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職業実践専門課程認定に向けて

-情報公開1-

平成 27 年 9 月 11 日

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Ⅰ 本部情報公開

財務の公開 本部・パリ総合美容専門学校千葉校 パリ総合美容専門学校柏校 合算

私立学校振興助成法第14 条第 3 項の規定による「公認会計士監査報告書」 学校法人パリ美容国際学園 理事会 御中

独立監査人の監査報告書

平成 27 年 6月 8日 東京都荒川区西日暮里1丁目4番7号 公認会計士松本香事務所 公認会計士 松本 香 印 私たちは、私立学校振興助成法第 14 条第 3 項の規定に基づく監査報告を行うため、昭和 51 年 7 月 13 日付 文部省告示第 135 号に基づき、学校法人パリ美容国際学園の平成 26 年度(平成 26 年 4 月 1 日から平成 27 年 3 月 31 日まで)の計算書類、すなわち、資金収支計算書(人件費支出内訳表を含む。)、消費収支計算書、貸借対 表 (固定資産明細表、借入金明細表及び基本金明細表を含む。)、重要な会計方針及びその他の注記について監査 を行 った。 計算書類に対する理事者の責任 理事者の責任は、学校法人会計基準(昭和 46 年文部省令第 18 号)に準拠して計算書類を作成し適正に表示する ことにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない計算書類を作成し適正に表示するために 理 事者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。 監査人の責任 私たちの責任は、私たちが実施した監査に基づいて、独立の立場から計算書類に対する意見を表明することに ある。 私たちは、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基 準は、私たち に計算書類に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策 定し、これに基づき 監査を実施することを求めている。 監査においては、計算書類の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続 が実施される。監査手続は、 私たちの判断により、不正又は誤謬による計算書類の重要な虚偽表示のリスクの評価に基 づいて選択及び適用 される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、私たち は、リスク評 価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、計算書類の作成と適正な表示に関 連する 内部統制を検討する。また、監査には、理事者が採用した会計方針及びその適用方法並びに理事者によって行 わ れた見積りの評価も含め全体としての計算書類の表示を検討することが含まれる。 私たちは、意見表明の基礎となる 十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。 監査意見 私たちは、上記の計算書類が、学校法人会計基準(昭和 46 年文部省令第 18 号)に準拠して、学校法人パリ美容 国際学園の平成 27 年 3 月 31 日をもって終了する会計年度の経営の状況及び同日現在の財政状態をすべての 重要な点において適正に表示しているものと認める。 利害関係 学校法人と私たちとの間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。 以 上

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学校法人パリ美容国際学園

消 費 収 支 計 算 書

平成 26 年 4 月 1 日から 平成 27 年 3 月 31 日まで (単位 円) 消費支出の部 消費収入の部 科 目 科 目 決算 人件費 207,899,290 学生生徒等納付金 470,914,298 教育研究経費 163,520,985 手数料 2,040,000 管理経費 90,449,138 補助金 25,596,690 借入金等利息 2,052,097 資産運用収入 9,536,581 徴収不能引当金等繰入額 - 事業収入 1,926,403 資産処分差額 - 雑収入 4,378,214 消費支出合計 463,921,510 帰属収入合計 514,392,186 当年度消費収入超過額 41,340,676 基本金組入額合計 △9,130,000 前年度繰越消費支出超過額 △102,631,410 消費収入の部合計 505,262,186 基本金取崩額 - 翌年度繰越消費支出超過額 △61,290,734

貸 借 対 照 表

平成 27 年 3 月 31 日 (単位 円) 資産の部 負債の部 科 目 本年度末 科 目 本年度末 固定資産 1,202,319,865 固定負債 103,514,500 有形固定資産 1,117,539,461 長期借入金 81,740,000 その他固定負債 21,774,500 その他の固定資産 84,780,404 流動負債 224,402,539 流動資産 377,827,112 前受金 164,616,031 現金預金 331,970,805 その他流動負債 59,786,508 その他流動資産 45,856,307 負債の部合計 327,917,039 資産の部合計 1,580,146,977 基本金の部 科 目 本年度末 ※ 翌年度繰越消費支出超過額の△は、学校法人 会計独特な会計処理によるもので企業会計の損益を 表わすものではありません。基本金合計から△を控 除した金額が正味財産を現しています。 基本金 1,313,520,672 消費収支差額の部 ※ 翌年度繰越消費支出超過額 △61,290,734 正味財産 1,252,229,938 負債の部、基本金の部及び 消費収支差額の部合計 1,580,146,977

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パリ総合美容専門学校千葉校の情報公開

公開1 学校の歴史と現況

公開2 教育課程編成委員会

公開3 実践教育

公開4 授業の取り組みについて

公開5 企業連携教員研修案

公開6 学校関係者評価委員会

公開7 自己評価

公開 8 学校関係者評価

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公開

1 学校の歴史と現況

(1)学校名 学校法人パリ国際学園 パリ総合美容専門学校千葉校 (2)所在地 千葉県千葉市中央区長洲 1 丁目 15 番地 12 号 (3)沿革 (4)学科の構成(平成 27 年現在) 専門課程 総合美容科 一年制トータル科 高等課程 美容科 通信課程 美容科 1931 年 4 月 千葉県千葉市のパリー美粧院内に、上野世津が美粧講習所を設置 1943 年 12 月 太平洋戦争下の電髪禁止令により美粧講習所を閉鎖 1946 年 4 月 上野光蔵により、千葉市にパリー美粧学院を設置 1947 年 4 月 千葉県知事公認指定取得 1948 年 4 月 パリー美容女学校に校名変更 6 月 財団法人パリー美容女学校設立 1949 年 7 月 美容師法による、厚生大臣指定美容師養成施設の認可を取得 1952 年 12 月 理事長兼校長に、上野世津就任 1954 年 4 月 通信課程併設 1955 年 4 月 夜間課程併設 1963 年 3 月 夜間課程廃止 各種学校から専門学校へ移行 1978 年 4 月 財団法人パリー美容専門学校に校名変更 1982 年 10 月 北島吉春、理事長に就任 1992 年 4 月 現在地に校舎移転 1998 年 4 月 厚生大臣による美容師法改正に基づく美容師養成施設としての指定を受 ける 修業年限変更 2000 年 4 月 高等課程(夜間部)再設置 2007 年 4 月 学校法人パリ美容国際学園に法人変更 パリ総合美容専門学校千葉校に校名変更 櫻井美津、校長就任 2012 年 4 月 高等課程(午後部)併設 2014 年 3 月 夜間課程廃止

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(5)学生数及び教職員数(平成 27 年 5 月 1 日現在) ●学生数 ①専門課程 総合美容科 1 年 56 名 2 年 56 名 ②専門課程 一年制トータル科 10 名 ③高等課程 美容科 1 年 21 名 2 年 14 名 ④通信課程 美容科 1 年 41 名 2 年 34 名 3 年 20 名 ●教職員数 ①専門課程 本務者 11 名 兼務者 6 名 ②高等課程 本務者 4 名 兼務者 3 名 ③他職員・・・4 名

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公開

2 教育課程編成委員会

教育課程編成委員会会議議事録

1.日時 平成27年7月21日(火)午後5時~7時 2.場所 京成ホテルミラマーレ 景山 3.出席者 委員 所属企業・団体名 役職名 概要 平賀 幸夫 株式会社 デイバイデイ 代表取締役 県内に美容サロンを 10 店舗展開 松原 正左右 有限会社 ビューティマツバラ 会長 県内に美容サロンを 3 店舗展開 神田 範子 千葉県美容講師会 会長 有限会社ビューティサロンかんだ代表 千葉県美容講師会 着付講師 佐々木 純 千葉県高等学校 PTA 連合会 事務局長 千葉県県立高等学校 校長など歴任 高橋 修 学校法人パリ美容国際学園 参与 千葉県県立高等学校 校長など歴任 櫻井 美津 パリ総合美容専門学校千葉 校 校長 櫻井 秀文 パリ総合美容専門学校千葉 校 副校長 4.議題 ① 実践教育現状の把握と今後の取り組みを検討する ② 前年度の国家試験・就職について検討 ③ 選択授業のラインナップについて検討 ④ 学生の制服作成について報告 ⑤ 実践的な実習について現状報告と今後の検討 5.経過及び結果 ① 実践教育現状の把握と今後の取り組みを検討する 企業との連携授業について、より実践的な授業を行なうことを目的としている点を 理由に、これまでのカットメインであった授業内容をシャンプー・ヘッドスパメイ ンへ変更したことを報告した。これについて委員からは、就職後一番初めに取り組 む技術は必ずシャンプーであることから適切な変更だとし、今後も卒業生の意見も 踏まえながら一層即戦力を期待出来るカリキュラムを作成していく方針となった。 ② 前年度の国家試験・就職について検討 前年度の全課程で国家試験合格率は 95.1%、卒業時における希望者の就職率は 100 %と双方とも高く、少人数制を活かして各生徒に順応した指導が行なうことが出来 たと考えられる。前年度より教員を対象とした実技試験を設けたこと、また、国家 試験学科担当者・実技担当者・就職担当者など、各指導に特化した担当者を設けた ことで、一層生徒への対応力が増し、結果が得られた。

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③ 選択授業のラインナップについて検討 生徒一人ひとりが『目指したい美容師像』を持つことを理解し、選択授業というカ リキュラムを用いて個別対応出来ている点について評価された。また、常に流行を 取り入れた、高等技術を学ぶことが出来る授業は生徒からも高い支持があり、今後 も同じカリキュラムで継続していく方針で決定した。 ④ 学生の制服作成について報告 学生の生活環境の向上のため、全学生対象に校章を作成する案がある旨を報告した。 これに対し、所属先がわかる校章を起用することによってあらゆる事件・事故を未 然に防止出来るとして、多数の同意があった。また、高等課程の学生は年齢で見る と高校生と同じであることから、前記述と同様の理由で制服を作成する案がある旨 を報告した。 ⑤ 実践的な実習について現状報告と今後の検討 現在、サロン 2店と契約を交わし、坂巻ゼミの補完として 2年生の生徒に対し 1人 につき年間 30時間のサロン実習の時間を設けている。実際に状況を把握しながら坂 巻ゼミで学んだ心構え、接客の姿勢、アシスタントとしての技術を試み、次回の坂 巻ゼミで講師に相談するなど、反復学習していくことでより効果的な実習方法を行 っている旨を報告した。 これに対し、坂巻ゼミと実習契約サロン間の連携を強化し、生徒 1人 1人に対して 更に密なフォローをする必要があると意見があった。また、営業形態の異なる 2店 を経験させることに対して、自分に合ったサロンを知ることが出来、更にサロンに よって臨機応変に対応出来るようになるとの賛同があった。今後は契約サロン数を 増やし、短期間での集中的な実習や年度毎のローテーションなど、学生にとってよ り多種多様な実践的実習が行えるよう工夫する案も挙がった。 6.資料 ① 平成 26年度国家試験合格率・就職率について ② 平成 27年度選択授業一覧 ③ 制服・校章デザイン案 次回の開催予定日を平成 27年 9月とし、閉会した。

教育課程編成委員会会議議事録

1.日時 平成27年9月10日(木)午後18時00分~19時30分 2.場所 オークラ千葉ホテル 3.出席者

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委員 所属企業・団体名 役職名 概要 平賀 幸夫 株式会社 デイバイデイ 代表取締役 県内に美容サロンを 10 店舗展開 松原 正左右 有限会社 ビューティマツバラ 会長 県内に美容サロンを 3 店舗展開 神田 範子 千葉県美容講師会 会長 有限会社ビューティサロンかんだ代表 千葉県美容講師会 着付講師 佐々木 純 千葉県高等学校 PTA 連合会 事務局長 千葉県県立高等学校 校長など歴任 高橋 修 学校法人パリ美容国際学園 参与 千葉県県立高等学校 校長など歴任 櫻井 美津 パリ総合美容専門学校千葉 校 校長 櫻井 秀文 パリ総合美容専門学校千葉 校 副校長 4.議題 ① 就職活動のサポート体制について検討 ② 生活指導の取り組みについて報告 ③ 実践教育:坂巻ゼミについて検討 ④ 国際教育提携について報告 ⑤ 退学者・休学者への対応について 5.経過及び結果 ① 就職活動のサポート体制について検討 本校では毎年就職率 100%を目指し、1年次後期から 2年次前期にかけて、2度の就 職ガイダンスを行い、早い段階で就職に対しての自覚を持たせている。このことに 対し、学校と各美容サロンとの連携も深まる相乗効果が得られるとし、特に前年度 ・今年度は美容サロンの数を増やしたことで、学生が美容サロンの違いをより比較 出来る点が評価された。 ② 生活指導の取り組みについて報告 前々回に開かれた会議の同議題の改善策として『挨拶や言葉遣いなど、接客に係る 点にも重点をおくこと』があがっていた点を踏まえ、今年度はボランティアや企業 イベントへの参加等に積極的に力を入れていることを報告した。普段触れることの 出来ない学校外部の方々と直接対面することで、社会的な礼儀作法を身をもって経 験し、接客技術の更なる向上を期待している。 ③ 実践教育:坂巻ゼミについて検討 あらかじめ本校学生にゼミについてのアンケートを実施し、学生の意見をとりまと めた。(資料②)この結果から、学生たちはゼミを受講することで社会に出た後の自 分を想像し、そのために今何をするのかを考える機会になっていることがわかった。 委員より、技術だけでなく心構えを築くための役割を充分に果たしているだろうと の意見があがった。 ④ 国際教育提携について報告 今年度に限っては、不安定な国際情勢に対した学生の安全を考慮し、保護者の理解 を得て国内研修への変更を行なったことについて報告をした。

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⑤ 退学者・休学者への対応について 退学者・休学者が一定数存在する点について指摘があった。本校では少人数制を用いて、 担任の先生がより綿密に学生に対応することによって退学者・休学者を減らすことを第 一に考えてはいるが、理由によっては免れない学生も存在する。しかし近年、休学の次 年度などに復学または年度を越えて他課程に移動する学生も多く見られると報告した。 この点については、各担任に対する指導改善案のもとに、担任教員による学生への対応 力・フォロー力の向上として結果が出ているとされた。 6.資料 ① 就職ガイダンス参加サロン一覧 ② 坂巻ゼミアンケート結果 ③ 平成 26年度退学者・休学者一覧 ④ 復学者一覧 次回の開催予定日を平成 28年 5月とし、閉会した。

公開

3 実践教育

坂巻ゼミのレジュメ

平成 22 年度から実施の実践教育「坂巻ゼミ」を評価する。 (1) 講師契約したサロン apish 代表 坂巻哲也 1998 年 apish 設立、2001 年移転拡張、その後 apishRita、apishjeno、apishginZa、apishcherie をオープン。サロンワークの他、独自の技術理論を用いて、全国各地でのセミナー、ヘアシ ョーなどに出演。薬剤、美容機器の研究、開発にも携わり、スタイリング剤、メイクアップ ブラシなどの商品のプロデュースでも、数々のヒット商品を生み出している。TV、ビュー ティーコロシアムなどに出演。

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近年、コンサルティングでもその発想が好評を得ている。 (2) 学生 1 人当たりの授業時間数 1 年生 2 年生 シャンプー 14 時間 シャンプー 22 時間 カット 16 時間 カット 14 時間 ブロー 10 時間 ブロー 8 時間 パーマ 10 時間 パーマ 8 時間 カラー 10 時間 カラー 8 時間 計 60 時間 計 60 時間 (3) カリキュラム 1. シャンプ―プログラム apish オリジナルのマッサージシャンプーからすぐに現場で使えるサイドシャンプーまで講 習。お客様に満足して頂く接客マナーなど入社後、即戦力になるスタッフを育成していく。 スパの要素を取り入れながらツボの効果や呼吸に合わせたマッサージなども行う。 2. Cut プログラム 1 年生 ①ワンレングス ボブ ボブベースで作るフリースタイル。 旬なタレントのスタイルなどをカットすることで、学生にカットする楽しさを伝える。 ②グラデーション グラデーションで作るフリースタイル。 2 年生 ①レイヤースタイル レイヤーベースで作るフリースタイル。 ・似合う前髪理論(チークゾーン) ・相モデルでのフリースタイル。 (特進クラス) apish オリジナルのステップカット、カービングカットなど。 1 人 1 人にあった最強の似合わせ理論&技術卒業と同時にスタイリストとして働ける実力 に。 3. ブロープログラム ハンドブロー、デンマン、ロール、パーマスタイルに対してのブロー(自然乾燥)の理論か らテクニックを教えていく。アイロンテクニックで輪郭に合わせたスタイルを作りあげる。 1 年生 ①ハンドブロー、デンマンブロー理論、サロンベースでのブローの考え。実際に、カットチ ームで作ったウィッグを使用する。 ②モデルに対してハンドブロー、デンマンブローを使っての似合わせを行う。

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2 年生 ①ロールブラシのブロー理論、テクニック。カットチームのレイヤーウィッグを使ってブロ ー。 ②パーマチームのパーマデザインウィッグを使い、基礎的な自然乾燥理論&テクニックを学 ぶ。 ③アイロンアレンジでスタイルを作り、撮影会、コンテストなどを行う。 4. パーマプログラム ★考える力をつけるパーマ理論★ 1 年生 基本的なワインディングの知識 ①オールパーパスから広げる⇒大きいロッドでのワインディング。 ②ワインディングラブストーリー、毛髪ケミカル。 ③オンベース、アップステム、ダウンステムの違い。 ④平巻き、縦巻き、バイアス巻き。巻き方によってスタイルの幅が無限大なことを学ぶ。 ⑤S、J、C カール、回転数によってカール形状 2 年生 よりデザインに近いワインディング ①見えるパーマと見えないパーマなど。 ②一年目の勉強を活かしてデザインに落とし込んでいく。 ③円錐ロッド、円柱ロッドのカール形状。 ④細かいテクニック(毛先の逃がし、毛先出しなど) ⑤三日月セクションを使い、セクショニングの理解 モデル実習 ⇒ デザイン巻き(水巻) ⇒ 実際にパーマをかける。 (特進クラス)トータル的な似合わせテクニック ・カットとパーマの連動性。カットからパーマまで手掛ける。 5. カラープログラム ★サロンベースで考えるカラーテクニック★ 簡単でわかりやすいカラー理論から、お客様のお肌の色・生活スタイルに合ったカラー提案。 酸化と還元の関係 ① リタッチ 全頭カラー(理論とタイムコントロール) ② 相モデルでカラー実習 ③ ウィービングとスライシング ④ ブリーチ大会「カラーコンテスト」 ⑤ チップでとるホイルワーク セクションカラー(陰影をつけたデザインワーク) Point 制にして 1 日と年間の順位を競う。 ・個性や感性を伸ばすカラー講習 感性を伸ばすことで発想力を磨いていく。 (特進クラス)

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カウンセリングからお客様の希望色を見つける。オーバーカラー 理論と技術 学生からの声 →平成27 年 9 月にアンケートを実施し、坂巻ゼミに対する学生からの意見をまとめた。 ・音楽をかけながらの授業で、apish から来る先生達は明るくて、楽しく授業を受けること ができた。 ・美容師の年収や今の美容界の状況を現役美容師から直接聞くことができたので勉強になっ た。 ・ゼミを通して、カットやシャンプーの大変さを学んだ。もっともっと練習をしなければと いう意欲につながった。 ・apish の先生方は自分の苦手なところも一つ一つ丁寧に教えてくれるのでわかりやすく、 楽しかった。 ・自分がどんな所に就職したいか、就職してからどんなことができるのかを真剣に考える機 会になった。 ・日ごとに色々なタイプの先生がくるので毎回雰囲気が違うところがおもしろいし、その先 生ごとに違った話が聞けるのが魅力。 ・学んだことを家族や友達に施術することができ、自分に自信がついた。もっとやってみた いと好奇心がわいた。 ・apish のスタイリストさんを見て、美容師になったらこの人みたいになりたいという刺激 を受けた。 ・就職するにあたって、自分には何が足りないのか、何をもっと努力したほうがいいのかを 心に響く言葉で教えてくれる。将来への不安も聞いてくれて、就職先への面接にも役立っ た。 ・先生方は自分の言葉をしっかり持っていて、しかも人の心をひきつけるような話し方をし ていたので魅力を感じた。 ・すごく話しやすくて何でも質問できるので、毎回わからないことがない状態で授業を終え ることができる。 ・授業内容だけでなく、ワインディングコンテストで優勝できるようにどこを改善したらい いかなども教えてくれた。 ・授業内でイベントを行ってくれて、コンテスト形式で作品を作る機会があり、他の人より スタイリングをきれいにしよう、カットラインを丁寧に切ろうなどといった思いが強くな り、みんなで高めあっていける感じがすごくよかった。 ・季節のカラーやヘアーアレンジなど、カット以外のこともやってみたかった。 ・本当は、ゼミを受講する前に通常授業でカットの練習ができていればよかったなと思った。 ・カットのやり方では、毎回違うヘアーをブロッキングから丁寧に1 から教えてくれて、ど うやるんだっけ?と考えているときにはすぐ先生方が来てくれてわかりやすく説明して くれるのできちんと理解することができる。 ・実際に美容室で働いている人の話や技術が学生のうちから学べるので、就職してから学ぶ 人より経験値が上でスタートできるので自分のモチベーションも上がるなと思った。

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公開

4 授業の取り組みについて

(1)美容師国家試験の結果 美容師試験は、基礎基本が修得されているかを試す重要な試験である。 美容師試験の合格率(新卒) 年度 本校 柏校 全国平均 昨年前期 98.8 94.4 80.5 今年前期 95.1 100 88.9 (2)美容師国家試験対策として 現在の動向 ① 美容師国家試験の課題発表後、生徒に対し試験と同じ合格基準を以て約 4 回の実技試験 を行っている他、通常授業に対しても試験同様に臨ませている。 ② 生徒が自主的に、あるいは教員から見て不安のある生徒は、放課後・休日を利用し教員 と共に練習を行い、全生徒の実技・学科を合格基準以上に引き上げている。 改善点 ① 前回の美容師国家試験の結果を踏まえ、失格者が出ないよう、国家試験時に使用する教 材の最終確認にさらなる注意を配るようにする。 (3)授業学科について 現在の動向 ① 美容師国家試験に合格する為の実習カリキュラムの他、フォトコンテストやヘアショー など、発想力と表現力を養う実践的な授業を行っている。 ② 現役美容師を講師とする坂巻ゼミを取り入れることにより、最新技術や接客態度まで取 り入れた、生きた教育を行っている。 ③ 選択授業を多く用意し美容師として必須技術以外の科目を学ばせることにより、就職の 幅と、美容サロン就職後の活躍の場を増やす試みを行っている。 改善点 ① 施設整備に重点を置き、更なる衛生管理と生徒の学習意欲増進を図る。

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公開

5 企業連携教員研修案

(1)実務研修 1. 対象教員 総合美容科・美容科の全担当教員 2. 研修場所 パリ総合美容専門学校千葉校 3. 研修期間 週 2 日(1 日 1 時間) 計 4 日間 4. 連携内容 企業から講師やモデルを招き、美容業界の先を見据えた技術や知識を学び、実際にカッ トやデザインなどの実技を行う。 また、ネイルやメイク等、様々な流行技術の習得や業界の動向を把握し、学生の進路の 幅の更なる拡大を目指す。 5. 授業内容詳細 1 日目・・・講師による座学(美容業界の動向・流行の技術) 2 日目・・・講師によるデモンストレーション 3 日目・・・実技 4 日目・・・実技 (2)指導力研修 1. 対象教員 総合美容科・美容科の全担当教員 2. 研修場所 パリ総合美容専門学校千葉校 3. 研修期間 週 2 日(1 日 1 時間) 計 4 日間 4. 連携内容 企業から講師を招き、様々な社員を抱える企業より人材教育のノウハウを学び、学生指 導にも活用する。 実技面では、国家試験課題を含めた技術指導の向上を計ったトレーニングやテストを行 い、学生の安定した学校生活と国家試験合格率 100%を目指す。 5. 授業内容詳細 1 日目・・・講師による学生指導についての座学・意見交換 2 日目・・・国家試験課題の技術レベルの向上を目指したトレーニング 3 日目・・・国家試験課題の教員指導力テスト 4 日目・・・国家試験以外の実技練習(セットスタイル・シャンプー・カット等)

公開

6 学校関係者評価委員会

パリ総合美容専門学校 千葉校 関係者評価委員会

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1, 委員名簿 委員 所属企業・団体名 役職名 概要 平賀 幸夫 株式会社 デイバイデイ 代表取締役 県内に美容サロンを 10 店舗展開 松原 正左右 有限会社 ビューティマツバラ 会長 県内に美容サロンを 3 店舗展開 神田 範子 千葉県美容講師会 会長 有限会社ビューティサロンかんだ代表 千葉県美容講師会 着付講師 佐々木 純 千葉県高等学校 PTA 連合会 事務局長 千葉県県立高等学校 校長など歴任 高橋 修 学校法人パリ美容国際学園 参与 千葉県県立高等学校 校長など歴任 櫻井 美津 パリ総合美容専門学校千葉 校 校長 櫻井 秀文 パリ総合美容専門学校千葉 校 副校長 2, 開催日時 第一回 平成 27 年 7 月 21 日(火) 午後 7 時から 9 時 第二回 平成 27 年 9 月 10 日(木) 午後 7 時半から 9 時 3, 開催場所 第一回 ミラマーレ 第二回 オークラ千葉ホテル 会議内容概要 事前に行われた学校の自己評価の結果をもとに、それが正当な評価であるかを評価するた めにたちあげられる委員会。その他にも学校施設の確認や意見交換、改善意見や助言が求 められる。 1, 議案 ① 自己評価結果について検証 ② 学校評価を受けて今後の取り組みの検討 2, 配布資料 ① 自己評価表 3, 議案内容詳細 ① 自己評価結果について検証 ・ 配布資料『①自己評価表』を参考に、学校内の評価が適切か意見交換を行う。 ③ 学校評価を受けて今後の取り組みの検討 ・ 改善点や、学校評価をどのように反映させるべきかを検討する。

基本理念

(1)教育理念 校是 若き日に基礎・基本を鍛えよ 若き日に知識・技術を鍛えよ 若き日に精神力を鍛えよ

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校是を開校以来の基本的教育理念とする。この基本の上に即戦力となるための応用技術 ・知識を修得し、加えて心身を鍛え美容界に貢献できる人材の育成を目的とする。 (2)教育方針 1. 美容師養成課程における授業がまさに教育理念の「基礎・基本」である。この基礎 ・基本を試すのが美容師国家試験であり、本校の合格率はその成果を表している。 2. 応用技術・知識の修得で本校独自のものとして誇れるのは、都心の有名美容室のト ップスタイリストたちが最新の美容技術を教えるゼミナール(職業実践教育)であ る。

重点目標

(1)重点目標 美容国家試験に受かるための基礎力に加え、卒業後の現場で役立つ応用力を学ぶことで 総合的な力を身に付ける。 『美のプロフェッショナルとして生きる力』を鍛える為、美容に関する知識や技術だけ でなく、コミュニケーション力や表現力などを磨く教育を重視している。 (2)取組状況・成果 取組状況 ①学科科目 ・技術や接客マナーを裏付ける理論を大切にしている。 ②美容実習 ・美容師国家試験に合格する為の実習カリキュラムの他、フォトコンテストやヘアシ ョーなど、発想力と表現力を養う実践的な授業を行っている。 ・現役美容師を講師とする坂巻ゼミを取り入れることにより、最新技術や接客態度ま で取り入れた、生きた教育を行っている。 ・選択授業を多く用意し美容師として必須技術以外の科目を学ばせることにより、就 職の幅と、美容サロン就職後の活躍の場を増やす試みを行っている。 ③学生生活 ・就職ガイダンスを年に 2 回行うことにより自己の将来を見つめさせ、生徒の就職意 欲を高めている。 成果 ・就職希望者の就職率は 100%を持続している。 (3)課題 ・企業と連携し課外授業やサロンワーク練習を行うことで、就職後のビジョンを明確 にさせる。 (4)今後の取組 ・同窓会を早急に立ち上げることによって卒業後の生徒の動向を把握し、より社会的 に活躍出来る教育カリキュラムを考案し改善を図る。

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公開

7 自己評価表

パリ総合美容専門学校千葉校 自己評価表 1. 教育理念・目的・育成人材像 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 学校の理念・目的・育成人材像は定められているか (専門分野の特性が明確になっているか) 4 ② 学校における職業教育の特色は何か 4 ③ 社会のニーズ等を踏まえた学校の将来構想を抱いているか 4 ④ 学校の理念・目的・育成人材像・特色・将来構想などが学生・保護者等 に周知されているか 3 ⑤ 各学科の教育目標・育成人材像は、学科等に対応する業界のニーズに向 けて方向付けられているか 3 ● 現状 ・①、④について、教育理念・方針が定まっており、校是として校内に貼り出されている。 また、ホームページでも示している。 ・②については、平成 22 年から坂巻ゼミを行っている。 ・③について、例えば高齢社会にともなった美容業界のあり方を考える機会を設けるため、 県内の病院への慰問活動を行っている。 ● 課題と今後の改善策 ・④について、学生への周知は担任の教員から行っているが、保護者への周知が不十分な面 があるのでホームページ等の構成の練り直しを進める。 2. 学校運営 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 目的等に沿った運営方針が策定されているか 4 ② 運営方針に沿った事業計画が策定されているか 3 ③ 運営組織や意思決定機能は、規則等において明確化されているか、有効 に機能しているか 4 ④ 人事、給与に関する規定等は整備されているか 3 ⑤ 教務・財務等の組織整備など意思決定システムは整備されているか 4 ⑥ 業界や地域社会等に対するコンプライアンス体制が整備されているか 3 ⑦ 教育活動等に関する情報公開が適切になされているか 4 ⑧ 情報システム化等による業務の効率化が図られているか 3 ● 現状 ・①、③については、学則および諸規定によって明確化されており、有効に機能している。 ・④について、就業規則並びに諸規定によって規定されている。 ・⑤について、法人全体の重要事項は、理事会・評議員会が組織されており、定期的に会議 が開催され運営状況の報告と共に意思決定がなされている。また、県の指導に基づき、今年 度は委員選任を見直した。 ・⑦について、ホームページを設置しておりブログ等でその日に行われたイベントや教育風 景などが閲覧できるようになっている。

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・⑧について、ホームページから学生専用ページにリンクできるパスワードと ID を作成し、 台風やその他天候により休校になる場合にお知らせできるようにした。 ● 課題と今後の改善策 ・⑥に関して、学生への生活指導の強化をし、地域からの理解を深めていく。 3. 教育活動 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 教育理念等に沿った教育課程の編成・実施方針等が策定されているか 4 ② 教育理念、育成人材像や業界のニーズを踏まえた学科の修業年限に対応 した教育到達レベルや学習時間の確保は明確にされているか 4 ③ 学科等のカリキュラムは体系的に編成されているか 4 ④ キャリア教育・実践的な職業教育の視点に立ったカリキュラムや教育方 法の工夫・開発などが実施されているか 4 ⑤ 関連分野の企業・関係施設等や業界団体等との連携により、カリキュラ ムの作成・見直し等が行われているか 4 ⑥ 関連分野における実践的な職業教育(連携による実習)が体系的に位置 づけられているか 4 ⑦ 授業評価の実施・評価体制はあるか 3 ⑧ 職業教育に対する外部関係者からの評価を取り入れているか 3 ⑨ 成績評価・単位認定、進級・卒業判定の基準は明確になっているか 4 ⑩ 資格取得等に関する指導体制、カリキュラムの中での体系的な位置づけ はあるか 4 ⑪ 人材育成目標の達成に向け授業を行うことができる要件を備えた教員を 確保しているか 4 ⑫ 関連分野における業界等との連携において優れた教員(本務・兼務含む) を確保するなどマネジメントが行われているか 3 ⑬ 資質向上のための取組が行われているか 3 ⑭ 職員の能力開発のための研修等が行われているか 3 ● 現状 ・④、⑤について、平成 22 年度から都内の有名サロン「apish」の一流スタイリストによる 実践的かつ最新の技術を学ぶプログラムを実施している。 ・⑧について、昨年会議を開催し、評価と改善点について議論することができた。 ・⑪、⑬、⑭について、国家試験の試験委員資格を持った教員が在籍し、国家試験の模擬テ ストの実施や他教員への技術の指導をおこない、全体のレベルの向上に努めている。 ● 課題と今後の改善策 ・⑫について業界との連携をはかるために積極的に外部に働きかける必要がある。 4. 学修成果 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 就職率の向上が図られているか 4 ② 資格取得率の向上が図られているか 3 ③ 退学率の低減が図られているか 3

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④ 卒業生・在校生の社会的な活躍及び評価を把握しているか 3 ⑤ 卒業後のキャリア形成への効果を把握し学校の教育活動の改善に活用さ れているか 2 ● 現状 ・①について、就職希望者全員就職が決定している。 ・②について、美容師資格取得率は毎年上位をおさめている。また、選択授業の幅を増やし、 「ネイル」「メイク」「まつ毛エクステンション」「エステ」「着付」「ブライダルプラン ナー」「色彩検定」等、様々な授業が生徒にひらかれていることによって、好奇心を促し、 美容師資格以外でも資格取得率の向上がみうけられる。 ・③について、各担任が生徒や保護者との三者面談の機会をつくり、話し合いをもうけてい る。 ・④について、学生の在学中から十分なコミュニケーションをとることにより、卒業後、卒 業生から積極的に学校の訪問がみられ、現状把握に役立っている。 ● 課題と今後の改善策 ・④、⑤については現在同窓会の結成を計画しており、各学年より 1 名の幹事を配置し名簿 の作成や卒業生の動向の把握を計る予定である。 5. 学生支援 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 進路・就職に関する支援体制は整備されているか 4 ② 学生相談に関する体制は整備されているか 3 ③ 学生に対する経済的な支援体制は整備されているか 4 ④ 学生の健康管理を担う組織体制はあるか 3 ⑤ 課外活動に対する支援体制は整備されているか 2 ⑥ 学生の生活環境への支援は行われているか 3 ⑦ 保護者と適切に連携しているか 4 ⑧ 卒業生への支援体制はあるか 3 ⑨ 高校・高等専修学校等との連携によるキャリア教育・職業教育の取組が 行われているか 2 ● 現状 ・①について、年 2 回の就職ガイダンスを本校で開催し、外部サロンを招いている。今年度 は学生にアンケート調査を行い、希望のサロンを回答してもらい、それを参考にガイダンス 参加サロンを決定した。 ・③について、本校独自の「学費長期分割納付制度」や遠距離からの入学者に対して「学生 寮寮費免除奨学制度」、「家賃補助制度」を整備している。また、事務にて学費納付の相談 を受け付けている。 ・④について、年 1 回の健康診断をおこなっている。 ・⑦について、制作発表や高等課程での授業参観など、学校行事の案内をしている。 ・⑧について、卒業後の転職の支援、就職後の相談に対してのアドバイス等、卒業者来校時 に適宜おこなっている。 ● 課題と今後の改善策 ・⑤について、課外活動は教員が主体で内容決定をしているので、学生からの希望を参考に していく。

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6. 教育環境 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 施設・設備は、教育上の必要性に十分対応できるよう整備されているか 3 ② 学内外の実習施設、インターンシップ、海外研修の場等について十分な 教育体制を整備しているか 3 ③ 防災に対する体制は整備されているか 3 ● 現状 ・①について、シャンプー室・エステ室・着付室など、必修科目の他、選択授業にも対応で きる環境が整っている。 ・②について、例年は 2 年次に希望者が参加するパリを中心としたヨーロッパ研修旅行を実 施しており、提携するフランス国立フロリアン高等技術学校との技術交流を行っているが、 今年度は世界情勢の緊迫による生徒への影響を懸念し、国内研修へ変更を行なった。 ・③について、毎年防災計画に基づき、避難訓練を実施している。自家発電装置を設置して いる。 ● 課題と今後の改善策 7. 学生の受入募集 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 学生募集活動は、適正に行われているか 4 ② 学生募集活動において、資格取得・就職状況等の情報は正確に伝えられ ているか 4 ③ 学生納付金は妥当なものとなっているか 4 ● 現状 ・①、②について、パンフレット・募集要項を毎年作成し、入学希望者に配布している。ま た、1 月を除いて毎月オープンキャンパスを開催している。オープンキャンパスでは授業体 験を実施したり、希望者には個別面談をしたりしている。 ・③について、理事会・評議会において、千葉県の他の美容学校の学費の平均額を上回らな い額で決定している。 ● 課題と今後の改善策 ・オープンキャンパスの回数の見直しを行なう。 8. 財務 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 中長期的に学校の財務基盤は安定しているといえるか 3 ② 予算・収支計画は有効かつ妥当なものとなっているか 3 ③ 財務について会計監査が適正に行われているか 4 ④ 財務情報公開の体制整備はできているか 4 ● 現状 ・監事の監査並びに独立監査人による法廷監査が行われている。 ・前回の課題としてあがった財務の情報公開について、HP 上で掲載し改善された。 ● 課題と今後の改善策 ・県の指導に基づき、今後もより的確に財務管理を行なう。

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9. 法令等の遵守 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 法令、専修学校設置基準等の遵守と適正な運営がなされているか 4 ② 個人情報に関し、その保護のための対策がとられているか 4 ③ 自己評価の実施と問題点の改善を行っているか 3 ④ 自己評価結果を公開しているか 4 ● 現状 ・美容師法及び関連法令、専修学校設置基準に基づいて適正に運営している。 ・前回の課題としてあがった③、④について実施を行なった。 ● 課題と今後の改善策 <以下は任意> 10. 社会貢献・地域貢献 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 学校の教育資源や施設を活用した社会貢献・地域貢献を行っているか 4 ② 学生のボランティア活動を奨励、支援しているか 4 ③ 地域に対する公開講座・教育訓練(公共職業訓練等を含む)の受託等を 積極的に実施しているか 4 ● 現状 ・①については、中学校・高等学校等の依頼を受けて職場体験や面接指導等を行っている。 ・②については、イベントや授業の一環として、ヘアショーへの参加によって車椅子の寄贈 に賛同する他、県内の病院施設へのハンドマッサージを施す慰問活動などのボランティア を積極的に行なっている。 ● 課題と今後の改善策 ・現在専門実践教育訓練の指定を受けるため申請中である。

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公開

7 学校関係者評価

学校関係者評価結果公開資料 1. 教育理念・目的・育成人材像 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 学校の理念・目的・育成人材像は定められているか (専門分野の特性が明確になっているか) 4 ② 学校における職業教育の特色は何か 4 ③ 社会のニーズ等を踏まえた学校の将来構想を抱いているか 4 ④ 学校の理念・目的・育成人材像・特色・将来構想などが学生・保護者等 に周知されているか 3 ⑤ 各学科の教育目標・育成人材像は、学科等に対応する業界のニーズに向 けて方向付けられているか 4 2. 学校運営 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 目的等に沿った運営方針が策定されているか 4 ② 運営方針に沿った事業計画が策定されているか 4 ③ 運営組織や意思決定機能は、規則等において明確化されているか、有効 に機能しているか 4 ④ 人事、給与に関する規定等は整備されているか 4 ⑤ 教務・財務等の組織整備など意思決定システムは整備されているか 3 ⑥ 業界や地域社会等に対するコンプライアンス体制が整備されているか 3 ⑦ 教育活動等に関する情報公開が適切になされているか 4 ⑧ 情報システム化等による業務の効率化が図られているか 2 3. 教育活動 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 教育理念等に沿った教育課程の編成・実施方針等が策定されているか 4 ② 教育理念、育成人材像や業界のニーズを踏まえた学科の修業年限に対応 した教育到達レベルや学習時間の確保は明確にされているか 4 ③ 学科等のカリキュラムは体系的に編成されているか 4 ④ キャリア教育・実践的な職業教育の視点に立ったカリキュラムや教育方 法の工夫・開発などが実施されているか 4 ⑤ 関連分野の企業・関係施設等や業界団体等との連携により、カリキュラ ムの作成・見直し等が行われているか 4 ⑥ 関連分野における実践的な職業教育(連携による実習)が体系的に位置 づけられているか 4 ⑦ 授業評価の実施・評価体制はあるか 3 ⑧ 職業教育に対する外部関係者からの評価を取り入れているか 4

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⑨ 成績評価・単位認定、進級・卒業判定の基準は明確になっているか 4 ⑩ 資格取得等に関する指導体制、カリキュラムの中での体系的な位置づけ はあるか 4 ⑪ 人材育成目標の達成に向け授業を行うことができる要件を備えた教員を 確保しているか 3 ⑫ 関連分野における業界等との連携において優れた教員(本務・兼務含む) を確保するなどマネジメントが行われているか 3 ⑬ 資質向上のための取組が行われているか 3 ⑭ 職員の能力開発のための研修等が行われているか 3 4. 学修成果 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 就職率の向上が図られているか 4 ② 資格取得率の向上が図られているか 4 ③ 退学率の低減が図られているか 3 ④ 卒業生・在校生の社会的な活躍及び評価を把握しているか 3 ⑤ 卒業後のキャリア形成への効果を把握し学校の教育活動の改善に活用さ れているか 2 5. 学生支援 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 進路・就職に関する支援体制は整備されているか 3 ② 学生相談に関する体制は整備されているか 3 ③ 学生に対する経済的な支援体制は整備されているか 4 ④ 学生の健康管理を担う組織体制はあるか 3 ⑤ 課外活動に対する支援体制は整備されているか 2 ⑥ 学生の生活環境への支援は行われているか 3 ⑦ 保護者と適切に連携しているか 3 ⑧ 卒業生への支援体制はあるか 3 ⑨ 高校・高等専修学校等との連携によるキャリア教育・職業教育の取組が 行われているか 2 6. 教育環境 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 施設・設備は、教育上の必要性に十分対応できるよう整備されているか 3 ② 学内外の実習施設、インターンシップ、海外研修の場等について十分な 教育体制を整備しているか 4 ③ 防災に対する体制は整備されているか 2 7. 学生の受入募集 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1

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評価項目 評価 ① 学生募集活動は、適正に行われているか 4 ② 学生募集活動において、資格取得・就職状況等の情報は正確に伝えられ ているか 4 ③ 学生納付金は妥当なものとなっているか 4 8. 財務 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 中長期的に学校の財務基盤は安定しているといえるか 3 ② 予算・収支計画は有効かつ妥当なものとなっているか 4 ③ 財務について会計監査が適正に行われているか 4 ④ 財務情報公開の体制整備はできているか 4 9. 法令等の遵守 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 法令、専修学校設置基準等の遵守と適正な運営がなされているか 4 ② 個人情報に関し、その保護のための対策がとられているか 4 ③ 自己評価の実施と問題点の改善を行っているか 4 ④ 自己評価結果を公開しているか 4 <以下は任意> 10. 社会貢献・地域貢献 適切・・4 ほぼ適切・・3 やや不適切・・2 不適切・・1 評価項目 評価 ① 学校の教育資源や施設を活用した社会貢献・地域貢献を行っているか 3 ② 学生のボランティア活動を奨励、支援しているか 4 ③ 地域に対する公開講座・教育訓練(公共職業訓練等を含む)の受託等を 積極的に実施しているか 2

参照

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