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畜産事務(環境改善奨励事業) 平成27年度(26年度事業)の評価結果:事務事業評価シート 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

( )

款 項 目

●事業の内容【PLAN】

●事業費の内訳【DO】

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

人 人 人

円 円 円

(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

円 円 円

●担い手の点検【DO】

様式:H27 主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容

市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容 活動一単位当りのコスト

(③÷④)

平成25年度 平成26年度 平成27年度

(実績) 1,076 (実績) 987 (見込) 1,075

単位

(実績) 8 (実績) 8 戸 (見込) 7

( 目 標 値 ) 成 果 指 標

○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 環境汚染問題発生戸数

指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度

単位 (実績) 1,596 (実績) 1,740 件 (見込) 1,600 (

目 標 値 ) 活 動 指 標

○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット) 具体的な指標 環境改善資材購入補助件数

指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度 ●指標の設定【DO】

(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由

(対前年度比率10%超の場合に記入)

事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)

項   目 概    要 金   額

補助金 環境改善奨励事業費補助金 1,576,000

その他 (      )

平成26年度 総事業費③の対前年度差額 669 平成26年度 総事業費③の対前年度比率 0.0 %増 総

事 業 費 ③ の 財 源 内

市費 1,716,940 1,717,609 1,720,600

県からの支出金 使用料・手数料 国からの支出金

事業にかかる人件費② 140,940 141,609 144,600

総事業費③(①+②) 1,716,940 1,717,609 1,720,600

事業費① 1,576,000 1,576,000 1,576,000

事業にかかる人工 0.02 0.02 0.02

事業の対象

(誰(何)のために) 畜産農家

事業の概要 (具体的に何を)

畜産農家が環境対策のために行う次の活動の補助

 ①消臭剤、殺虫剤、ハエ成長阻害剤、排水処理材等の購入補助  ②ハエ等の一斉防除活動に掛かる経費の補助

 ③畜舎周辺の緑化・美化活動及び除草に掛かる経費の補助  ④乳酸菌等の機能性飼料の購入補助

 ⑤産業廃棄物及び畜舎排水の適正処理に掛かる経費の補助

平成25年度 平成26年度 平成27年度

年度 作成月 平成27年10月

事    

    

    業

    

業    

    

    

    の

の    

    

    

    概

概    

    

    要

    

事業の目的

(どうするために) 畜産経営を存続するため地域環境調和への意識向上を促し農家が環境対策を行うようにする 小林由紀子 総合計画施策コード 142 予算科目 6 1 4 事業開始年度 平成

23

西尾市事務事業評価シート

事務事業

No. 43 事務事業名

畜産事務

担当課名 農林水産課

(2)

●近隣の状況【CHECK】

●市民等からの参考意見等【CHECK】

●改善案【ACTION】 市民サービス向上に

向けた意見等 (市民等からの参考意見等)

短期的な視点のみでなく、長期的な視点も踏まえ、持続可能な仕組みづくりが必要。 (H27.11月 他課職員の意見)

今後の改善策 有効な環境対策の模索を図る上で長期的な視点も考慮した対策の検討も行う。

様式:H27 民間委託または市民協働

拡大の方向性

事業全体の課題 畜産経営に伴うハエや悪臭等は、法的規制を受けないことが多く、飼養規模の拡大と住宅の接近により、苦情の状況が深刻化する中、畜産経営が発生源であることの認識と、地域環境との調和のための 活動継続は、畜産経営基盤の維持の上でもっとも重要な課題である。

同類事業の 近隣市の実施状況

西三河管内同等家畜飼養規模の他市の状況 A市:3割補助(上限) 800千円 B市:類似事業なし

評価の総合的な コメント

環境問題は当事者の主観により問題となって行くため、その効果測定は客観的評価がしにくく、数値 での評価が困難である。また、畜産農家の畜種、飼養規模、住居地との距離などその経営環境の違い により、自ら考え行動する体質を養うため、補助対象を多様化させることで、環境対策の効果を上げ ている。

事業の方向性

(評価) 2 今後は、内容を見直して事業を拡大する

(理由) TPP問題など経営存続の判断が困難な中、より有効な環境対策の手法を模索し地域環境と調和した畜産経営を目指す必要がある。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ― 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか ○ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有

効 性

事業の目的は達成できているか ○ 公 平 性

受益者に偏りはないか ◎

事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎

委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ◎ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ◎ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ◎

◎ 効 率 性

単位コストは、前年を下回っているか ◎ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ○

変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎

評         

         

         価

         

●個別評価【CHECK】

(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)

評 価

評  価  項  目 評価 評  価  項  目 評価

妥 当 性

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