【ファンドの騰落率】 【分配金推移】(1万口当たり、課税前) 円 円 円 円 円
【資産構成比率】
【通貨別比率】
株式ファンド
米ドル
債券ファンド
ユーロ
REIT・不動産関連ファンド
円
現金・その他
合計
合計
10.6 % 第3期 1.7 % 7.5 % 11.4 % 4.1 % 設定日(2015年12月28日)~2020年12月30日 比率 期間 第1期 0 0 0 0 0 第5期 2020/12 決算期 2015年12月28日 12,533円 54.11億円 分配金 25.3 % 純資産総額 基準価額 設定日 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 第4期 3ヶ月 1ヶ月 設定来 3年 1年 6ヶ月 第2期100.0 %
100.0 %
57.3 %
0.4 %
32.4 %
9.9 %
79.9 %
9.8 %
10.3 %
• 主として、米国のバンガードが設定するインデックス型の投資信託証券に投資を行ない、実質的に世界各国の様々な資産(以下、「実質的な投
資対象資産」)に分散投資を行ないます。
• 実質的な投資対象資産は、日本株式、米国株式、欧州株式、アジア太平洋地域(日本を除く)の株式、新興国株式、日本債券、米国債券、
米国短期インフレ連動国債、欧州(ユーロ圏)債券、新興国債券、米国の不動産投資信託証券(REIT(不動産関連企業の株式を含む))、世
界(米国を除く)のREIT(不動産関連企業の株式を含む)とします。資産配分は、信託財産の純資産総額に対し株式55%、債券35%、
REIT10%を目安とします。
• 実質的な投資対象資産の期待収益率やリスク水準、投資環境等を勘案した上で投資信託証券の選定及び組入比率の決定を行ないます。
0 15 30 45 60 75 8,000 9,000 10,000 11,000 12,000 13,000 15/12/28 16/12/28 17/12/28 18/12/28 19/12/28 20/12/28 (億円) (円) 純資産総額(右軸) 基準価額(左軸) ※ファンドの騰落率(小数点第2位以下を四捨五入)は、課税前分配金を決算日の基準価額で全 額再投資したと仮定した場合の騰落率です。税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者 の皆様の実際の投資成果を示すものではありません。 ※基準価額は投資者の皆様に実質的にご負担いただく運用管理費用控除後の値です。 ※基準価額は10,000口当たりで表示しています。 ※分配金込み基準価額は、課税前分配金を決算日の基準価額で全額再投資したと仮 定した基準価額です。 当資料はアストマックス投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、そ の正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将 来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社から目論見書等 をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえお客さまご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。投資信託は、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険・保険契約者保護機構 の保護の対象ではありません。当ファンドは、課税上、株式投資信託として取り扱われます。ポートフォリオの状況
基準価額・純資産総額・収益分配実績
基準価額の推移
※資産構成比率及び通貨別比率は投資対象ファンドの価額を各通貨の月末TTMで円換算して算出しております。 ※上記の各比率は純資産総額に対する評価額の割合を小数点第2位以下を四捨五入して表示していますので、合計が100%にならないことがあります。 日本株式 10.1% 米国株式 23.8% 欧州株式 12.9% 日本を除くアジア 太平洋株式 3.1% 新興国株式 7.5% 米国債券 9.8% 米国短期インフレ連 動国債 9.8% 欧州(ユーロ圏)債券 9.8% 新興国債券 3.0% 米国REIT及び不動産 関連株式 6.4% 米国を除く世界のREIT・ 不動産関連株式 3.5% 現金・その他 0.4% 米ドル 79.9 % ユーロ 9.8 % 円 10.3 %(1/10ページ)
【投資対象資産の月間騰落率(円換算後)】
日本株式 米国株式 欧州株式 アジア太平洋株式*1 新興国株式 米国債券 米国短期インフレ連動国債 欧州(ユーロ圏)債券 新興国債券 米国REIT・不動産株式*2 世界REIT・不動産株式*3 *1…日本を除く、*2…米国のREIT及び不動産関連企業の株式 *3…米国を除く世界のREIT及び不動産関連企業の株式 ※当ファンドの基準価額の算出に使用する基準日ベースで計算しております。 ※ブルームバーグデータをもとに弊社作成。 《参考》通貨の動向(月末値、TTM(換算)) 通貨 ドル/円 ユーロ/円 ユーロ/ドル ■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率円
■投資対象ファンドの概要・資産内容等 上位10位占有率 組入銘柄数 資本財・サービス 一般消費財・サービス 情報技術 ヘルスケア 組入上位5業種 20.8% 3.6% 318 13.4% 4,262 億円 純資産総額 ソフトバンクグループ 3.0% 2.8% 11.4% 組入上位5銘柄 比率 比率 20.9% 18.3% トヨタ自動車 ソニー キーエンス 2.4% 設定来 31.3 % 2.2 % 11.5 % 19.6 % 8.8 % 9.5 % 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年 3年 13,170.33 期間 騰落率 ファンド価格 +2.3 % +2.2 % +4.5 % +2.9 % (2020年11月30日時点) +0.5 % +2.1 % +1.3 % +1.9 % -0.3 % -0.2 % +1.2 % 月末値 前月比 103.50 -0.4 % 126.95 +2.1 % 1.2266 +2.5 % 〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の国内株式市場は、米英で新型コロナウイルスのワクチン 接種が始まる見通しとなり、経済が正常化へ向かうとの期待感 が押し上げ材料となった一方、同ウイルスの感染が国内外で拡 大していることが押し下げ材料となり、小動きで始まりました。中 旬にかけては、12月の日銀短観の大企業・製造業業況判断指 数(DI)が市場予想を上回る結果となったことや、米連邦準備制 度理事会(FRB)が現行の金融緩和策の継続姿勢を示したこと などを好感して、底堅く推移しました。その後は、英国で感染力 が強い新型コロナウイルスの変異種感染が確認されたことへの 警戒感から下落したものの、調整が難航していた米国の追加経 済対策法案にトランプ米大統領が署名し、成立したことを好感し て反発、結局日経平均株価は前月末比+3.8%、TOPIX(配当 込)は同+3.0%となりました。 70 80 90 100 110 120 130 140 15/12/28 17/12/28 19/12/28【日本株式】 (投資対象ファンド:バンガード・ジャパンストック・インデックスファンド)
【総括】
※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12 月28日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。 <リスク選好の流れが継続> ※下記コメントは現地通貨ベースです。右表は円換算後の騰落率です。 ■株式 <米株主導で世界的な株高が続く> 新型コロナウイルス変異種や行動規制の強化などが懸念され、株価が伸び悩む場面もありまし たが、新型コロナウイルスワクチン接種が開始され、経済活動の早期正常化期待が高まったこと からグローバル株は続伸しました。米国株は過去最高値の水準で月を終え、欧州株も総じて堅 調、日経平均が30年来の高値を付けるなど先進国株が上昇したほか、資源国中心に新興国株 も堅調でした。 ■債券 <安全資産売りで軟調> リスク選好が強まり米国債利回りは前月末比上昇(価格は下落)しましたが、新型コロナウイルス 感染拡大や変異種ウイルスでロックダウンを再導入した英国では国債利回りは低下に向かい、 その他欧州債券市場は小動き、日本国債利回りもほぼ横ばいでした。オセアニア市場では米国 に連れて国債利回りが上昇しました。信用スプレッドが縮小して、ドル建て新興国国債は堅調に 推移しました。 ■為替 <米ドル安基調が継続> リスク回避のドル買いポジションを巻き戻す動きが継続し、米ドルは主要通貨に対して弱含みの 展開となりました。ドル円レートは一時103円を割り込む水準まで円高が進み、ユーロの対ドル レートも上昇、ユーロ円は127円をうかがう水準まで上昇しました。 ■基準価額の推移 <株式ファンド主導でプラス> 12月の基準価額は前月末比+1.7%となりました。世界的な株高が継続して株式ファンドは続伸し、 基準価額にプラスに働きました。主要国債利回りは米国債が上昇して英国債が低下するなど騰 落まちまちとなりましたが、信用スプレッドの縮小から新興国ドル建て国債ファンドがプラスとなっ て、債券ファンドも小幅プラスに寄与しました。ドル円が下落しユーロ円が上昇した結果、為替効 果は基準価額にややマイナスに働きました。 《上記騰落率に使用している指数について》 日本株式はMSCIジャパンインデックス、米国株式はS&P500インデックス、欧州株式はFTSEヨーロッパ先進国インデックス、日本を除くアジア太平洋株式はMSCIパシフィック(日本を除く)インデック ス、新興国株式はFTSEエマージングインデックス、米国債券はブルームバーグ・バークレイズU.S.アグリゲイト・フロートアジャステッドインデックス、米国短期インフレ連動国債はブルームバーグ・ バークレイズU.S.トレジャリーインフレーションプロテクテッドセキュリティーズ0-5年インデックス、欧州(ユーロ圏)債券はブルームバーグ・バークレイズ・グローバルアグリゲイト・ユーロガバメント・フロー トアジャステッドボンドインデックス、新興国債券はブルームバーグ・バークレイズ・米ドル建てエマージングマーケッツガバメント・RICキャップドインデックス、米国REIT・不動産株式はMSCI USインベ スタブルマーケット・リアルエステイト25/50インデックス、米国を除く世界のREIT及び不動産関連企業の株式はS&Pグローバル(米国を除く)プロパティインデックスの月次データを各通貨の月末 TTMで円換算して算出しております。 指数の商標、著作権、知的財産権およびその他一切の権利は指数の算出元に帰属します。また、指数の算出元は指数の内容を変更する権利および発表を停止する権利を有しています。■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 上位10位占有率 組入銘柄数 情報技術 アップル ヘルスケア マイクロソフト 一般消費財・サービス アマゾン・ドット・コム コミュニケーション・サービス アルファベット 金融 フェイスブック ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 上位10位占有率 組入銘柄数 イギリス ネスレ フランス ロシュ・ホールディング スイス ノバルティス ドイツ ASMLホールディング スウェーデン LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 343.83 ファンド価格 76.35 ファンド価格 11.0% 27.6% 1年 3年 設定来 6ヶ月 3ヶ月 期間 騰落率 1ヶ月 11.3% 2.9% 16.1% 2.2% 6.1% 1.3% 14.7% 1.8% 14.4% 1.6% 23.6% 4.7 % 15.6% 1,304 組入上位5カ国 比率 組入上位5銘柄 比率 期間 騰落率 1ヶ月 純資産総額 5,559 3年 設定来 1年 3ヶ月 6ヶ月 16.8 % 22.9 % 億円 6.8 % 13.5 % 40.4 % 4.5% 3.5% 10.4% 2.2% 17.1 % 46.8 % 97.8 % 6.3% 13.7% 5.4% (2020年11月30日時点) (2020年11月30日時点) 2.6 % 12.2 % 28.2% 509 組入上位5業種 比率 組入上位5銘柄 比率 純資産総額 461,547 億円 23.1 % 当資料はアストマックス投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、そ の正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将 来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社から目論見書等 をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえお客さまご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。投資信託は、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険・保険契約者保護機構 の保護の対象ではありません。当ファンドは、課税上、株式投資信託として取り扱われます。
【欧州株式】 (投資対象ファンド:バンガード・ヨーロピアンストック・インデックスファンド)
【米国株式】 (投資対象ファンド:バンガード・500インデックスファンド)
〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の米国株は、堅調な地合いが継続しました。新型コロナウ イルスワクチンの実用化が近づいているとの期待などから上昇し て始まりました。FRBのパウエル議長が、米上院銀行委員会の 議会証言で「米国経済回復の道のりは長い」と指摘したことで景 気回復を下支えするために金融緩和策を長期化するとの見方 も材料視され、S&P500とナスダック総合指数は月初より最高値 を更新するなど、上旬の米国株は堅調に推移しました。中旬に かけては、追加経済対策の与野党協議に進展がなかったことが 嫌気されたほか、英国で米ファイザー製のワクチンに副作用が みられたこと、フェイスブックが独占禁止法違反の疑いで提訴さ れたことなどもあり、上値が重くなりました。その後も、英国で感染 が拡大している新型コロナウイルスの変異種への懸念などの悪 材料がありましたが、金融緩和策の長期化見通しやワクチン普 及による経済活動の正常化期待、トランプ米大統領が9,000億 ドル超のコロナ対策法案に署名したことなどが好感され、28日の 主要3指数(ダウ工業株30種平均・S&P500種・ナスダック総合 指数)は最高値を更新するなど、月末にかけても上値を追う動 きが継続しました。 80 100 120 140 160 180 200 220 15/12/29 17/12/29 19/12/29 〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の欧州株は続伸しました。新型コロナウイルスの感染再拡 大によりイギリスやドイツなどで行動規制が強化されたことや、感 染力が強い変異種ウイルスが広まりつつあることが欧州株の上 値を抑制したものの、米英で新型コロナウイルスワクチンが承認 され経済活動正常化の期待が高まったこと、また、欧州中央銀 行(ECB)による追加緩和が予想通り実施されたことから欧州株 は堅調に推移しました。月末には英国と欧州連合(EU)の通商 交渉が土壇場で合意に至ったことも買い材料となりました。 主要市場は軒並み上昇しましたが、ドイツDAX指数は過去最高 値を更新し、英国株はEU通商合意を材料に月末にかけ一段高、 ポルトガル株は電力株主導で前月末比+11.0%(ポルトガルPSI 全株指数)と大幅上昇となりました。業種別では、原油を始めと した資源価格の上昇を受け資源株が上昇したほか、新型コロナ ウイルスの影響が大きい旅行、不動産、金融サービスなどが反 発し、米国に連れテクノロジー銘柄も堅調でした。 80 90 100 110 120 130 140 150 15/12/29 17/12/29 19/12/29 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 29日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 29日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。(3/10ページ)
■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 上位10位占有率 組入銘柄数 オーストラリア 友邦保険控股 [AIAグループ] 香港 オーストラリア・コモンウェルス銀行 シンガポール シー・エス・エル ニュージーランド BHPグループ 香港証券取引所 ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ■投資対象ファンドの価格の推移および期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 上位10位占有率 組入銘柄数 中国 アリババ・グループ・ホールディング 台湾 台湾セミコンダクター製造(TSMC) インド テンセント・ホールデンイングス ブラジル メイトゥアン・ディエンピン 南アフリカ ナスパーズ(南アフリカ) ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 騰落率 68.9 % 13.2 % 3ヶ月 6ヶ月 2.0 % 16.8 % 25.5 % 3,670 億円 6ヶ月 3ヶ月 18.9 % 24.0 % 5.8 % 12.8 % 54.3 % 1年 3年 設定来 純資産総額 期間 騰落率 1ヶ月 3.4 % 287.47 ファンド価格 5.7% 59.4% 135 組入上位5カ国 比率 組入上位5銘柄 比率 組入上位5カ国 比率 組入上位5銘柄 比率 2.7% 40.98 純資産総額 29,347 億円 期間 1ヶ月 ファンド価格 3年 設定来 1年 17.0 % 43.9% 6.5% (2020年11月30日時点) (2020年11月30日時点) 4.7% 3.4% 40.3% 26.2% 5,018 7.5% 28.5% 5.9% 9.4% 3.9% 1.2% 16.1% 5.9% 10.3% 5.8% 5.6% 1.9%
【日本を除くアジア太平洋株式】 (投資対象ファンド:バンガード・パシフィック(日本を除く)ストック・インデックスファンド)
【新興国株式】 (投資対象ファンド:バンガード・エマージングマーケッツストック・インデックスファンド)
〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の太平洋株式(除く日本)は続伸しました。新型コロナウイ ルスワクチンが承認され、経済活動正常化の期待が高まったの に加え、米追加経済対策協議の進展や、FRBによる金融緩和 の長期化観測が好感されて、米国株は最高値更新を繰り返し、 世界的な株高基調が続きました。太平洋株も総じて堅調に推移 し、原油を始め商品市況が堅調となってオーストラリア株は資源 セクター主導で前月末比+1.5%(S&P/ASX200指数)と上昇、 ニュージーランド株は電力、ヘルスケアセクター中心に同+4.8% (NZX50種グロス指数)の大幅高となりました。一方で、ネット大 手に対する規制強化や米国による制裁リスト入りが懸念され、 中国銘柄主導で香港株は同▲1.2%(香港ハンセン指数)と小 幅安、前月急騰した空運、飲料などが反落してシンガポール株 は同▲0.3%(シンガポールST指数)とほぼ横ばいにとどまりました。 80 100 120 140 160 180 15/12/28 17/12/28 19/12/28 〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の新興国株式は上昇しました。新型コロナウイルスワクチン が実用化に近づき世界的なリスク選好相場が継続、米国主導 で株高が進む中、新興国株も上昇基調をたどりました。世界的 な新型コロナウイルスの感染拡大や変異種ウイルスへの懸念な どから新興国株が伸び悩む場面もありましたが、月末にかけては 英EU通商交渉の合意や、米追加経済対策法案の成立が買い 材料となって、新興国株などのリスク資産価格は上昇しました。 ネット大手に対する独占禁止規制の強化や、米国による制裁リ ストなど米中関係悪化懸念も嫌気され中国株は小幅下落となり ましたが、その他の主要新興国市場は大きく上昇しました。原油 を始め資源価格が堅調となったことから、ブラジル、メキシコな ど資源国株が買われたほか、2か月連続の利上げにより通貨へ の信認が回復しつつあるトルコ株も大幅高となりました。インドで は、景気底入れの動きが強まり業績見通しが改善、主要株価指 数が過去最高値を更新しました。景気敏感セクターや半導体関 連を中心に台湾株も上昇し、台湾加権指数も最高値を更新しま した。 80 100 120 140 160 180 15/12/29 17/12/29 19/12/29 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は2015年12月 28日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 29日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 組入銘柄数 最終利回り 米国財務省/政府機関 平均クーポン 住宅ローン担保証券(政府機関) 平均実効残存期間 事業会社 平均デュレーション 金融機関等 米国外の発行体 ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 組入銘柄数 最終利回り(概算) 米国財務省/政府機関 平均クーポン その他 平均実効残存期間 平均デュレーション ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 1年 3ヶ月 6ヶ月 期間 騰落率 0.8 % 1.1 % 2.9 % 4.9 % 1ヶ月 11.60 ファンド価格 242,043 億円 3年 設定来 純資産総額 17.0 % 24.4 % 1ヶ月 1年 -0.1 % 0.3 % 1.1 % 7.3 % 6ヶ月 6.7 年 8.6 年 25.57 ファンド価格 期間 騰落率 3ヶ月 純資産総額 30,436 3年 設定来 10.6 % 14.6 % 億円 0.4% 2.6 年 2.6 年 21 組入上位発行体 比率 100.0% 0.0% (2020年11月30日時点) (2020年11月30日時点) 0.2% 9.0% 5.1% 10,005 組入上位発行体 比率 42.0% 20.6% 18.4% 2.9% 1.1% 当資料はアストマックス投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、そ の正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将 来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社から目論見書等 をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえお客さまご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。投資信託は、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険・保険契約者保護機構 の保護の対象ではありません。当ファンドは、課税上、株式投資信託として取り扱われます。
【米国債券】 (投資対象ファンド:バンガード・トータルボンドマーケット・インデックスファンド)
【米国短期インフレ連動国債】
(投資対象ファンド:バンガード・ショートタームインフレーションプロテクテッドセキュリティーズ・インデックスファンド) 〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の米国債市場は、上値の重い展開となりました。新型コロ ナウイルスのワクチンが年内に実用化されるとの期待や、追加 経済対策を巡り米民主・共和両党議員が9,080億ドル規模の超 党派案をまとめたことを好感して米国株が上昇する一方、相対 的に安全資産とされる米国債は売りが優勢となり、1日の米10 年国債利回りは0.93%に上昇(価格は下落)しました。また、11月 の米雇用統計が市場予想を下回り、追加経済対策を早期に成 立させるとの見方から投資家のリスク選好姿勢が強まり、4日の 米10年国債利回りは一時0.98%と約8か月半ぶりの高水準を付 けるなど、初旬の米国債は売り圧力が強まりました。中旬にかけ ては、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない状 況が続いたことや、追加経済対策を巡る与野党協議に進展が みられなかったことで、米10年国債利回りは0.8%台後半に低下 (価格は上昇)しました。その後も、英国で新型コロナウイルスの 変異種が拡大し、世界景気の減速が懸念されましたが、ワクチ ン普及などによる今後の景気持ち直しを見込んだ物価上昇期 待の高まりなどから、米10年国債利回りは0.9%台前半での推移 が続きました。 米ドル建て社債市場は、基準となる米国債利回りは上昇しまし たが、リスク選好の動きからクレジットスプレッドが縮小した結果、 前月から小幅に上昇して取引を終えました。 95 100 105 110 115 120 125 130 15/12/29 17/12/29 19/12/29 〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の米国短期インフレ連動国債市場は上昇しました。11月の 消費者物価コア指数は前月末比+0.2%にとどまり、また、コア個 人消費支出価格指数は前年比+1.4%となるなど、米国のインフ レ圧力は抑制された状況が継続しています。しかし、新型コロナ ウイルスのワクチン実用化や追加経済対策の実施を背景に、期 待インフレ率の上昇が続いたことから、月間を通してインフレ連 動国債はしっかりとした展開が継続しました。 FRBは12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラル ファンド金利の誘導目標を0‐0.25%に据え置くことを全会一致で 決定しました。会合後の声明では、雇用と物価の目標に向け 『顕著な進展』があるまで量的緩和を継続するとして、金融緩和 の長期化が宣言されています。また、パウエルFRB議長は会見 で、「必要なら長期債購入の増額や残存期間の長期化も可能」 と述べ、強力な緩和を進める方針を強調しています。 95 100 105 110 115 120 15/12/29 17/12/29 19/12/29 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 29日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 29日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。(5/10ページ)
■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 EUR ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 組入銘柄数 国債 最終実効利回り 政府機関 平均クーポン 平均残存期間 平均格付 フランス 平均デュレ―ション ドイツ イタリア ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 組入銘柄数 最終利回り メキシコ 平均クーポン サウジアラビア 平均実効残存期間 インドネシア 平均デュレーション トルコ カタール ファンド価格 8.4 年 +0.0 % 0.9 % 2.8 % 4.3 % 11.7 % 15.5 % 1.9 % 6.0 % 8.6 % 5.4 % 17.5 % 39.6 % 82.21 3年 -0.2% 2.3% 8.6 年 A+ 10.0 年 期間 騰落率 1ヶ月 1年 3ヶ月 6ヶ月 ファンド価格 248.77 純資産総額 7,553 億円 1年 3年 設定来 期間 騰落率 1ヶ月 6ヶ月 3ヶ月 設定来 5.7% 5.0% 組入上位5カ国 比率 9.9% 7.1% 6.9% 純資産総額 2,071 億円 737 3.9% 5.1% 13.5 年 (2020年11月30日時点) (2020年11月30日時点) 組入上位3カ国 比率 8.8% 24.8% 22.1% 19.7% 組入上位発行体 比率 85.9% 859
【欧州(ユーロ圏)債券】 (投資対象ファンド:バンガード・ユーロガバメントボンド・インデックスファンド)
【新興国債券】 (投資対象ファンド:バンガード・エマージングマーケッツガバメントボンド・ETF)
〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月のユーロ圏国債市場は小動きとなりました。新型コロナウイ ルスワクチンが実用化に近づき、また、米追加経済対策を巡る協 議が進展するとの期待が高まったことから投資家のリスク選好ス タンスが強まり、米国債利回りの上昇に連れて月初欧州国債利 回りも上昇(価格は下落)しました。しかしその後は、新型コロナウイ ルス感染再拡大や行動規制の強化が進み、また、ECBの追加緩 和観測も追い風となって、欧州国債利回りは低下(価格は上昇) しました。下旬にかけては、合意なきブレグジットが回避されるとの 見通しや、英国で感染力の強い変異種ウイルスが確認されたこと などから、国債利回りはレンジ内での取引が続きました。月末の10 年国債利回りは、ドイツが前月末比で小幅上昇し、フランスがほ ぼ横ばい、英国、イタリア、スペインはやや低下して、周縁国と中 核国との利回りスプレッドは小幅縮小しました。 ECB理事会では、事前予想通りパンデミック緊急購入プログラム の拡大や資金供給オペレーションの長期化などの追加緩和策が 決定されました。また、同日開催されたEU首脳会議においては中 期予算が合意され、欧州復興基金稼働の目処が立ちました。 95 100 105 110 115 120 15/12/28 17/12/28 19/12/28 〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の新興国ドル建て債券市場は総じて堅調でした。新型コロ ナウイルスワクチン実用化や追加経済対策への期待から、米国 債利回りは月初上昇(価格は下落)しその後は一進一退の展開、 米国債利回りは長期ゾーンを中心に前月末比上昇しました。一 方で、投資家のリスク選好が回復して信用スプレッドが縮小に 向かい、基準となる米国債利回り上昇によるマイナスを上回った ことから、新興国ドル建て債券のリターンはプラスとなりました。 原油を始めとする資源価格の上昇からメキシコ、UAEなどの資 源国が買われたほか、2か月連続の利上げにより通貨の信認が 回復に向かったトルコのドル建て国債が堅調でした。その他の市 場では、4-6月四半期GDP成長率が前年比▲16.3%と予想を 大きく下回ったスリランカのドル建て国債が売られ、カタール、レ バノンなども軟調となりました。 90 100 110 120 130 140 150 15/12/29 17/12/29 19/12/29 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 28日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 29日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 上位10位占有率 組入銘柄数 特化型 住宅 アメリカン・タワー 資本財・サービス プロロジス 商業施設 クラウン・キャッスル・インターナショナル ヘルスケア エクイニクス ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ■投資対象ファンドの価格の推移・期間騰落率 USD ■投資対象ファンドの概要・資産内容等 上位10位占有率 組入銘柄数 日本 ヴォノヴィア 中国 三菱地所 香港 グッドマン・グループ オーストラリア 三井不動産 ドイツ サンフンカイ・プロパティーズ ※バンガードHPおよびブルームバーグデータをもとに弊社作成。 83.66 ファンド価格 54.20 ファンド価格 8.9% 期間 騰落率 1ヶ月 0.1 % 8.0 % 10.3 % -5.3 % 13.8 % 28.0 % 6ヶ月 3ヶ月 1年 3年 設定来 46.6% 180 組入上位5業種 比率 組入上位5銘柄 比率 純資産総額 31,009 億円 5.3% 39.0% 12.3% 13.6% 7.6%
Vanguard Real Estate II Index Fund
期間 騰落率 組入上位5カ国 比率 組入上位5銘柄 1ヶ月 純資産総額 4,852 1年 3ヶ月 6ヶ月 3年 設定来 13.4 % 16.8 % 億円 -7.2 % 8.2% 1.9% 21.7% 3.5% 12.1% 2.2% 9.6% 2.1% (2020年11月30日時点) (2020年11月30日時点) 9.3% 1.9% 19.6% 690 1.9 % 30.0 % 1.6 % 4.6% 10.9% 5.5% 比率 9.1% 当資料はアストマックス投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、そ の正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将 来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社から目論見書等 をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえお客さまご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。投資信託は、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険・保険契約者保護機構 の保護の対象ではありません。当ファンドは、課税上、株式投資信託として取り扱われます。
【米国REIT及び不動産関連企業の株式】 (投資対象ファンド:バンガード・リアルエステイト・ETF)
【米国を除く世界のREIT及び不動産関連企業の株式】 (投資対象ファンド:バンガード・リアルエステイト(米国を除く)・ETF)
〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月の米国REIT及び不動産株は、上値の重い展開となりました。 追加経済対策を巡って米民主・共和両党議員が9,080億ドル 規模の超党派案をまとめたことや、新型コロナウイルスのワクチ ンが年内に実用化されるとの期待を背景に、初旬の米国REIT 及び不動産株は堅調に推移しました。中旬にかけては、新型コ ロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからなかったことや、追加 経済対策を巡る与野党協議が難航したことなどが嫌気されて、 売りが優勢になりました。その後も、英国で新型コロナウイルスの 変異種が拡大するなどの悪材料がありましたが、追加経済対策 やワクチン普及による経済の早期正常化期待から米国株が連 日で最高値を更新するなどリスク選好姿勢が維持されたことか ら、下げ幅は限定的でした。 セクター別では、投資判断が引き上げられたメディカル・プロパ ティーズ・トラストの大幅上昇などから、ヘルスケア不動産セク ターが堅調に推移しました。一方、新型コロナウイルスの影響か ら在宅勤務が長引き、今後の需要に対する不透明感が嫌気さ れたオフィスなどの下落が目立ちました。 80 90 100 110 120 130 140 150 15/12/29 17/12/29 19/12/29 〔投資対象資産の当月の市場動向〕 (資産の値動きは現地通貨ベースで記載しています。) 12月のグローバルREIT及び不動産株(米国除く)は、国別で下 落する国も散見されましたが、全体では上昇しました。新型コロ ナウイルスワクチンの早期実用化への期待や、中国の良好な経 済指標の発表などを好感し、12月のグローバルREIT及び不動 産株(米国除く)は上昇して始まりました。その後、ワクチンの接種 開始を好感する買いが下値を支える一方、感染再拡大に対す る警戒感も根強く、レンジ内での推移が続きました。下旬にかけ て、新型コロナウイルスの変異種が英国で拡大した影響で欧州 諸国が英国からの渡航禁止措置を発表したことを嫌気し、急落 する場面がありました。しかし、金融緩和策の長期化見通しや新 型コロナウイルスワクチン普及による経済活動正常化期待など を背景に世界的なリスク選好の動きが加速したことで、月末に かけては堅調に推移しました。 国別では、ドイツや英国、オーストラリアなどの上昇が目立ちまし た。一方、中国指導部が経済政策指針に「住宅は投機対象で はない」としてバブル抑制を強調したことなどを受け、中国の下 げ幅が拡大しました。 80 90 100 110 120 130 140 150 15/12/29 17/12/29 19/12/29 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 29日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。 ※ファンド価格は当ファンドの月末の基準価額の算出に使用する、現地の月末前営業日の価格です。期間騰落率およ び価格推移は課税前分配金を分配落ち日の価格で全額再投資したと仮定して表示しています。起点日は 2015年12月 29日です。価格推移は起点日を100として指数化しております。ブルームバーグデータをもとに弊社作成。(7/10ページ)
【目標配分比率】
【バンガードについて】
バンガード・エマージングマーケッツガバメントボ ンド・ETF バンガード・リアルエステイト・ETF バンガード・リアルエステイト(米国を除く)・ETF対象資産
日本を除くアジア太平洋 株式 欧州株式 米国株式 日本株式 バンガード・ジャパンストック・インデックスファンド バンガード・500インデックスファンド バンガード・ヨーロピアンストック・インデックスファ ンド バンガード・パシフィック(日本を除く)ストック・イ ンデックスファンド 新興国債券 欧州(ユーロ圏)債券 米国短期インフレ 連動国債 バンガード・エマージングマーケッツストック・イン デックスファンド 米国籍上場投資信 託(ETF) 米国籍上場投資信 託(ETF) 米国籍上場投資信 託(ETF) 米国を除く世界のREIT及び 不動産関連企業の株式 米国REIT及び不動産関 連企業の株式 ブルームバーグ・バークレイズ・ユーロガバメント・フ ロートアジャステッドボンドインデックスに連動する投資 成果をめざします。 ブルームバーグ・バークレイズ・米ドル建てエマージン グマーケッツガバメント・RICキャップドインデックスに連 動する投資成果をめざします。 MSCI USインベスタブルマーケット・リアルエステイト 25/50インデックスに連動する投資成果をめざします。 MSCIジャパンインデックスに連動する投資成果をめざ します。 S&P500インデックスに連動する投資成果をめざしま す。 FTSEヨーロッパ先進国インデックスに連動する投資成 果をめざします。 MSCIパシフィック(日本を除く)インデックスに連動する 投資成果をめざします。 FTSEエマージングインデックスに連動する投資成果を めざします。 S&Pグローバル(米国を除く)プロパティインデックスに 連動する投資成果をめざします。 ファンドの形態 /上場市場 米国籍オープンエンド契 約型外国投資信託 アイルランド籍オープンエ ンド会社型外国投資法人 米国籍オープンエンド契 約型外国投資信託 米国籍オープンエンド契 約型外国投資信託 NYSE Arca(NYSEアーカ 取引所) NASDAQ(ナスダック) 米国籍オープンエンド契 約型外国投資信託 アイルランド籍オープンエ ンド会社型外国投資法人 NASDAQ(ナスダック) 運用方針 アイルランド籍オープンエ ンド会社型外国投資法人 米国籍オープンエンド契 約型外国投資信託 ブルームバーグ・バークレイズ・U.S.アグリゲイト・フロー トアジャステッドインデックスに連動する投資成果をめ ざします。 ブルームバーグ・バークレイズ・U.S.トレジャリーインフ レーションプロテクテッドセキュリティーズ・0-5年イン デックスに連動する投資成果をめざします。 バンガード・トータルボンドマーケット・インデック スファンド ファンド名 投資シェアクラス ユーロ建てインスティ テューショナルシェア クラス バンガード・ショートタームインフレーションプロテ クテッドセキュリティーズ・インデックスファンド 米ドル建てアドミラ ルシェアクラス 円建てインスティ テューショナルシェア クラス 米ドル建てアドミラ ルシェアクラス 米ドル建てアドミラ ルシェアクラス 米ドル建てインスティ テューショナルシェア クラス 米ドル建てアドミラ ルシェアクラス 米ドル建てアドミラ ルシェアクラス 米国債券 新興国株式 バンガード・ユーロガバメントボンド・インデックス ファンド 当資料はアストマックス投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、そ 創業 1975年 本社所在地 米国ペンシルバニア州バレーフォージ 運用資産額 5.3兆米ドル(約572兆円) ファンド数 425本(グローバル) 従業員数(グローバル) 17,600人以上 (2020年3月末日現在) 日本株式 10.0% 米国株式 24.0% 欧州株式 12.5% 日本を除くアジ ア太平洋株式 3.0% 新興国株式 7.5% 米国債券 10.0% 米国短期インフ レ連動国債 10.0% 欧州(ユーロ圏) 債券 10.0% 新興国債券 3.0% 米国REIT* 6.5% 米国を除く世界 のREIT* 3.5% 株式 57% 債券 33% REIT 10% ※米国REIT及び米国を除く世界のREITには不動産関連企業の株式が含まれます。 ※日本債券は投資対象資産に含まれていますが、当面は投資いたしません。 ※バンガードHPをもとに弊社作成。一般に、株式の価格は経済・政治情勢や発行企業の業績等の影響を受け変動しますので、当ファンドが実質的に組
入れている株式の価格が変動し、損失を被るリスクがあります。
公社債の価格は、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落します(値動きの幅は、残
存期間、発行体、公社債の種類等により異なります。)。当ファンドが実質的に組入れている公社債の価格が変動し、
損失を被るリスクがあります。また、インフレ連動債の価格は、一般に物価上昇時に上昇し、物価下落時に下落する傾
向があります。当ファンドが実質的に組入れているインフレ連動債の価格が変動し、損失を被るリスクがあります。
REITの価格は不動産市況(不動産稼働率、賃貸料、不動産価格等)、金利動向、社会情勢の変化、各種規制等の
変更、災害等の要因、REITの財務状況や業績等の影響を受け変動します。当ファンドが実質的に組入れているREIT
の価格が変動し、損失を被るリスクがあります。
株価変動リスク
金利変動
(公社債等の価格変動)
リスク
REITの価格変動リスク
日本証券業協会
一般社団法人金融先物取引業協会
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
流動性リスク
市場規模が小さく、取引量が少ない場合などには、機動的に売買できない可能性があります。
信用リスク
株式や公社債等の発行体が経営不安、倒産等に陥った場合、投資資金が回収できなくなるリスクがあります。また、
こうした状況が生じた場合、またそれが予想される場合には、当該株式等の価格は下落し、損失を被るリスクがありま
す。
販売会社 登録番号 加入協会カントリー・リスク
発行国の政治、経済および社会情勢の変化により、金融・証券市場が混乱し、金融商品等の価格が大きく変動する
可能性があります。また、法制度や決済制度、政府規制、税制、送金規制等の変化により、運用の基本方針に沿った
運用を行なうことが困難になる可能性があります。
為替リスク
外貨建資産に対し原則として為替ヘッジを行ないませんので、為替相場の変動により当ファンドの基準価額が影響を
受けます。
楽天証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第195号
基準価額の変動要因
募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求の受付、収益分配金・償還金および一部解約金の支払い等を行います。 投資信託説明書(交付目論見書)の提供は販売会社にて行います。販売会社
:
みずほ信託銀行株式会社
信託財産の保管管理等を行います。受託会社
:
アストマックス投信投資顧問株式会社
※ ※2021年3月8日付で商号を「PayPayアセットマネジメント株式会社」に変更する予定です。 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第387号 一般社団法人投資信託協会/一般社団法人日本投資顧問業協会/ 一般社団法人第二種金融商品取引業協会 信託財産の運用指図、投資信託説明書(目論見書)・運用報告書の作成等を行います。委託会社
:
当ファンドは、投資信託証券を通じて値動きのある有価証券等(外貨建資産に投資する場合には為替リスクもあります)に実質的に投
資しますので、基準価額は変動します。したがって、
投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資
元本を割込むことがあります。当ファンドの運用による損益は、全て投資者の皆様に帰属します。なお、投資信託は預貯金と異なります。
当ファンドの基準価額の主な変動要因は以下の通りです。
当資料はアストマックス投信投資顧問株式会社が作成した販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料は、信頼できると判断した情報に基づいて作成していますが、そ の正確性・完全性を保証するものではありません。当資料中に記載している内容、数値、図表、意見等は資料作成時点のものであり、今後予告なく変更することがあります。当資料中のいかなる内容も将 来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者の皆様に帰属します。当ファンドの取得のお申込みに当たっては、販売会社から目論見書等 をお渡しいたしますので、必ず内容をご確認のうえお客さまご自身でご判断くださいますようお願い申し上げます。投資信託は、預貯金や保険契約にはあたりませんので、預金保険・保険契約者保護機構 の保護の対象ではありません。当ファンドは、課税上、株式投資信託として取り扱われます。その他の留意点
当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
※基準価額の変動要因は上記に限定されているものではありません。当ファンドに関するその他の留意点やリスク管理体制につきましては投資信託説明 書(交付目論見書)をご覧ください。委託会社その他関係法人
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ありません。 購入時手数料 信託財産留保額 信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年0.5335%(税抜年0.485%)の率を乗じて得た 額です。委託会社、販売会社、受託会社間の配分等については次のとおりです。 上記の信託報酬の総額は、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日(6ヶ月終了日が休業日の場合は、翌営業日とします。)、毎計算期末ま たは信託終了のときに、信託財産中から支払われます。 運用管理費用 (信託報酬) 投資対象ファンド ありません。 受託会社 販売会社 委託会社 運用財産の管理、委託会社からの指図の実行の対価 運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理、購入後の情報提供等の対価 資金の運用の対価 課税関係 実質的な負担 購入・換金申込不可日 購入・換金の申込日が以下の日と同日の場合は、原則として購入・換金の申込みを受付けないものとします。 ①ニューヨークの銀行の休業日、②ニューヨーク証券取引所の休業日、 ③アイルランドの銀行の休業日、④アイリッシュ証券取引所の休業日 販売会社が定める期日までにお支払いください。 最低単位を1口単位として販売会社が定める単位とします。 換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。 無期限です(2015年12月28日当初設定)。 原則として、毎年12月5日に決算を行ないます。なお、当該日が休日の場合は翌営業日とします。 課税上は、株式投資信託として取扱われます。 公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度の適用対象です。 換金代金は、換金申込受付日から起算して6営業日目から販売会社でお支払いします。 午後3時までとします。 2015年12月28日以降です。 ファンドの資金管理を円滑に行なうため、換金の金額に制限を設ける場合があります。 ①法定開示に係る費用、公告に係る費用、信託財産の監査に係る費用、法律顧問、税務顧問に対する報酬等は、信託報酬の 支払いと同一の時期に信託財産中から支払われます。 ②有価証券売買時の売買委託手数料、借入金の利息、信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、外貨建資 産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息等がお客様の保有期間中、その都度信託財産中から支払わ れます。 ※上記①および②の費用等については、運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を示すことができません。 換金価額 繰上償還 収益分配 原則として、年1回の決算日に、収益分配方針に基づいて分配を行ないます。販売会社との契約により再投資が可能となります。 その他の 費用・手数料 最低単位を1円単位または1口単位として販売会社が定める単位とします。 購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします(ファンドの基準価額は1万口当たりで表示しています。)。 受益権の口数が10億口を下ることとなった場合等には、繰上償還となる場合があります。 信託期間 決算日 換金代金 申込締切時間 購入の申込期間 換金制限 購入単位 購入価額 購入代金 換金単位 年0.13%(税抜) 配分等 信託報酬に投資対象とする投資信託証券の運用管理費用等(概算)を加えたものであり、実 際の組入状況により変動します。また、投資対象とする投資信託証券の変更等により今後変 更となる場合があります。 投資対象とする投資信託証券における運用管理費用等(概算)です。 年0.6335%程度 (税込) 年0.10%程度 年0.03%(税抜) 年0.325%(税抜) 役務の内容等