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和歌山を売り出す
(1)世界遺産で和歌山を売り出す
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(1)世界遺産で和歌山を売り出す
(1)世界遺産で和歌山を売り出す
平成16年7月に世界遺産登録された聖地高野山・熊野三山を含む「紀伊山地の霊場と 参詣道」は、本県を代表する観光資源であり、平成26年に登録10周年を迎えます。 「世界遺産」は、グローバルブランドとして認知されており、そのブランド力を最大限 に活用するため、あらゆるプロモーションにて世界遺産「高野・熊野」を発信します。 また、「世界遺産」ブランドに「聖地」「パワースポット」「旅の始まり」などのキーワー ドを組み合わせることで、より強力かつ効果的に情報発信を行います。 さらに参詣道の新たな魅力づくりを推進し、人気スポットの拡充を図ります。 参詣道の新たな魅力づくり ◇テーマ毎の魅力開発・発信 = New = 参詣道については、「高野山町石道」、「熊野古道」といった世界遺産の「参詣道」 として主に発信していますが、四季(春・夏・秋・冬)、天候(雨天等)、時間(早 朝、夕方、夜)によってそれぞれ楽しめるスポットが変わります。 こうした状況毎の魅力を具体的なテーマとして開発、提案することで、「参詣道」 のなかの人気スポットを拡充します。 ○テーマ毎の魅力開発 「雨天」「早朝」「春」等といった状況別にテーマを設定し、それぞれの楽しみ 方やスポット、モデルコース等を開発 ○情報発信 ・県観光情報サイト、観光情報誌による情報発信 ・パンフレット制作、各種プロモーションにおいてPR ・メディアを活用した情報発信 ・旅行会社訪問や現地研修ツアーにおいて提案 メディア等による情報発信 ◇「世界遺産 高野・熊野夢舞台」開催 世界遺産の地を舞台に、発信力のあるアーティスト等によるイベント「高野・熊 野夢舞台」を開催し、この内容と併せて世界遺産の魅力をメディアを介して全国に 広く情報発信します。 <時期等> 9月中(14日以降でプレDCのイベントとして実施) 高野山根本大塔前(予定) ◇メディアを活用した情報発信 テレビ・雑誌・新聞等のメディアを活用し、「世界遺産」「ミシュラン・グリーン ガイド・ジャポン三つ星」「パワースポット」等のテーマで、若い女性層などさまざまなターゲットに対する効果的な情報発信を行います。 ◇県観光情報サイトによる情報発信 「わかやま○(まる)旅」シリーズにおける「三つ星旅」で「高野・熊野」の魅 力やスポットを巡るモデルコースを情報発信します。 また、「伊勢から熊野へ」「日本の原郷に出会う旅(リンク集)」などの専用ページ においてもきめ細かい情報発信を行います。 ◇リーフレットの多言語化 海外からの来訪者にも世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の価値と魅力をPR するため、多言語化したリーフレットを配布します。 <対象言語> 英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語
2012実績
◇「世界遺産 高野・熊野夢舞台」~蘇る・煌く・聖地熊野からのメッセージ~ 大斎原(熊野本宮大社旧社地)を舞台に歌手・相川七瀬さんのコンサートを開 催し、この内容も含めて「熊野」の魅力をメディアを介して全国に情報発信 <時期等> 11月4日 17:30~19:30 参加約600名 <協 力> 熊野本宮大社 熊野本宮地域活性化協議会 (熊野本宮観光協会、本宮町 商工会、熊野本宮語り部の 会 他) 田辺市立三里小学校、本宮小学校 <情報発信> ○プレスツアー 参加14社 ○露 出 朝日放送 11月 4日ニュース放映 テレビ和歌山 11月 5日ニュース放映 スポーツニッポン 11月 5日掲載 スポーツ報知 11月 5日掲載 中日スポーツ 11月 5日掲載 産経新聞 11月10日掲載 紀伊民報 11月10日掲載 読売新聞 12月 7日掲載 毎日新聞 12月 7日掲載 ぱどNAVI 12月号掲載 LalaPado 12月号掲載 ライブル 12月号掲載 谷町通信 12月号掲載 アガサス 12月号掲載ラジオ福島 11月 9日放送 東北放送ラジオ 11月14日、15日放送 青森放送ラジオ 11月23日放送 山形放送ラジオ 11月26日放送 秋田放送ラジオ 11月27日放送 岩手放送ラジオ 11月29日放送 ○特別番組(30分)の制作・放映 ・コンサートの内容を中心に相川さんが「熊野」の魅力を紹介 ・放映 テレビ和歌山 12月 8日 東京メトロポリタンテレビ 12月23日 サンテレビ 12月23日 三重テレビ 12月24日 東北放送 12月31日 テレビ西日本 1月 5日 ◇メディアを活用した情報発信 ○テレビ・ラジオ ・中国放送ラジオ「日々感謝」 6月28日放送 ・京都テレビ「ぽじポジたまご」 7月 5日放映 ・京都テレビ「やのぱんの生活情報部」 7月 5日放映 ・テレビせとうち「サタデーパレット」 7月14日放映 ・MBSラジオCM 7月16、20、26日放送 ・ラジオ大阪「高岡美樹のべっぴんラジオ」 7月19日放送 ・CS旅チャンネル「ホリスティックな週末」 11月4日放映 ・よみうりテレビ「関西情報ネット TEN」 1月10日放映 ・静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」 2月22日放映 ・青森テレビ「ニュースワイド」 2月27日放映 ・北海道放送「グッチーの今日ドキッ!」 2月28日放映 ・北海道文化放送「さぁ!トークだよ」 3月 1日放映 ・FMノースウェーブ「CANDY FRIDAY」3月1日放送 ・札幌テレビ放送「どさんこワイド179」 3月 1日放映 ・三重テレビ「えぇじゃないか」 3月11~23日の間 三重テレビ含む7局8回放映 ・ラジオ日本「ふるさとの仲間たち」 3月11~15日放送 ・三重テレビ「とってもワクドキ!」 3月18日放映 ・NHK名古屋放送局「さらさらサラダ」 3月19日放映 ・テレビ愛知 ニュース 3月20日放映 ・MBSラジオ特別番組「松井愛の紀州歩き旅」 4月8日放送(収録3月) ○雑 誌 ・るるぶ和歌山'13 4月1日発行 ・ハーヴェストタイムズ「熊野めぐり旅」掲載 5月発行
・NHK大河ドラマ公式ストーリーブック「平清盛」 5月発行 ・ランドネ10月号 8月23日発行 ・ENGINE 9月号 8月26日発行 ・VOLT9月号 9月15日発行 ・JAL機内誌SKYWARD10月号 9月27日発行 ・関西じゃらん11月号 10月 1日発行 ・中国・四国じゃらん11月号 10月 1日発行 ・OZmagazine11月号 10月12日発行 ・るるぶ南紀伊勢志摩'13 12月 1日発行 ・BMW BIKES 2013冬号 12月15日発行 ・読売ライフ1月号 12月発行 ・マップルマガジン「南紀・伊勢志摩」 2月15日発行 ・Discover Japan「伊勢から詣でる熊野三山」 3月6日発行 ・Tokai Walker「伊勢神宮女子旅」 3月13日発行 ・Mature2013春号 4月 1日発行(取材3月) ・Richer5月号 4月 5日発行(取材3月) ・OZmagazine5月号 4月12日発行(取材3月) ○新 聞 ・西日本新聞 6月26日掲載 ・中国新聞 6月29日掲載 ・京都新聞 7月 6日掲載 ・中四国デイリースポーツ 7月10日掲載 ・山陽新聞社 7月14、16日掲載 ・日本経済新聞 7月20日掲載 ・岩手日日新聞 10月10日掲載 ・静岡新聞夕刊 10月11日掲載 ・北羽新報 10月12日掲載 ・スポーツニッポン 10月17日掲載 ・デーリー東北 10月19日掲載 ・河北新聞夕刊 10月22日掲載 ・山形新聞 10月22日掲載 ・SANKEI EXPRESS 11月 1日掲載 ・京都新聞夕刊 11月19日掲載 ・朝日新聞(静岡県版) 2月23日掲載 ・静岡新聞 2月25日掲載 ・秋田魁新報社 2月27日掲載 ・東奥日報 2月28日掲載 ・デーリー東北 2月28日掲載 ・北海道新聞 3月 1日掲載 ・スポーツ報知(西部本社版) 3月16、23日掲載(各10段)
・神社新報 3月18日掲載(15段) ・伊勢新聞 3月19日掲載 ・中日新聞(三重県版) 3月19日掲載 ・中日新聞 3月22日掲載 ・中日スポーツ 3月21日掲載 ・読売新聞(愛知県版・和歌山県版) 3月20日掲載 ○インターネット・その他 ・じゃらんnet 通年 ・OZmall「わかやま熊野ナイト」告知 8月21日~9月3日掲出 ・楽天トラベルホームページ 10月9日~12月10日掲出 ・サントリーウエルネスオンライン ウエルネスマガジン 12月
・ecocolo web siteマガジン 1月から3回
高野エリア ◇高野エリア周遊促進 「橋本・伊都広域観光協議会」、「九度山町まちなか活性化協議会」などとともに 高野山周辺の観光スポット巡りを提案し、周遊促進を図ります。 ○プレスツアー及び周遊型モニターツアー等の実施 ○真田幸村ゆかりの九度山まちなかの魅力アップともてなし向上 ○南海電鉄観光列車「天空」を活用した高野エリア周遊促進 ◇メディア・旅行会社現地ツアー 世界遺産登録10周年、高野山開創1200年を控え、メディア、旅行会社に対 して高野山や周辺エリアの観光スポットや、高野スイーツをはじめとする高野山麓 ブランドの魅力を伝える現地ツアーを実施し、露出拡大や旅行商品化につなげ、誘 客を促進します。 ◇和歌山紀北キャンペーンの推進 詳細55頁 世界遺産登録10周年、高野山開創1200年を控え、社寺を中心とした周遊を 促進する仕組みづくりを行い、また、紀北エリアにおける「いのりとみのり」のブ ランド化を推進するために、平成23年に開始したキャンペーン内容をさらに充実 するとともに、効果的なプロモーションを実施します。 ◇南海フェリーとタイアップした誘客促進 詳細128頁 平成24年度から引続き、南海フェリー(株)、和歌山市(市・観光協会)、高野 町(町・観光協会)、県の四者が協働して、フェリーの利用促進及び和歌山市、高野 山方面への誘客につなげるための各種事業を実施します。 ◇外国人観光客の受入れ体制充実 高野山音声ガイド機(日・英・仏・韓・中対応)の貸し出しと観光案内チラシ
(4ヶ国語対応)の活用により観光スポット案内の充実を図ります。
2012実績
◇日本旅行業協会(JATA)と連携した商品造成 JATA会員旅行会社の商品造成担当者を対象に「高野・熊野」の主な観光素 材を紹介するとともに、現地研修ツアーでは体験(高野山阿字観体験、熊野古道 健康ウォーキング、日本温泉型クアオルト)も含めたコースを提案 ○観光素材説明会 <時期等> 10月15日 JATA研修室(東京) 参加19名 ○現地研修ツアー <時期等> 10月25~26日 高野町、田辺市(龍神村・本宮町) 参加14名 <実 績> 4社(近畿日本ツーリスト、日本旅行、トラベルギャラリー 南海国際旅行)で商品化(計19コース) ◇高野エリア周遊促進 ○橋本・伊都広域観光協議会による取組み 語り部・観光ガイド研修会の実施等、高野山開創1200年記念法会に向け ての観光資源のブラッシュアップやメディア、旅行会社等への訪問による観光 資源のPRを実施 ○九度山町まちなか活性化協議会による取組み 詳細57頁 関ヶ原合戦の後、真田昌幸・幸村父子が隠せいした「真田・紀州九度山」の 物語を活用した誘客対策を実施 ◇「いのりとみのりの旅」~和歌山紀北キャンペーン~ 詳細55頁 紀北エリアの12社寺、輸送機関、自治体・団体、飲食店等が横断的に連携し て行うキャンペーンに参画し、わかやまDC及び高野山開創1200年に向けた 広域的な着地整備を推進 ◇南海フェリーとタイアップした誘客促進 詳細129頁 南海フェリー(株)、和歌山市(市・観光協会)、高野町(町・観光協会)、県の 四者が協働して、フェリーの利用促進及び和歌山市、高野山方面への誘客につな げるための各種事業を実施 ◇高野山音声ガイド機の利用実績 3,908台 熊野エリア ◇日本旅行業協会(JATA)と連携した商品造成 再掲7頁 伊勢神宮参拝からの誘客を目的として、JATA会員旅行会社の商品造成担当者 を対象に「熊野」を中心に本県の観光素材説明会及び現地研修ツアーを実施し、旅行商品の造成に繋げます。 <時期等> 観光素材説明会 5~6月 現地研修ツアー 6~7月 ◇「熊野古道健康ウォーキング」の魅力発信 (財)和歌山健康センター・熊野で健康ラボにおける「熊野古道健康ウォーキン グ」(熊野セラピストと一緒に歩き、健康への気づきや熊野の自然文化を体感できる ウォーキングプログラム)の魅力を発信し、トレンドである山ガール等の新たな客 層の掘り起こしと誘客を図ります。 ・「健康」「ウォーキング」「アウトドア」等、関連企業とのコラボレーション ・若い女性を意識したパンフレットやポスターによるPR ・JALとのタイアップによるPR ・メディア、旅行会社へのPR ・10万人の参詣道環境保全トレッキングでの活用
2012実績
◇日本旅行業協会(JATA)との連携 詳細25頁 JATA会員旅行会社の商品造成担当者を対象に「高野・熊野」の主な観光素 材を紹介するとともに、現地研修ツアーでは体験(高野山阿字観体験、熊野古道 健康ウォーキング、日本温泉型クアオルト)も含めたコースを提案 ◇JR西日本と連携した「熊野古道キャンペーン」の推進 <実施主体> 熊野古道キャンペーン推進連絡会 (JR西日本和歌山支社、関係市町村・団体・事業所、県) ○スタンプラリー「聖なる森 熊野古道を歩く」の実施 <時期等> 4~3月 <内 容> 紀伊路、大辺路を含む県内の熊野古道でスタンプ収集 ○アクセスバス「語り部付き 熊野古道号」運行 旅行会社の宿泊商品にアクセスバスを設定 ・本宮コース:白浜温泉・紀伊田辺~道の駅中辺路~熊野本宮大社 ・野中コース:上記コース途中で継桜王子・野中の一方杉等を経て本宮コース と合流 <時期等> 4~6月、10~11月の土、休日(46日間) 参加139名 ・勝浦コース:白浜温泉・紀伊田辺~熊野本宮大社~熊野速玉大社~紀伊勝浦 <時期等> 10~11月の土、休日(18日間) 参加17名 ○リレーウォークの実施 全25コースの完全踏破促進のため、紀伊路2コースと中辺路5コースでエ スコート型ハイキングを実施 <時期等>4月14日 熊野古道神秘ウォーク特別版(補陀洛山寺、熊野那智大社、 那智山青岸渡寺、ニの滝、三の滝) 参加35名 5月19日 紀伊路ウォーク(切目~南部) 参加34名 6月 9日 紀伊路ウォーク(南部~紀伊田辺) 参加30名 9月22日 パワースポットを感じ、熊野を学ぶウォーク(補陀洛山寺、 熊野那智大社、那智山青岸渡寺、大門坂) 参加37名 10月19日 中辺路ウォーク(紀伊田辺~稲葉根王子) 参加60名 11月17日 中辺路ウォーク(稲葉根王子~滝尻王子) 参加17名 3月23日 熊野古道神秘ウォーク特別版(補陀洛山寺、熊野那智大社、 那智山青岸渡寺、ニの滝、三の滝) 参加21名 ◇JALタイアッププロモーション JALとのタイアップにより、南紀・熊野エリアを中心とした本県観光の魅力 を発信することで南紀白浜空港の利用促進並びに首都圏から本県への誘客を促進 ○JALフェイスブックを活用した観光情報発信 ・10月 首都圏イベント「わかやま熊野ナイト」情報 ○首都圏イベント「わかやま熊野ナイト」を契機とする情報発信 女性人気サイト「OZmall」(会員数約140万人)タイアップイベントを開催 し、熊野エリアの魅力を発信(熊野本宮観光協会協働) ・9月28日 参加約200名 ○国内線機内誌「SKYWARD」タイアップ記事掲載 ・発行部数約85万部(1ヶ月約320万人が閲読) ・10月号において3頁にわたり熊野古道の紹介記事掲載 ○「ミシュラン☆巡りスタンプラリー」の実施 <時期等> 10月19日~1月20日 <内 容> 南紀白浜空港を含む12箇所にスタンプ設置のうえJALサイ トを活用して情報発信 参加者には抽選で航空券や和歌山宿泊券、プレミア和歌山認定 商品などをプレゼント(参加者192名) ○タイアッププレスツアー ・枻出版 取材 7月23~25日 参加者6名 ・アウトドア雑誌「ランドネ」(8月23日発行)にタイアップ記事掲載 ◇ゴールドウインタイアップキャンペーン(a happy rain!キャンペーン) (株)ゴールドウインとタイアップし、全国の直営店(28店舗)、卸店舗(約 250店舗)にてPRツール(チラシ、ポップ、フライヤー、スタンドバナー、 ウェブサイト)を活用した熊野古道のイメージ露出 また、関連雑誌でキャンペーン内容を告知 <時期等> 5月25日~7月16日 <雑誌掲出> ランドネ7月号(5月22日発行) GO OUT(5月30日発行) festivaltrip(6月中旬発行)
○「ヘリ-ハンセン」タイアップトレッキングツアー <時期等> 9月22~23日 参加33名(20~40歳代) 熊野古道中辺路(大門坂、小雲取越) ◇熊野本宮大社正遷座120年を契機とした魅力発信 「元気です!!癒しと蘇りの聖地 熊野本宮」事業 ○大倉正之助「熊野・鼓の世界」 <時期等> 5月5日 熊野本宮大社旧社地大斎原 参加約80名 <内 容> 重要無形文化財保持者「大倉正之助」氏を 迎え、熊野の歴史文化を「鼓」を通して表現 併せて地域の子ども達とのふれあいを通じ、 地域文化を高揚 ○南海沿線セミナー <時期等> 7月1日 なんばパークス 参加約200名 <内 容> 熊野本宮語り部の会会長による世界遺産熊野古道及び熊野本宮の 魅力をPR ○「煌-きらめき-」記念奉納演奏 <時期等> 8月31日 熊野本宮大社社殿 参加約50名 <内 容> 松尾康伸氏によるシンセサイザー奉納演奏 ○日本神話への誘い「熊野の神々」 <時期等> 9月15日 熊野本宮大社旧社地大斎原 参加約800名 <内 容> 女優 水野真紀氏を迎え神話の熊野を語りを通じて魅力を発信 ○講演会「今こそ!熊野」 <時期等> 9月23日 熊野本宮大社旧社地大斎原 参加約800名 <内 容> 和田裕美氏主催の「今こそ!熊野」講演会での観光PR実施 ○熊野で婚活「熊野すごろく」 <時期等> 2月17日 熊野本宮大社・湯の峰温泉・川湯温泉 参加約50名 <内 容> 出発の地、再生の地、縁結びの地として熊野ならではの婚活イベ ント実施 ○岡野弘幹奉納演奏 <時期等> 3月9日 熊野本宮大社社殿 参加約50名 <内 容> アンビエントアーティスト岡野弘幹氏による奉納演奏 ○首都圏等でのプロモーション事業 <時期等> 7~10月 首都圏・東海圏・関西圏ほか
<内 容> 現代版熊野比丘尼などによる旅行会社等への観光プロモーション 活動(熊野古道ガイドの割引・特典等付与による商品造成促進等)、 わかやま熊野ナイトイベント等での熊野スウィーツはじめ地元産 品のPR、温泉コーヒー振る舞いなどのおもてなし事業を展開 「世界遺産熊野古道ウォーキングナビ」の活用促進 PRチラシで旅行会社訪問や駅頭プロモーション時に情報発信するほか、「熊野詣 で指南書(仮)」やプレDCにおけるパンフレットなどの印刷物にQRコードを掲載 し、専用サイトへの誘導を図ります。 また、若い女性層をターゲットとして、アウトドアなどの関連企業とタイアップし、 現地ツアーを計画・実施します。
2012実績
電車やバス等の公共交通を利用して熊野三山や高野山への参詣道を歩く方のため に平成23年度に制作した「世界遺産熊野古道ウォーキングナビ(※)」を4月から 県観光情報サイトで公開 このシステムを周知するため、PRチラシを作成し、駅頭 プロモーションや旅行会社訪問時に周知 ※「熊野古道中辺路・大辺路」「高野山町石道」の標準的 な38コースを難易度別に分類し、選択したコースに JR等の最寄り駅における出発日時を入力することで 次の情報を得ることが可能 ・最寄り駅からウォーク出発点までの交通手段(発着時刻)、所要時間、料金 ・ウォーク途中の主な通過ポイントまでの時間、距離 ・ウォーク到着点から最寄り駅までの交通手段(発着時刻)、所要時間、料金 ・コースの見どころやルートマップ 参詣道スタンプ整備事業 ◇高野七口スタンプ(台)の設置 既に整備済みの高野山町石道に加え、高野街道京大阪道、 黒河道(くろこみち)、大峰道、熊野古道小辺路、有田・ 龍神道にスタンプ(台)を設置します。 <スタンプ台設置予定箇所> ○高野山町石道 慈尊院、丹生官省符神社、丹生都比売神社、神田地蔵堂、 矢立茶屋 大伽藍、奥之院納経所(計7カ所:整備済み)○高野街道京大阪道 西光寺・学文路苅萱堂、日輪寺、極楽橋、女人堂(計4カ所) ○黒河道(くろこみち) 定福寺、久保田和の地蔵(計2カ所) ○大峰道 高野豆腐伝承館(計1カ所) ○熊野古道小辺路 大滝口女人堂跡、大滝集落、大股登り口(計3カ所) ○有田・龍神道 花園ふるさとセンターねむの木(計1カ所) ◇紀伊路スタンプ(台)の設置 熊野古道紀伊路の沿道に点在する王子社跡や社寺等にスタンプ(台)の整備を設 置します。また、休憩所等の整備についても地元市町村と検討します。 <スタンプ台設置予定箇所> ○紀伊路 山口王子、力侍神社、川端王子、伊太祁曽神社、松代王子、藤代王子、 塔下王子、所坂王子、山口王子、くまの古道歴史民俗資料館、逆川王子、 湯浅町伝統的建造物群保存地区(立石茶屋)、河瀬王子、高家王子、道成寺、 塩屋王子、切目王子、千里王子、芳養王子、鬪雞神社、稲葉根王子 (計21カ所) ◇参詣道完全踏破のPRを通じた誘客促進 和歌山県内の参詣道(世界遺産登録区域)に設置したスタンプを押印した方を対 象に踏破証明書が発行されることを広くPRし、誘客及びリピーターの拡大を図り ます。 ○高野七口および紀伊路押印帳の発行 = New = 既存の高野山町石道押印帳を含めた高野七口押印帳及び 紀伊路の魅力を盛り込んだ押印帳を発行し、広くPRします。 ○「熊野古道中辺路完歩証明書」の発行 熊野古道中辺路(36カ所)を踏破で発行 抽選でペア宿泊券贈呈(年2回) ○「熊野古道・高野七口完全踏破証明書」の発行 = New = 熊野古道中辺路に加え、熊野古道大辺路(6カ所)、熊野古道紀伊路(21カ 所予定)、高野七口(18カ所予定)を踏破で発行、もれなく記念品贈呈
2012実績
◇紀伊路ルートのPRを通じた誘客促進 ○紀伊路コースを歩く旅行商品造成への支援 ◇参詣道完全踏破のPRを通じた誘客促進 ○熊野古道中辺路完歩証明書・142名発行 (平成20年10月から累計403名) ・半年に一度、県内ペア宿泊券各1組プレゼント(4月、10月抽選) ○和歌山三参詣道完全踏破証明書 ・17名発行 (平成21年11月から累計52名) ・踏破者全員に記念ストラップをプレゼント 世界遺産「高野・熊野」講座 ◇首都圏における「わかやま講座」の開催 詳細105頁 首都圏における自治体、大学公開講座、カルチャーセンター、旅行会社等と連携 し、和歌山の多種多様な魅力講座を開催するとともに、連動現地ツアーを造成し、 本県への送客増大を図ります。また、講座参加者データベースを活用した観光情報 の提供により和歌山県への旅行需要の喚起を促します。 <講座数> 30講座(予定) <受講者> 3,000名(予定) ◇熊野のパワースポット見聞紀行 熊野姫旅セミナーを開催し、女性をターゲットに熊野のパワースポットやスイー ツを紹介し、熊野三山の霊験パワーのシンボルを学び、熊野への興味を喚起します。 また、古道歩きをより魅力あるものにするため熊野姫旅手帳を発行します。 <時期等> 未定 中日パレス ◇世界遺産登録10周年に向けて熊野古道の楽しみ方・歩き方 平安時代から今にいたるまで、多くの人々が熊野三山へ歩いた熊野古道。各地の 語り部がわかりやすく古道の魅力を演じ語ります。 <時期等> 未定 中日パレス
2012実績
◇首都圏における「わかやま講座」の開催(高野・熊野関係) 一部再掲107頁 ○文化放送タイアップ講座 『和歌山てらこや講演会』 創作落語「熊野詣」と熊野曼荼羅の絵解き <内 容> 文化放送ラジオ媒体を活用した芸能文化講座 を開催。生放送「なるほどジャパン」への出演 告知PRの実施と文化放送「落語の蔵」で無料 配信を実施 <時期等> 12月8日、9日(2講座) 参加計約320名 ※無料配信12月末~1月31日 <講 師> 熊野亭雲助(鈴木俊朗 氏・新宮市経済観光部長) 今熊野比丘尼(山本殖生 氏・熊野三山協議会幹事)○NHK文化センター東京本部(青山教室)連携講座 『神仏共存の聖地 高野山の魅力』 <内 容> 聖地高野山の魅力を、世界遺産の成立経緯 や神仏共存の歴史から探求 <時期等> 9月15、29日、10月6日 参加計75名 <講 師> 丹生晃市 氏(丹生都比売神社宮司) 速水盛康 氏(新宮市立緑丘中学校校長、 熊野学研究委員) 薮 邦彦 氏(高野山金剛峯寺宗務総長公室課長) ○NHK文化センター横浜支社(横浜ランドマーク教室)連携講座 『シリーズ 日本人と自然と神~立春から元気に生きる』 <時 期> 2月2日 参加約50名 <講 師> 丹生晃市 氏(丹生都比売神社宮司) ○産経学園(銀座おとな塾)連携講座 『心のリセット&リフレッシュ 高野山の写経』 <時 期> 7月~3月の第1金曜日(7講座) 参加計約150名 <講 師> 豊田眞彰 氏(高野山真言宗無量寺副住職) ○旅行会社(クラブツーリズム)連携講座 『クラブツーリズム文化祭 歴旅講座』 <内 容> 事前学習し、連動ツアーで現地研修 第1部:お大師様の聖地・世界遺産「高野山」の 楽しみ方 第2部:人はなぜ熊野で蘇るのか世界遺産「熊野三山・熊野古道」 <時期等> 9月8日(2講座) 参加計約100名 <講 師> 辻田友紀 氏(和歌山県世界遺産マスター) 谷口佳子 氏(熊野本宮語り部の会)、熊野本宮観光協会 <協 力> 田辺市・熊野本宮観光協会 ◇東海圏でのカルチャーセンターとのタイアップ講座 ○中日カルチャーセンタータイアップ講座 『空海と密教美術~東寺、高野山、神護寺を中心に~』 <時期等> 4月6日、6月1日・29日、7月6日、8月3日 9月7日(全6回) 各会参加19名
<講 師> 高野山大学教授 武内孝善 氏 『南方熊楠の生涯』 <時期等> 7月9日・30日、9月10日(全3回) 各会参加18名 <講 師> 南方熊楠記念館理事 吉川壽洋 氏 『空海絵伝を読み解く伝承と史実』 <時期等> 10月5日、11月9日、12月7日、2月1日、3月1日 3月29日(全6回) 各会参加20名 <講 師> 高野山大学教授 武内孝善 氏 高野山現地講座『山陰加春夫先生と行く高野山・旧正御影供に参拝』 <時期等> 4月10日~11日 参加24名 <講 師> 高野山大学名誉教授 山陰加春夫 氏 世界遺産登録地域の連携 ◇三県連携事業「吉野・高野・熊野の国」事業 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を有する和歌山県、奈良県、三重県が連携 し、三県の世界遺産エリアを中心とした情報発信やプロモーションに取り組み、認 知度向上と誘客促進を図ります。 また、平成26年には「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて10 周年を迎えることから、三県が連携して記念事業に取り組みます。併せて、平成 26年に開催されるわかやまDCの情報発信も行います。 <内 容> ・インターネット、スマートフォン等の電子媒体を活用した情報発信 ・車内吊り、デジタルサイネージ等の交通広告を活用した情報発信 ・雑誌等への記事掲載 ◇観光圏との連携 本県観光の飛躍的振興の契機となる伊勢神宮式年遷宮(平成25年)、世界遺産登 録10周年(平成26年)、高野山開創1200年(平成27年)を意識し、世界遺 産登録地域の認知度向上と誘客を図るため、周辺観光圏とプロモーション等におい て連携を図ります。 <観光圏> ・吉野大峯・高野観光圏(高野町参加) ・聖地熊野を核とした癒しと蘇りの観光圏(田辺市参加) ・東紀州地域観光圏
2012実績
◇三県連携事業「吉野・高野・熊野の国」事業 ○「NipponArchives美しき日本」映像配信 ウェブサイト「NipponArchives(ニッポンアーカイブス)美しき日本」で 熊野古道の映像を配信 <時 期> 10月1日から公開 ○「じゃらん」特集記事 旅行雑誌「じゃらん」関東・東北版及び東海版に熊野古道特集ページを掲載 <時 期> 関東・東北版 10月1日発売 東海版 11月1日発売 ○「じゃらんnet」特集ページ ウェブサイト「じゃらんnet」にて、熊野古道特集ページを公開するとと もにメルマガ登録者にPRメッセージを配信 <時 期> 10月1日から公開 ○宿泊プランの造成 宿泊施設とのタイアップにより、宿泊プランを造成し、宿泊予約ウェブサイ ト「じゃらん」に掲載 ○交通広告 東京駅、名古屋駅のデジタルサイネージにて 熊野古道をPRする映像を掲出 <時期等> 10月1~31日 東京駅八重洲口、名古屋駅太閤通口 ○観光PRイベント 首都圏において、世界遺産「紀伊山地の霊場と 参詣道」の認知度向上を図り、誘客につなげるた めのPRイベントを開催 <時期等> 11月16日 東京駅一番街(いちばんプラザ) ◇田辺市広域観光圏事業 田辺市と奈良県十津川村で組織する「聖地熊野を核とした癒しと蘇りの観光圏 協議会」で「紀伊半島大水害からの復興観光キャンペーン」を実施し、世界遺産 熊野古道や温泉を魅力に誘客イベントを実施 <時期等> 2月15~24日 東急ハンズ梅田店 <内 容> ・ゆるきゃら(たなべぇ、八咫之助、ほっとちゃん)、平安衣装によるPR ・ポスター掲出、パンフレット配布 ・梅酒づくり体験、特産品販売世界遺産の保全・活用 ◇10万人の参詣道環境保全トレッキングの実施 来訪者による環境保全活動をはじめ、健康セラピストや語り部と歩きながら、参 詣道の補修や清掃を実践する環境保全トレッキングを開催します。 県民の参加はもとより、県外からの誘客を積極的に図ります。 <内 容> 参詣道の道普請(※) ※文化財保護専門家の指導により、土を運び、 荒れた路面を修復する作業 <時 期> 観光週間ほか(全3回予定) <場 所> 高野七口・熊野古道中辺路・紀伊路(予定) ◇世界遺産マスターの活用 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の保全啓発活動に民間の活力を生かすため に設置している「和歌山県世界遺産マスター」の活動充実を図ります。 ○世界遺産及び周辺地域のパトロール・情報提供 ○世界遺産の保存活用に関する普及・啓発 ○世界遺産マスター会議の開催 ○世界遺産マスター間の連携した活動 ◇参詣道安心情報の発信発信発信発信 高野山町石道、熊野古道(中辺路、大辺路)のトイレ、休憩所、携帯電話の通話 可能状況等を記載した「参詣道安心情報マップ」を、高野七口と熊野古道紀伊路の 状況を調査のうえ、改訂作業を行い、県観光情報サイトとリンクする等して発信し ます。
2012実績
◇参詣道環境保全ウォークの実施 ○第1回 <時期等> 7月7日 参加151名 高野山町石道 ○第2回 <時期等> 10月13日 参加354名(※約8割以上が県外からの参加) 熊野古道中辺路 ○第3回 <時期等> 3月2日 参加122名 熊野古道紀伊路 ◇10万人の環境保全活動実績(事業開始からの延べ参加17,461名) 活 動 日 企業・団体名 活動場所 4月20日 和歌山ターミナルビル 町石道 4月21日 読売新聞「クリーン平成百景」 中辺路 4月25日 森観光トラスト(株) 中辺路5月12日 (一社)日本旅行業協会 関西事務局 中辺路 5月19日 和歌山県職員互助会東牟婁・西牟婁支会 中辺路 5月19日 NTT西日本 和歌山グループ 中辺路 5月20日 JTB東日本国内商品事業部(旅行商品) 中辺路 5月26日 さわかみ一般財団法人 中辺路 5月28日 JTB東日本国内商品事業部(旅行商品) 中辺路 5月30日 南海電気鉄道(株)新入社員研修 中辺路 5月30日 田辺市立本宮中学校 中辺路 6月 7日 熊野本宮語り部の会 本宮プロバスクラブ 中辺路 6月10日 日本たばこ産業(株) 中辺路 6月12日 三菱電機(株)冷熱システム製作所 中辺路 7月17日 JTB東日本国内商品事業部(旅行商品) 中辺路 7月20日 JTB西日本国内商品事業部 新入社員研修 中辺路 7月22日 JTB東日本国内商品事業部(旅行商品) 中辺路 7月27日 JTB東日本国内商品事業部(旅行商品) 中辺路 8月 4日 (株)ミキハウス 中辺路 8月 5日 田辺市立龍神中学校 中辺路 8月23日 泉南子どもゆめ活動実行委員会 中辺路 9月 7日 県立串本古座高等学校 古座校舎 中辺路 9月20日 田辺東ロータリークラブ 中辺路 9月24日 JTB東日本国内商品事業部(旅行商品) 中辺路 10月14日 関西東急会 中辺路 10月20日 花王(株)和歌山事業場 中辺路 10月21日 (株)三菱東京UFJ銀行 中辺路 10月21日 労働者福祉協議会(橋本・伊都地域) 町石道 10月27日 さわかみ一般財団法人 中辺路 11月10日 泉佐野中央ライオンズクラブ 中辺路 11月21日 森観光トラスト(株) 中辺路 11月21日 関西電力(株)橋本営業所 中辺路 11月24日 さわかみ一般財団法人 中辺路 11月25日 即応予備自衛官 中辺路 12月 1日 (株)紀陽銀行 中辺路 12月 1日 西日本鉄道OB会 和歌山県世界遺産クラブ 町石道 12月11日 県立新翔高等学校 中辺路 12月15日 県立新宮高等学校 中辺路 1月31日 (株)ハッピーヘアライフホールディングス 中辺路 2月23日 和歌山県職員労働組合県庁支部 中辺路 2月27日 明治安田生命保険相互会社 近畿公法人部 中辺路 3月16日 南海電気鉄道(株) 町石道 3月23日 西日本旅客鉄道(株)和歌山支社 中辺路
◇世界遺産マスターの活用及び新規認定 <活 用> ・参詣道のパトロール ・各種講師として、普及啓発 ・マスターによる道普請 ・マスタ-全体のレベルアップを図るため、研修会を実施 2月16日 熊野会場(田辺市本宮町) 2月17日 高野会場(九度山町)) <新規認定> ・3日間の研修と試験を経て、12名を新たに認定 ◇世界遺産センターによる学習プログラムやセミナーの実施 詳細38頁 <内 容> ・世界遺産入門 ・世界遺産セミナー ・次世代育成事業(小・中・高校生向け学習支援プログラム) 世界遺産センター ◇世界遺産センターへの誘客促進 = Renewal = リニューアルされた展示施設と三面マルチ画面による迫力ある映像を売り込むこ とでセンターへの誘客を図り、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の魅力を発信 <内 容> ・バス会社、旅行会社に向け、パンフレット送付により案内 ・各種プロモ-ションでのパンフレット配布 ・モデルコースへの組み込みによる魅力アピール ・周辺の旅館、ホテル、道の駅等へのパンフレット 設置 ◇世界遺産を後世に引き継ぐための普及・啓発 世界遺産を良好な状態で次世代に継承していくための 啓発・学習拠点として、また、「高野・熊野」や参詣道など実際のフィールドへの関 心を高めるため、世界遺産センターの更なる充実を図り、より多くの人々に利用さ れるセンターを目指します。 ○世界遺産セミナー 世界遺産に親しんでもらう目的で、高野・熊野地方の歴史や文化・自然をテー マに年4回開催予定 ○世界遺産入門 学校・団体を対象とした学習・啓発プログラムを実施 ○世界遺産ゼミ 夏休み期間中、大学生を対象としたゼミを開催。フィールドワークをしなが
ら、世界遺産の価値を学習 ○講師派遣の実施 県内外のセミナーやシンポジウム、研修会等へ職員を講師として派遣 ○次世代育成事業 小・中・高校生を対象として、世界遺産入門・現地ウォークなどを組み合わせ た学習を通じ、資産を確実に保存しながら、次世代に継承 ○地域間連携促進研修事業 和歌山県、三重県、奈良県に所在する古道保存団体や語り部団体等を対象に、 交流促進を目的に研修会と現地ウォークを実施 ☆世界遺産センターについて <所在地> 田辺市本宮町本宮100-1 世界遺産熊野本宮館内 <概 要> 世界遺産の価値や魅力の情報発信と、世界遺産観光の拠点施設 <内 容> ・「熊野三山」「高野山」「参詣道」の展示 ・世界遺産の新しい魅力としての地域の民話や伝承の紹介 ・世界で唯一「川の参詣道」として登録されている点に着目した展示 ・臨場感あふれる60インチ×3面マルチ画面による世界遺産の魅力と和歌 山県の魅力紹介
2012実績
◇世界遺産セミナー ○第1回セミナー <時期等> 5月27日 田辺市(たなべる) 参加30名 <内 容> 「世界遺産 平泉~これからの取り組み~」 平泉町世界遺産推進室 室長補佐 千葉 信胤 氏 ○第2回セミナー <時期等> 7月29日 九度山町(紙遊苑) 参加30名 <内 容> 「四国遍路の世界遺産化に向けて」 愛媛大学法文学部人文学科准教授 胡 光 氏 ○第3回セミナー<時期等> 11月18日 那智勝浦町(役場大会議室) 参加30名 <内 容> 「熊野古道の森を考える」 速水林業代表 速水 亨 氏 ○世界遺産入門 <参 加> 14団体 計1,416名 活動日 団体名 場所 5月13日 日本旅行業組合(JATA) 田辺市本宮行政局 5月30日 南海電気鉄道(株) 田辺市本宮行政局 6月12日 三菱電機(株)冷熱システム製作所 田辺市本宮行政局 7月 5日 田辺市立本宮中学校 田辺市本宮行政局 7月 8日 中津川行政観光視察 田辺市本宮行政局 7月20日 県立橋本高等学校、古佐田丘中学校 橋本高等学校 8月 5日 田辺市立龍神中学校1年生 田辺市本宮行政局 8月28日 和歌山県立南紀高等学校 田辺市本宮行政局 8月31日 和歌山県立古佐田丘中学校 田辺市本宮行政局 10月25日 白浜町立日置小学校 日置小学校 11月14日 和歌山県立熊野高等学校 熊野高等学校 11月28日 那智勝浦町立那智中学校 那智中学校 12月12日 田辺市立三里小学校 田辺市本宮行政局 2月27日 明治安田生命 熊野本宮館 ○世界遺産ゼミ <参 加> 1組 計2名 活動日 参加者 場所 7月28日 小中学生(岐阜県の個人) 田辺市本宮行政局 ○講師派遣 <参 加> 22回実施 計879名 活動日 派遣先名 場所 6月16日 たなべる開館記念講演 田 辺 市 文 化 交 流 セ ンター 7月31日 管理調整員研修 自治会館 8月29日 田辺市立三里小学校 田辺市本宮町 9月21、22日 和歌山県高等学校定時制 PTA 連合会 新 宮 市 高 田 グ リ ー の2回 秋季役員研修会 ンランド 9月25、26日 公立学校共済組合和歌山宿泊所研修 田 辺 市 本 宮 町 、 新 の2回 宮市 10月 1日 田辺市新採職員研修 田辺市本宮行政局 10月 5日 串本古座高等学校出前講義 串本古座高等学校 10月26日 一関市室根友好交流推進協議会 田辺市本宮行政局
11月 2日 高野語り部研修 九度山町 11月10日 帝塚山大学 帝塚山大学 11月14日 フォーラム 静岡県富士宮市 11月18日 新宮ユネスコ協会主催講演 新宮市 11月24、25日 通訳案内士育成事業研修 九度山町 の2回 11月30日 計画交通研究会 田辺市本宮行政局 12月 6日 三県協議会担当者会議 三重県熊野市 12月 7日 和歌山県高等学校社会科研究協会 和歌山市 第2ブロック研修会 12月12日 田辺市立三里小学校 田辺市本宮町 12月15、16日 通訳案内士育成事業研修 田辺市 の2回 ○次世代育成事業 <参 加> 20校 計698名 活動日 学校名 場所 9月11日 太地町立太地中学校 田辺市本宮町 10月 5日 和歌山県立和歌山ろう学校 高野町 10月17日 広川町立耐久中学校 田辺市本宮町 10月19日 和歌山市立有功東小学校 田辺市中辺路町 10月26日 和歌山市立吹上小学校 高野町 10月30日 和歌山市立山東小学校 田辺市本宮町 11月 6日 串本町立橋杭小学校 那智勝浦町 11月 8日 白浜町立南白浜小学校 田辺市本宮町 11月 9日 新宮市立王子小学校 田辺市本宮町 11月11日 県立橋本高等学校 高野町 11月11日 県立笠田高等学校 高野町 11月11日 県立串本古座高等学校 高野町 11月22日 九度山町立九度山小・古澤小学校 九度山、かつらぎ、 高野町 11月29日 御坊市立藤田小学校 田辺市本宮町 11月30日 県立みくまの支援学校 田辺市本宮町 12月 6日 橋本市立西部小学校 高野町 12月10日 広川町立津木中学校 田辺市本宮町 12月11日 県立新翔高等学校 田辺市本宮町 2月 8日 新宮市立蓬莱小学校 田辺市本宮町 ○地域間連携促進研修事業(和歌山・三重・奈良) <時期等> 11月11日 高野山大学
<参 加> 17団体 計85名 高野山町石道語り部の会、熊野本宮語り部の会、 田辺観光ボランティアガイドの会、NPO法人漂探古道、 うた加楽衆、NPO法人Mi.Kumano、大辺路富田坂クラブ、 語り部団体「長井坂クラブ」、熊野人俱楽部、 熊野三体月語り部の会、田辺国際英語ガイドの会、 新宮市観光ガイドの会、熊野・那智ガイドの会、 那智勝浦町観光ボランティアガイドの会、大辺路刈り開き隊、 熊野古道語り部友の会、十津川鼓動の会 高野・熊野間の二次交通 = New = ◇バス路線の利用促進と平日運行への拡大 土日祝日、ゴールデンウィーク、夏休み、紅葉シーズンに運行されている高野~ 龍神間の路線バス(上記期間を除き平成24年度末で廃止)について、高野と熊野 を結ぶプレスツアーの実施や、海外を含めた旅行会社への提案等により、バス路線 の認知度向上、広域観光客の利用促進を図るとともに、平日運行再開についてバス 会社に働きかけます。 ○高野・龍神・熊野を結ぶチラシの作成(観光スポット、交通情報、グルメ等) ○各プロモーション活動での旅行会社への提案、駅頭でのチラシ配布 ・首都圏、東海、京阪神、西日本、九州、北海道、東北にて実施 ○プレスツアーの実施 ○観光情報誌「紀州浪漫」秋号での紹介 ○観光連盟ウェブサイトでの案内
(2)温泉で和歌山を売り出す
(2)温泉で和歌山を売り出す
(2)温泉で和歌山を売り出す
(2)温泉で和歌山を売り出す
本県は、県内至るところに特徴ある温泉地が所在する「いで湯の国」です。 「温泉」は性別年齢層を問わず旅行目的の上位を占める観光素材で、本県への来訪者に ついても「社寺参詣(24.0%)」「観光施設(21.7%)」に次ぐ第3位(14.0%) の目的となっています。(構成比は県観光局「平成24年観光客動態調査」) それぞれの温泉地における観光関係団体と連携しながら、周辺観光素材と組み合わせた プロモーションはもとより、「健康」「美」といった付加価値づけや「おもてなし」の向上 など温泉地の魅力アップに総合的に取り組み、誘客を促進します。 日本型温泉クアオルト 田辺市、(財)和歌山健康センター熊野で健康ラボが推進している「日本温泉型クア オルト」を各種プロモーションにおいて積極的に情報発信するとともに、メディアや 旅行会社の現地ファムツアーの素材として活用します。 <参考>クアオルトとは、ドイツ語で「健康保養地」。気候や地形、温泉といった自然 環境を利用して予防や治療をする地域のこと。国内では、平成23年5月に 大分県由布市、山形県上山市と田辺市の3市で「日本温泉クアオルト研究会」 が組織された。2012実績
◇日本旅行業協会(JATA)と連携した商品造成 詳細25頁 JATA会員旅行会社の商品造成担当者を対象に「高野・熊野」の主な観光素 材を紹介するとともに、現地研修ツアーでは体験(高野山阿字観体験、熊野古道 健康ウォーキング、日本温泉型クアオルト)も含めたコースを提案 ◇スパ・ジャパンでのPR スパ・ジャパン2012にヘルスツーリズム振興機構として出展し、県内の温泉、 日本型温泉クアオルト、熊野古道健康ウォーキングのPRを実施 <時期等> 9月10~12日 東京ビッグサイト西1・2、アトリウム 来場者25,370名(3日間合計) ◇「第1回健康寿命をのばそう!アワード2012」部門賞受賞 (財)和歌山健康センター熊野で健康ラボが「第1回健康寿命をのばそう!ア ワード2012」厚生労働省健康局長賞優良賞(団体部門)を受賞(3月6日) <参考>厚生労働省が、国民運動「Smart Life Project」が掲げる3つのテーマ(適度な運動・適切な食生活・禁煙)において健康増進・生活習慣病予防に 貢献する優れた啓発・活動を行う団体・企業に対して表彰する制度
いで湯の国、和歌山 ◇NEXCO西日本と連携した誘客キャンペーンの推進 閑散期対策として温泉や物産をテーマに南紀方面に誘客するためのキャンペーン を実施します。 <実施主体> 西日本高速道路(株)関西支社 <時 期> 未定 <内 容> 割引等の特典付き観光パンフレットの作成 特典については、12月13日まで実施する『「和」わかやまおも てなしキャンペーン』の内容を引き継ぐ <広 報> NEXCO西日本管内の主なサービスエリア、近畿圏内道の駅等 にパンフレットを設置 NEXCO西日本との協働プロモーション
2012実績
◇NEXCO西日本と連携した「ぽかぽか和歌山キャンペーン」 冬の誘客対策の一環として、NEXCO西日本関西支社と連携し、県内施設・ 店舗等の協賛を得て、「ぽかぽか和歌山キャンペーン『冬こそ和歌山』」を実施 <時期等> 12月1日~3月31日 <内 容> ・パンフレットで、南紀の見どころなどを紹介 ・協賛施設がおトクに利用できる“クーポン券”付き ・抽選で温泉ペア宿泊券・特産品等が当たるプレゼン ト付き <広 報> ・NEXCO西日本の主なサービスエリア、近畿圏内の道の駅等にパンフ レットを設置 ・NEXCO西日本との協働プロモーション 12月 2日 上富田町「おやじバンドコンテスト」会場 12月 8日 阪和自動車道・紀の川SA(下り) 12月15日 名神高速道路・桂川PA(上り) 山陽自動車道・三木SA(上り) 1月12日 阪和自動車道・岸和田SA(下り) 1月26日 山陽自動車道・吉備SA(上り、下り) 1月27日 山陽自動車道・福山SA(上り、下り) ・NEXCO西日本の各種広報媒体(テレビスポット、フリーペーパー等) で告知 ・県観光情報サイトに掲載 ・テレビ和歌山「@あっと!テレわか」 出演 <備 考> 協賛施設・店舗は、11月に県が実施した『「和」わかやまおもてなしキャンペーン』から継続して参加(一部施設を除く) 温泉地の魅力アップ 南紀白浜温泉 南紀白浜温泉南紀白浜温泉 南紀白浜温泉 ◇「ALL白浜」で誘客 ◇「ALL白浜」で誘客◇「ALL白浜」で誘客 ◇「ALL白浜」で誘客 ALL白浜‘ここでしかできない旅’実行委員会(※)では、まちなかの魅力ア ップのための取り組みを実施します。 ※構成 商工会、観光協会、旅館組合、町、県、商店街連合振興会、飲食業組合、 調理師協会、コミュニティ放送局 (平成22年に組織) ○主な取り組み ・まちなか総合案内所「しらすな」の運営 ・ランチプロジェクト「白浜 de ランチ」の実施 ・おもてなしボランティア「ウェルカムサポーター」の運営 ・レンタサイクル「白浜びーぐる」の運営 など ◇食の魅力「クエ」で誘客 ◇食の魅力「クエ」で誘客◇食の魅力「クエ」で誘客 ◇食の魅力「クエ」で誘客 観光協会、旅館組合、JR西日本、旅行会社等が連携し、養殖により安定供給が 可能となった「クエ」を白浜の食として誘客に活用します。 ◇イベントによる誘客 ◇イベントによる誘客◇イベントによる誘客 ◇イベントによる誘客 白浜の四季を彩る様々なイベントを情報発信し、誘客につなげます。 ・海水浴場開き(5月3日) ・南紀白浜メッセージ花火(夏季) ・白浜花火フェスティバル(7月30日) ・白浜花火大会(8月10日) ・キャンドルイルミネーション(夏季、秋季) ・熊野水軍埋蔵金探し(8月下旬) ・南紀白浜フラフェスティバル(9月中旬) ・白良浜イルミネーション(12~2月) 他 南紀勝浦温泉 南紀勝浦温泉南紀勝浦温泉 南紀勝浦温泉 ◇豊富な観光資源を活用した誘客 ◇豊富な観光資源を活用した誘客◇豊富な観光資源を活用した誘客 ◇豊富な観光資源を活用した誘客 世界遺産の観光スポットや、生まぐろ、温泉という豊富な観光資源を最大限活用 し、南紀勝浦の歴史文化、食、体験、さらには熊野スイーツ等の魅力発信を行うこ とで、女性層をターゲットにしたプロモーションを展開します。 ◇伊勢神宮式年遷宮を好機とした誘客 ◇伊勢神宮式年遷宮を好機とした誘客◇伊勢神宮式年遷宮を好機とした誘客 ◇伊勢神宮式年遷宮を好機とした誘客 「伊勢に七旅 熊野に魅旅」をキーワードに、日本の旅の原点である「お伊勢参りと熊 野詣で」の旅プランを提案するなど、伊勢から熊野への誘客を促進します。 ◇食の魅力「生まぐろ」で誘客 ◇食の魅力「生まぐろ」で誘客◇食の魅力「生まぐろ」で誘客 ◇食の魅力「生まぐろ」で誘客 食のイベントを通じた情報発信、生まぐろ食べ歩きマップによる店舗紹介など、 まぐろのまちならではのPRを実施し、誘客促進を行います。
龍神温泉 龍神温泉龍神温泉 龍神温泉 ◇地域との協働による特性PR ◇地域との協働による特性PR◇地域との協働による特性PR ◇地域との協働による特性PR 龍神温泉が持つ「美人湯」「高野山・熊野への近接性」などの魅力を地域と連携し、 県内外に向け広くPRします。 本宮温泉郷 本宮温泉郷本宮温泉郷 本宮温泉郷 ◇特色ある温泉で誘客 ◇特色ある温泉で誘客◇特色ある温泉で誘客 ◇特色ある温泉で誘客 世界遺産に登録された「つぼ湯」が所在する「湯の峰温泉」や毎年冬(時期未定) 河原を掘削して作られる「仙人風呂」が有名な「川湯温泉」、アウトドアと大露天風 呂が楽しめる「渡瀬温泉」といったそれぞれの温泉郷の特色を活かした情報発信で 誘客促進を行います。
2012実績
南紀白浜温泉 ◇南紀白浜エリア観光ガイドブック「ことりっぷ 和歌山 南紀白浜」の制作・配布 <発 行> 白浜温泉旅館協同組合 <時期等> 2月下旬~ A5・16ページ 5,000部 <内 容> 20~30代の女性を対象に、各種体験 メニュー、サイクリング、ウォーキング、 グルメ、お土産などを紹介し、滞在と消費 を促進させる内容(クーポン付) 白浜温泉旅館協同組合加盟宿泊施設で配布 ◇クエで誘客 ○イベント出展、JR利用の宿泊及び日帰り旅行の商品化 ○新聞広告、ポスター、チラシによるクエのPR ○新たな ゆるキャラ「くえどん」(クエ太郎の弟の設定) によるPR ◇イベントで誘客 ○白良浜イルミネーション「白砂のプロムナード」 <時期等> 12~2月 白良浜 来場者約8,800名 ○南紀白浜フラフェスティバル <時期等> 9月7~9日 白良浜 参加40チーム 約350名 観客3,000名(参加者含む) ◇ALL白浜で誘客 ○まちなか総合案内所しらすなの開設 観光案内や白浜deランチの紹介、レンタサイクルの貸出 今年度利用者数5,151人レンタサイクル貸出数545台 ○南紀白浜宝探し+ビンゴdeスタンプラリーの開催 白浜町内で見どころスポットを巡る、宝探しとビンゴを融合させたスタンプ ラリーを実施 <時期等> 9月29日~1月20日 応募数1,201名(8,809口) 協賛施設115施設 ○南紀白浜しらら市の実施 <時期等> 9月9日、10月14日、11月11日 しらら・はまゆう公園 来場者数約8,300名 ○白浜ウェルカムサポーターの設置 <登録者数> 43名 <内 容> 観光イベント、ALL白浜主催事業への参加協力 ○白浜deランチの提供 <参加店舗> 31店登録 <内 容> 地域の食材や白浜らしさをイメージしたランチを提供 ○「来て!見て!感動!ここでしかできないウォークin白浜」 <内 容> 番所山から足湯や円月島、千畳敷等を巡るまちなかウォークイ ベントを実施 <時期等> 12月1日 参加60名 南紀勝浦温泉 ◇世界遺産を活用した誘客PR事業 ○全国神社総代会におけるPR(9月7~9日) <内 容> 伊勢神宮式年遷宮を契機とした熊野への誘客活動を実施 ○マスコミ・エージェントに対するPR ・東京プロモーション(12月 5~ 7日) ・大阪プロモーション(12月14~15日、3月 9~10日) ・東海プロモーション(12月14~16日、3月18~22日、26日) <内 容> 高速道路南進を好機とした魅力発信を展開 ◇生まぐろを活用した誘客PR事業 <実施主体> 那智勝浦町観光地魅力アップ推進委員会 ○南紀勝浦C級(SEA)グルメフェアの開催 <時期等> 2月17日~3月17日の毎週日曜日 計5回 勝浦漁協前駐車場 <内 容> めったに口にできない海の食材を使った料理など出店
ふるまい料理も実施 来場 約8,000名 ○ウルトラC級(SEA)グルメフェスタin勝浦 <時期等> 3月23~24日 勝浦漁協前駐車場 <内 容> C級グルメフェアのパワーアップ版 来場 約5,000名 ○生まぐろ食べ歩きマップ制作・配置 <内 容> 町内の生まぐろ提供飲食店を紹介 観光案内所、宿泊施設に配置 ◇新観光メニューの創造とPR事業 ○スポーツ大会・合宿誘致活動の展開 ○女性をターゲットとした誘客イベントへの出展 ・熊野姫旅体験セミナー&熊野三山スイーツ試食会 in 名古屋(7月21日) 詳細84頁 ・熊野スイーツフェスティバルin那智勝浦(2月9~10日) 詳細70頁 ○金環日食を活かした現地誘客イベントの開催 詳細73頁 ・金環日食事前講習会の実施(5月20日) ・日食グラスプレゼントやまぐろ汁等のふるまい(5月21日) 龍神温泉 ◇日本三美人湯「龍神温泉」美肌効果の科学的検証とプロモーション事業 専門機関((株)バスクリン・県立医科大学)との共同研究による科学的な検証 を実施。美肌効果を科学的に検証することで美人の湯をさらにアピール 本宮温泉 ◇熊野本宮大社正遷座120年を契機とした魅力発信 詳細28頁 「元気です!!癒しと蘇りの聖地 熊野本宮」
(3)ほんまもん体験/田舎暮らしで和歌山を売り出す
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(3)ほんまもん体験/田舎暮らしで和歌山を売り出す
(3)ほんまもん体験/田舎暮らしで和歌山を売り出す
自然、農林漁業や歴史文化、暮らしなどの地域資源を活かした体験型観光「ほんまもん 体験」の354のプログラムを活用することで和歌山を売り出します。 体験観光は、それ自体が旅行目的となる以外に、観光客が訪問先での滞在時間を延ばす 重要な観光素材です。観光客のニーズに合い、かつ、事業者の予約や受入れ態勢が確立さ れて利用しやすい体験プログラムを選別し、それらをより強く情報発信することで、利用 者の増加を図ります。なお、利用されにくい体験プログラムについては、事業者研修会等 を開催し、課題の解決や内容の充実を図っていただくきっかけづくりを行います。 また、都市部で生活する人々の間で、田舎の景観や暮らしで得ることができる「癒し」 に対する需要が増加する中、体験プログラムを活用した「田舎暮らし」体験の促進を図り ます。 平成24年の体験観光客 281千人 (平成23年 214千人 対前年比31.1%増) 平成24年度の体験プログラム数 354 (平成23年度 352 前年度より2プログラム増) ※平成24年県観光客動態調査より 絶対行きたくなる体験観光プログラム作り ◇利用者の利便性向上(予約システムの一元化等) = New = 「ほんまもん体験利用促進補助金(仮)」を活用し、予約システムの一元化や情報 発信、送迎など、利用者の利便性向上に係る仕組みづくりを行い、もって、利用者 の増加と地域での滞在時間の延長に繋げます。 <時 期> 4~3月 <内 容> 予約、案内、情報発信等ソフト事業に対して支援を行う ◇県内体験事業者研修の実施 旅行会社や旅行関係メディアから講師を招聘し、旅行商品化や利用者の立場にお いて体験プログラムの課題解決や充実に向けた研修会を開催し、事業者のレベルア ップを図ります。 <時期等> 10月(旅行商品向け 旅行会社) 2月(個人向け 旅行関係メディア) ◇県内体験事業者・インストラクター研修の実施 体験プログラムの質の向上と新規プログラム開発を目指し、体験事業者やインス トラクターを対象とした研修会を実施します。 <時期等> 2月頃 県内1か所 ◇観光ガイドのレベルアップ支援の実施 語り部組織等が自主的に実施する観光ガイドの資質向上を図る研修会を支援します。 ◇紀州語り部研修会の実施 紀州語り部登録団体・登録者間の交流及びそれぞれの語り部の資質向上を図るた めに県内外で研修会を開催 <時 期> 2~3月
2012実績
◇県内体験事業者研修会の実施 <時期等> 3月26日(火) ビッグ愛(和歌山市) 西牟婁振興局(田辺市) 参加計32名 <講 師> JTB西日本 西日本国内商品事業部長 高橋 広 氏 <内 容> 旅行会社の視点から見る体験観光について ◇観光ガイドのレベルアップ支援 語り部組織7団体に対し研修会費用を支援 <団 体> 和歌山市語り部クラブ、紀州三体月語り部の会(田辺市) 古道語りべ・赤リュック(田辺市) 田辺観光ボランティアガイドの会、熊野本宮語り部の会 熊野・那智観光ガイドの会、新宮市観光ガイドの会 ◇紀州語り部研修会の実施 ○県内研修会 <時期等> ・2月11日 新宮市福祉センター 参加49名 ・2月16日 和歌山市中央コミュニティセンター 参加53名 ・2月23日 ビッグU 参加81名 <内容等> ・「和歌山県の観光振興施策とゴールデンイヤーに 向けた県の取組」(3会場) (公社)和歌山県観光連盟事務局長 原見 仁志 氏 ・「旅行会社から見た語り部とは?」(3会場) (公財)わかやま産業振興財団 観光産業プロジェクトマネージャー 近藤 政幸 氏 ・「記紀を学ぶ」(3会場) 藤白神社 宮司 吉田 昌生 氏 ○県外研修会 <時期等> 3月14~15日 奈良県橿原市、五條市 参加61名 <内 容> 記紀をテーマに、橿原神宮宮司による講話 や太安麻呂ゆかりの多神社を訪問するとともに、伝統的建造物群保存地区「今井町」や五條市観光ボランティアガイドによる 「新町」を訪問 体験プログラムの利用促進 ◇旅行会社へのセールス活動の強化 利用しやすい体験プログラムについて旅行会社向け素材集を作成し、さまざまな 機会に旅行会社に情報提供を行い、商品化に繋げます。 <時 期> 4~3月 <内 容> 季節、テーマ、エリア毎にお勧め体験プログラムを分類し、手数料 やバス駐車場の有無といった旅行会社に必要な情報を網羅します。 ◇体験プログラム現地研修会の開催 県、県観光連盟が実施する旅行会社現地研修会の際に、対象地域の主要な体験プ ログラムを研修コースに取入れ、紹介します。 <時 期> 他事業における旅行会社現地研修会に併せて <内 容> アウトドアの体験プログラムについては、悪天時の場合の代替プロ グラムについても紹介します。 ◇体験プログラムの情報発信 消費者向けにさまざまな媒体を活用して体験プログラムの情報発信を行います。 <内 容> ・県観光情報サイト ・(消費者向け)パンフレットの制作・配布 ・各種イベントにおける情報発信 ・プレスツアーの実施 ・アウトドア雑誌への特集記事掲載 ◇官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業との連携 = New = 観光庁「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」で実施される事業の成 果について関係団体等と協働して情報発信等を行い、地域への誘客に繋げます。 ○「~LCCで行く!おさかなリゾート「紀州加太」~江戸時代から伝わる伝統漁 法を守る漁港体験(和歌山市) <関係団体等> 加太観光協会 協働:加太漁業協同組合、ユタカ交通(株)、和歌山大学 和歌山市、県(海草振興局) <内 容> ・漁や料理法等のPR映像による情報発信 ・モニターツアー(釣船、友ヶ島探検等)の実施 ○流域連携による「筏流し」の歴史探訪プロジェクト(北山村) <関係団体等> 北山村 協働:NPO法人じゃばらむら、北山振興(株)、熊野交通(株)
奈良交通(株) <内 容> ・宿泊型観光メニューの開発 ・都市部におけるPRイベントの開催 ・モニターツアー(筏流し体験等)の実施
2012実績
◇体験プログラムの情報発信 ○県観光情報サイト等による情報発信 ・パンフレットを各種団体、エージェント等へ送付 (約500社) ・県観光情報サイトにおける情報発信(更新約350件) ○イベントにおける情報発信 ・枻出版社主催「ランドネピクニック2012」(アウトドアイベント)にブース出展 <時期等> 6月1~3日 横浜赤レンガ倉庫 <来 場> 約20,000名 ・大阪アウトドアフェスティバル2013にブース出展 <時期等> 3月9~10日 インテックス大阪 <来 場> 34,623名 ○プレスツアーの実施 <時 期> 7月18~19日 <内 容> 海辺の体験満載!本州最南端で海にふれあう体験の旅 ドルフィンスイム、串本海中公園飼育体験、マグロ餌やり他 <参 加> 2社(大阪日日新聞、昭文社) <露 出> 大阪日日新聞 8月11日掲載 ○雑誌タイアップ記事 ・「ランドネ」(枻出版社 8/23発売号) 7万部発行 カラー8頁 熊野古道ウォーク(大雲取越) 体験メニュー5種類掲載 ・「ランドネ」抜刷りパンフレット(2万部、16頁カラー) を作成し、全国アウトドアショップ約90店舗に設置(10月) (好日山荘33店舗、石井スポーツ25店舗、ALBI大阪12店舗、AIGLE渋谷・神戸、MAMMUT STORE表参道、MILLET STORE TOKYO、
Lafuma TOKYO ほか) ・抜刷りパンフレットの改訂版 1万部、16頁カラー作成(3月) ◇体験プログラムの棚卸し 利用しやすい(旅行商品化が可能な)体験プログラムを選別するため、全ての 体験事業者等に対して受入れ体制等のアンケート調査を実施(主な事業者にはヒ
アリング調査を実施) ○体験事業者アンケート 155事業者より回答 ○体験プログラム事業者ヒアリング 30事業者(92プログラム)にヒアリング 田舎暮らし体験の促進 観光客が田舎暮らしに触れることができるよう、農業漁業体験プログラムの充実を 図るとともに、関係機関と連携しながら農家・漁家民泊や民宿分宿等の受入体制の整 備・充実を図ります。