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編集後記、奥付、裏表紙

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Academic year: 2021

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編集後記、奥付、裏表紙

その他のタイトル Nachwort der Schriftleitung

雑誌名 独逸文学

巻 64

発行年 2020‑03‑20

URL http://hdl.handle.net/10112/00020088

(2)

編 集 後 記

『独逸文学』64 号をお届けします。

この機関誌のスタイルは、受け継がれてきたものをできるだけ継承していますが、

少しずつ変更も加えています。留学体験記は従来、「エッセイ」という項目の下に置 いていましたが、学部学生が中心となる留学体験記を独立させ、他のエッセイと分 けてみました。今回はたまたまエッセイがないので、留学体験記だけとなります。

マルジナリアという項目もありますが、エッセイとの区別ははっきりしません。ま た研究ノートは従来目次においてのみ論文と区別していましたが、研究ノートの本 文冒頭にも「研究ノート」と記し、論文ではないことを明記しました。さらに「研 究発表概要」と「講演概要」を区別しましたが、欧文目次の表記に苦慮しています。

講演はドイツ語でVortragと言いますが、これは同時に研究発表をも意味します。そ んなわけで、今回は研究発表をForschungsbericht、講演をRedeとしましたが、もっ といい表現があればご教示願います。

学術リポジトリによって、「独逸文学」がバックナンバーも含めてインターネット 上で読むことができます。関西大学図書館ホームページの画面下にある「学術リポ ジトリ」をクリックし、学部・機構・専門職大学院 → 文学部 → 独逸文学とたどっ ていきます。現在、多くのバックナンバーが事務室に置いてありますが、ネット上 で読めるとなると、紙媒体でこれだけ多くを保管しておく理由がなくなってきまし た。今後どうするか、考えたいと思います。

編集委員:工藤康弘(責任者)、柏木貴久子、齊藤公輔、芝田豊彦

当学会誌の編集方針

1 .本学会誌の内容はドイツ語圏の言語・文学・文化およびドイツ語教育に関する論 文、マルジナリア、書評、翻訳、エッセイなどとし、原則として会員からの投稿と する。ただし、編集委員が会員以外に特別に原稿を依頼することがある。その他 に、シンポジウム報告、修士論文要旨、学生の優秀論文要旨、卒業論文題目一覧、

本学会の行事記録、前年度の会計報告を掲載する。

2 .投稿原稿の採否は編集委員会が行う。その場合、査読を編集委員以外に別に委嘱 することがある。

3 .執筆要領は別に定める。

4 .投稿希望者は予定題目とその概要を期日までに編集委員会宛にあらかじめ提出し なければならない。詳細は次号執筆要領を参照のこと。

(3)

独  逸  文  学   64

2020 年 3 月 20 日 発行

関 西 大 学 独 逸 文 学 会

編 集 兼 発 行 者

郵便振替口座 口座名称 印 刷 所

吹 田 市 山 手 町 3 − 3 − 35 関 大 独 文 研 究 室 内 電話・大阪( 0 6 ) 6 3 6 8 − 0 3 2 4 0 0 9 1 0 − 5 − 1 1 6 8 3 1 関 西 大 学 独 逸 文 学 会 株 式 会 社  田 中 プ リ ン ト

(非売品)

(4)

2 0 2 0

Gesellschaft für Germanistik der Kansai Universität

Osaka Japan

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参照

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