平 成 28 年 度
第
2 回 上 越 市 農 業 委 員 会 総 会 議 事 録
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平成 28 年度第 2 回上越市農業委員会総会議事録
日時 平成 28 年 6 月 30 日(木)午後 2 時∼午後 2 時 56 分 場所 上越文化会館 大会議室
1 出席委員
1 番 髙橋 英美 26 番 平澤 しず子 2 番 竹内 浩行 27 番 原 茂夫 3 番 佐藤 正敏 28 番 横尾 哲郎 4 番 佐藤 德司 29 番 上野 登 5 番 五十嵐 彰 31 番 古澤 登 6 番 大滝 正秋 32 番 西山 学 8 番 金澤 稔 33 番 飯塚 一憲 9 番 金井 賢一 34 番 荒川 俊治 10 番 武田 伸一 35 番 佐藤 正雪 11 番 山田 耕一郎 36 番 星野 亨 12 番 大瀧 勇 37 番 杉田 喜慶 13 番 植木 邦彦 38 番 上原 清則 14 番 内田 勝利 39 番 金子 昭榮 16 番 大澤 純男 40 番 大原 幸一 17 番 久保埜 德雄 41 番 重野 正紀 18 番 池田 京子 42 番 村松 勝藏 19 番 和栗 喜栄 43 番 秦 正敏 21 番 天明 伸浩 44 番 杉田 藤一 22 番 小林 広良 45 番 古川 政繁 23 番 上野 栄一 46 番 笹川 慶一郎 24 番 新井 修一 47 番 稲垣 まち子 25 番 髙島 信雄
2 欠席委員
7 番 下鳥 良夫 15 番 関川 貞行 20 番 瀬下 時子 30 番 宮﨑 光博
3 職務のため出席した事務局職員
(農業委員会事務局) 事務局長 佐藤 潔 次 長 岩野 要治 係 長 沢田 繁
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(大島区駐在室) 主 任 竹内 安則 (牧 区 駐 在 室) 主 任 閏間 邦明 (柿崎区駐在室) 室 長 横田 一
主 任 久保埜 修 (大潟区駐在室) 主 任 小林 貴広 (頚城区駐在室) 副主任 藤澤フミエ (吉川区駐在室) 主 任 近藤 宏一 (中郷区駐在室) 主 任 杉山 利規 (板倉区駐在室) 室 長 山崎 透
主 任 上原 敏明 (清里区駐在室) 班 長 内田 明浩 (三和区駐在室) 主 任 水沢 奈美子 (名立区駐在室) 副参事 田中 俊弘
4 会議に付議した事件
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5 会 議
<開会>
事務局長 本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。 ただ今から平成 28 年度第 2 回上越市農業委員会総会を開催いたし ます。
会議の進行は、議案書の次第に従い進めてまいりますので、よろし くお願いします。
<会長あいさつ>
最初に、荒川会長にご挨拶をお願いします。
会長 お忙しいところ、出席いただきまして、ありがとうございます。 平成 28 年度も第一四半期が過ぎようとしていますが、この間、全 国農業委員会会長会議と県内の会長会議が開催され、参加してきたと ころです。いずれの会議におきましても、農業委員会法の改正に伴い、 農 業 委 員会 に 課 せら れ た 新た な 使 命で あ る 「農 地 利 用の 最 適 化の 推 進」にどのように取り組んでいくのかが、大きな焦点となりました。
ご案内のとおり、県内では 4 月に新潟市や五泉市をはじめとする2 市2町の9農業委員会が新たな体制に移行し、この 7 月には阿賀野市 が移行する予定です。
次に控えているのが当市となります。当農業委員会では、昨年末か ら 10 回にわたる運営委員会と 2 月、4 月の総会で検討を進めてまいり ましたが、こうした経過を踏まえ、事務方では市長との方針協議を行 い、いよいよ条例等の案文審査に向かう段階となっています。
本日は、若干、考え方の整理をした部分も含め、農業委員会におけ る最終案として確認願いたいと思いますので、よろしくお願いいたし ます。
なお、総会終了後、各部会を開催していただくこととなっており、 皆さんにはご負担をお掛けしますが、ご容赦いただくとともに、スム ーズな会議運営にご協力くださいますよう、お願いいたします。
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い。
ここからは、上越市農業委員会会議規則第 5 条の規定により、会長 に議長をお願いし、会議を進めていただきますので、よろしくお願い いたします。
<資格審査>
議長 はじめに資格審査でありますが、在任委員数 47 名、出席委員数 43 名、欠席委員数 4 名で出席委員が過半数であり、会議規則第 7 条の規 定により、総会が成立していることをご報告します。
<議事録署名委員の指名>
議事録署名委員は、会議規則第 14 条の規定により、議席番号 10 番 武田伸一 委員、議席番号 33 番飯塚一憲委員の両委員を指名いたしま す。
<憲章唱和>
議事に入る前に、議事録署名委員の武田委員の発声で、上越市農業 委員会憲章の唱和をお願いします。
全員 (憲章唱和)
<議事>
議長 それでは、ただ今より議事に入ります。
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事務局長 この件につきましては、昨年末から8回に及ぶ運営委員会と2回の 総会において、検討協議を重ねてまいりました。皆さんからいただい たご意見を基に、4 月以降は条例改正に向けて、農林水産部、副市長 と協議を継続し、先般、市長とも方針協議を行い、了解を得たところ であります。今後、改めて文書による決裁を経て、議会提案に向けた 事務手続きを進めてまいります。
本日は、市長協議の内容を報告するとともに、新たな体制整備に向 けた課題などについて、意見交換してまいりたいと考えております。
資料1をご覧ください。
市長協議の際の資料です。法改正の概要については、既にご承知の ことと思いますが、①農地利用の最適化の推進が農業委員会の最重 点・必須業務となったこと ②農業委員の選出方法が、選挙制から議 会同意を要件とする市長の任命制に変更され、委員数の上限が見直さ れたこと ③農地利用最適化推進委員が新設されたこと、でありま す。
これに伴って、条例改正が必要な事項は3つあります。
1つ目は、農業委員と推進委員の定数を定めること。2つ目は、部 会に関する条例の見直し。3つ目は、推進委員の報酬を定めることで あります。
まず、定数についてであります。この間の皆さんとの協議を踏まえ、 農業委員についは政令で定める上限「24 人」、推進委員については農 業委員 1 人に 2 人のチームを組んだ現場活動を行うことを想定して 「48 人」としたところであります。
次に、部会の設置についてであります。
法改正に伴い、業務の分担による部会設置ができないことから農政 部会を廃止するとともに、3つの農地部会もご提案どおり2つに再編 し、それぞれ第一農地部会、第二農地部会と呼称するとともに、各定 数を 12 人とするものであります。当然のことながら、条例で規定す る部会ですので、これまでどおり部会での決定は総会の決定と同じ効 果をもつことになります。
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設け、月額 24, 000 円とすることで条例を所管する人事課と協議して います。
条例に規定するのはここまでで、委員の配置や選考の手順などの具 体的な運用については、要綱などにより整理していきたいと考えてお ります。
この間、市長部局や副市長との協議の中で、一番の課題となったの が具体的な現場活動についてであります。現行委員の現場活動を踏ま えながら、現場で“ 何を” やってもらうのかということです。
法改正前は、農地法等に基づく許認可業務が必須業務とされ、地域 での農地の売買・賃貸借などに係る主に相談活動が中心だったと思い ますが「任意業務」とされていました。
これに対し、法改正後は「農地等の利用の最適化の推進」が必須業 務に加わりました。すなわち「担い手への農地利用の集積・集約化」 「耕作放棄地の発生防止・解消」「新規参入の促進」に関し、地域で の積極的な活動が求められてきています。
具体的な活動事例として、資料の図で重点化とした矢印の先に示し たとおり、「地域の人・農地プランの策定過程への参画・助言」「農地 の集積・集約化に向けた農地の提供呼び掛け」「農地の出し手・受け 手の掘り起こし」など、これまでの「相談役」から更に踏み込んだ「世 話役」「コーディネーター」としての役割が期待され、求められてい るのです。
なお、今申し上げたことは、先の総会でも申し上げましたが、最適 化 推 進 委員 を 設 置し て か らの 体 制 で実 施 す れば よ い とい う こ とで は なく、改正後の農業委員会法はこの 4 月にはすでに施行されており、 現行体制の中でも求められているのです。
現に皆さんがお使いの活動記録簿は、今年度分から様式が変わって います。農地利用最適化推進など業務別に分類され、具体的な活動内 容を記録するようになっています。
これは余談ですが、最適化推進委員を委嘱するにあたり必要な経費 については、国は交付金で措置するとしています。ただし、交付金の 3 割は活動の実績に応じて交付することとし、7 割は活動の成果に応 じて交付するとされています。
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果には、農地の集積率と耕作放棄地の解消実績が評価され、成果があ がらなければ交付金はゼロということになってしまうのです。
「農地利用最適化推進交付金の概要」と書かれた資料をご覧くださ い。この資料は、農水省の資料をもとに新潟県の担当者がまとめたも のです。農地利用最適化推進交付金は、新たな体制に移行した農業委 員会に対して交付されるもので、推進委員の報酬等の財源として交付 されるものです。
1 ページ目をご覧ください。
交付金の種類は2種類で、先程申し上げましたとおり、活動実績に 応じたものと、成果実績に応じたものです。
まず、活動実績に応じた交付金は、国予算の3割がそれに充当され、 農地利用の最適化の推進に向けた活動、すなわち、対象となる活動と してア∼オとしている活動であり、皆さんの活動記録簿にも同様の区 分 け さ れた 活 動 をす る こ とに よ っ て交 付 さ れま す 。 当然 の こ とな が ら、実施計画や実績報告が求められてきますので、記録簿にきちんと 記録しておいてください。
交付額については、1人当たり月 6, 000 円と記載されていますが、 上限額であり、国の予算が確保されていなければ、目減りして交付さ れるのは必定です。もうひとつの交付金は、成果実績に応じたもので、 国予算の7割がそれに充当されるとのことです。交付額については、 1人当たり月 14, 000 円となっていますが、先程と同様に、予算の範 囲内で目減りすることとなります。
では、成果実績を何で計るかということですが、裏面をご覧くださ い。
1つは、担い手への農地集積の状況によるもので、当市は集積率が 90%に達していませんので、(2)により評価されることになります。 色々と細かな計算式が書かれていますが、単年度当たりの集積目標面 積をどの程度達成したかによって評価するもので、達成度が目標面積 の 40%未満だと評価が「0」となり、交付金は支給されないことにな ります。
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なしということになります。
なお、遊休農地をどのようにとらえるかによって、影響が変わって きますので、情報収集していきたいと考えています。
次に、農業委員及び最適化推進委員の地域別の配置についてであり ます。
資料2−2をご覧ください。
先の総会では、農業委員については、定員 24 人のうち女性委員と 中立委員にそれぞれ 2 人を確保し、残りの 20 人を旧選挙区単位に農 地面積と農家数を案分して配置することとし、推進委員については、 農業委員 1 人に対し 2 人を基本のしつつ、農業委員の配置にあたり案 分率で小数点以下が切り捨てとなった地区や委員 1 人当たりの農地面 積が著しく大きくなる地区を調整して配置することとしていました。
この間の、農林水産部との協議や他市の状況を考慮する中で、若干 の見直しをしたいと考えています。
資料2−1をご覧ください。
農業委員につきましては、定員 24 人のうち女性委員と中立委員各 2 人を確保し、地域へは地域自治区ごとに 1 人を配置、ただし、合併前 上越市の 28 区については、旧選挙区ごとに各 2 人とすると合計が 19 人となります。ここまでは、結果的に総会でご説明した農地面積と農 家数による案分とほぼ同じ結果となります。
残りの 1 名は、先の総会では案分による小数点以下の差で、最終的 に頸城区に 1 人配置することとしていたところですが、他市の状況を みると、公募(自薦)による応募もあることから、この 1 人分を公募 用などとして予備的に、柔軟な対応ができるようにしておいてはどう かと考えています。
推進委員につきましては、単純な農業委員配置との調整や農地面積 の広さによる配置ではなく、積極的な地域活動を期待して配置するの であれば、地域の状況も考慮すべきではないかとの考えから、地域自 治区に 1 人を配置することを基本とし、農地面積の広さ、農地の集積 率、休耕地の状況により加算・減算を行い、48 人を配置したいと考え ております。
次に、資料3をご覧ください。
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め、要綱等の策定状況についてご説明いたします。
まず、農業委員(最適化推進委員)の選任に関する要綱であります。 農業委員については市長が選任するための手続き等を、最適化推進委 員については農業委員会が選任するための手続き等を、それぞれ別に 定めるものであります。
内容につきましては、資料に記載のとおりで、応募用紙の様式や応 募方法などを定めるもので、このうち様式については、法律の施行規 則で定められているもののほか、抱負や自己 PR など評価する場合を 想定して、項目に追加したいと考えております。
次に、評価委員会の運営要綱でありますが、これも農業委員と推進 委員とそれぞれ別に定めます。
内容につきましては、資料のとおりでありますが、農業委員の評価 委員として副市長など 5 名程度を考えております。また、推進委員の 評価委員は、資料の裏面に案を示しておきましたが、案 1・運営委員 会でお願いしたいと考えております。
また、評価基準につきましては、応募用紙に記載された内容を基に、 各 評 価 委員 が 評 価項 目 ご とに 点 数 化で き る よう に し たい と 考 えて お りますが、選任方法が変わり、農対など従前の選挙委員が推薦されて きたプロセスだけでなく、生産組織などの他の団体や個人でも応募で きることになりますので、公平・公正な選任基準にしていく必要があ ります。いずれにいたしましても、これら要綱につきましては、農業 委員の選任に係るものを作成し、推進委員について準用してまいりた いと考えております。
今後のスケジュールにつきましては、資料4のとおりです。9 月議 会で条例改正し、10 月には募集要項の作成や必要に応じて地域への説 明等の準備を進め、11 月中旬から 1 か月募集を行い、その後、評価・ 選定、農業委員については 3 月議会に人事案件として提案する予定で す。
推進委員についても、同様のタイムミングで手続きを進め、2 月の 総会で選任委員を決定し、新たな農業委員よる総会で委嘱する予定で す。説明は以上であります。
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お願いします。
大滝委員 農業委員と農地利用最適化推進委員は同じ業務を行うことから、別 枠で女性枠や中立委員枠があり、複数人が同じ農地部会に割当てられ た場合、予算を削減する観点から、その人数分を最適化推進委員から 減ずることを提案したいと思います。
それと、農業委員の報酬額についてですが、委員の人数が減り、ま た厳しい農業政策を実施するわけですので、現行のとおりの金額であ るとすれば、既に新しい制度に移行している他の市町村と比較してど のようであるかお聞かせいただきたい。
事務局長 先の総会で最適化推進委員の割当てについては、次の運営委員会で 検討するとさせていただきました。その中で、単純に農地面積だけで なく、農地の集積率や休耕面積等の地域の実情を考慮する必要である と意見があったところです。
確 か に 大 滝 委 員 の お っ し ゃ る よ う に 中 立 委 員 や 女 性 委 員 が ど の 地 域から選出されるか分からない中で、地域別に最適化推進委員の定数 を確定させていいのかという問題もあります。農業委員も最適化推進 委員も定数だけが決まっているだけで、配置については選考基準の範 疇となるわけです。
農業委員については市長が任命することになりますし、最適化推進 委員については農業委員会が選考し委嘱することになります。タイミ ング的には同一の時期に動いていくことになります。中立委員や女性 委員が何処から選出されるか分からない中で、作業を並行して進むわ けで、個人的には難しいと感じておりますが、検討したいと思います。
次に報酬の件ですが、条例の提案権は人事課にあり、報酬額の見直 しについては協議中であると報告させていただきます。
議長 他にご意見、ご質問等がありましたらお願いします。
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とおり3つの農地部会を設置するのが良いと思うのですが。
議長 法で定められた部会を設置する場合、各部会に女性委員、中立委員 を置かなければいけない。そうすると 24 人の内、別枠で 6 人を設け ないといけない。
私 と し て は で き る だ け 皆 さ ん か ら 農 業 委 員 と し て 残 っ て い た だ き たいと言う考えがあります。
事務局長 会長が今、女性委員も必ずと説明しましたが、法的には中立委員だ けでございます。女性委員については、上越市農業委員会としての希 望、方針であります。
今まで、部会を設けず総会一本で行うという議論もさせていただき ましたが、年間 5 千件を超す審議件数では無理があるとして、二つの 農 地 部 会を 設 け ると し た とこ ろ で すの で ご 理解 い た だき た い と思 い ます。
議 長 他にご意見、ご質問等がありましたらお願いします。
佐藤(正) 委員
評価委員についてお聞きしたいのですが、農業委員は明記されてい ます。推進委員は第 1 案から第 4 案となっています。明確にはなって いないのですか。
議 長 先日の運営委員会では、第 1 案で決定させていただいたところです。 評価委員について、今、決定した方が良いですか。
皆さんからご意見をいただきたいと思います。運営委員会で決定し たとおり第 1 案とすることでよろしいですか。
(「異議なし」の声多数)
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他にご意見、ご質問等がありましたらお願いします。
大滝委員 農業委員の候補者を評価する委員で、副市長、農林水産部長、農業 委員経験者の次に「その他」とありますが、どのような人を想定され ているか教えていただきたい。
事務局長 農業委員は市長が任命するので市長部局の権限になりますが、実際 に動くのは農業委員会だろうと思います。
ご質問の「その他」については、例えば、組織の中に理事、農林水 産部には参事がおりますし、あるいは県振興局の部長など農業に関係 のある方を想定しています。
要綱で定める訳ですが、最終的には個人名を挙げて、市長から評価 委員を定めていただくことになります。
議 長 他にご意見、ご質問等がありましたらお願いします。
事務局長 今回、農業委員会における最終案として確認をいただいているわけ ですが、法改正に伴う条例案ができた段階で、議会に提案する前に皆 さんにお諮りした方がよろしいでしょうか。
議長 私としては、議会に提案する前に皆さんにお諮りする方が良いと思 いますがいかがですか。
(「異議なし」の声多数)
議会に提案する前に皆さんにお諮りすることにします。期日等につ いては、後日連絡いたします。
それでは、質問等がないようですので、次に移りたいと思います。 事務局から他に何かありますか。
事務局長 (当日配布した以下の資料について説明)
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・農業委員の地位利用による選挙運動の禁止について ・平成 28 年第 4 回(6 月)市議会定例会本会議での質疑
<閉会>