NORTHERN PARKLIFE
ソリューション紹介
なぜデータ管理は重要なのか
• コスト軽減
– ディスク増設延期、運用自動化、業務にかかるコストの軽減、など
• 業務改善
– 運用の簡単化、データ移行を短期化、バックアップを効率化、など
• リスク削減
– ディスク圧迫を避ける、 24 時間 365 日継続動作を実現、など
• セキュリティ強化
– 不正アクセスの抑制、情報漏洩の影響の最小化、コンプライアンス問題の解決、ランサムウェア対策、など
なぜデータ管理は重要なのか?
問題を発見
問題の発見 問題の解決 問題の再発を防ぐ
• 100000以上のPSTファイル
• 履歴書が累積する
• Txtファイルにパスワード情報
• クラウド上に機密情報
問題を解決
問題の発見 問題の解決 問題の再発を防ぐ
• 削除、または隔離先へ
• 人事部門に集計
• 安全保管フォルダを提供
• 適切な場所に移動
• 100000以上のPSTファイル
• 履歴書が累積する
• Txtファイルにパスワード情報
• クラウド上に機密情報
再発を抑制
問題の発見 問題の解決 問題の再発を防ぐ
• 100000以上のPSTファイル
• 履歴書が累積する
• Txtファイルにパスワード情報
• クラウド上に機密情報
• 削除、または隔離先へ
• 人事部門に集計
• 安全保管フォルダを提供
• 適切な場所に移動
• 新規作成の抑制と警告
• 定期的な監査と警告
• モニタリングと再発時に警告
• 適切な保存場所を提供
ノーザンの強み
問題の発見 問題の解決 問題の再発を防ぐ
競合会社も発見できて… …一部の企業は問題解決もできるが… …再発を抑制するソリューションは珍しい
ノーザンのソリューションで、徹底かつ自動化されているワークフローの提供により 今ある問題を理解して、
その解決方法を提供し、
そして再発しないように継続的に業務プロセスの改善を 提供しています。
ノーザンの強み
問題の発見 問題の解決 問題の再発を防ぐ
• Where is the data?
• Who owns the data?
• What kind of data?
• When is it being used?
• Why is the data there?
データに対するデータ
全ての組織はオンプレミスもしくはクラウドでデータを保存しています。
データの存在先
これらのプラットフォームはフォルダやサイトを使って …
データの保存先
… 組織のユーザはそちらにアクセスをして …
作成者・ユーザ
… それぞれの責任によって、それぞれのデータを保存します。
データの種類
それぞれの部門は様々な目的でそのデータを理解したいですが、分かりづらい上、各部で行うので非効率です。
ステークホルダー
内部統制
Chief Information Officer
IT部門・運用
情報ガバナンス 情報セキュリティ
ノーザンは必要な時に、必要な情報を、必要な人に提供して、様々なニーズが満たされます。
データに対するデータ
内部統制
Chief Information Officer
IT部門・運用 情報セキュリティ
ソリューションの紹介
ソリューションの技術的な概要
LAN MS SQL
DATABASE
NSS INFRASTRUCTURE
§ NSS Managing Host(s)
§ IIS configured
TARGET FILE SYSTEMS / SHAREPOINT SITES
PUBLIC CLOUD
§ Office 365 (SP Online)
§ Microsoft Azure
§ ...
PRIVATE CLOUD Underlying device with SMB support
アプリケーションサーバ 対象ファイルシステム・クラウド
MS SQL データベース
利用事例:ユーザを含めたデータ管理
①
② ④
③
SQL
NSS
ファイルシステム
IT管理者 部門担当者
ユーザ
例用事例:部門毎の課金制度
② ③ ④
SQL
NSS
ファイルシステム 会社C担当者
会社B当者 会社A担当者
NSSを 課金システムと
連携
財務部
①
利用事例:データセキュリティの強化
② ④
③
SQL
NSS
ファイルシステム
IT管理者
情報セキュリティ
内部統制
• 個人フォルダ内の退職者のデータ
• 共有フォルダ内の個人情報
• ネットワーク構成の資料
• 管理者のログイン情報のtxtファイル
• クラウドに機密情報が存在する
• …
①
• 15TB 、 31000 ユーザ
• 従業員のデータも学生のデータも管理
• GDPR によりユーザデータの管理が必須
第一段階
– 旧劇的なデータ増加を抑制するために、部門の実容量に基づいた課金制度を実施
第二段階
– 違法、いわゆる著作権を含むデータを可視化(映画、音楽など)
– 共有フォルダの責任者に、データ管理ポータルを提供
– ファイルの中身まで解析し、個人情報を発見(成績書、履歴書、助成金申請など)
第三段階
– O365内のデータはどの部門に所属しているかを明確に
お客様事例:自治体(市)
• 800TB 強、 45000 ユーザ
• IT 部門だけではなく、他の部門から使いたい声が上がる
• 規則遵守の目的でデータセキュリティ強化に使っている 第一段階
– 旧劇的なデータ増加を抑制するために、共有フォルダにも個人フォルダにも容量制限 – 部門毎のデータ責任者を立て、NSSのウェブポータルへのアクセス
第二段階
– 違法データの発見と削除(映画、音楽、など)
– 管理者のログイン情報いわゆるユーザ名とパスワードを含むファイルの管理
第三段階
– クラウドへの移行プロジェクトと伴い、そもそも移動できないデータを可視化(サイズ、拡張子、法律などにより移行不可能)
– 暗号化システム以外に保存されているクレジットカード情報の発見
第四段階
お客様事例:大手銀行
• 750TB 強、 90000 ユーザ
• IT 部門が「クォータをかけたい」理由で NSS をご購入
• 他の「製品」で見える化したが、 NSS で全ての課題が解決可能
• 情報セキュリティ強化のために利用拡張
第一段階
– 共有フォルダに対して容量制限
– 部門のフォルダ管理者に必要な時にメールを通知(閾値近づき・超過の時)
第二段階
– デジタル4S(整理整頓)のため、IT部門向けにデータ解析をNSSウェブポータルで提供 – 部門のフォルダ管理者に不要データの見える化を提供
第三段階
お客様事例:大手自動車メーカー
価格体系
お客様のニーズに合わせて適切な解決方法を
提供するために「ソリューション・エリア」をお客様に提供
※ソフトウェアや利用できる機能のモジュールを考えてもよい
• データ・スチュワードシップ・フレームワーク ( DSF )
• 一元的ファイル・サービス・マネージメント ( CFSM )
• 分散型データ・マネージメント ( DDM )
• 情報ガバナンスとコンプライアンス ( IGC )
• ファイルサービスのコスト配分 ( FSCD )
ソリューション・エリア
DDM CFSM
IGC FSCD
DSF
データ・スチュワードシップ・フレームワーク( DSF )
– データの所有権を確かめる
– 部門・ユーザ毎のデータ利用状況を明確にする – データ管理者、または各部門の担当者を確立する
利用できる機能
– クォータとデータスキャンをAD・CSV・人事システムと連携 – フォルダ名やファイル所有者を使い、所有権を確立する
– データスキャンのパスラベル:部門毎・ユーザ毎などの使用量を明確利用
利用事例
– 部門毎の全体的な利用状況を可視化
– 部門の担当者に自身の部門のデータ管理をしてもらう
ソリューション・エリア: DSF
DDM CFSM
IGC FSCD
DSF
一元的ファイル・サービス・マネージメント( CFSM )
– ファイルサービスの利用状況を可視化により、コストもリスクも軽減 – 容量制限により旧劇的な増加を抑制
– 拡張子の書き込み禁止により、データ保管ポリシーで管理業務の自動化 – 自動的に管理者にもユーザにもメール通知
利用できる機能
– フォルダ毎の使用量をリアルタイムに監視(ソフトクォータ)
– 容量制限(クォータ)および拡張子毎の書き込み禁止
– ファイルサービスの全てのデータの利用状況を可視化(メタデータ収集)
– 利用状況の確認できるユーザポータルを5人まで提供
利用事例
ソリューション・エリア: CFSM
DDM CFSM
IGC FSCD
DSF
分散型データ・マネージメント( DDM )
– データ所有者およびユーザをデータ管理プロセスに関与させる – ユーザポータルを使い、全てのユーザに自身のデータの管理が可能 – 使用量が大量に上がる時にユーザに自動的に通知させる
利用できる機能
– CFSMのレポーティング機能の全て(クォータは含まない)
– 利用状況の確認できるユーザポータルを全員に提供
– 使用量が上がった時の自動通知にユーザポータルのリンクを含む – など
利用事例
– 各ユーザにデータの整理をしてもらう
ソリューション・エリア: DDM
DDM CFSM
IGC FSCD
DSF
情報ガバナンスとコンプライアンス( IGC )
– 組織の特定のデータ保持ポリシーおよび
法的なリスクを伴うファイルサービス利用の分析
– ファイルの中身まで検索し、個人情報やクレジットカードデータなどを発見 – 情報ガバナンスと法令遵守文化の確立
利用できる機能
– CFSMのレポーティング機能の全て(クォータは含まない、ウェブポータルを20人まで)
– ファイル中身まで文字列や正規表現を使って検索(テキストマイニング)
§ マイナンバー、クレジットカード数字、「パスワード」など – ファイルシステムの権限の閲覧
利用事例
ソリューション・エリア: IGC
DDM CFSM
IGC FSCD
DSF
ファイルサービスのコスト配分( FSCD )
– 各部門の使用量に基づいて課金制度を確立
– 部門毎の利用状況を既存の内部課金制度に組み込む
– 各部門に課金される使用量の根拠資料をユーザポータルで表示させる
利用できる機能
– CFSMのレポーティング機能の全て(クォータは含まない)
– それぞれの部門やコストセンターのデータ利用状況を把握 – 既存の課金制度のシステムやワークフォローに統合
(SQLストアドプロシージャ、CSVファイルなど)
– 利用状況の確認できるユーザポータルを20人まで提供
利用事例
ソリューション・エリア: FSCD
DDM CFSM
IGC FSCD
DSF
体系
– データコントリビュータ(DC) ファイルシステム利用者数、1000単位で提供
– 管理容量 1000DC当たり50TB
– データ拠点 地理的な場所(3拠点まで)
価格に含まれていること
– NSSの利用許可 サブスクリプション
– プロフェッショナルサービス 一年毎のPS時間(利用拡張など)
– 保守契約 サブスクリプションに含む
価格
– 各ソリューション・エリアに対して「DC数 ×そのエリアの1DCの1ヶ月単価×利用期間の月数」
ソリューション・エリア:価格体系
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DDM×
CFSM
• ファイルシステムの利用者数:13,000人
• NSS管理対象領域の利用者数:9,000人
• 1年毎更新
• ニーズ
– セキュリティ強化のために管理者ログイン情報が入っているファイルを可視化したい(IGC) – 不正アクセスが生じないように、権限が継承されていないフォルダを閲覧したい (IGC) – 急なデータ増加を防ぐため、容量制限をかけ、利用状況を可視化したい (CFSM) – 部門のフォルダ管理者が自身のデータの整理整頓をする (DDM)
この場合は以下を提供させて頂きます:
価格体系の例
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DDM×
CFSM
IGC FSCD
DSF