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「新たな地域公共交通」の趣旨と概要、運行計画概要

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Academic year: 2018

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(1)

「新たな地域公共交通」の運行計画について

【計画の趣旨と概要】

旧西尾市では、鉄道やバス路線のない公共交通が不便な地域への対策と、公共施設や商業施設が 集中する中心市街地の交通利便の向上を図るため、市のコミュニティバスである六万石くるりんバ スの運行を開始しました。その目的は、主に高齢者や障害者など交通弱者の移動を支援し、社会参 加を促進することで、地域の活性化を図ろうというものです。

平成18年12月に中心市街地のみで運行を開始して以来、市民要望などをもとに地域公共交通会議 での協議を経て、21年7月より現在の市街地線(西尾、鶴城、米津地区)・東廻り線(三和、室場地 区)・西廻り線(福地、平坂地区)の3路線に拡大し、年々利用者も増加しています。

しかしながら、道路状況や運行時間の制約などから路線を確保できない地域が残ることになり、 そうした所からは、これまでにも行政サービスの不公平感による苦情や路線拡大を望む数多くの声 が寄せられてきました。また、平成23年4月の西尾市・幡豆郡の合併を機に、同じく公共交通の不 便地域を抱える幡豆3町からも、合併効果を実感できるバス路線などの充実が期待されているとこ ろです。

しかし、どんな地域にもくまなくバスを走らせることは、膨大な費用がかかります。それに見合 うだけの利用者が確保できなければ、結果的に市民のみなさんに負担が重くのしかかることになり ます。全国的にバスや鉄道の利用者が減少する一方でどこも赤字経営に苦しんでいる状況は、西尾 市も例外ではなく、民間路線バスも鉄道も行政による財政支援なしでは維持できません。

行政主導で安価に利用できる交通を増やして、他の交通機関と競合し廃止に追い込むようなこと になれば、いざその交通を利用しなければならないときに使うことができず、地域生活に大きな影 響を及ぼすことになります。新たな交通を考えるには、長年この地域の公共交通を支えてきた既存 の交通資産との共存を前提に、相互に連携を図ることが重要な課題となります。

以上を踏まえ、旧幡豆郡三町を含む公共交通空白地への対応については、費用の面と鉄道等との 競合などから、六万石くるりんバスのような形での運行は難しいと判断しました。

そこで、各小学校区をエリアとして、自宅からエリア内の最寄りの駅またはバス停まで移送する、 予約式の乗合タクシー(デマンド型乗合タクシー)の運行計画を策定し、平成24年3月の地域公共 交通会議で協議しました。

この計画の狙いは、多額の経費を要する大型車両の路線バス形式によらず、予約により必要に応 じて運行すること、及び路線を定めず小型車両を用いることで道路の制約を受けずに運行できるた め、経費の節約と地域に応じたきめ細かい対応ができることにあります。また、他の交通機関と連 携し、短距離、中・長距離の移動をそれぞれの交通機関が持つ特性を生かして役割を担うことで、 合理的な交通体系を形成し、地域の公共交通全体の活性化を目指すものとなっています。

※ 地域公共交通会議について

平成18年10月に改正された道路運送法の規定により、コミュニティバスの運行については、地域 住民の交通利便の確保・向上を目的とする地域公共交通会議で協議することが必要になりました。

(2)

主な問題点

必要な時だけ 小型車両 で最寄り

の駅またはバス停へ運ぶ方式

これまでの要望

バスの 無い地 域に六 万石

くるり んバス を走ら せて

欲しい

・くまなく走らせると膨大な費用がかかる ・幹線道路が鉄道等と並行し、競合する ・ 各集落を つなぐ 広い道路 が少ない 、山間

部に入っていけない

・ 利用者が いなく ても定時 に運行し なけれ ばならない

※ 「ないよりあった方がいい」なのか「それが ないと本当に困る」なのか?

地域の実情に基づくニーズの把握が課題

バスに代わる他の方法を検討

デマンド( 予約) 型 乗合タクシー

の運行

運行の制約・条件

・他の公共交通機関に乗り継ぐための補完的交通 ・一般タクシーの空車を利用した運行で経費を節約 ・小学校区をエ リアとし、自宅からエリア内の 最寄

りの駅またはバス停との間をタクシーで移動 ・予約制で、他の予約者を順次乗せていく乗合運行 ・利用者負担は、ひとりあたり一律 300円に設定 ・ 運行時 間は、 毎日 8時∼ 17時台 まで( 六万石 くる

りんバスと同様、年末年始運休)

一般タクシーを圧迫しないよう 違いを明確にすることが必要

・一般タク シーは個人輸送、こちら は乗合交通 であることが基本

・直接目的地までの移送はできない

・行き先はエリア内の最も近いバス停等に限る ・運行経費 は市と運行事業者で独自 に設定した

もので、一般のタクシー料金とは異なる ・決められた時間内しか運行しない

見かけはタクシーであるが、運行形態 を変えた路線バスと同様のもの

公共交通空白(不便)地域 鉄道やバスの利用が不便 と思われる

○会社路線バス

−−−− 名鉄東部交通路線

寺津線・平坂中畑循環線・一色線・岡崎西尾線(三和・室場) −−−− ふれんどバス(名鉄バス東部路線)

名鉄三河線代替路線 吉良高・吉良吉田駅∼寺津平坂∼碧南駅

○六万石くるりんバス路線

(3)

「新たな地域公共交通」の運行計画概要

平成24年3月

(4)

「新たな地域公共交通」の運行計画概要

導入の背景

六万石くるりんバスについては、旧幡豆郡3町及び旧西尾市の公共交通空白地 から延伸の要望が多数寄せられています。合併説明会でも、合併後検討すること と回答しており、住民サービスの公平性の観点からも、合併効果を示すうえでも、 路線の拡充あるいはそれに代わる交通手段の新設が必要とされています。

六万石くるりんバス延伸の問題点

・旧幡豆郡3町からの関心や要望は高いものの、実際にどれだけ利用されるかは明 確ではありません。バス運行の経常経費は、1ルートにつき1, 400万円ほどか かっており、利用者が少なければ運賃収入も少なくなるため、市の負担が大きく なります。

・1ルートの運行時間は、安全運行の確保と分かりやすいダイヤとするため、現在 の六万石くるりんバスと同様に1周を1時間以内(45分+休憩時間)と設定する ことが望まれます。広範な旧幡豆郡エリアを網羅するには、いくつものルート設 定が必要となり、運行経費が膨大なものとなります。

・名鉄西尾・蒲郡線が存続の危機に直面しており、その利用促進が重要な課題とな っていますが、旧幡豆町は鉄道に沿って町が形成されており、名鉄と競合しない ようなバス路線の設定が困難です。

地域の課題

名鉄西尾・蒲郡線、路線バス等の民間公共交通機関は、すべて行政の財政支援 がなければ維持・存続が困難な状況です。これらの交通機関は、長年にわたり地 域の交通網を形成し、市民の生活を支えてきた交通資産です。新たな交通システ ムを検討する場合、他の交通機関との競合を避け、相互に連携を図ることが求め られます。

新たな交通システム

(5)

構築を図ります。新交通システムの構想は、長距離・中距離移動は鉄道が、中距 離移動は路線バスがその役割を担うこととし、これら地域間交通ネットワークに 接続するため、自宅と駅・バス停とをつなぐ短距離移動を担う交通機関を新たに 運行するものです。

その運行方法としては、既存のタクシー車両の空車を利用した、デマンド(予 約)型乗合タクシーとします。

※ 新交通システムのイメージは図1のとおり。

公共施設や商業施設の多くが中心市街地に集中していることから、鉄道や路線 バスを利用して市の中心部に移動し、そこからは主に六万石くるりんバスに乗っ て目的地に移動する交通スタイルを基本として想定しています。

基本方針

・公共交通空白地を解消すること。

・交通弱者のための交通機関であること。

・利用者の移動の利便を考慮したものであること。

・既存の交通機関の領域を侵すことなく、連携を図ることにより地域公共交通の拡 充が図れるものであること。

・民間事業者のビジネスとしての工夫と行政負担の協働により運行すること。

実施主体

西 尾 市

運行事業者

道路運送法第3条第1号イ(乗合事業)に規定する事業を行うことができる事 業者のうちプロポーザル(企画提案方式)にて選定。

道路運送法(抄)

第三条 旅客自動車運送事業の種類は、次に掲げるものとする。

一 一般旅客自動車運送事業(特定旅客自動車運送事業以外の旅客自動車運送事業) イ 一般乗合旅客自動車運送事業(乗合旅客を運送する一般旅客自動車運送事業) ロ 一般貸切旅客自動車運送事業(一個の契約により国土交通省令で定める乗車定員以上

の自動車を貸し切って旅客を運送する一般旅客自動車運送事業)

(6)

運行地域

西尾市全域(旧幡豆郡3町にも旧西尾市にも公共交通空白地が存在するため)

利用者

西尾市民(誰でも利用できるようにするため、登録制にはしません)

10

運行形態等

①運行エリアを小学校区単位に設定します。また、各エリアに拠点となる駅または バス停(以下、「バス停等」という)を指定します。

②タクシーで、自宅から居住するエリア内で最短距離のバス停等までの送迎を行い ます。ただし、エリア内にバス停等がない場合は、指定された隣接エリア内のバ ス停等にします。

③エリアごとに指定するバス停等は別表のとおりとします。(移動時間の短縮と運行 経費を抑えるため、できるだけ短距離での移動を考慮)

④利用者は、利用時間の1時間前までに運行事業者に予約。同一時間帯の予約が複 数になれば、タクシーは予約状況に応じたルートにより利用者を乗車させ、目的 のバス停等まで運行します。帰りの場合も同様にバス停等から自宅までを運行し ます。

⑤六万石くるりんバスに乗り継ぐ場合は、無料の乗継券を交付します。

11

予約方法

・運行事業者(タクシー会社)に直接電話で申し込む ・予約は、利用日の前日から利用時間の1時間前まで受付 ・受付時間は午前7時から午後5時まで

12

運行日及び運行時間

・年末年始(12月29日から1月3日)を除く毎日

(7)

13

利用料金

・1乗車一人当たり300円。ただし、就学前の子どもは無料とします。(高齢者、 障害者等に対する割引制度はありません)

14

付加サービス

・複数利用の促進と負担軽減を図るため、利用者にスタンプカードを配付、複数で 乗合となった利用者にはスタンプを押し(2人で乗れば2人に)、スタンプが3つ たまれば、300円分のデマンドタクシーの利用券、または一般タクシーの補助 券として使用できます。

15

新システムのメリット・デメリット

・メリット

○ 市の負担を抑えることができます。

六万石くるりんバスは、利用者一人当たりの費用負担が約500円。新しく定期 路線バスを運行した場合、利用者が少ないとこれよりも大きな負担をしなければ なりません。また、バス停設置などの初期投資が約1千万円必要です。

○ 料金を定額の300円とすることで、安心して利用できます。

○ 自宅から利用できるため、特に交通弱者にとって利便性が高くなります。

○ 目的地を駅又はバス停とすることにより他の公共交通の利用促進につながります。 ○ 中心市街地への集客につながり、経済の活性化が図られます。

○ 特定の地域だけでなく、すべての地域で対応が可能です。

(運行事業者のメリット)

○ 既存タクシーをそのまま使用するため、タクシー営業との両立が可能です。 ○ タクシーが公共交通として定着し、利用の増加に繋がります。

・デメリット

○ 事前の予約が必要であり、一般タクシーに比べ時間の融通が難しくなります。 ○ 目的地まで公共交通を乗り継ぐため、手間と時間がかかります。

(8)

図1 新交通システムイメージ

病院

商業施設

六万石くるりんバス

公共施設

(9)

※ 目的地は自宅からエリア内の最も近い駅又はバス停とする。 エリア 鉄道駅

西尾小 4 住崎 市街地線 14 住崎北 平坂・中畑線

5 文化会館 寺津線

29 御城下 西廻り線

花ノ木小 西尾 1 西尾駅 市街地線

2 市役所 東廻り線

西廻り線

3 消防本部南 市街地線

鶴城小 桜町前 6 鶴城中西 市街地線 2 道光寺 岡崎・西尾線(三和)

7 緑町 平坂・中畑線

9 桜町前駅 寺津線

一色線

八ツ面小 西尾口 10八ツ面ふれあいセンター 市街地線 3 西尾市民病院 岡崎・西尾線(三和)

12 保健センター 4 中原 平坂・中畑線

11 市民病院 市街地線 寺津線

東廻り線 一色線

5 小島住宅南 岡崎・西尾線(三和)

西野町小 27 下町 西廻り線 7 下町住宅西 平坂・中畑線

28 下町住宅 8 下町

中畑小 26 田貫 西廻り線 9 田貫 平坂・中畑線

10 中畑

平坂小 25 勤労会館北 西廻り線 11 港前 平坂・中畑線 1 平坂港前

13 羽塚口

矢田小 23 国森 西廻り線 15 新在家 寺津線

24 羽塚 16 国森

17 下矢田

寺津小 18 刈宿 寺津線 3 刈宿

19 寺津神社前 2 寺津神社前

福地南部小 福地 21 憩の農園 西廻り線 20 熱池 一色線

21 八ケ尻

福地北部小 福地 19 宅野島 東廻り線

20 福北小北 西廻り線

三和小 13 江原 東廻り線 6 三和小学校前 岡崎・西尾線(三和)

14三和ふれあいセンター 27 永良 岡崎・西尾線(室場)

28 貝吹

室場小 16 家武 東廻り線 25 善明辻 岡崎・西尾線(室場)

17 善明 26 家武

米津小 米津 8 米津駅 市街地線

一色西部小 18 刈宿 寺津線 4 一色高校西

23 赤羽根口 一色線

一色南部小 24 一色大宝橋 一色線 5 大宝橋

一色中部小 22 満国寺前 一色線 6一色町公民館東

23 赤羽根口

一色東部小 24 一色大宝橋 一色線 7 松木島

吉田小 吉良吉田 8 吉良吉田駅

白浜小 吉良吉田

荻原小 吉良吉田

上横須賀

横須賀小 上横須賀 18 ホワイトウエイブ 東廻り線

津平小 上横須賀 18 ホワイトウエイブ 東廻り線

東幡豆小 東幡豆 こどもの国

幡豆小 三河鳥羽

西幡豆

エ リ ア 別 目 的 地

※ ふれんどバスは中心市街地へ向かう路線では無いため、最寄のバス停がふれんどバスのバス停となる場合は、他の路線のバス停を選 択することができるものとする。

(10)

西尾市の公共交通路線

○六万石くるりんバス路線

 −−−− 市街地線(西尾・鶴城・米津地区)  −−−− 東廻り線(三和・室場地区)  −−−− 西廻り線(福地・平坂地区) ○会社路線バス

 −−−− 名鉄東部交通路線

  寺津線・平坂中畑循環線・一色線・岡崎西尾線(三和・室場)

 −−−− ふれんどバス(名鉄バス東部路線)

  名鉄三河線代替路線 吉良高・吉良吉田駅∼寺津平坂∼碧南駅

2 4

5

10

市 民 病 院

13 14 15 16 17 18 19 20 21 23 24 25

26 27 28 29 8 9 10 12 13 14 15 18 19 20 21 23 24 25 26 27 28 3 11 4 5 1 2 3 4 5 6 7 8

中畑

西野町

鶴城

西尾

八ツ面 米津

三和

室場 花ノ木

矢田 平坂

寺津

福地北部

福地南部

横須賀

一色西部

一色南部

一色東部 一色中部

吉田

荻原

白浜

津平

幡豆

東幡豆

西尾駅 西尾高東

市役所

花ノ木保育園東

今川北 米津駅

今川南 桜町

消防本部南 桜町前駅

矢曽根西 永吉南

住崎 八ツ面小西

文化会館 市民病院

歴史公園西 熊味

上町東 保健センター

鶴城会館 保健センター南

図書館・岩瀬文庫西 法務局西尾支局南

鶴城中西 郵便局西

鶴城小南 保健所西

緑町

西尾駅 つくしが丘

福祉センター 駒場北

西尾口駅 家武

市民病院 八ツ面

八ツ面住宅南 善明

江原 ホワイトウエイブ

三和郵便局 宅野島

小焼野 中央体育館

尾花 丁田

東部中 市役所

西尾駅 国森

市役所 国森西

今川西 羽塚

今川 勤労会館北

福北小北 平坂小北

鵜ヶ池 中畑保育園

十郎島 中畑小東

憩の農園 田貫

斉藤 下町

福地郵便局 下町住宅

福地駅 御城下

上矢田 歴史公園北

矢田小東 四條橋

三和ふれあい  センター

 【六万石くるりんバス】 市街地線

八ツ面ふれあい  センター

室場ふれあい  センター 米津ふれあい  センター東

 【六万石くるりんバス】 東廻り線

 【六万石くるりんバス】 西廻り線 1 2 4 5 8 10 11 9 13 14 15 11 16 17 18 19 2 1 20 21 1 2 23 24 25 26 27 28 29 22 6 7 12 3

西尾 八ツ面西

総合福祉センター 八ツ面北

道光寺 老人ホーム前

西尾口駅 中原

熊味西 中野郷団地口

熊味 西尾市民病院

小島 三和小学校前 小島住宅南

小島住宅北 (至 岡崎駅西口)

中畑鵜ノ首 奥背戸

四條橋 平坂北町

西尾本町 平坂西口

歴史公園前 平坂午築地

西尾文化会館北 港前

下町住宅西 平坂熊野後

下町 西尾勤労会館前

法光寺 羽塚口

法光寺工業団地前 羽塚

田貫 経塚

中畑小学校北 山下

中畑東 住崎北

中畑 下町住宅東

中畑前山

上矢田南 下矢田

四條橋 徳永東

西尾本町 田地山住宅

歴史公園前 東脇

西尾文化会館北 巨海住宅

下町住宅東 刈宿

住崎北 巨海

住崎南 寺津本町

新在家 寺津神社前

国森 北寺津

矢田小学校前 寺津保育園前

矢田小学校南 徳永西

上矢田北

八ケ尻 満国寺前

柳町 赤羽根口

永吉 一色中町

矢曽根北 一色本町

矢曽根南 一色大宝橋

深池 三河一色

菱池 間浜橋

福地 西塩浜

憩いの農園口 熱池 市子

西尾 室場

西尾市役所前 家武

西尾郵便局前 駒場

丁田 Aコープ東部店前

寄近 下永良

高河原 永良

花蔵寺 貝吹

善明辻 中島口

室町南 (至 東岡崎)

 【名鉄東部交通】 寺津線 共

西尾∼市民病院 ∼総合体育館

 【名鉄東部交通】 平坂・中畑線 総合体育館 西尾東高校前

一色さかな広場 佐久島行船のりば  【名鉄東部交通】 共通路線

 【名鉄東部交通】 岡崎・西尾線(三和)

西尾∼市民病院 ∼総合体育館

西尾∼市民病院∼総合体育館

 【名鉄東部交通】 岡崎・西尾線(室場) 共

西尾∼市民病院 ∼総合体育館

西尾∼市民病院 ∼総合体育館  【名鉄東部交通】 一色線 共

通 共 通

1 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 18 19 20 21 22 23 24 2 3 4 5 6 25 26 27 28 14 17

(至 碧南) 刈宿

西小梛 一色高校西

平坂郵便局前 味浜西

平坂小南 大宝橋

平坂港前 一色町公民館東

楠村 松木島

寺津二ツ家 大島

寺津神社前 吉良吉田駅

巨海 吉良高校

 【名鉄バス東部】 ふれんどバス線

1 2 4 5 6 7 8 3 9 22

市役所

ホワイトウエイブ 総合体育館

憩の農園

吉良高校 一色さかな広場

22 2 8 1 1 6 7 16 11 6 7 12 17 3

参照

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