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第5回会議録 平成17年度四賀支所長と語りあう会 松本市ホームページ

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Academic year: 2018

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松本市消防団四賀ブロック「四賀支所長と語ろう会」会議録

1 日 時 平成17年8月5日(金) 午後7時30分∼午後9時00分

2 会 場 四賀支所201会議室

3 出席者 ○ 松本市消防団四賀ブロック

本 団 副 団 長 川 窪 勝 彦 本 林 寛 二

第25分団 分 団 長 中 原 励

副 分 団 長 三 輪 善 男 望 月 剛

第26分団 副 分 団 長 川 窪 公 孝 草 間 透

第27分団 分 団 長 本 郷 剛 史

副 分 団 長 武 川 靖

女 性 部 長 召田久見子

第28分団 分 団 長 和 田 敏 昭

副 分 団 長 小 澤 清 岳 丸 山 裕 嗣

ラ ッ パ 隊 ブロック長 麻 生 仁 志(副隊長代理)

○ 四賀支所

支 所 長 縣 治 男

総 務 課 長 山 田 治 雄

振 興 係 滝 澤 修 計 17名

4 支所長あいさつ

皆さんからいただいた意見、要望の中には、即座に対応できるもの、ある

いは長期的な計画が必要なものがあるが、検討しながら市政に反映していき

たい。

5 あいさつ(川窪副団長)

予算的な部分については、四賀支所を始め本団、総合防災課へ要望をして

いきたい。また、四賀地区内の危機管理等については、四賀支所へ要望をし

ていきたい。

6 懇談内容

①Q.消防車両、機具機材、団員数について

(2)

に現状維持をお願いしたい。

A.松本市は、1ヶ分団にポンプ車・積載車・軽積載車各1台が原則で

ある。松本市において、車両の更新計画があるが、現在2台あるポ

ンプ車を順次計画に沿って更新していただき、あとは積載車・軽積

載車で対応していくような形を幹部の方からも要望をしていってい

ただきたい。また、団員数においても、山林を多く抱えていること

から、急激な減員はしないと合併協議の中で確認済である。

②Q.防災行政無線について

大震災で携帯電話等が使用できない時に、屋外子局が使えるのか?

A.四賀地区内での災害時には、四賀支所が災害対策本部となる。

防災行政無線は、全戸に配備されており、以前の有線放送電話と同

様災害時には放送を行う。

火災発生時には、松本広域消防局から四賀支所へも連絡があり、消

防防災無線にて出動の放送を行う。

屋外子局(4局)については、緊急時に通信ができるようになって

いる。今後使用方法等についての説明を行いたい。

テレビ松本においても、災害時には情報提供を行う。

③Q.災害時の支所職員の出動体制について

A.合併前の出動体制とは異なるが、有事の際には消防団員である支所

職員は出動できる。(合併前の本部組織とは違い、分団長の命令によ

り出動となる。)

また、本庁、四賀支所内には、非常招集連絡網があり、災害時には、

消防防災担当をはじめ、総務課の全職員が対応をする。

④Q.災害時の各種団体組織との連携について

(自主防災組織、日赤奉仕団等)

A.大災害の際には、四賀支所内所管課長を中心に災害対策本部を設置

するので、所管課と各種団体間の連絡を密に取っていく。

自主防災組織については、今後立ち上げていく組織であるが、平成

18年度を目標に立ち上げていきたい。

7月26日(火)に予定されていた「四賀地区防災セミナー」が、

台風の接近が予想されたため10月5日(水)に延期となった。

(3)

⑤Q.消防団員の勤務先への協力依頼文について

四賀村当時に消防団員の勤務先へ、協力の依頼文を出していた。

(有事の際に理解を得られ、出動しやすい)

A.協力文書を出すということになれば、市長と団長の連名でというこ

とになる。(支所長名では出せない。)

本団の会議等へ提案していただきたい。

⑥Q.防火水槽修繕について(地下式でないものは、金網部分が腐食する。)

合併前に、防火水槽の上方から5㎝位の所に、水抜き穴を開ければ

どうかという話もあった。

A.修繕が必要な防火水槽の情報を提供していただき、その後現場確認

を行い、総合防災課へ要望をしていきたい。

既に分かっている防火水槽については、緊急度が高いと思われるの

で、優先的に対応していきたい。

⑦Q.自主防災組織について

消防団の活動内容と重なる部分がある。

A.自主防災組織は、災害時における初期段階での組織である。

今後、防災セミナー等を聞き、実情にあった組織の立ち上げを検討

をしていきたい。

⑧Q.第27分団が、旧3分団と本部が一緒になり、団員数72名となっ

た。災害時の待機場所として、詰所が狭いので詰所の改修と支所を

待機場所として使用をお願いしたい。また、ポンプ車が現在支所に

置いてあるので、詰所への移動をお願いしたい。

A.災害時に支所は拠点施設となるので、四賀会館を消防団員の待機場

所として使っていただきたい。詰所改修については、要望をしてい

きたい。

⑨Q.県道矢室明科線落水地籍の崩落について

約1年経過するが、小中学生等が通り危険である。応急的な処置は

できないのか?

A.当初の工事計画と異なったため遅れているが、8月着工、11から

12月竣工予定である。松本建設事務所も、当面の間は雨が降って

も落石がないように、浮石を採ったり、土嚢を一段増やす等行った

(4)

⑩Q.ラッパ隊の活動について

合併前には、四賀夏祭りや、地区の運動会等へ参加し、ラッパの披

露を行った。合併後も、入山辺御柱や第16分団落成式等へも参加

し、8月にはサイトウ記念フェスティバルにも参加する予定である。

消防団活動をアピールするよい機会であるので、各地区のイベント

等に呼んでいただきたい。

A.ラッパ隊のみならず、消防団全団で要望していっていただきたい。

⑪Q.ラッパ隊の練習について

合併に伴い、ラッパ隊員も増えた。現在定期練習を芳川消防署で実

施している。(旧市内で実施して欲しいという要望もあるが、ラッパ

吹奏の練習ということで、夜遅くまでの練習や行進練習ができない

との理由からである。)

現在四賀地区から練習に参加している隊員も少なく、今後ラッパ隊

員 が 減 っ て い か な い た め に も 、 ブ ロ ッ ク 内 で の 練 習 を し て は ど う

か?

A.ラッパ隊長は、全員一同で練習したいとのことである。

四賀ブロック内での練習については、副隊長と検討していきたい。

練習場所についても検討する。

⑫Q.災害時の分団内の連絡網について

現在災害時には、携帯電話で連絡を取り合っている。

災害時に一同に情報を送れるように、災害メールのサーバーを分団

で一括管理できるような方法はないか?

A.総合防災課へ相談をしたい。

⑬Q.地下式消火栓の設置について

分団に1基位設置していただきたい。

A.市街地等住宅が密集している地区では、地下式消火栓が妥当と考え

られるが、四賀地区においては地上式消火栓でも不具合はないと思

える。消火栓の設置が必要な場所については要望をいただきたい。

⑭Q.松本警察署四賀駐在所横の消火栓に、格納箱がない。設置をしよう

としたが、駐在所の敷地であるとのこと。

A.後日、総務課職員立会いで対応をする。

(5)

⑮Q.合併後、新たに副分団長という役職ができたが、未だにヘルメット

や無線機がない。

A.本団から要望する。

⑯Q.明科消防署主催の「防火のひろば」が、今年度四賀地区での開催計

画である。

消防団主体ではなく、地域住民を巻き込んでの訓練としたいので、

支所内においても協力をお願いしたい。

A.相談をいただき、協力していきたい。

7 支所長あいさつ

それぞれの要望事項については、一覧にまとめていただきたい。そうする

ことで、予算要求等理事者へも交渉をしやすい。

消防団員皆さんの力を借り、また各種団体と連絡を密にして、本日いただ

いた要望等について調整していきたい。また、方法についても模索してい

きたい。

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