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主将挨拶 来る 10 月 1 日 ( 土 ) に東京大学駒場グラウンドにて東大戦が開催されます 今年の目標はアベック優勝して 男子は連覇 女子は 6 連覇を達成することです 今年 1 年間 関西 IC 七大戦と悔しい思いをしてこの東大戦こそはと部員一同練習してきました しかし駒場グラウンドという特殊

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Academic year: 2021

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(1)

東大戦展望号

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平成 23 年 9 月 24 日発行

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1. 主 将 ・ 女 子 主 将 ・ 監 督 挨 拶

2. 東

3. 東

4. 近

5. 同

6.

記 録 会 な ど の 結 果

(2)

主将挨拶

来る 10 月 1 日(土)に東京大学駒場グラウンドにて東大戦が開催されます。今年の目標はアベ ック優勝して、男子は連覇、女子は 6 連覇を達成することです。今年 1 年間、関西 IC、七大戦と 悔しい思いをしてこの東大戦こそはと部員一同練習してきました。しかし駒場グラウンドという特 殊な環境ということ、同じように東大も死力を尽くしてくるであろうこともあり、激戦が予想され ます。目標を達成できるように最後まで気を抜かずに戦ってきます。 蒼穹会の皆様もご多忙の中だと存じあげますが、会場に足を運んで選手にご声援を頂きたいと思 っております。よろしくお願い致します。

京都大学陸上競技部主将 秋元 一志

女子主将挨拶

今年の東大戦は六連覇を達成するために、七大戦後も部員一人ひとりが力をつけて参りました。 そのため、どの種目におきましても穴のないチームに成長しております。当日は、得点できる種目 で確実に得点し、サポートや応援を含め皆でいい流れを作り、勝利に向かって戦っていきたいと思 います。 何かとお忙しいとは思いますが、蒼穹会の皆様には是非駒場グランドまで足を運んでいただきご 声援をいただきますよう、お願い申し上げます。

京都大学陸上競技部女子主将 上田 容子

(3)

監督挨拶

秋シーズン最大の目標である東大戦が迫ってまいりました。今年は 10 月 1 日に東京大学駒場キ ャンパスにて行われます。 今年度男子は関西インカレ 1 部昇格、七大戦優勝を目指して戦ってまいりましたが、いずれも目 標を達成することはできませんでした。その悔しさをばねに、東大戦では二連覇を目指します。七 大戦では東大よりも上位にとなり、また事前のランキングでも総合で上回ってはおりますが、実質 その数字に表れているような差は両チームの間にはありません。決して油断することなく、一人一 人が必死で勝ちにいく姿勢を持たなければなりません。 女子は初優勝以来続く 6 連覇を目指します。今年度は七大戦で 3 位という目標を達成し、若い選 手をはじめしっかりと力をつけてきています。東京大学も強敵ですが、全 7 種目中 5 種目を占める トラック種目を中心に着実に得点を重ね、勝利を勝ち取ってもらいたいと思います。 この東大戦は絶対に負けられない戦いです。まずは絶対に気持ちで負けることなく、全部員が自 分のなすべきことをしっかりとやり遂げ、2 大会連続のアベック優勝を成し遂げてもらいたいと思 います。 蒼穹会の皆様におかれましては、ご多忙かとは存じますが、是非とも会場まで足を運んで頂きま して、選手にご声援を送っていただきますようお願い申し上げます。

京都大学陸上競技部監督 前田 峰尚

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東大戦競技日程

10 月 1 日(土)

東京大学 東京大学教養部駒場グラウンド

9:30 開会式 トラック 10:00 男 100m 対校 ( 6 名 ) 10:05 女 100m 対校 ( 4 名 ) 10:15 男 1500m 対校 ( 6 名 ) 10:35 男 400mH 対校 ( 6 名 ) 10:50 男 5000m OP ( 53 名:3 組 ) 12:00 男 400m 対校 ( 6 名 ) 12:05 女 800m 対校 ( 4 名 ) 12:20 男 4×100mR 対校 ( 2 チーム ) 12:30 男 5000mW 対校・OP 同時開催 ( 対校 6 名 OP4 名 ) 13:10 女 400m 対校 ( 4 名 ) 13:15 男 800m 対校 ( 6 名 ) 13:20 男 800m OP ( 32 名:3 組 ) 女 800m OP ( 6 名:1 組 ) 13:45 男 200m 対校 ( 6 名 ) 13:50 男 200m OP ( 27 名:5 組 ) 14:20 男 110mH 対校 ( 6 名 ) 14:30 女 3000m 対校 ( 4 名 ) 14:50 男 5000m 対校 ( 6 名 ) 15:15 女 4×100mR 対校 ( 2 チーム ) 15:25 男 4×400mR 対校 ( 2 チーム ) 跳躍 10:00 男 棒高跳 対校 ( 6 名 ) 11:15 男 走幅跳 対校・OP 同時開催 ( 対校 6 名 OP13 名 ) 女 走幅跳 対校・OP 同時開催 ( 対校 4 名 OP1 名 )

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13:00 男 走高跳 対校 ( 6 名 ) 14:00 男 三段跳 対校 ( 6 名 ) 投擲 10:00 男 ハンマー投 対校 ( 6 名 ) 11:30 男 円盤投 対校 ( 6 名 ) 13:30 男 砲丸投 対校・OP 同時開催 ( 対校 6 名 OP3 名 ) 女 砲丸投 対校・OP 同時開催 ( 対校 4 名 OP1 名 ) 14:30 男 やり投 対校 ( 6 名 ) 15:45 閉会式

(6)

東大戦展望

~短距離~ 100m 眞武 俊輔 (3) 10.76 塚原 和明 (2) 11.05 牧川 真央 (2) 10.79 100mには眞武、牧川、塚原が出場する。 七大戦の100m 優勝者春日、200m 優勝者真木が立 ちはだかる。眞武は得意とする 100m、パート長と しての自覚も芽生えてきたことだろう。大舞台に強 い選手なので、きっと勝ってきてくれるだろう。 牧川も七大戦では春日に先行されてしまった。練習 では好調を維持している。スタートが上手く決まれ ばきっと勝てるはずである。眞武と竸って大記録を 打ち立てて欲しい。塚原は順調に復調してきている。 今度こそ 10 秒台、そして上位でのゴールに期待し たい。最初の対校種目なので、京大にいい流れを持 ち込んで欲しい。 200m 眞武 俊輔 (3) 21.98 牧川 真央 (2) 21.73 水上 裕介(2) 22.39 200m には眞武、牧川、水上が出場する。 100m と同様に春日、真木が手強い。簡単には勝た せてくれないだろう。眞武は順調に200m も走れる ようになってきている。100m の力から考えてもま だまだ上に行けるはずである。東大戦での爆発に期 待したい。牧川は関西インカレ、七大戦と当日に体 調を崩し、辛酸を嘗め続けている。東大戦こそはき っちり体調を合わせて挑んで欲しい。持てる力を出 しきれば勝てるはずだ。水上は七大戦の予選で追い 風参考ながら 21”7 で走っている。着実に力をつけ てきているので、大幅なベストの更新に期待がかか る。 眞武(左)、牧川(右)はワンツーを決めてこれるか 400m 長谷川 聡 (3) 49.34 森 裕貴 (2) 49.78 庄司 真(1) 49.58 400m には長谷川、森、庄司が出場する。東大の大 澤との勝負になるであろう。長谷川は順調に記録を 伸ばしている。まだまだ上に行けるはずなので、こ こで48 秒台に突入して欲しいものである。森は 49 秒後半から抜けだせないでいる。前半から臆するこ となく積極的なレース運びをしてもらいたい。そう すれば記録はついてくるはずだ。庄司はレースごと に自己記録を伸ばしていっている。今回もこの勢い を絶やさず、さらなる記録更新をして行って欲しい。 スコンクも不可能ではないはずである。しっかり点 を取ってきて欲しい。 110mH 栗林 健一(2) NR 巽 浩之(2) 16.16 西田 光治(1) 16.64 110mH には栗林、巽、西田が出場する。栗林はこ の夏順調に練習を積んできた。復調してきているは ずなので、東大の上位と争って来て欲しい。巽は15 秒台に期待がかかりながらも 16 秒前半で足踏みし ている。東大の3 番手が 15”9 台なので、今度こそ 15 秒台を出し、競り勝って着て欲しい。西田も順調 に練習を積めている。上手くいけば東大の3 番手を 食うこともできるはずである。大幅なベストに期待 したい。 400mH 大橋 正義 (4) 55.26 堀田 孝之(3) 57.07 蔭山 凌(1) 56.74 大橋、堀田、蔭山が出場する。大橋は東大の上位陣 との戦いになるだろう。研究室が忙しく、ほとんど 練習が詰めておらず不安要素が大きいがここ一番で 力を発揮しているので期待したい。最後の対校戦、 4 回生の意地を見せてくれるはずだ。堀田は今季か ら始めた400mH も板についてきたと言ってもいい だろう。56 秒後半~57 秒前半で安定してきたので、 ここで一歩大幅なベストを出して欲しいものである。 蔭山は1 回生ながら対校の枠をもぎ取った。まだま だ伸びるはずなので、自己記録に近づける走りに期

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待したい。自己記録付近の走りが出来れば上位にも 食い込めるだろう。 4×100mR 秋元 一志 (4) 山田 諒 (4) 眞武 俊輔 (3) 塚原 和明 (2) 神谷 諒介 (2) 牧川 真央 (2) 水上 裕介(2) 走順は牧川→塚原→水上→眞武の予定である。七 大戦の失敗を繰り返さず、しっかりつなぐことが出 来れば勝てるはずなので落ち着いて勝利してきて欲 しい。 4×400mR 大橋 正義 (4) 大川 亮(4) 川室 太希(4) 長谷川 聡 (3) 花岡 洋祐 (2) 森 裕貴 (2) 庄司 真(1) まだ走順は確定していないが、長谷川、森、花岡、 庄司が走る予定である。個々の戦力を比較すると京 大が有利であろう。メンバー全員特に大きな怪我も なく夏に練習を積めたのでシーズンベストは出せる はずだ。最終種目、何としても勝って総合優勝に花 を添えて欲しい。 女子 100m 加奈山憲代 (2) 13.35 釜谷美翔子 (1) 13.00 女子100m には釜谷、加奈山が出場する。加奈山 もこの夏は大きな怪我もなく練習を積めている。大 幅なベストに期待したい。釜谷はスピードがかなり ついてきている。優勝は当然ながら、12 秒台に期待 したい。 女子 400m 加奈山憲代 (2) 60.79 釜谷美翔子 (1) 60.16 100m と同様に加奈山、釜谷が出場する。こちら もスコンクに期待がかかる。加奈山は七大戦で遂に 60 秒台に突入した。まだまだ伸び代のある選手であ る。60 秒前半、あわよくば 59 秒台を目指し積極的 な走りをして欲しい。釜谷も順調に記録を戻してき ている。東大戦は決勝1 本なので体力には比較的余 裕があるだろう。59 秒台の走りに期待したい。 京大女子スプリント二本柱の釜谷(左)と加奈山(右) 女子 4×100mR 加奈山憲代 (3) 釜谷美翔子 (2) 増本 梨奈 (2) 熊澤 真奈(1) 中尾 優里(1) 宮崎 伶奈(1) 走順は宮崎→釜谷→加奈山→熊澤の予定である。 近畿国立大対校ではこのメンバーで大幅な記録更新 を果たし、51”56 を出している。東大に勝つ事は勿 論だが、更に記録を伸ばしていって欲しい。 ~中距離~ 800m 大川 亮(4) 1.54.69 水元 惟暁(3) 1.55.94 中井 一宏(1) 1.57.46 昨年はこの種目でのスコンクで京大に一気に流れ を引き寄せた。当然狙うは二年連続スコンクである。 大川は順調とまではいかないものの練習はこなせて いる。優勝は問題ないだろう。水元は新チーフとし て七大戦後中距離を引っ張ってきた。1500mの 疲労を考えると持ちタイムがほぼ同じ東大の一番手 とは厳しい戦いが予想されるが、ここは意地をみせ て勝ってきてほしい。中井は先日の近国で鮮烈なデ ビューを果たした。ポテンシャルも非常に高く将来 が楽しみな選手である。まずはこの東大戦で結果を 残し今後の更なる飛躍につなげてほしい。

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京大のお家芸800m、連覇のかかる大川 1500m 水元 惟暁(3) 4.03.23 久好 哲郎(2) 4.03.67 水谷 浩人(2) 4.05.77 東大の東(4)が頭ひとつ抜ける形となったこの種 目。苦戦を強いられることになりそうだが、しっか りと自分のランキングは死守して、そのうえで一つ でも上を狙ってほしい。水元は800mとの兼任と なる。1 種目目の1500mでチームにも自分自身 にも勢いをつけてきてほしい。久好は七大、近国、 同志社と対校戦で安定して結果を残してきた。相手 は格上だが小山俊にかわる1500mのエースとし て果敢に挑んでほしい。水谷は七大で更新したベス トをこの短期間でさらに 4 秒縮めてきた、成長著し い選手である。記録だけでなく、対校戦では勝負を 意識した走りができる選手なのでどんどん勝負に絡 んでいってほしい。 女子 800m 岩橋 優(3) 2.17.21 加奈山 憲代(3) 2.22.69 女子 800m には岩橋、加奈山が出場する。岩橋は七 大戦で調子が上がらない中しっかり走ってきた。練 習を見ていてもまだ調子が上がってきたとは言いに くいが今回もしっかり結果は出してきてくれるであ ろう。加奈山は近国が初の800mだったが、いき なり好タイムを記録してきた。東大の一番手の持ち タイムも 22 秒台と力が拮抗しているが、ここで勝て ば優勝に大きく近づくので是が非でもスコンクを決 めてきてほしい。 ~長距離~ 5000m 毛芝 雄己 (3) 15.16.05 平井 幹 (2) 14.59.02 不破 佑太 (3) 15.33.67 毛芝は、前半シーズン怪我に悩まされたものの、 夏は怪我をせずしっかりと乗り切った。今年初めて 本調子で臨めるレースだけに期待がかかる。平井は、 七大戦の暑い中、自らのレースをきっちりこなし、 14 分台で 2 位につけるなどかなりの成長が見える。 東大の宮野に七大戦の借りを返すためにも優勝を目 指して勝つレースをしてもらいたい。不破は、ここ 最近調子が上がってきており、十分にベストは狙え る。上位に食い込む力はあるので、しっかりと競り 勝ってほしい。 女子 3000m 岩橋 優 (3) 10.04.79 田中 友理 (2) 10.30.79 岩橋は、前半シーズンはなかなか思うような走り ができず苦しんでいたが、徐々に調子は上がってい る様子。優勝する実力は十分あるので、しっかりと 勝ってほしい。田中は、今シーズン良い調子が安定 して続いており、8 月の暑い中で同種目のベストを 記録している。まずはしっかりと勝負に勝ち、その うえで記録の方も期待したい。 5000mW 永田 和寛 (3) 24.27.30 西田 昌弘 (2) 25.27.88 永田は今季調子が上がっており、ベストも狙える 状態である。格上の東大勢を相手に苦しいレースに なると予想されるが、しっかりと上位を狙って欲し い。西田は、なかなか不調から抜け出せずにいる。 何とか復帰への足がかりとなるよう積極的なレース を期待したい。 ~跳躍~ 走高跳 松室 尭之(4) 1m80 菅原 知紘(2) 1m95 西村 優汰(2) NR 大きく勝ち越すことが期待されるHJ だが、助走

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路に段差があり不慣れな京大選手には大きなディス アドバンテージとなり、油断は許されない。菅原に は優勝はもちろん、2mジャンプにも期待したい。 東大の工藤(1)の持ち記録は1m90、松室が 1m 85 を跳べば勝てる可能性はあるが練習不足は否め ない。西村の実力は未知数で跳躍にムラはあるが、 東大の2番手小松(2)に負けることはないだろう。 棒高跳 秋元 一志(4) 4m60 田中 皓介(4) 4m60 清水 宏幸(3) 3m60 2年連続スコンクを果たしているこの種目だが今 年は雲行きが怪しい。田中はなかなか本調子まで戻 らないが優勝は譲れない。シーズンベストが 4m30 と不調が続く秋元、東大の上野(1)が今期 4m30 を跳んでいるが、为将として負けるわけにはいかな い。清水は七大後に怪我をし、出場が危ぶまれたが 順調に回復。七大の水準まで動きは戻ってきた。4 m前後の実力を持つ東大の土居(4)にどこまで迫 れるか見ものである。 走幅跳 秋元 一志(4) 6m88 西村 優汰(2) 7m45 日浦 幹(1) 6m83 スコンクの期待がかかるこの種目。西村の優勝は ほぼ間違いない。少ない本数で決めて他の種目に備 えたい。残す2人は、実力はあるがムラもある秋元、 七大での大幅ベスト後くすぶっている日浦、先日 6 m67 のベストを出し上り調子の巽(2)の3選手か ら2名出場する。いずれにせよスコンクできる実力 はある。是非とも達成しチームに勢いをもたらして 欲しい。 西村(右)の連覇はほぼ確実。 为将秋元(左)もベストな跳躍でスコンクを果たしてほしい。 三段跳 飯村 大智(3) 13m45 西村 優汰(2) 14m76 日浦 幹(1) 13m79 3人ともこの夏にベストを更新し、レベルが上が り勢いもある。しかし東大の青木(4)と廣瀬(6) が14m近い実力を持っており、楽な戦いではない。 西村は複数種目で疲労もあるだろうが狙うは優勝の みである。日浦は三段に関しては七大から好調をキ ープ、西村に続きたい。飯村は実力がついてきてお り13m後半は跳べるはず。上位陣にどこまで食い込 めるか期待が持てる。 女子走幅跳 宮崎 伶菜(1) 5m04 中尾 優里(1) NR 宮崎は七大でも5mジャンプを連発し、確かな実 力がある。東大の武田(2)が4m58 の記録を持っ ているが、問題なく優勝できるだろう。一方の中尾 だが、初の幅跳びとはいえ練習はしっかり積めてい る。東大2番手の丹家(3)には勝てそうだが、武 田とも競いたい。2人とも初の東大戦だが臆するこ となく実力を存分に発揮して欲しい。 ~投擲~ 砲丸投 林 翔太 (4) 10m84 矢川 勝太 (4) 10m14 神野 洋介 (2) 9m51 砲丸投には林、矢川、神野が出場する。林は七大 戦でランキングを覆し 3 位に入る勝負強さを見せて いる。矢川の七大戦での悔しさを力に変えて発奮し たい。十分優勝を狙える位置にいる林、矢川は果敢 に攻めの投擲を見せる。神野は 10m も十分射程範囲。 上位得点争いに割って入ることができるか。 円盤投 林 翔太 (4) 36m49 矢川 勝太 (4) 35m53 川島 龍樹 (4) NR 円盤投は4回生3人が出場。東大の佐々木が頭一 つ抜け出ている状況で、林、矢川は取りこぼしのな いよう 2、3 位を確実し、隙あらば佐々木を脅かす試

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技をしたい。川島も二人に次いで得点し円盤投での 勝ち越しを決められるか。 やり投、円盤投げ、砲丸投げと投躑の得点源となる林 ハンマー投 高橋 源一郎 (4) 40m20 矢川 勝太 (4) 33m73 林 真幸 (2) 24m35 ハンマー投には高橋、矢川が出場。高橋、矢川は 1、2位を死守することが必須になるだろう。また 今回出場する林は七大戦以降の期間でハンマー投げ に絞って練習を費やし、かなり上達しているためラ ンキング以上の活躍が期待できそうだ。 やり投 林 翔太 (4) 59m09 矢川 勝太 (4) 53m22 川島 龍樹 (4) 50m32 投擲の最終種目、やり投にも 4 回生 3 人が出場。 川島の怪我が懸念されるが、ランキングの上ではス コンクが確実である。4 回生やり投 3 人で出場する 最後の試合で有終の美を飾れるか。 女子砲丸投 市塚 友香 (4) NR 増本 梨奈 (2) 7m14 女子砲丸投には市塚、増本が出場。市塚は砲丸投 の出場は今年度初となるが、投擲として出場する対 校戦最後の試合、悔いのないよう戦ってほしい。増 本も数少ないフィールド種目での出場だからこそ、 一投一投に最後まで全力で望んでほしい。

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49 回近畿地区国立大学体育大会陸上競技

(8/16 万博記念公園競技場)

男子総合成績

1 位

京都教育大

137 点

2 位

大阪教育大

115 点

3 位

京都大

109 点

女子総合成績

1 位

京都教育大

149 点

2 位

大阪教育大

81 点

3 位

和歌山大

41 点

4 位

京都大

38 点

▼100m 眞武 俊輔 予 10.91 +0.9 3 位 11.28 -4.1 牧川 真央 予 10.75 +2.4 4 位 11.43 -4.1 神谷 諒介 予 11.28 +2.4 ▼200m 牧川 真央 予 22.75 -2.1 2 位 22.32 -3.6 水上 裕介 予 22.58 -2.1 5 位 22.56 -3.6 塚原 和明 予 22.73 -2.1 7 位 23.21 -3.6 ▼400m 森 裕貴 予 51.31 4 位 50.95 花岡 洋介 予 50.74 5 位 50.96 山崎 英治 予 53.21 ▼800m 中井 一宏 予 1.57.46 CB 3 位 1.58.83 宿利 隆司 予 2.01.21 神埜 勝 予 2.05.85 ▼1500m 久好 哲郎 予 4.19.76 2 位 4.07.23 水谷 浩人 予 4.16.28 4 位 4.09.19 PB 松田 優拓 予 4.22.61 ▼5000m 小山 俊之 優勝 15.28.80 小山 裕之 3 位 15.43.93 中東 太一 9 位 17.33.29 ▼110mH 巽 浩之 予 16.15 +0.5 PB 8 位 16.27 +0.9 西田 光治 予 17.06 +1.2 川本 雅人 予 19.19 +0.5 ♪ ▼400mH 堀江 一司 予 57.99 PB 近藤 勇太 予 59.98 ▼3000mSC 山田 唯 優勝 9.09.70 PB③ 櫻井 研吾 3 位 9.42.61 荒木 伸哉 10.14.01 ▼走高跳 菅原 知紘 3 位 1.93 松室 尭之 1.75 ▼棒高跳 田中 皓介 2 位 4.40 小西 康晴 6 位 3.80 ▼走幅跳 西村 優汰 優勝 6.90 +2.8 巽 浩之 3 位 6.67 -0.7 PB 日浦 幹 6 位 6.53 +2.0 ▼三段跳 日浦 幹 8 位 13.30 +1.7 PB 飯村 大智 13.01 +2.0 ▼砲丸投

(12)

神野 洋介 9.04 ▼円盤投 林 真幸 23.38 ▼ハンマー投げ 高橋源一郎 7 位 35.16 林 真幸 24.17 ▼やり投 川島 龍樹 46.64 神野 洋介 35.31 林 真幸 27.78 ▽100m 釜谷美翔子 予 12.85 +2.5 7 位 13.60 -2.5 宮崎 伶菜 予 13.99 +1.4 ▽200m 釜谷美翔子 予 27.13 -3.1 CB④ 4 位 27.62 -4.5 ▽800m 岩橋 優 予 2.21.31 3 位 2.18.95 加奈山憲代 予 2.22.69 ♪ 5 位 2.30.36 ▽1500m 田中 友理 3 位 4.56.74 三村 有葉 5.35.00 ▽110mH 釜谷美翔子 予 17.08 +1.2 5 位 16.98 -1.9 CB③ 熊澤 真奈 予 17.67 -1.7 ♪ 7 位 17.90 -1.7 ▽4×100mR 宮崎-釜谷-加奈山-熊澤 5 位 51.56 ③ ▽走幅跳 宮崎 伶菜 6 位 4.83 -0.1 ▽やり投げ 加奈山憲代 8 位 27.27 記号の見方 ▼:男子種目 ▽:女子種目 予:予選 準:準決勝 順位:決勝の順位 Ⅱ:2次レース PB:自己新記録 CB:大学での自己新 記録 ♪:デビュー戦 PT:自己タイ記録 蒼穹新:蒼穹新記録 ○:蒼穹ランク (記録を出した時点、20位まで) (蒼):蒼穹クラブ登録の部員

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81 回同志社大学・京都大学対校陸上競技大会

(8/22 太陽が丘陸上競技場)

総合成績

1 位 同志社大 75 点(T36 点 F39 点)

2 位 京都大 29 点(T20 点 F9 点)

▼100m 眞武 俊輔 優勝 10.97 -1.1 牧川 真央 2 位 11.10 -1.1 水上 裕介 11.25 -1.1 ▼200m 牧川 真央 優勝 21.84 +0.5 眞武 俊輔 2 位 22.22 +0.5 塚原 和明 22.63 +0.5 ▼400m 長谷川 聡 3 位 49.34 PB⑫ 庄司 真 49.58 PB⑮ 森 裕貴 50.24 ▼800m 水元 惟暁 2 位 1.56.83 宿利 隆司 1.58.15 PB 横山 高広 2.01.80 ▼1500m 久好 哲郎 2 位 4.03.96 水谷 浩人 4.05.77 PB 水元 惟暁 4.06.47 ▼5000m 毛芝 雄己 3 位 15.24.64 不破 佑太 15.35.14 平井 幹 15.49.35 ▼110mH 巽 浩之 16.27 0.0 西田 光治 16.67 0.0 川本 雅人 18.79 0.0 CB ▼400mH 蔭山 凌 56.74 CB 堀江 一司 57.07 PB 堀田 孝之 57.70 ▼4×100mR 牧川-塚原-水 上-眞武 優勝 41.29 ▼4×400mR 花岡-森(裕)-庄司-長谷川 2 位 3.19.21 ▼走高跳 菅原 知紘 優勝 1.95 田中 皓介 1.70 森田 悠也 NM ▼棒高跳 近藤 耕平 2.40 神野 洋介 2.20 ♪ ▼走幅跳 西村 優汰 優勝 6.97 +0.3 巽 浩之 6.37 +0.1 日浦 幹 6.10 0.0 ▼三段跳 日浦 幹 13.79 -0.6 PB 飯村 大智 13.45 +0.6 PB ▼砲丸投 神野 洋介 9.51 PB ▼円盤投 神野 洋介 25.50 ♪ 林 真幸 25.43 PB ▼ハンマー投 高橋源一郎 優勝 36.66 林 真幸 24.35 PB ▼やり投 田中 皓介 47.71 菅原 知紘 43.62 神野 洋介 30.64

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個人戦・記録会などの結果

(2011 年 7 月 15 日~2011 年 9 月 23 日) 秩父宮賜杯第 64 回西日本学生陸上競技対校選手権大会 (於 岐阜メモリアル) (7 月 15~17 日) ▼800m 小山 俊之 1.54.93 小山 俊之 2.00.28 ▼1500m 小山 俊之 3.57.15 小山 俊之 10 位 4.04.81 ▼5000m 小山 裕之 16.15.03 ▼3000msc 山田 唯 6 位 9.14.58 PB⑤ ▽800m 岩橋 優 2.24.44 第 66 回京都陸上競技選手権大会 (於 西京極) (7 月 15~17 日) ▼100m 森 裕貴 予 11.40 -1.6 山田 諒 12.23 -1.2 ▼200m 谷口 裕幸 予 22.39 ±0.0 谷口 裕幸 準 22.50 +0.5 ▼400m 大橋 正義 予 50.66 川室 太希 50.86 PB 大川 亮 51.00 萩生 翔大 51.56 川室 太希 準 51.47 萩生 翔大 DNS 大橋 正義 DNS 大川 亮 DNS ▼800m 内田 健弥 予 2.05.17 河本 聡 2.05.31 内田 健弥 準 2.06.92 ▼1500m 久好 哲郎 タ決 4.03.67 PB 小山 裕之 4.14.66 神埜 勝 4.17.35 ▼400mH 堀田 孝之 予 57.31 堀江 一司 58.34 ▼3000msc 不破 佑太 2 位 9.33.13 PB⑰ ▼10000mw 西田 昌弘 3 位 56.04.44 永田 和寛 DQ ▼4×400mR 長谷川-山崎- 予 3.22.60 庄司-蔭山 山崎-谷口-庄 司-蔭山 2 位 3.24.24 ▼棒高跳 秋元 一志 決 4.20 ▼走幅跳 西村 優汰 2 位 7.41 +1.7 ▼ハンマー投げ 高橋源一郎 決 38.82 第 40 回阪神陸上競技選手権 (於 尼崎) (7 月 31 日) ▼100m 山田 諒 予 11.50 +0.3 山田 諒 準 11.55 -1.4 ▼1500m 神埜 勝 予 4.27.01 第 2 回学連競技会 (於 長居第二) (8 月 12,13 日) ▼100m 萩生 翔大 11.46 +2.7 谷口 裕幸 11.56 -1.4 神野 洋介 11.71 -0.7 堀江 一司 11.79 +0.8 PB 矢澤 学 11.83 +1.0 PB 吉川 慶 11.96 -1.4 栗田 京典 12.08 +1.0 森田 悠也 12.69 -3.2 森 洋貴 13.54 +0.8 ▼200m 天ケ瀬匡昭 23.54 -0.1 萩生 翔大 DSQ ▼400m 庄司 真 49.76 PB⑳ 大川 亮 50.99 菅原 知紘 51.09 CB 水元 惟暁 51.42 PB 堀江 一司 51.92 山崎 英治 52.72 吉川 慶 55.79 ▼800m 大川 亮 1.54.69 小山 俊之 1.57.63 河本 聡 2.04.80 ▼1500m 小山 俊之 3.55.62 ▼3000m 樋口 裕磨 9.51.13 ▼110mH 森 洋貴 21.15 -1.0 ▼400mH 蔭山 凌 58.57 ▼走高跳

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森田 悠也 NM ▼走幅跳 不破 佑太 4.96 +0.9 ▼砲丸投 森 洋貴 7.66 ▼やり投げ 菅原 知紘 40.31 森 洋貴 33.19 第 66 回国民体育大会大阪府代表選手最終選考会 (於 長居第二) (8 月 14 日) ▼400m 森 裕貴 50.47 第 19 回びわこ成蹊スポーツ大学記録会 (於 びわスポ大) (8 月 27 日) ▼1500m 山田 唯 4.00.68 PB 小山 裕之 4.04.26 小御門 道 4.23.04 橋本 宏平 4.42.52 ▽100m 熊沢 真奈 13.88 +0.6 CB ▽1500m 市塚 友香 5.26.68 PB 上田 容子 5.32.66 ▽3000m 岩橋 優 10.11.72 田中 友理 10.30.79 PB③ 三村 有葉 11.46.24 第 2 回奈良市記録会 (於 鴻池) (8 月 28 日) ▼100m 吉田 繁治 10.92 -1.0 神谷 諒介 11.24 +2.1 山田 諒 11.58 +0.4 第 80 回日本学生陸上競技対校選手権大会 (於 熊本運動公園) (9 月 9~11 日) ▼1500m 小山 俊之 予 3.51.94 11 位 3.57.55 第 20 回びわこ成蹊スポーツ大学記録会 (於 びわスポ大) (9 月 17 日) ▼100m 巽 浩之 11.42 -0.2 谷口 裕幸 11.50 +0.7 栗田 京典 12.34 -0.1 ▼800m 宿利 隆司 1.58.48 横山 高広 2.06.00 ▼1500m 水谷 浩人 4.26.46 仁木島啓輝 4.29.94 ♪ 藤井 知暁 4.39.89 ▼5000m 平井 幹 15.06.04 久好 哲郎 15.17.14 PB 毛芝 雄己 15.19.73 横山 裕樹 15.27.92 小御門 道 16.31.39 CB 西田 峻 17.24.77 ▼400mH 堀田 孝之 57.04 堀江 一司 57.06 PB 大橋 正義 58.31 近藤 勇太 60.14 ▼走幅跳 谷口 裕幸 5.87 +0.5 ▽走幅跳

宮崎 伶菜 4.63 +1.4 第 5 回大阪体育大学競技会 (於 浪商グラウンド) (9 月 18 日) ▼110mH 川本 雅人 17.32 +0.9 PB 第 5 回尼崎中長距離記録会 (於 尼崎) (9 月 22 日) ▼5000m 菊川 信人 15.52.42 第 3 回奈良市記録会 (於 鴻池) (9 月 23 日) ▼100m 塚原 和明 Ⅰ 11.27 +0.9 神谷 諒介 11.44 +0.9 森 洋貴 13.25 +2.2 神谷 諒介 Ⅱ 11.15 +3.1 塚原 和明 11.18 +2.2 ▼200m 塚原 和明 22.72 +1.6 森 裕貴 22.74 +0.4 ▼400m 森 裕貴 50.68 水元 惟暁 52.09 森 洋貴 62.08 ▼110mH 森 洋貴 20.60 +2.4 ▼400mH 蔭山 凌 55.37 大橋 正義 56.74 堀田 孝之 56.81 堀江 一司 57.53 ▼円盤投 森 洋貴 22.67

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蒼穹ニュース 平成23年度 第5号 平成23年9月24日 発行 発行所:京都大学体育会陸上競技部 編集者:近藤勇太・水谷浩人・渡邊健紀(副務) 特別協力:山口昌太・樋口祐磨(学連員) 加奈山憲代・吉川慶(記録係)・秋元一志(HP 係) 写真担当:神野洋介・西田昌弘・水上裕介 陸上競技部 HP http://www.kusu.kyoto-u.ac.jp/~athletic/index.html ミラーサイト http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/2360/ 陸上競技部記録 HP http://www.kusu.kyoto-u.ac.jp/~athletic/kiroku/index.html 関西学連 HP http://gold.jaic.org/jaic/icaak/index.htm メールアドレス [email protected] (近藤)

参照

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