2019年8月2日
投資情報部 シニアストラテジスト
石黒 英之
【プロフィール】
2016年3月まで国内証券で10年間、日本株ストラテジスト
業務に従事。2016年4月より大和証券株式会社に入社
【テレビ出演】
テレビ東京、NHK BS1、日経CNBC、BSテレ東などの番組に出演
2019年7月31日作成
当面のグローバル株式相場展望と投資戦略
~米欧中銀に対する金融緩和期待とマクロ指標改善期待が支えに~
ニコニコ生放送用資料
平成相場を振り返る
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、4/26まで
TS倍率とTOPIX&S&P500(平成直前終値=100)
0
200
400
600
800
1,000
1,200
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
89年
94年
99年
04年
09年
14年
19年
S&P500
(右軸)
TS(TOPIX/S&P500)倍率
(左軸)
TOPIX
(右軸)
(倍)
各国株のROEとPBR
バリュエーションやROEからみる日本株の立ち位置
(出所)Bloombergより大和証券作成、7月26日時点。※米国:S&P500、日本:TOPIX、ドイツ:DAX指数、英国:FTSE100指数、
フランス:CAC40指数、中国:上海総合指数、ブラジル:ボベスパ指数、カナダ:S&Pトロント総合指数
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
3.0
3.5
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
ブラジル
日本
米国
英国
ドイツ
中国
フランス
カナダ
PBR(倍)
ROE(%)
日本株の株主分布状況
日本株離れの動きをみせる海外投資家①
(出所)東京証券取引所のデータより大和証券作成
0
5
10
15
20
25
30
35
80年
83年
86年
89年
92年
95年
98年
01年
04年
07年
10年
13年
16年
外国法人等
事業法人等
個人・その他
生命保険
都銀・地銀等
(%)
海外投資家売買差額累計と日銀ETF買い入れ額累計
日本株離れの動きをみせる海外投資家②
(出所)東京証券取引所、日本銀行より大和証券作成
0
5
10
15
20
25
12年11月
13年11月
14年11月
15年11月
16年11月
17年11月
18年11月
海外投資家売買差額累計
日銀ETF買い入れ額累計
(兆円)
100
200
300
00年
03年
06年
09年
12年
15年
18年
(兆円)
(出所)ブルームバーグ、日本銀行より大和証券作成
過剰に積み上がった現預金の有効活用が焦点
家計・企業の現預金合計/名目GDP比率
民間非金融法人企業の現預金合計
(出所)日本銀行より大和証券作成
1.7
1.8
1.9
2.0
2.1
2.2
2.3
00年
03年
06年
09年
12年
15年
18年
(倍)
家計・企業の現預金合計/名目GDP比率
日米株の値上り銘柄比率
米国株優位の展開が継続
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、19年は7/26まで
15%
60%
36%
89%
0%
10%
20%
30%
40%
50%
60%
70%
80%
90%
100%
18年
19年
日本
米国
TOPIX
騰落率
▲18%
TOPIX
騰落率
+5%
S&P500
騰落率
▲6%
S&P500騰落率
+21%
日米企業の一株あたり利益(07年度=100)
広がる日米間の業績格差
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、19年はブルームバーグ予想、7/26時点
-50
0
50
100
150
200
250
07
09
11
13
15
17
19
(年)
米国
日本
(07年=100)
158
220
日米企業の研究開発費
研究開発費の差が利益成長力の格差に
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、19年はブルームバーグ予想、7/26時点
80
100
120
140
160
180
200
00
(年)
03
06
09
12
15
18
(00年=100)
米国(左軸)
日本(右軸)
TOPIX100採用企業経常増益率上位下位20銘柄の時価総額合計
日本企業は選別投資が重要に
(出所)AstraManagerより大和証券作成、時価総額は7/29時点
0
50
100
150
200
250
300
07年度
08
09
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
経常利益増益率
上位20社(07年度比)
時価総額合計
282
78
経常利益増益率
下位20社(07年度比)
時価総額合計
18年度経常利益合計
3.1倍
(07年度比)
18年度経常利益合計
30%減
(07年度比)
(07年度末=100)
☆当面の相場動向について
~外部環境見極めも米金融政策が支えに~
株式市場にとって重要なのは米金融政策のスタンス
(出所)大和証券作成
当面の注目材料
①FRB・ECBによる金融緩和→
◎
②新興国の金融緩和→○
③米中通商交渉→△
④中国の景気の先行き動向→△
⑤③~④による世界景気動向→△
米中首脳会談では、協議再開や「第4弾」先送り決定
(注)輸入額は2018年の金額。(出所)日経新聞、各国統計より大和証券投資情報部で作成
中国
対米輸入額
1,551億ドル
米国
対中輸入額
5,395億ドル
第1弾
第2弾
第3弾
残り
450億
ドル
【米中追加関税の状況】
5月10日
25%に
引き上げ
第3弾
古紙などに
25%の追加関税
(160億ドル相当)
木材やLNGに
5~10%の追加関税
(600億ドル相当)
産業機械等に
25%の追加関税
(340億ドル相当)
半導体などに
25%の追加関税
(160億ドル相当)
食料品や家電に
10%の追加関税
(2,000億ドル相当)
第1弾
大豆や自動車に
25%の追加関税
(340億ドル相当)
第2弾
残り3,250億ドル
(スマートフォン、ノートパソコン、衣料品等)
6月1日
5~25%に
引き上げ
第4弾
25%追加関税案
(3,000億ドル)発表
6月29日
先送りに
11月APECで米中首脳会談の可能性
【米中首脳会談の結果のポイント】
【米中関税合戦が米中と世界経済に与える影響】
6.0
2.3
3.4
-1.5
-0.5
0.5
1.5
2.5
3.5
4.5
5.5
6.5
7.5
中国
米国
世界
(出所)OECD Economic Outlook(5/20改定)
2020年の実質GDP成長率予想(OECD)
シナリオ①:今年5月中旬に米国が発動した制裁関税
及び中国が発表した報復関税の影響
シナリオ②:今年7月から米中が相互に残りの全輸入
品に25%の関税をかける場合の影響
シナリオ③:向こう3年間、世界的に投資のリスクプレ
ミアムが0.5%上昇する場合の影響
(%)
▲0.20
▲0.43
▲0.23
▲0.27
▲0.52
▲0.35
▲0.11
▲0.22
▲0.34
● 5月に中断していた貿易協議の再開を確認
● 米国による追加関税の第4弾は先送り
● ファーウェイに対しては安全保障を脅かさない
範囲で米企業による部品供給を容認
● 争点は決着後の関税の取り扱いや違反時の
罰則規定、中国の産業補助金問題など
● 協議にまつわる新たな期限については不明
● 11/16-17にチリでAPEC首脳会議が開催予定
(出所)各種報道より大和証券作成
新たな制限※で影響を受けたG20諸国内の貿易(輸入金額ベース)
保護主義的な動きが世界の貿易の抑制要因に
(出所)WTOのデータより大和証券作成
※2018年10月16日~2019年5月15日の間にG20諸国により施行された追加関税等の制裁、19年は上半期まで
0
50
100
150
200
250
300
350
400
450
500
14年
15年
16年
17年
18年
19年
(10億ドル)
セントルイス連銀金融ストレス指数とS&P500
米ハト派政策長期化観測が投資家のリスクテイク意欲の支えに
(出所)ブルームバーグおよびセントルイス連銀のデータをもとに大和証券作成。S&P500は7/26、ストレス指数は7/19まで
※金融ストレス指数:株式や社債などの信用市場、銀行間取引市場などの指標をもとに算出された指数
1000
1250
1500
1750
2000
2250
2500
2750
3000
3250
-1.6
-1.4
-1.2
-1.0
-0.8
-0.6
-0.4
-0.2
0.0
0.2
11年
12年
13年
14年
15年
16年
17年
18年
19年
(pt)
(pt)
セントルイス連銀
金融ストレス指数(左軸)
S&P500(右軸)
金融環境引き締まり
金融環境緩和
米国の長短スプレッドと景気後退確率
リセッション回避に向けた動きが本格化へ
0
500
1000
1500
2000
2500
3000
3500
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
87年 91年 95年 99年 03年 07年 11年 15年 19年
(%)
(pt)
S&P500(右軸)
FF金利
(左軸)
米HY債スプレッド
(左軸)
-1.0
-0.5
0.0
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
87年 91年 95年 99年 03年 07年 11年 15年 19年
(%)
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
※シャドー部は景気後退期
米国債2年-短期国債3ヵ月
米国株価&米ハイイールド債スプレッド&FF金利
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
※シャドー部は景気後退期
米FRBによる金融緩和で景気後退回避へ
1
2
3
4
5
6
7
500
1000
1500
2000
2500
3000
3500
03年
06年
09年
12年
15年
18年
(pt)
(%)
S&P500(左軸)
米BBB社債-米10年国債スプレッド(右軸)
45
50
55
60
65
70
75
0
500
1000
1500
2000
2500
3000
3500
90年
95年
00年
05年
10年
15年
米国企業債務
対GDP比(右軸)
S&P500(左軸)
(pt)
(%)
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
米BBB社債-米10年国債スプレッドとS&P500
米企業債務対GDP比とS&P500
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、S&P500は7/26まで、
企業債務対GDP比は18年12月まで
企業債務が高水準で米FRBの利上げ再開は当面見送りへ
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
3.0
3.5
10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年
平均時給の伸び率
期待
インフレ率
PCE
コア
デフレータ
(%)
-25 -20 -15 -10
-5
0
5
10
15
20
+100%以上
+80~100%
+60~80%
+40~60%
+20~40%
0~+20%
0~▲20%
▲20~▲40%
▲40~▲60%
▲60~▲80%
TOPIX
S&P500
(%)
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、期待インフレ率は7/26、
コアデフレーターは5月、その他は6月まで
米国の物価関連指標
物価関連指標の落ち着きによりFRBの金融緩和は長期化の公算
26週後のVIX指数変化率と株価騰落率
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、01年以降の平均値
※縦軸がVIX指数変化率、横軸が騰落率
FRBはバランスシートの拡大も選択肢に
日米欧中銀の総資産合計とMSCI World Index
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、総資産合計は6月末時点、株価は7/26時点
200
400
600
800
1000
1200
1400
1600
1800
2000
2200
2400
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
03年
05年
07年
09年
11年
13年
15年
17年
19年
(兆ドル)
(ポイント)
FRB(左軸)
ECB(左軸)
日銀(左軸)
ECBも再度金融緩和に舵を切る公算
欧州景況感指数の推移
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7月まで
90
92
94
96
98
100
102
104
106
46
48
50
52
54
56
58
60
62
13年
14年
15年
16年
17年
18年
19年
20年
ユーロ圏
製造業
PMI(左軸)
ドイツIfo企業景況感指数(右軸)
ECB TLTRO
第一弾実施
ECB TLTRO
第二弾実施
ECB
量的緩和
導入決定
ECB TLTRO
第三弾
詳細発表
米欧中銀は量的緩和余地が大きい
日米欧中銀の総資産対名目GDP比(ドルベース)
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、19年3月末時点
0
20
40
60
80
100
120
07年
09年
11年
13年
15年
17年
19年
日銀
ECB
FRB
QE1時
QE2時
QE3時
米国
6.7
11.5
43.5
日本
-3.0
5.7
83.0
欧州
-1.4
0.4
26.4
FRBによるQE時の日米欧株騰落率
98
99
100
101
102
48
49
50
51
52
53
54
11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年
OECD景気先行指数
中国(右軸)
中国製造業
PMI(左軸)
好不況の
分かれ目
(左軸)
10
20
30
40
50
60
70
80
90
04年
07年
10年
13年
16年
(%)
中国
世界全体
中国の政策余地は大きい
中国と世界全体の政府債務対GDP比
(出所)ブルームバーグより大和証券作成
※中国は17年末、世界は16年末時点
OECD景気先行指数(中国)と中国製造業PMI
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、PMIは6月、OECDは5月まで
新党首(首相)決定後に想定されるシナリオ
両候補とも「EUとの再交渉を試みる」との立場を取っているが、EUが再交渉に応じる可能性は極めて小さいとみられる。
仮に解散総選挙に持ち込まれた場合は、議会の勢力図が大きく変わり、国民投票の再実施も視野に入る可能性がある。
英国保守党党首選挙 ~Brexitの行く末は…?~
(注1)下院の1/2以上の賛成が必要 (注2)下院の2/3以上の賛成を得るか、または 不信任案可決後14日以内に新内閣が組閣できなかった場合 (注3)下院の承認を経ることが条件 (出所)大和証券作成可決
否決
可決
否決
否決
承認
否認
EU離脱
に賛成
EU離脱
に反対
合意経て
離脱
合意なき
離脱
合意なき
離脱
合意経て
離脱
合意なき
離脱
新内閣
組閣
解散総
選挙
(注2)審議
継続?
審議
継続?
合意なき
離脱
審議
継続?
EU離脱
中止
(注3)新党首(首相)決定後に想定されるシナリオ
可決
(注1)国民投票の再実施
となる可能性も・・
EUとの離脱交渉やり直し
EUが再交渉
に応じる
EUが再交渉に応じない
英下院で採決
妥協案で
4度目の採決
野党が不信任案
を提出
離脱再延期
をEUに打診
国民投票
の再実施
①
②
③
④
⑤
⑥
⑥へ
実体経済と株価の関係からすると現在の株価は過熱状態ではない
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、時価総額は7/26時点、18年、19年の名目GDPはIMF予想の成長率にインフレ率2%と仮定して試算
世界の名目GDPに対する株式時価総額比率
0.5
0.6
0.7
0.8
0.9
1.0
1.1
05
08
11
14
17
20
世界の株式時価総額/世界の名目GDP(右軸)
(倍)
(年)
0.77倍
(1月)
0.89倍
(直近)
直近5年間平均値
0.88倍
90
95
100
105
110
115
120
125
130
-2
0
2
4
6
8
10
12
12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年
世界貿易量
(右軸)
前年同月比(左軸)
(%)
(2010年=100)
世界景気の先行指標等を当面は注視①
(出所)ブルームバーグより大和証券作成
日経平均株価は7/26まで、その他は6月まで
日経平均株価と台湾輸出&輸出受注(前年同月比)
世界貿易数量指数と前年同月比
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、5月まで
0
5000
10000
15000
20000
25000
-20
-10
0
10
20
30
40
50
60
12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年
台湾輸出(左軸)
台湾輸出受注(左軸)
日経平均株価(右軸)
(%)(円)
10000
12500
15000
17500
20000
22500
25000
-50
-25
0
25
50
75
100
125
15年
17年
19年
日経平均(右軸)
(%)
(円)
工作機械受注
外需前年同月比
(左軸)
0
200
400
600
800
1,000
1,200
1,400
1,600
1,800
80
85
90
95
100
105
110
115
120
125
130
135
05年 07年 09年 11年 13年 15年 17年 19年
世界貿易数量
指数(左軸)
日経平均
予想一株当たり
利益(右軸)
(2010年=100)
(円)
世界景気の先行指標等を当面は注視②
(出所)ブルームバーグより大和証券作成
一株当たり利益は7/26まで、貿易数量指数は5月まで
世界貿易数量指数と日経平均予想EPS
日経平均株価と工作機械受注外需前年同月比
(出所)ブルームバーグより大和証券作成
工作機械受注は6月まで、日経平均は7/26まで
日本株は円高止まり懸念が上値の重しに①
ドル円と米国-日本実質金利差
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
80
85
90
95
100
105
110
115
120
125
130
0.25
0.50
0.75
1.00
1.25
1.50
1.75
2.00
2.25
2.50
15年
16年
17年
18年
19年
(%pts)
(1ドル=円)
ドル円(右軸)
米国-日本実質金利差(左軸)
y = 11.888x + 100.58
R² = 0.679
106
107
108
109
110
111
112
113
0.50
0.60
0.70
0.80
0.90
1.00
(1ドル=円)ドル円
(縦軸)
米日実質金利差
(横軸)
-0.8
-0.6
-0.4
-0.2
0.0
0.2
0.4
0.6
0.8
1.0
通貨安・株高、通貨高・株安=順相関
ドル円と米国-日本実質金利差の関係(4月以降)
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
自国通貨と株価の相関係数(2012年以降)
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/17まで
日本株は円高止まり懸念が上値の重しに②
企業業績の悪化は大方株価に織り込まれた公算
キーワード記事件数と日経平均株価
(出所)日経テレコン、ブルームバーグ、日経平均株価は7/26まで、記事件数は6月末まで
500
750
1,000
1,250
1,500
2500
5000
7500
10000
12500
15000
17500
20000
22500
25000
13年
14年
15年
16年
17年
18年
19年
(円)
(件)
日経平均株価(左軸)
下方修正・減益・減収
記事件数3ヵ月移動平均(右軸)
94
96
98
100
102
104
106
108
110
112
114
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
減益見通しの年
(09、12、14、16、17、18年度)
09年度~18年度の平均
今回19年度(減益見通し)
期初減益見通しの年度は夏場以降株価がより上昇する傾向に
期初減益見通しの年度の日経平均(09~18年度)
(出所)ブルームバーグ、日銀短観より大和証券作成、減益見通しは日銀短観3月調査の新年度見通しを用いた、19年度は7/17まで
(4月初=100)
1,000
1,250
1,500
1,750
2,000
2,250
10000
12500
15000
17500
20000
22500
25000
16年
17年
18年
19年
日経平均株価(左軸)
日経平均予想EPS(右軸)
(円)
(円)
予想EPS
1794円
(7/26時点)
10
12
14
16
18
20
22
24
7500
10000
12500
15000
17500
20000
22500
25000
16年
17年
18年
19年
日経平均株価(左軸)
日経平均予想PER(右軸)
2016年以降の平均値(右軸):14.0倍
(円)
(倍)
7/26
12.07倍
世界景気の先行き不安が日本株の上値の重しに
日経平均予想PERと日経平均株価
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
日経平均予想EPSと日経平均株価
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
海外勢の日本株投資再開のカギを握る世界の景況感
世界製造業PMIと海外投資家売買差額累計(現物・先物合算)
(出所)Bloombergより大和証券作成、世界PMIは6月まで、売買差額累計は7月第3週まで
49
50
51
52
53
54
55
-20
-15
-10
-5
0
5
15年
16年
17年
18年
19年
世界PMI(右軸)
海外投資家売買差額累計
15年以降(左軸)
(兆円)
5,000
7,500
10,000
12,500
15,000
17,500
20,000
22,500
25,000
08年
10年
12年
14年
16年
18年
PBR
1倍水準
(20,048円)
7/26時点
(円)
日経平均株価
バリューション面からみた下値メドは19900円水準
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、91年以降で集計
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
日経平均実績PBRと日経平均騰落率(3年間)
日経平均株価と実績PBR
-75
-50
-25
0
25
50
75
100
125
150
0.5
1.0
1.5
2.0
2.5
3.0
3.5
7/26時点
日経平均
実績PBR水準
(1.08倍)
横軸:実績PBR(倍)
縦軸:
騰落率(%)
(3年間)
人手不足の長期化や生産性向上でIT投資関連に注目
雇用人員判断DIとソフトウェア開発価格
(出所)日本銀行より大和証券作成
92
94
96
98
100
102
104
106
108
-40
-30
-20
-10
0
10
20
30
04年
06年
08年
10年
12年
14年
16年
18年
全産業の雇用人員
判断DI(左軸)
ソフトウェア開発価格
2010年=100(右軸)
↑雇用逼迫
株主還元姿勢を強める国内企業
72社
増配
66社
前年度
並み
12社
減配
2019年度
会社予想
【19年度配当金の会社見通し】
(出所)各種資料より大和証券作成
(注)対象は大和200のうち、1-3月期に本決算を迎える1月
期、2月期、3月期企業。会社予想が未発表の企業は除外
0
1
2
3
4
5
6
7
8
07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19
取得枠設定額
取得実施額
(兆円)
(年度)
【自己株取得、取得枠設定額と
取得実施額】
(出所)INDBより大和証券作成、19年度(緑)は
6/18までの累計、18年度の同期間累計、及び
同期間の取得実施額(紫)も表示
注目テーマは5Gや医療・ゲノム関連に
各種テーマ関連株とS&P500
(出所)ブルームバーグより大和証券作成、7/26まで
100
120
140
160
180
200
220
240
17年
18年
19年
S&P500
医療・ゲノム関連
GAFA
5G関連
(17年初=100)
5G関連:キーサイト・テクノロジーズ、スプランク、
チェックポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
シスコシステムズ、ザイリンクス
医療・ゲノム関連:
IQVIAホールディングス、イルミナ、アジレント・テクノロジー
サーモフィッシャーサイエンティフィック、ボストン・サイエンティフィック
インテュイティブ・サージカル
クラウド化が進むゲーム業界
クラウドゲーミングの利点とは
ゲーム専用機を購入したり、ソフトを別で購入、またはダウンロードすることが不要になる。
演算処理等をサービス提供者の高性能サーバーで行うため、画質を含めた性能が高いこともポイント。
データがオンライン上に保存されるため、プレイヤーとファンの間で行われる「プレイ動画投稿」などが容易になる。
旧来のゲーム専用機(左)とクラウドゲーミング(右)の違い
(出所)各種資料より大和証券作成
入力
出力
演算処理
データ保存
企業のサーバー
インターネット接続により
全ての機器がゲーム機になり得る
旧来は
ゲーム機や
ソフトを購入
画質を含めた
性能が高い
データをオンライン上に保存
5G時代を見据え、大型IT企業が参入を検討
クラウドゲーミングに参入、もしくは検討している主な企業
主要企業のゲーム売上収入(2018年)
発売時期
提供企業
サービス名
使用機器
2014年
ソニー
PlayStation Now
プレイステーション(PlayStation)4かWindows PC
2015年
エヌビディア
GeForce NOW
シールド(SHIELD)Windows PC、Mac OS
2019年10月(予定)
マイクロソフト
Project xCloud
ウィンドウズを使用し、すべての機器で可能か?
2019年11月(予定)
アルファベット
Stadia
クロームを使用し、すべての機器で可能
世界のゲーム市場規模の推移
(注)*19年以降は予想値(出所)Newzoo; Statista
(注)*は推定値。ハードウェアの売上は除く(出所)Newzoo; Statista
0 500 1,000 1,500 2,000 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019* 2020* 2021* (億㌦)2012年は約700億㌦
⇒2021年は
約1,800億㌦
の予想
0
50
100
150
200
バンダイナムコ
任天堂*
エレクトロニック・アーツ
ネットイーズ
アルファベット(グーグル)*
アクティビジョン・ブリザード
アップル*
マイクロソフト*
ソニー*
テンセント
(億㌦)G20大阪の主要議題。国際社会が「大阪ブルー・オーシャン・ビジョン」達成を目指す
世界のプラスチック用途と同容器/包装の処分方法
(注)2010年時点の推計。(出所)サイエンス誌2015年
2月号「Plastic waste inputs from land into the
ocean」
海洋プラスチックごみは、現時点で年間800万㌧以上が流出。 「2050年までに海洋流出ゼロ」が世界の目標となった。
まず世界が目指すのは、生産→回収→再利用のリサイクルシステムの定着になりそう。代替素材も産業テーマの1つ。
中長期的には、生分解性プラスチックやCNF(セルロースナノファイバー)等、海洋汚染に繋がりにくい新素材の活用が期待される。
「脱プラスチック」が世界的な投資テーマに
容器
包装
等
36%
建設資材
16%
合成繊維
14%
消費者/
業務用品
10%
自動車
7%
電子機器
4%
産業機械
1%
その他
12%
プラスチック生産量
おおよそ4億㌧/年
リサイクル
14%
投棄
埋立
焼却
86%
プラスチックの海洋流出量(
2010年推計)
(出所)UNEP(国連環境計画)「SINGLE-USE PLASTICS」
1位
中国
132 ~ 353 万㌧/年
2位
インドネシア
48 ~ 129 万㌧/年
3位
フィリピン
28 ~ 75
万㌧/年
4位
ベトナム
28 ~ 73
万㌧/年
5位
スリランカ
24 ~ 64
万㌧/年
20位
アメリカ
4 ~ 11
万㌧/年
30位
日本
2 ~ 6
万㌧/年
万㌧/年
800
世界
世界中で広がる「脱プラ」の動き。関連銘柄の株価は欧米の指数をアウトパフォーム
「脱プラ」関連の企業行動と活動目標の例
飲食メーカーや小売り、サービス企業の多くが既に「脱プラ」対応を表明。SDGsやESG投資もこれを後押ししている模様。
脱プラ関連の株価は全体市場より強含んでいます。5月の下落相場であまり下げず、6月以降の戻り相場では大きく上げた。
脱プラ関連銘柄の株価推移(直近3カ月間)
*SDGs … 持続可能な開発目標。国際社会が目指すべき17項目の目標が2015年の国連サミットで採択された。14番の目標に海洋保全も
*ESG投資 … 環境(E)・社会(S)・企業統治(G)に配慮している企業を重視・選別して行なう投資のこと。年金運用などで採用が拡大傾向にある
(出所)環境省資料等より大和証券作成
(注)各指数の動きは2019年3月29日終値を基準とした変化を示している。 (出所)ブルームバーグコカ・コーラ
マクドナルド
スターバックス
ネスレ
ウォルト・ディズニー
このほか、ユニリーバ(日用品)、アディダス(靴)、ボルボ(自動車)などもプラスチック
の使用削減や再生プラスチックの活用拡大を明言している
2025年までにすべての商
品の包装材料をリサイクル
か再利用可能な素材に
2020年までにプ
ラスチックストロー
の使用を全廃
2030年までに全
飲料容器の回収
/リサイクルを推進
英国とアイルランドで、
ストロー(6.5億本/年)
を紙製に切り替えた。
米国でも試験導入へ
2019年までに全
運営施設でプラス
チック製のストロー、
マドラーの使用を禁
止。ホテル/クルーズ
船では客室で使用
するプラスチック製
品を80%削減へ
「脱プラスチック」を株式市場も織り込み始めた可能性
95
100
105
110
115
4月1日
5月1日
6月1日
7月1日
米S&P500
欧州STOX600
脱プラ関連銘柄
2019年3月29日=100
株価は7月2日まで
脱プラ関連銘柄は、米ボール、 仏スエズ、蘭DSMの株価を 現地通貨ベースで単純平均し 合成 有害廃棄物の国境を越え た移動を制限する「バーゼ ル条約」に廃プラスチックが 加わることが決定 G20で「大阪ブルー・オー シャン・ビジョン」を採択脱プラ関連銘柄一覧
「脱プラスチック」関連銘柄一覧
代替素材候補はアルミニウム、再生プラ、バイオプラ等。アルミ代替は既に動き出した
アルミニウムは、飲食物の保存容器などとしてPET代替が期待される素材。リサイクルなら精錬よりCO
2排出も抑制できる。
再生プラスチック普及には、リサイクル率(PETの場合、米国20%、欧州40%、日本85%)の向上が不可欠となりそう。
バイオプラスチックの製造能力は世界で200万㌧/年程度。プラスチック需要の0.5%に過ぎません。投資拡大が期待される。
紙・パルプは、コーティング等でプラスチックに代わる包装材などになる。期待の新素材CNF普及は2030年代以降の公算。
(注)NY=ニューヨーク証券取引所、HEL=ヘルシンキ証券取引所、FP=ユーロネクスト・パリ 、NA=ユーロネクスト・アムステルダム(出所)会社発表リリースなど各種資料 ティッカー 社名 コメントプラスチックの代替素材を提案/開発 …… 新素材は広く普及できれば将来的に大きな収益源とできる可能性。ただし実用化にはコストや生産性など課題も
BLL [NY] ボール 米国の製缶大手。ペットボトルの代替となるアルミボトルを製造。今後パーソナルケア製品(ボディソープなど)でも、アルミ容器が代替となる可能性も WRK [NY] ウェストロック 米国の製紙メーカー。段ボールや包装資材の大手でもあり、紙を原料とした非プラスチック梱包材の開発などに取り組んでいる STERV [HEL] ストラ・エンソ スウェーデンとフィンランドに本社を置く製紙、木材メーカー。紙容器用原紙で世界有数。CNF(セルロースナノファイバー)に関する特許多数 UPM [HEL] UPMキュンメネ フィンランドの林業/紙・パメーカー。ADR上場。木質由来のバイオケミカル製品の開発に注力。CNF(セルロースナノファイバー)に関する特許多数リサイクル及び再生プラスチック生産 …… 現時点では新たな代替素材の開発よりも現実的な手段。コストを抑制しつつ新たな規制等にも対応可能だろう
LYB [NY] ライオンデルバセル ・インダストリーズ 石化メーカー大手。日用品や生鮮食品の包装材、軽量プラスチック等を製造。欧州でポリプロピレンやポリエチレンのリサイクル事業の展開を始めた SEV [FP] スエズ フランスの総合水関連大手。都市ごみや産業廃棄物の回収サービスも手掛けており、リサイクルプラント9基(廃プラ処理能力40万t/年)を運営 FP [FP] トタル フランスの資源、石化メーカー。ADR上場。ポリスチレン(食品容器など使い捨て用途が多い)を回収し再生プラスチックを製造 DSM [NA] DSM オランダの総合ファインケミカルメーカー。食品包装用フィルムをリサイクルし再生プラスチックの生産に取り組んでいる巨額の株主還元が株価を下支え
株主還元利回りの比較
※株主還元利回り=(自社株買い額+配当額)/時価総額で算出。ITはS&P500ITセクター(出所)ブルームバーグより大和証券作成
ITなどのハイテク優良銘柄は高い売上高の伸びを維持している企業が多く利益率も高い傾向がある。
潤沢なキャッシュフローは巨額の株主還元に向けられており、ITセクターの株主還元利回りは全体を上回り続けている。
19年1-3月期、S&P500企業は約22兆円の自社株買いを実施。
その内
ITセクターの企業が7兆円と全体の3割強
を占めた
0%
2%
4%
6%
8%
IT
S&P
500
IT
S&P
500
IT
S&P
500
IT
S&P
500
IT
S&P
500
IT
S&P
500
2018Q1
2018Q2
2018Q3
2018Q4
2019Q1
2019Q2
配当
自社株買い
ハイテク優良銘柄の押し目買い
IT大手への反トラスト法調査の影響
米反トラスト法の概要と過去事例
米規制当局がアルファベットやアマゾン、フェイスブック、アップルなどに対し反トラスト法違反で調査を始めると報じられている。
ただ、これまでの反トラスト法の主目的は価格吊り上げなど消費者の不利益是正。現状、そうした面で批判が強いとは見ていない。
ハイテク優良銘柄の押し目買い
過去事例と比べると市場シェアがそれほど高い事業はなく、
分割など
厳しい判断が下る可能性は低い
と考えている。
※右図のシェアは対象製品が最大シェアを記録した時点(出所)WSJ、公正取引委員会HPより大和証券作成
企業名
製品(シェア)
概要
スタンダード・オイル
(1911年)
石油製品(87%)
分割命令
AT&T
(1984年)
電話(93%)
分割命令
マイクロソフト
(2002年)
OS(80%)
00年敗訴→和解
アマゾン
Eコマース(44%)
?
グーグル
オンライン広告(42%)
?
法律名
実態規定
執行行政機関
シャーマン法
カルテル等の取引制限や
独占化行為
司法省
クレイトン法
価格差別、排他条件
付取引、企業結合、
役員兼任
司法省及び
FTC
(連邦取引委員会)
連邦取引
委員会法
不公正な競争方法、
欺瞞的行為及び慣行
FTC
80
100
120
140
160
180
200
220
240
260
16/6
16/9
16/12
17/3
17/6
17/9
17/12
18/3
18/6
18/9
18/12
19/3
19/6
電子決済関連
S&P500指数
FANG+指数
※ 電子決算関連は、マスターカード、ビザ、ペイパルホールディングス、
ファイサーブ、フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービシズ、
アリババ・グループ・ホールディング(ADR)、騰訊控股(テンセント)
の株価を大和証券が合成して算出
※ FANG+指数は、ツイッター、アマゾン・ドット・コム、フェイスブック、
ネットフリックス、アップル、アルファベット(グーグル)、アリババ・グルー
プ・ホールディング(ADR)、エヌビディア、テスラ、
百度(バイドゥ)の10銘柄で構成されている
電子決済関連の株価は“押し目”が小さい傾向にある
電子決済関連の株価推移
(~2019年5月31日)
(注)2016年5月31日時点を基準(100)とした変化率。(出所)ブルームバーグのデータをもとに大和証券作成
電子決済関連の株価は過去3年間で+107%の上昇率となりました。5月以降の調整局面でも比較的底堅く推移。
この間、主力ハイテク株(FANG+指数)は+94%、米国市場(S&P500指数)は+31%の上昇率だった。
市場拡大への期待が高いことに加え、米中産業覇権争いに伴う商流混乱への懸念が小さいことが、要因と考えられる。
揺るぎない成長分野への堅実投資~電子決済~
電子決済関連
は、株式市場がリスク・オフ・モード
に切り替わった局面でも、FANG等の成長株より
株価の下落が小さい傾向があった
-10
0
10
20
30
40
Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
予
Q3
予
Q4
予
CY CY CY
予
CY
予
2017
2018
2019
17 18 19 20
(%)
電子決済関連
テクノロジー
S&P500
電子決済市場は拡大が続く見込み 関連企業の業績も堅調
電子決済市場の概況
電子決済の世界市場は今後5年で1.9倍(18年:396兆円→23年:736兆円)へ拡大すると予想されている。
市場拡大を追い風に、電子決済関連企業の一株利益(EPS)は1-3月期も高い伸び(前年同期比+27%増)となった。
通期でも19年(前期比+21%)、20年(+18%)と、いずれも市場平均を上回るEPS成長率が見込まれている
電子決済関連のEPS成長率
(前年同期比、前期比)
17.1 21.5 0 10 20 30 2018 2023〈日 本〉
年平均 成長率 +4.7% (兆円) 年平均 成長率 +4.7% (兆円) 96.6 147.3 0 50 100 150 200 2018 2023〈米 国〉
年平均 成長率 +8.8% (兆円) (兆円) 139.1 338.8 0 100 200 300 400 2018 2023〈中 国〉
年平均 成長率 +19.5% (兆円) 395.8 735.5 0 200 400 600 800 2018 2023〈世 界〉
年平均 成長率 +13.2% (兆円) (注)市場規模は110円/米ドルで換算 (出所)Statista (注)予想はいずれも5月31日時点。Q1は1-3月期(決算期の異なる企業の業績は大和が調整し集計)。 電子決済関連は、マスターカード、ビザ、ペイパルホールディングス、ファイサーブ、フィデリティ・ナショナル・インフォ メーション・サービシズ、アリババ・グループ・ホールディング、騰訊控股(テンセント) (出所)リフィニティブ及びブルームバーグ揺るぎない成長分野への堅実投資~電子決済~
商号等 :大和証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第108号 加入協会:日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会 【保有株式等について】 大和証券は、このレポートに記載された会社が発行する株券等を保有し、売買し、または今後売買することがあります。大和証券グループが、株式等を合計 5%超保有しているとして大量保有報告を行っている会社 は以下の通りです。(2019 年 7 月 15 日現在) シード平和(1739) エスプール(2471) 翻訳センター(2483) 三洋貿易(3176) サムティ(3244) ファンドクリエーショングループ(3266) 日本ヘルスケア投資法人(3308) タイセイ(3359) ケー・エフ・シー(3420) サムティ・レジデンシャル投資法人(3459) ケイアイスター不動産(3465) 大江戸温泉リート投資法人(3472) ザイマックス・リート投資法人(3488) ウイルプラスホールディングス(3538) GMOペパボ(3633) パ ピレス(3641) アイスタイル(3660) エイチーム(3662) エニグモ(3665) 日本一ソフトウェア(3851) アステリア(3853) ダブルスタンダード(3925) ラサ工業(4022) 田岡化学工業(4113) プロパティデータバ ンク(4389) システムサポート(4396) チームスピリット(4397) リックソフト(4429) カオナビ(4435) 第一工業製薬(4461) オンコセラピー・サイエンス(4564) ジーンテクノサイエンス(4584) フォーカスシ ステムズ(4662) クリーク・アンド・リバー社(4763) 日本コンピュータ・ダイナミクス(4783) 日本色材工業研究所(4920) ハーバー研究所(4925) OATアグリオ(4979) 日本伸銅(5753) 東京製綱(5981) イ トクロ(6049) トレンダーズ(6069) ウィルグループ(6089) ロゼッタ(6182) 妙徳(6265) 荏原実業(6328) インターネットインフィニティー(6545) コンヴァノ(6574) ヒューマン・アソシエイツ・ホールディ ングス(6575) TDK(6762) ユニデンホールディングス(6815) アドバンテスト(6857) 太陽誘電(6976) ブリッジインターナショナル(7039) アストマックス(7162) GMOフィナンシャルホールディングス (7177) 日本モーゲージサービス(7192) ミクニ(7247) 初穂商事(7425) 大興電子通信(8023) ユニー・ファミリーマートホールディングス(8028) ルックホールディングス(8029) マネーパートナーズグループ (8732) フジ住宅(8860) 大和証券オフィス投資法人(8976) 日本賃貸住宅投資法人(8986) ブティックス(9272) ビジョン(9416) エフオン(9514) セレスポ(9625) 燦ホールディングス(9628) アイ・エス・ビ ー(9702) ユニマットリタイアメント・コミュニティ(9707) 帝国ホテル(9708) 日本電計(9908) ファーストリテイリング(9983)(銘柄コード順) 【主幹事を担当した会社について】 大和証券は、2018 年 7 月以降下記の銘柄に関する募集・売出し(普通社債を除く)にあたり主幹事会社を担当しています。 ホクト(1379) サンケイリアルエステート投資法人(2972) ツクルバ(2978) アクティビア・プロパティーズ投資法人(3279) 東急不動産ホールディングス(3289) Oneリート投資法人(3290) ヒューリックリー