■感染性胃腸炎
■インフルエンザ
■伝染性紅斑 ■A群溶血性レンサ球菌
■水痘
【全数報告対象疾患】
■(五類)風しん 検査診断例 2件(20代、40代、全て男性)推定感染地は都内 1件と国内 1件、推定感染経路は全て飛沫感染 2件、風しん含有ワクチン接種歴は不明 2件であった。
【定点把握対象疾患】
■感染性胃腸炎 東京都では定点あたり、第11週6.85、第12週6.13、北区でも第11週4.43、第12週2.43と、東京都および北区の 報告数は高いレベルで推移しており、注意が必要です。
■ヘルパンギーナ
報告数/医療機関報告数/医療機関 報告数/医療機関
報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2018北区 2019北区 2019東京都
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2018北区 2019北区
2019東京都 0.00
10.00 20.00 30.00 40.00 50.00 60.00 70.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区 2019東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都
警報基準値
■咽頭結膜熱
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
■不明発しん症 ■RSウイルス感染症
■突発性発しん ■手足口病
■流行性耳下腺炎 ■川崎病
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
報告数/医療機関
報告数/医療機関 0.00
1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都
0.00 3.00 6.00 9.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週
2018北区 2019北区
2019東京都
0.00 5.00 10.00 15.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週
2018北区 2019北区
2019東京都 報告数/医療機関
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開等 を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症疫学センターのホームページアドレス https://www.nid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2019.html 発行 北区保健所結核感染症係
ウイルスが原因でおこる感染性胃腸炎は、1年を通して発生しますが、3月から5月にかけては、ロタウイルスによる 胃腸炎が乳幼児を中心に多くなります。
症状
乳幼児期(0~6歳ころ)にかかりやすく、5歳までにほぼすべての子どもがロタウイルスに感染するといわれていま す。大人はロタウイルスの感染を何度も経験しているため、ほとんどの場合、症状が出ません。ロタウイルスに感染 すると、2~4日の潜伏期間(感染から発病までの期間)の後、水のような下痢や嘔吐(おうと)が繰り返し起こります。
その後、重い脱水症状が数日間続くことがあります。発熱や腹部の不快感などもよくみられます。合併症として、けい れん、肝機能異常、急性腎不全、脳症、心筋炎などが起こることがあります。
予防
感染を広げないようにするには、乳幼児のオムツ交換時の適切な処理、手洗いの徹底が必要です。オムツを交換す るときには使い捨てのゴム手袋などを使い、捨てる場合はポリ袋などに入れましょう。手洗いは、せっけんで30秒以 上もみ洗いしましょう。指先や爪の間、指の間、親指の周り、手首・手のしわなどは汚れがのこりやすいので、注意し て洗いましょう。衣類が便や吐物で汚れたときは、次亜塩素酸ナトリウム(家庭用塩素系漂白剤)でつけおき消毒し た後、他の衣類と分けて洗濯しましょう。ロタウイルスにはアルコールなどの消毒薬ではあまり効き目がありません。
ロタウイルスワクチンについて
ワクチンは2種類あります。任意接種のため、自己負担があります。
・ロタリックス
接種時期・回数:生後6週~24週までに2回接種
1回目の接種は生後8~15週未満が推奨されています。1回目と2回目は4週間以上あけましょう。
・ロタテック
接種時期・回数:生後6週~32週までに3回接種
1回目の接種は生後8~15週未満が推奨されています。1回目と2回目、2回目と3回目は4週間以上あけましょう。
■トピックス ロタウイルス感染症
東京都 ■性感染症
定点報告感染症のうち、月報告の感染症である性感染症については、該当月の結果は翌月始めに報告 されるため、前月までの結果を掲載しています。
梅毒は、全数報告の感染症のため、本調査の対象になっていません。
※2019年3月分は2019年第15週号にて掲載予定です。
北区
0 2 4 6 8 10
3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2019年1月 2月
人 トリコモナス症 淋菌感染症 尖圭コンジローマ 性器ヘルペスウイルス感染症 性器クラミジア感染症
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