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(1)

個人投資家向け

会社説明会

2014年12月13日

パラマウントベッドホールディングス株式会社

証券コード:7817

(2)

当社グループの概要

社名

パラマウントベッドホールディングス株式会社

本社

東京都江東区東砂2丁目14番5号

代表者

代表取締役会長 木村 憲司

代表取締役社長 木村 恭介

グループ会社

パラマウントベッド株式会社

パラテクノ株式会社

パラマウントケアサービス株式会社

パラマウントベッド アジア パシフィック

ほか8社

資本金

41億6,601万2千円(2014年3月31日現在)

売上高

727億94百万円(2014年3月期)

(3)

先進の技術と優しさで、

快適なヘルスケア環境を創造します。

グループ理念

as human,for human

(人として、人のために)

グループ理念

ステートメント

(4)

グループ体制図

パラマウントベッドホールディングス

持株会社

パラマウントベッド インドネシア

八楽夢床業(中国)

コロナ メディカル(フランス)

パラマウントベッド メキシコ

パラマウントベッド タイランド

海外(製造販売)

海外(販売会社)

海外(統括会社)

日本

パラマウントベッド ブラジル

パラマウントベッド アジア パシフィック

(アジア地域統括会社・シンガポール)

パラマウントベッド

(メーカー)

パラテクノ

(メンテナンス)

パラマウントケアサービス

(福祉用具レンタル卸)

海外事業

(5)

沿革

1950年

「木村寝台工業株式会社」 設立

病院用ベッドの専業メーカーとして事業を開始

1962年

国内初の電動ベッドを開発

1983年

在宅ケアベッド「KQ-100(アウラ電動ベッド)」を開発

1987年

パラマウントベッド株式会社に商号変更

東京店頭市場に登録

1993年

東京証券取引所 市場第二部に上場(証券コード:7960)

1995年

海外現地法人「PT.パラマウントベッド インドネシア」を設立

1996年

東京証券取引所 市場第一部に上場(証券コード:7960)

2002年

「パラテクノ株式会社」を設立

2007年

福祉用具レンタル卸事業へ参入

2011年

「パラマウントベッドホールディングス」を親会社とする

持株会社体制へ(証券コード:7817)

(6)

医療・介護ベッドとは・・・

膝あげ

背あげ

高 さ

背あげ

膝あげ

高 さ

3つの基本機能

(7)

医療・高齢者施設向けベッドと在宅介護向けベッドの違い

医療・高齢者施設

向け

●ラインアップ数

●キャスター・搬送性

●多様な機能

●耐久性

在宅介護

向け

●組立式(分割式)

●メンテナンス性

●デザイン性

(8)

ベッド全体が傾斜する新しい背あげ機構を採用

レンタル事業者の利便性にも配慮

(9)

事業領域

主な3つの事業

医療・高齢者施設向け事業

在宅介護向け事業

(10)

主な3つの事業

医療・高齢者施設向け事業

在宅介護向け事業

グローバル事業

(11)

事業領域 / ①医療・高齢者施設向け事業

病院

高齢者施設など

サービス

製品

パラマウントベッド

【製造・販売】

製品等の販売

パラテクノ

【メンテナンス】

メンテナンス

常駐サービス等の提供

病院や高齢者施設などに向けた製品・サービス

(12)

事業領域 / ①医療・高齢者施設向け事業 【パラマウントベッド(製造・販売)】

一般病室

高齢者施設の居室

特別室

(13)

事業領域 / ①医療・高齢者施設向け事業 【パラテクノ(メンテナンス)】

点検・修理・清掃サービス

病院内の様々な部門をサポートしています。

メンテナンス

ベッドセンター業務

ナースエイド(看護助手)業務

施設運営サポート

洗浄関連機器

入浴装置

販売・レンタル

ベッド調査

(14)

主な3つの事業

医療・高齢者施設向け事業

在宅介護向け事業

グローバル事業

(15)

事業領域 / ②在宅介護向け事業

福祉用具貸与事業者

(福祉用具レンタル)

利用者

販売

貸出

販売・貸出

パラマウントベッド

【製造・販売】

製品等の販売

パラマウント

ケアサービス

【福祉用具レンタル卸】

福祉用具の洗浄・

メンテナンス等

在宅利用者や貸与事業者に向けた製品・サービス

販売

(16)

事業領域 / ②在宅介護向け事業 【パラマウントケアサービス(レンタル卸)】

【福祉用具レンタル卸】

・福祉用具貸与事業者に代わり、用具の洗浄・メンテナンス・保管等

・福祉用具貸与事業者への製品レンタル等

パラマウントケアサービス

【福祉用具レンタル卸】

商品仕入

貸出

利用者

返却

メンテナンス

保 管

消 毒

貸出

返却

福祉用具

貸与事業者

福祉用具

製造メーカー

パラマウントベッド等

(17)

主な3つの事業

医療・高齢者施設向け事業

在宅介護向け事業

グローバル事業

(18)

事業領域 / ③グローバル事業

コロナ メディカル (フランス)

パラマウントベッド インドネシア

八楽夢床業(中国)有限公司

パラマウントベッド インディア パラマウントベッド メキシコ パラマウントベッド タイランド パラマウントベッド ベトナム パラマウントベッド アジア パシフィック ドバイ駐在員事務所 パラマウントベッド パラテクノ パラマウントケアサービス

1995年から海外に製造販売会社を設立。

地域に密着した営業活動でシェア拡大を目指す。

(19)

睡眠と健康事業

社内に「睡眠研究所」を設け、医療・介護ベッドで培ったノウハウを活かした

一般向けベッド・寝具等を販売

電動ベッド INTIME COMFORT

(インタイムコンフォート)

寝返りがしやすい枕

スマートフィット ピロー

寝返りがしやすいマットレス

スマートスリープ アクア

smart sleep

(20)

当社グループの特長

3つの特長

1.高いシェア

2.製品開発力

3.安定した財務力

(21)

当社グループの特長

3つの特長

1.高いシェア

2.製品開発力

3.安定した財務力

(22)

当社グループの特長

3つの特長

1.高いシェア

2.製品開発力

3.安定した財務力

(23)

当社グループの特長 / ②製品開発力

生体情報を測定・管理・分析できる

「スマートベッドシステム」(仮)

新しい背上げ機構を搭載したベッド

「楽匠Zシリーズ」

ベッドに連動するエアマットレス

「ここちあ 結起(ゆうき)」

国内初の病院用電動ベッド

「KA-45」

(24)

当社グループの特長

3つの特長

1.高いシェア

2.製品開発力

3.安定した財務力

(25)

当社グループの特長 / ③安定した財務力

指標

2014年3月期実績

自己資本比率

67.5%

時価ベースの自己資本比率

80.9%

キャッシュ・フロー対有利子負債比率

105.1%

インタレスト・カバレッジ・レシオ

71.1倍

キャッシュ・フロー関連指標

(26)

中長期的な経営戦略

3つの経営戦略

1.既存事業の維持・拡大

2.事業領域の拡大

(27)

市場環境:現在の市場規模

【日本における医療・介護用ベッド市場】

医療施設

高齢者施設

在宅

医療保険・

護保険

保険外

※破線内の利用者については ベッド利用者は一部の者である。

医療保険・

護保険

保険外

療養病床

33

万人

うち介護療養型

7

万人

157

万人

有床

一般診療所

11

万人

介護福祉施設

(特養ホーム)

49

万人

介護保健施設

(老健施設)

35

万人

グループ

ホーム

18

万人

有料老人ホーム等

(サ高住含む)

約40

万人

介護保険

在宅サービス利用者

383

万人

介護ベッド

レンタル利用者

79

万人

自費購入

による

利用者等

(28)

中長期的な経営戦略 / ①既存事業の維持・拡大

病室の空間プロデュース事例

インテリアを含めたトータル提案

(29)

市場環境:現在の市場規模

【日本における医療・介護用ベッド市場】

医療施設

高齢者施設

在宅

医療保険・

護保険

保険外

※破線内の利用者については ベッド利用者は一部の者である。

医療保険・

護保険

保険外

療養病床

33

万人

うち介護療養型

7

万人

157

万人

有床

一般診療所

11

万人

介護福祉施設

(特養ホーム)

49

万人

介護保健施設

(老健施設)

35

万人

グループ

ホーム

18

万人

有料老人ホーム等

(サ高住含む)

約40

万人

介護保険

在宅サービス利用者

383

万人

介護ベッド

レンタル利用者

79

万人

自費購入

による

利用者等

(30)

65歳以上人口

75歳以上人口

市場環境:今後の高齢者人口の推移

2012年8月

3,058万人

3,657万人

2025年

(万人)

4,000

3,500

3,000

2,500

2,000

1,500

1,000

500

65歳以上の人口は、2042年にピークを迎える

1,511万人

2,179万人

(31)

2011年度実績

2014年度見込み

2011年度比

参考

)2025年度

改革シナリオ

2011年度比

在宅介護

314万人

348万人 11%増

463万人 47%増

うち小規模多機能

6万人

9万人 50%増

40万人 567%増

うち定期巡回・随時対応型サービス

2万人 ―

15万人 ―

居住系サービス

32万人

41万人 28%増

62万人 94%増

特定施設

16万人

21万人 31%増

24万人 50%増

グループホーム

16万人

20万人 25%増

37万人 131%増

介護施設

89万人

99万人 11%増

133万人 49%増

特別養護老人ホーム

47万人

56万人 19%増

73万人 55%増

老人保健施設(+介護療養)

42万人

43万人 2%増

60万人 43%増

※2011年度実績及び2014年度見込みは「第5期介護保険事業計画におけるサービス量の見込み等について」(平成24年5月1日公表)より ※2025年度改革シナリオは「社会保障・税一体改革で目指す将来像」(厚生労働省 平成24年7月2日公表)より

市場環境:今後の介護サービス量の見込み

高齢化の進展に伴い介護サービスは拡大傾向

(32)

アジア・中南米の病院ベッド数

市場環境:アジア・中南米の市場規模

人口

病院ベッド数

人口千人当たり

の病院ベッド数

日本

1.2億人

170万

13.3

中国

13.5億人

570万

4.2

インド

12.5億人

170万

1.3

東南アジア等

15億人

100万

0.7

中南米

6億人

100万

1.7

(33)

2013年

3月期

2014年

3月期

2015年3月期

実績

実績

上期実績

下期

見通し

通期

見通し

前期比

売上高

66,716

72,794

33,869

41,131

75,000

+3.0%

営業利益

11,239

11,541

4,661

7,339

12,000

+4.0%

経常利益

11,981

12,357

5,054

7,246

12,300

-0.5%

当期純利益

7,093

7,384

3,301

4,099

7,400

+0.2%

(単位:百万円)

業績の推移と今期見通し

通期

見通し

75,000

12,000

12,300

7,400

(34)

20

40

60

80

100

120

140

160

売上高

営業利益

億円

業績の推移と今期見通し

800

700

600

500

400

300

200

100

億円

(左軸)

(右軸)

(35)

株価指標

※2014年12月12日現在

(円)

4,000

3,500

3,000

2,500

2,000

1,500

1,000

1,852円

2,447円

2,783円

3,700円

3,385円

3,080円

3,300円

株価の推移

時価総額

1,018億円

EPS(予測)

245.72円

BPS(実績) 2,770.26円

株 価

3,300円

PER(予測)

13.43倍

PBR(実績)

1.19倍

(36)

配当金について

株主優待について

ご所有株式数

ご優待内容

100株以上

1,000円相当のクオカード

2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期

2015年3月期

(予想)

年間合計

45円

45円

50円

60円

配当性向

18.7%

19.4%

20.8%

24.8%

※1 ※2 2011年9月期パラマウントベッド配当(15円)と 2012年3月期ホールディングス配当(30円、内記念配当5円)の合計。 内、10円は記念配当。 ※2 ※1

株主還元

2015年3月期

(予想)

60円

24.8%

※2

(37)

注意事項

本資料に記載した業績等に関する予想数値につきましては、本資料の

発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものです。

従いまして、実際の業績は、今後様々な要因により、記載した予想数値

と異なる可能性があります。

(38)

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