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(1)題目 合同な三角形のかき方

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Academic year: 2021

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(1)

A.本時案(第二次の第1時)(じっくりコース)

(1)題目 合同な三角形のかき方

(2)主眼 合同な三角形をかくために必要な条件を、対応する辺・角・頂点に着目しながら実際に 合同な図形をかく活動を通して気づき、友だちに説明することができる。

(3)展開(学習過程)

学習活動 時間 指導・支援(〇)内容 (※)手立て

◎評価・資料等

1.前時の学習を振

り返り、本時のめあ てをつかむ。

2.合同な三角形の かき方を考え、ワー クシートに合同な三 角形をかく。

3.合同な三角形の かき方を話し合う。

15

20

〇前時までの学習を振り返り、合同な図形 は、対応する辺の長さや角の大きさが等しい ことをおさえ、めあてを提示する。

〇合同な三角形をかくには、まずどこからか いていくか、考えを出させる。

     A

B      C 

・辺BCに対応する辺を先にかくと、かきや すそうだ。

・あとは、頂点Aに対応する頂点をみつけれ ば合同な図形がかけそうだ。

※底辺を先にかき、あと1つの頂点の位置が

わかれば合同な三角形がかけるという考え が出たところで、課題を設定する。

〇ワークシートを配布し、合同な三角形のか き方を考えさせる。

※辺BCに対応する辺だけは、最初からワー

クシートにかいておき、頂点Aに対応する 頂点をみつければ合同な図形がかけるよう にしておく。

※作図の際に使った線や測った長さ、角度な

どはワークシートに残しておくように声を 掛ける。

※かき方が見つかった児童には、他のかき方

はないか、また、全部の辺の長さと角の大 きさがわからないといけないのか問いか け、なるべく少ない条件を探すように声を 掛ける。

※道具の使い方については、個別に指導す

る。

〇自分で考えた、合同な三角形をかく方法を 発表させる。

・ワークシート

◎合同な三角形を

か く た め に は 、 ど の 辺 や 角 が わ か れ ば よ い か 、 定 規 や 分 度 器 、 コ ン パ ス な ど の 道 具 を 用 い て 考 えているか。

◎友だちの考えを

自 分 の 考 え と 比 べ な が ら 聴 い て いるか。

めあて 「合同な三角形のかき方を考えよう。」

課題 「頂点Aをみつけるためには、どの辺や角がわかればいいか

な。」

(2)

4.学習のまとめを する。

※全体発表の前に、自分で考えた方法を、ペ

アで交流させる。

※自分の考え方と友だちの考え方を比べなが

ら発表を聴くようにうながす。

※全体発表の際、必要であれば、実物投影機

を使ってかき方を見せる。

【予想される児童の考え】

   A                   

B      C

○合同な三角形をかくためには、どの辺や角

がわかればよかったかをまとめ、学習の振 り返りをする。

まとめ

〇本時の感想(振り返り)をワークシートに 書く。

・実物投影機

B.本時案(第二次の第1時)(チャレンジコース)

(1)題目 合同な三角形のかき方

(2)主眼 合同な三角形をかくために必要な条件を、対応する辺、角、頂点に着目したりできるだ け少ない条件で合同な図形をかいたりする活動を通して、友だちに説明することができ る。

(3)展開(学習過程)

学習活動 時間 指導・支援(〇)内容 (※)手立て

◎評価・資料等

1.前時までの学習

を振り返り、本時 の め あ て を つ か む。

2.合同な三角形を かくための要素に ついて考え、ワー クシートに合同な 三角形をかく。

20

〇前時までの学習を振り返り、合同な図形は、対 応する辺の長さや角の大きさが等しいことをお さえた後めあてを提示する。

〇合同な三角形をかくために必要な条件について の見通しを持たせる。

  A       

B      C 

辺ABと辺ACの長さ がわかればよい。

辺ABの長さと角Bの 大きさがわかればよい。

角Bと角Cの大きさが わかればよい。

合同な三角形をかくためには、

3つの辺の長さ

2つの辺の長さと、その間の角

1つの辺の長さと両端の角度 のどれかがわかればよい。

めあて 「合同な三角形のかき方を説明しよう。」

(3)

3.合同な三角形の か き 方 を 話 し 合 う。

4.学習のまとめを する。

15

・3つの頂点の位置がわかれば三角形がかけると いう考え方が出たところで、課題を設定する。

〇合同な三角形のかき方を考えさせる。

・まずどこからかきはじめたらよいかを話題に し、辺BCからかくとかきやすいこと、2つの 頂点が確定することをおさえる。

※全部の辺の長さと角の大きさがわからないとい

けないのか問いかけ、最低限の条件を探すよう に声を掛ける。

〇黒板に自分の考えを板書させ、合同な三角形の かき方を説明させる。

※全体発表の前に、自分で考えた方法をペアでの

話し合い活動で交流させ、自信を持たせる。

※自分の考え方と友だちの考え方を比べながら発

表を聴くようにうながす。

【予想される児童の考え】

   A                   

B      C

○本時のめあてが達成されたかを確認しまとめ、

振り返りをする。

まとめ

・本時の感想を書かせ振り返りとさせる。

・ワークシート

◎合同な三角形を

か く た め に は 、 ど の 辺 や 角 が わ か れ ば よ い か を 定 規 や 分 度 器 、 コ ン パ ス な ど の 道 具 を 用 い て 考 え て い る か。

◎友だちと自分の

考 え と 比 べ な が ら 聴 い て い るか。

A.板書計画(じっくりコース)

課題 「合同な三角形をかくためには頂点の位置を決めればいいか な。」

【予想される児童の考え】

・3つの頂点が決まったらかける。

・角の大きさがいる。

・辺の長さがわかればかけそう。

辺ABと辺ACの長さ がわかればよい。

辺ABの長さと角Bの 大きさがわかればよい。

角Bと角Cの大きさが わかればよい。

頂点がきまればできる。

3つの辺の長さ

2つの辺の長さと、その間の角

1つの辺の長さと両端の角のかき方がある

(4)

B.板書計画(チャレンジコース)

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