平成26年1月29日
#8000事業ご担当者殿
厚生労働省科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)
全国統一マニュアル作成および研修制度化のための 小児救急電話相談事業の実態調査研究
研究代表者:吉澤穣治、研究分担者:桑原正彦
民間委託で実施されている#8000事業の実態調査のお願い
#8000への国民の期待が高まっているなか、#8000の目標である24時間全国どこからで
も、こどもの急病やけがに対する電話相談を提供するまでには、いたっていないのが現状 です。特に深夜帯において相談事業をおこなうためには多くの問題点があります。
#8000 の効率的な体制作りの案として、全国を網羅する単一の相談センターをつくる案
や 複数の自治体で深夜帯を共同で電話対応する案(ブロック化案)などがあります。研 究班では、今年度ブロック化の利点・欠点を検討しています。現在、複数の自治体が同一 の民間業者に委託している場合をブロック化の例と考え、この民間業者でおこなっている 相談状況について実態調査を平成26年2月1日~2月28日までの1か月間行いたいと考え ております。調査結果は、#8000 グループ化の課題を見出し、さらに改善するための資料 としてご報告するとともに活用させていただきます。
そこで、別紙の実態調査を各自治体の委託先である民間業者へ調査させていただきたい ので、ご了解いただきますようよろしくお願いいたします。
調査の御許可につきましては、当メールへのご返答いただきたく、よろしくお願いいた します。
また、民間業者への調査結果は、委託元の自治体と研究班でのみ使用し、公表はいたし ません。ただし、調査結果から得られた課題等については、研究報告書で個々の民間業者 や自治体名を明らかにせず、報告させていただきます。
自治体名:
ご担当者名:
民間委託業者名:
□ 許可する □ 許可しない
記入上にあたっては以下をご参考ください。
【電話対応者数】
電話対応者の数は以下の例にならって以下の赤字のように記入してください。
電話対応人数 □人 / 担当県数 ○県 エクセルファイルへの記載は □ / ○
例:
各時間区分(1時間単位)でA県1つに対して、電話対応する者(甲)1人がA県専属 で対応している場合は 1 / 1 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA県1つに対して、電話対応する者が(甲・乙)2人がA 県専属で対応している場合は 2 / 1 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA・B県2つに対して、電話対応する者が(甲)1人がA・
B県両県に対応している場合は 1 / 2 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA・B県2つに対して、電話対応する者が(甲・乙)2人 がA・B県両県に対応している場合は 2 / 2 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA・B・C県3つに対して、電話対応する者が(甲)1人 がA・B・C県の3県に対応している場合は 1 / 3 と記入してください。
各時間区分(1 時間単位)でA・B・C 県3つに対して、電話対応する者が(甲・乙)
2人がA・B・C県の3県に対応している場合は 2 / 3 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA・B・C県3つに対して、電話対応する者が(甲・乙・
丙)3人がA・B・C県の3県に対応している場合は 3 / 3 と記入してください。
同様に各時間区分(1時間単位)で10県に対して、電話対応する者が6名である場合 は 6 / 10 と記入してください。
(注意)18時~19時の1時間の中で、二人の対応者が15分と45分(合計60分)や30分 と30分で担当した場合には、その時間の担当者数は1名とする。
(注意)約分はしないでください。例6 / 10 は3 / 5 としないでください。
(注意)対応者の数は、実際に電話対応ができる状態(電話対応している、あるいは電話 を待っている)である人数であり、休憩中の者や待機者数は含めない。
【相談件数】
県単位で各時間(1時間単位)に対応した件数の合計を記入してください。
複数の電話対応者で対応した場合には、その合計を記入してください。
例:対応者甲が3件、対応者乙が4件の場合には、合計の7件を記入してください。
【主訴】
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
【緊急度の判断】
緊急度の判断は、
【対応時間】
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
【主訴】
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
【緊急度の判断】
緊急度の判断は、
【対応時間】
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
【緊急度の判断】
緊急度の判断は、以下のレベル
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
レベル1~5で判定してください。
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
で判定してください。
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
で判定してください。
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
平成26年1月31日
#8000事業ご担当者殿
厚生労働省科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)
全国統一マニュアル作成および研修制度化のための 小児救急電話相談事業の実態調査研究
研究代表者:吉澤穣治、研究分担者:桑原正彦
#8000事業の実態調査のお願い
#8000への国民の期待が高まっているなか、#8000の目標である24時間全国どこからで
も、こどもの急病やけがに対する電話相談を提供するまでには、いたっていないのが現状 です。特に深夜帯において相談事業をおこなうためには多くの問題点があります。
現在、幾つかの自治体では民間委託されて、効率のよい運営が行われていると思われま すが、その実際の状況についての詳細な検討がこれまで行われていませんでした。そこで、
相談状況について実態調査を平成26年2月1日~2月28日までの1か月間行いたいと考え ております。調査結果は、#8000 事業の課題を見出し、さらに改善するための資料として 活用させていただきます。
なお、この調査については、委託元の自治体の御許可をいただいております。調査結果 は、委託元の自治体と研究班でのみ使用し、個別の数値は公表いたしません。ただし、調 査結果から得られた課題等については、研究報告書で個々の民間業者や自治体名を明らか にせず、報告させていただきます。
お手数をおかけしますが、ご協力をお願い申し上げます。
調査対象期間
平成26年2月1日0時〜平成26年2月28日24時まで 調査項目:
1時間ごとの電話対応看護師(保健師など)数
1時間ごとの相談件数(電話対応を行った件数・話中で対応ができなかった数は除く)
相談内容:相談の主訴・相談内容の緊急度(レベル1〜5)・対応時間(分)
記入は、添付のエクセルファイルでご記入ください。自治体名がわかるファイル名でご 回答ください。
記入にあたっては以下をご参考ください。
【電話対応者数】
電話対応者の数は以下の例にならって以下の赤字のように記入してください。
電話対応人数 □人 / 担当県数 ○県 エクセルファイルへの記載は □ / ○
例:
各時間区分(1時間単位)でA県1つに対して、電話対応する者(甲)1人がA県専属 で対応している場合は 1 / 1 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA県1つに対して、電話対応する者が(甲・乙)2人がA 県専属で対応している場合は 2 / 1 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA・B県2つに対して、電話対応する者が(甲)1人がA・
B県両県に対応している場合は 1 / 2 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA・B県2つに対して、電話対応する者が(甲・乙)2人 がA・B県両県に対応している場合は 2 / 2 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA・B・C県3つに対して、電話対応する者が(甲)1人 がA・B・C県の3県に対応している場合は 1 / 3 と記入してください。
各時間区分(1 時間単位)でA・B・C 県3つに対して、電話対応する者が(甲・乙)
2人がA・B・C県の3県に対応している場合は 2 / 3 と記入してください。
各時間区分(1時間単位)でA・B・C県3つに対して、電話対応する者が(甲・乙・
丙)3人がA・B・C県の3県に対応している場合は 3 / 3 と記入してください。
同様に各時間区分(1時間単位)で10県に対して、電話対応する者が6名である場合 は 6 / 10 と記入してください。
(注意)18時~19時の1時間の中で、二人の対応者が15分と45分(合計60分)や30分 と30分で担当した場合には、その時間の担当者数は1名とする。
(注意)約分はしないでください。例6 / 10 は3 / 5 としないでください。
(注意)対応者の数は、実際に電話対応ができる状態(電話対応している、あるいは電話 を待っている)である人数であり、休憩中の者や待機者数は含めない。
【相談件数】
県単位で各時間(1時間単位)に対応した件数の合計を記入してください。
複数の電話対応者で対応した場合には、その合計を記入してください。
例:対応者甲が3件、対応者乙が4件の場合には、合計の7件を記入してください。
【主訴】
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
【緊急度の判断】
緊急度の判断は、以下のレベル
【対応時間】
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
【主訴】
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
【緊急度の判断】
緊急度の判断は、以下のレベル
【対応時間】
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
【緊急度の判断】
緊急度の判断は、以下のレベル
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
緊急度の判断は、以下のレベル1~5で判定してください。
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
で判定してください。
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
で判定してください。
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
会話の始まった時間から終了するまでを分数で記入してください。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。
主訴については、頭痛・発熱・頭部外傷・嘔吐・下痢・腹痛・咳・けがなど簡単に記入 してください。複数の場合には、主なもの、または、複数記入も可とします。例:嘔吐と 下痢、頭痛と嘔吐、発熱と下痢、など。また、手の火傷・足のけがなどとしても結構です。