NEWSLE7 7ER 1 993. 2 No. 13
横浜市神奈川区六角橋3‑27‑1電話(045)481‑5661
㈹ 神奈力
KANA
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AWAバスク民族主 義 とバスク語
スペ インは 「ひとつの祖 国に複数の国民が存在 す る所」 といわれる。住民 にはスペイン国民 とい う意識 は稀薄であ り、出身地‑の帰属意識が圧倒 的に強い。それ故 に、スペインの歴史は統一性 と 多様性、即 ち国家主権 と地方 自治 をどう調和 させ るかをめ ぐる葛藤の歴史であった といって よく、
「国家 とは何か」 とい う問いか け‑ の解答 を模 索 しなが ら今 日に至 っている。 とりわけバスク地方 とカタル一二ヤの 自己主張 は他の追随 を許 さぬ激 しさを保持 して きたが、その主な拠 り所 は個有 の 言語 にあった。そのため、中央政府が地域分立主 義 を弾圧 しようとす る場合、その鉾先が言語の圧 殺 に向か うのは当然 のことであろう。
事実、 フランコ独裁体制 をとってみて も、その 中央集権化政策 によって、 これ らの地域の言語 は 大 きな打撃 を受け、民主化後17年 を経た今 日で も その後遺症 に悩 まされている。40年 にわたるその 弾圧 は徹底 してお り、「帝国の言語」 であ るカス テ イ‑ リヤ語 (日本でスペイン語 と称 されている) のみの使用が公私 ともに強制 された。地名、人名 は変 えられ、印刷物 も厳重 な検 閲を受け、土地の 言葉で書かれた書物は図書 、本屋、私宅か ら没収
され、焼 き捨て られさえもしたのである。
だが、 この弾圧 はカタル一二 ヤ語 よ りもバス ク 語 に大 きな影響 を与 えた。筆者 はフランコ時代 に バスク地方で苦学 していたが、バスク語 を知 らな いバスク人の多 さに驚か された ものである。彼等 の家 に行 けば、バスク古来の民謡の レコー ドをか けてその音楽の素晴 らしさを熱 っぽ く語 って くれ る。だが本人はメロディーを口ず さむだけで、そ の歌詞 もいえず意味 も知 らないのだ。彼がバスク の大義 を熱弁すればす る程、バスク語 を知 らない 心 もとなさ、後 ろめた さが見 え隠れ して、痛々 し
藤 田 一成
ささえ感 じた ものである。 これはテロ行為 を繰 り 返す過激 な民族運動 に対応 して一層過酷 となった 弾圧の結果であったが、また ヨーロッパ の言語 と 全 く異質な起源不明のバスク語 の難解 さに辞易 し て習得意欲 をそがれた り、狭 い地域 に しか通用 し ない とい う実利的な面か らも敬遠 されが ちであっ た ことの結果で もある。
19世紀後半 に勃興 し現代 に至 る近代 的なバス ク 民族運動 は、 自らを規定す る最大の拠 り所 をバス ク語 にお き、バスク語 を話す住民の多い地域 をバ スク地方 とした。 3県 より成る現在のバスク自治 州 もそれ以前 にバスク人が民族 国家 として実効支 配 を したことはな く、その領域 は極 めて人為的に 策定 された ものなのである。この ような言語の重 要性 に もかかわ らず、バスク語 の普及率が十分で ない とい う現実はバスク民族主義 にとって由々 し い問題である といわねばな らない。バスク語常用 者の割合 はギプス コア県で45%、 ビスカヤ県で15
%、アラバ県 に至 っては10%にも達成せず、バス ク自治州の枠外 にあるナバラよりも低 く、カタル一 二ヤ語 を理解で きる者が9割 をこえるといわれる カタル一二ヤとは著 しい対照 を示 している。
バスク民族主義 は、バスク語 をその根幹 にす え なが ら、歴史的に存在す る根拠の暖味 なバスク国 家の建設 を最終的な 目的 としている。だが、バス ク語が住民 を結ぶ杵 とは必ず しもな りえていない とい う矛盾 した現実 を今後 どの ように克服 してい くのだろうか。バスク民族運動 は、フランコ以来 の主役であった武闘派が勢力 を失 うなかで、重大 な岐路 に立た されている。
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日本英語学会第 10 回年次大会記
武内 道千
この秋 日本英語学会 は創設10周年 を迎 えた。
これを記念 して11月7日と8日に東京外 国語大学 にて開かれた年次大会 は、盛況 に して、特色ある もの となった。 ここで、10年 とい うタイムスパ ンに立 って本大会の特色 を述べてみたい。
まず、昨年の第9回大会 に始 まり、今年第2回 目のワークシ ョップの報告か ら始めたい。大会初 目の午前 中 (9:30‑12:00)に企画 された この ワー クシ ョップは、昨年の予想以上の盛況 をそのまま 受け継いで、6つか ら7つにプログラムが増 え、
いづれ も活発 な討論が行 われた とい うことである (七室 に発表者 は45人 を数 えた)。私は井谷 玲子 氏 と共同で応募 し、採用 され 「関連性理論 ‑よ り 説明力のある語用理論 を目指 して
‑
」 とい うタイ トルでワークシ ョップをもった。大阪の四天王寺 仏教大学の山崎 英一氏 に加 わって もらい、慶庵 大学の西 山 佑司氏 をコメンテーターに迎 えた。80部用意 したハ ンドアウ トがす ぐなくなって しまっ た。論文発表者 を公募せず、三人だけで関連性理 論 とい う一つの有機的理論の 目指す ものと方法が、
全体像 としてで きるだけ見 えるようにと心 を砕 い て、 4月以来準備 して きた。
三人の発表論文のタイ トル (発表順 )は次の通 りである。
関連性理論の輪郭 :武内 道子
関連性理論の枠組 を使 って (1)‑解釈的用法 と してのか :井谷 玲子
関連性理論の枠組 を使 って (2)‑条件文の位置 づけ :山崎 英一
5月 と9月 と10月にまとめ役 として (当 日は司 会 を兼ねた)私 は、大阪に山崎氏 を訪れ、ディス カッシ ョンをもった。電話 によるや りとりは十数 回に及んだであろう。下阪の一回は言語セ ンター か ら旅費 をいただいたことを記 して、謝意 を表 し たい。
10周年 を記念す る事業の一環 として、海外か ら 二人の学者 を招いて特別 ワークシ ョップ (第一 日 午後 ) と特別講演 (第2日午後 )が もたれた。一 人は40歳 とい う若 さでジュネーブ大学言語学科長 をつ とめるルイジ ・リッツイ氏。統語論、ロマ ン ス語学専攻で、原理 とパ ラメタ一によるアプロー チの今 日の生成現論の基礎 を築いた人である。彼 の 目下の主要な研究テーマの一つである心理動詞 (Psych‑verb)の分析 に関 して、4人の発表者 と 共 にワークシ ョップが もたれた. もう一人は、38 歳のM IT脳 ・認知科学科教授ステ イ‑ヴン ・ピ
ンカー氏で、文法獲得理論の第一人者 と目される。
今 回のワークシ ョップでは、項構造の獲得 に関 し て、これまでの言語学 ・心理学の研 究成果 を駆使
した注 目すべ き見解 を発表 した。また特別講演で は、 リッツイ氏 はパ ラメタ‑アプローチの比較統 語 論 に お け る 有 用 性 を ("Comparative Syntax:A ParametricApproach")、 ピ ンカ ー 氏は規則 ・不規則動詞 について規則 と記憶の相互 作用性 を ("RulesofLanguage")論 じた。 両 人 とも、現在第‑線で活躍 し、将来的に も大 きな 影響力が期待 される学者で、明快でエネルギッシュ な語 り口とあわせて、多様 な趣味 をもつ千人 を越 す会員 を引 きつけた。
特別企画 に伴 って、本大会 の研 究発表は二 日目 の午前 中のみにな り、発表数 をかな り制限す るこ とになった。 しか し、ワークシ ョップの45名 を含 めて、本大会の発表者総数 は97名の多 きに達 し、
その6割余が女性であった ことは、特筆すべ きで あろう。東武バ ンケ ッ トホールでの会員懇親会 も とりわけ華やかであった。二人の海外研究者、来 年度か らの新会長、副会長 をは じめ、初代会長の 安井 稔氏、唯一の女性会長の井上 和子氏が話
をされた。
83年 に上智大学で産声 をあげた 日本英語学会の 10年 は、そのまま日本の英語学研 究の変遷 と重 な る。英語学会が年々質的に も量的に も充実 して き
た とい うことは、 日本の英語学研究の隆盛その も の とみな して よいだろう。隆盛のひとつに、会員 の海外での活躍 とい うことがある。海外 の学会 は 単 に参加することか ら、研 究発表、講演がポ ピュ ラーになって きた し、海外での出版 も活発である。
この傾向は英語学会創設 と時 を同 じくして始 まっ た と思 う。
二つ 目にいえることは、興味の対照が多岐に亘っ て きたことであろう。 この学会 は始めか ら、英語 をは じめ とす る個別言語の実証的研究 と、一般理 論的研究の間にフィー ドバ ックが働いていた と思 うが、 どうして も統語分析 中心、 しか もGB理論
が巾をきかせて きた とい う感 は否めなかった。今 大会では、発表がGB理論の枠組一辺倒でな く、
新 しい視点 に立 った ものが、 目立 った (私 たちの ワークシ ョップ もそのひ とつ)。理論 内の異端 に 対す る、また隣接諸分野 に対す る寛容 さを見た よ
うに思 った。
実証 と理論が ダイナ ミックにかかわ りあい、相 互触発的ない き方が研 究の原動力であるが、既成 の枠組 にとらわれない 自由で批判的な 目と、寛容 の精神が加 われば、次の10年 もさらに大 きく発展 す るであろうことは間違いない。そ う確信 して会 場 をあ とに した。
[研究調査報告]
作 詩法 とイ ンス ピ レーシ ョン
‑ シ ャル ル ・ペ ギ ー とフ ラ ンシス ・ジ ャム ‑
近代 を代表する詩人シャルル ・ペギー (1873‑
1914)とフランシス ・ジャム (1868‑1938)の作 詩の条件 について南 山大学で研究調査を行なった。
ペギーの場合 、ダンテが (1nVenter) (考案す る)のに対 して、 (d6couvir) (発見す る)のだ と主張 している。 ここに独特 な創作態度 を伺 うこ とがで きるが、inventerは "工夫する"、 "創 意 をこらす"、 "想像力 を籍 りてす る" とい う意味 であ り、「企図をもって働 く」 こ とで あ る。 これ に対 してd昌couvrirとは "物 の 覆 い を取 る" 、
"発見す る"、 "存在す る可視的、不可視的な も のを見出す" とい う意味であ り、 「直観 を もって 働 く」 ことである。そ して、ペギーは 「恩寵の指 示 に従 って」 (selon les indications de la grace)、 自己の深い泉か ら湧 き出す ものを発見 し
なが ら、ある時期 には、毎 日、午前 中50行、時に は、100行の詩句 を創 っている。「発見す るために は、偶然ではな く、不定の漠然 とした ものの うち ではな く、中心的な点 に対す る絶 え間ない照合 を 行 ないなが ら、すべての ものが湧 き出る深い泉 を 自己の うちに持たなければならない」と、彼は言っ
倉 田 清
ている。そ して、この ようなペギーの創造の精神 的条件 は、二十世紀 を代表す る もう一人の大詩人 ポール ・クローデル (1868‑1955)の大洋の絶 え 間な く打 ち寄せ る波浪 として表現 され る詩句が ま さに示す と同 じように、ペギーの言 う内的湧 出の 絶 え間ない緊張 と明断 な思考の力 によって秩序づ け られる。
ところで、単純で清楚 な詩句で "自然" と "恩 寵" を和解 させたジャムは、 自然 の描写 にせ よ、
感情の開陳にせ よ、内的な ものが少 しづつ昇 って ゆ く時、そこに働 くのは聖 なる "震 え"(frisson) であると言 う。詩人は、一瞬一瞬にこの震 え、い わば、神 の震 え (tremblement)、 天使 の翼 の起 こす風 とい うような ものを内的に直観す るのだ と 述べている。これが詩人の内奥に働 くインスピレー シ ョンである。(LePo'eteetL'Inspiration,p.42) このジャムの説 は1922年の ものである。
これに対 して、ペギーは、す で に1910年 、 "普 く震 え"(tremmblement d'昌crire)につ いて述 べている (Victor‑Marie,Comte Hugo,p.695)0 ジャム よりも12年先 ん じている。哲学者 アンリ ・
ベルクソンは、この震 えについて、「意識 はどの 瞬間の中にも何十億かの振動 を含んでいる」と言っ ているが、芸術家の創造的意識 こそ、詩的インス ピレーシ ョンであろう。インスピレーションによっ て思考 された思想、構想 を与 えられた芸術作 品、
着想 あるいは夢想 された詩 は、言葉や彫刻や絵画 とい う物質上 にそれぞれの独特 な論理 に従 って創 造 されると言 うことがで きるのではあるまいか。
生命論 による直観 と論理 との関係が考 え られる。
ジャムは、 自由詩か ら伝統的な韻律法の真髄 に 近づいてゆ くが、定型詩の古典的なリズムに戻 っ て厳正 な格調で、誰 にで も判 る易 しい言葉で、人 間の寂 しさを、苦 しみを、そ して、喜 びを詠 う。
彼 は対連 と四旬連の形式 をとる。二行づつ相伴 っ て沈黙か ら湧 き出る調べは、それが通 り過 ぎた後 心の中に長い余韻 を残 して、ふたたび静寂に帰る。
われわれは、詩節の一つ一つに超 自然の流れが通っ ているのを強 く感 じることがで きる。
一方、ペギーは、さまざまな感情や思考 を示す
「回顧 と展望」
「歳月人 を待 たず」 とい う諺があるが、犬飼前 所長か らバ トンを受取 ってか ら早や6年の歳月が 流れて しまった。
限 られたスペースではあるが、過去6年 を振返 り、今後‑の抱負の一端 を述べ度い。初年度の19 87年 には、11月25日に 「本学 における語学教育の あ り方」 と題 したシンポジウムが開かれ、一般外 国語、一般英語教育、各学部の代表が出席 し、各々 の立場 よ り提案がなされた。主な ものを紹介 して お くと、①少人数クラス (20‑25名)の確立、② 授業内容の見直 し、③第二外 国語の見直 し (必修 化 も含め)、(む外 国語 を母語 とす る教員 の採用 、
⑤入学 ガイダンスで第二外 国語の履修 を強 く勧 め る、(む非常勤講師の給与体系の見直 し、等である。
こういった提案、要望は、余 り実現 していない よう に思われ、今後更なる努力の積み重ねが望 まれる。
ために、内的振動のメ ッセージを書 き写す状態 を (C'estdict
' e . )
(口述 された ものを書 き取 る) と言い、「作家 (詩人)は、言葉 の絶 え ざる流 出 の中に生 きてお り、い くつ もの世界が一瞬 ごとに 作家 (詩人)の筆先 を通過 させ られる。波浪の打 ち寄せ る大洋はその尖端の厚み と幅 しか一度 に通 ることがで きない」 と述べている。例 えば、彼の 1万 5千 行 の 及 ぶ 一 大 叙 情 詩 『エ ヴ ァ』(Eve,1913)は、宇宙 と歴史 と人 間の条件 につ い ての暁想詩であるが、この大作 は、全体 にわた っ て一つの区切 りも章 もな く、「厳 しい制御か ら爆布 となって落下す る詩句の絶 えざる奔 出であって、
すべては噴出であ り、秩序である」 と詩人 自身が 言 っているように、常 に新 しく、 自発的な噴出の 観念 を示す ものであろう。
ペギー とジャムにおける内的震 えとしてのイン ス ピレーシ ョンは、すべての芸術家の創造的意識 の根源 に実存す るものであろう。
(1992年7月、10月南 山大学図書館 にて)
伊藤 克敏
同 じ此の年度 よ り、所員の意思疎通 を計 るため に 「ニューズ レター」が発行 されるようになった。
エ ッセイ、語学教育、研究 に関す る提案 、 問 題提起 、学会動向等 を中心 に、所月 間の コミュニ ケーシ ョンが計 られることを願 っている。
1988年度 には20号館 (語学演習棟 )が完成 し、
3階に 「外 国語研究セ ンター」が移転 して新 しい LLも設置 され、新 しい出発 となった。神奈川大 学創立60周年記念号か ら 『言語研究』 と名称 を改 めた。本研究紀要第11号の 「異文化理解 とコミュ ニケーシ ョン」、第12号の 「言語論 的転 回の意 味 す るもの」 といった講演要 旨、更 に、掲載論文か らも察せ られるように、言語学プロパーに限らず、
関連諸科学的な色彩が濃 くな りつつあることは、
現代言語論の特色で もあ り、 また、語学教育の巾 を広 げるためにも意義深い ものであると思われる。
こういった動向 を受け、1988‑9年頃か ら従来 の狭義的な語学教育中心か ら 「ことば と人間」の 問題 を広 く関連諸科学か ら研究 し、 「人 間教 育 と しての言語教育」への発展 を志向 し、1990年度 よ り 「言語研究セ ンター」(hstituleforLanguage Studies)と名称 を改めた。共同研究班 を結 成 し、
研究発表 も不定期 に行 っていたのであるが、今の ところ軌道に乗っているとは言い難 く、どの ように 活性化するかが今後の課題の一つである。唯、機器 備品 を購入 し、研究体制 に入 っている班 もある。
1990年度 より、活躍中の学者を外国か ら招碑 し、
昼間、主 として学生 を対象 に二回の講演 、夕方は 学内外 の専 門家 を対象 に二 回、連続講演会 を開催 している。現在 まで、米国、カナダ、中国、英国 等か ら学者 を招 き、第二言語習得論、社会言語学、
意味論、心理言語学、 日本語学等、巾広い分野 に わたって、最近の研究動向に関す る情報 を得 る機 会が与 え られ、内外 に好評 を博 している。
主 として神奈川県中学、高校英語研究会 の先生 方か らの要望で、中、高、大の英語教育の問題 を 共 に考 える場が欲 しい とい うことで、1990年度 よ り 「英語教育研究大会」 を秋 に開催 している。県 下中、高で英語教育 に携わっている卒業生 も含め、
‑視聴 覚資料 一 録 音 資料
「OPI430HT pyccKH内 只3bIK・
npAKTHqECK日向 KyPC 奏 語水 平 考試
鴛鴛楼 現代 中国語基礎
DirektaufEuropaaufDeutsch 音声 学
今 日美 語 日本 の今 を世界 ‑ Russian Intonation VoicesofHistory
熱心 な英語教師が一堂 に会 し、内外の講師共々、
英語教育の今 日的課題を取上げ、講演、ワークショッ プ等で研究協議するプログラムで、すでに三回行っ て来ている。適切 なテーマの設定、参加者の問題 意識の吸上げ、取上 げ方等、今後現場の声 も聞 き なが ら、 よ りよい大会 にす るためにきめ細かな検 討 を重 ねる必要がある。
1990年度か ら始 まった三つ 目の新 しい企画 は、
一般市民‑のサービス並 び生涯教育の一環 として の 「語学教養講座」である。 2月末か ら3月初旬 にかけての10日間で、1990年度 は英語、西語、中 国語の三 力国語で、1991年度 はそれに仏語、独語、
ロシア語、朝鮮語の四力国語 を加 えた七 カ国語で 開催 した。1992年度 には更 にイタリア語 も加 えて 八 力国語の講座 を提供す ることになっている。 こ の講座 も、期 間が短か過 ぎてまとまったことがで きない等、企画の全体的な見直 しの必要が指摘 さ れている。
運営委員や所貞の皆 さんの御協力 によ り、ささ やかな改革を行って来たのであるが、すでに述べた ように、今後更に充実発展 させ るべ き点 も多 く、新 所長山口健治教授 に大いに期待 したい。最後 に、御 尽力 を賜 った多 くの方々に深甚の謝意を表 し度い。
AnthologyofXIX Century AmericanPoets
Longston Hughes reads and talks abouthis poems ThePoemsofRichardWilbur Ralph Waldo Emerson poems
andessays
TreasuryofHenryWadsworth Longfellow
ThePoems of JAMES DICKEY RoetryofEdnaSt.vincent
Millay
VachelLindsayPoetry Wynken,BlynkenandNodand
OtherPoems
ChildeRowland and other BritishFairyTales
thepoetryandvoiceofMuriel Rukeyser
TheAdventuresofHuckleberry Finn
初 歩 のスペ イ ン語 スペ イ ン語 実力 問題集
日本 人 とアメ リカ人 の表現構 造 スペ イ ン語 の入 門
起きてから渡るまで表現550 海外旅行編
RingBangBoom・′ 英会話 POWERア ップ30分 マザ ー グース とあ そば う No.3 シェル ブールの雨傘
ラ ・ブー ム
ジ ャパ ンタイムズ社 説集
1990年上半期 ,下半期
映像 資料 愛 の記録 招待
ア ウシュ ビ ッツの女 囚 日本 一その姿 と心 ‑ NHK中国語入 門 フ ラ ンスTVマ ガジ ン モス ク ワニ ューズ ビデ オ版 イギ リス詩 の600年 11‑13 音声 学
ビデオ音声 学 悲 しみ よこん にちわ 八千里路雲和 月
SGAV方式 日本語初 級 こん にち は EnglishLanguageVldeoTest 地下水 遺
灰 とダイヤモ ン ド パ サ ジ ェル カ 尼僧 ヨア ンナ さす らい の青春 悪魔 の陽 の下 に ク レー ヴの奥方 ジ ャンヌ ・ダル ク裁判 大 理石 の男
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一図 書 ‑
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A DictionaryforBelieversarld Nonbelievers
AnnotatedBibliographyof SouthenAmericanEnglish
TRADITIO:An lntroduction to theLatinLanguageand‑
VOICES OF THE WINDS:NATIVE AMERICAN LEGENDS
A RefeienceGuideforEnglish Studles
TheCollectedWorksofEdward Saplr,Ⅶ
LINGUISTIQUEHISTORIQUE ET LINGUISTIQUEGENERALE,TOMEI 文法 と意 味 の 間
日本語学 の新 展 開 こ とばの饗宴 ‑ うた げ
INSTRUCTEI)SECONDLANGUAGE ACQUISITION
COMMUNICATION STRATEGIES 中国大百科 全 i] 世界 地理 中国大 百科全 市 外 国歴 史 Ⅰ
// // II 中国大 百科全 市 建筑 ・囲林 ・城市
規則
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ralLanguage
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PRINCIPLESOFLANGUAGE TESTING
哲 学大辞 典
TRAITE DEGRAMMAI′ RE COMPAREEI/ )ESLANGUES
CLASSIQUES
INTRODUCTION AL'ETUDE/
COMPARATIVEDESLANGUES IN工)0‑EUROPENNES
SEMIOLOGIELITTERAIREESSAIS SUR LA SCENETEXTUELLE LA REUNION DESLANGUES,OU
L'ART DE LES APPRENDRE TOUTES
岩波情報科学 辞 典 MacintoshMusic
マ ッキ ン トッシュ音 楽操 縦法入 門 中国音韻論集 頼惟勤著作集 Ⅰ 中国古 典論集
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平成2年版 全 国大学職員 録 国立大学編
平 成2年版 全 国大 学職員 録 私立大学編
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