設置ガイド Smart-UPS ™
750 VA 100 VAC ラックマウント型 1U
重要な安全上の注意事項
本注意事項をお守りください - このセクションには、Smart-UPS とバッテリーの設置およびメンテナンス の際に従うべき重要な注意事項が含まれています。
装置の設置、運用、修理、保守を実施する前に、これらの指示内容を注意深くお読みいただき、装置をよ く理解してください。 このドキュメントまたは機器全体に次の特別な注意事項が表示される場合があり、
潜在的な危険を警告するため、または手順を明確化または簡略化する情報に注意を喚起します。
「危険」または「警告」のどちらかの製品安全ラベルに追加のこの記号があるときは、その指 示に従わない場合に人身傷害につながる電気的危険が存在することを示します。
これは安全に関する注意を示す記号です。 これは潜在する人身事故の危険性を注意するために 使用されます。けがまたは死亡の可能性を回避するために、この記号のあとに続く安全に関す る注意事項にすべて従ってください。
製品取り扱いのガイドライン
危険
危険は、回避しないと死亡または重傷を負う危険な状況を示します。
警告
警告は、回避しないと死亡または重傷を負う恐れがある危険な状況を示します。
注意
注意は、回避しないと軽度または中程度の傷害を負う恐れがある危険な状況を示します。
通知
通知は、物理的な損傷に関連しない慣行に対処するために使用されます。
<18 kg
<40 lb 18-32 kg
40-70 lb 32-55 kg
70-120 lb >55 kg
>120 lb
ハードワイヤーに関する安全注意事項
• 接続ボックス内や UPS への接続にかかわらず、ケーブルを設置したり、接続する前に、全ての分岐回 路 ( 本線 ) と低電圧 ( 制御 ) 回路の電源が遮断されていること、ロックアウト ( 操作禁止保護 ) さ れていることを確認してください。
• 資格のある電気技師による配線作業が必要です。
• 配線前に、国および地域の法規を確認してください。
• ストレインリリーフは、すべてのハードワイヤリングのために必要です(選択した製品に付属)。ス ナップインタイプのストレインリリーフをお薦めします。
• UPS の有線端末へのアクセスを許可するすべての開口部が覆われている必要があります。従わなかっ た場合、人身事故または装置の損傷につながる恐れがあります。
• 配線のサイズとコネクターは国によって異なります。
安全性と一般情報
受領した時点で梱包の内容物をご確認ください。破損が見られる場合は、運送業者および販売 店までお知らせください。
UPS を設置する前に、本装置に付属する安全ガイドをお読みください。
• 全ての国と地域の電気法規に従ってください。
• この UPS は屋内のみで使用してください。
• 本装置を直射日光が当たる場所、液体に触れるような場所、あるいは過度のほこりや湿度のある 場 所では動作させないでください。
• UPS の通気孔を塞がないでください。適度な換気を得るための適切なスペースを確保してください。
• 通常バッテリーの寿命は 3 ~ 5 年間です。環境要因がバッテリーの寿命に影響します。尚、周囲温度 が高い条件下での使用、低品質な電源の使用、頻繁な短時間の放電はバッテリーの寿命を短くしま す。
• UPS の電力ケーブルを壁コンセントへ直接に接続します。サージ プロテクターや延長コードは使用 しないでください。
• 本機器は重量物です。 常に装置の重さに適した方法で安全に持ち上げてください。
• バッテリーは相当な重量があります。UPS をラックに設置する前に、バッテリーを取り外してくださ い。
同梱物一覧
ベゼル
ラックマウント ブラケット
1U レールキット
レール、クリート、ネジ付き
設置
バッテリーを取り外す
注意
装置落下の危険
• 装置は相当な重量があります。常に装置の重さに適した方法で安全に持ち上げてください。
• UPS とバッテリーパックを合わせた重量は 22 kg(49 lb)です。
バッテリーパックの重量は 6 kg(13 lb)です。 UPS をラックに設置する前に、バッテリーパックを取り 外してください。
これらの指示に従わなかった場合、軽度または中程度の傷害および装置の損傷をまねく恐れがあります。
注意
硫化水素や過度の煙のリスク
• 少なくとも 5 年ごとにバッテリーを交換してください。
• UPS がバッテリー交換の必要を示した場合、すぐにバッテリーを交換してください。
• バッテリーは耐用年数が来たら交換してください。
• もともと取り付けられているバッテリーと同じ数と種類のバッテリーに交換してください。
• UPS がバッテリー過熱状態、UPS 内部の過熱状態、または電解液漏出の兆候を示した場合、すぐにバッテ リーを交換してください。UPS の電源を切り、AC 入力からそれを抜いて、バッテリーを外します。バッ テリーを交換するまで、UPS を動作させないでください。
これらの指示に従わなかった場合、軽度または中程度の傷害および装置の損傷をまねく恐れがあります。
ベゼルを取り外します。 バッテリー収納部のドアを固定しているネジを取 り外します。
バッテリー収納部のドアを開きます。 UPSからバッテリーをスライドして取り出してく ださい。UPSからバッテリーを取り外すときは、
バッテリーケーブルを引っ張らないでください。
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ラック取り付け
注意
装置落下の危険
• 装置をラックに設置するときは、必ずラックの下部に負荷装置を取り付けてください。
• UPS は、ラックまたはスタックの配置において周辺装置の上に常に設置する必要があります。
これらの指示に従わなかった場合、装置の損傷、軽度または中程度の傷害をまねく恐れがあります。
レールクリートとブラケットをUPSに固定します。
各ラックマウントブラケットにネジ2本を使用し、
各レールクリートにネジ3本を使用します。
UPSに付属の1Uレールキットを取り付けます。
レールキットに付属する取り付け説明書を参照 してください。
ラックの中へUPSをスライドして取り付けます。付 属のネジを使用してブラケットをラックに固定しま す。
UPSへバッテリーをスライドして取り付けます。
下の図に示すように2つのバッテリーコネクターを
接続します。 バッテリー収納部のドアを取り付けます。
su1156a
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su 11 57a
su 11 58a
su1159a su1160a
概要と起動
前面パネル
背面パネル
電気的接続
差し込み口の種類と位置は異なる場合があります。
表示インタフェース
ベゼル
バッテリー
バッテリーコネクター
オプションのアクセサリカード用SmartSlot
USB ポート
RJ45 コネクタ - シリアル UPS 監視ポート
UPS 出力コンセント
ブレーカー / 過負荷保護
UPS 入力
注意
感電の危険性
• 全ての国と地域の電気法規に従ってください。
• 配線作業は、有資格の電気技師が行う必要があります。
• 必ず UPS を接地されたコンセントに接続してください。
これらの指示に従わなかった場合、軽度または中程度のけがをまねく恐れがあります。
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su1149a
表示インタフェース
操作マニュアルリンク
リンクを参照するか、QRコードをスキャンして、操作マニュアルにアクセスしてください。
上 /下 矢印ボタン
表示画面
ENTER ボタン
UPS 出力ON/OFFボタン
ESC ボタン
オンライン LED
バッテリー運転 LED
警告 LED
バッテリー交換 LED
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