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請求書処理 Standard Edition

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Academic year: 2021

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SAP Concur リリース ノート

請求書処理 Standard Edition

年 / 月 対象

2019 年 5 月 11 日 英語版の投稿:

5 月 10 日 金曜日 15:00 PM 太平洋時間 SAP Concur をお使いのお客様 最終版

コンテンツ

リリース ノート...5

請求書処理...5

管理者ページの「支払申請」(payment request)が「請求書」(invoice)に名前変更...5

「請求書」および「未割り当ての請求書」ページで列見出しが固定に...6

購入申請...7

購入申請にコメントが含まれることを示す新しいアイコン...7

購入申請で支払先の「詳細を表示」リンクが利用可能に...8

認証...11

一括パスワード再設定またはインポート ファイル経由の更新が不可に...11

パスワードを忘れた場合、セキュリティ上の質問、およびパスワード カスタム テキスト...12

Concur 管理...22

従業員インポートおよびユーザー インポート列(Amadeus ロール管理)の廃止...22

SAP Concur メール...23

** 進行中** メール構造の変更- 「信頼できる送信者」リストへのIP アドレスの追加...23

その他...24

お知らせ: カスタム フィールドでの個人データまたは機密データの入力不可...24

今後の変更予定...25

請求書処理...25

** 変更予定** 「割り当て済のすべての請求書」が利用可能に...25

** 変更予定** 「割り当てられた日」列の並べ替え...26

(2)

** 変更予定** 発注および発注領収書インポートの「今すぐインポート」機能...28

認証...29

** 変更予定** シングル サインオン(SSO) セルフサービス オプションの提供...29

** 変更予定** 新しいSAP Concur [サインイン] ページ...30

組織管理...43

** 変更予定** SAP Concur 製品へのアクセス変更...43

お客様へのお知らせ...44

ブラウザの認証...44

月次情報- ブラウザの認証および推奨環境...44

リリース ノートおよびその他の技術文書...45

オンライン ヘルプ - 管理者...45

Concur サポート ポータル- 指定されたユーザー...46

(3)

法的免責事項

この提示物の内容は、SAP SE または SAP の関連会社の機密の専有情報であり、SAP SE または それぞれの SAP の関連会社の許可なく開示することはできません。この提示物は、SAP SE また はその関連会社とのライセンス契約またはその他何らかのサービス契約やサブスクリプション契 約に拘束されることはありません。SAP SE およびその関連会社は、このドキュメントまたは関 連の提示物に記載される業務を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリース する義務を負いません。このドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE または SAP の関連会社の戦略並びに将来の開発物、製品、またはプラットフォームの方向性並びに機能はす べて、変更となる可能性があり、SAP SE およびその関連会社により随時、理由の如何を問わず に予告なしで変更される場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの具体物、

コード、または機能を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。このドキ ュメントは、商業性、特定目的への適合性、または非侵害性の黙示的保証を含めて、明示または 黙示を問わず、いかなる種類の保証をも伴うものではありません。このドキュメントは情報提供 のみを目的としており、契約に取り入れられることはありません。SAP SE およびその関連会社 は、SAP SE または SAP の関連会社の意図的な不当行為または重大な過失に起因する損害を除き、

このドキュメントの誤記または脱落について一切の責任を負わないものとします。

将来の見通しに関する記述はすべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の 結果は、予測とは大きく異なるものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに 関する記述に過剰に依存しないよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠する べきではありません。

(4)

リリース ノート

このドキュメントには、Standard Edition の請求書処理機能のリリース ノートが記載されてい ます。

請求書処理

管理者ページの「支払申請」(payment request)が「請求書」(invoice)に名前変 更

概要

4 月のリリースで、SAP Concur は「支払申請」(payment request)という用語およびその関連 語を「請求書」(invoice)という用語およびその関連語に置き換えました。これらの変更は、

エンド ユーザーのユーザー インターフェース、請求書の文書、およびその他すべての SAP Con cur 製品の文書の出現箇所で実施されました。

5 月のリリースで、この用語変更が管理者ユーザーにも適用されます。

以下の項目も名前変更されます。

 申請 ID → 請求書 ID

 支払申請 → 請求書

 申請名 → 請求書名

 支払申請タイプ → ポリシー

NOTE: この時点では、インポート、抽出、およびお客様によって実行されたカスタマイズは、

用語変更には含まれていません。また、「申請キー」という用語は変更されていません。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、業界標準の用語に準拠した用語を SAP Concur で使用することができます。

設定およびアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

「請求書」および「未割り当ての請求書」ページで列見出しが固定に

(5)

NOTE: この機能は、4 月 25 日にリリースされました。

業務目的とユーザーへの利点

この機能改善により、日常業務で必要な情報を簡単に表示できます。

ユーザーへの表示

[請求書] および [未割り当ての請求書] ページ間で作業する際に、列見出しが固定されて表示 されます。

設定およびアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

購入申請

購入申請にコメントが含まれることを示す新しいアイコン

概要

購入申請 (PR) のヘッダーおよび行項目レベルには、コメントを入力することができます。本リ リースから、「購入申請の承認者」、「ユーザー」および「処理者」ロールを持つユーザーは購 入申請の詳細を確認することができます。購入申請にコメントが追加されている場合に、アイコ ンが表示されます。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、購入申請の処理がより効率的になり、購入申請の承認者、ユーザー、および処 理者にコメントの存在が通知されます。

購入申請の承認者、ユーザー、および処理者への表示

購入申請のヘッダーにコメントが追加されている場合、コメント アイコンがヘッダー レベルに 表示されます。購入申請の行項目にコメントが追加されている場合、コメント アイコンが行項 目レベルに表示されます。

(6)

コメント アイコンにより、購入申請の承認者、ユーザー、および処理者は、関連するコメント がある購入申請の項目を簡単に識別できるため、コメントの確認のために各項目をクリックする 必要はありません。

設定およびアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

購入申請で支払先の「詳細を表示」リンクが利用可能に

概要

購入申請に [詳細の表示] リンクが追加されました。[詳細の表示] リンクでは、購入申請ユー ザー、承認者、および処理者が、購入申請の行項目に割り当てられた支払先についての詳細情報 を確認することができます。

業務目的とユーザーへの利点

購入申請の詳細がより明確になります。

購入申請ユーザー、承認者、および処理者への表示

購入申請の詳細内の [新しい申請の作成] リストを確認する際に、各申請項目の列の支払先住所 の下に[詳細の表示] リンクが表示されます。

(7)

必要なロールのいずれかを保持しているユーザーが申請項目列を選択して [編集] ボタンをクリ ックすると、選択した申請項目の詳細の [支払先] フィールドの下に [詳細の表示] リンクが表 示されます。

新しい購入申請が作成されたときに項目がカートに追加されると、[詳細の表示] リンクも表示 されます。

項目に支払先を割り当てるまで、[詳細の表示] リンクは表示されません。

(8)

支払先を選択すると、[詳細の表示] リンクが表示されます。

購入申請ユーザー、承認者、および処理者が申請項目内の [詳細の表示] リンクをクリックする か、新しい購入申請のカートに項目を追加すると、支払先の情報ページが表示されます。

(9)

認証

一括パスワード再設定またはインポート ファイル経由の更新が不可に

これらの変更は、安全な認証を維持するという SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。

概要

ユーザー インポートおよび従業員インポート機能を介して、ユーザー パスワードがリセットま たは更新できなくなります。「ユーザー インポート」および「従業員インポート」機能を介し て、初回インポート中に新しいユーザーのパスワードを設定することは引き続き可能です。

ユーザー インポート

パスワード フィールドは引き続き、ダウンロード可能な Excel テンプレートで利用可能ですが、

ファイルの初回インポート中、またはシステムで新しいユーザーを作成しているときに限り読み 込まれます。以降のフィールドの使用は、システムによって無視されます。

この機能についての全般情報は、設定ガイド Standard Edition「ユーザー(製 品共通)」をご参照ください。

従業員インポート

パスワード フィールドは引き続き、100、300、305、310 レコード セットで利用可能ですが、

ファイルの初回インポート中、またはシステムで新しいユーザーを作成しているときに限り読み 込まれます。以降のフィールドの使用は、システムによって無視されます。100 レコードのパス ワード更新および置換機能は使用されなくなりました。

この機能についての全般情報は、ユーザー ガイド Standard Edition「従業員イ ンポート(製品共通)」をご参照ください。

業務目的とユーザーへの利点

さらに強化されたユーザー パスワードのセキュリティを提供します。

設定およびアクティブ化

この改善は自動的に実行されました。設定やアクティブ化は必要ありません。

パスワードを忘れた場合、セキュリティ上の質問、およびパスワード カスタム テキ スト

これらの変更は、安全な認証を維持するという SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。

(10)

概要

本リリースで、新しい「パスワードを忘れた場合」機能を SAP Concur の [サインイン] ページ に追加し、ユーザー名およびパスワードの資格情報でログインするユーザーに最新の画面が表示 されるようになりました。

NOTE: この変更は、SAP Concur へのログインに SSO をご使用のお客様には影響しません。

会社の設定によっては、パスワードを忘れた場合のプロセス用に他にもいくつかの選択肢があり ます。本リリースで、以下の追加オプションが削除されます。次のような、その他のオプション が削除されます。

 セキュリティ上の質問: ユーザーは今後のログイン認証でセキュリティ上の質問を 受けることがなくなります。

 オンページ テキスト: 会社のカスタム テキストは今後表示されなくなります。

 パスワード ヒント: [パスワード ヒントをメールアドレス宛に送信] オプションが 利用不可になります。

それらのすべてのオプションについては、以降のページで説明します。

NOTE: 新しい「パスワードを忘れた場合」機能は、新しい SAP Concur [サインイン] ページよ り前にリリースされる予定です。詳しい情報は、本ドキュメントの「** 変更予定 ** 新 しい SAP Concur [サインイン] ページ」のリリース ノートをご参照ください。

業務目的とユーザーへの利点

ユーザー パスワードの更なるセキュリティ強化と、無駄のない合理的な操作性を提供します。

ユーザーへの表示 - 以前の [パスワードを忘れた場合] ページおよび処理

以前は、パスワードを忘れたユーザーが [サインイン] ページで [パスワードを忘れた場合] を クリックすると、[パスワードを忘れた場合] ページが表示されていました。

会社の設定によって、追加のオプションも利用できる場合がありました。追加のオプションは次 のとおりです。

 ユーザーの認証済のメール アカウントに、パスワード ヒントを含むメールが送信 される場合がありました。

 会社が、パスワードをリセットするためのリンクが記載されたメールを受け取る前 に、ユーザーに一連のセキュリティ上の質問に答えることを求める場合がありました。

 また、会社がこのページにカスタム テキストを設定している場合もありました。

(11)

ユーザーへの表示 - 新しい [パスワードを忘れた場合] ページおよび処理

本リリースで、パスワードを忘れたユーザーが [サインイン] ページで [パスワードを忘れた場 合] をクリックすると、[パスワードを忘れた場合] ページが表示されます。

ユーザーは、ユーザー名を入力して [送信] をクリックする操作のみ可能です。指定したユーザ ー名の SAP Concur アカウントが見つかると、パスワードのリセット メールがユーザーの関連 メール アドレスに送信されます。

(12)

パスワード リセットの通知メールを開くと、24 時間有効のワンタイム リセット パスワード リンクがあります。メールにある [パスワードをリセット] をクリックします。

(13)

ブラウザで [パスワードをリセット] ページが開きます。

ページに会社のパスワード ポリシーが表示されます。[新しいパスワード] および [新しいパス ワードの再入力] フィールドに新しいパスワードを入力します。パスワードが一致しない場合、

ページ上に警告メッセージが表示されます。

[パスワード ヘルプ情報] をクリックして、より安全なパスワードを作成するためのヒントを表 示することもできます。

[送信] をクリックして新しいパスワードを作成します。

(14)

パスワードが認証されると、新しいパスワードが正常に作成されたことを示す確認メッセージが 表示されます。

[OK] をクリックします。その後、www.concursolutions.com に移動して新しいパスワードでロ グインします。

パスワード エラー

新しいパスワードが認証に失敗すると、[パスワードをリセット] ページにエラーが表示され、

会社の要件を満たすパスワードを作成するよう促します。

(15)

削除済の機能 - パスワード ヒント

以前は、[プロファイル] > [プロファイル設定] > [パスワードの変更] でパスワード ヒントを 作成可能でした。そして、パスワードを忘れたときに [パスワードを忘れた場合] ページで [パ スワード ヒントをメールアドレス宛に送信] オプションを選択すると、検証済のメール アカウ ントにヒントを含むメールが送信されていました。

本リリースで、このフィールドが [プロファイル] から削除されました。

削除済の機能 - セキュリティ上の質問

会社の設定によって、パスワードを忘れたユーザーにセキュリティ上の質問への回答を求めるこ とができる場合がありました。セキュリティ上の質問機能は [プロファイル] のエンド ユーザ ー設定にも関連していました。

ユーザーがこのページにアクセスするには、[プロファイル] > [プロファイル設定] の順にクリ ックしていました。[その他の設定] セクションで、ユーザーは [パスワードのセキュリティ上 の質問] をクリックしていました。

(16)

そして、ユーザーはパスワード再設定リンクが送信される前、またはパスワードの変更が保存さ れる前に、セキュリティ上の質問への回答を求められていました。

本リリースで、セキュリティ上の質問とあわせて [パスワードのセキュリティ上の質問] ページ およびメニュー オプションが削除されました。

削除済の機能 - 「パスワードを忘れた場合」ページのカスタム テキスト

会社の設定によって、[パスワードを忘れた場合] ページのカスタム テキストを表示できる場合 がありました。

本リリースで、このオプションおよびカスタム テキストが削除されました。

設定 / 機能のアクティブ化 / 非推奨機能

(17)

Concur 管理

従業員インポートおよびユーザー インポート列(Amadeus ロール管理)の廃止

概要

Amadeus のロール管理列が、ユーザー インポートおよび従業員インポートに対する出張分離イ ンポート(レコード タイプ 350)フォーマットで廃止されました。

この列はフラット ファイルおよび Excel インポート ファイルに残りますが、アクティブでは なくなり、列に含まれる値はシステムから無視されます。

業務目的とユーザーへの利点

この変更により、出張予約の開発チームによって行われた作業がサポートされます。

設定およびアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

この機能についての全般情報は、設定ガイド「Standard Edition: ユーザー(製 品共通)」およびユーザー ガイド「従業員インポート(製品共通)」をご参照ください。

SAP Concur メール

** 進行中 ** メール構造の変更 - 「信頼できる送信者」リストへの IP アドレスの 追加

概要

SAP Concur サービスからのユーザーへの送信メールを、新しい構造のメールへ移行しています。

そのため、送信 IP アドレスを基に受信メールをフィルターしている会社は、新しい IP アドレ スを「信頼できる送信者」リスト追加し、自分の会社のユーザーが SAP Concur からメールを受 信できることを確認する必要があります。

重要

: 近日中にすべてのサービスに適用されます。

当初、これは経費精算をお使いの会社にのみ適用されていました。1 月から、その他の SAP Con cur サービス(出張予約や Concur Pay など)からのメールは、新しいメール構造に移行します。

その他のサービスも引き続き追加される予定です。追加の変更のタイミングについての詳細はリ

(18)

NOTE: この変更は IP アドレスをもとに受信メールをフィルターしている会社のみに適用され ます。

設定およびアクティブ化

新しい IP アドレスは公開では発行されませんので、ご利用の際は SAP Concur サポートにお問 い合わせください。経費精算をお使いの会社で、IP アドレスに基づいて受信メールをフィルタ ーしている場合、メール サーバー管理チームと連携して、必要な IP アドレスのすべての「信 頼できる送信者」が更新されたかどうか確認してください。そうすることで、ユーザーが途切れ なく引き続き SAP Concur からのメールを受信できます。

その他

お知らせ: カスタム フィールドでの個人データまたは機密データの入力不可

概要

すべての会社は、従業員の個人情報および機密情報を保護するために、あらゆる妥当な対策を取 る必要があります。推奨されるセキュリティ関連のベスト プラクティスに従い、カスタム フィ ールドに個人データまたは機密データを入力しないでください。

!

重要: カスタム フィールドのデータは暗号化されません。不適切な使用に起因する一切の 責任はお客様が負うことになります。

次のステップ

現在カスタム フィールドに個人データや機密データ(たとえば、社会保障番号、家族の名前、

またはそのほかの個人識別情報)を保存している場合は、サービス内の現在のフィールドからこ の情報を削除し、現在の構成を修正してください。

さらに詳しい情報については、こちらの よくあるご質問 をご参照ください。

(19)

今後の変更予定

このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。記載された新機能および機能変更 の実装を延期(あるいは完全に削除)する権利は SAP Concur が所有するものとします。

請求書処理

** 変更予定 ** 「割り当て済のすべての請求書」が利用可能に

概要

AP ユーザーは近日中に、割り当て済のすべての請求書を表示し、自分が割り当てた請求書を追 跡することができるようになります。このオプションは [割り当て済のすべての請求書] ページ の [表示] リストにある [未割り当ての請求書] オプションを選択している場合に利用できます。

業務目的とユーザーへの利点

この改善により、割り当て済の請求書を表示することができ、請求書を管理しやすくなります。

AP ユーザーへの表示

[割り当て済のすべての請求書] ページの [表示] リストに、新しいオプションの [未割り当て の請求書] が表示されます。

設定およびアクティブ化

この変更は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

** 変更予定 ** 「割り当てられた日」列の並べ替え

概要

5 月のリリース以降、この列を含むページで [割り当てられた日] 列をクリックして並べ替える ことができるようになります。

業務目的とユーザーへの利点

この機能改善により、日常業務で必要な情報を簡単に表示できるようになります。

ユーザーへの表示

(20)

設定およびアクティブ化

この改善は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

製品設定

** 変更予定 ** 「コスト追跡」リンクが「カスタム フィールド」に名前変更

概要

[製品設定] の [支出の記録] セクションにある [コスト追跡] リンクは、[カスタム フィール ド] に名前変更されます。新しいリンク名は [カスタム フィールドを管理] ページの名前と一 致します。[支出の記録] セクションのこのリンクの下にあるページ上のテキストも更新されま す。

業務目的とユーザーへの利点

この更新により、エンド ユーザーの操作性が向上し、カスタム フィールドの管理が改善されま す。

(21)

管理者への表示

[製品設定] の [支出の記録] セクションの下に、ページ上テキスト付きの [コスト追跡] リン クが表示されます。このリンクは [カスタム フィールド] に名前変更され、ページ上テキスト が更新されます。

詳細情報

詳しくは今後のリリース ノートでご案内します。

設定およびアクティブ化

この機能は自動的に有効になります。その他の設定やアクティブ化は必要ありません。

発注

** 変更予定 ** 発注および発注領収書インポートの「今すぐインポート」機能

概要

「今すぐインポート」機能は、発注および発注領収書ファイルを請求書処理に即座にインポート することができます。これは、領収書を外部で作成した日と同日に、発注および発注領収書をイ ンポートし、かつ請求書処理モジュールで作業する必要のあるお客様に便利です。また、より同 期した最新のデータを保持するため、この機能では 1 日に複数の発注および発注領収書インポ ートができます。

(22)

NOTE: 「今すぐインポート」機能は、現 在早期導入プログラムにあります。詳しい情報は、SAP Concur の担当者までお問い合わ せください。

業務目的とユーザーへの利点

発注および発注領収書を請求書処理モジュールにインポートする時間と頻度を管理することがで きます。

設定およびアクティブ化

この機能拡張は自動的に利用可能となります。この機能を使用するには、FTP サイトに転送する 発注および発注領収書ファイルの末尾に「importnow」というサフィックスを追加する必要があ ります。

現在のインポート命名規則

現在のインポート命名規則は次のとおりです。

 発注インポート: poinvoice_EntityID_Date

 発注領収書インポート: purch_receipt_EntityID_Date

これらの命名規則は現在も変わりません。ファイルは既存のスケジュールで選ばれ、実行されま す。「今すぐインポート」オプションを使用してこれらのレコードを常にインポートする必要の あるお客様は、それに応じてスケジュールを調整し、スケジュールされたすべてのジョブを発注 および発注領収書のインポート ジョブ定義から削除してください。

「今すぐインポート」の命名規則

「今すぐインポート」のインポート命名規則は次のとおりです。

 発注インポート: poinvoiceimportnow_EntityID_Date

 発注領収書インポート: purch_receiptimportnow_EntityID_Date

「今すぐインポート」オプションでは、発注領収書ファイルはたいてい発注ファイルに依存して いるため、お客様は FTP サイトへのファイル転送を調整する必要があります。それにより、発 注ファイルは常に発注領収書ファイルの前の最初に転送され、領収書の前に発注がインポートさ れたことを確認できます。発注領収書の「今すぐインポート」機能は、すべてのアクティブな発 注インポートの実行が完了するまで開始しません。ただし、発注ファイルが「importnow」のサ フィックス付きで送信された場合、FTP サイトへの転送時に直ちにインポートされます。

(23)

認証

** 変更予定 ** シングル サインオン (SSO) セルフサービス オプションの提供

これらの変更は、安全な認証を維持するという SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。

概要

シングル サインオンにより、ユーザーは一組のログイン資格情報を使用して複数のアプリケー ションにアクセスすることができます。現在、SAP Concur には、ユーザー名およびパスワード の使用、またはユーザーの組織のログイン資格情報などのアイデンティティ プロバイダ (IdP) の資格情報のある SSO の使用、という 2 つのサインイン方法があります。

SAP Concur はシングル サインオン (SSO) 管理機能を SAP Concur 製品に追加予定です。これ により、SAP Concur をお使いのお客様が自分の組織に SSO を設定するためのセルフサービス オプションを提供します。SSO は現在、経費精算、請求書処理、事前申請、および出張予約でサ ポートされています。

新しいシングル サインオンの管理 (SSO) 機能は、既存の SSO 設定をお使いのお客様の代替ツ ールであり、現在組織で SSO の実装を検討しているお客様にとっては新しいツールです。既存 の SSO 設定と新しい SSO セルフサービス ツールは、すべてのユーザーが新しい SSO セルフサ ービス ツールに移行するまで利用できます。

ほかの SAP Concur 製品およびサービスはこの初期リリースの対象外です。

業務目的とユーザーへの利点

SSO を設定するためのセルフサービス オプションを提供します。

設定およびアクティブ化

設定について詳しくは、今後のリリース ノートでご案内します。

** 変更予定 ** 新しい SAP Concur [サインイン] ページ

これらの変更は、安全な認証を維持するという SAP Concur の継続的な取り組みの一環です。

概要

SAP Concur は新しい [サインイン] ページを追加し、ユーザー名およびパスワードの資格情報 でログインするユーザーに最新のログイン画面を提供予定です。現在のシングル サインオン (S SO) ユーザーは、www.concursolutions.com でログイン処理を開始することができます。この機 能は、2019 年に提供予定です。

(24)

 複数アカウント ログイン: 管理者が複数のアカウントでログイン可能(今後のリリ ースにて予定)

 ユーザー アバター: ユーザー操作の改善(今後のリリースにて予定)

業務目的とユーザーへの利点

SAP Concur 製品やサービスへのログイン時に、より高いセキュリティおよび迅速で便利な操作 性を提供します。

ユーザーへの表示 - 現行の [サインイン] ページ

現行の [サインイン] ページには、[ユーザー名] および [パスワード] フィールド、そして [サインイン] ボタンが表示されます。ユーザーが認証されると、[SAP Concur ホーム] ページ が表示されます。

(25)

ユーザーへの表示 - 新しい [サインイン] ページ

新しい [サインイン] ページには、[メールまたはユーザー名] 、そして [続行] ボタンが表示 されます。ユーザーは自分のメール アドレスまたはユーザー名を入力します。[このコンピュー ターに情報を記憶させる] チェック ボックスを選択して、メール アドレスやユーザー名を次回 ログイン時に保存し、再入力する必要がなくなります。

メールやユーザー名を入力して、[続行] をクリックします。

その後、お客様の SAP Concur の実装によって、指定されたアイデンティティ プロバイダ (Id P) シングル サインオン ポータルまたは追加の [サインイン] ページが表示されます。

(26)

SSO ユーザー

指定されたアイデンティティ プロバイダ (IdP) シングル サインオン ポータル(下図と類似し た)が表示されたら、メール アドレスやユーザー名、およびパスワードを入力して [サインイ ン] をクリックします。認証されると、[SAP Concur ホーム] ページが表示されます。

認証されると、[SAP Concur ホーム] ページが表示されます。

(27)

ユーザー名およびパスワードを使用するユーザー

ユーザーに追加の [サインイン] ページが表示されます。パスワードを入力し、[サインイン]

をクリックします。システムがユーザーの資格情報を認証します。

ユーザーのパスワードが認証されると、[SAP Concur ホーム] ページが表示されます。

再ログインするユーザー

初回ログイン時に [このコンピューターに情報を記憶させる] チェック ボックスを選択したユ ーザーが再ログインする場合、[サインイン] ページに自分のメール アドレスやユーザー名が表 示されます。[このコンピューターに情報を記憶させる] チェック ボックスを選択しなかったユ ーザーは、初回ログインと同じ手順でログインします。

(28)

ユーザー名をクリックすると、以下のいずれかが起こります。

 SSO ユーザー: 認証されると、[SAP Concur ホーム] ページが表示されます。

 ユーザー名およびパスワードを使用するユーザー: [サインイン] ページで、パスワ ードを入力して [サインイン] をクリックします。認証されると、[SAP Concur ホーム]

ページが表示されます。

複数アカウントを使用するユーザー

複数アカウントをお持ちのユーザーには、使用するユーザー ロールやアカウントによって複数 のログイン オプションがあります。最初に SAP Concur にログインする際に、いずれか 1 つの アカウントを使用します。ログインに成功すると、ユーザーはシステムからログアウトします。

他のアカウントを追加するには、[サインイン] ページで [他のアカウントを使用] リンクをク リックします。

次のログイン ステップは、ユーザーが使用するアカウント タイプによって異なります。

 SSO アカウント: SSO 認証を選択した場合、ユーザーがメール アドレスを入力する と、IdP シングル サインオン ポータルに移動します。ユーザーが認証されると、[SAP Concur ホーム] ページが表示されます。

 ユーザー名およびパスワード: ユーザーは他の [サインイン] ページに移動してパ スワードを入力します。そして、[サインイン] をクリックします。ユーザーが認証され ると、[SAP Concur ホーム] ページが表示されます。

(29)

すべてのアカウントが追加されると、再ログイン ユーザーは SAP Concur にログインする際に 使用するアカウントを選択します。

ユーザー名を忘れた場合

ユーザー名を忘れた場合、[サインイン] ページの [ユーザー名を忘れた場合] のリンクをクリ ックします。

(30)

次に、[ユーザー名を忘れた場合] ページが表示されます。[ユーザー名を忘れた場合] ページで、

メール アドレスを入力し、メール アカウントの確認のため [メールを送信] をクリックします。

このメールには、ユーザー名が含まれます。

(31)

ユーザーに、メールが送信されたことを示す確認画面が表示されます。[ログイン ページに戻 る] をクリックして [サインイン] ページに戻ります。

(32)

無効なパスワード

ユーザーがパスワードを忘れた場合、ユーザーに警告する画面メッセージが表示されます。[メ ールを送信] をクリックすると、パスワード再設定メールが認証済のメール アカウントに送信 されます。

SAP Concur はユーザーが入力したメール アドレスと SAP Concur のユーザーのプロファイルの メール アドレスを比較します。メール アドレスが一致した場合、SAP Concur は 1 時間使用可 能なワンタイム サインイン トークン(リンク)を生成します。

(33)

ユーザーに、メールが送信されたことを示す確認画面が表示されます。[ログイン ページに戻 る] をクリックして [サインイン] ページに戻ります。

パスワードを忘れた場合

「パスワードを忘れた場合」機能についての詳細は、本ドキュメントの「パスワ ードを忘れた場合、セキュリティ上の質問、およびパスワード カスタム テキスト」を ご参照ください。

設定およびアクティブ化

詳細情報は今後のリリース ノートでご案内します。

(34)

組織管理

** 変更予定 ** SAP Concur 製品へのアクセス変更

概要

今後のリリース(6 月予定)で、SAP Concur 製品およびサービスへは、次のドメインを介して アクセスしていただくようになります。

◆US/EMEA データセンターご利用のお客様  • *.concursolutions.com

◆China データセンターご利用のお客様

• *.concurcdc.cn

この変更は 2019 年 6 月 8 日を予定しています。

この変更に関するご質問は、[email protected] にお問い合わせください。

業務目的とユーザーへの利点

SAP Concur のサービスに、より一貫した安全な方法でアクセスできるようになります。

設定およびアクティブ化

このいずれかのドメインをまだ使用していない場合は、できるだけ早い時期に移行することをお 勧めします。

(35)

お客様へのお知らせ

ブラウザの認証

月次情報 - ブラウザの認証および推奨環境

「SAP Concur リリース ノート - 月次のブラウザ認証」ドキュメントには現在のブラウザ認証 と今後の予定がリストされています。ドキュメントはその他の月次リリース ノートとともに公 開されます。

すべてのリリース ノート、ブラウザ認証、設定ガイド、ユーザー ガイド、その 他の技術文書、および推奨環境については、後述の「リリース ノートおよびその他の技 術文書」をお読みください。

(36)

リリース ノートおよびその他の技術文書

オンライン ヘルプ - 管理者

管理者ロールを持つユーザーは、[請求書処理管理のヘルプ] からリリース ノート、設定ガイド、

ユーザー ガイド、管理者向けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、およびその他のリ ソースにアクセスできます。

(37)

Concur サポート ポータル - 指定されたユーザー

SAP Concur サポート ポータルへの適切なアクセス許可が割り当てられたユーザーは、SAP Conc ur サポート ポータルを経由して、リリース ノート、設定ガイド、ユーザー ガイド、管理者向 けのサマリー、月次のブラウザ認証、推奨環境、およびそのほかのリソースにアクセスすること ができます。

SAP Concur サポート ポータルにアクセスするには(適切なアクセス許可を持つユーザーの 場合):

1. [ヘルプ] > [サポートへのお問い合わせ] をクリックします。

2. [サポート] ページで、[リソース] > [リリース / 技術情報] をクリックしてください。

(38)

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これらの文書は、いかなる種類の表明または保証はなく、情報提供のみを目的として、SAP SE または SAP の関連会社によって提供され、SAP SE またはその関連会社はこれら文書に関する誤 記や脱落に対する責任を負うものではありません。SAP SE または SAP の関連会社の製品および サービスに対する唯一の保証は、当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に、これ に規定されたものに限られます。本書のいかなる記述も、追加の保証となるものではありません。

特に、SAP SE またはその関連会社は、このドキュメントまたは関連の提示物に記載される業務 を遂行する、またはそこに記述される機能を開発もしくはリリースする義務を負いません。この ドキュメント、または関連の提示物、および SAP SE またはその関連会社の戦略並びに将来の開 発物、製品、および / またはプラットフォームの方向性並びに機能はすべて、変更となる可能 性があり、SAP SE またはその関連会社により随時、理由の如何を問わずに予告なしで変更され る場合があります。このドキュメントに記載する情報は、何らかの具体物、コード、または機能 を提供するという確約、約束、または法的義務には当たりません。将来の見通しに関する記述は すべて、さまざまなリスクや不確定要素を伴うものであり、実際の結果は、予測とは大きく異な るものとなる可能性があります。読者は、これらの将来の見通しに関する記述に過剰に依存しな いよう注意が求められ、購入の決定を行う際にはこれらに依拠するべきではありません。

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