 示し た もの>
(貸与 資料 )
第7条 貸与 資料 は 次のと おり であ る。
貸 与 資 料 名 部 数 備 考
平成 24年 度西 県局 農水 (整つ )委 託第31号
高野大 溜池 震対 第1 号 委託報 告書
1
平成 24年 度西 県局 農水 (整つ )委 託第32号
高野大 溜池 震対 第2 号 委託報 告書
1
平成 24年 度西 県局 農水 (整つ )委 託第33号
高野大 溜池 震対 第3 号 委託報 告書
1
平成 25年 度西 県局 農水 (整五 委) 第28号
金山大 溜池 外震 対第 1 号委託 報告 書
1
平成 25年 度西 県局 農水 (整五 委) 第30号
金山大 溜池 外震 対第 3 号委託 報告 書
1
その他
※調査 職員 と打 合せ の 上、必要
に応じ て決 定す る。
(参考 図書 及び 貸与 資 料の取 扱)
第8条 前2 条及 び 共通仕 様書 に示 す参 考 図書、 貸与 資料 等の 取 扱いは 次の とお りと す る。
1.参考 図書 及び 貸与 資料の 記載 事項 で相 互 に矛盾 があ る場 合や 解 釈に疑 義が 生じ た場 合
は、調 査職 員と 協議 す る。
2.参 考図 書は 設計 作 業時点 の最 新版 を用 い 、設計 作業 中に 改訂 さ れた場 合に は調 査職 員
と協議 する 。
あった 場合 のほ か完 了 検査時 に一 括返 納し な ければ なら ない 。
第 3章
測 量 及 び調 査 計画 業 務 の 内 容
(業務 概要 )
第9条 本業 務の 概 要は次 のと おり であ る 。
項 目 内 容
1 調 査計 画業 務 ・経済 効果 算定 N=1式
・審査 及び 申請 資料 の 作成 N=1式
(作業 項目 及び 数量 )
第10条 本 業務 にお ける作 業項 目、 数量 は 次のと おり であ る。 1 調 査計 画業 務
項 目 内 容 数 量 備 考
(1) 経済 効果 算定
1 経 済 効 果 算 定 資 料 の 検 討
経 済 効 果 算 定 に 必 要 な 基 礎 数 値 を 決 定 す る。
1式
2 作 物生 産効 果算 定
関係市 町等 から 基礎 資 料を収 集し 、作 物生 産効果 を算 定す る。
1式
3 営 農経 費節 減効 果 算定
関係市 町等 から 基礎 資 料を収 集し 、営 農経 費節減 効果 を算 定す る 。
1式
4 維 持管 理節 減効 果 算定
関係市 町等 から 基礎 資 料を収 集し 、維 持管 理節減 効果 を算 定す る 。
1式
5 国 産 農 産 物 安 定 供 給 効
果 国産農 産物 安定 供給 効 果を算 定す る。
1式
6 災 害防 止効 果( 農 業)
災害防 止効 果( 農業 ) を算定 する 。
1式
7 災 害防 止効 果( 公 共)
災害防 止効 果( 公共 ) を算定 する 。
1式
8 総 費用 総便 益費 算 定
関係市 町等 から 基礎 資 料を収 集し 、総 費用 総便益 費を 算定 する 。
1式
(2) 事業 計画 概要 書作 成
1-1 現地 調査
予 定 地 点 及 び 周 辺 の 地 形 、 地 質 等 に つ い て設計 に必 要な 調査 を 行う。
1 式
概略設 計
1-2 資料 の検 討
貸与資 料を 整理 し、 内 容を把 握す る。
1 式
(実 施 設 計
ため池改 修準用)
2-1 設計 作業 の基 本方 針
堤 体 、 洪 水 吐 、 取 水 施 設 等 の 相 互 の 関 連 を 検 討 し 、 設 計 作 業 の 基 本 方 針 を 作 成 す る。
1 式
概略設計 のため補 正0.5
3-5 堤体 設計 図作 成
平 面 図 、 縦 断 図 、 横 断 図 、 標 準 断 面 図 、 附帯工 図を 作成 する 。
1 式
7-1 施工 計画 基本 構想 の立
案
施 工 計 画 及 び 仮 設 計 画 の 基 本 的 な 構 想 の 立案を 行う 。
1 式
〃
7-2 施工 計画 及び 仮設 計画
施 工 計 画 ( 土 工 計 画 、 工 事 用 進 入 路 、 工 程表を 含む )及 び仮 設 計画を 立案 する 。
1 式
〃
8 概 算工 事費
主 要 工 事 数 量 と 事 例 等 に よ る 単 価 で 概 算 工事費 を算 定す る。
1 式
〃
9 点 検と りま とめ
作 業 の 点 検 を 行 い 、 ヒ ア リ ン グ 審 査 資 料 含 む 事 業 計 画 概 要 書 及 び 添 付 図 面 を 作 成 する。
1 式
〃
(業務 上の 留意 事項 )
第11条 本 業務 の実 施に当 り、 特に 留意 す る点は 、以 下の とお り である 。
1.設 計に 当っ ては、 造成さ れる 施設 が必 要 な機能 及び 安全 で所 要 の耐久 性を 有す ると と
もに維 持管 理、 施工 性 及び経 済性 につ いて 考 慮しな けれ ばな らな い 。
2.設 計に 当っ て使 用 した理 論、 公式、 文献 等はそ の出 典及 びペ ー ジを報 告書 に明 示す る
ものと する 。
3.事 業量 及び 事業 費 の算定 にあ たっ ては 、 その算 定根 拠を 明確 に し、計 算過 程を 省略 し
てはな らな い。
4.施 工上 特に 注意 す る点を 特記 する 必要 が ある場 合に は、 設計 図 面に記 入す るも のと す
る。
5.電 算機 を使 用す る 場合は 、計 算手 法及 び アウト プッ ト等 の様 式 につい て、 事前 に調 査
職員へ 説明 する もの と する。
(作業 の留 意点 )
第12条 本 業務 の作 業上、 特に 留意 する 点 は、以 下の とお りで あ る。
1.作業 に伴 う立 木伐 採 等につ いて は 、事 前に 調 査職員 と打 合せ し 、承 諾 を得る とと もに 、
所有 者の 承諾 を得 た上 で必 要最 小限 に留 める もの とす る。 また 、伐 採木 は所 有者 の承
諾を得 た場 所に 整理 し 、トラ ブル の生 じな い ように する
2.あ おも り環 境公 共 推進基 本方 針を 踏ま え 、作業 にあ たる こと と する。
(管理 技術 者)
第13条 管 理技 術者 は、技 術士( 農業 土木)、農業 土木 技術 管理 士、シビル コン サル ティ ン
グマ ネー ジャ ー( 農業 土木 )又 はこ れと 同等 の能 力と 経験 を有 する 技術 者で 、日 本語
に堪能 でな けれ ばな ら ない。
第 4章
打 合 せ
(打合 せ)
わすも のと する 。
回 数 作業段 階 内 容
第1回
作業着 手前
・業務 の基 本的 事項 及 び業務 計画 等に つい て 。
第2回 中 間 ・細部 条件 、構 造細 目 等につ いて 。
第3回
報告書 原稿 作成 段 階
・業務 成果 の確 認、 と りまと め方 法等 につ い て。
第 5章
成 果 物
(成果 品)
第 15 条 提出 すべ き 成果品 及び 提出 部数 は 、設計 業務 共通 仕様 書 第 2-5 条に 掲げ るも の の
うち次 に示 すも のと す る。
成果品 名 規格 部数 備考
1 業 務報 告書 A-4横版
原稿1 部 コピー 4部
・ 測 量業 務資 料 ・ 調 査計 画業 務資 料 ・ 図 面
2 電 子成 果品
電子媒 体
CD-ROM 5部
報 告 書 の 内 容 を 全 て 電 子 デ ー タ 化 するこ と。
(成果 品の 装丁 等)
第16条 成 果物 の装 丁等は 、次 のと おり と する。
1.業 務報 告書 は、 原 則とし て1冊に まと め ること 。た だし 、合 冊 が不可 能な 場合 は分 冊
しても 良い こと とす る 。
2.業 務報 告書 の装 丁 は、チ ュー ブ式 ファ イ ルとす る。
3.提 出先 は、青森 県西 北地域 県民 局地 域農 林 水産部 農 村計 画課(五 所川原 市大 字吹 畑字
藤巻24-12) とす る。
第 6章
そ の 他
(定め なき 事項 )
第17条 こ の特 記仕 様書に 定め なき 事項 又 はこの 業務 の実 施に あ たり疑 義が 生じ た場 合 は、
必要に 応じ て調 査職 員 と協議 する もの とす る。また、成果 品納 入後 であ っても 、誤 り、
(1)応募資格の有無
配点 得点
1 0 3 2 0 P= 3 2 = 0 3 2 0
計 x= 0
1 P=x 0 x= 0 1 0 1 P= 0 1 = 0 1 0
計 x= 0
応 募 資 格
1 建設関連業務の競争入札参加資格
6 県内に本店・支店若しくは営業所を有している
8 配置予定技術者は、応募する者と直接的雇用関係にある
判 定
5 青森県建設業者等指名停止要領に基づく知事の指名停止 該当すれば失格
2 物品等の競争入札参加資格
3 農林水産省競争参加資格(「東北地域」かつ「調査・研究」)
4 地方自治法施行令第167条の4第1項及び第2項に該当 該当すれば失格
7 配置予定技術者は、農業農村整備事業の事業計画作成業務の経験を有している。 該当しない場合は失格
1~3のいずれにも該 当しない場合は失格
判定基準
該当しない場合は失格
該当しない場合は失格 有 無
評価基準及び留意事項 業者名
①実施の経験がある
3×(x÷10)
評価基準及び留意事項
技術者配置につ いて
(2)-イ 業務の実施体制 【企画提案様式2】
配置技術者の能 力について
・配置する管理技術者が過去に同様 の業務を実施している。
②明記していない
0.0 (配点の計の最大4点、評価点の最大は3点)
0.0 0.0
①補助体制が組まれている ・円滑な業務遂行のための人員補助
体制が組まれている。(組織全体の 支援体制について記載されてい る。)
①記載されている ・組織全体の中での担当部署及び担
当者の体制が記載されている。 ・仕様書に記載した「業務上の留意 事項」に沿った内容が記載されてい る。
①業務上の留意事項を理解し、 具体的である
0.0
0.0
②補助体制が組まれていない ③工夫がみられない
3×(x÷4)
(2)-ア 業務の実施方針 【企画提案様式1】
評価項目
業務の目的
検討項目につい て
・業務の実施に当たり仕様書に記載 した「作業項目」の内容が具体的に 明記されている。
①明記している
②業務上の留意事項を理解して いる
前提条件等の理 解度
③業務上の留意事項を理解して いない
(配点の計の最大10点、評価点の最大は3点)
②記載されていない
評価点(P)
・仕様書に記載した作業の留意点に ついて効果を高めるための工夫が見 られる。
①独自の創意工夫がみられる
②一通りの工夫がみられる
②資格を持っていない
(配点の計の最大点、評価点の最大は1点)
・業務の目的が、応募要領2の目的 に沿った内容で記載されている。
②仕様書に沿った提案となって いる
③仕様書に沿った提案となって いない
・仕様書に記載した「業務内容」に ついて提案されている。
①仕様書に沿った提案で、独自 提案もある
①応募要領に記載した目的と なっている
②応募要領に記載した目的と なっていない
②実施の経験がない
・配置する管理技術者が業務を遂行 するうえで有効な資格を持ってい る。
配点 得点
評価基準及び留意事項 業者名
評価基準及び留意事項
評価項目 評価点(P)
3 2 0 3 2 0 P= 3 2 = 0
計 x= 0
3 2 0 3 2 0 P= 3 2 = 0
計 x= 0
3
1
0 =
計 x= 0
1
0 P=
1
0 =
計 x= 0
2
1
0 =
計 x= 0
見積額の評価に ついて
・提案者の見積額(A)と契約限度額 (B)の比率A/Bを3段階評価とす る。
①0.90未満
②0.90以上0.95未満
5×(x÷9)
実施手法の妥当 性について
(2)-エ
過去5年間の同種業 務の実績
【企画提案様式4】
(3)
業務費の妥当性 【企画提案様式5】
(2)-ウ
実施手法及び留意事 項
【企画提案様式3】
同種業務の実績 理解しやすさに ついて
・提案内容に背景や具体的方法等が 示され、それによる効果(成果)が 理解しやすい内容となっている。
①背景や具体性が示され説得力 が高く理解しやすい
①県内での実績がある
③実績が無い
・業務費は経費の算定が適正であ り、違算が無い。
①算定が適正である ・利用しようとする技術基準や文献
が適切である。
①仕様書に記載された参考文献 に加え、他の基準等の使用も明 示され適切である
③参考文献が示されていない ②資料が添付されて理解しやす い
見積書(積算内 訳)について
②背景や具体性が示され理解し やすい
③実施手順が示されていない
0.0 ②キーワードは記載している
③キーワードが十分に記載され ていない
①実施手順に加え業務日数・期 間など綿密な内容となっている
②実施手順が示されている
③作業時期・地元調整方法が示 されていない
(配点の計の最大2点、評価点の最大は2点)
0.0
③背景や具体性が記載されてい ない
②作業時期・地元調整方法が示 されている
・業務の実施手順(実施フロー等) が、示されている。
P=x
0.0
②算定に違算がある
・見積書には、積算参考資料(作業 項目毎の職種、人員内訳等)が添付 されている。
(配点の計の最大点、評価点の最大は2点) ・業務を実施するうえで必要なキー
ワード(着眼点、問題点、解決方法 等)が記載されている。
②仕様書に記載された参考文献 が示されている
②添付されていない (配点の計の最大9点、評価点の最大は5点) ・気象、地域特性などを考慮した実
施内容となっている。(作業時期や 地元との協議調整)
①作業時期・地元調整方法が具 体的に示されている
①キーワードが網羅された記載 で優れている
P=x
0.0
評価点の合計=
(配点の計の最大9点、評価点の最大は3点) ・提案内容を裏付ける資料(類似実
績・事例等)が添付され理解しやす い内容となっている。
①複数の事例等の資料が添付さ れ説得力が高く理解しやすい
0.0 2×(x÷2) 0.0 0.0 0.0 0.0 3×(x÷9) 0.0
③0.95以上 (配点の計の最大点、評価点の最大は3点)
②県外での実績がある
0.0 ③資料の添付がない
・国又は県発注の同種業務の実績に ついて
(様式第1号)
番 号 年 月 日
西北地域県民局長 殿
住所
商号又は名称
代表者氏名 印
参 加 表 明 書
「○○○事業□□□業務」の業務企画に関する提案に参加します。
記
添付書類 : 参加資格に関する資料
(様式第2号)
番 号 年 月 日
西北地域県民局地域農林水産部長 殿
住所
商号又は名称
代表者氏名 印
企画提案書の提出について
「○○○事業□□□業務」に関する企画提案書を別添のとおり提出します。
記
添付書類 : 企画提案書 ○部 (正1部、副○部)
(様式第3号)
番 号 年 月 日
○○○○○ あて
西北地域県民局地域農林水産部長
企画提案書の審査結果について(通知)
「○○○事業□□□業務」に関する企画提案書を審査した結果、契約候補者に特定された《に は特定されなかった》ことをご通知いたします。
(企画提案書様式1)
業
務
の
実
施
方
針
業務名: ○○○事業□□□業務 会社名:
【注意事項】
・応募要領に記載されている業務内容ごとに、具体的に記載する。
(企画提案書様式2)
業
務
の
実
施
体
制
業務名: ○○○事業□□□業務 会社名:
1 業務の実施体制図
【注意事項】
・組織全体の中での担当部署を明示し、担当者の体制を記載する。
2 業務に携わる予定担当者
氏 名 所属・役職
所 有 技術資格
CPD 取得単位
担当する分担 業務の内容
備 考
【注意事項】
・氏名には、「ふりがな」をふること。
・企画提案書の提出者以外の企業等に所属する担当者については、所属・役職欄に企業名等も 記載すること。
・所有技術資格には、資格の種類、部門(選択科目)を記載すること。
(企画提案書様式3)
実
施
手
法
及
び
留
意
事
項
業務名: ○○○事業□□□業務 会社名:
【注意事項】
・応募要領に記載されている業務内容を実施するための手法や留意事項について、具体的に 記載する。
(企画提案書様式4)
過
去
5
年
間
の
同
種
業
務
の
実
績
業務名: ○○○事業□□□業務 会社名:
業務名 業務概要 発注機関 履行期間
【注意事項】
・実績には、県営以外の農業農村整備事業を含む。 ・記入は、A4用紙1枚以内とする。
・同種業務の実績の取り扱いについて 同種業務とは
① 事業名が同じで計画手法が確立されている業務。
② 事業名は違うが調査手法等が既存の事業と同様と認められる業務。
③ 新規創設事業であっても、調査方法や計画手法並びに計画書作成や効果算定等が既存の 業務と同様と認められる業務。
(企画提案書様式5)
見
積
書
(
積
算
内
訳
)
業務名: ○○○事業□□□業務 会社名:
区 分 数量 単位 単価 金 額 備 考
【注意事項】
・必要に応じて積算参考資料を添付する。
・作業項目毎に職種、人員等の内訳を整理すること。
<参考例> (積算参考資料)
作業区分
職種別人員(人)
備 考 技師長
主任 技師