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ISSN 1344−5243
明 石 工 業 高 等 専 門 学 校 図 書 館
図 書 館 報
第 3 9 号 平 成 1 5 年 1 2 月
勉 強 ( 研 究 ) の 本 質
行 田 博
、 、 。
ノ ー ベ ル 化 学 賞 受 賞 者 野 依 名 大 教 授 は* 文 化 の 4 大 要 素 と し て 次 の 諸 点 を 上 げ る す な わ ち 、 言 語 、 感 性 、 論 理 、 科 学 。
一 般 に い わ れ る 文 化 の 定 義 か ら は だ い ぶ 乖 離 し て い る 印 象 を 受 け る が 、 自 然 科 学 分 野 の 勉 強 を し て い る 人 た ち に は 参 考 に な る と 思 わ れ る の で 、 簡 単 に 紹 介 し よ う 。
「科 学 」: 唯 一 絶 対 の 真 理 を 追 究 す る も の で 、 求 め る も の は た だ ひ と つ 。 科 学 の 公 式 :
。 多 く の 科 学 者 は 、 提 示 さ れ て い る 問 題 に 他 者 よ り 早 く 解 答 を 見 科 学 ・研 究 問 題 + 解 答=
出 す 努 力 を し て い る が 、 科 学 の 科 学 た る 所 以 は創 造 性に あ り 、新 た な 問 題を 考 え 出 す こ と が ポ イ ン ト で あ る 。
「論 理」: 真 理 を 追 究 す る た め に は 、 論 理 的 に 考 え る 必 要 が あ る 。 他 者 を 納 得 さ せ う る 論 理 を 構 築 す る 力 が 重 要 で あ る 。
「感 性」: 真 に 重 要 な 問 題 は 偶 然 発 見 さ れ る こ と が 多 い 。 偶 然 の 出 来 事 を 科 学 的 問 題 と し て キ ャ ッ チ で き る 感 性 が 重 要 で あ る 。 感 性 は 、 他 の 専 門 分 野 、 芸 術 分 野 な ど を 広 く 勉 強 す る こ と に よ っ て 養 わ れ る 。
「言 語」: 文 化 の 最 も 基 礎 を 成 す も の 、 そ れ は 言 語 で あ る 。 地 球 上 に は さ ま ざ ま な 文 化 が あ り 、 種 々 の 言 語 が 飛 び 交 っ て い る 。 き ち ん と し た 日 本 語 を 習 得 し 、 外 国 語 も 習 得 し て 初
( )
め て 地 球 上 の 一 員 と し て 生 き て い け る。 ぎ ょ う だ ひ ろ し 前 校 長
野 依 良 治 氏 ( )
* の よ り り ょ う じ
触 媒 に よ る 不 斉 合 成 に よ り 2001 年 ノ ー ベ ル 化 学 賞 受 賞
・ 研 究 は み ず み ず し く :ノ ー ベ ル 化 学 賞 の 言 葉 /野 依 良 治 著 請 求 記 号 : 434.0.N 登 録 番 号 : 098158
開 架
・ 人 生 は 意 図 を 超 え て :ノ ー ベ ル 化 学 賞 へ の 道 /野 依 良 治 著 請 求 記 号 : 430.4.N 登 録 番 号 : 098157
開 架
・ オ ン リ ー ワ ン に 生 き る :野 依 良 治 教 授 ・ ノ ー ベ ル 賞 へ の 道 請 求 記 号 : 289.1.Y 登 録 番 号 : 098159
開 架
目 次 勉 強 (研 究 )の 本 質 ・・・( )1 海 外 の 図 書 事 情 ・・・( )2 兵 庫 の 地 理 ( 4 ) ・・・( )3 自 著 紹 介 、 私 と 読 書 ・・・( )4 資 料 検 索 ノ ウ ハ ウ ・・・( )5 推 薦 図 書 ・・・(6-7) 学 生 の 声 ・・・(8-9) 利 用 案 内 、 統 計 ・・・(10-12)
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Recent Trends at US University Libraries John Nevara
University libraries in the United States are undergoing rapid changes in order to keep up with the modern information age. The greatest change taking place in university libraries today is computerization. Students coming to the library want immediate access to all kinds of information via computers. The students search for books, access their e-mail, and call up documents through the computer.
Because everything is computerized, computer-related costs are spiraling upwards, while book-related costs tend to have been scaled back. Nonetheless, the quantity of information is not decreasing. For example, magazine subscriptions are being cut and are then replaced by subscriptions to e-journals. It has been found that young library users in the United States overwhelmingly prefer accessing online materials rather than doing a more traditional library search.
In line with this, databases are also more popular than ever, with university libraries carrying more and more databases that can be used for specialized searches. With research gradually becoming both more specialized and more interdisciplinary, students and professors clamor for quality databases.
Another change that has been effected by computers is the growth of luxury study spaces. Today libraries are threatened by a decreasing usership, partly due to the fact that many materials can be found on the internet in a student's home. To combat this trend, university libraries have made a push to get the library experience to appeal to all users. There are videos, DVDs, and CDs for audiovisual leisure time. There often are ergonomic chairs in plush study spots. Floor-to-ceiling windows are built to maximize natural lighting. Libraries are hoping that attractive surroundings will bring students in to study and do research.
The costs involved in purchasing computers, signing up for databases, maintaining pleasant study spaces, and buying and storing books can be extravagant. University libraries, on their own, are finding it difficult to make ends meet. Therefore, sharing of resources among several universities is another major trend. Shared databases are the norm. Books are also considered shared resources, thereby allowing each individual campus to reduce book purchasing and storage costs. Many university libraries have several regional interlibrary loan plans, which allow a further reduction in expenses while not sacrificing the quality of the resources.
University libraries are changing to meet the needs of the twenty-first century. While these changes are not without their naysayers-pandering to the dotcommers is not welcomed by all-the trends are set in place to create a new type of university library.
( ジ ョ ン ネ バ ラ 一 般 科 目 )
( ) University of California UCSD
Gesel Library
http://www.geocities.com/device291/a_map/ucsdlib/geisel_body.htm
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--- 海外の図書事情 ---
兵庫の地理(4)
法律では湧出する地下水のうち泉温25℃以 1. 温泉の定義
上または療養に有効とされている成分のうち1つ以上が含ま れているものをいう。温泉は泉温により低温泉・温泉・高温 泉の3つに別れるが、その境は34℃と42℃である。
湧出量で全国19位、年間宿泊客 2. 兵庫県の温泉 兵庫県は
数で13位である。一般に中部から北海道にかけての東日本に 温泉県(湧出量・宿泊客)が多いが、大分県は湧出量1位・
宿泊 4 位である。西日本では兵庫県は和歌山(湧出量14位
・宿泊数12位)と並ぶ温泉県である。
兵庫県の温泉地(温泉法の適用を受 3. 温泉地数と源泉数
けるもの)は 183 ヶ所、源泉数 398 である。温泉地は播磨
・丹波が多く、源泉数では但馬が県の 34.7 %を占める。但
温泉 高温泉
馬は 25 ℃以上の に限れば 50.2%、42℃以上の では県下 75 のうち 43ヶ所を占める。丹波は県下5地区の 中では少ない。湧出量(自噴と動力の合計)では阪神は神戸 を上回り但馬に次ぐ。
表1は温泉地をA:宿泊施設と公衆浴場、
4. 利用面
B:宿泊地、C:公衆浴場、D:いずれの利用もなし の4タイプに類型化しその地域別内訳を示す。 タイD プが70あり、利用されているA・B・Cの温泉地は
あり、丹波を除く4地域に比較的均等に分布する。
113
宿泊地としての温泉地(AとB)は県下に65あり、
うち但馬が22を占める。
宿泊施設数では但馬が県下の6割を占めるものの年 は4割で、神戸と拮抗する。 は
間宿泊客数 公衆浴場数
丹波を除くと県下に比較的均一に分布している。
図2は ・B・Cタイプ温泉地の湧出量・年間宿泊A 客数と宿泊施設数・公衆浴場数を示したものである。
3
− 温泉 −
香 川 勝 俊
( ) 、 、
湧出量の多い温泉地の上位5つは湯 湯村 1760 有馬1577 城崎 1236、浜坂 1230、宝塚 1129(単位は㍑ 分)であり、/ 宿泊客数の多い上位5つは有馬 904、城崎 426、洲本 264、 湯219、福良178(単位:千人 年)である。湧出量と宿泊客/ 数は必ずしも一致しない。温泉地としては宿泊客の多い所を 浮かべるが、外湯の重要性が増してきており、その意味で宿 泊と公衆浴場を備えているAタイプの温泉地は総合的温泉地 である。上述した8ヶ所の温泉地以外に浜坂、御崎、岩屋、
伊加利などでは宿泊施設・公衆浴場とも複数ある。
高温泉は加熱の必要がほとんどないので価値が高い。宿泊 利用客が多い温泉地であっても高温泉でないものも多い中、
阪神地区の海岸部に高温泉源のある温泉地が8ヶ所もあるこ とは注目に値する。
(かがわ かつとし 一般科目)
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「 自 書 紹 介 」
神 田 佳 一
環 境 ・ 都 市 シ ス テ ム 系 教 科 書 シ リ ー ズ 6 河 川 工 学
川 合 茂 ・ 和 田 清 ・ 神 田 佳 一 ・ 鈴 木 正 人 共 著 ISBN 4-339-05506-9 コ ロ ナ 社 2002.1
開 架 517.0.K 登 録 番 号 : 098186
河 川 は 我 々 の 生 活 に 必 要 な 水 を 供 給 す る 源 で あ り 、 多 様 な 動 植 物 を 育 む 身 近 な 自 然 と し て 多 く の 恵 み を 与 え て く れ る 。 一 方 、 大 雨 の と き に は 洪 水 と な っ て 甚 大 な 災 害 を も た ら す な ど 、 厳 し い 側 面 も 有 し て い る 。 本 書 は 、 近 年 の 工 学 教 育 の 様 々 な 変 化 に 対 応 し た 新 し い 「 環 境 ・ 都 市 シ ス テ ム 系 教 科 書 シ リ ー ズ 」 の 一 巻 と し て 、 安 全 で 快 適 な 都 市 空 間 を 創 造 す る 中 で 、 洪 水 や 渇 水 な ど の 災 害 か ら 人 命 を 守 り つ つ 、 河 川 や そ の 流 域 を 取 り 巻 く 自 然 環 境 と 如 何 に 共 生 し て い く べ き か に つ い て 、 著 者 ら の 経 験 や 想 い を も と に 記 述 し た も の で あ る 。 河 川 に 関 す る 地 形 、 水 文 、 水 理 、 計 画 な ど の 従 来 の 内 容 に 加 え て 、 近 年 飛 躍 的 に 進 歩 し て い る 数 値 計 算 法 や 生 態 系 に 配 慮 し た 自 然 に 優 し い 河 川 づ く り に つ い て 、 わ か り や す く 解 説 し た 。 ま た 、 章 末 に は コ ー ヒ ー ブ レ イ ク と し て "河 川 に ま つ わ る 雑 学 "に も ふ れ て い る 。 本 書 を 通 し て 、 技 術 者 と し て 河 川 と の 付 合 い 方 の 第 一 歩 を 学 ん で も ら え れ ば 幸 い で あ る 。
( か ん だ け い い ち 都 市 シ ス テ ム 工 学 科 )
* BOOK *・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・* BOOK *・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ * BOOK *
「 私 と 読 書 」
本 村 士 郎
私 が 読 む 本 は こ の 頃 で は 殆 ど が 文 庫 本 で あ る 。 こ こ 数 年 、 読 書 は も っ ぱ ら 就 寝 前 の 寝 床 の 中 か 電 車 の 中 か の ど ち ら か で あ り 、 単 行 本 で は か さ ば っ て 取 扱 い が 悪 い か ら で あ る 。 寝 床 で は し ば ら く 読 む と 眠 く な り 、 面 白 み に 欠 け る 本 は 読 み 終 え る の に 1ヶ 月 を 超 え る こ と も し ば し ば で あ る 。 一 方 、 電 車 の 中 、 殊 に 長 時 間 乗 車 す る 新 幹 線 の 中 は 読 書 に 最 適 で あ り 、 他 に は さ し て す る 事 も な い の で あ る 。 茨 城 県 に 3年 間 単 身 赴 任 し て い た と き に は 、 帰 省 の 度 に 片 道 6時 間 以 上 を 要 し て い た が 、 読 書 の お か げ で 長 道 中 を さ し て 苦 に な ら ず に す ん だ 。
私 の 読 書 分 野 は 、 社 会 、 自 然 科 学 に 関 す る も の 、 そ れ と 推 理 小 説 が 殆 ど あ る 。 最 近 で は 「 日 本 の 敵 」 : 中 西 輝 政 、 「 創 造 の 方 法 学 」 : 高 根 正 昭 , そ れ に 旅 の 道 連 れ と し て の 梓 林 太 郎 の 山 岳 推 理 小 説 な ど で あ る 。 文 学 作 品 は 読 ま な く な っ て 久 し く 、 井 上 靖 の 「 お ろ し や 国 酔 夢 譚 」 を 5年 程 前 に 読 ん だ の が 最 後 で あ ろ う か 。 読 み 返 し て み よ う と 思 う 本 は 少 な い も の で あ る が 、 「 人 間 − こ の 未 知 な る も の 」 : ア レ キ シ ス ・ カ レ ル を 再 読 し て い る と こ ろ で あ る 。
( ほ ん む ら し ろ う 機 械 工 学 科 )
人 間 こ の 未 知 な る も の ア レ キ シ ス ・ カ レ ル 著 渡 部 昇 一 訳 ・ 解 説 開 架 知 的 文 庫 -ワ 登 録 番 号 : 098186
お ろ し や 国 酔 夢 譚 井 上 靖 著
開 架 913.6.I 登 録 番 号 : 032196, Z80141
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震 災 文 庫
- 神 戸 大 学 の ホ ー ム ペ ー ジ よ り -小 倉 生 栄
地 震 大 国 の 日 本 。 今 年 も 大 き な 十 勝 沖 地 震 が 9月 26日 に 起 こ っ た ば か り で す 、 9月 5月 と 7月 2 6日 に 宮 城 県 で も 起 こ り ま し た 。
関 西 で は 1995年 1月 17日 未 明 に 起 こ っ た 阪 神 淡 路 大 地 震 、 身 近 に 起 こ っ た 最 大 級 の 地 震 だ っ た の で 強 く 記 憶 に 残 っ て い ま す 。 そ の と き の 記 録 や 地 震 に 関 す る 資 料 を 後 世 に 残 し 、 参 考 に し て も ら い た い と い う こ と で 「 震 災 文 庫 」 と い う 名 前 を つ け て 神 戸 大 学 の 図 書 館 で 収 集 が 始 ま り ま し た 。
本 校 の 各 学 科 と し て も 地 震 に つ い て は 無 視 で き な い 問 題 で す ・ ・ ・ も ち ろ ん 図 書 館 に も 検 索 語 を 「 地 震 」 と 入 れ る と 1 0 4 件 の 図 書 館 資 料 が 出 て き ま す 。 開 架 室 に も 書 庫 の 中 に も た く さ ん あ り ま す 。
地 震 が 起 こ っ た ! → 資 料 が 必 要 → ・・・と い え ば 神 戸 大 学 の 「 震 災 文 庫 」 で す ね ! 神 戸 大 学 附 属 図 書 館 で は 、 「 震 災 文 庫 」 を 電 子 化 で も 公 開 し 広 く 提 供 し て い ま す 。
震 災 後 の 図 書 館 1 995.1.17
阪 神 ・ 淡 路 大 震 災 関 係 資 料 の 収 集 対 象 資 料 は 商 業 出 版 物 ・ 私 費 出 版 物 は も ち ろ ん 、 各 種 団 体 ・ 個 人 に よ る 研 究 報 告 ・ 調 査 報 告 ・ 統 計 資 料 ・ 講 演 会 等 の 記 録 ・ レ ジ ュ メ ・ チ ラ シ 類 な ど も 対 象 で す 。
ま た 、 形 態 と し て は 、 印 刷 資 料 の ほ か に 、 電 子 資 料 ( C D − R O M 等 ) ・ ビ デ オ
・ 録 音 カ セ ッ ト ・ マ イ ク ロ 資 料 ・ 写 真 ・ 地 図 な ど も 収 集 し て い ま す 。 ア ク セ ス 方 法 は パ ソ コ ン の イ ン タ ー ネ ッ ト か ら 検 索 し て く だ さ い
ホ ー ム ペ ー ジ ホ ー ム ペ ー ジ 神 戸 大 学 附 属 図 書 館 → 「 震 災 文 庫 」 の
http://www.hanshin-awaji.or.jp/kyoukun/index.html
一 度 図 書 館 の パ ソ コ ン か ら ま た 身 近 な パ ソ コ ン か ら 「 震 災 文 庫 」 の ホ ー ム ペ ー ジ を 開 い て み ま せ ん か ?
( おぐら いくえ 図 書 係 )
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--- 資料検索ノウハウ ---
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各科教官からの 推薦文
(開架室)
学生用推薦図書
(15冊)
機械工学科推薦
420.0. 1 10(10冊)B -
物理テキストシリーズ
(10冊)力学・解析力学・熱力学・電磁気学・電磁気学演習
量子力学入門・振動と波動・ 相対性理論・ 流体力学・統計力学
!
*理工系の基礎物理学の学習テキストとして広く読者の支持を得てきたシリーズ 420.7.K 一般物理学:大学演習、 SI版 流体力学(基礎と演習)
548.3.N 自立型ロボット製作バイブル
電気情報工学科推薦 (2冊)
534.93.W 超高真空技術の実際
! 428.4.O バンド理論 物質科学の基礎として *数少ない解説書
(15冊+ )
都市システム工学科推薦
CD‑ROM*オールカラーの楽しい本 515.05.D 橋 2001 2002- Bridges in Japan
519.8.K 国際シンポジウム川の自然再生講演録 第3回世界水フォ−ラムに向けて
!
*川の再生とその課題、図や写真が多く英文と併記 513.8.T 最新環境負荷低減の技術とシステム 環境調和型産業をめざして 517.1.M わかりやすい水理学の基礎
510.9.T 人口減少下の社会資本整備 拡大から縮小への処方箋
!
*計画学の授業と関連、必見 518.8.A 図説都市計画 手法と基礎知識
501.34.S 構造力学 上、下
*図解が多くやさしく学べる 216.2.S もっと知りたい 水の都京都!
913.6.A 川あそびブック かっぱ印 511.3.N 土質力学の基礎 第2版
507.7. (2冊)Z 「君ならどうする?」 建設技術者のための倫理問題事例集
*技術者に要求される倫理に関する書,どう判断するか参考になる 507.3.G(3冊) 技術士第一次試験の解答例(平成15年版)建設部門、
(平成15年版) 基礎・適性、(平成15年版)技術論文の書き方口頭試
*絵や動画でわかりやすく紹介 CRZ067 8- 土の活用法入門(CD-ROM)
建築学科推薦 (4冊)
*卒業研究の参考書 526.36.I これからの高齢者住宅とグループホーム
524.5.T 図と模型でわかる木構造 在来軸組工法 、525.1. 二級建築士設計製図の基本F 520.0.T 建築の保存デザイン 豊かに使い続けるための理念と実践
*専攻科AC学生の参考書
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(21冊)
一般科目推薦
220.08.M アジアから考える (4冊)
交錯するアジア, 地域システム, 周縁からの歴史, 社会と国家
*近年のアジア論をリードする代表的なシリーズ 336.4.NZ プレゼンテーションのノウハウ・ドゥハウ
!
*JABEEで要求されるプレゼンテーション能力や就職面接に役立つ 413.59.O フーリエ解析, 確率・統計
467.3.M バイオインフォマティクス
464.0.S これからの生命科学研究者のためのバイオ特許入門講座 491.4.A (3冊) イラスト生化学入門 栄養素の旅. 第3版
810.A クリアカラー国語便覧
810.0.M 日本語をみがく小辞典 名詞篇、形容詞・副詞篇
*日本語表現の発想と形式の特徴を具体例を通じて知ることのできる文献 830.7.S からだを揺さぶる英語入門
*TOEIC学習お助け本*
830.7.K TOEIC test実戦トレーニング
830.79.K (2冊) TOEICテスト新直前対策, TOEICテスト新完全模試 830.79.T TOEICテストリスニングPartII・IIIの解法
M Macmillan English dictionary : Japanese 833.1.
836.5.O 英語論文すぐに使える表現集
!
*論文執筆に便利
933.0.R Harry Potter and the Order of the Pboenix.
*ハリーポッターを原書で読んでみよう !
あなたが読みたい!観たい!図書館資料を教えてください 。
図書館に置いてほしい資料があれば、下記のような申込書をカウンターに置いていますので 利用してください。 資料の種類は、図書、視聴覚資料など・・・ジャンルは問いません。
可能な限り要望にお応えしています。
(平成 年 月 日)
購入希望図書申込書
書 名
※ 購入希望の理由を書いてください!
希望理由
著者名 出版社 発行年
申込者氏名 学 科 学籍番号
連絡先・メールアドレス
メールアドレスは携帯でもPCでもOKです、ご連絡しますので
記入後、ポストに入れてください わかりやすく記入してください。
(1 学生からの声)A
イタリア語をはじめよう!
870.0.T を申し込みました。イタリヤ語を基礎から学ぶ人にとってこの本はバイブルです。この1冊があれば基本的な文法・
良く使う単語・実践的な挨拶などがマスターでき、ラジオ講座よりも深く理解できます。
イタリア語検定の3級程度までカバーしていますが分かり易いので始めやすいです。
良い本をありがとうございました! ・・・検定試験のお役に立ててよかったです!(図書係)
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西 村 英 梨
ダ レ ン ・ シ ャ ン を 読 ん で
前 か ら 読 み た い と 思 っ て 、 学 校 の 図 書 館 に リ ク エ ス ト し て し ま っ た の が こ の シ リ ー ズ
「 ダ レ ン ・ シ ャ ン 」 で し た 。 あ え て 短 く 感 想 を 書 い て し ま え ば 、 一 番 強 い の は 「 主 人 公 の 自 業 自 得 で は な い か 」 と い う こ と で し た 。 読 ん で い た 時 、 何 で そ ん な 馬 鹿 な こ と を し て し ま う ん だ と 思 わ ず 考 え て し ま う よ う な 場 面 が 沢 山 有 り ま し た 。 そ の 結 果 、 主 人 公 の ダ レ ン は 慣 れ 親 し ん だ 故 郷 、 家 族 、 友 を 捨 て 、 吸 血 鬼 と し て 先 行 き の 見 え な い 旅 に 出 る こ と に な り ま す 。 と に か く 登 場 人 物 が 人 間 臭 か っ た で す 。 そ れ ぞ れ に 汚 い 面 を 持 ち 、 綺 麗 な 面 を 持 っ て い る 人 物 が 多 く 思 い ま し た 。 人 間 離 れ し た 能 力 を 持 っ た 吸 血 鬼 で す ら も そ の 一 人 で し た 。 な ん だ か 親 近 感 が わ い て き ま し た 。 極 端 に 悪 善 と 分 か れ て い な い よ う に 感 じ ま し た 。 (一 部 の 例 外 は あ り ま し た が ) そ れ も こ の 作 品 の 特 徴 だ と 思 い ま す 。。
旅 に 出 た ダ レ ン と も う 一 人 の 吸 血 鬼 、 ラ ー テ ン ・ ク レ プ ス リ ー 。 彼 ら の 行 く 末 が 気 に な り 、 ど ん ど ん 先 へ と 読 み た く な り ま し た 。 決 し て 明 る い お 話 で も , ま し て ハ ッ ピ ー エ ン ド で も あ り ま せ ん 。 そ れ に 、 え ぐ い 表 現 や 、 少 し 不 快 感 を 感 じ る よ う な 所 も 有 り ま す 。
し か し そ ん な こ と を 気 に さ せ な い よ う な 「 読 ま せ る パ ワ ー 」 の あ る 本 だ と 思 い ま し た 、 是 非 と も 続 き が 読 み た い 本 で す 。
( に し む ら え り E0326) Darren Shan 書 名 / 著 者 : ダ レ ン ・ シ ャ ン /
請 求 記 号 : 933.S1 登 録 番 号 : 097922
* * *
本 田 将 人
「僕 は 二 十 七 人 を 斬 っ た 」
こ の 本 は、大 き く 分 け て ふ た つ の 話 が あ り ま す。一 つ は、作 者 の 幼 年 期 時 代 の 剣 道 で 「二 十 七 人 抜 き 」を し た こ と に つ い て 、 も う 一 つ は 戦 後 文 学 青 年 に な っ た 作 者 の 話 で す 。
そ し て 、 こ の 本 の 最 も 重 要 な 部 分 は 「戦 争 」で す 。 と い っ て も 「戦 争 時 代 」の こ と を か い て い る の で も な く 、 作 者 の 身 近 な 事 か ら 当 時 の 時 代 の 風 景 を 導 き 出 し て い る の で す 。
小 学 校 時 代 作 者 は 地 元 の 剣 道 大 会 で 「二 十 七 人 抜 き 」を し ま す 。 こ の 偉 業 を 大 人 は 「二 十 七 人 を 斬 っ た 」と 誉 め ま す 。 作 者 は こ の 言 葉 に 恐 ろ し い も の を 感 じ た と 文 中 で 述 べ て い ま す 。 た か だ か 子 供 の 成 し た 事 を 「 戦 争 」 と い う 次 元 に ま で 持 っ て い く 当 時 の 暗 い 時 代 を ほ の か に 映 し 出 す 話 で は な い か と お も い ま す 。 一 方 戦 後 、 作 者 は 大 学 の 文 学 部 に 入 り 仲 間 た ち と 文 学 新 聞 を 創 る 運 動 を し た り し ま す 。 そ の 時 に い ろ い ろ な 目 に 遭 い ま す 。 ヤ ク ザ の 舎 弟 に な っ た 幼 馴 染 が 雨 の 夜 逃 げ 込 ん で き た り 、 歌 手 に な り た い と い う 女 子 か ら 一 緒 に 歌 っ て く れ と 誘 わ れ た り と 。 ま た 先 ほ ど も 延 べ た と お り 文 学 新 聞 を 発 行 す る た め 、 著 名 な 作 家 の 元 を た ず ね た り し て 奮 闘 す る も 創 刊 号 し か 諸 所 の 事 情 で 出 せ ま せ ん で し た 。 こ こ で 重 要 な の は 結 果 や 物 事 で は な く 、 そ の 時 代 に は 一 生 懸 命 な 人 間 が 多 か っ た と い う こ と で す 。 言 い 換 え る な ら ば 一 つ の 信 念 を 全 う せ ん と 生 き て い る こ と で す 。 そ う い う 意 味 で は 戦 後 の 方 が は る か に 「 人 」と い う も の が い た 時 代 な の で は な い か と 思 い ま す 「 戦 争 」と い う 時 代 を 区 切 り と し て 、 一 人 の 人 間 か ら 見 ら れ る 時 代 の 明 暗 と い う も の。
( ほ ん だ ま さ と )
が 良 く 感 じ ら れ る 話 だ と 思 い ま す 。 C0235
書 名 / 著 者 : 僕 は 二 十 七 人 を 斬 っ た 竹 刀 と ペ ン と 青 春 と / 山 脇 栄 介 請 求 記 号 : 289.1.Y 登 録 番 号 : 098141
--- No.39 2003.12 --- --- 学生の声 ---
--- 学生の声 ---
新聞の社説から 2003/7/26
―政治経済夏休みの課題より―家 田 雅 志
【課題】特定のテーマに関して、異なる二つの新聞の社説を読み、その内容を要約しそれ ぞれ比較した上で、それについて感想・考えを述べよ。
朝日新聞要約 立場 野党支持
・世論の大半が納得しないまま米国の期待にこたえることを優先したもの
・憲法の大原則「他国で戦闘行為を行わない」を危うくしかねない
・法律の主目的、自衛隊の活動場所と内容、イラク戦争の正当性などの疑問がまったく解決さ れていない(政府は耳を傾けない)
・自衛隊はイラク人のための派遣、決して米政府を喜ばせるためであってはならない
・イラク戦争についての誇張や情報操作にかまわず法案は微動だにしない。官僚らの暴言も責 任を問われることが無い。次期選挙ではその点を有権者も重要視しなくてはならない。
読売新聞要約 立場 与党支持
・自衛隊派遣は日米同盟にもプラスである
・自衛隊員の安全は基本計画の中で決定、国会の承認を求める際に議論すべきテーマ
・イラク特措法が成立しても、まだ課題も残っている
・今後も世界各地で紛争が多発することが予想されるので自衛隊の多国籍軍への後方支援を可 能とする恒久法制定を小泉首相に望む
- 9 - --- No.39 2003.12 ---
―ジを持っていないので読売新聞が日米同盟にプラスであると 書いていることに対して抵抗を覚えてしまう。この種のテーマに ついては背景的な要因が付きまとってしまうため非常に難しい ものだと感じた。
社説というものはさまざまな立場でかかれているもので偏っ ている部分も多いが、複数読んで自分のそれまでの意見と照らし 合わせてみるのも面白いのかもしれない。
(いえだ まさしM0102)
感想・考え
私は社説というものをこれまで関心を持って読んだことは無かったが、最初に感じたのはど ちらの新聞も偏った書き方をしているということであった。朝日新聞は野党支持、読売新聞は 与党支持という立場が色濃く出ていた。恐らくこの新法について十分な知識を持っている人を 対象に書かれているようで、どちらの新聞も内容の半分をこの新法に関しての政党に関しての 事を書いていた。立場を明白にしなければ評論のような文章は成り立たないだろうが、私は片 一方のみの記事を読んだ場合についての事が心配になった。特に今回の新法については米国の 情報操作の件も考えると、明らかに偏った考えをもってしまいそうだからである。
その中で私が思ったことは朝日新聞が米政府を喜ばせるような派遣ではなくイラク人のため の派遣であるべきだと言う意見には賛成でしたいということだ。私自身米国の外交に良いイメ
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図書館 学科別/資料別 利用ランキング
2003年4月1日から11月15日までの集計です!
機械工学科
学番 名 前 貸出回数
0230 藤本和裕 63
M
0231 藤本貴大 37
M
0210 北脇朋樹 31
M
0306 大西航平 23
M
電気情報工学科
学番 名 前 貸出回数
9951 チュン 45
E
9927 広田貴徳 38
E
0127 富山慎也 35
E
0132 西本雅恵 34
E
0324 中田枝里 33
E
都市システム工学科
学番 名 前 貸出回数
★
C0004 伊藤翔太 72
0235 本田将人 55
C
0038 森田 梓 47
C
9905 岩本二郎 42
C
01 匿名希望 40
C **
建築学科
学番 名 前 貸出回数
0052 高本敬士 47
A
A9803 東 優 45
9923 萩原直人 42
A
A0101 青木志保 33
A0054 和田美紀 28
私と建築雑誌
青 木 志 保
明石高専の図書館には、様々な建築雑誌が揃っています。小さな頃、家具屋の広告やインテリア誌を見るのが好き だった私は、それをとても楽しみにして明石高専に入学しました。「数多くの雑誌に目を通した方がいいよ。」と先輩・先 生方にアドバイスを受けたことや設計課題で扱う建物のジャンルが増えたことなどで、2年の終わり頃から少しずつ雑誌 に目を通すようになりました。現在では雑誌を自分なりの読み方で楽しんでいます。普段は、目をひくデザインや、気に 入ったディテールを見つけ、それらについての建築家のことばを読んでいます。全てを理解するのは困難なので、「あ ぁ、こういうのも あり なんだ」と思う程度の読み方になりますが、それでも一つずつ、自分の中でアイデアのストック は増えてきていると思います。自分には服飾誌や娯楽誌をめくるような感覚で気楽に読むのが合っているようです。残り の高専生活2年間、自分のペースで、図書館の資料を有効利用していきたいと思っています。
(あおき しほ A0101)
--- No.39 2003.12 ---
BEST**
* 利 用 度
!!
*
レポートの必須アイテム ダントツの1位 1 4 5 回・土 質 試 験 の 方 法 と 解 説
・海 辺 の カ フ カ 1 3 回
・詳 解 物 理 学 演 習 上 9 回
・力 学 演 習 (基 礎 の 物 理 3 ) 8 回 英 会 話 に 関 心 が 集 中 !
*
・TOEICテ ス ト 文 法 9 回
・英 文 和 訳 演 習 8 回
・基 本 表 現 で 身 に つ く 英 語 8 回
・TOEICテ ス ト 実 践 講 座 標 準 リ ー デ ィ ン グ6 回
・TOEIC TEST入 門 語 6 回
4週 間 単 語 力 強 化 プ ロ グ ラ ム 基 本 復 習 編
・例 題 で 身 に つ け る C 言 語 入 門 6 回 ま だ ま だ ベ ス ト セ ラ ー
*
・ハ リ ー ・ ポ ッ タ ー と 炎 の ゴ ブ レ ッ ト 8回
・指 輪 物 語 1 6 回
雑 誌 の 利 用 は ほ と ん ど で し た !
* 建 築 関 係
新 建 築 159 回 & 新 建 築 :住 宅 特 集 147 回 A+U 82 回 、 住 宅 建 築 66 回 、 SD(2) 52 回 建 築 文 化 51 回 、 建 築 知 識 25 回
デ ィ テ ー ル 24 回 、 建 築 画 報 20 回 日 経 サ イ エ ン ス 14 回
*
日 本 語 ジ ャ ー ナ ル 12 回
*
建 築 と 社 会 12 回 、 * 大 学 へ の 数 学 10 回 Bicycle club 10 回 、 Newton 8 回
* *
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積層書庫 1〜4F 事務室 エレベータ
ブラウジングコーナー
(AV 室)
(入口)
録音編集室
カウンター
wc wc
(参考書)
︵開架室︶
(南)
①新刊書、JABEE資料、岩波ジュニア
⑧
⑦
⑥一般雑誌
⑤郷土の本、地図
③中央公論新書、ブルーバックス 知的文庫
④ホーム文庫1,3(課題図書)
②ホーム文庫2(課題図書)
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦地図
LD VHS
⑨
⑩ 開架室に配架されている図書は分類番号順。南から000〜999
椅 椅子 子
新聞
(閲 覧 室)
⑪
⑫
⑧岩波文庫、講談社現代新書、岩波新書など
⑨留学生、雑誌バックナンバー
⑩専門雑誌
⑪SD選書
⑫大谷文庫、近藤文庫
情報検索コーナー
×
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は情報コンセントが設置されている箇所
×
(留学生コーナー)
TOEIC学習 コーナー
は です。
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非常ベル★
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! 視聴覚室に TOEIC学習コーナー ができました
このブースを使って学習する場合には専用カードが必要となります、
カウンターで手続きをしてからご利用ください。
図書館がギャラリーに変身?!
図書館の柱等を利用して、絵や写真、製図などを 掲示ができるようになりました。
クラブ活動や個人の展示会など 展示場が無くて探している方、
図書館を使ってみませんか?
学内の学生さん教官・職員の方に提供します。
日本建築学会設計競技 課題『みち』 ● ご利用になりたい方カウンターまで
佳作・田島奨励賞『ケモノミチ』 森川真嗣 お問い合わせください。
(もりかわ まさつぐ AC0311)
非常口
--- No.39 2003.12 --- --- 利用案内 ---
‑ 12 ‑
図 書 館 利 用 案 内
* 開 館 時 間 * 貸出冊数 貸出期間
5冊 2週間
月〜金曜日 8:30−20:00 通 常
5冊 2ヶ月
土曜日 10:00−16:30 卒 研
春・夏休み期間中 8:30−17:00
※卒研貸出は通常とは別に貸出ができます。
* 休 館 日 *
日曜日、祝日 対象者は卒研カードを発行しますので
春・夏休み期間中の土曜日, カウンターで手続きしてください。
12/28-1/4
図書館利用状況(平成10年度〜平成14年度)
図書館の危機管理として
非常ベル
を付けました。AV室に 2箇所、 留学生コーナーに 1箇所
● ●
トイレの中にも付いています。
●
非常の際には押して知らせてください
【掲示版】
AV室にTOEIC学習コーナーを設けました。 また、図書館ギャラリーをOPEN しました。
盛況な利用を期待しています。
編集後記】
【
図書館報は少し内容を変化させて読みやすくしました。 これからも利用者の声をどんどん 取り入れていきます、希望の図書や視聴覚資料などもできるだけ希望に添えるようにと思って いますのでその声を聞かせてくださいね。 そしてルールを守ってご利用ください!
明石工業高等専門学校図書館のホームページ
http://www akashi ac jp/lib/ . . .
(図)明石工業高等専門学校図書館報 第39号 2003年(平成15年)12月発行
編集・発行 明石工業高等専門学校図書館 明石市魚住町西岡679-3(〒674-8501)(078)946-6051 --- No.39 2003.12 --- --- 利用案内 ---