NTTコミュニケーションズ株式会社
顧客との継続コミュニケーションが収益の源泉になる!
「メルマガ配信の基礎」
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⽬次
本資料の⽬的
1章 顧客との継続コミュニケーションを実現せよ!今⼀度メルマガの役割を考える
●顧客との継続的コミュニケーションこそ収益の源泉となる
●顧客コミュニケーションに果たすメルマガの役割とは?
●メルマガがコミュニケーション⼿段として優れる7つの理由 2章 今すぐ始めよう!メルマガ配信の基礎
●メルマガはどんな企業でもすぐに始められる!基礎を理解しよう
●メルマガ配信の始め⽅
・リストを準備しよう
・配信するメルマガの⽬的を設定しよう
・⽬的に基づきメルマガ内容を設計しよう
・適切な配信システムを選択しよう
・メルマガの出⼝を準備しよう
・メルマガ配信の効果を上げるためにPDCAを回そう
3章 メルマガ配信に最適!充実機能・低コストの「モバイルウェブ」
●充実の配信機能!⾃由⾃在なメルマガ配信が可能
●配信リストの獲得機能も充実!
●1時間あたり100万通の⾼速配信!届けたいタイミングでメッセージを届ける
●導⼊事例紹介
●利⽤料⾦
顧客との継続的なコミュニケーションをはかり、
売上の維持・向上につなげるために
企業にとって売上の維持・向上を考える上で、顧客との継続的なコミュニケー
ションは⽋かせません。しかし、その⽅法となると、⼈海戦術や個⼈の⼒量頼み、
多額の費⽤をかけた広告展開などが必要となり、難しいと考える企業が多いので はないでしょうか。
しかし、昨今の厳しいビジネス環境の中では、継続的なコミュニケーションを⾏
わなければ、既存顧客を競合他社に奪われかねません。ただし、コストや⼿間を かけ過ぎては、予算を圧迫したり、本来の業務に⽀障を来したりするでしょう。
⇒
そこで本資料では、その解決⽅法として、「メルマガ」をおすすめします。BtoB
の領域でも「メルマガ」配信が、顧客とのコミュニケーションに有効である ことを提⽰し、適切な運⽤と配信システムの選定についてご提案します。本資料の⽬的
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1章
顧客との継続コミュニケーションを実現せよ!
今⼀度メルマガの役割を考える
顧客との継続的コミュニケーションこそ 収益の源泉となる
●⾃社商品を選んでもらうきっかけを常に与えなければならない
昨今、景気の回復や株価上昇が報じられることが増えるようになりました。しかし、
現場では売上の維持・確保に追われ、顧客をいかにつなぎとめておくかが⼤きな課題 となっているという企業も少なくないかもしれません。
顧客をつなぎとめ、売上を確保し続けるには、継続的なコミュニケーションが⽋かせ ません。そのために多くの企業はコンテンツを作成して情報配信したり、各種広告で ユーザーと接点を作ったり、SNSで対話を試みたりしています。こうした様々な⼿段 でコミュニケーションを取り続けることで顧客に⾃社商品を選んでもらう原動⼒とな り、それが収⼊の源泉ともなるのです。
1章 顧客との継続コミュニケーションを実現せよ!今⼀度メルマガの役割を考える
顧客との継続的な
コミュニケーションが⽋かせない顧客との継続的な コミュニケーションが⽋かせない
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顧客コミュニケーションに果たす メルマガの役割とは?
●⻑期的・継続的・定期的なコミュニケーションに効果的
しかし、顧客とのコミュニケーションにおいて難しいのが“継続性”。定期的かつ⻑期に わたり顧客に対してコミュニケーションを取りつづけるには、⼿軽でコストがかからな い⽅法が必要です。そこで解決⽅法となるのが「メルマガ」です。メルマガが “継続”
的なコミュニケーション実現に向けて重要な役割を担うのです。
1章 顧客との継続コミュニケーションを実現せよ!今⼀度メルマガの役割を考える
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コストや⼈的リソースには 限界がある
コストや⼈的リソースには 限界がある
メルマガは⻑期的、継続的、
定期的なコミュニケーション実現に向 け重要な役割を担う
メルマガは⻑期的、継続的、
定期的なコミュニケーション実現に向 け重要な役割を担う
① ⼿軽さ
:
顧客の状態に応じて様々な内容を送信できる② セグメント可能: 属性・嗜好に合わせてセグメント配信が可能
③ メールは顧客の常⽤ツール
:
顧客が⽇々使っているのでアプローチしやすく、ビジネスにおけ る常⽤ツールのため、ビジネスユーザーへのアプローチに向いて いる④ ⼿軽さ : リストで⼀⻫送付可能、⼿軽に⼤量送信できる
⑤ コスト: DM、チラシ、電話などほかの⼿法に⽐べて安価
⑥ 継続性: ⼿軽さとコスト⾯での負担が少ないため継続が容易
⑦ ⼯夫のしやすさ: 顧客の状態に応じて様々な内容を送信できる
メルマガがコミュニケーション⼿段として 優れる7つの理由
●決して「いまさら」の⼿法ではない
コミュニケーションツールとして「LINE」「Facebook」など、SNSへの関⼼が⾼
まっていますが、メルマガがOneToOneのコミュニケーションツールとして⾮常に 有効な⼿段であることは変わりません。メルマガが優れている点は以下の通りです。
1章 顧客との継続コミュニケーションを実現せよ!今⼀度メルマガの役割を考える
上記メルマガの利点を理解をした上で、SNSなどの⼿法と 組み合わせることが重要となります。
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2章
今すぐ始めよう!
メルマガ配信の基礎
メルマガはどんな企業でもすぐに始められる!
基礎を理解しよう
●「メルマガ」配信の⼿順を知ること
例え継続的なコミュニケーションに効果的だとしても、メルマガを始めるのは難しそう、
⼿間がかかる、環境がない…と思案して、⼆の⾜を踏んでしまうかも知れません。しか し、「メルマガ」を配信することは決して難しいことではありません。下記のような⼿
順を把握すれば、簡単に、しかもすぐに始めることができます。では、次ページから順 を追って説明していきましょう。
2章 今すぐ始めよう!メルマガ配信の基礎
<メルマガ配信の⼿段>
①リストを準備しよう
②配信するメルマガの⽬的を設定しよう
③⽬的に基づきメルマガ内容を設計しよう
④適切な配信システムを選択しよう
⑤メルマガの出⼝を準備しよう
⑥メルマガ配信の効果を上げるためにPDCAを回そう
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メルマガ配信の始め⽅(1)
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2章 今すぐ始めよう!メルマガ配信の基礎
①リストを準備しよう
●適切なリスト作りとその管理が成功の秘訣
メルマガ送信には送信先のリストを⽤意することが⽋かせません。また、リストは分類 して管理することで効果的な配信につながります。
例えば、BtoCであれば年齢層や性別、職業、居住地など。BtoBであれば、業種や業態、
規模、所在地、担当者の役職などが挙げられます。また、⾒込み客、既存客、ロイヤル 顧客など、顧客の状態も管理できることが望ましいでしょう。
顧客はそれぞれ求める情報が異なりますので、それぞれ必要な情報が配信できるように 分類してリストを管理し、適切な情報配信を考えることがまず第1のステップです。
メルマガ配信の始め⽅(2)
2章 今すぐ始めよう!メルマガ配信の基礎
②配信するメルマガの⽬的を設定しよう
●⽬的とターゲットの明確化が成否に関わる
次にメルマガの⽬的とターゲットを明確にしましょう。前ページで分類した顧客のうち 誰に向けたメルマガなのか、何を⽬的に配信するのかを明確化し、担当者すべてで共有 するようにします。例えば「ある商品を購⼊したばかりの顧客」に、その商品の購⼊を すすめても、受信者は嬉しくないばかりか、受信をやめてしまうことでしょう。それぞ れ送信者を考えて、⽬的設定を⾏うようにします。
ロイヤリティが⾼い顧客 ⇒ 継続的な購⼊につながる情報提供
⼀般的な顧客 ⇒ 新商品のご案内
販売実績のあまりない顧客 ⇒ 役⽴つ情報、読んで⾯⽩い情報の提供
▼メルマガの⽬的設定の例
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メルマガ配信の始め⽅(3)
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2章 今すぐ始めよう!メルマガ配信の基礎
③⽬的に基づきメルマガ内容を設計しよう
●顧客にとって魅⼒的な「メルマガ」とは何かを考える
⽬的とターゲットを明確にしたら、それに合致する「メルマガ」の内容を検討しましょ う。読者である顧客にとってどんな情報が有益なのか、顧客視点で考えることが重要で す。例え社内では“ありきたり”と感じる情報でも、顧客にとっては魅⼒ある情報という 可能性もあります。顧客のニーズを探り、それに適した情報提供を考えましょう。
調査データ ⾃社所有の公表可能な調査データ、統計情報、アンケート結果など
BtoBなら顧客課題解決につながる情報提供や事例紹介など。BtoCなら⽇常的 な話題につながるような情報提供、時事ネタなど興味を引く話題の提供など。
⾃社商品やサービスの知識が少ない顧客の理解度や満⾜度を⾼める情報提供
展⽰会やセミナーの案内 読み物
▼メルマガの内容の例
メルマガ配信の始め⽅(4)
2章 今すぐ始めよう!メルマガ配信の基礎
④適切な配信システムを選択しよう
●メルマガを⽬的通りに届けるにはシステム選びが重要
せっかくメルマガの⽬的や内容を詳細まで設定しても、適切に届けられなければ効果は 半減してしまうでしょう。通常のメーラーでのメルマガ配信では、リスト管理や配信速 度を考えると効率的とはいえません。そこで適切な配信システムの活⽤が重要になりま す。下記にシステムを選定する際の5つのポイントを紹介しますので、参考にしてみて はいかがでしょうか。
リスト管理 送信先リストを分類して管理できること
送り分け リストの分類別に「メルマガ」を確実に送付できること 解除機能
⾼速配信 導⼊コスト
顧客から解除を⾃動でできる機能があること
狙った時間に多くの「メルマガ」を⼀⻫に送付できること
初期費⽤が⾼額になったり、専⽤の機器を導⼊したりする必要があるかどうか
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メルマガ配信の始め⽅(5)
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2章 今すぐ始めよう!メルマガ配信の基礎
⑤メルマガの出⼝を準備しよう
●顧客のアクションにつながる⼯夫を!
メルマガの⽬的は配信そのものではありません。売上の維持・向上のために、顧客と継 続的なコミュニケーションを取ることです。そのため、メルマガ読者が次のアクション を起こしやすくする⼯夫が必要です。興味を持った商品やサービスについて気軽に質問 できるような「お問い合わせ先」を分かりやすく掲載することはもちろん、新商品や既 存サービスの「ダウンロードできる資料」へのリンクを貼ることなども忘れないように しましょう。
メルマガ読者の次のアクションにつながる“出⼝”を準備しよう お問い合わせ
資料提供
ポイント加算 プレゼントなど
メルマガ配信の始め⽅(6)
2章 今すぐ始めよう!メルマガ配信の基礎
⑥メルマガ配信の効果を上げるためにPDCAを回そう
●より効果の⾼い「メルマガ」に向けて メルマガの効果を改善し続けるためにも、
適切な評価 = 効果測定が必要です。その ために、メルマガ配信後には必ず効果を検 証するようにします。そして、良い点・悪 い点などを検証し、改善につながる仮説を
⽴てて以降のメルマガに反映させましょう。
このようなPDCA
(Plan→Do→Check→Act)のサイクルを 回すことが、メルマガの効果向上につな がっていきます。
「配信して終わり」にならないよう、配信後には、
検証して改善策を検討することが必要。
検証すべき項⽬の例
・⾃社のリンク先のアクセス数 ・問い合わせ数
・資料のダウンロード数 ・商談につながる件数
・販売実績の増加率 …など
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3章
メルマガ配信に最適!
充実機能・低コストの「モバイルウェブ」
充実の配信機能! ⾃由⾃在なメルマガ配信が可能
●メールとSMSを同じデータベースで配信可能
NTTコミュニケーションズの「モバイルウェブ」は⾯倒なインストールは不要で⼤
量かつ⾼速にメール配信が可能です。空メールや登録フォーム、ユーザデータベー スといったメルマガ購読者を獲得・管理する仕組みものご提供しています。また、
既存顧客情報をCSV形式で取り込み配信することが可能です。
3章 メルマガ配信に最適! 充実機能・低コストの「モバイルウェブ」
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空メール送信からの 登録フォーム誘導
○○○@am.md
フリーダイヤル(ナビダイヤ ル)から SMS送信による 登録フォーム誘導
0120-○○○-○○○
QRコードからの 登録フォーム誘導
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3章 メルマガ配信に最適! 充実機能・低コストの「モバイルウェブ」
配信リストの獲得機能も充実!
●選べるメールアドレス収集の仕組みと使いやすい登録フォーム
空メールやフリーダイヤル、QRコードといった、メールアドレス収集の仕組みも各 種ご⽤意しています。登録フォームも簡単に⼊⼒できるフォーマットで、お客さま で⾃由に項⽬の作成編集が可能です。
会員登録・配信停⽌フォームの ご提供によりアドレス登録変更 時や購読中⽌の管理も簡単 管理画⾯からデータベースを直 接登録することも可能です。
登録フォームはお客様で⾃由に 項⽬の作成編集が可能です。
1時間あたり100万通の⾼速配信!
届けたいタイミングでメッセージを届ける
●タイムリーに確実にメッセージを届けられる
メルマガは狙った時間に確実に顧客に届けられることが重要。たとえ時間を設定し ても、⼤量にメルマガ送信したために、顧客に狙った時間に到着しなければ意味は ありません。その点「モバイルウェブ」は、⼤量かつ⾼速でメルマガ配信が可能で す。その数は1時間あたり最⼤100万通。⾼速配信できる環境を⽤意することで、
狙った時間帯に確実にメッセージを届けたい企業を⽀援します。
3章 メルマガ配信に最適! 充実機能・低コストの「モバイルウェブ」
1時間あたり100万通の配信が可能!
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導⼊事例紹介
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●顧客に合わせた販促が可能に!
3章 メルマガ配信に最適! 充実機能・低コストの「モバイルウェブ」
背景 スポーツ⽤品店を展開するA社。インターネットに対する知識のなかった 担当者が、インターネットを活⽤したあらゆる集客施策を担当することに。
導⼊効果 ・顧客の嗜好に合わせたクーポンの配信が可能になった
・予算に合わせて低コストでスモールスタートができた
・専⾨知識を持たない担当者でも短期間で導⼊することができた
導⼊前 スタンプカード会員へのDMと新聞の折り込みチラシ、雑誌広告といった アナログ⼿法のみ。メルマガは不定期にお知らせをするだけ。メルマガ会 員は1万⼈にも達していなかった。
・旧型の配信システムで、顧客の嗜好に合わせた配信ができない
・予算をあまりかけられない
・専⾨知識がないため、導⼊が簡単にできるものでないと難しい 課題
利⽤料⾦
3章 メルマガ配信に最適! 充実機能・低コストの「モバイルウェブ」
初期費⽤ ⽉額利⽤料
基本機能 10,000円(税込10,800円) 10,000円(税込10,800円)
オプション機能 0円(税込0円) 0円(税込0円)
合計 15,000円(税込16,200円) 10,000円(税込10,800円)
備考 携帯スマホサイト8,000ページ、空メール(1つ)、QRコード、fromアドレス5つ 会員登録フォーム、データベース管理(データ登録件数)の利⽤を含む
※1 データ登録件数1,000件未満の料⾦となります。1,000件〜10,000件未満の場合は追加料⾦10,000円/⽉(税込10,800円)が必要です。
以降10,000件毎に10,000円/⽉(税込10,800円)の追加料⾦が必要です。
例えば、データ件数⽉内最⼤25,000件の場合、翌⽉の⽉額基本料⾦は40,000円(税込43,200円)となります。
※2 メール配信機能以外の機能を使⽤する場合は⽬的により料⾦が異なります。詳しくは別紙料⾦表をご覧ください。
※3 迷惑メールの送信(本⼈の同意を得ることなく、不特定多数の者に対し、商業的宣伝若しくは勧誘の電⼦メールを送信する⾏為)を⾏わないように ご注意ください。
※4 開通後のオプション機能追加は機能毎に5,000円(5,400円)の⼯事費⽤が必要になります。
例えば、モバイルウェブ1IDとデータベース件数は1,000件以下の場合。
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